こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【米金融市場(午前):ドルが上昇、債券は下落-GDP受け】
29日午前の米金融市場ではドルが上昇、
米国債は下落している。
4-6月(第2四半期)の実質国内総生産(GDP)改定値が
市場予想を上回ったことが背景

※ブルームバーグ引用

確実に景気が回復してきているアメリカ。
シリアへの早期攻撃も、まずは回避ということで、
マーケットは落ち着いた動きになっています。
突然の悪いニュースがでてくるとすれば、
最近、息をひそめている欧州と、
やはり中国でしょうか・・・。

【アジア・太平洋株式サマリー:香港・インド株上昇、中国株続落】
香港株式相場は上昇。
ハンセン指数が約2週間ぶりの大幅高となった。
好決算の発表が相次いだのに加え、
米国がシリアに対し軍事行動を起こすとの懸念で
原油価格が上昇し、エネルギー関連の銘柄が買われた。

※ブルームバーグ引用

香港マーケットは、何とかもちなおしましたが
やっぱい弱く、本土の意向より、海外の影響を
かなり受けています。
最近、インドについて悪いニュースをよく読みますが
バフェットさんがインドの保険マーケットから撤退しましたが、
ジム・ロジャースさんもインドには悲観的。
BRICsが騒がれていたのが懐かしいですが、
どこの国も現段階では、なかなか上手くいかないようです。

【8月29日のマーケット】
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【ドル・円相場と日本株の相関係数、40年ぶり高水準-円上昇か】
ドル・円相場と日本株の相関関係が
この40年間で最も強くなっており、
円の上昇が示唆されている。
デフレ脱却に向けた安倍晋三首相の取り組みを脅かすかもしれない。

※ブルームバーグ引用

日本マーケットが下落しているのに、
円は、まだ高くなっていないので、
円が上昇する可能性があり・・・
この記事は、ちょっと強引かなと思います。
ここにきて、チェックすべきは、
アメリカがイラクを攻撃した際の湾岸戦争の
マーケットの動きだと思います。

アメリカが、ミサイルを売って終わるのか、
それとも本格的な介入になるか、わかりませんが、
株価が大きく下げるようであれば、
歴史を振り返ってみれば買いのチャンスとなりそうです。
しかし、もしシリアがアメリカの攻撃の報復として、
イスラエルを攻撃することになれば、
その先行きがどうなるか、まったく見当がつきません。
それにしても、もうアメリカが、
世界の警察である時代は、終わったと思うのですが、
化学兵器を使用したということで、
ミサイルを撃ち込み攻撃する狙いは何なのか?
そもそも反政府側に武器を流す
元締めを取り締まってくれればいいと思うのですが、
奥が深すぎてわかりません・・・。

【NY原油時間外:上げ幅2ドル超-11年5月以来の高値】
ニューヨーク原油先物相場は28日の時間外取引で一段高。
上げ幅は2ドルを超え、2011年5月以来の高値を付けた。
シリア内戦激化で、中東原油の供給が途絶するとの懸念が強まった。

※ブルームバーグ引用

日本、中国ともに下げたマーケット。
ひさしぶりに原油のニュースをチェックしましたが、
じわりじわりと上昇中です。
何よりも安定供給をお願いいしたいです。

【8月28日のマーケット】
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【日本株が続落、輸出中心に幅広い売り-円高や地政学リスク】
東京株式相場は続落。
シリアをめぐる地政学的リスクや
外国為替相場の円高基調が警戒された。
ゴム製品や機械などの輸出関連を中心に、
鉱業、小売、不動産など幅広い業種に売りが広がった。

※ブルームバーグ引用

ダウが8月大きな動きがなかったせいか、
日本マーケットも大きな動きはありませんでしたが、
ここにきて、マイナス材料が増えてきましたしね。
記事を読むと、予想PERは14倍台。
優良株がPER10倍を切ってきたら
またまた狙っていきたいですね。
トヨタはPER20、さすがにPER10は、
もう無理ですかね。

【ペトロチャイナ:当局の調査受けた幹部3人が辞任】
中国最大のエネルギー生産会社、
ペトロチャイナ (中国石油)は27日、
政府の調査を受けた幹部3人が辞任したと発表した。
同社の資料によれば、辞任したのは傘下企業、
昆侖能源の李華林会長とペトロチャイナの冉新権副社長、
同社の地質学責任者、王道富氏

※ブルームバーグ引用

一時的な下げなのか、
それとも、これからダラダラ下げてくるのか、
かなり気になっている銘柄です。
8ドル切るような展開があれば、
ちょっと買ってみようかなと思います。

【8月27日のマーケット】
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【緩和縮小に近づくFRB、政策協調求める国際的要請を一蹴】
米連邦準備制度理事会(FRB)の当局者は、
金融刺激策を縮小する際に新興国への副次的影響に
考慮するよう求める国際的な要請を一蹴した。

※ブルームバーグ引用

記事を深読みすれば、
アメリカは自国のために金融緩和の縮小を進め、
おそらく、新興国のマーケットは下落するが、
それらについては、考慮しないということです。
記事を読んでいただければわかりますが、
バーナンキFRB議長が
債券購入の縮小の可能性を示唆した5月以降、
新興国のマーケットは、すでに下落傾向。
新興国のマーケット(中国を含む)に投資している人は、
もうそろそろ注意して良いと思っています。

【中国株(終了):2週間ぶり大幅高-国内経済安定化との見方】
中国株式相場 は2週間ぶりの大幅高となった。
国内経済が安定化しつつあるとの見方が強まった。

※ブルームバーグ引用

もちろん下げるときは、
「国内経済が不安定化、シャドーバンキングうんぬん~」
となりそうです(苦笑)。
実際のところ、中国マーケットは、
かなり厳しいのではないかと思っています。

【8月26日のマーケット】
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【甘利氏:安倍首相の消費税判断は10月上旬までに】
甘利明経済再生担当相は25日、
NHK番組「日曜討論」で、
安倍晋三首相が消費税増税について
10月上旬までに判断するとの見通しを示した。

※ブルームバーグ引用

日本人としては、気になるニュース。
政府内でも、その対応について、
意見が割れていますが、歴史を振り返れば、
消費税を値上げすれば、税収は減り、
経済は停滞することになります。
しかし、消費税をあげなければ、
そのツケは、すべて若い人々に先送りになります。
いっそうのこと一気にあげて、
北欧のように政府が人々の生活を保証する
という形にできればと思いますが、
中途半端に消費税をあげるのは、逆効果だと思います。

【QE効果はFRBの期待ほど大きくない-クリシュナムルティ氏】
米連邦準備制度理事会(FRB)による債券購入は
成長刺激の手段として政策当局者が考えているほどは効き目がない。
ノースウエスタン大学のアルビンド・クリシュナムルティ教授と
カリフォルニア大学バークレー校の
アネット・ビッシング・ヨルゲンセン教授が23日発表の論文で指摘した。

※ブルームバーグ引用

リーマンショック後、
金融会社の損失を、世界各国の中央銀行が、
資金を融資し、危機をのりこえようとしている
壮大な実験を行っています。
その先端を走っているのがアメリカです。
アメリカが金融緩和の引き締めを始めた後、
どうなるかが、世界の経済の先行きを
決めることになります。

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【債券ファンドの世界に大転換、8月は史上3番目の巨額流出】
米国に登録している債券投資信託と
上場投資信託(ETF)から
今月に入って303億ドル(約3兆円)が流出した。
調査会社トリムタブス・インベストメント・リサーチによれば、
19日までで既に流出額は、6月の691億ドルと
2008年10月の420億ドルに次いで史上3番目の規模。

※ブルームバーグ引用

サブプライム、ソブリンと、
マーケット(株)が値下がりを続けていた間、
債券ファンドは、かなり買われてきましたが、
FRBが金融緩和の縮小を示唆したところから始まり、
アメリカマーケットが復活の兆しを見せている中で、
債券ファンドを持っている人は、そろそろ
手放したほうが良いかもしれません。

【ドルが対円で1週間ぶり高値、米緩和縮小観測-中国指標後押し】
東京外国為替市場では、
ドルが対円で1週間ぶり高値へ上昇。
米量的緩和の縮小観測を背景に、
米長期金利の上昇を意識したドル買いが優勢だった。

※ブルームバーグ引用

もう為替の動きがまったく読めません(苦笑)。
ドルが買われる、売られる要因
円が買われる、売られる要因
を考えると、一番重要なのは、
やっぱり金利の動きなのでしょうか。

日本は金融緩和まっさかり、
金利は一時大きく上下しましたが、
とりあえず現状維持になりそうです。
その点、アメリカは、今まで行ってきた金融緩和を
どこで縮小しようかと見計らっていて、
実施されれば、金利が上昇するわけです。
何はともあれ、金融緩和を縮小されることが、
間違いなくなれば、円安は、間違いないはずです。

【8月22日のマーケット】
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【香港株(終了):ハンセン指数、5日続落-不動産株が安い】
香港株式相場は下落。ハンセン指数が5営業日続落し、
この2カ月で最長の下げ局面となった。
不動産銘柄や金融株を中心に値下がりした。

※ブルームバーグ引用

本土の値動きより、
DOWの値動きに連動しやすい
香港マーケットですからね。
こればかりはいたしかありません。
しかし、その連動率は、上昇の時はついていかず、
下がるときはついていくという、
非合理な状態が続きます(苦笑)。
FOMCの発表が気になるところです。

【【クレジット市場】東電CDS一段高、汚染水漏れで5800億円確保暗雲】
5800億円の資金確保が年内に必要な
東京電力の社債保証コストが大幅に上昇した。
福島第一原子力発電所で新たな汚染水漏れが見つかったことで、
地元の反対が強かった柏崎刈羽原発の再稼働に一段とめどが立たなくなり、
金融機関が融資に際して求めている
今期(2014年3月期)の経常損益 の黒字転換が難しいためだ。

※ブルームバーグ引用

日に日に悪いニュースのレベルが
上昇していく福島第一原子力発電所のニュース。
あと何十年も原子炉を冷やし続けないといけない
現実を考えますと、自分が生きている間に、
廃炉まで進む可能性は、かなり低いと思っています。

まず、政府がするべきことは、
東電まかせにしないで、
どうやったら廃炉の道筋を立てられるのか、
識者を全国から集めて、徹底的に討論し、
それを実行に移すべきです。

このまま、何ら対策がつかなければ、
福島第一原子力発電所の周囲は、
汚染水で満たされたタンクで、埋め尽くされ、
老朽化したタンクを修理できるのかは別として、
高度汚染地帯が、さらに広がっていくことになります。

【8月21日のマーケット】
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【香港株:ハンセン指数、7週間ぶり大幅安-資源株が下落】
香港株式相場は下落。
ハンセン指数 がほぼ7週間ぶりの大幅安となった。
金属と原油先物相場の下げで資源株が安い。
新興市場からの投資家の資金引き揚げも影響している。

※ブルームバーグ引用

せっかくしても、
その上昇分を維持できなく、
下落してしまう香港マーケット。
なかなか踏ん張りが利きませんが、
香港マーケットを上昇させる要因は、
アメリカの景気動向と、FRBの動き、
そして中国政府の出方しだい。

中国株以外にも言えますが、
マーケットの主要銘柄のほとんどが、
マーケットの指標と同じように動きます。
結局は、マーケットが上昇するところでは、
業績が悪い企業の株も上昇します。
そして、マーケットが下落すれば、
業績が良い企業の株も下落します。
ここをうまく切り替えて売買できれば良いのですが、
なかなかうまくいきません(苦笑)。

【円が全面高、株安加速でリスク回避の動き広がる】
東京外国為替市場の円は全面高。
米国の量的金融緩和策の早期縮小観測や
アジア株の大幅な下落を受け、
リスク回避的な円買いの動きが優勢となった。

※ブルームバーグ引用

マーケットが下落すれば買われる円。
マーケットが上昇すれば売られる円。
今日の下落が、ここで止まれば良いですが、
日本も、もう良いニュースがでにくい状況です。
ずるずるマーケットが下がり、円高になるのは、
さて、良いことなのか、悪いことなのか。
それぞれの見方で変わってきます。

【8月20日のマーケット】
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【中国株への信頼誤発注で揺らぐ-世界最低リターンに追い打ち】
中国の主要株価指数は16日に
2009年以来最大の乱高下を演じた。
過去4年間のリターンが世界最低となっている
同国株式市場への信頼が一段と悪化する恐れがある。

※ブルームバーグ引用

中国株に対して、
悪いニュースが続きますが、
もう一段、大きく下がるようであれば、
そろそろ大手企業の優良株を
買いに行っても良いころのような気がします。
悪いニュースがでれば売りが増えますが、
その分、優良株もつれ下げするわけです。
大きく下がった時に変える勇気、
リスクをとった分、リターンも大きくなるはずです。

【債券は続落、米金利2年ぶり高水準や株高で-入札控え40年債売り優勢】
債券相場は続落。
米国債市場で長期金利が約2年ぶりの
高水準に達したことへの警戒感や
国内株高から売りが優勢だった。
40年ゾーンもあすに40年債入札を控えて軟調な推移となった。

※ブルームバーグ引用

マーケットが上昇すれば、
利回りが低い債券から投資家が
遠ざかるのは当然のことです。
アメリカマーケットも歴史的に見て、
金利が低い状況ですが、
株が値上がりすると投資家が判断すれば、
債券はさらに売れなくなると思います。

【8月19日のマーケット】
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【コラム:遠のくドル100円台回復、円安が止まった訳=佐々木融氏】
ドル円の上昇はなぜ止まってしまったのか。
筆者は、大きく分けて3つの要因を指摘したい。
第一に、経験則からドル下落を招く可能性が高い
量的緩和(QE)縮小の見通しが強まっていること。
第二に、外国人が円売りを積極的に行わなくなったこと。
第三に、日本の期待インフレ率低下と円の実質金利上昇だ。
以下、順を追って説明しよう。

※ブルームバーグ引用

マーケットと金利と為替の動きが
なかなか読めないご時世、
こういった専門家の意見を
チェックするのは勉強になります。
上記、3点の状況が続くかぎり、
100円台には戻りにくいとのことですが、
マーケットは、忘れたころに、
いきなり動くので注意が必要です。

【バフェット信奉者のファンド、中国株見直しで成績は競合圧倒】
中国人投資家の趙丹陽氏率いる
香港拠点のヘッジファンド、
ピュアハート・キャピタル・アジアは今年、
運用資産を中国株にシフトすることで
アジアの競合の3倍の運用成績を上げている。
同氏は2008年に米資産家ウォーレン・バフェット氏の
チャリティー昼食会に参加する権利を落札した人物だ。

※ブルームバーグ引用

記事にあるとおり、
マーケットが下げている分、
優良株も同じく下げているので、
それを見抜くことができれば、
リターンが大きくなります。
リスクをとったほうがリターンが大きいのは、
間違いありません。
ちなみに記事が読み取れるおすすめは、
「中国の消費財や医薬品関連銘柄に対して最も強気」
ということです。
これはなかなか良い情報。
しかし、中国の中でも香港だけ
というのがポイントです。

【8月16日のマーケット】
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【ロンドン外為:ドルが対円で続落、米当局の緩和縮小観測が後退】
15日午前のロンドン外国為替市場では、
ドルが対円で続落している。
政策変更を経済予測だけに基づいて行うことには
慎重になるべきだと米セントルイス連銀の
ブラード総裁が発言したことが手掛かり。

※ブルームバーグ引用

つまり円高が進んでいるという記事ですが、
日本より金融緩和縮小を必ず早く進める
アメリカのFRBの動きが間違いなければ、
行き過ぎた円高は、円安にかけるチャンスです。
よって、日本の輸出企業の株が、
また大きく下落するようなことがあれば、
これまた買いのチャンスだということがいえます。

【香港株(終了):ハンセン指数、小幅安-米刺激策めぐり懸念】
香港株式 市場で、ハンセン指数は小幅下落。
米金融当局が緩和策を縮小するとエコノミストが予想したほか、
中国の不動産銘柄の値下がりが響いた。
香港株式市場は前日に台風で休場となったため、
取引が再開されたこの日は大商いとなった。

※ブルームバーグ引用

昨日の休場の影響か、
出来高がかなり大きかった香港市場。
マーケットは、横ばいでしたが、
流通量が増えているのは、
一応、マーケットが信頼されている証です。
まずは、中国政府が発表される情報が、
操作されていないものにしてほしいと思います。

【8月15日のマーケット】
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【【クレジット市場】黒田人気、国債市場にじわり浸透-入札倍率が最高】
日本銀行の黒田東彦総裁は
債券投資家からの信認を取り戻しつつある。
このところの海外金利の上昇や
円安・株高にもかかわらず、
日本の国債利回りは着実に下がり続けている。

※ブルームバーグ引用

日銀が行っている金融緩和の先行きは、
アメリカを見ていると読めてくるかもしれません。
金融緩和を続けているうちは、
金利は低い水準で留めることができるようですが、
金融緩和を縮小するときに、
どのていどの影響がマーケットに出てくるかは、
アメリカが見せてくれることになります。

日本マーケットに言えるのは、
アメリカ、中国、欧州で、危機が起きなければ、
長期で見れば、日経平均の上昇、円安が進むと思いますが、
さて、どうなるかでしょうか。

【中国を読み解く鍵は豪州にあり-市場関係者は発言や統計注視】
シティグループの主要10カ国(G10)通貨戦略責任者、
スティーブン・イングランダー氏は
ニューヨークのマンハッタンにある自身のオフィスで、
中国経済を読み解く鍵を北京ではなく、
シドニーの政策担当者や企業幹部の発言から見いだそうとしている。

※ブルームバーグ引用

上昇を続けていた香港マーケットは休場。
中国マーケットは、やや下落しました。
ニュースを見ている限り、中国の成長率は、
年々、低下していく可能性が高いと思っています。
何よりも、シャドーバンキングによる
実態が見えない不良債権。
アナリストが中国の情報を他国に求めるのも、
中国政府の発表が信じられないからですね。
そして、土地バブルの行方が、やっぱり気になります。
こういった危機をあまり受けない企業を探すのは、
なかなか難しいです。

【8月14日のマーケット】
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【加ブラックベリー、身売りなど検討へ特別委設置-販売不振で】
経営不振のスマートフォン(多機能携帯電話)メーカー、
カナダのブラックベリー は、新製品「ブラックベリー10」の販売が振るわず、
独立企業としての前途が不透明となったことから身売りを検討している。

※ブルームバーグ引用

なつかしいブラックベリー端末。
iphoneが販売される前まで、
アメリカで、かなり普及していましたが、
今は記事にある通り。
日本メーカーもスマートフォンから
撤退する企業が出てきますが、
ここで踏ん張ってみる価値はあると思うのです。
ジョブス亡きappleは、かなり迷走していますし、
スマートフォンの先を見据えた商品の開発を
進めてみてはどうでしょうか。
まだまだチャンスはあると思います。

【安倍首相の歴史的評価、鍵は経済より原発事故対応-ペセック】
アベノミクスは忘れよう。
日本の外交・軍事面での影響力を
再び高めるための取り組みも無視すべきだ。
安倍晋三首相の歴史的評価は、
チェルノブイリ事故以来最悪の原子力発電所危機を
収拾するために何を実行したか、
何をしなかったかというその一点で決まる

※ブルームバーグ引用

海外からの鋭い目。
こういった記事が日本の新聞で見ることは、
まずできません。

日本政府は今こそ現実を見詰め、以下の6つを実行すべきだ。
・まず原発の廃炉。
・被害の規模を評価する独立監査人を海外から招致。
・周辺地域が数十年間にわたり居住や漁業、農業には安全でない可能性を認めること・
・革新的な解決策を世界中で模索。
・原子力村の解体。
・多額の汚染対策費用について日本国民に真実を伝えること。


おっしゃるとおり!
一番の問題は、福島第一原発の事故の責任を
誰もとっていないこと。
何よりも、「想定外」ということばで、
原発を推進してきた政治家や学者、原子力村のなどの
当事者たちが言い逃れをしていることです。

今のままでは、同じ事故が起こっても、
また同じことの繰り返しになります。
事故の進捗を隠ぺいすれば、国民は忘れ、
まだまだ原発を推進できると思っている方々がいるのであれば、
それは、間違いだと思います。

【8月13日のマーケット】
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【香港株(終了):H株指数、2カ月ぶり高値-資源株など高い】
香港株式 相場は上昇。
香港に上場する中国企業株で構成される
ハンセン中国企業株(H株)指数は2カ月ぶり高値で終了した。
資源株とエネルギー株が買われた。
中国政府が株式発行を通じ資金調達する企業に対する規制を
緩和するとの観測から、不動産株も値上がりした。

※ブルームバーグ引用

ひさしぶりに大きく上昇したH株。
ここからDOWを追いかけるように、
上昇してくれたら嬉しいのですが、
地合いがまだ悪すぎます。
指標もいくつか良い数字がでてきてますが、
まだまだ完全復活は、難しいと思います。

【ドル・円が一時96円割れ、GDP下振れで株安進行を警戒】
東京外国為替市場では
ドル・円相場が一時1ドル=96円台を割り込んだ。
日本の4-6期の国内総生産(GDP)速報が
市場予想を下回ったことを受け、
株安警戒感から円買いが先行した。

※ブルームバーグ引用

来年の4月に実施される予定の消費税の増税は、
来月に決定されると言われていますが、
今後、出てくる指標が悪くても、
たぶん政府は消費税の増税を容認するはずです。
せっかく民主党が残してくれた忘れ形見・・・
ここで増税をせずに、またの機会にとなったとき、
与党の支持率が落ちることは間違いありません。

経済のことを考えると、
増税すると景気が悪くなるのは、
間違いないのですが・・・。
日銀の金融緩和とは、まったく逆のことを行うことに、
政府は容認することになりそうです。

【8月12日のマーケット】
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【ドル/円の下落継続考えにくい、5月急落時と状況異なる=シティバンク 尾河氏】
足元のドル/円の下落傾向は、
5月のドル/円の急落局面と似ている。
今週は、最もハト派とされている
シカゴ地区連銀のエバンズ総裁が
米連邦準備理事会(FRB)の資産買い入れについて、
おそらく年内に縮小に着手するとの見方を示した。
今週は他の地区連銀総裁も早ければ9月に
量的緩和(QE)縮小開始という話をしている。
QE縮小が割と近いとなってきたことで、
5月のように日経平均が先にどんどん下がって円高が進行し、
ユーロや英ポンドのショートポジションが巻き戻されてドルが売られた。
本来、量的緩和の縮小はドル高要因であるにもかかわらず、
結果的には今回もドルインデックスは低下している。

※ロイター引用

記事に書かれているとおり、
ドル高の要因なのですが、円が買われています。
現在の流れは、マーケットが下落すると、円高、
という流れは、間違いないようです。
ただし、DOWが大きく下落したとき、
これが、どっちに動くかが読むことができませんが、
今のところ、若干、円高にふれるようです。

【ドルが上昇、売られ過ぎとの見方や経済指標への期待で】
9日終盤のニューヨーク外為市場では、
ドルが主要通貨に対して上昇。
最近の売りは行き過ぎだったとの見方や、
来週発表される指標が米経済の改善を
示唆する可能性があるとの観測が支援材料となった。

※ロイター引用

マーケットの予測は、やはり円安。
逆に、行き過ぎた円高は、
逆張りするチャンスだと思って、
レバレッジをそれほどかけずに、
ストップをかけて、FXにチャレンジするのも
ありだと思います。

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【中国輸出入、7月は予想上回る改善-景気安定化の新たな兆候】
中国の輸出入は7月に回復し、
共に市場予想を上回る伸びとなった。
2四半期連続で減速した同国経済が
安定化しつつあることを示す新たな兆候だ。

※ブルームバーグ引用

事実なら、うれしいニュースですが、
やっぱり外需頼みだと思うのです。
アメリカマーケットが順調ですが、
そろそろ、調整が入ると思っています。

【緊急地震速報で誤報、過去最大規模の可能性、改善策検討へ-気象庁】
気象庁は8日午後、緊急地震速報を出し、
奈良県でマグニチュード7.8の地震が発生したなどと発表したが、
実際には大きな揺れは観測されず、
同庁は速報が誤りだったと認めた。
誤報の誤差は過去最大だった可能性がある。

※ブルームバーグ引用

ひさしぶりに聞いた携帯からのあの警告音。
職場は、騒然としてましたが、
何はともあれ誤報で、本当に良かったです。
逆に、自分の地域が
震度6、7クラスの地震に襲われた時のことを考えて、
何を職場や自宅に用意すべきなのか
改めて考える良い機会になったと思います。

【8月8日のマーケット】
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【NY外為午前:円上昇、一時96円77銭-ポンド反発、中銀発表後】
ニューヨーク時間7日朝の外国為替市場では円がほぼ全面高。
日本銀行が8日の政策決定発表で緩和拡大を見送るとの見方を背景に、
ドルに対して約7週間ぶり高値を付けた。

※ブルームバーグ引用

日銀の政策発表が今回の
株安、円高を演出したと思っています。
さらに、アメリカマーケットのDOWが、
上げてきただけに、ここでストンと落ちると、
一時的に、株安、円高が進むことになります。
来週は、お盆休みということもあって、
日本国内の商いが減少するなかで、
海外勢に日本マーケットが受ける影響が大きくなります。
来週は、ちょっと大きく動くかもしれません。

【福島第一原発、汚染水の流出で危機的状況続く】
(CNN) 東京電力福島第一原子力発電所で
放射能に汚染された水が海に流出している問題は、
有効な対策を求める政府の要請にもかかわらず、
解決の見通しが立たない危機的状況が続いている。

※CNN引用

原発に対する情報発信について、
日本政府やマスコミが
まったくあてにならないことが判明したのは、
2011年の福島第一原発事故でした。
あれから2年以上の歳月がたっても、
日本政府や東電は、情報を小出しにしています。
こうなると我々日本人は、海外のサイトに頼った方が
この手の情報は、正しい情報が得られる可能性が高いです。

福島の野菜を食べようというCMや、
福島第一原発の近くで海開き・・・。
というニュースを見ると、やっぱりこの国はおかしいなと
思ってしまうのは、私だけでしょうか。
いざというときの情報が出てこない
というのは大きな問題です。
当時、アメリカには情報を渡していたんですよね・・・。
最後に、たとえ電気代が2倍になっても、
原発だけは少しずつ、廃炉にしていってほしいと思います。

【8月7日のマーケット】
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【豪中銀:政策金利を2.5%に引き下げ-中立バイアスにシフト】
オーストラリア準備銀行(中央銀行)は6日、
政策金利 を過去最低水準に引き下げた。
ただ中銀の声明が追加利下げ観測を
後退させるものだったことから、豪ドルは上昇した。

※ブルームバーグ引用

UBSオーストラリア債券オープンなど、
円安になる前には、かなりお得なファンドでしたが、
新興国のファンドは、日本株の上昇と円が安くなることで、
毎月の配当があっても、価格を下げていくことになります。
時に、今回のように金利を下げられると、その影響は大きいです。

【バフェット氏出資の中国BYD、電気バスの海外販売拡大へ】
著名投資家のウォーレン・バフェット氏が出資する
中国の自動車メーカー、比亜迪(BYD)は、
電気バスの海外販売を増やす意向だ。
BYDを創業した王伝福氏は、
同社が今年は「2回目の飛躍期」迎えると見込んでいる。

※ブルームバーグ引用

【バークシャー、債券安の打撃回避-バフェット氏の株式選好で】
ウォーレン・バフェット氏が
債券より株式投資や会社全体の買収を選好していることで、
同氏率いるバークシャー・ハサウェイは
他の保険会社と比べて金利上昇をうまく乗り切っている。

※ブルームバーグ引用

記事を読んでいただければわかるように、
バフェットさんが気にしているのは
「債券が「最も危険」な資産」ということで、
やっぱり数十年持っても大丈夫という銘柄を見つけ、
それを有言実行し、利益を出し続けているのは、やはりすごい。
為替リスクを無視して、バフェットさんが生きている限り、
バークシャー・ハサウェイの株を持ち続ける
というのも面白い投資だと思います。

【8月6日のマーケット】
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【日本株動かす主役、安倍氏からバーナンキ氏へ交代-円安異変】
レンジ相場の様相を呈する日本株に対し、
投資家の先高期待はなお強い。
円の先安観から、輸出関連を中心に
企業業績の改善期待が背景にある。
しかし、円安・株高ドラマの舞台は
春先までの日本から最近では米国に移り、
主役も安倍首相から米連邦準備制度理事会(FRB)の
バーナンキ議長に替わりつつあるようだ。

※ブルームバーグ引用

おっしゃるとおり。
日本政府しかり日銀しかり、
金融政策について、日本側が持っているカードは、
ほどんどありません。
FRBに大きな動きがなければ、
ゆっくり株高、円安に為替は動くと思うのですが、
国民にその恩恵がわかる形になるには、
まだ時間がかかりそうです。(今はマイナスばかり・・・)

【人民元上昇、93年末以降の最高値に迫る-中心レートやPMIで】
中国人民元は5日、対ドルで約1カ月ぶりの大幅上昇となり、
この19年間の最高値まで0.1%以内に迫った。
中国人民銀行(中央銀行)が
中心レートを元高方向に引き上げたことに加え、
国家統計局などが発表した
7月の非製造業購買担当者指数(PMI )が
3月以来の上昇となったことが材料。

※ブルームバーグ引用

中国の景気が悪くなっても、
元高の流れは変わらないと思っています。
個人的な予想ですが、中国政府はもちろん
中国の方々が、万が一に備えて、
かなり外貨を貯めこんでいるいるような気もします。

【8月5日のマーケット】
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【セントルイス連銀総裁:緩和策縮小の前に下期の改善見極めを】
米セントルイス連銀のブラード総裁は、
労働市場と景気が力強さを増している確証が得られるのを待って、
債券購入のペースを落とすべきだと述べた。
同総裁は今週開かれた連邦公開市場委員会(FOMC)の会合で
債券購入の継続を支持した。

※ブルームバーグ引用

おっしゃるとおり。
FRBの議長が、金融緩和を縮小するような
発言をすると、マーケットが下落するわけですが、
景気が良くなれば、引き締めは必要です。
このタイミングを間違えると、
また下落基調に戻ることになりますので、
慎重になるのは、わかりますが、
どこかで決断する必要があります。

【焦点:中国経済に影落とす「後継者不在」、家業に背向ける一人っ子】
中国で不動産から医薬品、
鉱山まで幅広い事業を手掛ける経営者の一人息子、
ダイ・インタオさん(21)は、
父親の会社を継ごうという気は全くなく、
貴州省貴陽にある建設現場で働く道を選んだ。
仕事場には毎日愛車のポルシェで通っている。

※ブルームバーグ引用

人口増加から減少に移る中国、
一人っ子政策を続けた結果、
生産人口も減少することになります。
もちろん、高齢化が進むスピードは、
日本のほうが早いですが、
10億を超える人口を要する国家で、
高齢化が進むのを考えると、ちょっと怖いですね。

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【米新規失業保険申請件数:1.9万件減の32.6万件、予想下回る】
米労働省が発表した先週の新規失業保険申請件数(季節調整済み)は、
前週比1万9000件減少の32万6000件。
ブルームバーグ・ニュースがまとめた
エコノミスト予想の中央値は34万5000件だった。

※ブルームバーグ引用

金融緩和の続行、ゼロ金利の継続、失業率の改善、
これだけ良い情報がそろえば、
アメリカマーケットも上昇しますし、
為替もドル安にふれます。
やっぱりアメリカ、良い数字が出てきています。
マーケットは上げすぎではないか?と思っても、
投資家の心理がまだ上がると思えば、勝手に上がっていきます。
アメリカマーケットは、上昇気流にのっている状態です。

【ハンセン指数、終値で2カ月ぶり高値水準 】
香港株式 相場は上昇。
中国国家統計局と中国物流購買連合会が発表した
7月の中国製造業購買担当者指数(PMI)が
予想外の活動拡大を示し、
ハンセン指数は約2カ月ぶりの高値で引けた。

※ブルームバーグ引用

そりゃあげてほしい中国マーケット。
発表された数字が修正されいないことを祈るばかり。
しかし、アメリカマーケットが堅調に推移すれば、
輸出が好調になるはずです。
長い目で見ていきたいです。

【8月1日のマーケット】
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【中国株、時価総額73兆円吹き飛ぶ-世界からの称賛は過去のもの】
中国の経済成長 が世界経済のリセッション(景気後退)からの脱却を助け、
資産家ジョージ・ソロス氏やノーベル経済学賞受賞者
ジョゼフ・スティグリッツ氏ら著名人の称賛を受けてから4年。
中国の株式市場は今、世界のどの市場と比べても低迷が際立っている。

※ブルームバーグ引用

こういったニュースが出てきて、
もう一段、下げたところで買いにいければ良いのですが、
なかなか、それが難しい。
海外からの需要がないのであれば、内需で・・・
といきたいところですが、その資金がシャドーバンキングなどで、
怪しく、不良債権化していれば、さらなる下落があるわけです。

【日本株は内需中心反落、業績慎重で輸送用機器も-米日程警戒】
東京株式相場は反落。
米国の連邦公開市場委員会(FOMC)や
重要経済統計発表後の円安・株高トレンドの継続性が不安視され、
東証1部33業種 ではこれまで相対的に堅調だった
電気・ガス、保険など内需関連株が安い。
通期利益計画を上方修正したものの、
アナリストの事前予想に届かなかった富士重工業 、
アイシン精機 など輸送用機器株も下げた。

※ブルームバーグ引用

日本株については、それほど心配していません。
こちらは、大きく下げたとき、優良銘柄(業界3以内+高配当)の
銘柄を購入し、戻ったら売り抜ける、または長期投資で、
何とかなるのではなると思っています。
アメリカの株式は、ちょっと上げすぎてどうかなとは思うのですが、
いろいろな記事を読んだ、自分なりの判断は、
アメリカ>日本>中国=欧州 です。

【7月31日のマーケット】
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