こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【円上昇、対ドル1カ月ぶり高値-米政府機関閉鎖恐れリスク回避】
東京外国為替市場では円が上昇。
財政協議が行き詰まり、米政府機関閉鎖の恐れが強まる中、
リスク回避を目的に相対的に安全な円を買う動きが先行した。

※ブルームバーグ引用

といっても、この記事を書いている時点で、
だいぶ円安、ドル高が進んでいます。
米政府機関の閉鎖が決定し、もし長引くようであれば、
世界マーケットは、間違いなく下落します。
そのような状態をオバマ大統領が許すわけがない
というわけで、一時的に株安、円高が進んでも、
戻ってくると思っています。

【香港株(終了):ハンセン指数、1カ月ぶり大幅安】
香港株式市場でハンセン指数 が下げ、
1カ月ぶりの大きな下落率となった。
米国での予算協議難航が政府機関の閉鎖につながるとの懸念が背景。
HSBCホールディングスなどが30日発表した
9月の中国製造業購買担当者指数(PMI)改定値が
市場予想に届かなかったことを受け、株価は一段安となった。

※ブルームバーグ引用

日本マーケットも下落しているように、
今日の下げは、完全にアメリカが原因です。
そして、10月1日には気になるイベントが・・・
日本の消費税増税8%の決定です。
まさか、あげないというサプライズは、
ないと思っていますが、上げることがきまっていても、
マーケットがどのように動くかは、ちょっと予想が難しいです。
予測通り上げるのであれば、織り込み済みで、大きな動きなし、
と観ているのですが、それ以上に、アメリカの動きが気になります。

【9月30日のマーケット】
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【米シカゴ連銀総裁:金融当局は刺激策継続を-インフレ低過ぎ】
米シカゴ連銀のエバンス総裁は、
インフレが低過ぎ、失業率があまりに高いことから、
当局は過去最大規模の景気刺激策を推し進めるべきだとの考えを示した。

※ブルームバーグ引用

量的緩和の縮小を検討中、
という状態は、今年中は続くと思っています。
失業率が7%を切るのは、かなり難しいと思いますし、
あまり調整していないDOWがもう少し下がる局面が、
そろそろくると思っています。

【NY外為(27日):円が上昇、麻生財務相の発言で】
ニューヨーク外国為替市場では円が対ドルで上昇。
麻生太郎財務相の発言を受けて法人税の引き下げ観測が後退し、
円買いが強まった。週間ベースでは円は2週連続高となった。

※ブルームバーグ引用

法人税を引き下げない=リスク要因として円高。
現在の流れは、マーケットにとって
悪い影響が起こると、円高が進むようです。
さて、10月1日?消費税の増税について
安部総理が決定を下すと思うのですが、
増税が決まると、さて、円高、円安、
どちらに進むでしょうか?
個人的には、円安に進むと思っています。

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【円全面安、株反発で対ドル一時99円台-法人減税やGPIF報道】
東京外国為替市場では円が全面安。
対ドルでは一時、2日ぶりの1ドル=99円台に乗せた。
米国の債務上限問題に対する懸念を背景に1週間ぶりの高値を付けた後、
法人減税や年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の
運用関連の報道を受けて日本株が反発したのに伴い、円売りが優勢となった。

※ブルームバーグ引用

アメリカの金融緩和縮小、
日本の消費税増税、さらに法人税の減税、少子化、
長期で見たら、円安に進むと思っているのですが、
ダウが下がっていないのを見ると、
衝撃は、アメリカから来るような気がするのです。

【アジア・太平洋株式サマリー:香港・中国株は下落、インド上昇】
香港株式相場は下落。
ハンセン指数は月間ベースで
1年ぶりの大幅高となっているが、上げ幅を縮めた。
中国本土市場は10月1日から7日まで国慶節の連休のため休場となる。

※ブルームバーグ引用

何だかんだでアメリカマーケットにひっぱられ、
今月は上昇している中国株。
シャドーバンキングおよび、上海短期金融市場の人民元金利で、
かなり危ない橋をわたっているのではないか?
と言われていますが、実際、わたっていると思います。

最後に、0568 墨龍石油機械が、
マーケットが下落している中、
大きく値を上げています。
年始に比べれば、下がっていますけどね(苦笑)。
また、シェールガス関連で良いニュースが発表されたもようです。
※aastock

【9月26日のマーケット】
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【香港株:ハンセン指数、3日ぶり反発-カジノ株や港湾株高い】
キムエン証券(香港)のセールストレーディング担当ディレクター、
アンドルー・サリバン氏は電話取材に対して
「市場の信頼感は若干向上した」と指摘。
「世界的に見れば、香港は際立ってアンダーパフォームした市場だ。
市場参加者は中国の景気減速を懸念してきたが、
最近のデータは状況がそれほど悪くないことを示しているようだ」と述べた。

※ブルームバーグ引用

この1か月、世界マーケットが堅調に
推移しているだけあって、
何かが起きたら、ストンと落ちても
おかしくないと思います。
バブルが弾け、銀行がつぶれそうになったので、
その損失を補てんするために中央銀行は、
お金をたくさん刷り、マーケットに流通させましたが、
金融機関はその間に財務体質を改善できたのでしょうか?
金融緩和の縮小の延長を決めたバーナンキ議長ですが、
いつかは、縮小しなければいけない時期がきます。

【焦点:現実味を増す米国のデフォルト懸念】
米国では政治の機能不全により、
政府のデフォルト(債務不履行)という
「考えられない」事態が
実現するのではないかとの不安が増しつつある。

※ロイター引用

またまたお金がないという事態になりそうな
アメリカですが、連邦政府債務の法定上限引き上げを承認するのは、
間違いありません。
ここで、もし承認しないような事態が起これば、
バーナンキ議長が行ってきた政策が水の泡になりますし、
アメリカ発の恐慌を引き起こしかねません。

【9月25日のマーケット】
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【米S&P/ケース・シラー住宅価格:7月は前年比12.4%上昇】
全米20都市を対象にした
7月の米スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)/
ケース・シラー住宅価格指数は前年同月比で12.4%上昇。
ブルームバーグがまとめたエコノミスト調査の予想中央値と一致した。

※ブルームバーグ引用

土地の価格も少しずつですが、
良い方向に向かっているのが、
見えているアメリカです。
このまま堅調に推移し、失業率の改善が見えてくれば、
バーナンキ議長も金融緩和の引き締めを、
実施することができるのではないでしょうか。

【香港株:ハンセン指数、4週ぶり大幅安-本土不動産株が下落】
香港株式相場は続落。
ハンセン指数が約4週間ぶりの大幅安で引けた。
中国の不動産銘柄や資源株への売りが目立った。
香港に上場している本土の不動産開発会社で
最大手の中国海外発展 (688 HK)は1.9%安。
中国当局が不動産税の試験導入を加速するとの観測が背景。
銅生産で中国最大手の江西銅業 (358 HK)は1.7%安。
銅先物の3営業日続落が嫌気された。
原油相場が6週間ぶり安値近辺に下落したことで、
中国海洋石油(CNOOC、883 HK)は1.5%下げた。

※ブルームバーグ引用

人々の消費が減れば、
物が売れず、商品の生産が減少、
使用されるエネルギーも減少するという構図ですが、
日本も中国も、これから少子化が進むとなると、
お金を持っている人々がお金を使ってくれないと、
どうしても経済の規模は縮小します。
この流れは、国の人口が増える政策と、
失業率を下げる政策を実施しな限り続くことになりますが、
「失業率を下げる方法」が出てこないのが、
全世界の悩みといって良いと思います。

【9月24日のマーケット】
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【麻生財務相:法人実効税率引き下げの効果は限定的】
麻生太郎財務相は13日の閣議後会見で、
消費増税に伴う景気の腰折れを回避する経済対策に
法人実効税率の引き下げを盛り込む可能性について
「企業の7割が税金を払っておらず、効果は極めて限られている」と
否定的な見解をあらためて示した。
その上で、安倍晋三首相も
「法人税に特にこだわっているという感じは持っていない」と述べた。

※ブルームバーグ引用

消費税を上げて、法人税を引き下げる。
これは、違うと思うんですよね。
麻生さんと、同意見です。
消費税をあげて、法人税を引き上げるのであれば、
まだ、納得いくのですが、なぜ、
消費税を引き上げるタイミングで、
法人税を逆に引き下げるのかが理解できません。
どうせやるなら、消費税を引き上げた後、
海外の優良企業を呼び起こすために、
思い切った引き下げをするのなら、
何とか納得できません。

【中国:9月のHSBC製造業PMIは上昇-6カ月ぶり高水準】
中国の製造業活動を示す民間の指数は9月に上昇し、
6カ月ぶりの高水準となった。
中国の景気回復が勢いを増していることが示された。

※ブルームバーグ引用

事実ならうれしいニュース(苦笑)。
アメリカマーケットの上昇に
引きずられて、中国マーケットも、
最近、堅調に推移していますが、
本土の発表よりも、アメリカマーケットの動向に、
依存し続けるのは間違いなし。
金曜日にかなり下落しましたが、
月曜日の動向が気になるところです。

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【米国株:続落、緩和縮小の時期で不透明感-米予算問題も懸念】
米株式 相場は続落。
主な株価指数は8月以来の大幅安となった。
金融緩和の縮小時期に関して懸念が強まっており、売りが膨らんだ。
連邦予算をめぐる議会と大統領の対立も悪材料。

※ブルームバーグ引用

個人的には、やっと下げましたか、
という印象を持っています。
FOMCの発表も終わり、まずはイベント終了ということで、
短期の投資家で、利益を確定したい人は、
ここら辺で、一度、売っておくのは正しいと思います。

【エラリアン氏:FRBが誘発した市場の変動、景気に悪影響 】
米連邦準備制度理事会(FRB)が
金融刺激策の解除に関して
より良いガイダンスを提供できなかったことにより、
米景気を悪化させるリスクがある
債券市場のボラティリティを高めていると、
米パシフィック・インベストメント・マネジメント(PIMCO)の
モハメド・エラリアン最高経営責任者(CEO)が指摘した。

※ブルームバーグ引用

マーケットは縮小を予感していただけに、
その反動が大きかったのは事実。
(ドル円に関しては、すぐに円高から円安に戻ってしまいましたが・・・)
長期で見れば、問題の先送り、
さらに、決定のあとに米セントルイス連銀のブラード総裁が、
「緩和縮小見送りはぎりぎりの判断だった」
なんてコメントを出すところを見ると、
確かにマーケットに乱高下を演出することになり、
マーケットに悪影響を与えると思います。

【9月20日のマーケット】
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【バーナンキ議長がくれたサプライズ、新興市場に安堵広がる】
債券購入縮小の見送りという
米連邦準備制度理事会(FRB)の予想外の決定で、
新興市場への投資家は一息つく時間を与えられた。
新興国通貨はこの2年で最悪のパフォーマンスとなっていた。

※ブルームバーグ引用

大規模な縮小はないと思っていましたが、
まさか、まったく行わない選択をするとは、
思いませんでした。
失業率が6%台になるまで、
アメリカは金融緩和の縮小を
進めることはないかもしれません。
しかし、いつかは、やらなければいけないことです。
マーケットが上昇しているのを見ていると、
バブルかな?と思ってしまいます。

【NY外為(午前):円、対ユーロで3年半ぶり安値-ドルも下落】
19日早朝のニューヨーク外国為替市場では、
円がユーロに対し下げ、約3年半ぶりの安値となった。
米連邦公開市場委員会(FOMC)が市場予想に反して
債券購入縮小を見送ったことを手掛かりに株高となり、
安全資産を求める動きが後退した。

※ブルームバーグ引用

金融緩和によって、
為替格差が開いているのであれば、
いつか、その格差は、元に戻るはず。
さらに、その格差が広がるようであれば、
レバレッジをかけずに、ユーロの値下がりを
狙うのは、ありだと思います。

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【中国で影の銀行のリスク拡大-金利20%の委託融資も】
中国の不動産開発業者、張福国氏は
河南省鄭州でオフィスビル2棟の建設を継続するために
銀行に融資を申し込んだが断られた。
そのため、同氏は水道・ガスメーター製造会社に支援を求めた。

※ブルームバーグ引用

中国株を保有している人にとって、
やっぱり気になる中国のシャドーバンキング。
国もその全体像を把握していないと言われていますが、
不良債権化すれば、正規の銀行に影響を与えるのは、
間違いありません。
中国政府には、何とかしてほしいと思いますが、
なかなか難しいと思っています。

【ウォール街が起死回生期待するFOMC-持ち高調整で取引増も】
米銀JPモルガン・チェースや英銀バークレイズなど、
7-9月(第3四半期)にトレーディング収入の減少に直面する
ウォール街の銀行は、米連邦公開市場委員会(FOMC)の18日の発表が、
取引増加のきっかけになることを期待している。

※ブルームバーグ引用

マーケットが上げても下げても、
金融企業は儲かりますからね(苦笑)。
19日のマーケットが
どのような動きになるのか楽しみです。

【9月18日のマーケット】
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【緩和縮小は引き締めと同義,FRB議長何を言っても市場聞かず】
バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長は、
景気刺激のペースを落とす話をしただけで、
債券利回りを1ポイント押し上げた。
記録的な金融緩和からの出口には
危険がいっぱいだと金融当局者に知らせる警鐘と言えそうだ。

※ブルームバーグ引用

もし大規模な金融緩和の縮小を発表したら、
新興国の通貨の下落、マーケットの下落は間違いなく、
その影響は、中国、日本はもちろん、
アメリカも今まであげてきただけに、
ナイアガラの滝のようになる可能性が否定できません。
日本の先を行く、アメリカが、どのように
金融緩和を縮小していくのかが見ものです。
長期での株式保有を前提していない方は、
そろそろ株を売却して、マーケットから一度、
降りてみるのもありだと思います。

【香港株:ハンセン指数、FOMC控え反落-永亨銀は大幅上昇】
香港株式相場は反落。
米国では17日から2日間の日程で
連邦公開市場委員会(FOMC)が開催され、
刺激策縮小が決まると予想されている。
ハンセン指数は前日、2週間ぶりの大幅高となっていた。

※ブルームバーグ引用

最初に記述した通り、
17日、18日のFOMCの結果によって、
大きくマーケットは上下に動くことになりそうです。
個人的には、縮小がすることは決定していても、
マーケットに影響を与えるほど、縮小しないと踏んでいます。
ここで、舵取りを間違うと、
リーマンショックまではいかないと思うのですが、、
大きな下落がマーケットを、再び襲うことになりかねません。

【9月17日のマーケット】
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【株と債券が上昇、サマーズ氏のFRB議長候補辞退で】
16日の金融市場でドルは全面安となり、
株式と債券相場は上昇。
ローレンス・サマーズ氏が次期連邦準備制度理事会(FRB)議長の
候補を辞退したことに反応した。
シリア化学兵器の廃棄計画で米国とロシアが合意したことを受けて原油は下落。

※ブルームバーグ引用

まず、アメリカによるシリアの攻撃が少なくとも、
早急に行われないことが決定。
マーケットにとっては、良いニュース。
そして、サマーズ氏のFRB議長候補の辞退、
議会で承認されないだろうというのが一番の理由ですが、
さて、その裏には、どんな動きがあったのでしょうか。
どちらにしても、今月のFOMCの発表、
そして、次期FRB議長が、バーナンキ議長の政策を
継続するかが、今後のポイントになってきそうです。
しかし、DOWあがりますね。

【リーマン破綻が響く米金融株、株価上昇でもPER依然低水準】
リーマン・ブラザーズ・ホールディングスの破綻以降、
銀行に対する規制の取り組みが進んだにもかかわらず、
株式投資家が米金融機関に対して抱く信頼は
米市場全体との比較で2008年初めとほとんど変わっていない 。

※ブルームバーグ引用

投資する企業のPERを良くチェックしろ!
というのは、よく言われることですが、
株価が順調に上昇しているアメリカでも、
まだPERが低い業種があるわけです。
確かにリーマンショックで、アメリカの金融界は、
大ダメージを受けて、政府の支援があって、
何とか持ち直し?をしているところです。
本当に不良債権がなくなっていれば良いのですが、
バブル崩壊後に整理された日本の金融業界のツテを
踏まないことを願うばかりです。

【9月16日のマーケット】
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【米国株(13日):上昇、指標受け緩和縮小は小幅との見方】
米株式相場は上昇。
経済指標が期待外れな内容だったことから、
金融当局が今月緩和策の縮小を決定したとしても
規模は小幅なものにとどまるとの見方が強まった。
ダウ工業株30種平均は、
週間ベースでは1月以降で最大の上げとなった。

※ブルームバーグ引用

そろそろ心理的には、
下落してもおかしくないと思っています。
アメリカの指標は、確実に良くなっていますが、
この1週間の上げは、ちょっと急だと思うのです。
しかし、金融緩和の縮小は、現段階では、
それほど、急に進められることはないと思っています。

【米ゴールドマン:中国の商品需要、年末にかけ回復へ】
中国の商品需要が年末にかけて回復するとの見通しを、
米ゴールドマン・サックス・グループが示した。
インフラ・プロジェクトが加速し
実需業者による在庫補充が進むためとしている。
中国は鉄鉱石や銅、すずの世界最大の消費国。

※ブルームバーグ引用

予想が当たってくれれば良いですが、
こういった情報は、すでに仕込み終わって、
みんなが購入したら売るというのが、
金融機関の常套手段です。
特にゴールドマン・サックスは、
その度合いが強いと思います。

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【ギリシャ失業率:過去最悪の27.9%、若者の半数以上が無職】
香港株式市場では、ハンセン指数が上昇し、
5月以来の高値付近で引けた。
複数の金融機関が中国の成長予想を引き上げたことが寄与した。

※ブルームバーグ引用

欧州危機は去ったと言われますが、
ちょっとしたきっかけで再燃しそうなニュースです。
やはり、経済が悪くなるか、良くなるのかは、
失業率を見ると、何となく予想がつくと思います。
何よりも「若者の半数以上が無職」
これは、本当に厳しい状態を表しています。

【ソフトバンク:約2兆円協調融資、明日契約へ-買収資金借り換え】
ソフトバンク は、米スプリント・ネクステル買収資金の借り換えで、
日本最大級となる1兆9800億円のシンジケートローン(協調融資)を
13日に契約すると発表した。

※ブルームバーグ引用

docomoがiphoneを取り扱うことを
見越して、先に行動していたようにみえるソフトバンク。
日本がダメならアメリカがあるさ、というのは、
さすが孫さんというしかありません。
ボーダフォンの買収後、経営は順調に、
そして、今回の買収も成功するかどうか、
孫さんの手腕にかかっています。

【9月12日のマーケット】
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【中国のシャドーバンキング、再び急増-成長回復のリスク大きく】
中国の経済全体のファイナンス規模は
8月に前月比でほぼ倍増した。
金融リスクが高まる犠牲を払っても
経済目標を達成するという同国指導部の姿勢が、
この統計から示唆される。

※ブルームバーグ引用

貸し出しが増えれば、
闇経済のお金も膨れ上がるのは、
間違いないわけです。
どんなマーケットも、いずれバブルは、
はじけるわけで、その時に、
マーケットから資金を引き揚げてあれば良いですが、
逃げ遅れれば、それまで積み上げてきた以上の
資金を失うことがあります。
とりあえず利益がでたら元本は、銀行の口座に戻しておきましょう!

【ドコモ:新型アイフォーンを20日から販売開始、大手3社が競合】
NTTドコモ は、
米アップルのスマートフォン(多機能携帯電話)
「iPhone(アイフォーン)」の新機種を初めて販売する。
同社とアップル が10日(日本時間11日)明らかにした。

※ブルームバーグ引用

ソニーのウォークマンが
世界を席巻したように、
現在はアップルのiphoneが、
その地位を占めています。
ジョブスさんが亡くなり、
そのシェアが落ちているとはいえ、
まだ売れている機種です。

ただし、日本最大手のキャリアが
NTTドコモでの販売が決まったことで、
これからアップルは、株価を落としてくると
何となく思ってしまいます。
誰もかしもが株だ、FXだと言い出したら、
値が下がっていくのと同じ原理が働くような気がします。

【9月11日のマーケット】
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【香港株(終了):H株指数、強気相場入り-中国の指標を好感】
香港株式相場 は上昇。
ハンセン中国企業株(H株)指数は
6月25日に付けた今年の安値から20%余り上がった。
中国の8月の工業生産が1年5カ月ぶり大幅増となったほか、
同月の小売売上高も市場予想を上回る伸びとなったことを好感した。

※ブルームバーグ引用

周囲が良いニュースで満たされれば、
悪いニュースは物陰に隠れることができます。
逆に、周囲が悪いニュースで満たされれば、
良いニュースは物陰に隠れることができます。

香港マーケットしかり、日本マーケット
インドマーケット、しかり、
これだけ上がると、さあ自分も・・・
と思うと、下落するから不思議です。
極力、株を買うときは、値下がりしている
マーケットで購入した方が不思議と
リターンは大きくなるような気がします。

【ロンドン外為:円下落、1ドル100円前後-シリア攻撃回避期待】
ロンドン時間10日午前の外国為替市場で円は下落。
シリアに化学兵器の引き渡しを求めるロシアの提案を受け
米国によるシリア攻撃が回避されるとの見方から、
安全資産の需要が後退した。

※ブルームバーグ引用

これは良いニュース。
シリアの内戦に、アメリカが介入して
良いことなんて、これっぽっちもありません。
ロシアの提案をオバマ大統領が
どう受け止めたかは、わかりませんが、
多くの人々は、良かったと思うはずです。
できれば、戦火が拡大せずに、収束してくれることを願います。

最後にFRBが量的緩和の縮小を示唆していますが、
為替の動きがなかなか読めません。
本来なら、FRBの量的緩和の縮小=アメリカの金利上昇=ドル買、円売ですが、
量的緩和を縮小されると、マーケットが下落、
安全資産の円が買われるという流れが起きる可能性が大きいです。
長期で見れば、円安で問題ないと思うのですが、
まずは、FRBが今月、量的緩和の縮小を進めるのか?
これが一番重要な点になってきます。

【9月10日のマーケット】
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【解かれた円高呪縛、EPS評価し日本株は正常化-長期上昇も】
為替変動に翻弄(ほんろう)され続けた日本株が、
企業の利益成長 をまっとうに評価する正常化の道を歩みつつある。
安倍晋三政権の経済政策「アベノミクス」の浸透で円高、
デフレ進行のリスクが薄れてきたためで、
投資家の間でも相場の王道回帰に伴い、
長期的な株高を期待する声が徐々に増えてきたようだ。

※ブルームバーグ引用

7年後という先のことですが、
東京でのオリンピック開催が決まり、
アメリカのシリア攻撃、欧州危機が
再燃しなければ、日本株は、
とりあえず、上昇しそうな雰囲気が出てきています。
あとは、10月1日に決まる消費税の値上げの決定が、
マーケットにどんな反応をもたらすかです。
しかし、本日は、ちょっと上がりすぎですね(苦笑)。

【香港株(終了):ハンセン指数、今年の下げ消す-中国指標受け】
香港株式相場は上昇。
ハンセン指数 は年初来の下げを帳消しにした。
中国の輸出が予想を上回る伸びとなったほか、
インフレ率が緩かな水準にとどまったことを受け、
同国の景気回復に対する期待が高まった。

※ブルームバーグ引用

香港マーケットも今日は上昇。
強さでいえば、本土の上昇は大きかったです。
この調子であがってくれと思いたいですが、
今年の中国マーケットは、年初来とそんなに変わらず、
終わるような値だと、何となく思います。

最後に、本の紹介です。
以前も紹介した橘 玲さんが書いた
「日本の国家破産に備える資産防衛マニュアル」
この本は、資産を運用をしていない人に
ぜひ、読んでほしい本です。
今のままでは、いずれ破綻する可能性が高い
日本の財政。
そのときに備えるために、
どのように自分の資産を守ったら良いのか、
とてもわかりやすく書かれている良書です。
ぜひ、一読してください。

日本の国家破産に備える資産防衛マニュアル日本の国家破産に備える資産防衛マニュアル
(2013/03/15)
橘 玲

商品詳細を見る


【9月9日のマーケット】
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【東京五輪決定は株価にプラス、インフラや観光刺激-政策相乗】
アルゼンチンで7日に開かれた
国際オリンピック委員会(IOC)総会で、
2020年夏季五輪の開催都市が東京に決まった。
東京での五輪は56年ぶり。
インフラ整備の進展、観光客の増加など幅広い経済効果が期待できるとし、
週明けの日本株市場では関連銘柄を中心に相場全般のプラス要因になりそうだ。

※ブルームバーグ引用

東京でのオリンピック開催が決まり、
週明けのマーケットは、上昇で始まるのは、
ほぼ、間違いないと思いますが、開催は7年後、
一時的な上昇になると思います。
オリンピック開催が決まったことで、
福島第一原子力発電所の廃炉および、
汚染水の流出対策が進むことを祈るばかりです。
しかし、安部総理、オリンピックのプレゼンで発言した
「汚染水は港湾内で完全にブロックされている」は、
どうかなと思いました。

【米国株(6日):上昇分を失う、緊迫するシリア情勢を懸念】
6日の米国株 市場ではS&P500種株価指数が上げ幅をほぼ失った。
緊迫するシリア情勢を懸念し、売りが広がった。
朝方発表された米雇用統計で雇用者の伸びが市場予想を下回り、
米金融当局による緩和策縮小観測は後退した。

※ブルームバーグ引用

DOWが一時的に大きく下がり、
円高が進んだときがありました。
「ロシアのプーチン大統領は、シリアに対する軍事攻撃を実施した場合、
 ロシアはアサド政権への支援を続けると語った。
 この発言を材料に株価は一時0.9%安となった。 」

マーケットにとっては、日本のオリンピックよりも、
ロシアのプーチン大統領の発言および、
今後のシリアに対するアメリカの対応のほうが、
気になります。

【9月6日のマーケット】
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【ドル・円が100円台回復、7月25日以来-米量的緩和縮小観測で】
日本時間夕の外国為替市場では、
ドル・円相場が7月25日以来の1ドル=100円台を回復した。
米経済指標の改善を受けた量的緩和の早期縮小観測などを背景に、
ドル買い・円売りの動きが強まった。

※ブルームバーグ引用

ここで注意したいのは
「量的緩和の早期縮小」された場合、
アメリカのマーケットが下落するようなことがあれば、
ドルは間違いなく売られると思うのですが、
為替は、本当に難しいです。

【香港株(終了):ハンセン指数、3カ月ぶり高値-海運株高い】
香港株式 相場は上昇。
ハンセン指数が約3カ月ぶり高値で取引を終了した。
海運株が買われた。
米連邦準備制度理事会(FRB)が4日公表した地
区連銀経済報告(ベージュブック)では、
米経済が回復を維持していることが示された。

※ブルームバーグ引用

今日は、香港、日本も堅調、
やっぱりアメリカマーケットが安定していると、
世界のマーケットも安定するようです。
気になるのは、やっぱり
シリアへのアメリカの介入です。
日本マーケットでいえば、来年、
政府は消費税を値上げするかということ。
すでに値上げすることは、
織り込み済みで、マーケットは、
動いていると思うのですが、9月、10月は、
大きく動くことがあるので、要注意です。

【9月5日のマーケット】
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【ドルは99円半ば、米緩和縮小観測が支え-地震で一時円買い 】
東京外国為替市場で、ドル・円相場は1ドル=99円台後半で推移している。
米経済指標の改善を受けた量的緩和の早期縮小観測がドルを支えている。
関東と東北での地震発生後に円買いがやや強まる場面もあったが、
影響は限定的だった。

※ブルームバーグ引用

仕事場について数分、
いきなり、ガタガタときてびっくりしましたが、
収まってくれてよかったです。
特に福島で、2011年に起こった規模の地震がきたら、
今度こそ、原発はアウトでしょう。
確率から考えたら、関東より北よりは、
中国地方や、九州地方に移住した方が、
良いんでしょうけどね。
そして、地震=円買い=円高です。
理由は、海外の資産を日本人が売却して、
とりあえずのキャッシュを揃えようとするからです。
覚えておいて損のない知識です。

【汚染水、五輪にまったく問題ない-安倍首相がG20、IOC総会へ】
安倍晋三首相は4日午前、
ロシア・サンクトペテルブルクでの20カ国・地域(G20)首脳会議と
アルゼンチン・ブエノスアイレスでの
国際オリンピック委員会(IOC)総会出席のため、
政府専用機で羽田空港を出発した。
首相は2020年の五輪開催地決定について
「秒読みの段階に入った。ブエノスアイレスでは
この日本の熱気をIOCの皆さんに伝えて東京招致を勝ち取りたい」と
記者団に抱負を語った。

※ブルームバーグ引用

首相の立場であれば、問題があっても、
オリンピックをどうしても誘致したかったら
問題がないというしかないですよね・・・。
実際は、問題がありありですけど・・・。
また、オリンピックによる経済効果が、
どれほど続くのか、長期で見たら、
実はマイナスになるのでは?
という意見が出てこないのは、不思議に思います。

【9月4日のマーケット】
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【中国:12年のGDP成長率を7.7%に改定、従来7.8%-統計局】
中国国家統計局は2日、
2012年の国内総生産(GDP)成長率を
7.7%に改定したと発表した。
これまでは7.8%としていた。

※ブルームバーグ引用

引き下げても7.7%なら、
もう少し、マーケットがここ10年を通じて、
上昇していてもおかしくないはずですが、
マーケットは盛り上がらず・・・。
今は上を目指すより、どうしたら現状維持できるか、
そちらのほうが中国政府の関心は高いと思います。

【日本株1カ月ぶり上昇率、円安、欧州底打ち期待で全業種上げ】
東京株式相場は連騰し、
主要株価指数は約1カ月ぶりの上昇率を記録。
1ドル=99円台まで円安が進み、
企業業績に対する楽観的な見方が広がった。
自動車など輸出関連、証券や銀行など
金融株中心に東証1部33業種 は全て上昇。
原子力発電所の再稼働などへの期待で、電力株の上げも目立った。

※ブルームバーグ引用

400円の上昇は見事!
たぶん、消費税を8%に上昇させるのは、
織り込み済み。
そして、新聞を読めばわかるとおり、
あらゆる業種で景気回復の兆しがでてきている・・・
というわけですが、橋本元総理が消費税をあげたあとは、
結果的に政府の収入は減少したわけです。
というわけで、詳しく書いてくださったブログがありましたので紹介
※http://tom5023.iza.ne.jp/blog/entry/2152887/

【9月3日のマーケット】
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【アジア・太平洋株式サマリー:香港・印株が大幅高、中国株も上昇】
香港株式 相場は上昇。
ハンセン指数が3週間ぶりの大幅高となった
中国国家統計局と中国物流購買連合会が発表した
8月の製造業購買担当者指数(PMI)が
1年4カ月ぶりの高水準に上昇したことが好感された。

※ブルームバーグ引用

上げて安心できればとは思いますが、
9月、10月は、歴史的に見て暴落が多い月。
しかし、こんなことを信じていては投資はできない
というわけで、安く買って、高く売る。
投資の基本的な法則を忘れずに売買に励めば、
いつかは、成果が出るときです。
大きく下がった時に買いにけるか・・・まずはそこからです。

【円下落、シリア懸念一服や日中指標改善で-対ドルは99円前半】
東京外国為替市場では円が下落。
米国による早期のシリア攻撃への懸念が後退したほか、
中国の景況感改善や予想を上回る日本の法人企業統計を受け、
リスク選好に伴う円売り圧力が優勢となった。

※ブルームバーグ引用

ここ最近の動向は、
マーケットが下落すれば、円が買われ、
マーケットが上昇すれば、円が売られます。
さらに細かく付け加えると、消費税の増税が決まれば、
おそらく、円安へ。
しかし、FRBが金融緩和の縮小を進めれれば、円高へ。
シリアの攻撃は、大規模にならないとは思いますが、
攻撃を実行に移せば、円高へ。
ここら辺を注意したいと思います。

【9月2日のマーケット】
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【東電:1800ミリシーベルト検出、「4時間で死」も-福島汚染水漏れ】
福島第一原子力発電所の汚染水漏れ事故で、
東京電力は8月31日、タンク周辺から最大で
毎時1800ミリシーベルトという高線量の放射線が観測されたと発表した。
9日間前の測定から線量が急増していた。

※ブルームバーグ引用

これだけの高線量の放射線を発する
汚染水のタンクが役900基。
タンクの仕様を考えると、
いずれ新しいタンクに変える必要があり、
さらに2日半に1基のタンクが満水になります。
少なくとも、福島の食べ物を食べよう!
と政府が応援するのは、間違いだと思います。
東電だけでは、福島第一原発の処理が難しいのが、
わかりきっているので、世界各国の力を借りて、
政府が主導をとって、善処してほしいです。

【香港株(終了):ハンセン指数が上昇-米GDPを好感】
香港株式市場では、ハンセン指数が上昇。
月間の下げ幅は縮小した。
米国の景気拡大や、シリアへの軍事行動観測の後退が
支援材料となった。

※ブルームバーグ引用

イギリスがシリアの攻撃をストップ。
イラクの二の舞は、避けたいのがやはり本音だと思います。
原油の値上がりは、マーケットにとってマイナス情報。
アメリカとしては、いまだ「世界の警察」の地位を
維持したいと思っているので、今回のオバマ大統領の
発言につながったのだと思います。
しかし、アメリカの副報道官に対して、
ロイターの記者が、
「米国が核兵器を使用し、広島、長崎で大量の市民を
無差別に殺害したことは、あなたの言う同じ国際法への違反だったのか」と質問。
ハーフ氏はコメントを避けた。
というニュースは、さすがロイターの記者と思いました。
※産経ニュース引用

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