こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【中国銀監会主席:流動性逼迫に対応する銀行の手元資金は十分】
中国銀行業監督管理委員会(銀監会)の尚福林主席は、
少なくともここ10年で最悪の流動性逼迫(ひっぱく)が
同国で起きてから初めて公の場で発言し、
銀行は十分な手元資金を積み上げていることから
業務に支障をきたすことはないとの見解を示した。

※ブルームバーグ引用

中央銀行の発表を受けて、
来週の中国マーケットが落ち着いてくれれば
良いと思うのですが、機関投資家は、
あげても、さげても、儲けようとしかけてきます。
言葉だけで、どこまで中国の中央銀行の
影響力があるのか、見極めることができる一週間になりそうです。

【米国株:反落、金融当局者の発言に注目-四半期末の調整も】
米株式相場は反落。
金融当局者の緩和策に関する発言が注目を集める中、
四半期末の持ち高調整も見られた。
S&P500種株価指数は月間で8カ月ぶりに下げた。

※ブルームバーグ引用

金曜日、大幅に上昇した日本マーケットですが、
アメリカマーケットは下落。
長期的に見れば、ドル高、円安で
良いとも思うのですが、
FRBの金融緩和の縮小政策がどこまで、
アメリカマーケットに影響を与えるの見極めが、
難しいと思っています。

長期投資で必ずマーケットが上向きになる
という神話が崩れつつあるなかで、
下手な金融商品には投資しないという選択肢も
あることは、心に留めておきたいです。

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【グレートローテーション遠し、金融機関勢の日本株売り続く】
日本株市場で、国内金融機関の売り越し基調が続いている。
海外投資家と並ぶ最大株主の彼らは、
アベノミクスの効果に疑心を抱くと同時に、
規制によるリスク管理の厳格化にも直面しており、
世界的な資金の債券から株式への大移動を言う
「グレートローテーション」とは程遠い現実がそこにある。

※ブルームバーグ引用

日本マーケットが上昇すると、
日本の景気を先取りして動くマーケットと思い、
先に楽観的になると思うのですが、
当の国内金融機関は、売っているわけです。

今回の上げ相場の立役者は、外国人投資家であって、
日本の景気が本当によくなるという確信があれば、
日本の国内金融機関はもちろん、
外国人投資家の長期筋、アメリカの大学などの年金機構などが、
日本株を購入してくれるはずです。
はたして、そうなるかどうかは、わかりませんが、
正直、私は、今のままでは、そうはならないと思います。

【アジア・太平洋株式サマリー:中国株下落、ハンセン指数は続伸】
香港株式市場で、ハンセン指数 は3営業日続伸。
米国の1-3月(第1四半期)経済成長率(確定値)が
予想を下回ったことで、
米連邦準備制度理事会(FRB)による刺激策が
維持される可能性が示されたほか、
香港株の最近の下落は行き過ぎとの観測が広がった。

※ブルームバーグ引用

本日は大きく動かなかった中国株。
しかし、チャート診ればわかるように、
まだ、下げトレンドが続くような感じです。

【6月27日のマーケット】
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【香港株:H株指数、1月来の大幅高-ハンセン指数も上昇】
香港株式相場 は上昇。
ハンセン中国企業株(H株)指数が約半年ぶりの大幅高となった。
バリュエーション(株価評価)が2008年の金融危機以来の低水準となったほか、
流動性逼迫(ひっぱく)を受けて、中国人民銀行(中央銀行)が
短期金融市場の安定を確保すると表明したことが寄与した。

※ブルームバーグ引用

政府=中央銀行の発表で、
とりあえず、下落を止めた感じです。
これは、あくまでも緊急処置であって、
問題の本質を見出し、解決方法を実施しなければ、
いつなんどきなにがあってもおかしくない状態です。
上海B株が上向きに転じなかったのも気になります。

【中国金融改革の衝撃に揺れる市場、金利「解放」で混乱続く公算】
中国の金融改革の衝撃にマーケットは揺れている。
同国が目指すキーワードは市場化。
今まで人為的に低く抑えてきた金利を「解放」することで、
過剰な設備投資や不動産投資の温床となっていた
シャドーバンキングなどの問題を解決しようとしている。

※ロイター引用

日経平均が9000円台のときに、
コツコツ優良株を拾っていた人は、
現時点でも利益を出しているはずです。
中国株も今後、混乱が続き、
数値的に割安になったところで買うことができれば、
利益を出せるはず。
問題は、どこで買うか?ということですが、
自分が購入したい企業の価値を見極めて購入することが大切です。
少なくとも、その分野でトップ1、2の企業であり、
どんなに中国マーケットが下落しても、
つぶれないだろう企業を選定することが絶対条件になると思います。

【6月26日のマーケット】
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【中国株の弱気相場は続く、信用逼迫解消までは-ソシエテとベア】
CSI300指数と上海総合指数を
弱気相場入りさせた中国株の下落基調は信用逼迫(ひっぱく)が
中国経済の減速を深める限りは続くだろうと、
バンク・ジュリアス・ベアとソシエテ・ジェネラルが予想した。

※ブルームバーグ引用

さすがに今日は、盛り返すと思った中国株ですが、
午前中に急落、何とか午後は戻したものの、
それでもマイナス・・・。
周囲のニュースを読むと中国マーケットに対する悲観ニュースばかり。
ここまでいくと、賢者は、そろそろキャッシュを用意し始め、
買いに行く準備を始めるはず。
しかし、今回の下げのトレンドは、中国政府が動かない限り、
ちょっとやそっとで、
止まるようなものではないと、私も思います。
その理由は、下の記事から読みとれます。

【「金融緩和はない」…中国人民銀行発ブラックマンデー】
24日の中国株式市場の暴落は、
信用収縮と景気不振という2つの悪材料で投資心理が冷え込んだ結果だ。
最近の中国では、中央銀行の人民銀行が緊縮基調を維持し、
「10年ぶりの信用収縮」という言葉が出ている。
人民銀行がグローバル金融危機後に過度に供給した資金を回収する過程で
資金不足が深刻になり、短期資金市場はほとんどまひ状態となった。
人民銀行が都市銀行に7日物短期資金を供給しながら適用する金利は20日、
年10.8%まで上がった。
24日には7.3%とやや安定を取り戻したが、
06年以降の平均値が2.7%だった点を考えればまだ非常に高いレベルだ。

※中央日報引用

これだけ金利が高くなっているということは、
金利を高くしないと資金を供給できないということです。
欧州危機のほうが厳しいとは思っていましたが、
中国という伏兵が、出てきてしまいました。

【6月25日のマーケット】
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【香港株(終了):H株指数、11年来の安値-中国の流動性逼迫】
香港株式相場 は下落。
中国の経済成長が流動性逼迫(ひっぱく)で
損なわれるとの懸念が広がる中、
中国本土の株式相場が下落したのに伴い、
ハンセン中国企業株(H株)指数は約1年8カ月ぶりの安値となった。

※ブルームバーグ引用

みんなが上がればと思えば、株価は上がり、
みんなが下がればと思えば、株価は下がる。
単純なことなんですが、中国株は、
下がる方にトレンドが傾いてしまっているようです。
実際、ここまで下がったら買っても良いんじゃない?
と思える株がごろごろ出てきているように思えます。

しかし、一番大事なのは、
政府が発表する情報の正確さです。
ここの信用を失いかけているうちは、
なかなか中国株にまた投資しようとする
外国人投資家は、出てこないかもしれません。

まずは、中国政府がこの株価の下落を受けて、
どのような発表をするのか?
投資家は待っているように思えます。

【新興市場の一斉売りは半年続く、全側面で悪夢-ソシエテ】
ソシエテ・ジェネラルの新興市場戦略責任者、
ベノワ・アンヌ氏は新興市場資産の一斉売りについて、
「これは半年間続く調整で、まだ始まったばかりだ」との見方を示した。
同氏はブルームバーグテレビジョンに対し、
「私の見方では2013年は不毛の年だ」と述べた。
中国は「恐らく」長期にわたって弱気相場が続くだろうとし、
同国での高リスク融資は成長の持続可能性を
疑問視させるもので対処が必要だと指摘した。

※ブルームバーグ引用

今年は、マーケット眺めているだけにするか、
高配当銘柄の優良株をちょこっと
つまむ程度にしておこうと思います。

【6月24日のマーケット】
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【中国が世界の成長のリスクにも-李首相は信用引き締めを容認】
中国政府は景気を悪化させずに
経済の不均衡を是正することを目指している。
ただこの取り組みがうまくいかないと、
世界の成長が脅かされかねない。

※ブルームバーグ引用

中国の首脳陣からこういった発言が出てくるのは、
実体経済は、実はかなりやばいのではと、
心配になってしまいます。
一党独裁の中国では、かなり情報統制されているなかで、
こういった情報が、きちっと出てくるのは、
良いことでもあるのですが、出すのなら
中途半端ではなく、完全に出していってほしいです。

【米国株:反発、前日の大幅安の反動で-なお強気相場との声も】
米株式相場は反発。
大幅安からの反動で買いが戻った。
米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長が
段階的な緩和策縮小を示唆したことで、
S&P500種 株価指数は前日、2011年11月以降で最大の下げとなった。

※ブルームバーグ引用

マーケットの動きがどうなるのか
まったく読めなくなりつつあります。
マーケットの上昇、為替、金利の動きは、
昔は、一定の法則があったのですが、
世界中のマーケットの情報が一瞬で伝わること、
その影響で、一気にお金が動くことで、
ギャンブルになりつつあります。

【6月21日のマーケット】
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【ロンドン外為:ドルが対円で6週ぶり大幅高、FRB議長発言で】
ロンドン時間20日午前の外国為替市場では、
ドルが円に対して6週間で最大の上昇となっている。
バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長は19日、
米経済の改善が続けば金融緩和を縮小する方針を明らかにした。

※ブルームバーグ引用

今回のバーナンキ議長の発表が
好感されたから、ドルが買われたというのは、
マーケットが下がったのを見ると、
良かったとは言えません。
どちらにしても、これから金融緩和を引き締めることで、
実体経済が伴って改善していなければ、
またまた下がってしまう可能性があることを、
考慮しておく必要があります。
下記で紹介しますが、香港マーケットが先行しています。

【香港株(終了):下落、QE3後の上げ消す-信用収縮を懸念】
香港株式 相場は下落。
米連邦準備制度理事会(FRB)が
量的緩和第3弾(QE3)を発表した後の上昇分を消した。
中国の銀行の信用収縮が悪化しているとの懸念が広がったほか、
バーナンキFRB議長が年内に債券購入を
縮小する可能性があると発言したことを受け、株安が進んだ。

※ブルームバーグ引用

まだ下げが止まりません。
今年は、アメリカの動向を観察しつつ、
自分でここまで下がったら買うというラインを決めて、
キャッシュを蓄えておく方が良いかもしれません。
バーナンキ議長のいうことが本当に実施されるのであれば、
FRBが債券購入をしなかったというニュースが出ただけで、
マーケットにとっては、マイナス材料になります。

【6月20日のマーケット】
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【中国株(終了):半年ぶり安値-資金不足やIPO再開を懸念】
中国株式市場で、上海総合指数は約6カ月ぶり安値に下落。
短期金利の急上昇が資金不足の悪化を示唆したほか、
当局が新規株式公開(IPO)の承認再開を
検討しているとの観測が広がった。

※ブルームバーグ引用

本土は、海外の一般投資家に
開かれているマーケットではないので、
ほぼ、本土の人々だのみになります。
これだけ下落すると、そろそろ買おう!
という人々が出てきていいと思うのですが、
中国人はやっぱり、金券より現物のほうが、
好むんでしょうかね?
中国政府の鶴の一声で紙切れになる可能性は、
ゼロではありませんからね。

【安愚楽牧場元社長ら逮捕…架空事実で勧誘容疑】
2011年8月に経営破綻した「安愚楽(あぐら)牧場」
(栃木県那須塩原市、破産手続き中)を巡る特定商品預託法違反事件で
、警視庁は18日、架空の事実を説明して顧客を勧誘していたとして、
元社長の無職三ヶ尻久美子容疑者(69)(同市)ら旧経営陣3人を、
同法違反(不実の告知)容疑で逮捕し、
同日朝から栃木県内などの関係先約10か所を捜索した。

※読売新聞引用

高利回りをうたった
さまざまな金融商品が出回っていますが、
そのほとんどは、かなり怪しいと思った方が無難です。
何よりも本当に儲かるのであれば、
顧客を増やす必要はまったくありませんからね。
結局、お金を稼ぎたければ、自分に投資するか、
自分で投資するマーケットについて、
懸命に勉強し自分で投資するか、
本当に利益を出せる運用者に資金を任せるしかありません。

投資信託の運用成績を見ればわかるように、
利益を常に出し続ける投資信託を見つけるのは、
ほぼ不可能に近く、なかなかお金にお金を稼いでもらうのも大変です。

【6月19日のマーケット】
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【アベノミクス、賞味期間切れの恐れ-W・ペセック 】
安倍晋三氏の首相としての日々は限られたものになりつつあるのだろうか。
そんなことを考えるのは早過ぎるし、物が分かっていない証拠-。
そう多くの人がそう言うだろう。
「アベノミクス」の体現者は8人の前任者よりも高い支持率を誇り、
自由民主党は7月の参議院選挙で大勝が予想されている。
支持者らは安倍首相がこうした国民からの負託をてこに、
大胆さと創造性をもって堂々と、
20年にわたる日本のデフレを克服してくれると信じている。

※ブルームバーグ引用

海外のほうが、客観的に日本という国が、
どのような国なのか分析できるのかもしれません。
自分が日本人だと、どうしても採点が甘くなりますから、
こういった紹介したコラムを読むことは、
大変有意義なことだと思います。

ちなみに、短期で狙うのなら、
参議院選の自民党圧勝を予想し、
為替でいえば、円安、マーケットなら日本株上昇に
かけてみるのもありかと思います。
ただしこれは博打ですけどね。
また、大きく円高、株安に動くようであれば、
狙えると思います。

【中国、水増し統計相次ぐ】
中国で経済統計の水増しが相次ぎ発覚、
公式発表への信頼性が揺らいでいる。
貿易統計は架空取引により750億ドル(約7兆円)も
水増しされた疑いがあり、
地方当局が工業生産を4倍近くに過大報告していたことも判明。
政府は対応を迫られている。

※産経新聞引用

投資家に投資してもらうためには、
絶対してはいけないのが
ウソの報告をするということです。
中国なら、まあしょうがいないというわけにはいきません。
他人との関係で一番重要なのは信頼関係です。
たぶん事実だと思うのですが、こういったことを続ける
中国に投資する投資家はいなくなることになります。

【6月18日のマーケット】
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【バーナンキ、黒田、ドラギ3氏のコミュニケーションの失敗が混乱招く】
バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長は、
資産購入ペース緩和と利上げの時期に関する
市場予想への対処に追われている。
日本銀行の黒田東彦総裁のリフレ策は、
債券利回りの急上昇を引き起こし裏目に出ている。
欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁は、
いったん火を付けた追加刺激策に対する投資家の期待を自ら打ち砕いた。

※ブルームバーグ引用

アメリカ、日本が量的緩和策を実施し、
欧州は、今だソブリン債危機から抜けることができず、
中国もバブル崩壊におびえている状況・・・。

歴史的に見たら、すごい状態だと思うのですが、
策をこうじてなかったら、最悪のケース、
世界恐慌→戦争の道へ行っていたかと思うと、
実は、感謝するべきことかもしれません。
そういった意味で、各国政府銀行のトップは、
常に頭を抱えながら仕事をしてい

もちろん、現時点で、何が起こってもおかしくないわけですが、
最近の上げ下げの幅の大きさを見ると、
小市民は、財テクなど考えず、投資家の世界だと、
ちょっと離れたほうが良いかもしれません。

【香港株(終了):上昇-H株指数が13日ぶり値上がり】
香港株式 相場は上昇。
過去最長の下落局面となっていたハンセン中国企業株(H株)指数が
13営業日ぶりに値上がりした。
香港上場の中国企業株で構成されるH株指数の
バリュエーション(株価評価)は相場下落を受け
3年平均を約25%下回る水準となっていた。

※ブルームバーグ引用

香港マーケットは上昇しましたが、
上海、深センは、まだ下落が続きます。
日本マーケットがバブルだったときは、
土地と株がセットでしたが、
中国は、土地の上昇が顕著のようです。

【6月17日のマーケット】
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【IMF:米量的緩和は年内継続見通し、出口の準備は慎重に】
国際通貨基金(IMF)は
米金融当局が毎月の大規模な債券購入を
少なくとも年末までは継続するとの見通しを示した上で、
金融市場の混乱を回避するために
出口計画を慎重に運営するよう求めた。

※ブルームバーグ引用

アメリカ、日本の金融緩和によって、
世界のマーケットがふりまわされているわけですが、
先行しているアメリカの動向によっては、
今年末?は、さらに大きく株価が動くかもしれません。

【香港株:H株指数、過去最長の下落局面-中国の景気懸念で】
香港株式市場で、香港に上場する中国企業株で構成される
ハンセン中国企業株(H株 )指数が下落した。
過去最長の値下がり局面となっている。
中国経済の減速により、融資やエネルギー、
原材料の需要が減少するとの懸念が広がった。
ただ好調な米経済指標が輸出関連株を押し上げたため、下げは限定的だった。

※ブルームバーグ引用

そろそろとまってくれよ!
と思いますが、なかなか下げ止まらない香港マーケット。
コインの裏表で考えれば、まだまだ裏(下がる)
となってもおかしくありません。
これだけマーケットが上下するようになると、
素人は、長期覚悟で投資しないと火傷をします。
しかし、長期投資が必ず上昇するか?というのも、
もちろん絶対ではありません。

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【日本株ことし2番目の下げ、円高加速嫌気し3日続落-全面安】
東京株式相場は先物主導で大幅に3日続落、
TOPIX、日経平均株価ともに
ことし2番目の下げを記録した。
為替の急激な円高進行を受け、企業業績の先行き不安が強まり、
自動車や機械など輸出関連、化学など素材関連、
金融、情報・通信株を中心に東証1部33業種は全て安い。

※ブルームバーグ引用

急激にあげてきた反動でもとに戻る売りなのか、
それとも、さらに下がるのか、なかなか判断が難しい。
この下落が、一時的なもので、
長期で見たら右肩上がりのチャートを
描いてくれればと思うのですが、
日本マーケットは、外国人投資家に支配されている
日本の株価に一喜一憂するよりも、
政府の政策に(年金の減給など)自分の生活がふりまわされないように、
用意をしたほうがよさそうです。

【香港株:H株指数が弱気相場入り-昨年9月以来の安値】
連休明けの13日の香港株式市場で、
香港に上場する中国企業株で構成される
ハンセン中国企業株(H株 )指数が下落。
年初来高値からは20%余り値下がりし、
一部投資家が弱気相場と見なす局面に入った。
中国経済が減速感を示す中、
世界銀行は世界の経済成長見通しを下方修正した

※ブルームバーグ引用

アメリカマーケットと連動中。
さらに下げてくれるようなら、
BYD、中国石油天然気の購入を考えています。
配当性からみれば、中国石油天然気です。
さすがにトヨタはあげすぎて、
まだ下がってきていませんからね。
日本株はまだ下がると思っています。

【6月13日のマーケット】
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【日本株は続落、不動産や金融、自動車安い-日銀見送り余波】
東京株式相場は続落。
日本銀行の追加金融刺激策の見送りを受け、
円高や金利上昇による企業業績への悪影響が警戒された。
不動産株のほか、銀行など金融株が下落。
輸送用機器やゴム製品など自動車関連業種も安い。

※ブルームバーグ引用

本日は、中国マーケットはお休み。
というわけで、日本株ですが、為替と同じく、
相変わらず上下激しい状態が続いています。
これだけ上下すれば、金融機関は、
儲けているような気がしますが、素人は、
手を出しにくい状態です。
火傷をしないように気を付けましょう。

ひさしぶりに投資本の紹介です。
吉本佳生さんの「むしろ暴落しそうな金融商品を買え!」
この20年の統計から、日本株に、
長期投資をしても無駄ということを、
わかりやすく解説しています。
ただし、タイトルは、本を購入させようとして、
インパクトのあるタイトルをつけています。
本の内容には共感できます。
図書館で借りてみてください(笑)。

むしろ暴落しそうな金融商品を買え!むしろ暴落しそうな金融商品を買え!
(2013/01/25)
吉本佳生

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【米国株:下落して始まる、日銀総裁が追加緩和発表せず】
米株式相場は下落して始まった。
S&P500種株価指数は続落。
日本銀行の黒田東彦総裁が追加の金融政策について、
「今のところそういう必要性はない」と発言したことが売りを誘った。

※ブルームバーグ引用

日本マーケットはもちろん、
アメリカマーケットも日銀トップの発言で、
影響を受けるようになっています。
それだけ、今、日銀が行いつつある政策は、
異様なこと、というのが読みとれます。
為替もそうですが、1日で何円も動く状況の中、
長期で安定した利回りを期待する投資家は、
なかなか、マーケットに参加するのが難しいと思います。
特に円は70円台から100円台に突入するまで約半年。
このペースは速すぎるましたね。

【香港株:H株が10日続落、1995年以降で最長の値下がり局面】
香港株式相場は下落。
香港上場の中国企業の株価指数である
ハンセン中国企業株(H株)指数は10営業日続落と、
この17年余りで最長の連続値下がりとなった。
金融株や不動産株の下げが響いた。

※ブルームバーグ引用

この結果を受けて、
香港マーケットに投資しよう!
という強者はいないでしょうか。
火中のクリを拾いにいけるかたが、
利益を得ることができるわけですが、
みんなが売っている中で、自分だけが買いにいく
この勇気を持てるかどうかがですね。

【6月11日のマーケット】
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【異次元緩和はばくち、株安は政権へのイエローカード―早川前日銀理事】
前日本銀行理事の早川英男富士通総研エグゼクティブ・フェローは、
足元の円高・株安は安倍政権に対するイエローカード(警告)だと述べた。
また、日銀の異次元緩和は良く言えば実験、
悪く言えばギャンブル(ばくち)であり、
それにより長期金利が振れるの当然で、
日銀はじたばたすべきではない、と語った。

※ブルームバーグ引用

分かっている人は、わかっている
ということでご紹介。
「もう博打をしているのだから、日銀はドタバタな」
というコメントは、そのとおりだと思います。
個人的には、博打には参加してほしくなかったですが、
最悪なケース「長期金利」があがって、
円安に歯止めがかからず、株価がげらくしなければと思います。

【香港株:H株が9日続落-失望誘う中国経済指標が重しに】
香港株式市場では香港上場の中国企業で
構成されるハンセン中国企業株(H株 )指数が
9営業日続落と、
この1年余りで最長の値下がり局面となった。
週末に発表された中国の経済指標で
景気減速を示す材料が増えた。
一方、米雇用統計で雇用者数の伸びが
市場予想を上回ったことを受けて輸出関連株は買われた。

※ブルームバーグ引用

指標が悪ければ、下がります。
この流れが、今後も続くのかどうか?
アメリカ>日本>中国>欧州、
個人的には、期待できるマーケットは、
上の順番だと思います。

【6月10日のマーケット】
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【FRBは緩和策を堅持する見通し-予想以上の米雇用者数増でも】
月の米雇用統計では非農業部門雇用者数が
前月比17万5000人増とエコノミスト予想を上回ったが、
市場関係者は、米連邦準備制度理事会(FRB )は
債券を月850億ドル(約8兆3000億円)ずつ購入する戦略を
変更しないとみている。

※ブルームバーグ引用

アメリカの雇用統計発表後、
ドル円は、94円~97円と大きく動きました。
結果、DOWは上昇したので、
月曜日の日本マーケットは、
大きく下落はしないと思いますが、
外国人投資家が売りこしてくるとなると、
まだまだ、日本マーケットは荒れそうです。

【中国5月の経済指標:輸出の伸びや新規融資、市場予想下回る】
中国の5月の輸出とインフレ、
新規融資の統計は全てエコノミスト予想に届かなかった。
国内外の需要の鈍化を示唆した。

※ブルームバーグ引用

世界の工場といわれていた中国も、
ベトナムやミャンマーといった、
さらに人件費の安い国々に生産拠点が移され、
外需はさらに減っていくはずです。
できれば、内需が伸びてほしいと思いますが、
昔の勢いを取り戻すのは、ちょっと難しそうです。

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【香港株:下落、野村が投資判断引き下げ-不動産株安い】
香港株式相場は下落。
野村ホールディングスが香港株の投資評価を引き下げたことが響いた。
不動産株が安い。
中国の貿易やインフレなどの指標発表を週末に控え、
ハンセン中国企業株(H株)指数はここ1年で最も長期の下落となっている。

※ブルームバーグ引用

アメリカマーケットが上昇を続けてきたなかで、
FRBがマネーの増発を減らしていく可能性がある
という報道で、日本マーケットは下落。
アメリカマーケットも、それに追随するかが、
今後、注目するべき点だと思います。
ここで、また日本株が、大きく下落するようであれば、
また、買いたいと思っています。

【さわかみ投信会長:日本株は「竹の節」形成中、銘柄三極化へ】
独立系投資信託会社、
さわかみ投信 の沢上篤人会長は現状の日本株について、
節の成長により強度、しなやかさを増す竹の構造に例えながら、
「今はその節を作っているところ」と見ている。
昨年11月以降の上昇相場は途切れておらず、
今後は国内個人投資家の預貯金マネーも徐々に吸収、
再度の大幅上昇を予測した。

※ブルームバーグ引用

日本の投資信託のなかでは、
かなり良いと思う「さわかみ投信」
記事を読んでいただければわかるように、
投資している主要銘柄は・・・

「トヨタ自動車 、ブリヂストン 、三菱重工業 、花王 、デンソー 、
 信越化学工業 、リコー 、商船三井 、ダイキン工業 、パナソニック 、
 TOTO 、日本特殊陶業 、国際石油開発帝石 、セブン&アイ・ホールディングス 、
 浜松ホトニクス 、クラレ など。」


良い銘柄がそろっています。
個人的には、円安が続くことによって、
利益があがる銘柄をひろっていきたいところです。

【6月6日のマーケット】
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【香港株(終了):ハンセン指数、1週間ぶり大幅安】
香港株式相場 は下落。ハンセン指数が
1週間ぶりの大幅な下げとなった。
米連邦準備制度理事会(FRB)が9月にも
刺激策を縮小するとの観測が広がった。
米ナイキの靴を受託生産する裕元工業(集団、551 HK)が下落。
香港の住宅販売が減少したことを受けて
不動産株も値下がりし、
ハンセン不動産指数は2月以来の長期の下げとなっている。

※ブルームバーグ引用

やっぱりアメリカに引きずられる香港マーケット。
今週の雇用統計の結果によって、
香港マーケットはもちろん、日本マーケットも、
大きく値が動く可能性があります。
こういうときは、とりあえず、
マーケットから下りるという選択もありです。

【日本株は大幅反落、成長戦略失望で午後崩れ-金融、電力中心】
東京株式相場は大幅反落。
米国金融当局の量的緩和政策の縮小観測が引き続き重しとなる中、
政府の成長戦略第3弾に対する失望も加わった午後の取引で崩れた。
金融株を中心に、電機など輸出関連株まで幅広い業種が下落。
安倍首相が電力システム改革法案の成立に意欲を見せた影響で、
電力株は大きく売られた。

※ブルームバーグ引用

成長戦略に失望したのは、
たぶん、外国人投資家であって、
日本人投資家は、この半年、もっていた株を
こつこつ売ってきたのでは?
ということで、この記事の裏をとるのであれば、
今日、株を売ったのが外国人投資家なのか、
国内投資家なのかを確認する必要があります。

どちらにしても、
今の日本マーケットを支配しているのは、
外国人投資家です。
今週は、まだまだ大きく動きそうです。

【6月5日のマーケット】
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【JPモルガンやゴールドマン、日本株強気崩さず-収益力評価】
四半世紀ぶりのペースで上昇相場を演じてきた日本株は、
5月23日の歴史的急落を契機に大きく調整、
下値模索の展開が続く中で先行きに不透明感が生じている。
その中でもJPモルガンやゴールドマン・サックスの
日本株に対する強気の見方は、他の主要国をしのぐ
日本企業の収益改善を理由に全く揺らいでいない。

※ブルームバーグ引用

証券会社にとって、もっとも良いことは、
マーケットが大きく動き、株の流動性が高くなること。
そして、顧客が売買することで、彼らの手元には、
多くの手数料が流れ込んできます。
しかし、記事の内容も、アメリカの動きを見れば、
一部正しいといえます。
量的緩和を政府が実施することで、
マーケットは長期で見れば、上昇するはずです。

【ジム・ロジャース 動画】


円を刷り続けることで、円の価値は下がり続ける。
どこまで下がるかわからない。
その方法は間違っている。
短期的には有効だが、長期的に続けてうまくいった国はない。

日本の株は23年か下がり続けてきた。
約70%下がった。
今の段階は、バブルとは言えない。

日本人にとって、通貨の価値が下がり、
人々の生活水準は下落する。
日本の経済の未来には楽観的にはならない。

日本の未来のリスクを避けるには、
アメリカに引っ越すか、
価値を維持できるものに投資する。


さすがジム・ロジャースさん。
まったく同じ考えです。
自国の通貨を堕落させて、為替差益で、一部企業を儲けさせても、
その効果は、一時的で、自国の通貨の堕落が
止まらなくなったときにどうするのでしょうか。
一部キャッシュをドルにしたり、
他国の株式を購入しておくことは、
リスク分散になると思っています。

【6月4日のマーケット】
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【日本株は大幅反落、米政策変更警戒しTOPIX1100割れ】
東京株式相場は大幅反落。
TOPIXは終値で4月5日以来、約2カ月ぶりに1100ポイントを下回った。
米連邦準備制度理事会(FRB)の債券購入プログラムの
早期縮小観測を背景としたマネーフローの変調が警戒され、
証券や銀行など金融セクターを中心に東証1部33業種は全て安い。

※ブルームバーグ引用

やっぱり下げましたねということで、
日本マーケットは、明日はちょっと落ち着き
ゆっくり下落していくと思います。
しかし、参議院選までは、国内投資家が粘るかな?
と思ったのですが、日本マーケットの値動きは、
外国人投資家によって支配されているようです。

【香港株(終了):ハンセン指数、4日続落-中国指標を嫌気】
香港株式市場ではハンセン指数 が4営業日続落。
米連邦準備制度理事会(FRB)が
刺激策縮小を開始するとの懸念が広がる中で、
中国の製造業活動に関して相反する内容の指標が示されたことが響いた。
欧州株が下落して始まったことを受けて、株価は下げ幅を拡大した。

※ブルームバーグ引用

アメリカの景気が良くなっている中、
ここからのFRBの舵取りが、
世界のマーケットの命運を握っている、
といっても過言ではありません。
ゆっくりゆっくり蛇口を締めて欲しいと思います。
いずれ、日銀もたどる道ですが、
さて、どうなることやらです。

【6月3日のマーケット】
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【米国株:反落、予想上回る経済指標受け緩和策縮小を懸念】
米株式相場 は反落。製造業活動や
消費者マインドの指標が市場予想を上回ったことを背景に、
金融当局が緩和措置を縮小するとの懸念が強まった。
S&P500種株価指数は月間ベースでは7カ月連続上昇となった。

※ブルームバーグ引用

月曜日の日本マーケットは、
かなり売られる可能性があります。
ボラティリティ指数(VIX)=恐怖指数こと、
投資家心理が冷え込むと、売りが売りを呼ぶことになります。

【NY外為:ユーロ下落、域内失業率が過去最高-円は100円台】
ニューヨーク外国為替市場ではユーロが対ドルで反落。
前日に付けた3週間ぶり高値から下げた。
ドイツの小売売上高指数が低下し、ユーロ圏の失業率が過去最高に上昇したため、
ユーロ建て資産の需要が弱まった。

※ブルームバーグ引用

欧州各国の国債の利率が下がり、
欧州危機の峠は越えたというニュースも
流れ始めていますが、そんなことはありません。
一番重要なのは、やはり失業率。
人々が職を得ることができなければ、
実体経済は、持ち直しません。

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