こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【香港株(終了):下落-米緩和縮小や中国製造業PMI低下で】
香港株式 相場は下落。
ハンセン指数は月間ベースで昨年6月以来の大幅な下げとなった。
米連邦公開市場委員会(FOMC)が緩和縮小の継続を決定したほか、
英HSBCホールディングスとマークイット・エコノミクスが発表した
中国製造業購買担当者指数(PMI)で、製造業活動の縮小が示された。
この日は春節(旧正月)の祝日のため、午前の半日取引で終了した。

※ブルームバーグ引用

日本株も中国株もジェットコースターのような
値動きを続けています。
結局、米連邦公開市場委員会(FOMC)は、
緩和縮小の継続を決定、マーケットに流れる資金が
減少すれば、株価は下がるということで、
マーケットは昨日から一転、売りに転じました。

個人的には、こういった状況になった時は、
マーケットから完全に撤退するか、
今日みたいに大きく下がった時に買ってみる、
その反動で上がったところで売る
短期売買を狙っていきます。
長期投資をするのは、この地合いでは、ちょっと怖いです。
ダウが本格的に下げ始めたら、マーケットの下落が
止まらなくなる可能性があるからです。

【米新規失業保険申請件数:34.8万件に増加、市場予想上回る 】
先週の週間失業保険申請件数は、
前週比で予想以上に増加し、約1カ月ぶりの高水準となった。

※ブルームバーグ引用

ここにきて、アメリカの指標も、
一部、悪い数字が出てきています。
何とか、金融緩和という先延ばし政策で、
経済、マーケットを支えてきましたが、
前から書いている通り、金融緩和の縮小を
決定した後からが、本当の正念場いです。

【1月30日のマーケット】
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【南アが予想外の利上げ、金利は5.5%に-トルコに続き通貨防衛】
南アフリカ準備銀行 (中央銀行)は29日、
市場予想に反して政策金利を引き上げた。
トルコに続き通貨防衛のため利上げに動いた。

※ブルームバーグ引用

世界の為替の値動きが、
急に激しくなり、その流れによって、
マーケットの上下も激しさを増しています。
これだけマーケットが動けば、
金融業界は潤っても、株式投資や
FXをはじめたばかりのような
個人投資家は、かなりふりまわされると思います。

投資の極意は、みんなが売っているときに買って、
みんなが買っているときに売るです。
これができれば楽なんですけどね。

【日本株5日ぶり大幅反発、新興国収束期待や米統計、円安好感】
東京株式相場は5営業日ぶりに大幅反発。
新興国経済や通貨への懸念が収まりつつあり、
良好な米国景気指標、為替の円安推移も好感された。
金融、素材セクターを中心に東証1部の33業種は全て上げ、
上昇銘柄数は1700を超す全面高となった。

※ブルームバーグ引用

いってん、30日は、為替の動きを見ている限り、
日本マーケットは、また下落に転じそうです。
自分が外国人投資家であれば、
NISAによって買ってくる
日本の個人投資家を横目に、
少しずつ売り抜け、売り終わったところで、
マーケットが下落したところで、
買い戻していくと思うのですが、
まずは、FOMCの発表待ちです。
ここで、金融緩和縮小の見送りなんてことはないでしょう。

【1月29日のマーケット】
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【信託商品救済でしっぺ返しも-シャドーバンキング拡大の恐れ】
中国の富裕層向け高利回り
信託商品の期限ぎりぎりでの救済劇は、
6兆ドル(約616兆円)規模に膨らんだ
中国本土のシャドーバンキング(影の銀行)への
資金流入を促す可能性があり、
過度なリスクテーク抑制を目指す
当局の取り組みを損ねる恐れがある。

※ブルームバーグ引用

記事にあるとおりかもしれません。
問題を先延ばしにすることで、
その損失も比例して増加します。
どこで、中国政府が線引きをするのかが
やっぱり気になります。

【イエレン次期FRB議長の課題はバブル退治-前任者成果残せず】
米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長に
来月就任するイエレン副議長はその任期中に恐らく、
経済に悪影響を与えずに資産バブルを退治するという
前任者2人が成し遂げられなかった課題に
取り組むことになりそうだ。

※ブルームバーグ引用

すでに金融緩和の縮小を決めたFRBですが、
縮小をはじめたあとが、正念場。
その結果、金融恐慌が発生しないとは言いきれません。
サブプライム問題を金融緩和で
乗り切ったバーナンキ議長の評価は、
議長を辞したあとに決まることになります。

【1月28日のマーケット】
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【日本株は全面安、世界連鎖安と円高-一時1万5000円割り込む】
東京株式相場は大幅に3日続落。
新興国経済・市場への懸念から投資家がリスク回避姿勢を強め、
世界的な株安連鎖の様相を呈した。
為替の円高進行も嫌気され、東証1部33業種は全て下落。
騰落銘柄数も下落の1744に対し、
上昇はわずか29にとどまる全面安となった。

※ブルームバーグ引用

短期で狙うのであれば、
本日のDOWの下落がひどくなれば、
下げ過ぎによる反発を狙って、
明日の朝一に、買いをいれるのはありだと思います。
しかし、地合いが悪いです。
これだけの下げは、今まで買ってきた外国人投資家も、
売りに転じているはずです・・・と思いきや、
調べてみると、それでも買ってるんですね。
これには、びっくりです。
※外資系証券寄り付き前注文動向

【中誠信託、デフォルト懸念の信託商品で合意-工商銀に連絡を】
中誠信託は27日、同社が組成し中国工商銀行が販売した
高利回り信託商品への投資の可能性について合意に達したと発表した。
同社はこの商品「誠至金開1号」の購入者に対し、
工商銀のファイナンシャルアドバイザーに連絡して
詳細を尋ねるようにとウェブサイトで呼び掛けた。

※ブルームバーグ引用

まずは、バブル崩壊のきっかけになりそうだった
デフォルト懸念の信託商品を中国政府は、
守ることに決めたようです。
この地合いで、もし、デフォルトを容認したら、
株価の下落に歯止めがかからなくなります。
これは、良い判断だったと思います。

【1月27日のマーケット】
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【NY外為:円とフランが上昇-新興市場通貨安で逃避需要】
ニューヨーク外国為替市場では
円とスイス・フランが上昇。新興市場国通貨が一段と売られ、
円とフランに逃避需要が集まった。
円は世界174通貨のうち2通貨を除くすべてに対して上昇。
中国の信用リスクをめぐる懸念が強まり円需要を支えた。
アルゼンチン・ペソは世界で4番目にパフォーマンスが悪かった。
アルゼンチンは外為市場での買い支えを減らしてペソを事実上切り下げ、
ペソは前日に13%急落した。
ドルは米金融緩和の縮小が続くとの思惑を背景に底堅く推移した。
トルコ・リラは過去最安値に下げ、ロシア・ルーブルは5年ぶり安値となった。

※ブルームバーグ引用

きっかけは、中国マーケットの下落かもしれませんが、
アルゼンチン通貨の暴落によって、
安全な通貨へ資金が動き、その流れを受けて、
金曜日のマーケットは大きく下落。
今まで上昇してきたDOWや日本マーケットは、
場合によっては、ここから下落に転じる可能性があります。
その流れを見据えないといけませんが、
自分が投資した企業の株価を見て、
この値段なら買えるという株価を見極めて、
購入していきたいと思います。
来週、一週間、かなりマーケットは荒れそうです。

【中国の信託商品の窮状、ソロス氏指摘の08年危機との類似点】
中国で30億元(約510億円)規模の信託商品が
デフォルト(債務不履行)寸前の状態に陥っている。
この商品をめぐる経緯は、米資産家ジョージ・ソロス氏が先に指摘した
2008年の世界金融危機と中国の債券市場との
「不気味な類似点」を想起させるものだ。

※ブルームバーグ引用

ソロス氏の発言は、かなり注目する必要があります。
昨年度、中国マーケットは上昇していませんが、
不動産は、まだ下落していない=土地バブルは、
まだ崩壊していません。
もし、バブルが崩壊するようなことがあれば、
アメリカや日本マーケットの昨年度の上昇分が、
吹き飛ぶことが考えられます。
NISAなどによってマーケットに初めて
投資する投資家が今年になって増えているかもしれませんが、
現時点において、投資するのは、ちょっとリスクが高いと思います。

【1月24日のマーケット】
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【日本株3日ぶり反落、素材や内需全業種下げ-中国統計で崩れ】
東京株式相場は3日ぶりに反落。
中国の製造業購買担当者指数(PMI)が悪化したのを機に
午前後半から失速し、午後はじりじりと下げ幅を広げた。
中国景気の動向に敏感な鉄鋼など素材関連をはじめ、
金属製品、電気・ガスや陸運、小売など内需関連まで幅広く売られ、
東証1部33業種は全て安い。

※ブルームバーグ引用

中国マーケットが足をひっぱり、
日本株は下落。
指標をみると、中国マーケットは、
今年、そんな良い数字が出てこないと思っています。
世界マーケット全体から見れば、
上昇幅が少ないので、のびしろは、
あると思うのですが、なかなか手が出ません。

【香港株(終了):ハンセン指数、3週間ぶり大幅下落 】
香港株式相場は下落。
ハンセン指数が3週間ぶりの大きな下げとなった。
英HSBCホールディングスなどが発表した
1月の中国製造業購買担当者指数(PMI)は、
製造業活動が予想に反して縮小していることを示した。

※ブルームバーグ引用

読みとれることは、
世界の工場ではなくなりつつある中国、
ということと、内需をどのようにのばして、
マーケットの上昇につなげるかということです。
もちろん、シャドーバンキングなど、
暗部の整理もしないといけませんし、
その点については、中国政府も
頭をかかえているはずです。

【1月23日のマーケット】
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【15年度までの物価見通し据え置き、金融政策も現状維持-日銀】
日本銀行は22日開いた金融政策決定会合で、
政策方針の現状維持を全員一致で決めた。
同会合では、昨年10月末の「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」の
中間評価も行い、生鮮食品を除く消費者物価 (コアCPI)前年比の
政策委員見通し(中央値)について、
2015年度までの物価見通しをいずれも据え置いた。

※ブルームバーグ引用

さすがに今回はサプライズなし。
為替も一瞬、円高、マーケットも下げましたが、
現状維持と判断したらしく、為替も
マーケットも元の水準に戻りました。
やはり、アメリカマーケットの影響および、
消費税が増税されたあとに出てくる
日本の指標がどうなるかがポイントになると思います。
そこで、下がった時に買いに行きたいですね。
まずは、狙うは3月です。

【インド株(終了):最高値を更新、景気見通しで業績期待が高まる】
22日のインド株式 相場は上昇。
指標のS&Pセンセックス指数は3営業日続伸し、
過去最高値を更新した。
鉄鋼株やソフトウエア輸出銘柄の上げが目立った。
世界経済の改善で企業利益の見通しが明るくなった。

※ブルームバーグ引用

中国は、かなり厳しいですが、
日本と同じく、新興国も、アメリカの勢いで、
かなり伸びてきています。
周囲が楽観的になりつつあるなかで、
この状況が伸びていくのか、
それとも、一度、調子していくのか気になります。

【1月22日のマーケット】
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【日本株反発、円安と国内政策期待-輸出や海運上げ、先物主導】
東京株式相場は反発、為替の円安推移、
成長戦略など国内政策への期待などから
先物主導で見直しの買いが優勢となった。
一部アナリストの評価を受けた海運株が上げ、
輸送用機器やゴム製品、精密機器など輸出関連株も高い。
日本銀行の金融政策決定会合が
きょうから始まり、これを材料視する動きもあった。

※ブルームバーグ引用

消費税を増税した後、
4月に追加の量的緩和が行われると思うのですが、
ここは、もう少し円高に進んでいただき、
マーケットが調整してくれればと思います。
3月末に、一度、株が購入できればなと思っています。

【中国株(終了):上海総合指数、1週間ぶり大幅高-資金供給で】
中国株式相場は上昇。
上海総合指数は1週間ぶりの大幅高となった。
中国人民銀行(中央銀行)が流動性を供給し
金融システムの資金逼迫(ひっぱく)が緩和された。
中国2位の通信機器メーカー、ZTE(中興通訊)は
昨年の損益が黒字に転換した。

※ブルームバーグ引用

やはりマーケットを動かすのは、
各国の中央銀行。
長期の値動きも中央銀行の動きを
先読みすることで、長期の予想なら、
何となく見えてくることがあります。
しかし、日本は何となく見えてますが、
中国は、長期ではわからず。
とりあえず、その場、その場で対処しているように見えます。

【1月21日のマーケット】
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【中国:10-12月の経済成長、勢い失う-生産や投資の伸び鈍化】
中国の2013年10-12月(第4四半期)の経済成長は減速した。
昨年12月の工業生産や固定資産投資などの伸びが鈍化し、
景気の勢いが弱まった。
中国当局が信用の伸びを抑制していることで、
14年の成長見通しも圧迫されている。

※ブルームバーグ

アメリカの景気の上昇気流から落ちると、
その後の下落が怖いですが、昨年度末の
中国経済は失速です。
今年になって発表された
アメリカマーケットの指標が悪いところを見ると、
なかなか今年の前半の成長も期待ができません。

【任天堂の株価急落、3期営業赤字予想受け-「新事業構造」模索へ】
任天堂 が先週末に今期(2014年3月期)の
利益目標を大幅に引き下げたのを受けて、
20日の東京市場で同社の株価が急落している。
岩田聡社長は17日の会見で、ゲーム市場が急速に変化する中で
「新たな事業構造について考えている」と述べた。

※ブルームバーグ引用

ゲーム業界の淘汰が、なかなか止まりません。
とうとう、最大手の任天堂も厳しくなっているようです。
こういったとき、自分の主力商品から、
まったく違う分野に力を入れるなど、
だいたんな手を打ってほしいです。
まだ、潤沢なキャッシュフローもあり、
企業の収益を立て直す方法はあるはずです。
デジカメの普及で、フィルムに固執しつた企業の末路など、
違う分野に進出し成功をおさめた企業、があるように、
頑張って欲しいと思います。

【1月20日のマーケット】
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【中国:高利回り商品デフォルトも-工商銀は返済せずと関係者】
中国工商銀行 は問題を抱えた30億元(約520億円)規模の
信託商品の救済を求める呼び掛けを拒否している。
事情に詳しい銀行関係者が明らかにした。
こうした高利回りの投資商品が
中国で初めてデフォルト(債務不履行)に陥るとの懸念が強まっている。

※ブルームバーグ引用

こういった小さな歪から、
傷口がゆっくり広がって行きやすいのですが、
デフォルトした後に、ほかの商品にも、
普及しないことを願うばかりです。

【欧州債:ポルトガル債が12日続伸、S&Pがウォッチ指定外す】
17日の欧州債市場では、ポルトガル国債が上昇し、
2016年2月償還債の利回りは12営業日連続で低下した。
格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が同国を、
格下げ方向の「クレジットウォッチ」指定から外したことが手掛かり。

※ブルームバーグ引用

ソブリン債危機もなんのその、
アメリカの景気が好調な結果、世界の実体経済を、
ゆがませているところもあるとは思うのですが、
時間が稼げている今のうちに、
何とかしてほしいと思います。
アメリカの景気が悪くなったときに、
同じようにヨーロッパのソブリン債危機が、
悪化しなければとは思うのですが、
難しいかもしれません。

【1月19日のマーケット】
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【米新規失業保険申請件数:32.6万件に減少-市場予想下回る】
米労働省が発表した
先週の新規失業保険申請件数(季節調整済み)は32万6000件と、
前週の32万8000件(速報値33万件)から2000件減少した。
ブルームバーグ・ニュースがまとめた
エコノミスト予想の中央値は32万8000件だった。

※ブルームバーグ引用

アメリカの指標が、一時的だとは思うのですが、
良い数字ばかりでは、なくなってきたようです。
年明けの一時的なものであればいいのですが、
FRB議長が変わるといったイベントもあり、
そろそろ息切れが見えてきてもおかしくないと思っています。

【13年海外勢の日本株買越額、15兆円超え最大-個人売りも記録】
2013年の日本株市場で、
海外投資家の買越額が年間で15兆円を超え、過去最大に膨らんだ。
金融緩和を背景にした欧米株高で投資余力が増したほか、
アベノミクスによる日本の景気、企業業績の先行き期待も
海外勢の買いにつながった。一方で個人投資家は、
売越額が過去最大の9兆円近くに達し、対照的だった。

※ブルームバーグ引用

日本人の金融資産は、
やはり郵貯、銀行にストックされ、
ものすごく少ない金利で運用され、
逆に外国人投資家が日本マーケットで利益をあげる
という構図になっています。
今年も、去年ほどではないと思いますが、
ゆっくりマーケットの上昇、円安が続くのでは?
と思ってマーケットに参戦していきたいと思います。

【1月16日のマーケット】
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【日本株は大幅反発、米小売と世銀見通し、円安-全業種が上昇】
東京株式相場は大幅反発。
米国の小売売上高の堅調や世界銀行による
世界経済見通しの上方修正を好感、
為替の円安推移も買い安心感を誘った。
電機や機械など輸出関連を中心に
金融、不動産、資源など幅広く買われ、東証1部33業種は全て高い。

※ブルームバーグ引用

昨日の下落を忘れさせるような
日本株の上昇と、円安の戻り具合。
日本の投資家が売り、海外の投資家は売っている
構図が続いているわけですが、
この流れが変わったら要注意です。
しかし、強いですね。
株はやはり企業業績うんぬんより、
人々のマーケットに対する心理を先読みし、
売買する方が利益が出やすいようです。

【中国人民元:2カ月半ぶり大幅安-人民銀が中心レート引き下げ】
中国人民元は15日、
対ドルでここ2カ月半で最も下落した。
この日は中国人民銀行(中央銀行)が元の中心レートを引き下げたほか、
昨年12月の新規人民元融資の伸び鈍化も統計で示された。
元相場は前日、20年ぶり高値を付けていた。

※ブルームバーグ引用

【NY連銀製造業景況指数:1月は12.5に上昇、市場予想上回る】
ニューヨーク連銀が発表した
1月の同地区の製造業景況指数は12.5と、
ブルームバーグ・ニュースがまとめた
エコノミスト予想中央値の3.5を大きく上回った。
同指数はゼロが景況の拡大と縮小の境目を示す。

※ブルームバーグ引用

雇用統計の結果が悪くても、
他の指標で挽回さ!ということで、
本日の夜の為替相場も円安に戻りつつあります。
しかし、円ショートも、それほど解消されたわけでもなく、
DOWも下落していないということで、
DOWが下落していく局面では、注意していきたいです。

【1月15日のマーケット】
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【日本株は大幅反落、低調な米雇用と円高-昨年8月来の下落率】
東京株式相場は大幅反落。
米国の雇用統計が低調だったほか、
前日の海外時間に加速した為替の円高進行が嫌気された。
また、東京都知事選をめぐる先行き不透明感、
チャートの節目を割り込んだことも悪材料視され、
投資家のリスク回避姿勢が強まった午後に一段安となった。

※ブルームバーグ引用

【ロンドン外為:円下落-経常赤字が最大、投資家は外債買い越し】
ロンドン時間14日午前の外国為替市場で円は下落。
昨年11月の日本の経常赤字が過去最大となったことや、
日本の投資家が5カ月連続でドル建て債を買い越したことを背景に、
円は16通貨中15通貨に対して下落している。

※ブルームバーグ引用

今日は悪いニュースばかり。
日本マーケットは続落。
急激な円高は進みませんでしたが、
一時的に、円高に戻る可能性が高くなってきました。
地合いが悪いのと、いままで上昇してきたマーケットの値動きを見ると、
ここらへんで調整が入ることで、逆にほっとできるのではないでしょうか。

【ゴールドマン、商品相場下落を予想-米シェールオイル増産で】
過去10年間でほぼ4倍に上昇した
商品相場のサイクルが反転しつつあり、
いずれ構造的な弱気市場に入るとの見通しを、
米ゴールドマン・サックス・グループ が示した。

※ブルームバーグ引用

短期予想ではないので、
これは、ゴールドマンサックスの本音かもしれません。
しかし、景気が良くなれば、商品の需要も増加するはずでは?
と思いがちですが、金の価格上昇から見れば、
まだまだ下がっていないと言えます。
リーマンショックの際の原油の値下がり方を見ると、
商品も需要供給で価格がきまるというより、
市場にあふれてお金によって投機の対象になってしまっています。

【1月14日のマーケット】
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【米FRB、為替レート操作の疑いめぐり大手銀を調査-関係者】
米銀行持ち株会社の監督当局である
連邦準備制度理事会(FRB)が
為替相場の指標となるレート操作の疑いをめぐり
大手銀行を調査していると、
事情に詳しい関係者が匿名を条件に明らかにした。
銀行が管理責任を問われ制裁を科される可能性は高まっている。

※ブルームバーグ引用

各国の中央銀行が行っていることが、
為替操作で、その裏で(情報を先に得て)儲けている人は、
絶対にいると思うんですけどね。
為替に限らず、株に関して言えば、
大手証券会社は、どの企業も、買いのアナウンスを出しているうちに、
売り抜けていることや、その逆ありき・・・。
不正は、もちろん許されませんが、絶対になくらないでしょうね。
操作が入るということは、相当、悪質だったのでしょう。

【香港株(終了):上昇、米緩和縮小加速の懸念後退-不動産安い】
香港株式相場は上昇。
昨年12月の米雇用統計で雇用者数の伸びが鈍化したことから、
米当局が刺激策の縮小ペースを加速させるとの懸念が後退した。

※ブルームバーグ引用

香港マーケットの下落がなかったのは幸い?
確かに雇用統計の悪い結果を受けて、
アメリカが金融緩和の縮小を進める速度を
早めることはありません。
しかし、それは、いつか行われるのであって、
その先の先を見据えて投資行動を進めていきたいです。

【1月13日のマーケット】
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【米雇用統計:雇用者増が予想を大きく下回る-失業率6.7%】
昨年12月の米雇用者数は約3年ぶりの低い伸びとなった。
米労働省が発表した12月の雇用統計によると、
非農業部門雇用者数(事業所調査、季節調整済み)は
前月比7万4000人の増加。
ブルームバーグ・ニュースがまとめた
エコノミストの予想中央値は19万7000人増だった。
前月は24万1000人増(速報値20万3000人増)に上方修正された。

※ブルームバーグ引用

意外や意外、さすがに
マイナスにはなりませんでしたが、伸びが鈍化。
月曜日の日本マーケットは休場ですが、
為替が円高にふれるかどうか、気になります。
しかし、DOWが雇用統計の発表を受けても、
ほとんど下落しなかっただのを見ると、
一時的に円高が進んでも元に戻ると思います。

【アジア・太平洋株式サマリー:香港株上昇、上海指数は3日続落】
香港株式相場は上昇。
中国が10日発表した昨年12月の貿易統計では
輸出の伸びが鈍化したものの、
輸入が予想以上に増加したことが好感された。
市場参加者はこの日発表となる米雇用統計に注目している。

※ブルームバーグ引用

中国、香港マーケットも、
月曜日の動きが気になりますが、
アメリカうんぬんより、中国自体の動きが、
新政権になってから、はっきりしないのが、
やはり投資家にとっては、とっつきにくくなっているのもあり、
安定した成長が見込めず、外国人投資家の投資を
呼び込めない状態になっているように思えます。

【1月10日のマーケット】
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【米新規失業保険申請件数:33万件に減少-市場予想下回る】
米労働省が発表した先週の
新規失業保険申請件数(季節調整済み)は33万件と、
前週の34万5000件(速報値33万9000件)から1万5000件減少した。
ブルームバーグ・ニュースがまとめた
エコノミスト予想の中央値は33万5000件だった。

※ブルームバーグ引用

この流れを引きついてで、良い数字が出てくれば、
アメリカ株の上昇、円安の流れが続くことになります。
しかし、そろそろババ抜き状態になってもと思うのですが、
DOWが本当に強い。
結局は、どこまで下げたら売る、というのを必ず決めておかないと、
利益をあげるのが難しい株とFXです。
売買する前に自分のルールを決めておきましょう。
人の心理は、損切は遅く、利益がでると速売るという悪循環、
この悪循環を断ち切れるだけで、大負けはなくなります。

【米金利上昇でも重いドル/円、株安でポジション解消を優先】
米経済指標が改善し、米金利も上昇する中、
ドル/円の上値が重い。
量的緩和(QE)の縮小ペースが速まるとの思惑で日米の株価がさえず、
昨年末のリスクオン相場で積み上がっていた
円ショート・ポジションの解消が優先されているためだ。

※ブルームバーグ引用

そして、最近も紹介したとおり、
投機筋の円ショートポジションが増加中。
マーケットが下落すれば、
円が買われる可能性は高いです。
しかし、記事にある通り、流れとしては、
アメリカの金利引き上げ、日銀の追加金融政策が、
ほぼ約束されている今年は、まだ円安が続くと思います。

【1月9日のマーケット】
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【ユーロ圏:11月失業率12.1%、過去最悪で横ばい-回復もたつく】
ユーロ圏の2013年11月の失業率は前月と変わらず、
過去最悪にとどまった。
域内経済が過去最長のリセッション (景気後退)から脱した後も、
回復でもたついている兆候が示された。

※ブルームバーグ引用

マーケットは実体経済を反映しない良い例です。
円とユーロの為替の動きを見ていると、
為替は、各国の中央銀行の政策で
大きく動いていることが読みとれます。
中国についてでEUも、爆弾をまだ抱えています。

【海外勢9週連続で日本株買い越し、シェア5割切る-12月4週】
昨年12月第4週(24-27日)の日本株市場で、
海外投資家 は9週連続で買い越した。
円安進行、政策進展などによる日本経済好転への期待感は根強く、
新年入り後の相場上昇を見込む買いが続いた。
ただ、休暇取得の多いクリスマスを含む週とあって、
海外勢の売買代金シェアは4年ぶりに5割を割り込んだ。

※ブルームバーグ引用

年始の外国人投資家の動向は気になりますが、
去年の末も買っているのを考えると、
1月は買っているように見えます。
日銀が金融緩和を拡大される流れが変わらない、
そしてDOWの暴落がなければ、
今年も順調に、日本株の上昇、円安は、
進みそうです。

【1月8日のマーケット】
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【米ボストン連銀総裁:緩和縮小は極めて緩やかなペースが必要】
米ボストン連銀のローゼングレン総裁は、
量的緩和策の縮小を「極めて緩やかな」ペースにして
経済への打撃を回避すべきだとの見解を示した。
ローゼングレン総裁は米コネティカット州ハートフォードで講演。
事前原稿によると同総裁は「今の景気回復は緩慢過ぎる。
金融政策の尚早な引き締めで経済情勢の一段の正常化を遅らせたくはない」と述べ、
「失業率が依然として異例の高水準にとどまり、
インフレ率が著しく低い状態が続く現状では、
極めて緩やかな正常化が適切だ」と指摘した。

※ブルームバーグ引用

これはおっしゃるとおり。
リーマンショックから、ここまで立ち直る年月を考えると、
金融引き締めは、同じくらいの時間をかけて、
ゆっくり行わないと、どこかでストーンと落ちる場面が
出てきてもおかしくありません。

【香港株(終了):H株指数、4日続落-中国の成長鈍化を懸念】
香港株式市場では、
ハンセン中国企業株(H株)指数が4営業日続落。
政府が投機的融資の規制を強化する中、
中国の経済成長が鈍化するとの懸念が広がった。

※ブルームバーグ引用

年明けから冴えない中国株。
中国政府の政策も、はっきりしません。
アメリカ、日本よりリスクは高くなっていると思います。
目の見えないところで、屋台骨が、
ぼろぼろになっていなければ良いと思います。

【1月7日のマーケット】
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【大発会の日本株は反落、円高や中国景気を警戒-内外需下げ】
大発会の東京株式相場は反落。
為替の円高傾向や中国の景況感悪化、
昨年末にかけての株価連騰の反動も加わり、
時価総額上位銘柄中心に幅広い業種に売りが増加した。
輸送用機器など輸出関連、通信や不動産など内需関連ともに安く、
東証1部33業種のうち29業種が下げた。

※ブルームバーグ引用

本日の日本株は大きく下落。
為替が円高に進んでいないのが気になっていますが、
円ショートは確実に増加しています。
日本株の下落にDOWがどのような反応を示すのかが気になります。
日本株については、外国人投資家の動向を追っていけば、
大きな損失を出す前に売り抜けることができると思います。
NISAなどのCMの増加、週刊大衆紙に「株は買い時」
といった記事が出てきています。
もう危ないと思っている人は、利益が出ているうちに、
売っておいたほうが良いかもしれません。

【中国人民元:20年ぶり高値から下落-中心レート引き下げ 】
中国人民元は6日、ドルに対し20年ぶり高値から下落。
中国人民銀行(中央銀行)が元の中心レートを引き下げたほか、
サービス業の活動鈍化を示した指標が響いた。

※ブルームバーグ引用

バブルが崩壊しないように、
中国政府もマーケットをコントロールしようと、
何とかしようとしていますが、
アメリカの株価の上昇で、昨年度は、
何とかもっていた感がいなめません。
今年は、平行線、またはやや上昇で、
お願いしたいと思います。

【1月6日のマーケット】
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【中国株:続落、非製造業PMI低下を嫌気-金融株など安い】
中国株式相場は続落。
上海総合指数は週間ベースでも下げた。
昨年12月の非製造業購買担当者指数(PMI)が低下したことに加え、
新規株式公開(IPO)再開を前に投資家が
資金を引き揚げつつあるとの懸念が広がった。

※ブルームバーグ引用

明けましておめでとうございます。
本年も、よろしくお願いいたします。
中国株は、年初から続落、逆に、日本株は絶好調。
今年も去年と同じく、中国株より、日本株のほうが、
高値をつけていくと思います。

【NY外為:円と豪ドルが上昇、昨年の下げは行き過ぎとの見方】
ニューヨーク外国為替市場では、
主要通貨の中でも昨年特に大きく値下がりした円と
オーストラリア・ドルが週間ベースで上昇した。
両通貨の最近の下げは行き過ぎとの見方が背景にある。

※ブルームバーグ引用

今年もゆっくり円安が進むと思っていますが、
昨年、ダウに調整がまったく入っていないだけに、
今年は、一度は、大きな下落がくるように思っています。
そこを狙って、株を買いに行きたいと思っていますが、
さて、どうなるでしょうか。

【1月3日のマーケット】
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