こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【米新規失業保険申請:30.2万件に増加、4週平均は06年来最低】
米労働省が発表した先週の
新規失業保険申請件数(季節調整済み)は前週比で増加したが、
4週間平均は約8年ぶりの低水準となった。

※ブルームバーグ引用

ということで、「いつ」ということは断言していませんが、
アメリカの利上を見込んで円安も進んでいます。
そろそろ、また円安にふれはじめても良い時期だと思います。
ここ1週間101円台~103円台と大きく動いていますが、
円高にふれる局面があれば、またはそれをまたずに、
そろそろ円を買って、仕込んでみようかなと思います。

【夏のボーナス、7.19%増=2年連続プラス―経団連】
経団連が31日発表した大手企業の
今夏のボーナス(賞与・一時金)の妥結額状況(最終集計)によると、
回答した133社の組合員平均で前年夏季比7.19%増の86万7731円となり、
2年連続で増加した。バブル期の1990年(8.36%)以来の高い伸びだった。 

※時事通信引用

紹介しました記事、対象は133社。
良い情報しか流さないように、政府がマスコミに指導しているのでしょうか?
厚生労働省の「毎月勤労統計調査」6月の速報は調査産業計で前年比0.4%の上昇。
ボーナスが出た中小企業は、さて、どのくらいあるのでしょうか。
賃金上昇のニュースも流れていますが、マイナスになっている産業もあるわけで、
今年の公判がどうなるかがポイントです。

【7月31日のマーケット】
140731_01



スポンサーリンク
【FOMC声明、着実な緩和縮小や雇用・インフレに注目 】
米連邦公開市場委員会(FOMC)は
30日に2日間の審議を終え
午後2時(日本時間31日午前3時)に声明を発表する。
新たな経済予測は発表せず、米連邦準備制度理事会(FRB)の
イエレン議長による記者会見の予定もない。注目点は以下の通り。

※ブルームバーグ引用

問題は利上げの時期。
記事にもあるとおり、たぶん現状維持だと思いますが、
アメリカ経済が回復基調なのは間違いないし、
その流れを受けて、国民がまたまた、さまざまなローンに
手を出し始めているのが見えています。
景気の先行きが不明だと長期のローンを組むのは、
かなり勇気がいります。
終身雇用が崩れた日本にも、もちろん言えることです。

【空き家率、最高の13.5% 人口減でさらに増加も】
全国の空き家数は昨年10月1日時点で820万戸となり、
住宅総数に占める割合は13.5%だったことが29日、
総務省の住宅・土地統計調査(速報値)で分かった
空き家数、率とも過去最高を更新した。

※ブルームバーグ引用

若い人々の車離れも言われますが、
まちがいなくマイホーム離れも進むはずです。
さきに買いたローンの話ともつながりますが、
頭金がほぼゼロに近い状態で、35年の固定金利ならまだしも、
変動金利でマイホームを買うのは、
かなりリスクの高い、買い物になるはずです。
どうせ、空家が今後も増加し、家の価格も下がるのであれば、
マイホームを買うより、賃貸で生活したほうが、
これからの時代、お得のような気がします。
唯一、怖いのは、急激なインフレがありますが・・・。

【7月30日のマーケット】
140730_01



スポンサーリンク
【野村HD:4-6月は7割減益-アベノミクス効果薄れる】
国内証券最大手の野村ホールディングス の4-6月(第1四半期)の
連結純利益(米会計基準)は前年同期比70%減の199億円となった。
アベノミクス効果で証券取引が活発化した前年同期に比べ、
個人向け(リテール)の株式売買や投資信託の販売手数料が減少したほか、
法人部門の収益も伸び悩んだ。

※ブルームバーグ引用

非正規の求人は増えていますが、
正社員の求人は、さてどうでしょう。
そして、野村ホールディングスの純利益の減少は、
少なくとも、去年よりマーケットの流動性が
減少していることを示しています。
皆さんが株式を売買していくれないと証券会社は儲からないのです。
となると、日本マーケットの上昇は、去年と同じ期待をしていはいけない
ということになります。

【日立建が下方修正、コマツは欧州増で補う-中国需要低迷下で決算明暗 】
日立建機 とコマツ の建機2社の決算では明暗が分かれた。
中国市場の需要低迷を主因に日立建機が
今期(2015年3月期)業績予想の下方修正を迫られた。
一方、コマツは欧州などでの販売増で中国低迷を補い、
期初に示した今期の予想は達成できるとの見通しを示した。

※ブルームバーグ引用

日立建機が中国で躍進できたのは、
今は亡き、お金の神様、邱永漢ことQさんのおかげです。
しかし、中国の地合いが悪くなれば、
他の国で努力していなければ、業績は落ちるということで、
建機メーカーの中では、個人的に一歩抜き出ているの
コマツに軍配があがっているようです。
世界で稼働している建機に、GPS機能を組み込み、
自社のサーバで管理・・・。
未来の家電、車などの姿をすでに実現しているのがコマツの建機です。

【7月29日のマーケット】
140729_01



スポンサーリンク
【アジア株、6年ぶり高値-香港H株指数は強気相場入りの勢い】
28日のアジア株式 相場は上昇。
MSCIアジア太平洋指数が約6年ぶりの高値を続けている。
香港上場の中国本土企業株の指標、ハンセン中国企業株(H株)指数が
強気相場入りしそうな勢いだ。
中国政府の刺激策が経済成長を支えるとの楽観的な見方が広がった。

※ブルームバーグ引用

他のマーケットに比べれば、
なかなか上昇していかない中国マーケットですが、
こんなニュースが出てきました。
事実になれば良いとは思いますが、
まだまだ、中国マーケットの地合いは悪いというか、
今年の後半、10月以降に、悪くなっていきそうな気がします。

【中国銀監会、民営銀行3行の設立を認可-テンセントも出資へ】
中国銀行業監督管理委員会(銀監会)は25日、
アジア最大のインターネット企業テンセント・ホールディングス(騰訊)などに
民営銀行を設立することを認めた。

※ブルームバーグ引用

日本のソフトバンク、楽天しかり、
IT企業が次に進出するのが金融です。
テンセントの株価は、今の水準でも高いかもしれませんが、
金融業への進出が、間違いなく、進むのであれば、
今後も株価は上昇する可能性が高いと思います。

【7月25日のマーケット】
140728_01



スポンサーリンク
【ゴールドマン:利回り上昇で株安のリスク-四半期リポート】
世界の株式・債券相場は今後3カ月間に下落する公算が大きい。
米投資銀行ゴールドマン・サックス・グループが
四半期戦略リポートでこうした見方を示した。
インフレ加速で利回りが上昇し、
株式が短期的に売り込まれるリスクがあるという。

※ブルームバーグ引用

普通であれば景気が回復すれば、
物価が上昇し、インフレが進み、利回りが上昇する
という流れになるのですが、
アメリカのFRBが何もしないで現状維持の場合は、
利回りは、それほど上昇しないと思います。
ただし、右肩上がりのDOWの流れが、
やっぱり気になりますね。
ヘッジファンドが売ってくる時期なのですが、
DOWも日経平均も、日経平均は、それほど下がっていません。

【米IBM:半導体製造事業の売却交渉打ち切り-関係者】
米IBM は不採算の半導体製造事業を
グローバルファウンドリーズに売却するための交渉を打ち切った。
両社は条件面で合意に至らなかった。
事情に詳しい関係者が明らかにした。

※ブルームバーグ引用

今は、lenovoに売却されたIBMのパソコン事業。
thinkpadのノートは、とても使いやすく、
IBMにとって、それほど足を引っ張る事業だとは思っていませんが、
今のIBMの姿を見ると、その判断は正しかったようです。
今回、半導体製造事業の売却は、
まだうまくいっていないようですが、
損切の速さ、そして収益が高い事業に投資を加速させることで、
今後も、伸びていくと思います。

スポンサーリンク
【米新規失業保険申請:28.4万件に減少-06年2月以来の低水準】
米労働省が発表した先週の
新規失業保険申請件数(季節調整済み)は28万4000件と、
前週から1万9000件減少し、2006年2月以来の低水準となった。
ブルームバーグ・ニュースがまとめた
エコノミスト予想の中央値は30万7000件だった。

※ブルームバーグ引用

リーマンショックから立ち直りつつアメリカ、
あとは、FRBが、これらの結果を受けて、
どのような判断をするかによって、
今の流れが今後も続くのか、それともマーケットを
下落に転じさせるのか、大きな要因の一つになるはずです。

【ロンドン外為:NZドル大幅下落、中銀総裁発言で-ユーロ反発】
ロンドン時間24日午前の外国為替市場では、
ニュージーランド(NZ)ドルが米ドルに対し9カ月ぶりの大幅安。
ニュージーランド準備銀行(中央銀行)がこの日、
同国通貨が「大幅下落する可能性」を指摘したことに反応した。

※ブルームバーグ引用

為替の値動きに大きく影響をおよぼす
各国の中銀総裁の発言。
FXをしている方々は、このリスクをとって
投資しなければいけません。
長期で投資するなら、レバレッジをあまりかけずに行う。
または、短期の売買で利益をあげてポジションをとらない。
何よりも大事なのは、
最悪、投資したお金がゼロになる可能性がある
ということをふまえて投資する必要があります。

【7月24日のマーケット】
140724_01



スポンサーリンク
【ウクライナ戦闘機2機を反政府組織が撃墜-MH17便現場近く】
マレーシア航空MH17便が撃墜されたウクライナ東部で、
ウクライナ軍の戦闘機2機が23日に反政府武装組織によって撃墜された。
ウクライナ政府が発表した。

※ブルームバーグ引用

ウクライナしかりイスラエルしかり、
マーケットにとって、よろしくない地合いになってきます。
順調に上昇しているアメリカマーケットですが、
FRBも、大きな下落までいかなくとも、
あるていどの調整をそろそろしてほしいのではと
思っているのではないでしょうか。

【7月のユーロ圏消費者信頼感、マイナス8.4-予想外の悪化 】
ユーロ圏では7月の消費者信頼感 が
前月から横ばいのエコノミスト予想に反して悪化した。
中東やウクライナの情勢が域内の
脆弱(ぜいじゃく)な景気回復 を脅かしている現状が反映された。

※ブルームバーグ引用

アメリカ、イギリス、
インドなどのマーケットは、調子が良いですが、
それになかなか追随できないのが、EU、中国、日本です。
ただし、大きな下落は、人々が安全だと思っているときにおこりやすい。
逆に、悪くなってきたという認識ができている場合、
大きな下落はおきにくいです。

【7月23日のマーケット】
140723_01



スポンサーリンク
【黒田総裁に面従腹背も、日銀政策委に残る白川氏への共感】
日本銀行の最高意思決定機関である政策委員会。
昨年3月の黒田東彦総裁の就任を境に金融政策運営は大きく変わったが、
政策委員の大半は白川方明前総裁の持論に対して、
今でも強い共感を抱いていることが関係者への取材で明らかになった。

※ブルームバーグ引用

黒田総裁の量的緩和、インフレターゲットは、
日本経済の大きな転換期になりましたが、
長期的に見るとあのときが
日本のターニングポイントだったと言われると思います。
以前から書いていた通り、
日銀による量的緩和、円安への誘導は反対です。
モルヒネを打っている間に経済が良くなればという
博打を打っている状態です。
そして、それは実際のところ上手くいっていません。
「白川方明前総裁の持論」に共感を持つ人々が多い
これは、大いに納得できます。

【期限切れ食肉、中国が全国で抽出検査-レストラン各社に影響】
中国政府は22日、米OSIグループが保有する上海福喜食品から
食肉を調達している全国のレストランで無作為抽出検査を実施するよう指示した。
上海福喜食品は米マクドナルド とヤム・ブランズ に
期限切れの食肉を販売したとして業務停止命令を受けた。

※ブルームバーグ引用

ここ数年マクドナルドといった
ファーストフードを食べていませんが、
日本のチキンマックナゲットに問題の食肉が使われていたそうです。
日本の東北、関東の農作物、太平洋の魚介類も気になりますが、
食べ物には注意したいですね。
あえて、身体を壊す食べ物を食べなくても良いと思います。

【7月22日のマーケット】
140722_01



スポンサーリンク
【中国株(終了):下落、業績不安や新株発行めぐる懸念で】
中国株式相場は下落。
企業業績が予想を下回るとの懸念や新株発行で
既存株から資金が流出するとの観測が広がった。

※ブルームバーグ引用

アメリカ、日本のマーケットの動きにくらべて、
値動きの幅が大きい中国マーケット。
中国株のバブルはとっくにはじけていると思いますが、
不動産の下落がとうとうはじまったといわれているなかで、
これから上昇していくより、
ゆっくり下落する可能性のほうが高いと思います。

【ロシア大統領、マレーシア機撃墜を政治利用するな-防戦努める】
ウクライナ上空でのマレーシア航空機撃墜事件で
国際社会から非難を受けているロシアのプーチン大統領は、
事件を政治的に利用すべきではないと強調し防戦に努めた。

※ブルームバーグ引用

間違って民間機を撃ち落としてしまったことから、
ロシアと世界各国の関係は悪化・・・。
ウクライナ情勢は、この結果を受けて、
泥沼化するのか、それとも落ち着くのか、
難しいところですが、ロシアの立場が
とても厳しくなったのは、間違いありません。

【7月21日のマーケット】
140721_01



スポンサーリンク
【米国株(18日):反発、ウクライナ危機めぐる懸念和らぐ】
米株式相場は反発。ウクライナや
中東での危機をめぐる懸念が和らいだ。
グーグルは4-6月期の売上高が
アナリスト予想を上回ったことを手掛かりに買われた。
S&P500種株価指数は前日、4月以降で最大の下げとなっていた。

※ブルームバーグ引用

突発的な事態により、
株価が急落したときは、買いのチャンスです。
問題は、その下落が継続的に続く可能性があるのかないのか、
これを見極めることにあります。
ちなみに今回のマレーシア航空機の撃墜事件は、
金曜日のアメリカマーケットの反発を見ればわかるように、
一時的なものとして判断されたもようです。
しかし、ウクライナ情勢が悪化したのは間違いありません。

【NY金(18日):反落、米早期利上げ観測-ウクライナ懸念相殺】
ニューヨーク金先物相場は3日ぶりの下落。
ウクライナとロシアの緊張激化への懸念はあるものの、
米金融当局が予想よりも早期に利上げに踏み切るとの観測が強まった。
オプションズエクスプレスのシニア商品アナリスト、
ロブ・クルザトコウスキ氏は電話インタビューで、
「米金融当局が引き締めを開始するとの懸念が若干ある」と指摘。
「きのう見られた不安は消えつつある」と述べた。

※ブルームバーグ引用

といっても、FRBは、それほど早く
利上げ、金融緩和の縮小はしないと思います。
今の心配事は、上昇しているマーケットの、
急激な下落を起こさせないようにすることです。

スポンサーリンク
【米新規失業保険申請:30.2万件に減少-市場予想下回る】
先週の米失業保険申請件数 は市場予想に反して減少した。
労働省が発表した先週の新規失業保険申請件数
(季節調整済み)は30万2000件と、前週から3000件減少した。
ブルームバーグ・ニュースがまとめたエコノミスト予想の中央値は31万件だった。

※ブルームバーグ引用

こういった指標を見ていくと、
やっぱりアメリカマーケットは強い。
過去のブログを見返すと14000台のときも、
「そろそろ危ない」なんてことを書いていますが、
このまま右肩あがりにいってしまうのでしょうか。
円が高くなったところでドルにして、
アメリカ株に投資したいと思っているのですが・・・。
ドル・コスト平均法でコツコツ投資していこうか考え中です。

【中国指導部、借金依存断ち切れず-「未知の恐怖」招く恐れ】
7月17日(ブルームバーグ):中国指導部は
借金を原資にした投資への依存を断ち切れずにいる。
中国当局の発表資料を基にブルームバーグがまとめたデータ によると、
4-6月(第2四半期)の債務残高の対国内総生産(GDP)比率は206.3%と、
1-3月(第1四半期)の202.1%から上昇した。
通常、借入金を基に行われる固定資産投資は
6月、昨年8月以降で初めて伸びが加速した。

※ブルームバーグ引用

これだけマーケットのグローバル化が進むと、
昔の中国のように、情報を隠すわけにはいきません。
「中国が危険」という情報は、かなり前から出ていますが、
やっぱりアメリカ暴落より、中国暴落の方が現実性は高い。
どこまで、政府が隠せるか・・・、また、隠している間に、
何とか健全化できるのか、中国政府は、かなり大変なのではないでしょうか。

【7月17日のマーケット】
140717_01



スポンサーリンク
【5月の対米証券投資:中長期は194億ドル買い越し】
米財務省が発表した5月の対米証券投資統計によると、
外国の政府と投資家の中長期金融資産取引額は
外国人からみて194億ドルの買い越しとなった。
ブルームバーグがまとめたエコノミスト予想の中央値は250億ドルの買い越しだった。

※ブルームバーグ引用

注意する点は、記事の続き。
中国の米国債保有額は77億ドル増の1兆2700億ドル。
日本は104億ドル増の1兆2200億ドル。
中国でバブルが崩壊したさいに、
中国がもし、米国債を売り始めたら・・・と考えると、
連鎖的な金融危機が襲うかもしれません。
これは、最悪なシナリオですね。
日本は、まあ、米国債は売れませんが(苦笑)。

【英失業率:3-5月は6.5%、5年半ぶり低水準-景気回復強まる】
英国では3-5月の失業率 が5年半ぶり低水準に下がり、
雇用者数は過去最大に達した。景気回復の強まりが背景。
英政府統計局(ONS)が16日発表した
国際労働機関(ILO)基準の3-5月の失業率は6.5%と、
2008年10-12月以来の低水準。2-4月は6.6%だった。
3-5月の雇用者数 は25万4000人増の3060万人と、
データ集計が始まった1971年以降で最大となった。

※ブルームバーグ引用

EUはなかなか景気が良くならず、
高い失業率に悩まされていますが、
イギリスがかなり回復しています。
やはり、アメリカがけん引しているところがあって、
欧州でいえば、ソブリン債による被害が少ない国の
景気がよくなっていると思います。
また、自国で、個別の問題を抱えている国(中国、日本など)では、
景気がなかなか良くならないと思います。

【7月16日のマーケット】
140716_01



スポンサーリンク
【黒田日銀総裁:消費者物価が「1%割る可能性はない」-定例記者会見 】
日本銀行の黒田東彦総裁は15日午後の定例記者会見で、
消費者物価指数(除く生鮮食品、コアCPI)前年比上昇率について、
夏場にかけて「1%台を割るような可能性はない」との見方を示した。

※ブルームバーグ引用

日銀の思った通り、
日本経済が動いていないようで、困っているようです。
逆に言えば、「1%台を割る」ようなことがあれば、
追加の金融緩和が実施されることが予想されます。
日銀は言葉を濁していますが、消費税増税後、
間違いなく、消費は落ち込んでいると思いますし、
給料があがっているのは大企業の一部的なところなのが現実です。

【イエレンFRB議長:「高レベル」の金融緩和が引き続き必要】
米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長は議会証言で、
労働市場には「著しいスラック(たるみ)」が依然見られ、
インフレ率はなお当局の目標を下回っていることから、
金融緩和を推し進める必要があるとの認識を示した。

※ブルームバーグ引用

アメリカもマーケットは上昇していますが、
金融緩和の縮小を、さらに進められる状態でないことがわかります。
逆に、マーケットがこれだけ上昇しているところで、
FRBがブレーキをかけることをきっかけに、
急落する可能性があるのも、
さらなる追加金融緩和を進められない原因の一つだと思います。

【7月15日のマーケット】
140715_01



スポンサーリンク
【米株に個人投資家が積極投資-専門家は強気相場終わりを予想】
米株式市場では個人投資家とウォール街の専門家が反対方向に動いている。
プロのストラテジストらが今年の上昇相場は終わったと指摘する中、
米株式市場には個人投資家から資金が急増している。
ブルームバーグと米投資信託協会(ICI)のデータによると、
この1年間に株式の投資信託と上場投資信託(ETF)に流入した資金は
約1000億ドル(約10兆1000億円)に上り、その前の1年間の10倍に達した。

※ブルームバーグ引用

私もそろそろアメリカマーケットは、
下がっていいのではと思っているのですが、下がりません。
一時的な調整があって、また値上がりに転じればいいとは思うのですが、
その兆しがないので、下落するときは、
バブル崩壊パターンの可能性が高く、
アメリカ株を買うのであれば、今は大きく下落するのを待って、
キャッシュを蓄えておきたいです。

【後継者難の日本企業救え、CITICや米ゴードンが承継ビジネス】
静岡市清水区で豆類や海藻などを扱う
乾物屋「蒲原屋」を営む金子武さん(71)は2年前まで、
父親の代から60年余り営む家業の存続に悩んでいた。
3人の娘が「外に嫁いで店からいなくなった」結果、
後継ぎ不在となったからだ。

※ブルームバーグ引用

中小企業の経営者や
個人事業主が高齢化していくなかで、
廃業を検討していく中
その事業を引き継げる若い人々と何とか
引き合わせることはできないかなと思います。
もったいないですよね。

【7月14日のマーケット】
140714_01



スポンサーリンク
【NY外為(11日):円が主要通貨の大半に対し上昇、欧州銀行不安】
ニューヨーク外国為替市場では
円が主要31通貨の大半に対して上昇。
ポルトガル銀行セクターでの問題が
ユーロ圏全体に拡大するとの懸念から、安全資産に買いが入った。

※ブルームバーグ引用

長期で見ると悪い円安が進むと思いますが、
アメリカがなかなか金利を引き上げず、
記事にある通り、周囲の環境が悪くなってくると、
円高に為替は動いていきます。
最近は、為替がやや円高にふれても、
日経平均が大きく下がることが少ないです。
しかし、今月の後半には、ヘッジファンドの換金売りが
そろそろ入ってくることを考えると、注意したい時期です。

【資産6兆円のカリスマ投資家 ウォーレン・バフェット氏が愛車をスバル アウトバックに】
フォーブスの世界長者番付では毎年ベスト10入りし、
最高では2008年に資産総資産額620億ドル
(約6兆4000億円)で1位にもなった(2014年度版では4位)、
世界一の投資家として知られているウォーレン・バフェット氏。
そんなウォーレン・バフェット氏が
今年の4月に販売開始された2015年モデルのスバル アウトバックに乗り換えたようです。

※シークドライブ引用

個人的にとても気になった記事です。
あのバフェットさんがスバル車を購入。
直感でこの車に乗ってみたいと思いました。
すでに「富士重工業」の株は値上がりしていますが、
アメリカで、今後も売り上げが伸びていけば、
株価が上がる可能性は十分あります。

スポンサーリンク
【イスラエル、地上侵攻に備え兵士2万人を動員】
イスラエルはパレスチナ自治区ガザへの
地上侵攻に踏み切る可能性に備え、2万人の兵士を動員する。
イスラム原理主義組織ハマスなどからのロケット弾攻撃に対し、
イスラエル軍は空爆などで応酬し、パレスチナ人の犠牲者は80人を超えた。

※ブルームバーグ引用

原油価格の上昇がなかなか止まりませんが、
好調なマーケットを余所に、
小さな小競り合いが世界中で起きていて、
それが大きな戦火になることを忘れてはいけません。

【欧州株とポルトガル債下落、円上昇-欧州で銀行懸念再燃】
時間10日朝の金融市場で、欧州株とポルトガル国債が下落。
ポルトガル第2の銀行の親会社が
短期債務の返済を見送ったことで
ユーロ圏の脆弱(ぜいじゃく)性への懸念が再燃し、円は上昇した。

※ブルームバーグ引用

ソブリン債危機から、うまく舵取りをしているECBですが、
そろそろ切るカードがなくなっているのも事実。
現在のマーケットで、一番リスク高いのは、
欧州、次に中国、日本の順番だと思います。

【7月10日のマーケット】
140710_01



スポンサーリンク
【日本株3日続落、欧米株安と円高でリスク回避-新興市場安い】
東京株式相場は3日続落。
欧米株の下げが鮮明、為替の円高推移からリスク資産回避の売りが優勢だった。
証券や銀行など金融株、鉄鋼など素材関連株、海運、輸送用機器株などが安い。
米市場で中小型、新興企業銘柄が大幅安となった流れから、
東証マザーズ指数 の下落率は一時2%を超えた。

※ブルームバーグ引用

といっても、昨日と同じように、
後場に戻していますからね。
DOWがかなり下落したにも関わらず、
日経平均を何とか支えようとする動きは、相変わらず強いです。
今月の末は、ヘッジファンドの売りが出てくるはずですが、
それに耐えられるでしょうか。
大きく下がれば、ちょっと手を出してみたいです。

【カジノは敵か味方か、縮む20兆円産業パチンコに黒船-税源化の足音も】
せわしなく跳ね回る玉、耳をつんざく電子音。
平日の夕方、とある都内のパチンコホールは
喧騒(けんそう)と裏腹に客の姿はまばらで、埋まっている席は2割に満たない-。
全国のホール数は17年続けて減少中で、
売り上げは最盛期の3分の2に落ち込んだ。そこへ黒船が迫っている。カジノだ。

※ブルームバーグ引用

パチンコ産業には、ぜひ課税をしてほしいです。
日本からパチンコ産業がなくなったら、どんなに良いか。
パチンコ産業の売上と、人々がパチンコに費やす時間とお金と、
さらにギャンブル依存症などといったリスクを考慮して、
日本という国力にとってパチンコ産業はプラスかマイナスか
これを冷静に考えると、パチンコ産業は、縮小させるべきだと思います。

【7月9日のマーケット】
140709_01



スポンサーリンク
【日本株続落、金融や輸出一角安い-欧米株安と円高、台風接近】
東京株式相場は続落。欧米株安や為替の円高推移を受け、
リスク資産回避の売りに押された。
保険やその他金融、証券など金融株、輸送用機器やゴム製品など輸出関連株の一角が下落。
業種別下落率トップの保険は、大型台風の日本列島接近もマイナス材料視された。

※ブルームバーグ引用

下落と言っても、そのあとの戻りが凄い。
これは、年金系のお金が、かなり入ってきていると思います。
何とかして、株を下げないようにするような力が
入ってきているように思えます。
しかし、本日のDOWは、かなり下落しています。
明日のマーケットは、さすがにもう少し下がるのではと思っています。

【ドルが対円で下落、米国債利回り低下続く=NY市場】
8日中盤のニューヨーク外為市場は、
米長期国債の利回り低下が続いていることを受けて、
ドルが円に対して下落した。
投資家は企業の決算発表が本格化するのを前に、
株などリスクが高い資産を避けており、少なくとも短期的には
長期国債の逃避買いはドルの勢いをそぐとみられている。

※ブルームバーグ引用

株式が上昇すれば、金利が上がる。
起きなければいけないことが起きていない
ということは、それをせきとめている何かが外れたときの
反動は、かなり大きくなると思います。
もちろん、政府、FRBが巧みに操っていると思いますが、
時に、それがコントロールできなくなることが、
突然起こることが、過去の歴史を振り返れば起きることがわかります。

【7月8日のマーケット】
140708_01



スポンサーリンク
【パンを売って学費稼いだ郭氏、「中国のバフェット」に近づく】
:1987年の冬、上海にある復旦大学の寮に
住んでいた学生たちは週に2回、真夜中近くになると
ドアをノックする聞き慣れた音を耳にした。
眼鏡を掛けたきゃしゃな哲学専攻の学生が、
一部屋ずつパンを売り歩いているのだった。

※ブルームバーグ引用

チャイナドリーム。
私もまだ間に合うでしょうか?
バフェットさんほど、自分の手法を
一般に公開している人はいないと思いますが、
彼の手法を真似て、小金持ち以上になった人は、
どれだけいるのかぜひ知りたいです。
あれだけマーケットで稼ぐのは、とんでもない勉強量と、
資料にあたっているのは、間違いありません。
にわか投資家にとって、一番賢いのは、
やっぱりバークシャー・ハサウェイの株を
買うことなんでしょうけどね。

【インド株(終了):センセックスが最高値更新、26000を突破】
7日のインド株式相場は上昇。
指標のS&Pセンセックス指数は続伸し、
初めて26000を突破して終了した。
政府が今週発表する予算案で
景気てこ入れ策が示されるとの期待が高まっている。

※ブルームバーグ引用

ファンドのパフォーマンスでいうと、
今年のインド株ファンドは、かなり値上がりしているようです。
値上がりしているときは、もちろん、問題ありませんが、
問題は、下がり始めたとき。
どうしても損切は遅くなり、利益を得る際は、
早めに売りがち、難しいですね。

【7月7日のマーケット】
140707_01



スポンサーリンク
【NY外為:ドルが週間で上昇、4週ぶり-利上げ前倒し観測で】
ニューヨーク外国為替市場では
ドル指数 が週間ベースで4週ぶりの上昇。
米国の景気回復ペースが加速している兆候を受け、
連邦公開市場委員会(FOMC)による利上げ時期が早まるとの見方が強まった。

※ブルームバーグ引用

ここ最近の流れは円高と思っていたのですが、
アメリカ政府が利上げするとなると話は別です。
円安に動く一番の要因は、日本との金利差が広がることです。
もちろん、FOMCがどう動くか、まだわかりませんが、
日本が金融緩和を続け、金融緩和を縮小していくアメリカ、
長期で見れば円安だと思います。

【新興国株が週間ベースで1カ月ぶり大幅高、米雇用統計で】
新興国の株式相場は4日終了週に1カ月ぶりの大幅高となった。
米雇用統計を受け新興国の輸出の見通しに明るさが増した。

※ブルームバーグ引用

逆の見かたをすれば、
アメリカマーケットが大きく下落すれば、
新興国のマーケットも大きく下落するということです。
リーマンショック後、確実に上昇を続けている
アメリカ株ですが、がくっと落ちるときが、いずれきます。
そのときを待った方が、いいのか、さらにこのまま上昇していくのか、
その判断は、とても難しいです。

【7月4日のマーケット】
140706_01



スポンサーリンク
【6月米雇用統計:非農業雇用者数28.8万人増-失業率6.1%】
米労働省が発表した6月の雇用統計によると、
非農業部門雇用者数(事業所調査、季節調整済み)は
前月比28万8000人増加した。
ブルームバーグ・ニュースがまとめた
エコノミスト予想の中央値は21万5000人増だった。
家計調査に基づく失業率は6.1%に低下した。

※ブルームバーグ引用

やはり、アメリカマーケットは、
確実に復活してきています。
オバマ大統領がシリアやウクライナに
介入したくないのもわかります。
ここで、下手なことをしたら、調子の良い国内マーケットしかり、
海外のマーケットに悪影響を与えますからね。

【中国譲らなければ一段と大規模な抗議も-香港でデモの学生ら】
香港の女子学生ジョハニー・トンさんは、
民主主義を求めて違法な抗議活動を行ったとして
警察に7時間拘束された。
トンさんは中国が香港行政長官選挙への影響力行使の放棄に同意しなければ、
今後さらなる大規模なデモが行われるだろうと述べる。

※ブルームバーグ引用

あまり日本では報道されていないですが、
香港のデモがかなり大規模だったことが
海外のサイトを見るとわかります。
これだけ大規模に行われているところをみると、
やはり、中国政府からいろいろ圧力があるんだと思います。
また、イギリス領に戻ることは、ありえませんが、
うまくデモを落ち着かせてほしいです。

【7月3日のマーケット】
140703_01



スポンサーリンク
【日本株3日続伸、輸出や金融中心買い-米統計堅調、世界株高】
東京株式相場は3日続伸。製造業景況指数 が高水準を維持、
自動車販売の好調から米国景気の先行き期待が広がったほか、
欧米株高を受けリスク選好の買いも入った。
自動車やゴム製品など輸出関連株、海運や
非鉄金属といった海外景気敏感業種が上げ、
銀行や情報・通信、小売など内需関連株も堅調だった。

※ブルームバーグ引用

3日のアメリカの雇用統計発表前ですが、
最近、発表されている指標を見ている限り、
それほど、悪い数字は出てこないと思います。
先を見越してか、日本マーケットは堅調に推移。
日本政府の後押しもあるのか、
大きく下落しないように見えない力が働いているようです。

【グロース氏:ニュー・ニュートラル時代の投資の鍵はインカムゲイン 】
景気を刺激も抑制もしない
中立の金利が従来よりも低いニュー・ニュートラルの時代には
資産価値の変動も従来よりも小さく、それによる投資利益も小さくなる-。
このような時代に投資家は備えるべきだと、
パシフィック・インベストメント・マネジメント(PIMCO)のビル・グロース氏が指摘した。

※ブルームバーグ引用

マーケットに流動性がなくなっていることを紹介していますが、
このようなときに、利益を得るには「インカムゲイン」ということで、
確実に配当してくれる優良企業の株やリートは良いかもしれません。
最近、トヨタの株が値上がりしているのが気になっています。
海外が買い集めているのでしょうか?

【7月2日のマーケット】
140702_01



スポンサーリンク
【中国株:上海総合指数、上昇-製造業指標が6カ月ぶり高水準】
中国株式市場で、上海総合指数が上昇。
大手石油会社は値下がりしたものの、
中国製造業購買担当者指数(PMI)で製造業活動の拡大が示された。

※ブルームーバーグ引用

このように良い指標が続いてくれればいいですが、
本日は香港マーケットは休みということで、
明日、香港マーケットがあがってくれればと思います。
しかし、実体経済は、日本以上に中国は、
かなり厳しくなりつつあるように思えます。

【短観:景況感1年半ぶり悪化、増税反動で予想超-設備投資堅調】
日本銀行の企業短期経済観測調査(短観、6月調査)は、
消費税率引き上げ前の駆け込み需要の反動により、
大企業の景況感 が1年半ぶりに悪化した。
一方で、設備投資計画は大きく上方修正された。日銀が1日発表した。

※ブルームバーグ引用

日本マーケットの悪いニュースの取り上げ方と
良いニュースの取り上げ方が4対1くらいのように見えます。
yahooのトップニュースにしろ、良いことしか報道していませんからね。
物価ですが、総務省の発表と東大日次物価指数の比較は参考になります。
流れは、悪い物価上昇、スタグフレーションです。
※東大日次時物価指数

実体経済は悪くなったとしても、消費税を10%にあげるまでは、
日経平均を何とか下落させないように
政府がわからないように介入すると思っています。

【7月1日のマーケット】
140701_01



スポンサーリンク