こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【9月のユーロ圏失業率、過去最悪の12.2%-同水準に前月分改定】
ユーロ圏の9月の失業率 は、過去最悪に改定された前月と同水準に並んだ。
欧州連合(EU)統計局(ユーロスタット)の31日発表によると、
9月のユーロ圏失業率 は12.2%。8月は同水準に速報の12%から改定された。
ブルームバーグ・ニュースがまとめたエコノミスト36人の調査中央値で
9月は12%が見込まれていた。

※ブルームバーグ引用

欧州危機は回避された
ようなニュースが流れ、
円ユーロでいえばかなり円が安くなりました。
東洋経済を読んでいたら面白い記事がありました。
5つしかない椅子の周りを音楽を流しながら100人で、
まわっています。
リーマンショックの時に、音楽は止まり、
5人が座れて、残りの95人が座れなかった。
その95人を救済するために
マーケットにお金を流通させた結果、
また音楽が流れだし、椅子に座れなかった人々は、
またゲームに参加することができるようになりました。
しかし、100人より多くの人々が
椅子取りゲームに参加をはじめました。
今も音楽が流れいてる状態です。
今度、音楽が止まった時、もっと多くの人が
椅子に座れなくなります。
おっしゃるとおりだと思いました。
ちょっと怖いですね。

【ユーロ下落、FOMC後のドル買いの流れ継続-株安で円はじり高】
東京外国為替市場ではユーロが下落。
米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を受けた
ドル買い・ユーロ売りの流れが続く中、
軟調な株価を背景に対円でもユーロ安が進んだ。

※ブルームバーグ引用

予想通り金融政策に変わりなし。
人々の予想は金融緩和縮小は来年以降になりそうです。
マーケットを一番動かすのは、
歴史を振り返ると、政府の政策です。
今のところアメリカ政府は頑張っていますが、
バブルが弾けないようにするのは、本当に難しいです。

【10月31日のマーケット】
131031_01



スポンサーリンク
【10月の米民間雇用者数:13万人増に減速、前月は下方修正】
給与明細書作成代行会社の
ADPリサーチ・インスティテュートが発表した
給与名簿に基づく集計調査によると、
10月の米民間部門の雇用者数は予想を下回る伸びだった。
財政問題をめぐる政治混迷に伴い、10月の労働市場はさらに勢いを失った。

※ブルームバーグ引用

アメリカは今月の混乱で、
おそらく11月の雇用統計は、
悪い数字がでてくるのは間違いなく、
マーケットがそれをどのくらい織り込んでくるかが
ポイントとなると思います。

そんな中、DOWは高値を更新中。
上がるからみんなが買うという状態になってしまえば、
誰かがババを引くまでというゲームになります。
そうなったとき、アメリカは誰がブレーキを踏むのかも
気になります。
まずは、FOMCの発表待ちです。
たぶん予想通り、政策に変化はないと思っています。

【香港株:ハンセン指数、2カ月ぶり大幅高-企業業績に安心感】
香港株式相場は上昇。
ハンセン指数が約2カ月ぶりの大幅高となった。
企業業績に対する楽観的な見方が相場を支えた。
市場ではアジア時間31日未明に発表される
米連邦公開市場委員会(FOMC)声明の内容を
見極めたいとのムードも広がった。

※ブルームバーグ引用

記事からでは、なぜ本日、
かなり上昇したのか、具体的な理由は書かれていません。
アメリカマーケットの追随であれば、
あちらが下がれば、こちらも下がるということで、
何とも言えません。

【10月30日のマーケット】
131030_01



スポンサーリンク
【豪中銀総裁:豪ドルはある時点で著しく下落する可能性が高い】
オーストラリア準備銀行(中央銀行)のスティーブンス総裁は29日、
豪ドルについて、経済コストと生産性によって支援される状況ではなく、
交易条件は改善されるよりも悪化する可能性の方が高いとの見解を示した。

※ブルームバーグ引用

自国の通貨に対して、
これほど危機をあおる発言をするのも
珍しいと思います。
実際、オーストラリアドルが安くなると、
円とオーストラリアドルの金利格差を狙った
配当金狙いのファンドを持っている方などは、
大打撃を受けることになります。
ファンドを購入している方もこういったニュースは、
やはり、チェックしておくべきだと思います。

【野村HDの純利益、市場予想下回る381億円-アベノミクス薄れ】
野村ホールディングス の7-9月(第2四半期)
連結決算(米会計基準)の純利益は
381億円と前年同期の14倍近くに拡大した。
ただ、アベノミクス効果が薄れ、
株式売買代金が伸び悩んだことなどから、
事前のアナリスト予想を下回り、
第1四半期との比較では42%の減益となった。

※ブルームバーグ引用

金融企業の決算は改善。
アベノミクスバブルがとりあえず落ち着き、
このまま横横になるのか、ゆっくり上昇するのはさておき、
投資するのであれば、暴落の中で買いに行きたいです。
現状は、あまり株を買いたいとは思っていません。

【10月29日のマーケット】
131029_01



スポンサーリンク
【ロンドン外為:円下落,日銀副総裁が緩和継続再確認-ユーロ高い】
28日午前のロンドン外国為替市場では円が全面安。
日本銀行の岩田規久男副総裁が金融緩和継続を再確認し、
円売りにつながった。
同副総裁は27日、大量の国債購入は物価上昇率が
安定的に2%になるまで続けると述べた。

※ブルームバーグ引用

日銀の副総裁の発言と、
下落し続けた反動による買いが
重なった日本マーケットは大きく上昇。
円も若干円安に進んでいますが、
記事にもあるとおりFOMCが資金購入を
縮小させることはまずありませんので、
円が急激に安くなるようなことはないと思っています。
どちらかというと、今は円高に振れるのを
警戒したほうが良いと思っています。

【香港株:5日ぶり反発-米緩和策の縮小開始遅れるとの見方で】
香港株式相場は5営業日ぶりに反発した。
先週発表された10月の米トムソン・ロイター/
ミシガン大学消費者マインド指数(確定値)が
10カ月ぶりの低水準となり、
米金融当局が緩和策を維持するとの見方が強まった。

※ブルームバーグ引用

世界2位のGDPを誇る中国も、
完全にアメリカマーケット主導で動いています。
中国のトップが代わってから、
あまり中国にとって良いニュースが
でてきていないのが気になります。
逆に、環境汚染、シャドーバンキング、
国境地域における緊張を伝えるニュースが多いと思うのは、
私だけでしょうか?
現在の中国の首脳陣が意図が読めません。

【10月28日のマーケット】
131028_01



スポンサーリンク
【米国株:S&P500種が最高値更新-アマゾンなど高い】
米株式相場は上昇。
アマゾン・ドット・コムやマイクロソフトの売上高が
市場予想を上回ったことが手掛かり。
また消費者マインド指数が低下したことで、
金融当局が刺激策の縮小を遅らせるとの観測が広がった。
S&P500種株価指数 は終値ベースでの最高値を更新した。

※ブルームバーグ引用

そろそろアメリカ株の上昇は、
注意したい感じです。
どんどん上昇を続けた結果、
金融緩和を縮小させた後の反動を考えると、
その下げ幅が大きくなる可能性があります。
どうせなら、FRBが金融緩和を決めた後の下落を確認後、
株を購入したほうが良いと思います。

【一獲千金狙う米シェール層開発投資、原油70ドル予想でピンチ】
米テキサス州のパーミアン盆地で
3世代にわたって原油生産に携わっている
ブライアン・シェフィールド氏は、
原油相場が1バレル当たり80ドルに
下落した時の身の振り方を分かっている。
保有するリグ(掘削装置)のうち半数の操業を停止し、
規模の小さい競合企業の買収を目指すつもりだ。

※ブルームバーグ引用

長期で見れば、景気の回復が見えるアメリカと、
今後、人口の減少が進み、バブル崩壊の危機におびえる
中国を比較すると、今後は、アメリカへの投資を
真剣に考えるべきだと思います。
上記の記事は、石油価格が下がったら・・・
という記事ですが、石油価格が下がれば、
恩恵を受ける企業はたくさんあると思います。

スポンサーリンク
【ユーロ圏金融システム、過剰流動性が2000億ユーロ割れ-ECB】
ユーロ圏の金融システム内の過剰流動性が、
2011年以来で初めて2000億ユーロ(約26兆9000億円)を下回った。
欧州中央銀行(ECB)は以前、
緩和的金融政策の下限としてこの水準に言及していた。

※ブルームバーグ引用

アメリカや日本が進めているのが
マーケットをお金でジャブジャブ=過剰流動性において、
金融機関などが破たんしないように
投機家がを増やす作用があると思っていますが、
お金がマーケットを循環しなくなると、
血管ではないですが、最悪、心臓麻痺を引き起こすわけです。
しかし、世界的に見てもお金を供給しすぎです。
必要以上に輸血された身体がどうなるか?
その結末は、あまり考えたくないです。

【プラチナとパラジウム、3年連続で不足か-自動車販売加速で】
プラチナとパラジウムが来年、
貴金属の中で最も高い上昇率を示すと、
相場予想の上位アナリストらはみている。
世界の自動車販売が過去最高水準に達し、
3年連続で供給が不足すると予想されている。

※ブルームバーグ引用

ポイントは今の景気が継続すれば、という点です。
リーマンショックのようなことが再び起これば、
商品マーケットも下落します。
「過去最高水準」こういった言葉が出てきたときに、
投資するのは、ちょっと控えたいです。
できれば「最高」より「最低」のときに
投資した方が良いと思っています。

【10月24日のマーケット】
131024_01



スポンサーリンク
【ロンドン外為:円が対ドル2週ぶり高値-中国の短期金利上昇で】
ロンドン時間23日午前の外国為替市場で、円は全面高。
ドルに対しては一時2週間ぶりの高値となった。
中国の短期市場金利が7月以来の大幅上昇となったことを受け、
安全資産の需要が高まった。
アジア株と欧州株の下落も質への逃避を促した。

※ブルームバーグ引用

世界のマーケットを見ると、
やっぱり下げてなく、一時的な調整があっても
おかしくないと思っています。
特にアメリカのDOWは、今までの動きが、
不気味に感じるほど堅調なのが気になっています。
何かあればFRBが何とかしてくれるという後盾でしょうか?

【香港株(終了):ハンセン指数、3週間ぶり大幅安】
香港株式 市場で、ハンセン指数が約3週間ぶりの大幅安となった。
中国の市場金利急上昇が嫌気された。
中国政府が不動産価格沈静化のため
追加規制を導入する可能性があるとの報道を受け、
本土のデベロッパー銘柄が売られた。

※ブルームバーグ引用

順序からいえば、アメリカ(サブプライム)、
欧州(ソブリン)ときて、次は中国?
しかし、為替の動きを見ていて、
円とユーロは、ユーロが高くなりすぎだろうと、
やっぱり思ってしまいます。
欧州危機のニュースが鳴りを潜めていますが、
ギリシャ、ポルトガル、スペイン、
何とか、今のうちに立て直す術を考えて、
危機の種を取りのぞいて欲しいです。

【10月23日のマーケット】
131023_01



スポンサーリンク
【9月米雇用統計:非農業部門雇用者14万8000人増-失業率7.2%】
米労働省が発表した9月の雇用統計によると、
非農業部門雇用者数(事業所調査、季節調整済み)は
前月比14万8000人増加した。
ブルームバーグ・ニュースがまとめた
エコノミストの予想中央値は18万人増だった。
家計調査に基づく失業率は7.2%に低下した。

※ブルームバーグ引用

発表が遅れたアメリカの雇用統計ですが、
ゆっくりですが、確実と回復しているのがうかがえます。
ただし、問題は来月、政府機関が
一部封鎖されたことによる影響が、
どのように出てくるかが気になります。

【バークシャー株が資産家に一番人気、アップルに勝つ-調査】
米資産家ウォーレン・バフェット氏率いる
投資・保険会社バークシャー・ハサウェイ は、
米国とカナダの富豪に一番人気の銘柄に返り咲いた。
米アップル や人気が上昇している上場投資信託(ETF)を抑えた。

※ブルームバーグ引用

来年から日本でNISAがスタートしますが、
100万円をマネックス証券経由で、
バークシャー・ハサウェイ(BRK.B)を
購入してみようかと思っています。
個別に銘柄を選んで、失敗する素人は、
やっぱり本物のプロに運用してもらったほうが良いです。
少なくともバフェットさんは世界5指に入る投資家です。
もし株価が下落しても、彼がダメなら、自分がやってもダメだと
投資したお金が減少してもあきらめがつくのではないでしょうか。

【10月22日のマーケット】
131022_01



スポンサーリンク
【ロンドン外為:円ほぼ全面安-輸出伸び鈍化と日銀刺激策観測】
ロンドン時間21日午前の外国為替市場で、円はほぼ全面安。
日本の輸出の伸びが9月に鈍化し貿易収支の赤字が続いたことで
日本銀行が景気刺激を拡大するとの観測が強まった。
黒田東彦日銀総裁は衆院予算委員会で発言し、
緩和の出口戦略を議論するのは時期尚早との考えを示した。

※ブルームバーグ引用

アメリカや中国の政策が変わり、
急激な円高がないかぎり、
貿易収支が今後、改善されていくのは、
なかなか難しいと思います。
超長期で見れば、人口が減少し、高齢化が進む
日本の成長ピークは、もう過ぎ去っていきます。

移民を受け入れれば?という案もありますが、
移民政策の難しさは、他国を見れば明らかです。
特に島国根性が強く独特の精神「和」を持つ日本に、
移民を受け入れるのは、プラスに作用しないと思います。

本来なら、若者の雇用を安定化させ、
子供を産んでも生活が苦しくならないように、
政府が政策を進められればと思うのですが、
政治家は投票してくれるご年配の方々の方を見ていて、
残念ながら、若者の雇用が安定するようには見えません。
さて、上記を前提に、自分のお金をどこに投資すれば良いのか、
と考えると、新しい発見があると思います。

【中国移動:7-9月は1999年以来の大幅減益、4G負担増大で】
加入者数で世界最大の電話会社、
チャイナ・モバイル (中国移動)の
7-9月(第3四半期)の利益は8.8%落ち込み、
1999年以来で最大の減益となった。
新たな第4世代(4G)通信網の整備負担増大が響いた。

※ブルームバーグ引用

日本も3Gから4Gへの切り替えがあったとき、
多少なりとも混乱があったと思いますが、
それでも純利益が約4600億円、すごいと思います。
3Gから4Gの乗り換え需要および、
スマートフォンのさらなる普及によって、
データ通信が延びると思えば、
まだ中国の携帯通信やそれに付随する携帯アプリ会社の株は、
まだ上昇する余地があるのではないでしょうか。

【10月21日のマーケット】
131021_01



スポンサーリンク
【NY外為(18日):ドルが一時2月来の安値付ける】
ニューヨーク外国為替市場では、ドルが軟調な展開。
主要10通貨のバスケットに対して一時8カ月ぶり安値を付けた。
米連邦債務上限をめぐる議会の混乱の影響で経済成長が鈍化するほか、
金融当局が量的緩和策の縮小を先送りするとの見方が広がった。

※ブルームバーグ引用

一難去って、また一難。
DOWが堅調に推移しているのが救いですが、
これも今、行われている金融緩和のおかげです。
お札を刷って刷ってすりまくれば、
いずれ、どういった結果を招くのか、
それは、歴史が証明していますが、
それがいつになるのかは、誰にもわかりません。

【中国経済は7~9月がピークの公算-BNPのウォルトン氏】
中国経済の7-9月(第3四半期)成長率7.8%は恐らくピークで、
10-12月(第4四半期)には減速する。
フランスの銀行BNPパリバの香港在勤シニアエコノミスト、
マーク・ウォルトン氏はこうした見方を示した。

※ブルームバーグ引用

アメリカしかり中国しかり、
難しい舵取りをしているのが現状です。
アメリカは景気の回復兆しが確かに見えてきましたが、
中国は、どちらかというと内需を底上げできなければ、
ゆっくり下落していく感じがします。

【10月18日のマーケット】
131020_01



スポンサーリンク
【日本株は上昇、米デフォルト回避を好感-金融、輸出中心買い】
東京株式相場は上昇。
米国で上下両院が債務上限引き上げ法案を可決し、
同国の債務不履行(デフォルト)が
ひとまず回避されたことを好感した。
銀行や保険など金融株が上げ、
みずほ証券が強気判断を示す材料もあった保険は業種別上昇率でトップ。
機械など輸出関連株も高く、幅広い業種が買われた。

※ブルームバーグ引用

まずは、デフォルトを回避できて良かったと思います。
しかし、ある識者は、問題の先送りであって、
デフォルトさせたほうが、後々の被害が減るという意見もあって、
なるほどと思ってしまいました。
市場は、デフォルト回避を見越していたためか、
デフォルトの回避のニュースが流れても大きく動きませんでした。
しかし、問題は為替です。

【円、対ドルで3週間ぶり安値から反発-米債務法案可決は織り込み済み】
東京外国為替市場で円は3週間ぶり安値から上昇に転じた。
米上下両院で可決された連邦債務上限の引き上げ法案の影響は
織り込み済みと受け止められた。

※ブルームバーグ引用

織り込みされすぎていたようです。
こちらを書いている時点で円は98円を切っています。
前回、発表された雇用統計の数値の結果によっては、
さらに円高が進む可能性もあります。
どちらにしても、アメリカの政府機関の一部閉鎖は、
アメリカ経済にとっては、マイナス。
一時的に、円高が少し進むかもしれません。


【10月17日のマーケット】
131017_01



スポンサーリンク
【円全面安、米財政協議の進展期待根強く残る-輸入企業の円売りも】
東京外国為替市場では円が全面安。
米国の財政協議進展への期待が根強く残った。
市場関係者からは、輸入企業のドル買いも
相場に影響したとの見方が出ていた。

※ブルームバーグ引用

デフォルト回避を盛り込んだ動きが
先に出てきました。
これで、もし、逆に進んだ時の反動が、
かなり大きくなることになります。
長期で見れば量的緩和を進める日本に対して、
これから縮小していくだろうアメリカを考えれば、
ドル高円安に進むのは間違いありません。

【NISA前夜に日本株波乱も、優遇税制廃止で個人売りに警戒】
来年から始まる少額投資非課税制度(NISA)を前に、
日本株市場は年末に向け証券優遇税制の廃止という現実と向き合わなければならない。
税制の大幅変更があった2002年末には個人投資家 の売りが膨らみ、
相場の下方圧力になった経験則があるだけに、
個人の動向に市場関係者の一部は警戒感を募らせる。

※ブルームバーグ引用

不動産にしても株にしても、
制度が変わる前の駆け込み需要が目立ちます。
その結果、マーケットが下落した時に、
買いにいければ良いですが、
個人投資家よりも外国人投資家の売りの方が
現時点では、怖いと思います。

【10月16日のマーケット】
131016_01



スポンサーリンク
【米国デフォルトに備え始めた各国中銀、緊急対策の策定に着手】
各国中央銀行は債券市場の
世界的な指標とされる米国債が
デフォルト(債務不履行)に陥った場合に備え、
金融市場の機能を維持するための緊急時対応策の策定に着手している。

※ブルームバーグ引用

これは、もしかしてリミットとされる
17日までには、アメリカ政府の合意はなく、
本当にアメリカの資金がショートする
ギリギリのあたりまで、合意を渋る可能性が
出てきているのかもしれません。
本日の台風ではないですが、嵐の前の静けさ・・・
としてマーケットげ堅調なのがちょっと怖いですね。

【NY外為(午前):ドルが対ユーロで上昇-米上院の合意に期待】
ニューヨーク時間15日朝の外国為替市場で、
ドルはユーロに対して上昇。
米上院指導部が連邦債務上限の引き上げで
合意に近づいたとの観測がドル買いにつながった。

※ブルームバーグ引用

為替のほうは、アメリカで資金ショートはない
という動きです。これは円も同じく。
マーケットは楽観視、その横で一部銀行は、
万が一に備えて、対策をとりはじめています。
もちろん、正しいのは後者。
私もマーケットから離れて静観です。
嵐が来そうなときに、
あえて、リスクを取って外にでるのは、
どうかなと思います。

【10月15日のマーケット】
1131015_01



スポンサーリンク
【ヘッジファンドの弱気ポジション、年初来の高水準に接近】
米財政問題をめぐる与野党協議の行き詰まりに伴い、
株式相場の振幅が大きくなる中、
株価下落を見込むヘッジファンドの空売りポジションが先週、
年初来の高水準に近づいたことが、
ISIグループがまとめた指数で示された。

※ブルームバーグ引用

マーケットも短期の投機になりつつあります。
マーケットが下落する方に賭けて、
それが外れれば、その掛け金は没収されます。
投機家にとって、アメリカの債務超過による
マーケットの乱高下は、ハイリスクハイリターンが
得られることになり、泣く人もいれば、
もちろん勝つ人も出てきます。
さて、今回、ヘッジファンドの人々は、勝てるのでしょうか。

【中国株(終了):1カ月ぶり高値で終了-鉄道株が押し上げ 】
中国株式相場は上昇、指標となる上海総合指数は
1カ月ぶりの高値引け。
タイの高速鉄道システムの建設を支援する可能性があるとの観測で、
鉄道株が上昇したのが要因。
経済指標で示された輸出減少やインフレ加速の弱材料を相殺した。

※ブルームバーグ引用

今週のアメリカ政府の動向から
目を外すことができませんが、
初日は、各マーケットも大きな混乱なく推移。
香港も堅調。ただし明日はお休みようのです。

少なくとも、アメリカは、デフォルトはしない、
という空気が漂っていますが、
最終的な決断は、アメリカの政治家です。
政治と、世界の金融、どちらを優先するのか?
こればっかりは、わかりません。

【10月14日のマーケット】
131014_01



スポンサーリンク
【米デフォルトに備える投資家、あの手この手でリスクヘッジ】
米国のデフォルト(債務不履行)を
回避するための期限が近付くにつれ、投資家はリスクに備え始めた。
ポートフォリオ内の米国債を短期から中長期に入れ替えたり、
株・債券相場急落に備えるオプションを購入したりと、方法は様々だ。

※ブルームバーグイ引用

これが正しい判断。
ほとんどの投資家は、
アメリカのデフォルトはないだろうと
たかをくくっていますが
何が起こるかわからないのがマーケットです。
それをヘッジするのがリスク管理です。
個人投資家ができるのは、株価が乱高下するときは、
マーケットから降りるというのが1つの選択肢となります。
しかし、万が一17日に議会で否決され、
18日に暴落するようなことがあれば、
そこで買う、または、21日買うか真剣に考えてみたいと思います。

【ECB、中国中銀と通貨スワップ枠設定で合意-貿易拡大に対応 】
欧州中央銀行(ECB)と中国人民銀行(中央銀行)が
相互の通貨スワップ枠設定で合意した。
ユーロ圏の貿易金融の利用を容易にするとともに
人民元の国際化を促進する。

※ブルームバーグ引用

アメリカ国債の購入、そしてECBのバックアップ、
アフリカへの投資など見ても、中国はしたたかです。
シャドーバンキング、バブルの崩壊など、
最近、様々なリスクがあると騒がれる中国ですが、
10年後、20年後を考えると、日本より
発展している可能性はかなり高いと思います。

【10月10日のマーケット】
131010_01



スポンサーリンク
【円全面安、イエレン氏のFRB議長指名報道で-対ドル97円半ば】
東京外国為替市場では円が全面安。
米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長に
ハト派(景気重視派)のイエレン副議長が指名されるとの報道を受けて、
対高金利通貨を中心に円が売られた。

※ブルームバーグ引用

10日午後4時に正式に発表されるようですが、
次期、FRB議長がほぼ内定したようです。
ハト派=金融緩和が維持されるだろうということで、
円は売られたようですが、今のバーナンキ議長はもちろん、
次のFRB議長も、その重責はとてつもないところがあると思います。
何しろ壮大な実験の最中ですからね。

【中国人民元NDF:約2週間ぶり大幅下落-世界の成長懸念で】
中国人民元のノンデリバラブル・フォワード(NDF)は9日、
ここ2週間余りで最も大きく下げた。
米国債のデフォルト(債務不履行)の可能性が
世界の景気回復に打撃を与えるとの懸念が広がった。

※ブルームバーグ引用

あまり良いニュースがでてきません。
アメリカの連邦債務上限を引き上げるまでは、
マーケット全体に対する良いニュースは、
ほとんど出てこないのではと思っています。
こういったなか、DOWが上げてきてくれればと思うのですが、
リミットが近づくにつれて、マーケットの乱高下も
激しくなってくると思われます。

【10月9日のマーケット】
131009_01



スポンサーリンク
【みずほ暴力団融資、当時の経営陣も把握、前言撤回】
みずほフィナンシャルグループの佐藤康博社長は8日午後、
みずほ銀行が提携ローンを通じて暴力団構成員らに融資していた問題で
記者会見を開き、担当役員だけでなく、当時の経営陣にも
報告が行われていたと発表。
同日立ち上げた第三者委員会の調査を待って
社内処分など自身も含め厳正に対処する方針を示した。

※ブルームバーグ引用

中小企業への貸し渋りを考えると、
大企業の体質はどうなんだろう
と考えさせられます。
つい前では、オリンパスなど、
企業ぐるみの犯罪に対して、
日本は緩和すぎるのではと思ってしまいます。
若者が公務員や、大企業を就職先として、
真っ先に候補先としてあげるのもしょうがありません。
中小企業と比較してメリットがありすぎです。

【NY原油先物時間外:1週間ぶり安値近辺-在庫は増加観測】
ニューヨーク原油先物相場は
8日の時間外取引で約1週間ぶりの安値近辺で推移。
先週の米原油在庫は増加が予想されている。
デフォルト(債務不履行)を避けるための
債務上限引き上げをめぐる米財政協議は行き詰まり状態が続いている。

※ブルームバーグ引用

アメリカの問題は、もちろん商品にも言及。
そろそろ茶番の幕引きをしてほしいと思います。
しかし、もしアメリカがデフォルトをしたら、
マーケットの暴落は間違いないと思うのですが、
為替がどう動くか予想することができません。
日本も東北地方太平洋沖地震があったとき、
円が買われましたからね。そして世界各国からの介入。
すごかったです。

【10月8日のマーケット】
131008_01



スポンサーリンク
【ロンドン外為:円が全面高、米デフォルトを懸念】
ロンドン時間7日午前の外国為替市場で円は全面高。
米政府のデフォルト(債務不履行)回避のため
連邦債務の上限引き上げで合意するよう
ルー米財務長官が議会に重ねて呼び掛ける中で、
安全資産の需要が高まった。

※ブルームバーグ引用

アメリカの猶予は来週半ば。
今週中に何らかの結論が出てくるとは、
ちょっと思えません。
アメリカの動向に疑心暗鬼になって、
マーケットは、かなり上下すると思いますが、
万が一に備えるのであれば、撤退し、
大きく下がったところで買いなおすを考えたいです。

【香港株(終了):下落-米債務上限問題が投資家心理を圧迫】
香港株式相場 は下落。
米国の債務上限をめぐる協議の行き詰まりと
政府機関の一部閉鎖が投資家心理を圧迫している。
先週は週間ベースで下げていた。

※ブルームバーグ引用

ここからのマーケットは、
企業業績などはほぼ関係なく、
香港マーケットもアメリカの動向で、
大きく動くことになります。
最終的に、アメリカがこの危機を必ず脱するのは、
見えているので、どこで買うかがポイントです。
逆に考えれば、サービスマーケット。
投資家心理を読み解くのは難しいですが、
ある意味、チャンスともいえます。

【10月7日のマーケット】
131007_01



スポンサーリンク
【米国株(4日):上昇、予算協議の先行きを楽観-週間で下落】
フィデュシャリー・トラストの
副会長兼最高投資責任者(CIO)、
マッキントッシュ・パルシファー氏は議会の予算協議について、
「基本的に政治劇であり、最終的にはうまくまとまるとの見方が広がっている」と指摘。
「デフォルトは起こらない。債務上限を引き上げる何らかの方法を見つけるだろう。
政府職員も仕事に復帰する。数週間もすれば何も影響はなくなる」と続けた。

※ブルームバーグ

おっしゃるとおりだと思います。
逆に投資家は、この機会をうまく利用して、
安くなった株、ドルを、今の時点で、
買っておくのはありだと思っています。

【アジア株:下落、米政治の行き詰まりによるデフォルトを懸念】
4日のアジア株式 相場は下落。
米国の政治的行き詰まりが
同国政府のデフォルト(債務不履行)に
つながりかねないとの懸念が広がっている。

※ブルームバーグ引用

期限が切れる17日までに、
何かしらの手を打つのはわかっていますが、
日に日に、アメリカの動向に、
全世界の注目が集まっているのが現状です。
しかし、国が資金を供給する=紙幣を増刷し、
世界にばら撒いているという単純なことをしているわけです。
いつかは、じゃぶじゃぶになったこのお金、
何とかしないといけないのですが、
その歪が大きくなって、戻ってこないを祈る限りです。

スポンサーリンク
【米国がデフォルトに陥れば壊滅的な事態になる恐れ-米財務省】
米財務省は3日発表したリポートで、
議会が連邦債務の上限を引き上げずに
米国がデフォルト(債務不履行)に陥った場合、
「壊滅的な事態になる恐れ」があると警告した。

※ブルームバーグ引用

まさかアメリカがこの問題を
スルーすることはないと思いますが、期限は、今月の半ば。
債務上限の引き上げの決定は、
どうせすることが決まっているのであれば、
早く、決めて欲しいと思っています。
しかし、米政府機関の一部閉鎖問題など、
どうしたアメリカ、何をしたいの?という感じです。
万が一に備えて、一度、株を売却しておこうか悩みどころです。
こういったときは、マーケットから一度離れたほうが良いと思います。

【香港株(終了):続伸-中国の非製造業PMIを好感】
香港株式相場は上昇。
ハンセン指数は約3週間ぶりの続伸となった。
中国国家統計局と中国物流購買連合会が
3日発表した9月の非製造業購買担当者指数(PMI)が
3月以来の高水準となったことが好感された。

※ブルームバーグ引用

アメリカの先行きを
うかがう動きが見えた本日の日本マーケット。
香港はちょっとあげてますが、
もちろん、こちらも今後のアメリカ次第。
大きく下げたところで買いに行きたいですが、
雇用統計が発表されないことで、
どのような値動きになるのか気になります。
やっぱりよこよこでしょうか?

【10月3日のマーケット】
131003_01



スポンサーリンク
【ドラギ総裁:ECBに行動の用意-短期市場金利の抑制で】
欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁は2日、
短期市場金利の上昇を抑制するために
必要ないかなる措置も取る用意があると表明した。
景気回復の初期段階で銀行を金利上昇から守りたい考えだ。

※ブルームバーグ引用

政策金利はそのままに。
欧州危機と騒がれていましたが、
総裁のコメントにもありましたが、
まだ危機の最中にいるという認識があって、
安心しています。
現在のギリシャやポルトガルの金利を考えると、
危機を脱したとは、とても言えないと思います。

【香港株(終了):反発-カジノ銘柄やハチソン・ワンポア高い】
香港株式相場 は反発。カジノ銘柄や複合企業のハチソン・ワンポアが買われた。
カジノ経営企業ギャラクシー・エンターテインメント・グループ(銀河娯楽集団 、27 HK)は、
マカオの9月のカジノ収入発表を控えて2.7%高。
ハチソン・ワンポア(13 HK)は2007年11月以来の高値で取引を終了した。
小売り事業のスピンオフ(分離・独立)を通じて
100億ドル(約9700億円)調達を検討しているとの報道が手掛かり。

※ブルームバーグ引用

アメリカマーケットが下落基調の中、
頑張っていると思います。
中国と言えば気になっているのが環境汚染。
特に大気汚染は、ひどいようです。
日本も高度成長期に悩まされた環境汚染ですが、
中国も早く手を打ってほしいと思います。

【10月2日のマーケット】
131002_01



スポンサーリンク
【安倍政権:来年4月に消費税率8%、5兆円規模の経済対策策定へ】
安倍晋三首相は1日、消費税率(現行5%)を
来年4月から8%に引き上げると表明した。
膨張する社会保障費に対する財源を確保するとともに、
財政健全化を進める姿勢を内外に示す。
増税に伴う景気腰折れを回避するため、
12月上旬をめどに5兆円規模の経済対策をまとめる方針も示した。
消費増税は1997年に当時の橋本龍太郎首相が5%に引き上げて以来。

※ブルームバーグ引用

というわけで、来年4月からの消費税の増税が決定しました。
結局、政治家の平均年齢を考えれば、
今の政治は、完全に高齢者が優遇される政策がとられているので、
ここで、消費税の値上げができたことにホッとしています。
といっても、まだまだ、この程度の引き上げでは、焼け石に水なんですけどね。
さらに言えば、消費税を上げて、他の部分を減税する、そういったことが
行われないことを祈るばかりです。

【米政府機関が一部閉鎖、職員80万人自宅待機-事態打開できず】
米政府機関の一部が1日閉鎖された。
政府機関閉鎖は17年ぶり。
最大80万人の連邦職員が自宅待機となり、
国立公園など一部の政府サービスが停止する。

※ブルームバーグ引用

もう少し、ダウとドルが下落すると思っていましたが、
それほど下落しないところを見ると、
解決にかかる時間は、それほどかからないと周囲は見ている模様。
一時的に政府機関が閉鎖されても、民間企業が
大打撃を受けることは、そうはないですからね。
社会保障やメディケアのサービスは継続されるという
保証があるのも大きいです。

最後に中国マーケットは、1日から7日までお休みです。
香港マーケットは、本日のみで、明日から復帰です。

スポンサーリンク