こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【ロンドン外為:円が全面安、ウクライナ問題めぐる懸念緩和で】
31日のロンドン外国為替市場では円が全面安となっている。
ウクライナ問題をめぐりロシアと米国が
外交的解決を模索したことを受け、安全資産とされる円の需要が後退した。

※ブルームバーグ引用

安全資産=円という位置づけを考えると、
円高になるリスクは、マーケットが不安定になること、
そして国外における政情不安です。
長期で見れば、日銀が量的緩和を続け、
アメリカが量的緩和を縮小するとなれば、
円安になるはずですが、短期のマーケットは読めません。

【強気派の予想的中、農産物は1-3月に10年以降で最大の上昇】
農産物相場は1-3月(第1四半期)に
2010年以降で最大の上昇率を示している。
今年に入って相場上昇を予測した
投機家の予想通りの展開となっている。

※ブルームバーグ引用

地球の人口が、この調子で増えていくと、
農作物と水の需要は、今後も増えていくのは間違いありません。
特に飲み水に関しては、
海水を淡水にする技術を持つ企業は、
今後も伸びていくと思っています。

【3月11日のマーケット】
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【米国株:反発、個人消費拡大で消費株に買い-バイオ株は安い】
28日の米国株 相場は3日ぶりに上昇。
2月の米個人消費が過去3カ月で最大の伸びとなったことを受けて、
消費関連株が上昇した。一方、バイオテクノロジー株は安い。

※ブルームバーグ引用

DOWは一時的に下げることはあっても、
アメリカの景気は、今年も着実に回復に向かうと思われます。
そして、消費税増税前の最後の週末、
道は渋滞、多くの店が混雑するなかで、
さて、増税後は?というのは、やっぱり気になりますよね。
もちろん、消費は悪化します。

【原因はサイドブレーキ 第一原発クレーン緊急停止】
東京電力福島第一原発で
26日にクレーンが緊急停止したトラブルで、
東電は27日、作業員がサイドブレーキをかけたまま
クレーン操作をしようとしたため異常を感知したのが
緊急停止の原因と発表した。東電は引き続きミスが起きた原因などを調べている。
 東電によると、26日午前9時半ごろ、
4号機使用済み核燃料プールから燃料を取り出す作業の準備中、
燃料輸送容器(キャスク)を運ぶ天井クレーンの故障ランプが点灯し停止した。

※ブルームバーグ引用

朝日新聞、30日の日曜日の朝刊、
「(プロメテウスの罠)内部告発者:27 GEは口をつぐんだ」を
読みました。
専門家の意見としては、震災から3年たっても、
福島第4号プールが再び大きな地震に襲われたり、
または、燃料棒をクレーンで傷をつけ、
人々がプールに近づけなくなると、
関東圏は人が住めなくなるリスクがあることを、
示唆する内容です。

また、今週末は現役官僚が書いたベストセラー
「原発ホワイトアウト」を借りることができたので、
ぜひ、その感想も書けることができたらと思います。

【3月30日のマーケット】
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【米10-12月GDP確定値:改定値から上方修正-消費伸びる】
10-12月(第4四半期)の米経済成長率は改定値から上方修正された。
個人消費は3年ぶりの大幅な伸びとなった。
米商務省が27日に発表した昨年10-12月(第4四半期)の
実質国内総生産(GDP、季節調整済み、年率)確定値は前期比2.6%増と、
改定値の2.4%増から上方修正された。
ブルームバーグ・ニュースがまとめたエコノミストの予想中央値は2.7%増だった。

※ブルームバーグ引用

アメリカマーケットは、
中国マーケットと逆の動きをするかもしれません。
自分の考えでは、DOWは上昇しすぎ、いずれ下落する
と見ていますが、この調子で良い指標が出続ければ、
DOWの上昇が続くことになります。
チャート的には、そろそろと思うのですが、
ニュースなどを読む限りでは、アメリカそのものに、
大きな下落要因が今のところ見当たりありません。
気を付けるとしたら、やはり中国、ロシアの動向です。

【398%リターンの「クレージーなファンド」-日本株高に賭ける】
マシュー・ロナガン氏は毎年言い続けてきた。
「ジャパン・シンセティック・ワラント・ファンド」は
大きな利益を上げるか大損を出すかどちらかだ

※ブルームバーグ引用

コラムからの引用ですが、
確かに下落しているマーケットに資金をつぎこみ、
長期で待って、リターンを狙うというのは、
上昇しているマーケットに投資しているより、リターンが高い。
しかし、コラムにあるとおり、ファンド運用者が、
このような高いリスクを取るのは、どうかなと思います。
まさに投機です。

【3月27日のマーケット】
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【ユーロ続落、ECB緩和観測が重し-米指標期待でドル底堅い】
東京外国為替市場では、ユーロが続落。
欧州中央銀行(ECB)がデフレリスク回避に向けて
金融緩和策を取るとの観測を背景に、ユーロ売り圧力がかかっている。

※ブルームバーグ引用

今月と先月にドル円に大きな動きがなかったと
記事にもありますが、消費税増税後、
何かしらの動きがでてくるとともに、
7月、8月の指標、または、その前に
日銀が動き始めれば、大きく動くことになりそうです。

日本経済にとっては、
今年は、勝負の年になるはずです。
日銀の金融緩和における円安誘導で、
企業業績があがったとしても、
本業の業績があがっているのかどうか?
外国人投資家の主導であげてきた日本マーケットですが、
外国人投資家の資金が、どう動くかがカギになります。

【中国人民元が続落、景気減速や地方でのデフォルトへの懸念で】
中国人民元は26日、ドルに対して続落した。
中国の経済成長が鈍化し、地方財政をめぐる
デフォルト(債務不履行)リスクも高まっているとの懸念が背景。

※ブルームバーグ引用

気になっているのは、銀行への取り付け騒ぎ。
日本のバブル絶頂期から株価下落に対して、
一時的な下げに過ぎないという論調が多かったので、
結果をあげてみれば・・・ですね。
引き際は間違えないようにしたいです。

【3月26日のマーケット】
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【ゴールドマン証:TOPIX目標を下げる、想定外下落を反映】
ゴールドマン・サックス証券は、TOPIX の短期的な目標を引き下げた。
同証のチーフ日本株ストラテジスト、
キャシー・松井氏は24日付の日本語版の日本株ポートフォリオ戦略リポートで、
想定外の株価下落と短期的な押し上げ材料不足から、
今後3カ月のTOPIX目標水準を従来の1350ポイントから1200に、
6カ月目標を1375から1300へそれぞれ修正した。

※ブルームバーグ引用

3か月先と言えば、6月後半ですが、
それは、やっぱり下がると思います。
そして、為替は日銀が誘導しなくても、
「悪い」円安に進む可能性が高いと思います。

【中国投資で勝つには株を空売り、債券は避けよ-ヘッジファンド】
国内市場での初のデフォルト(債務不履行)を受けて、
中国の債券への投資は手控えるべきだとの見方を、
ニューヨークを本拠とするヘッジファンドの
マグラン・キャピタルが示した。
政府の介入と債務再編で債券保有者が損失を被る可能性を挙げた。

※ブルームバーグ引用

中国株も軟調へ。
こういった情報がニュースとしてでてきたことに注目です。
日本株しかり、中国株しかり、下がるのが何となく読めるときは、
株を長期で保有するのは難しいかもしれません。
投資で一番大事なことは、利益を出すことより、
資産をマイナスにしないということだと思います。

【3月25日のマーケット】
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【ロンドン外為:円下落、消費税上げ控え日銀行動の観測】
ロンドン時間24日午前の外国為替市場で円は全面安。
4月からの消費税率引き上げを前に、
日本銀行が影響緩和のため追加措置を取るとの観測が根強い。
国際通貨基金(IMF)が世界経済が改善しているとの認識を
示したことも円の需要を後退させた。

※ブルームバーグ引用

先週末の連休は、車で外出する人が多く、
消費税前のかけこみ需要のためか、
お店も多くの人でにぎわっていました。
しかし、エコポイントの導入によって、
一気にテレビの買い替えが行われ、
その後の売れ行き不振が続いていますが、
それが、4月以降は、いろいろところで影響が出てくるはずです。
流れとしては、円安だと思っています。

【香港株:好決算相次ぎ上昇-3月中国PMIは響かず】
香港株式 相場は、好調な企業決算を材料に上昇。
先週に弱気相場入りしたハンセン中国企業株(H株)指数は続伸した。
24日発表された3月の中国の製造業指数が市場予想を下回ったことから、
中国政府が景気安定化に向け行動するとの観測が強まった。

※ブルームバーグ引用

3月17日に書いた「行動のルール化」に従えば、
本日、売却ということになるのでしょうか。
真剣に「中国石油天然気」などの大型銘柄で、
100万円ぐらいで始めてみようかと検討中です。
長期保有の株式上昇が見込めないのであれば、
投資に対するスタンスも変える必要がでてきます。
しかし、全体的に見て、去年から日本、アメリカ、インドは、
上昇しすぎではないかと思っています。

【3月24日のマーケット】
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【中国株(21日):上海総合指数、4カ月ぶり大幅高-銀行株上昇】
中国株式相場は上昇。
上海総合指数が4カ月ぶりの大幅高となった。
政府が景気支援のため、不動産開発会社や銀行の資金調達について
規制を緩和するとの観測が広がった。

※ブルームバーグ引用

ポイントは「観測」ですね。
何よりも下がり過ぎたので、そろそろ買う
というのが出てきたのだと思います。
有望な銘柄も乱高下しているのを見ると、
マーケット全体の流れには逆らえないのがわかります。

【「配偶者控除」見直し検討を指示】
政府の経済財政諮問会議と
産業競争力会議の合同会議が開かれ、
安倍総理大臣は「女性の就労拡大を抑制する効果をもたらしている税と
社会保障制度の見直しなどを検討してほしい」と述べ、
「配偶者控除」の見直しなどを検討するよう指示しました。

※ブルームバーグ引用

政治家の考え方は、どうしてこうなるのかと、
本当に不思議です。
女性の就労を阻害するのが「配偶者控除」というわけですが、
そもそもなぜ、女性が社会で働けない原因があるのか、
根本的な問題を解決しなければ、意味がありません。

これからの日本にとっての最大の問題は少子化です。
婚姻率の低下、出産率の低下は、先の未来が暗いと、
人々が感じているからではないでしょうか。
まずは、雇用の正社員の比率をあげることによって、
人々の収入や、家庭の生活を安定させることが第一だと思います。

また、女性が社会に出にくいのは、
子供を育てる時間があるからです。
もちろん、女性の代わりに男性が子育てをし、
女性が社会に進出しても良いですが、
子供がいる家庭にとって、男性、女性のどちらかの時間を
子供に費やす必要があるわけです。

女性の社会進出を進めることによって、
日本の国益になるかどうか、
そもそもの目的は、問題は何なのか、考えて、
政策は慎重に進めるべきではないでしょうか。

【3月21日のマーケット】
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【日銀木内氏:技術的に可能でも妥当ではない-長期国債購入ペース倍増】
日本銀行の木内登英審議委員は19日午後、
大津市内で会見し、日銀保有額を年間50兆円増加させるペースで
行っている長期国債の買い入れを100兆円に倍増させることについて、
技術的には可能でも、副作用が効果を上回るして「妥当ではない」との見方を示した。

※ブルームバーグ引用

手持ちのカードは多い方が良い、
ということで、日銀としては、増税後、
景気が悪くなりそうなところで、
重い腰をあげるのではないかとみています。
三大都市圏6年ぶり上昇 公示地価というニュースも
報道されましたが、これらの情報が出たら、
消費税増税後、下り坂になると思っています。

【中国株(終了):下落、不動産部門のデフォルト懸念で】
中国株式相場は下落。
人民元はドルに対して11カ月ぶり安値近くとなった。
不動産開発会社、浙江興潤置業投資の破綻を受け、
経済成長が鈍化する中で不動産業界が
さらなるデフォルト(債務不履行)に見舞われかねないとの懸念が広がった。

※ブルームバーグ引用

中国政府が何もしなければ、
中国の不動産バブルがやっと?
弾けていくことになります。
その弾け方が、巨大になるのか、
それとも小さく弾いて、長くつづくのかは、
わかりませんが、一つの大きな曲がり角に、
中国マーケットが差し掛かっているように見えます。

【3月19日のマーケット】
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【プーチン大統領、クリミアのロシア編入求める-追加制裁恐れず】
ロシアのプーチン大統領は18日、
クリミアのウクライナからロシアへの帰属替えを求めた。
追加制裁をちらつかせロシアのクリミア併合を
阻止しようとする米国と欧州連合(EU)の警告を無視した形だ。

※ブルームバーグ引用

反政府デモによって新しくできたウクライナ政権と、
住民投票によってロシアの帰属を決めたクリミア、
どちらの主張が認められるかといえば、
理屈でいえば、やはり後者でしょう。

反政府デモによって権力を握った人々が、
そく、国民選挙によって新政権を打ち立てれば、
良かったかもしれませんが、時すでに遅しです。
この後、欧米がどう動くかきになりますが、
軍を動かすことは、もちろんできず、できても制裁までです。
ロシアのプーチン大統領の上手でした。

【中国不動産の株と社債が値下がり-浙江興潤の破綻で懸念増大】
中国の一部不動産会社の株式と社債が
18日の市場で値下がりしている。
中国の景気が減速し当局が融資抑制に取り組む中で
同国の不動産開発会社、浙江興潤置業投資が破綻したことが明らかになり、
デフォルト(債務不履行)が増え始めるとの懸念が強まった。

※ブルームバーグ引用

今年は、中国株にとって厳しい年になると思っています。
マーケットの下落はしょうがいないですが、
この下落が不動産に飛び火すると、
日本のバブル崩壊では、ないですが、
その下落に歯止めがかからなくなる可能性がある。

【3月18日のマーケット】
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【消息不明のマレーシア機、インド洋で墜落の可能性濃厚-米議員】
消息不明となっているマレーシア航空機の行方について
複数の米有力下院議員は16日、
インド洋で墜落した可能性が「濃厚だ」とする一方、
370便に何が起きたのかを究明する国際的な支援に対して
マレーシア当局が抵抗していると指摘した。

※ブルームバーグ引用

すでに消息不明のマレーシア機の情報が発表されて、
だいぶ経ちますが、なかなか解決できないことに、
さまざまな国家の思惑があるのかなと思ってしまいます。
何よりも、衛星およびレーダーによって、
いずれかの国々は、機影を捉えていたはずです。
自分たちの国々が、どの程度のレーダー網を
持っているかということや、
墜落した場所によっては、わかっていても、
なかなか公表できない裏があるように思えます。

【ロシア株が反発、国債も値上がり-クリミアはロシア編入選択】
17日のロシア金融市場では株式相場が5営業日ぶりに反発し、
ロシア国債も値上がりしている。
ウクライナのクリミアがロシア編入を選択した前日の住民投票後、
通貨ルーブルは前週末からほぼ変わらず。

※ブルームバーグ引用

突発的な出来事で、
マーケットが大きく動きますが、
時間がたてば、いずれ、その反動は、
ゆっくり修正されていきます。
だからこそ、マーケットが大きく下落し時に買い、
大きく上昇した時こそ売るべきなのですが、
人間、その逆の行動をとりたくなるのです。

なので、行動をルール化してみる。
たとえば、日経平均が1日で、
3%下がったら買う、1%上がったら売る、
といったルールを作り、それにのっとって、
売買を繰り返し、検証してみたいです。

【3月17日のマーケット】
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【ウクライナ:ロシアは住民投票前にクリミア半島を越え侵攻】
ウクライナ政府はクリミア自治共和国の
16日の住民投票を前に、
ロシア軍が同国領土に一段と侵攻していると指摘した。
ロシアと欧米諸国の外交関係は
冷戦終結以来最悪となっており、一段の悪化の恐れがある。

※ブルームバーグ引用

金曜日の日本マーケットは、
大きく下落しましたが、
悪化するウクライナ情勢のため、
来週もかなり厳しい値動きになりそうです。
こうなってくると、考えるべきは日本株に投資する
投資家心理です。
特に、4月からは消費税の増税・・・です。

【中国、人民元変動幅を対ドルで2%に拡大-17日実施】
中国は人民元の対ドルでの許容変動幅を拡大する。
世界貿易・金融における人民元の利用拡大に向け、
外国為替規制を緩和する。

※ブルームバーグ引用

最近、値動きが激しい中国元ですが、
今回の中国政府の発表を受けて、
少しずつ、為替の取引は、自由化に向けて、
動き出しているようです。
それでも、国内の中国人が、外貨に換えるには、
いろいろなハードルがあります。
まだまだ、完全な自由化には時間がかかりそうです。

【3月14日のマーケット】
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【ECBの利下げは依然選択肢、インフレ低下なら-クノット氏 】
欧州中央銀行(ECB)政策委員会メンバーの
クノット・オランダ中銀総裁は、
ユーロ圏のインフレ率が一段と低下する場合は、
追加利下げが引き続きECBの選択肢だと述べた。

※ブルームバーグ引用

円に対して、さらに上昇を続けるユーロ。
ECBも追加の利下げを示唆しており、
マーケットのゆがみが大きくなっているように思えます。
アメリカの景気は確かに良くなりつつありますが、
DOWは、先取りしすぎの上昇が目立ちます。

【中国ソブリン債リスク、5週間ぶり高水準-デフォルト懸念で】
中国の信用リスクは
本土初の社債デフォルト(債務不履行)が
先週発生したのを受けて、
5週間ぶりの高水準となった。
李克強首相は13日の記者会見で、
一部ケースではデフォルトは
避けられないかもしれないとの認識を示した。

※ブルームバーグ引用

というわけで、中国政府も、
デフォルトを認める発言をしました。
流れとしては、これからも中国株は、
下落基調が続くと思うのですが、
こうなると、上手に中小企業を破たんさせて、
大きな企業が破たんする件数を下げ、
中国発の金融恐慌を引き起こさないように、
してほしいと思います。

【3月13日のマーケット】
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【【クレジット市場】悲惨指数、アベノミクスで33年ぶり水準に悪化へ】
安倍晋三首相の経済政策「アベノミクス」の下での物価上昇と、
雇用・賃金環境が依然として厳しい中での消費増税の影響で、
国民生活の窮度を示す指数は
4-6月期に約33年ぶりの水準に悪化する見通しだ。

※ブルームバーグ引用

前回、消費税をあげたあとの
マーケットの動きを踏襲するとすれば、
当然、人々は消費を押さえ、
景気が悪化するのは目に見えています。
その結果、日銀が量的緩和を実施するのは、
ほぼ間違いないとみていますが、問題は、その時期です。

下がるとわかっているのであれば、
今、わざわざリスクをとって買いに行く必要はありません。
まずは、4月末まで様子を見て、
5月~6月に行われる日銀の金融緩和を狙っていこうと思います。

【ウクライナ:ロシアが国境で兵力増強-道路や港湾も支配下に】
ウクライナ政府はロシアが
国境付近の兵力を増強していると警告した。
ヤツェニュク首相は金融支援を求めワシントンを訪問する。

※ブルームバーグ引用

ウクライナに対しては、
いろいろな見方ができると思うのですが、
話し合いで解決し、紛争だけは、
何とか避けて欲しいです。
流れとしては、クリミアがロシアに編入?
この動きに対してアメリカ、EUが
どのような行動をとるかが注目されていると思います。

【3月12日のマーケット】
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【黒田日銀総裁:現時点で何か金融政策を調整する必要あるとは思わない】
日本銀行の黒田東彦総裁は11日午後、定例記者会見で、
「現時点で何か金融政策を調整する必要があるとは思っていない」と述べた。
黒田総裁は一方で、輸出については「勢いに欠けている」と指摘。
「昨年、量的・質的金融緩和を導入した時点で思っていたよりも、
輸出が弱め」となっていると述べた。

※ブルームバーグ引用

やはり何か起きないと、
人はなかなか行動に動けず・・・
ということで、マーケットが下落、円高が進まないと、
日銀のさらなる金融緩和政策は、期待できないようです。
ウクライナ情勢も、すぐ何かが起こるということはなさそうですが、
現状、何かあるとすれば、中国かなと思っています。

【STAP細胞論文、文科省が理研に調査・説明を要求-菅官房長官】
理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーらが
作製に成功したと発表した新しい万能細胞「STAP細胞」をめぐって
共同研究者が論文取り下げを呼び掛けた問題で、
文部科学省は理研に速やかな調査と説明を行うよう求めている。
菅義偉官房長官が11日午前、閣議後の記者会見で明らかにした。

※ブルームバーグ引用

何かの賞をとったわけでもなく、
いきなりマスコミによって大々的に発表された
STAP細胞のニュースは、何となくきな臭さを感じていました。
もちろん、研究成果が本物であれば、
さらに研究が進めば、臓器移植で使用する臓器が、
作ることも可能になるはずです。
「たまたまできたので発表しちゃいました」
という会見にならなければ良いと思いますが、
マスコミが飛びつき、流す情報には、必ず
なにかしらのバイアスがかかっています。

【3月11日のマーケット】
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【香港株:H株、1カ月ぶり安値-中国貿易統計受け景気懸念】
香港株式 相場は下落。
ハンセン中国企業株(H株)指数が約1カ月ぶりの安値を付けた。
市場予想を下回る中国貿易統計の弱さを受け、
同国が成長目標を達成できないとの懸念が高まった。

※ブルームバーグ引用

やっぱり厳しいですね。
しかし、みんなが悲観にくれた、こういうときこそ、
買いに行ければ強いのですが、
中国株は、まだ下がる可能性が高いと見ています。
短期であれば、11日、買いを入れて、
売られ過ぎの勢いで戻ったところで売る、という手を打てます。
ひさしぶりに優良株の
中国石油天然気やトラベルスカイに、
指値でも入れておきましょうか。

【ECBのノワイエ氏:ユーロ高はユーロ圏に不当な圧力もたらす】
欧州中央銀行(ECB)政策委員会メンバー、
フランス銀行(中央銀行)のノワイエ総裁は10日、
ユーロ高がユーロ圏経済に不当な圧力をもたらしているとの認識を示した。

※ブルームバーグ引用

ここ最近のユーロ高は、
正直、バブルかなと思っています。
DOWもそろそろとは、思うのですが、なかなか落ちてきません。
しかし、歴史を振り返ると、
マーケットは滝のように下落するときが、
必ず、いつかきます。
ECBは金利を引き下げるのが難しくなっている中、
今後、さらにユーロ高が進むようであれば、
どのようなカードを切ってくるか、
マイナス金利はないと思うのですが、
世界的に見ても、マーケットのひずみが、
出てきているように思えます。

【3月10日のマーケット】
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【NY外為(7日):ドルが対円で6週ぶり高値-雇用統計で】
ニューヨーク外国為替市場では
ドルが円に対し6週ぶり高値。
米雇用者数の伸びが市場予想を上回ったことで、
金融当局が刺激策の縮小を継続するとの観測が広がった。

※ブルームバーグ引用

アメリカの雇用統計を受けて、
ドル高、円安が進みました。

【アメリカで溶接作業員の給料が上昇し年収14万ドルも 溶接美味すぎワロタ】
華レストランチェーンでアシスタントマネジャーとして
勤務するスペンス・ブレナンさんの年収は
5万5000ドル(約430万円)だ。
溶接作業員に転職すれば給与が上がると見込んでいる。

※2ch引用

これは、もう上昇気流に乗りつつあると思います。
中国、EU発の大きな金融危機が起きなければ、
アメリカ経済は、良くなっていくと思います。
ちょっと株(DOW)は、先取りしすぎだとは思いますが・・・。

【中国:2月の輸出、予想外の大幅減-経済への信頼感に打撃も】
中国の2月の輸出 は、世界的な金融危機以降で最大の減少となった。
同国では本土市場初の社債のデフォルト(債務不履行)状態が発生したばかり。
輸出の落ち込みは世界2位の規模を持つ中国経済への信頼感に打撃を与える。

※ブルームバーグ引用

アメリカと打って変わって、きびしい中国。
日本、アメリカ、欧州は、
大きく不動産が下落したことがありますが、
不動産は、大きく下落していないことが気になります。
そして、シャドーバンキングの問題。
アメリカ+EUとロシアが対立するウクライナも気になりますが、
中国経済の先行きも気になります。

【3月7日のマーケット】
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【中国株:3日ぶり反発-政策に対する観測で不動産株上昇】
中国株式相場は3日ぶりに反発。
不動産開発株を中心に値上がりする展開となった。
近いうちに不動産規制が強化されることはないとの観測が広がった。

※ブルームバーグ引用

内容はかなり楽観的ですね。
しかし、世界のマーケットに比べ、
いまいち値上がりの兆しが見えない中国株。
全人代で流れが変わってくれればと思いますが、
国内の人々は株より不動産のほうに、注目しているようです。

【ロンドン外為:円下落-公的年金基金、国内債以外の運用拡大か】
ロンドン時間6日午前の外国為替市場で円は下落。
日本の公的年金基金に国内債券を中心にした
運用を求めない案を厚生労働省が示したことに反応した。
欧州中央銀行(ECB)の政策委員会を控えてユーロは対ドルで小動き。

※ブルームバーグ引用

消費税増税後、
おそらく日銀は量的緩和なり、
追加政策を発表すると思います。
3月から4月の間にマーケットが大きく下落、
円高にふれたときに、
株を購入するなり、円のショートのポジションをとるなり、
行動に移したいと思っています。

【3月6日のマーケット】
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【プーチン氏の瀬戸際政策でロシア経済に大打撃-富豪も資産失う】
ロシアのプーチン大統領のウクライナに対する瀬戸際政策を受けて、
大統領と最も緊密な関係にある盟友の中には
すでに多額の資産を失った人がいる。
1億4400万人のロシア国民も代償の支払いを迫られるかもしれない。

※ブルームバーグ引用

ロシアのマーケット、為替が大きく下落。
現段階では、一番の打撃を受けていますが、
もし、ウクライナで内戦が始まり、拡大していけば、
その影響は、ロシアだけにとどまりません。
ロシア=プーチン氏が最後は判断することになりますが、
アメリカ、EUもあまりにもロシアを追い詰めない方が、
良いと思います。

【中国本土債券、初のデフォルトか-上海超日が利払い不能にも 】
中国の太陽光発電関連メーカーである上海超日太陽能科技は、
7日の社債利払い日に8980万元(約15億円)の
利息全額の支払いができない可能性があると発表した。
支払い不能となれば、中国本土で取引される債券で
初のデフォルト(債務不履行)となる。

※ブルームバーグ引用

さて、また中国政府の救済が入るかはともかく、
こういったニュースが中国に多いのが気になります。
1つ、デフォルトを承認すると、
では、うちも、ということで、雪崩式に出てくる可能性もあります。
中国政府にとっては耳が痛い話ですか、
どこかで、清算しないと、損失が増え続けていくだけです。

【3月5日のマーケット】
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【中国全人代、代表らへの贈答や豪華な食事を禁止】
中国は5日に開幕する全国人民代表大会
(全人代、国会に相当)で、
贈答や豪華な歓迎式典、豪勢な食事などを禁止する。
今年の全人代は、習近平国家主席が
汚職取り締まりキャンペーンを拡大している中で開催される。

※ブルームバーグ引用

低迷している中国マーケットに対して、
どのような政策を発表されるか、
注目される全国人民代表大会。
ウクライナに対するロシアの動向で、
マーケットは、しばし反応するとは思いますが、
今年の中国株の行く末を決める全国人民代表大会にも、
注意が必要です。

【NY原油時間外:急落-ウクライナ情勢懸念は行き過ぎの見方】
ニューヨーク原油先物相場は4日の時間外取引で急落。
北海ブレント原油相場と共に3営業日ぶりの下落となった。
ロシアとウクライナとの緊張に伴う
供給懸念が行き過ぎていたとの見方が強まった。

※ブルームバーグ引用

商品の方でも値動きが激しくなっているようです。
リーマンショックの値動きを見ればわかるように、
すでにマーケットの値動きは、需要と供給より、
投資家たちの投資家心理によって、
値が決まっていくといって良いと思います。

需要があるから上昇するのではなく、
投資家があがると思うから上昇する、下落する。
その流れに乗るのが投資家にとって、
一番、重要になってくると思います。

【3月4日のマーケット】
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【ロンドン外為:円とフラン上昇、ウクライナで-ルーブル急落】
ロンドン時間3日午前の外国為替市場で円は全面高。
ロシアがウクライナのクリミアへの軍事介入を決めたことで
質への逃避が加速した。
プーチン露大統領が議会から介入の承認を得たことを受けて
スイス・フランも高い。
一方、ルーブルは急落しロシア中央銀行は緊急利上げを実施した。

※ブルームバーグ引用

ウクライナでのにらみ合いが続いていますが、
アメリカ、EUが結局、我慢して、
戦線はひろがらないと思っています。
何かが、きっかけで、円高が進み、
マーケットが大きく下落するようであれば、
まずは、今年、はじめて買っていこうと思っています。

【イタリア:13年GDP1.9%減、債務比率132.6%-赤字は3% 】
イタリアの2013年国内総生産(GDP)は前年比1.9%減となった。
内需の弱さを輸出で補うことができなかった。
国家統計局(ISTAT)が3日発表した。
12年GDPは前年比2.4%減に改定された。
13年のGDPはブルームバーグ・ニュースがまとめた
エコノミスト10人の予想中央値に一致した。
発表によると、13年の個人消費は2.6%減、輸出は0.1%増だった。

※ブルームバーグ引用

ウクライナを支援できるほどの
余力が、今のEUにはないと思うんですけどね・・・。
この1年のアメリカの景気回復、日本の円安政策で、
危機が去ったかのように見えるEUですが、
実体経済は、そんなによくなっているとは思えません。
利益が出ている人は、ここらへんで利益を確定してみては?
と思うのです。

最後に追記にウクライナの動向が
うまく2chにまとめられていたので紹介いたします。
アメリカ&EU、そしてロシア、どちらが正しいかは、
やっぱりわかりません。
決めるのはウクライナの国民です。

【3月3日のマーケット】
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【ロシア議会がウクライナへの軍事介入承認-大統領の要請受け】
ロシア上院は1日、ウクライナへの軍事介入を承認した。
ロシア軍は既にウクライナのクリミア自治共和国の
一部の施設を占拠しており、
ウクライナ政府は軍事侵攻を受けていると非難している。

※ブルームバーグ引用

流れとしては悪いほうに向かっています。
アメリカの対応しだいだと思うのですが、
裏工作をしていたのは、アメリカ、EU。
何となく今回は、ロシア側がアメリカ、EUに
嵌められたように見えます。

ロシア軍は、ウクライナの南、クリミアを
ほぼ占拠したという情報も流れています。
ロシア議会も軍事介入を許可。
東西に分かれて、内戦という最悪のシナリオに、
ならなければ良いと思いますが、
すでに為替、マーケットに悪い影響が出てきています。

【中国で新疆独立派が無差別殺傷、29人死亡、140人負傷-新華社】
中国雲南省の昆明駅で1日、
ナイフを持った覆面姿のグループが無差別に
通行人らを襲う事件が発生、少なくとも29人が死亡、
140人以上が負傷した、と中国国営の新華社が伝えた。
新華社は昆明市当局を引用して
新疆ウイグル自治区の独立派による犯行だと報じた。

※ブルームバーグ引用

中国の潜在力は、もちろん無視できませんが、
シャドーバンキング問題、国内の民族問題、環境問題、などなど、
最近は、良いニュースを聞くことができなくなってきました。
特に、今回の雲南の事件は、政府が隠すこともできない規模・・・。
このような事件は、今後も増えてくることが考えられますが、
中国政府の対応によっては、マーケットからの信用を
失うことになります。

【2月28日のマーケット】
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