こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【円がじり高、欧米金利低下で買い圧力-ECBの追加緩和見極め】
東京外国為替市場では円がじり高で推移した。
米国や欧州の金利低下を受け、円に対する買い圧力が根強く残った。
円は対ドルで早朝に付けた1ドル=101円85銭前後から一時101円65銭まで上昇。
前日の海外市場で付けた23日以来の円高値にあと1銭と迫り、
その後も同水準付近で推移した。午後3時21分現在は101円71銭前後。

※ブルームバーグ引用

一時的に、円高に進んでいますが、
日本マーケットが堅調なところを見ると、
一時的な円高のように見えます。
ただし、日銀、ECBの発表によっては、
大きく円高に進む可能性も否定できません。

【日銀、国債買い入れ運用見直し、「10年超」を1500億-3500億円に】
日本銀行は長期国債買い入れオペの運営方針を変更した。
オペによる国債保有の平均残存期間が長期化する中、
買い入れ額の幅を広げることで弾力的な運用を行う方針。6月2日から適用する。

※ブルームバーグ引用

日銀の量的緩和(日銀が国債を買い取ること)によって、
国債を売って、現金収入が増えた
銀行が、その現金に何に投資しているのか?
というのが、なかなか見えてきません。
このままだと、物価だけ上昇して、
賃金が下がっていくというスタグフレーションに突入に。
まずは、7月、8月に出てくる指標が、
消費税の増税の結果を受けての発表になると思うので、
注目したいと思います。

【5月29日のマーケット】
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【三井不:株価大幅安、業界最大3246億円増資で-他社も追随調達か】
最大3246億円の増資計画を発表した
三井不動産の株価は28日の取引で大幅に下落した。
アベノミクス効果や東京五輪招致で事業機会が拡大すると判断、
積極投資に向け大規模増資に踏み切ったが、
株式価値の希薄化が嫌気された。

※ブルームバーグ引用

短期的に見れば、
一時的な投資家心理で、大きく下落した株は、
あるていど、戻る可能性があります。
ただし、三井不動産の株価の推移をみると、
かなり値上がりしてきただけに、一時的に戻っても、
長期で見れば、下落していく可能性があると思います。

【債券は上昇、超長期のオペ減額なしで-先物は異次元緩和後の高値圏】
債券相場は上昇。
日本銀行がきょうの国債買い入れオペで
超長期ゾーンを減額しなかったことや
需給改善を示す結果を受けて買いが優勢となった。

※ブルームバーグ引用

債券の金額よりも、
日本の長期金利が上昇しないこと、
金融緩和の縮小を決めたアメリカで、
長期金利が低下していること、
この2点の行く末がとても気になっています。

【5月28日のマーケット】
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【クルーグマン氏、世界に警告-日本的な政策停滞は普遍的現象】
ノーベル経済学賞受賞者のポール・クルーグマン氏は
欧州中央銀行(ECB)や他の中銀は、
1990年代以来据え置いているインフレ率目標の水準を
引き上げる必要があるとの考えを示した。
2%のインフレ目標は低過ぎ、
中銀の利下げ余地がなくなる
いわゆるゼロ金利制約問題のリスクを高めると指摘した。

※ブルームバーグ引用

長期のデフレに陥っている日本を研究して、
何とか、低成長から脱したのがアメリカだと思いますが、
長期デフレの入り口に立っている国は、かなり多いと思います。
しかし、考え方を変えれば、成長し続ける状態が、続くわけもなく、
いつかは、その成長が停滞するわけです。
古き良き時代をもう一度といっても、欲しいものがなければ、
人びとは、お金を使う機会を失います。
だからこそ、低成長の時代になったとき、
人びとの生活水準を落とさない、
格差社会を作らないようにするべきなのですが、
今の日銀は、逆のことをしているように見えます。

【三井不:3246億円規模の増資実施へ、不動産業界最大-投資積極化】
三井不動産 は27日、公募増資で最大3246億円を調達すると発表した。
オフィスや商業・物流施設などへの投資を今年度中に行うためとしている。
アベノミクス効果や東京五輪招致などで事業機会が拡大すると判断、
積極投資に乗り出す。

※ブルームバーグ引用

オリンピック決定後、そして、
開催後の土地価格の推移を比較できるサイトがあると
便利だと思うのですが、実質金利が低いまま、
インフレがこのまま加速するようには思えません。
もちろん、現時点で投資し、オリンピック前の
一時的な土地バブルの間に売り抜ければ話は別ですが、
今後、高齢化、人口の減少が進む日本において、
ある一定の地域以外は、土地の値上がりは期待できないと思います。

【5月27日のマーケット】
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【日本株1カ月半ぶり高値、米住宅改善と円安-輸出、内需買い】
東京株式相場は3日続伸し、TOPIX、
日経平均株価ともに約1カ月半ぶりの高値を付けた。
米国住宅統計の改善、為替の円安推移が好感され、
電機や輸送用機器、精密機器など輸出関連株のほか、
証券など金融株、電力、サービスなど内需関連株まで幅広く高い。

※ブルームバーグ引用

深読みすれば、世界のマーケットに比べ、
出遅れ感がある日本株に、
また、資金が集まりだすのでは?
一向に、動かない日銀に対して、
そろそろ、行動に移すのでは?
という期待、投資家心理が働き、値を上げていると思います。
ここで、一番に注目したいのは、外国人投資家の行方ですが、
彼らが戻ってきているようであれば、また日本マーケットが
上昇を始めることになります。

【ウクライナ軍、ドネツク空港占拠の親ロ派を空から攻撃=報道官】
ウクライナ東部ドネツクで国際空港を占拠している
親ロシア派武装集団に対し、ウクライナ軍は26日、
空軍機とヘリコプターを投入し空からの攻撃を行った。
ウクライナ安全当局報道官が明らかにした。
同報道官は、軍のパラシュート部隊が空港内に降下したことも明らかにした。

※ロイター引用

世界のマーケットに、
今後、どのような影響を与えるのか未知数ですが、
戦火の拡大だけは、何とか防いでほしいです。
報道後、ドルが上昇するかと思いましたが、
その傾向は、全く見えず・・・。
世界の警察だったアメリカの影響力は、
確実に小さくなっているようです。

【5月26日のマーケット】
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【米国株(23日):S&P500が終値で初の1900超え、住宅指標好感】
米株式相場は続伸。S&P500種株価指数は
初めて終値ベースで1900を超え、最高値を更新した。
ヒューレット・パッカード(HP)の上昇や、
4月の新築住宅販売の増加が材料となった。

※ブルームバーグ引用

アメリカ株の着々と上昇しているのが、
気になっています。
大きな調整がないだけに、下がるときの反動が、
大きくなるからです。

【ギリシャのソブリン格付けを「B」に引き上げ-フィッチ】
格付け会社フィッチ・レーティングスは
ギリシャの信用格付けを1段階引き上げた。
欧州ソブリン債危機の引き金を引いた
同国の経済・財政見通し改善を指摘した。

※ブルームバーグ引用

ソブリン債危機は去ったのか?
ギリシャの失業率を見る限り、
そんなに楽観視していいのかなとも思ってしまいます。
経済が良くなれば、どこかしらで雇用が生まれると思うのですが、
その兆しは、一向に見えてきません。

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【「北京プット」への信頼揺らぐ-中国株低迷でも当局動けず】
中国株ストラテジストの間で「北京プット」への信頼感が失われつつある。
株式市場では中国の政策当局が株価下支えに動き、
あたかもプット(売る権利)オプションのように
相場下落から資産価値を守る措置を講じるとの見方がある。
上海総合指数はこうした思惑を背景に、
昨年6月以降少なくとも5回の上昇局面 を経てきた。
21日に前日比0.8%上昇したのは、
指数の2000台割れを阻止するために
政府系資金が株式を購入しているとの観測が広がったためだ。

※ブルームバーグ引用

日本も14000円台が割れそうになると、
上昇するニュースが出てきたりと、
安倍政権誕生後、何となくマーケットが
あるラインを死守しているように見えます。
もちろん、中国政府も、このあいだ取り上げた元安ではないですが、
マーケットのほうも、コントロールしている可能性はかなり高いです。

【日経平均大幅高、かんぽ生命の日本株比率拡大が追い風に】
東京株式市場で日経平均は一時300円を超える大幅高となった。
中国経済指標が上振れたことに加え、
かんぽ生命が2015年3月期に日本株と
外貨建て債券の保有比率を拡大する方針が明らかになり、
市場の追い風となった。

※ブルームバーグ引用

TPPの交渉が難航していますが、
その裏で、着実にアメリカに利益が出るように、
工作が進んでいるようにも見えます。
かんぽ生命は約100兆円以上の国民の資産を保有していますが、
それをリスクのある日本株、外貨建て債券に置き換えたとき、
メリットとなるか、デメリットになるかは、何とも言えません。

【5月22日のマーケット】
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【金融政策の据え置き決定、量的・質的緩和を着実に推進-日銀】
日本銀行は21日の金融政策決定会合で、
政策方針の現状維持を全員一致で決めた。
日本経済は2%の物価安定目標の実現に向けた道筋を
順調にたどっているとして、量的・質的金融緩和を着実に進める構えだ。

※ブルームバーグ引用

投資家の期待を裏切り?日銀は動かず。
さらに円高に進みましたが、
深読みすると、次回こそはという期待が強まり、
日本株を買いたい衝動にかられるかもしれません。
しかし、記事にあるとおり7月の量的緩和も、
見送られる可能性はあり、
円高、株安が、ゆっくり進行すると思います。

【焦点:ドル/円取引に「嵐の前の静けさ」、ボラティリティが過去最低 】
ドル/円のボラティリティが過去最低を更新した。
市場では「円安バブル崩壊の不気味な兆候」と警戒する見方がある一方で、
投機筋を中心にリスクオンを仕掛ける「免罪符」として、
もう一段の円安シナリオを描く向きもある。
どちらの読みに軍配が上がるのか。
レンジ相場が長期化するなか、「嵐の前の静けさ」として注目が集まっている。

※ブルームバーグ引用

相場が動かなければ、その反動は、いずれくる
というのが記事の趣旨ですが、短期で為替相場を当てるのは、
博打と一緒で、ほぼ不可能です。
これだけリアルタイムに情報が全世界に発信され、
とてつもない量の取引が行われているマーケットで、
相場を読むには、並大抵の勉強量では太刀打ちできません。

【5月21日のマーケット】
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【中国の金需要、1-3月は18%減少-延べ棒や金貨の購入減で】
世界最大の金消費国である中国の金需要は
1-3月(第1四半期)に前年同期比で18%減少した。
宝飾品の需要は過去最大に増大したものの、
金の延べ棒や金貨の購入が減ったことが響いた。
業界団体ワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)が20日発表した。

※ブルームバーグ引用

中国ですが、いたるところに、
マーケットが下落する要素がでてきたように見えます。
外国人投資家が離れ、中国人の投資家によって、支えることができるのか。
そういった意味では、下落率が高くなるのは香港H株。
中国政府が、今後の下落を見据えて、
まずは、元安政策をとったのはわかりますが、
その他に、どのような手を打ってくるのか、注目です。
一番、気になっているのは、対ベトナムですが、
まさか、このご時世に、ドンパチをすることはないと思いますが、
どうなるかは、わかりません。

【損保3社:前期純利益25%増、大雪も市場環境改善-今期も増益へ】
東京海上ホールディングス など
大手損保3グループの2014年3月期の連結決算が出そろった。
3社合計の純利益は前の期に比べて25%増の3220億円となった。
2月の大雪で保険金支払いが膨らんだものの、
その他の保険金支払いの減少、海外子会社が好調だったことや、
株高や円安など市場環境の改善に助けられた。
今期(15年3月期)純利益は前期比13%増の3630億円の見通しだ。

※ブルームバーグ引用

この決算が来期も続けばいいですが、
消費税増税による影響、日本の株式の下落を見越すと、
今年の後半、日本株は、下落する局面が出てくると思います。
その前に、日銀、政府がテコ入れしそうですが、
そろそろ、何かしらのアクションがあったも、
おかしくないと思います。
もちろん、そうなった場合は、株高、円安です。

【5月20日のマーケット】
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【日本株続落、米金利警戒し輸出中心安い-一時1万4000円割れ】
東京株式相場は続落。
米国の金利低下傾向による景気の先行き不透明感、
為替の円高警戒に加え、中国景気の懸念などから午後に崩れ、
日経平均株価は一時約1カ月ぶりに1万4000円を割れた。
電機や機械、ゴム製品など輸出関連株、金融、不動産株中心に安い。

※ブルームバーグ引用

一時的に戻るとは思いますが、
日本株から外国人投資家が離れているのを見ると、先行きは暗い。
NISAではないですが、日本の個人投資家が買い始めると、
日本マーケットは下落する可能性が、やっぱり高いように思えます。
いくらマーケットに資金を供給しても、
それが企業や個人に回らなければ、消費は上昇しません。
今年は、アベノミクスの正念場になるかもです。
ひどくなれば、日銀は、さらなる金融緩和を実施することになりますが、
あまりよろしくないサイクルになりそうです。

【【クレジット市場】ゴールドマン、円建て仕組み債で投資家魅了】
:ゴールドマン ・サックス・グループが
今年アジアで発行した、いわゆるスイッチクーポン債が
記録的な規模に達している。
クーポンレート(表面利率)が変動から
固定に切り替わる可能性があるこの仕組み債を円建てで発行し、
利回りを求める投資家ニーズにマッチしたことが寄与した。

※ブルームバーグ引用

記事のポイントは、ゴールドマン・サックス・グループが、
今後、考えいている日本の10年国債利回り。
「ブルームバーグが実施したエコノミスト調査によれば、
 指標となる10年国債利回りは15年9月末まで1%を下回った状態が続くと予想されている。 」
少なくとも、残り1年で、日本の金利も、急激に上昇しないことを示唆しています。
読めないのは、為替ですが、マーケットがいけいけどんどんの今は、
円が売られていますが、逆になれば、
一気に円が買われる可能性があることを、忘れてはいけません。

【5月19日のマーケット】
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【米国債:4日ぶりに下落、上げ過ぎ感が台頭-10年債2.53%】
16日の米国債は4日ぶりに下落した。
米国の景気が強さを増していることが示され、
トレーダーの間では
これまでの上げは行き過ぎていたとの見方が広まった。

※ブルーウバーグ引用

気持ち悪いのは、
本来、景気が良くなり、
さらに金融緩和を縮小を進めている
アメリカマーケットで、
米国債の利回りが低いんですよね。
アメリカの景気回復に「???」を
つけている投資家が何気に多くいると思います。

【中国人民元が下落-輸出促進のため人民銀は元安寄りとの観測】
中国人民元は16日、ドルに対し下落した。
週間ベースでも下げた。中
国政策当局が輸出促進のために元安を望んでいるとの観測が背景。

※ブルームバーグ引用

まだまだ元高が続くと思っていましたが、
政府が介入するようであれば、
その流れは、完全に変わります。
元高によって利益が出ていた企業に、
投資していた人々は要注意。
逆に、元安によって利益がでる企業に、
今後は、投資していくべきです。

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【フィラデルフィア連銀製造業景況指数:5月は15.4に低下】
米フィラデルフィア連銀が発表した
5月の同地区製造業景況指数は15.4と、前月の16.6から低下した。
ブルームバーグ・ニュースがまとめたエコノミスト予想の中央値は14だった。
同指数はゼロが拡大と縮小の境目を示す。

※ブルームバーグ引用

さすがに息切れしてきたのか、
アメリカの指標が、少し悪くなって発表されてきています。
今までの株高の流れを見ていると、
そろそろ調整してもおかしくありません。
何よりも怖いのは、アメリカがくしゃみしたら、日本は風邪ひく
ではないですが、日本マーケットも、
もちろんアメリカの下げに引きずられて大きく下落することです。

【香港株(終了):ハンセン指数が6日続伸-テンセント高い】
香港株式 市場ではハンセン指数が6営業日続伸と、
1月以来で最長の上昇局面となった。
1-3月(第1四半期)利益が市場予想を上回った
テンセント・ホールディングス(騰訊)が買われた半面で、不動産株は反落した。

※ブルームバーグ引用

株式を分割すれば、
ゆっくりと株価が上昇していく
というのは、昔からの定説?ですが、
騰訊控股(テンセント)は、有望な銘柄だと思います。
中国版の、google、twitterに近い巨大IT企業ですが、
現状の規模を維持しつつ、さらに大きくなるのか、
それとも、新興企業に追い抜かれるのか?
興味はつきません。

【5月15日のマーケット】
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【アベノミクスの夢から覚めた投資家、米欧経済への熱狂失わず】
金融プロフェッショナルは
世界経済について年明けほど熱くはないにしても楽観的。
これは最新のブルームバーグ・マーケッツ・グローバル投資家調査からのメッセージだ。
調査ではウクライナの混乱から
欧州のデフレ脅威までさまざまなリスクへの懸念が浮き彫りになった。

※ブルームバーグ引用

記事にあるとおり、
日本、中国からの投資は、収まりつつ、
アメリカ、欧州への投資は続く、この流れが続くと思います。
しかし、アメリカマーケット、
一時的に、下げてくれないかと思います。
堅調過ぎるのが、逆に不気味に感じてしまいます。

【人民元が香港オフショア市場で続伸、制度改革加速の観測で】
中国人民元は14日、香港のオフショア市場で続伸した。
政府が景気刺激と外為制度改革加速に向けた措置を講じるとの観測が背景。
中国の朱光耀財政次官は元相場メカニズム改革の決意は
固く揺るぎないものだと13日に発言。
訪中したルー米財務長官が市場決定型の制度導入を促したことを受けて語った。

※ブルームバーグ引用

ひそかに為替介入を行い、
元安にしようとしていると噂されている中国ですが、
こういった噂がでてくることが、
あまり良いニュースではありません。
世界中で、自国の通貨を安くしよう!
という動きが見え隠れしますが、
マーケットにできた小さなひずみが、
少しずつ大きくならなければ良いなと思います。

【5月14日のマーケット】
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【NY外為:円が下落、日本の経常黒字縮小で-ポンドが上昇】
ニューヨーク外国為替市場では
円が主要16通貨全てに対して下落。
日本の2013年度の経常黒字が過去最小を更新したことに加え、
米国債の利回りが上昇したため、
円資産を保有する魅力が薄れた。

※ブルームバーグ引用

今、日本が行っている日銀の金融緩和は、
いずれ、悪い円安を招くことになると思っています。
これは、昔からここで書いていることですが、
私は円安より円高のほうが、トータル的に見て、
日本のためになると思っています。
記事に書かれているような悪い円安が、
ゆっくり進むと、いずれ加速がついて、
最終的に、通貨の堕落が始まります。
もちろん、こうなるには、まだ時間がかかりますが、
今の政策を進めていると、悪い方向に進む予感がします。

【ロンドン外為:円は対ドルで3日続落-安全求める動きが後退】
ロンドン時間13日午前の外国為替市場では、
円がドルに対し3営業日続落となった。
アジアと欧州の株高を受け、
安全資産としての円の需要が後退した。

※ブルームバーグ引用

円安に対する見かたも、
さまざまな見かたができるというわけで、
記事をならべてみました。
リスクを取った投資をすることで、
安全な通貨=円を売って、違うものに投資する
という記事ですが・・・大事なのは短期的に見るより、
長期的にマーケットの流れを読み解きたいです。

【5月13日のマーケット】
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【中国:4月の経済全体のファイナンス規模、市場予想を上回る】
中国経済全体の4月のファイナンス規模 は
アナリスト予想を上回った。
当局は債務の危険性を悪化させるリスクがある戦略には頼らずに
経済成長鈍化を抑えようとしている。

※ブルームバーグ引用

中国にとって久々に良いニュースですが、
マーケットの流れは、下落基調です。
また、南シナ海での中国の石油掘削による
ベトナムとの衝突が気になっていますが、
軍事衝突に拡大しなければと思っていますが、
日本に対しては、昔からですが、
中国政府は、黙々と、海洋に対する自国の覇権を隣国に対して、
相談もなく、広げているように見えます。

【日本株は反落、業績の先行き懸念強い-鉱業や非鉄、ゴム売り】
東京株式相場は反落。
国内企業業績の先行き懸念が強い中、
今期営業減益を見込む国際石油開発帝石など鉱業株、
古河電気工業など非鉄金属株が下げ、
ブリヂストンを中心にゴム製品株も安い。
ウクライナなど海外情勢の不透明感も株価指数の上値を抑えた。

※ブルームバーグ引用

「5月に株を売れ」とは、よく言われますが、
今年の日本株には、その言葉が当てはまるかもしれません。
ポイントは、先行きを読み取るために発表される指標と
投資家心理、特に日本株でいえば、外国人投資家の行方です。
逆に、日本とは逆に、良い指標を出しているのがアメリカです。
アメリカマーケットの上昇が、
バブル並みになるのかわかりませんが、
投資するなら、日本マーケットより、アメリカマーケットに
私は投資したいです。

【5月12日のマーケット】
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【ツイッターよりテスラが「究極」の投資先-ダブルラインCEO】
米投資会社ダブルライン・キャピタルの
ジェフリー・ガンドラック最高経営責任者(CEO)は6日、
電気自動車メーカーの米テスラ・モーターズ が
「究極」の投資先になるかもしれないとの見方を示し、
簡易ブログ運営の米ツイッターよりテスラ株の購入を選好すると述べた。

※ブルームバーグ引用

アメリカマーケットの
値上がりがなかなか止まりません。
個人的には、バブルに近いと思っているのですが、
テーパリングが終わるまでは、
堅調に推移する可能性は高いと思っています。
その中でも、有望ともいえるのが
ツイッターとテスラ株?
すでに高すぎと思っていても、
マーケットの上昇基調が続けば、PERの値など無視して、
まだ上がり続けることになります。

【米国債:利回り曲線がスティープ化、早期利上げ観測の後退で】
米国債市場では利回り曲線が
週間ベースでほぼ8カ月ぶりの大幅なスティープ化となった。
米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の発言を受け、
早期利上げ観測が後退した。

※ブルームバーグ引用

注目されたイエレン議長の発言ですが、
金融緩和の急激な引き締めより、緩やかな引き締めを
推し進めることで、マーケットの急な下落を、
防いでいるように見せます。
しかし、このままでいくと、
また、バブルの再燃になりかねません。
マーケットをコントロールするのは、
本当に難しいと思います。

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【ドラギ総裁、6月利下げの可能性を示唆-ユーロ高のリスク強調】
欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁は8日、
必要であればECBが6月に
利下げを実施することを示唆した。
ユーロ相場上昇への懸念を強い表現で強調した。

※ブルームバーグ引用

金利、引き下げの示唆で、
ユーロは、ドルに対して下落。
アメリカの景気回復の陰で、欧州の厳しい実態が、
隠れているように見えますが、
各国の中央銀行の政策によって、
為替は、動いていますので、正しい数値を読み解くには、
かなりの勉強も、周囲の変化を読み取らないと、できません。
そう考えると、短期の為替相場の値動きを予想するのは、
博打と一緒で、かなり難しいことがわかります。

【NY金:続落、3週間ぶり大幅安-米緩和縮小継続の見通しで】
ニューヨーク金先物相場は続落。3週間ぶりの大幅安となった。
米経済の回復に伴い金融当局が緩和策を
一段と縮小するとの観測が広がったことから、
代替投資の金買いが後退した。
米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長は
上下両院経済合同委員会の公聴会で、
「根底にある十分な強さ」を背景に緩和縮小が「適切」になったと述べた。

※ブルームバーグ引用

金へ投資が盛んにうたわれたときが、
やっぱり高値ということで、
NISA導入によって、株を買うことが奨励された
時期が、日本株でも高値だった感じに見えます。
いまだに、株を買うことがマスコミで
奨励されていることを考えると、
日本株は、まだ下落すると思っています。

【5月9日のマーケット】
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【国債暴落必至、日銀の「不都合な真実」潜在成長率低下で-早川氏】
日本銀行の早川英男前理事は
ブルームバーグ・ニュースのインタビューで、
経済の実力である潜在成長率が低下する中で
日銀が掲げる2%の物価目標実現が近づいており、
国債価格暴落の可能性が高まっていると警告する。

※ブルームバーグ引用

だいぶ昔から、
日本国債は暴落すると言われ続け、
なかなか暴落しないのが現実です。
1600兆円の個人金融資産、
そして、日本国債の保有割合は約90%。
ここが、ギリシャなどと違うところです。
しかし、いずれ、少子化や、個人金融資産の減少により、
国債が暴落するときが、今すぐでなくても、
訪れる可能性は高いと思っています。

【アジア・太平洋株式サマリー:中国、香港株下落-経済指標を懸念】
香港株式相場は続落。
ハンセン指数が約6週間ぶりの安値となった。
米国市場でインターネット関連株が下げたことや、
中国のサービス業活動を示す指数の低下が響いた。

※ブルームバーグ引用

日本株も下落しましたが、中国株も下落。
上がるときも、下がるときもあるのがマーケットですが、
今年の日本株、中国株には、
あまり期待ができないと思っています。

【5月8日のマーケット】
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【バフェット氏の後継レースで頭角現すアベル氏、事業拡大で】
米資産家ウォーレン・バフェット氏は81歳だった2年前に、
投資・保険会社バークシャー・ハサウェイの
次期最高経営責任者(CEO)を取締役会で選定したことを明らかにした。

※ブルームバーグ引用

すでに運用が、次期後継者に移譲されていればいいですが、
どちらにしても、バフェットさんが亡くなった時、
一時的に、バークシャー・ハサウェイの株は、下落するはずです。
現在の株価を考えると、その時に、購入を考えても遅くないと思います。
そして、世界トップの投資家でも、目標を達成できないことがある
というのが、下記の記事からも読み取れます。

【コカ・コーラと争うつもりはなかった=バフェット氏】
米著名投資家ウォーレン・バフェット氏は3日、
飲料大手コカ・コーラの役員報酬計画を批判しながらも
株主総会で反対票を控えたことについて、
自身が率いる投資会社バークシャー・ハザウェの株主総会で説明を迫られた。
バフェット氏(83)はまた、
バークシャーのトップとして君臨してきた49年間で初めて、
同氏が掲げた5カ年計画の目標が昨年達成できなかったことについて、
投資家から質問攻めにあった。

※ブルームバーグ引用

最近のアメリカマーケットは上昇基調にあるだけに、
目標を達成できなければ、かなり責められるのはいたしかありませんが、
バフェットさんのすごさは、投資という仕事を49年間続け、
トータルで確実に利益をだし、世界屈指の富豪になったことです。
資産運用で一番大事なことは、「資産を減らさないこと」です。
さらに、資産を増加し続けるというのは、もっと難しいことです。
今の日本の利率を考えると、
年利7%で運用を40年続けてくれるところがあれば、
そこにぜひ、全財産を預けたいと思います。

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【中国:4月HSBC製造業PMIは景気減速深刻化リスク示す】
中国の民間指標では4月の製造業の活動が
4カ月連続で縮小したことが示され、
同国は景気減速が一段と深刻化する恐れがある。
今年の中国経済は既に1990年以来の
低水準に鈍化すると予想されている。

※ブルームバーグ引用

中国政府が、経済指標を、
コントロールしている噂がありますが、
コントロールしていなくても、
この数字は、かなり厳しいです。
アメリカとは逆に、
マーケットが停滞しつつある中国ですが、
なんだかんだ言っても、世界第二位の経済規模を誇ります。
落ちるところまで落ちれば、必ず上がってくるはずです。
今は、落ちていく過程ですが・・・。

【都心の千代田区で震度5弱、けが人16人-東日本大震災以来】
5日午前5時18分ごろ、
伊豆大島近海を震源とする強い地震が起き、
東京都千代田区で震度5弱の地震を観測した。
消防庁の午前10時時点の発表によると、
東京や神奈川などで16人が負傷した。

※ブルームバーグ引用

東日本大震災が起こる前も、
地震の頻度が多くなりましたが、
東京、岐阜と、今後、さらに地震が多くなるとしたら、
いざというときの備えをしておいたほうが
良いかもしれません。

【5月5日のマーケット】
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【伊藤忠社長:自社株買いより増配で対応、株主還元策】
伊藤忠商事 の岡藤正広社長は
1日の決算会見で今後の株主還元策について、
自社株買いの実施よりも配当を上げることで対応していく考えを示した。


自社株買と配当を行う企業、
投資家にとって、どちらが利益があるかというと、
長期であれば、間違いなく自社株買いをしてもらったほうが良い。
配当を出すたびに、その金額には税金がかかり、
企業のキャッシュフローも減るわけです。
自社株買いをしてもらえば、財務体質も良くなり、
株価がさらに上昇するきっかけにもなります。

【ドル・円は102円前半、米雇用統計控え値動き限定-株高が支え】
東京外国為替市場では、
ドル・円相場が1ドル=102円台前半で推移。
あす発表される雇用統計で米景気動向を
見極めたいとの姿勢から値動きは限定的で、
日本株の上昇がドルの支えとなった。

※ブルームバーグ引用

アメリカの雇用統計が2日に発表されますが、
それほど、ひどい数字が出てくることはないと思います。
FOMCの発表を見ても、アメリカマーケットは、
順調に、ゆっくりですが、回復しているようです。

【5月1日のマーケット】
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