こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【東京でPM2・5濃度が上昇、都心3区も「注意喚起」レベルに】
東京都心で大気中に含まれる
微小粒子状物質(PM2・5)の濃度が27日に上昇し、
千代田、中央、港の都心3区では、
国の指針で「注意喚起」の判断に用いる水準に近い数値を観測した。

※ブルームバーグ引用

花粉症の症状が出始めたので、
最近、外ではマスクを着用するようになりましたが、
「まさか」という感じです。
もちろん、PM2.5は大陸からきたものが、
ほとんどだと思いますが、海外からくるものは、
手は出せないということで、今後も、
マスクの需要は、伸びていくと思います。

【米新規失業保険申請件数:34.8万件に増加-1カ月ぶり高水準 】
先週の米新規失業保険申請件数は前週比で増加。
増加幅は市場予想を上回った。
米労働省が発表した先週の新規失業保険申請件数 (季節調整済み)は
34万8000件と、前週から1万4000件増加。1カ月ぶり高水準となった。
ブルームバーグ・ニュースがまとめたエコノミスト予想の中央値は33万5000件だった。
前週は33万4000件。労働省の報道官によれば、暫定値だった州はなく、
データに通常と変わったところはなかったと説明した。

※ブルームバーグ引用

マーケットは半年先を見据えて動くと言われますが、
アメリカ経済に対しては、ほとんどの方が楽観的だと思います。
先に上がり過ぎているDOWには注意したいですが、
それでも、実体経済は、確実に回復している模様です。
逆に、大きく下げたときに、買いに行き、
少しずつ上昇したら売るという戦略を、今年は目指しています。
中国株は、様子見です。

【2月27日のマーケット】
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【ウクライナ:フリブナが大幅安、中銀が介入減らし切り下げ】
ウクライナの通貨フリブナは26日、
1ドル=10フリブナの水準を初めて突破し最安値を更新した。
外貨準備が目減りする中で中央銀行は
自国通貨を防衛するのが困難になっている。
国民は銀行から預金を引き出している。

※ブルームバーグ引用

ウクライナ発の恐慌はないと思いますが、
一時的に、マーケットが大きく下落する局面が、
出てくるかもしれません。
さて、ウクライナが破たんしたら、
どのような影響をマーケットを襲うかを考える。
一番わかりやすいのは、通貨の下落=
ウクライナの人々が海外にでかせぎ・・・
といったところでしょうか。
そうすると、注意すべきはウクライナの周辺各国、
そして、ユーロの値動きでしょうか。

【揺れるビットコイン、マウント・ゴックスを米検察も調査か】
東京が本拠の仮想通貨ビットコイン取引所
マウント・ゴックスが取引停止状態になっていることで、
同業他社は業界の評判を守るために躍起になっている。

※ブルームバーグ引用

おもったより早く暴落しましたね。
とある中央銀行が管理していない通貨は、
やはり邪魔だ!ということで、このような動きは、予想できました。
イラン、北朝鮮もその管轄に入っていないようで、
それぞれ制裁を受けています。
少なくともマーケットは、
見えざる手で、何となく操られている
というのは、感じています。

【2月26日のマーケット】
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【バフェット氏:素人は「流動性の呪い」に注意を、銘柄選別は無益】
資産家で著名投資家のウォーレン・バフェット氏は、
頻繁な株式売買を避けるよう投資家に忠告した。
バークシャー・ハサウェイの会長であるバフェット氏は
投資家向けの年次書簡で、株式投資では不動産を購入する時と同じように、
短期的な価格の変動ではなく長期的な収益の可能性に注目するべきだと説いた。
書簡の抜粋が24日、フォーチュン誌のウェブサイトに掲載された。

バフェット氏によれば、個人投資家は自分のように銘柄を選ぶのではなく、
S&P500種株価指数構成銘柄全てを含むファンドを買う方が良いかもしれない。
「素人は値上がり銘柄を選ぼうとするべきではない。
何も知らなくても投資先を分散しコストを
最小限に抑えればほぼ確実に満足できる結果が得られる」という。

※ブルームバーグ引用

おっしゃるとおりだと思います。
何も考えずに、素人投資家は、
手数料をほとんどとられない
インデックスファンドを購入したほうが良いと思います。
または、バフェットが保有している株、
または、バークシャー株ですね(笑)。

ちなみにインデックスファンドを購入する前に、
ぜひ、一読をおすすめる本を紹介します。

全面改訂 超簡単 お金の運用術
山崎 元さんが書かれている本です。
株式投資で火傷したくない方は、
ぜひ、ご一読してみてください。

【2月25日のマーケット】
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【香港株(終了):下落、不動産株が安い-融資引き締め報道で】
香港株式相場 は下落。
中国の一部銀行が不動産セクターと
関連業界向けの貸し出しを引き締めたとの報道を受けて
不動産株が売られた。
チャイナ・リソーシズランド(華潤置地、1109 HK)や
中国海外発展(688 HK)が下落。
時価総額で中国本土最大のセメントメーカー、
安徽海螺水泥(914 HK)は4.9%安。

※ブルームバーグ引用

ゆっくり下落していく中国マーケット。
中国政府は成長率など、強気な発言をしていますが、
株価をあげるような大胆な政策をとらないかぎり、
今年の中国株は、下落していくと思います。
しかし、いきなり大きく下げたときは、
リバウンド狙いの買いはありだと思います。

【カジノ世界最大サンズ:日本事務所開設へ、1兆円投資も視野】
世界最大のカジノ運営企業ラスベガス・サンズ は
日本進出のために事務所を開設し、人材を採用する。
100億ドル(約1兆円)を投資する用意があることも明らかにした。

※ブルームバーグ引用

東京オリンピック開催に向けて、
カジノが合法化されることを先読みしての進出。
すでに、日本はパチンコ、競馬、競輪と、
カジノ規模でいえば、世界各国でも有数です。
はたして、ラスベガスにあるようなカジノが
日本国民に受けいられるかどうかは、
まさにギャンブルだと思います。

【2月24日のマーケット】
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【ウクライナ大統領の国外脱出を阻止-議会は解任決議採択】
ウクライナのヤヌコビッチ大統領は23日、
国外脱出しようとしたが、税関当局に阻止された。
拘束はされていない。
同国では最高会議(議会)が22日に同大統領を解任し、
5月25日に大統領選挙を実施する決議を採択した。

※ブルームバーグ引用

ロシアで行われているオリンピックも、
とうとう終了。
そして、とても気になるのが、ウクライナ情勢です。
ことの発端は・・・。

ウクライナでは、大統領が昨年11月、ロシアからの支援を受け入れ、
EUとの協定締結を見送ったことが引き金となり、反政府デモが続いていた。
反政権派と治安部隊の衝突により過去数日間で82人が死亡した。

※ロイター引用

オリンピック後、なりを潜めていたロシアですが、
ウクライナがEUに傾くとすれば、
どのような行動を起こすのか、ちょっと予想がつきません。

それにしてもEUだって、
それほど景気が良くなっているわけではありませんが、
信用するなら、やはりロシアよりEUということなんでしょうか。
何よりも、デモによって死者が82人、
国家機能がマヒしたというのは、一大事です。

しかし、デモ隊をまとめているのは、
いったいどこの国なんでしょうか?
資金と組織力がないと、あれだけのデモは起こせない。
さらに、ロシアを支持する大統領がデモ隊によって、
引きずり降ろされたことによって、
一時的に混乱は収束するかもしれませんが、
ユーロの値動き、為替などに関連してくるので、
注視していきたいです。

【2月23日のマーケット】
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【ビール・飲料各社が示すアベノミクス2014の懸念-市場縮小も】
アベノミクスの追い風を受け、トヨタ自動車や日立製作所、
マツダなどが今期(2014年3月期)に過去最高益を見込む。
一方、生活により身近なセクターでは厳しさものぞき始め、
今年の業績に影を落としている。ビール・飲料各社がその典型だ。

※ブルームバーグ引用

円安になれば景気が回復する・・・
とは、思えない数値が、ちらほら出てきます。
さらに、4月には消費税の増税と、
歴史を振り返ってみれば、消費が落ち込むのは、
間違いありません。
そういった意味で、今年、後半、
マーケットが落ち込む可能性は高いと思っています。
問題は、為替がどちらに動くかということです。
スタグフレーションの入り口に入ったと投資家が考えると、
円は、悪い円安に突入する可能性があります。
現在は、マーケットが下落すれば、円が買われる状態ですが、
今年、とても気になってる点です。

【中国人民元:香港オフショア取引で2年ぶりの大きな下げ】
中国人民元は20日の香港オフショア取引で、
ドルに対し2年ぶりの大きな下げとなった。
中国人民銀行(中央銀行)が人民元の
中心レートを今年最も低い水準に設定したほか、
中国の製造業活動が市場予想より縮小している指標が発表された。

※ブルームバーグ引用

正直、中国元は、まだまだドルや円に対して、
上昇する可能性が高いと思ってきましたが、
元のバブルも、この辺で、一度、収束しそうです。
長く、中国マーケットはチェックしているつもりですが、
シャドーバンキングしかり、環境問題しかり、
今年は、何となく、中国マーケットは、
正念場になるような予感がします。

【2月20日のマーケット】
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【中国株:上海総合指数、2カ月ぶり高値-エネルギー株に買い】
中国株式相場は上昇。
上海総合指数が2カ月ぶりの高値となった。
エネルギー株が買われたほか、比較的規模の小さな銀行が
携帯端末関連事業を拡大するため提携を結ぶとの観測も
買い材料となった。

※ブルームバーグ引用

投資するなら今後、成長するマーケットへ!
今は亡き、Qさんが良く口にしていた言葉ですが、
これだけ、世界マーケットの動きが連動してくると、
大きく下がった時に買いを入れ、大きく値上げした時に売る
というコンスタントに取引を、行ったほうが
利益が出やすいのではと思ってしまうときがたまにあります。

ネットワークとパソコンの普及で、
大きく上昇、下落した際は、
それに付随する動きが大きくなったため、
何となく上下の値幅のレンジが増えているように思えます。

ちなみに、長期で株に投資すれば儲かるといっても、
昨年度の日本マーケットは、
たまたま右肩あがりでしたが、
バブル絶頂期に購入し、塩漬けしている人は、
今もって半値以下の方が多いはずです。

もちろん業績の良い企業の株は、
マーケットが長期で下落しても値上がりします。
そういった株を見つけることができれば一番なのでしょうが・・・
投資は本当に難しいです。

【2月19日のマーケット】
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【ロンドン外為:円急落、日銀が融資拡大-対ユーロで140円台半ば】
ロンドン時間18日午前の外国為替市場で円は大幅安。
日本銀行が「成長基盤強化を支援するための資金供給」を
拡充したことを受けて、ドルに対して1月31日以来、
対ユーロで同月29日以来の安値を付けた。

※ブルームバーグ引用

株、為替の値動きを見るうえで、
やはり一番重要なのは、政府の政策です。
個人的には、量的緩和、円安政策は、
後々、日本の首を絞めることになると思いますが、
日本政府と日銀は、まだまだこの政策を取り続けるようです。
であれば、その政策にのって、自分の資産を
うまく増やすべきです。

【中国人民元:対ドルで下落、年初来安値-人民銀が資金吸収】
中国人民元は18日、対ドルで年初来安値に下落。
中国人民銀行(中央銀行)が昨年6月以来となる
レポを実施し資金を吸収したことで、
中国当局が金融政策を引き締め、
経済成長目標を引き下げるとの観測が強まった。

※ブルームバーグ引用

レポとは?
「レポ取引は、本来は買い戻し条件付取引のことをいい、
 日本では特に債券の貸借取引で金銭を担保として差し出す
 現金担保付債券貸借取引のことを指す。」
ということです。

日本とは、逆の政策に近いです。
シャドーバンキングに流れている資金などの抑制とありますが、
こういった状態で、中国マーケットは、
世界のマーケットに比べると値上がりしていません。
アメリカマーケットが下落すれば、
もちろん、中国はもちろん、日本も、
株価が下がると思うのですが、
株の値動きの歴史を見ていると、
企業の業績より、
やはり、政府の政策+投資家心理で、
マーケットは大きく動くように思えます。

バブルの歴史バブルの歴史
(2000/04/07)
エドワード チャンセラー

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【2月18日のマーケット】
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【ロンドン外為:円が下落、日本の成長が予想以下-ポンド高い】
ロンドン時間17日午前の外国為替市場で、円は下落。
日本の国内総生産(GDP)成長率が市場予想を下回ったことで、
日本銀行が緩和策を強化するとの観測が強まった。

※ブルームバーグ引用

株高、円安だけで、実体経済が、良くなるのは、
やっぱり難しいわけです。
消費税値上げ前の駆け込み需要が、終了後、
消費税が寝上がった後の日本の成長率が、
さらに悪化するようになると、
マーケットは下落するはずです。
しかし、為替は、本当に読めません。
アメリカマーケットの下落なら円高ですが、
日本マーケットだけの下落であれば、
もしかすると、円安が進む可能性があるからです。

【ヘッジファンドの原油買い越し、約5カ月ぶり高水準に増加】
ヘッジファンドによる原油相場上昇を見込む
買い越しが約5カ月ぶりの高水準に増加した。
米オクラホマ州とメキシコ湾岸の製油地帯を結ぶ
新パイプラインが滞留していた在庫の解消につながり、
相場は1バレル当たり100ドルを超える水準に上昇している。

※ブルームバーグ引用

同じく、金も買い越しをしているようですが、
今後の商品マーケットに対して、
落下的な見方をしている人が多いのかなと思います。
特に金は、一時的に下がり過ぎた感じはありましたからね。

【2月17日のマーケット】
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【米国株:続伸、S&P500が最高値接近-好決算や景気楽観で】
米株式相場は続伸。
S&P500種 株価指数は最高値にあと10ポイント未満となった。
予想を上回る企業決算に加え、景気への信頼感が
継続していることが買いを誘った。

※ブルームバーグ引用

アメリカ株も、
やっぱりバブルだと思うんですよね。
大丈夫!と前回、書きつつも、DOWのチャートを見ると、
リーマンショックから、ほぼ右肩上がり。
FRBの政策とともに上昇し、その政策が今年変わるからこそ、
今年の値動きには注意したいと思っています。
何よりも日本の一般投資家が、最後にババを引くのは、
株価絶頂期とよく言われますからね(苦笑)。

【新興国ファンドからの資金流出、2カ月弱で13年の総額上回る】
新興国の株式・債券ファンドから
世界の投資家が引き揚げた資金は、
2014年に入って2カ月足らずで昨年1年間の総額を上回った。

※ブルームバーグ引用

マーケットが下落する兆候が、
少しずつ、出ているとは思っています。
お金は、安全なところを求めて行き来します。
日本やアメリカの株も、いつ、その基準に、
当てはまらなくなるか、それは誰にもわかりませんが、
マーケットから資金が逃げ出しつつある、
というのは、とても重要なことです。

【2月14日のマーケット】
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【米新規失業保険申請件数:33.9万件に増加、予想上回る】
米労働省が発表した先週の新規失業保険申請件数(季節調整済み)は
33万9000件と、前週から8000件増加した。
ブルームバーグ・ニュースがまとめた
エコノミスト予想の中央値は33万件だった。

※ブルームバーグ引用

少し、悪いニュースが出たからと言って、
FRBの姿勢を見れば、わかるように、
アメリカマーケットに対して、かなり楽観的です。
ただし、昨年度は、ほぼ右肩上がり・・・。
金融緩和の縮小によって、一時的に下がれば、
そこは、買い!ということで、今年最初のチャンスは、
逃してしまいましたが、気長に下落するのを待っている状態です。

【ロンドン外為:円高い、アジア株安で-ユーロは対ドルで上昇】
ロンドン時間13日午前の外国為替市場では、
円とスイス・フランが上昇。
アジア株式相場の下落を受けて、
安全と見なされる通貨が買われた。
ユーロ圏の域内総生産(GDP)統計の発表を
14日に控えユーロは対ドルで上昇。

※ブルームバーグ引用

金融危機になれば円が買われる構図は、
今も変わらず・・・。
また70円台へということはありませんが、
今年は、100円を切る状態が、
何度か出てくると思っています。
株式投資ではないですが、レバレッジあまりかけずに、
100円を切ったら、コツコツ円売りのポジションを
積み上げていきたいと思います。

【2月13日のマーケット】
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【NY外為(午前):ユーロ下落、マイナス金利検討とECB理事】
ニューヨーク時間12日午前の外国為替市場でユーロが下落。
欧州中央銀行(ECB)のクーレ理事が
中銀預金金利をマイナスにすることをECBが
「非常に真剣に」検討していると述べたと報じられ、
主要16通貨中15通貨に対して下落している。

※ブルームバーグ引用

すでに政策金利を、
ギリギリのところまで下げているECBですが、
銀行にお金を預けていると、お金が減り、
お金を借りると、プラスになる状態になるのか?
とても興味があります。
しかし、そこまで金利を下げても、
景気が良くならない可能性も残っているだけに、
金利政策だけでは、根本的な解決にはなりません。

【アジア・太平洋株式サマリー:中国、香港株上昇-印株も上げる】
香港株式 相場は上昇。
ハンセン指数は2営業日としては昨年11月以来で最大の上げとなった。
中国税関総署が12日発表した
1月の中国の輸出入の伸びが市場予想に反して前月を上回ったことが背景。
不動産株が買われた。
中国最大のエネルギー企業、ペトロチャイナ (中国石油、857HK)が
6営業日続伸と、2011年4月以降で最長の上昇局面。
上げに転じる前のバリュエーション(株価評価)は約5年ぶりの低水準だった。

※ブルームバーグ引用

2月5日、中国石油天然気があまりにも下落していたので、
マイナス情報でもでたのかと気になり、
買いにいこうか迷ったのですが、結局買えず・・・
今思えば、買っておけばよかったわけです。
どちらにしても、あの急激な下落局面で、
あるていど、有名な優良株を買っておけば、
現時点の段階で利益が出ている人は多いはず。
次回は、買いに行きます!
逆に、これほど上げたときほど、売った方がいいかもしれません。

【2月12日のマーケット】
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【イエレンFRB議長:米労働市場の回復「達成には程遠い」】
米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長は、
労働市場の健全性を取り戻すには
さらなる取り組みが必要だと指摘。
完全雇用および物価安定への復帰を確実にするため、
バーナンキ前議長が主導した政策を継続する考えを表明した。

※ブルームバーグ引用

インフレ率を2%に・・・
発言は曖昧でしたが、ポイントはここです。
日本は、これからも紙幣を乱発、
アメリカとの金利差が開けば、円安です。
今月の前半のように、金融緩和の縮小によって、
マーケットは下落する場面が、いくつかあると思いますが、
そこを拾って買って、売って、をくりかえす・・・
一日中、マーケットと向き合える人はいいかもです。
しかし、それができない人は、レバレッジをかけずに
ドルが値上がりするのをゆっくり待つ、
という戦略を今年はとりたいです。

【豪州は中国経済に強気-今年7.5%成長を中銀と財務省が予想】
オーストラリアの政策担当者は中国経済について、
経済成長の下降を裏付ける確かな証拠はほとんどないと考えている。
今年に入り世界の株式市場から
時価総額1兆6000億米ドル(約163兆円)相当が
吹き飛ぶ一因となった中国をめぐる悲観論もどこ吹く風だ。

※ブルームバーグ引用

これはいくらなんでも楽観的と思います。
アメリカ、EUと、危機を乗り越えてきた?と、
何とか言えるかもしれませんが、
まだ内部に火が屑ぶっているのは確かです。
そして、中国の不動産バブルとシャドーバンキングの問題は、
まさにこれからが正念場、アメリカ、EUのように、
とりあえず、やり過ごせるかどうかが気になっています。

【2月11日のマーケット】
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【トヨタ:豪州で車両・エンジンの生産を中止、2017年末までに】
トヨタ自動車 は豪州で2017年末までに、
車両・エンジンの生産を中止すると発表した。
厳しい市場環境や豪ドル高のほか、
現地の自動車産業全体で生産規模縮小が見込まれることなどを踏まえた。

※ブルームバーグ引用

設備投資の差額を考えても、
今後、豪ドルは上昇すると、トヨタは判断したようです。
長期的に見ると、日本の円が安くなるとと同時に、
豪ドルは、高くなると判断したことがうかがえます。

トヨタクラスの企業になると、企業内や取引先の金融機関などから、
今後の経済を調査する部署が多くあると思うのですが、
長期で為替(FX)を行っている投資家にとっては、
かなり有意義な情報になりそうです。
しかし、あくまでもレバレッジはかけすぎ・・・
ロスカットされては意味がありませんからね。

【中国銀監会:小規模銀行に内部資金増やすよう指示-関係者】
中国銀行業監督管理委員会(銀監会)は一部の小規模銀行に対し、
資金不足回避のために内部資金を手厚くするよう指示した。
事情に詳しい3人の関係者が守秘義務を理由に
匿名で明らかにしたもので、
デフォルト(債務不履行)懸念の高まりが示唆された。

※ブルームバーグ引用

昨年もそうですが、今いちパッとしない中国株。
新政権になってから、良い情報が少なく、
なかなか上昇基調に、マーケットがなってくれません。
今は、何とか、危機をとどめている状態であって、
抜本的な改革はできないように思えます。
逆に、一度、決壊してしまえば、そこは一党独裁の力で、
ものすごい政策をとりそうですが、
そうなる前に、何とかしてほしいです。

【2月10日のマーケット】
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【米雇用者数の伸びが予想下回る-失業率は6.6%に低下】
1月の米雇用者数は市場予想を下回る伸びにとどまった。
失業率は低下した。
米労働省が発表した1月の雇用統計によると、
非農業部門雇用者数(事業所調査、季節調整済み)は
前月比11万3000人増加。ブルームバーグ・ニュースがまとめた
エコノミストの予想中央値は18万人増だった。
前月は7万5000人増(速報値7万4000人増)に修正された。

※ブルームバーグ引用

アメリカの実体経済は、
回復の伸びはなくなっていますが、
確実に良くなっている模様です。
こちらが良くなってくれば、
金融緩和の縮小も世界マーケットに、
それほど影響がでないはずですが、
マーケットが上昇してきた分、調整が続くと思います。

【イエレン議長が議会証言に注目へ】
市場関係者の間で注目されているのは、
11日の下院金融サービス委員会、
13日の上院銀行委員会での
イエレン連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言だ。
「景気次第で、粛々と米量的緩和策の縮小を行っていく
ポリシーを曲げないなど、マーケットを落ち着かせる方向に
証言を行うのではないか」と、野村証券投資情報部の
若生寿一エクイティ・マーケット・ストラテジストは予想している。

※ブルームバーグ引用

記事から一部抜粋ですが、
マーケットが下落する中で、
その雰囲気を変える可能性があるのが、
新FRB議長イエレン氏の発言です。
どんな発言をしてくれるのか注目しています。

【2月7日のマーケット】
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【米利上げは緩和縮小より大きな混乱引き起こす-ゴールドマン】
米ゴールドマン・サックス・グループの
トレーディング部門共同責任者パブロ・サレーム氏は、
昨年意外だったのは米金融当局の債券購入縮小でも
破綻した市場参加者が全く出なかったことだと述べた。
しかし今後、当局が短期金利を引き上げた場合、
混乱の回避は難しい可能性があると指摘した。

※ブルームバーグ引用

アメリカの金融緩和引き締め=金利引き上げ
という流れになるのは、間違いないのですが、
あまりにも悪影響があり、世界マーケットの下落が
長く続くようなことがあれば、アメリカは、
一時的に金融緩和の引き締めを凍結するかもしれません。
薬を使うのは簡単ですが、薬をゆっくり身体から抜いてくのは、
苦痛が伴います。

【香港株:反発、カジノやエネルギー関連に買い-レノボは下落】
香港株式相場は反発。カジノ銘柄やエネルギー株が買われた。
ハンセン指数は前日、昨年7月以来の安値となっていた。
カジノを運営するサンズ・チャイナ (1928 HK)は11%高。
マカオの1月のカジノ収入が低い伸びにとどまったことを受けて、
前日は2011年10月以来の大幅下落を記録した。

※ブルームバーグ引用

記事の続きを読んでいただければわかるとおり、
底値を拾っていこうという投資家は多いはず。
しかし、今年の底値がここだとは、ちょっと思えないです。
冷静に有望株の配当をチェックすると、
「お!」と思う銘柄がでてきていますが、
アメリカ株、日本株、中国株しかり、
まだ下がる余地があると信じ、もう少し待ってみます。

【2月6日のマーケット】
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【PIMCOのグロース氏:中国は新興市場国の「怪しげな肉」】
債券運用世界最大手、
米パシフィック・インベストメント・マネジメント(PIMCO)の共同創業者、
ビル・グロース氏は中国経済の成長ペースが新興国の最大の問題の1つであり、
金融市場にとって最大のリスクの1つでもあるとの見解を示した。

※ブルームバーグ引用

おしゃるとおりだと思います。
特に、昨年度は、マーケットに対して、
良いニュースが多かったため、マイナスの情報に、
光が当たりにくかったのですが、
周囲がマイナス情報ばかりになると、
その中でも悪い情報に光があたるようになります。
投資家の心理としては、そういったニュースが増加してくれば、
あの国への投資は手控えるか・・・という
負の連鎖になりかねません。

【三井物が初の自社株買いへ、「資金創出力など総合判断」】
三井物産 は5日、同社としては初となる
自社株買いを実施すると発表した。
発行済み株式総数の2.2%に当たる4000万株、
金額で500億円を上限とする。
6日から3月24日までの間、
東京証券取引所での市場買い付けによって取得する。
取得した自社株はすべて消却する方針。

※ブルームバーグ引用

有名な投資家、バフェットさんは、
有望な企業の条件に、自社株買いを行うことをあげています。
利益を配当によって、還元するよりも、
出た利益によって、自社株を買うことによって、
会社の経営は安定することになり、
株の価値もあがることになります。
そういった意味で、このニュースは気になりました。

【2月5日のマーケット】
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【日本株楽観弱まる、新興国波乱で海外勢変調-1月ワーストに】
日本株に対する楽観ムードが急速に後退している。
新興国市場の波乱が世界の投資家のリスク選好姿勢を冷やした上、
為替の円安一服、4月からの消費税引き上げも控え、
企業業績への信頼感も揺らぎ始めた。
昨年の歴史的上昇相場を引っ張った
海外投資家が年初から売り越しに転じ、需給面の変調も懸念材料だ。

※ブルームバーグ引用

今日は、さすがに踏みとどまると思いましたが、
完全にアメリカ株の動きをトレースしている日本株と香港株。
とうとう外国人投資家も本日は売り越しに。
一時的な売り越しなのか、それとも本格的に、
これから売ってくるのか、見当がつきませんが、
投資家の心理は、完全に売りになってしまいました。

【株価下落の流れ】
アメリカが金融緩和を縮小
   ↓
アメリカが新興国から金を引き上げる
   ↓
新興国が経済不安に
   ↓
さらに投資家が新興国から資金を引き上げる
   ↓
引き上げた資金が、安定している日本に流入
   ↓
為替が円高に振れる
   ↓
株価下落


※引用2ch

とうとうバーナンキ議長からイエレン議長に
バトンタッチとあいなりました。
アメリカマーケットが下落すれば、
世界のマーケットが下落するという流れになっています。

結局、これは、FRBが痛みが伴う手術を選択せずに、
身体の点滴を打ち続け、体力が回復したと判断し、
点滴をやめるようにしていくわけですが、
一時的に悪化しても、健康に向かうのか?
それとも、逆に、そのまま悪化してしまい、
以前の状態より、悪化してしまうのかという
結果待ちの状態です。

【2月4日のマーケット】
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【ロンドン外為:ユーロ上昇、製造業の指標堅調-ドルは101円台】
ロンドン時間3日午前の外国為替市場では、
対ドルで2カ月ぶり安値を付けていたユーロが上昇に転じた。
ユーロ圏の1月の製造業活動が7カ月連続で拡大したことを好感した。
一方、中国の製造業活動の目安となる指数は半年ぶり低水準となり、
同国経済への懸念を背景とした質への逃避で円は対ドルで上昇している。

※ブルームバーグ引用

天気が良い日もあれば、
雨や雪がある日もある。
昨年度が晴れで、今年は雨、雪、というのは、
十分、考えられることで、
ここまで下がれば、一時的な反転があるのでは?
と思いたいですが、この地合いでは、ちょっと買いにいけません。
円高、株安が進んでいますが、その流れがを受け継ぐのか?
まずは、旧正月明けの中国マーケットが、
どのように動くのか、とても気になります。

【日本株3カ月ぶり安値、新興国懸念と決算選別-全業種下げる】
東京株式相場は3営業日続落し、
およそ3カ月ぶりの安値となった。
新興国市場の混乱に対する警戒感が重しとなり、
証券や銀行など金融株、電力や情報・通信、輸出関連セクターを中心に
東証1部33業種は全て安い。
個別でも、NTNやTDKなど決算失望銘柄の下げがきつかった。

※ブルームバーグ引用

日経平均も確実に値を下げていますが、
ここでも買っているのが外国人投資家。
※外資系証券寄り付き前注文動向
好決算を打ち出す企業も、かなり出てきていますが、
もう、日本株にそれほどの割安感は感じません。
もう少し、下がってくれ!というのが本音です。
しかし、FRBのテーパリングの影響が出てくるのは、まさにこれから。
やっぱり一時的に円高、株価が下がるとみています。

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【米国株:反落、月間ベースも安い-アマゾンなどが下げる】
31日の米国株は反落。
S&P500種株価指数は1月としては2010年以来で
最悪のパフォーマンスとなった。
アマゾン・ドット・コムなどの企業決算が投資家の失望を誘ったほか、
新興市場で混乱が続いていることが嫌気された。

※ブルームバーグ引用

アメリカのDOWに関しては、
去年のような右肩上がりの上昇は、
さすがに今年は続かず、
上下激しく動きながら、少しずつ、
下がっていくのではないかなと思います。

【日経平均年末に9000円も、来期以降の減益反映-ミョウジョウ】
ロング・ショート戦略で日本株を運用する
ミョウジョウ・アセット・マネジメントの
最高経営責任者(CEO)で、
「円安恐慌」の著書でも知られる菊池真氏は、
ことしの年末に日経平均株価 が9000円まで下落する可能性があると予想した。
企業業績の先行きを弱気にみていることが最大の理由だ。

※ブルームバーグ引用

こういった極端な発言も出ていますが、
消費税増税後、または、その直前の、
日銀の金融緩和が、どのくらい、
マーケットに影響を与えるか気になります。
失望売りにならなければと思うのですが、
DOWの暴落がなければ、流れとしては円安が、
進むと思っています。

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