こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【NY天然ガス先物:下落、3ドル下回る-12年以降で初めて】
ニューヨーク市場の天然ガス先物相場は、
2012年以降で初めて100万BTU(英国熱量単位)当たり
3ドルを下回った。生産が過去最高に達しており、
需要を大幅に上回るとの観測が広がった。

※ブルームバーグ引用

石油に続いて天然ガスも下落。
マーケットが順調に推移しているなか、
商品が下落しているのは、やっぱり気になります。
マーケットが上昇し、景気が上昇するのが
本来の流れですが、その流れでないのが気になります。

【三井住友TH:投資商品販売の年度販売額、最高の2兆円超に】
三井住友トラスト・ホールディングス の常陰均会長は
ブルームバーグ・ニュースとのインタビューで、
今年度の投資信託など投資商品販売額が、
約2兆円を超え過去最高を更新しそうだとの見通しを明らかにした。
アベノミクス下の市場活性化を捉え、
首都圏などで店舗増設や販売員の増強を進めて手数料収入の拡大を図る。

※ブルームバーグ引用

政府がNISAを推し進め、
国民にマーケットの投資を進めた結果もあると思いますが、
金融業界が儲かっているときは、マーケットが過熱している証拠です。
投資するのに最適なのは、リーマンショックのように、
みんながマーケットから抜け出している時です。

【12月25日のマーケット】
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【日銀総裁:原油下落に対応したものではない-追加緩和】
日本銀行の黒田東彦総裁は25日午後、都内で講演し、
10月末に行った追加緩和について
「原油価格が下がったことそのものに対応したものではない」と述べるとともに、
デフレマインドの転換という観点から、追加緩和は「その役割を果たした」と語った。

※ブルームバーグ引用

今更ながら、10月末に行った日銀の金融緩和は、
消費税の増税を実施するために、
政府を後押しした日銀の心遣いだったと思うのですが、
消費税の増税を先延ばし、選挙を実施した安倍政権は、
日銀の梯子を外した結果になったと思います。

役人は、こういったことに敏感ですから、
日銀が黙々と2%の物価上昇を実現するために、
今後も日銀の金融緩和を続けるはずです。
2%を達した後は、政府に丸投げ、
その後、インフレ、円安が止まらなくなったとき、
日銀がどのような行動に出るか?
そして、景気が悪くても安倍総理は、
次回の消費税の増税は、実施されます。
さらに景気が悪くなり物価が上昇・・・
現在は、危険なスパイラルの入り口だと思っています。

【長期金利は過去最低更新、需給良好で-2年債入札は初のマイナス金利】
債券相場は上昇。長期金利は過去最低水準を更新した。
日本銀行の国債買い入れによる需給の良さに加え、
2年債入札で落札利回りが初のマイナスとなるなど
順調な結果だったことが買い安心感につながっている。

※ブルームバーグ引用

ここまで金利が下がると、
たくさん借金をして不動産を購入するのも
ありかもしれないと、思ってしまいます。
しかし、これから少子高齢化が
ますます進む日本において、
不動産投資は、相当勉強しないと難しいと思います。
不動産投資の一番のポイントは
「不動産は一にも、二にもロケーション」と
邱永漢さんが言っていましたが、若い人が集まる
原宿や表参道、渋谷、青山のような場所の
不動産を購入が必要だと思います。

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【インド株(終了):センセックス、1週間ぶり大幅安】
インド株式市場では指標のS&Pセンセックス指数が
1週間ぶりの下落幅となった。
外国人投資家がインド株を10営業日連続で売り越したことなどが響いた。

※ブルームバーグ引用

もてはやされたBRICS、
ブラジル、ロシア、インド、中国の調子が悪いです。
長期で見れば、人口が多く、今後、
世界のマーケットを、ひっぱってくれることは、
間違いないと思いますが、成長してきただけに、
一時的に停滞が来てもおかしくないということです。

【ドルが2週ぶり高値付近から反落、クリスマス前で買い一服】
東京外国為替市場では、ドルが対円で
約2週間ぶり高値付近から反落。
欧米のクリスマス祝日を前に、米景気回復の強さや
来年の利上げ見通しを背景としたドル買いが一服した。

※ブルームバーグ引用

ロシア危機、原油安によって、
マーケットの下落が続き、一時的に
円高になることを予想していたのですが、
マーケットは下落したものの、そのまま反発、
ダウ、日経平均も、上昇を続けています。
クリスマスが終わったとのアメリカのマーケットが、
どのような動きをするか気になりますが、
長期でもてるのであれば、現時点において、
ドルを買っておくのはありだと思います。

【12月24日のマーケット】
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【米国株(22日):S&P500種、最高値更新-ハイテク株に買い】
22日の米株式相場は4営業日続伸。
S&P500種株価指数は最高値を更新した。ハイテク株が上昇をけん引した。
ハイテク銘柄ではフェイスブックやインテルの上げが目立った。
ツイッターやアマゾン・ドット・コムが上昇し、ダウ・ジョーンズ・インターネット指数は1.1%高。
一方、ナスダック・バイオテクノロジー指数は2.4%下落。
特に医薬品開発のギリアド・サイエンシズが14%と下げがきつい。
シェブロンが0.8%下げるなど、エネルギー株も安い。

※ブルームバーグ引用

原油安をきっかけに、
アメリカマーケットも下落基調になると思ったのですが、
予想は外れ、下落をものともせずに
S&P500種株価指数は、最高値を更新。
どこまで、この上昇が続くのかは、誰にもわかりませんが、
とりあえず今年は、静観します。

【ロシアのリセッション確率、9割強に上昇-エコノミスト調査】
ロシアは恐らく来年リセッション(景気後退)に陥り
4四半期は成長しない。
ブルームバーグ・ニュースがまとめ
エコノミスト20人の調査がそのような予想を示した。

※ブルームバーグ引用

日本はともかく、来年は、
多くの国々の景気が悪くなりそうな予感がします。
利上げを控えたアメリカマーケットが、
その負のエネルギーに耐えることができるのか?
それが問われる1年になりそうです。

【12月23日のマーケット】
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【ロンドン外為:ユーロ、2年ぶり安値から反発-原油相場見通しで】
ロンドン時間22日午前の外国為替市場では、
ユーロがドルに対し反発。
サウジアラビアのヌアイミ石油鉱物資源相が
原油相場は回復すると発言したことを受け、
2年ぶり安値に達した最近のユーロ安は行き過ぎとの見方が広がった。

※ブルームバーグ引用

40ドルまで下落するとも言われている原油ですが、
OPECの主要国、サウジアラビアの
石油鉱物資源相の言葉を受けて、
マーケットの下落が一時的に止まった模様です。
逆に、これから原油価格が反転するとすれば、
原油安によって株価が下落した銘柄が、
値を元に戻すことになります。

【中国・香港株:H株指数が2週間ぶり大幅高-大型株に買い】
香港上場の中国本土株から成る
ハンセン中国企業株(H株)指数は上昇、
約2週間ぶりの大幅高で引けた。
中国当局が新たな景気支援策を講じるとの観測に加え、
現在の原油安が行き過ぎとの見方が材料視された。

※ブルームバーグ引用

原油安、ロシアのマーケットの下落によって、
世界のマーケットが下落しましたが、
その反発と言える上昇です。
「落ちてくるナイフはつかむな」は、
投資をしている人にとっては身近な言葉かもしれませんが、
意味がなく高くなる株よりも、
意味がなく安くなった株の方が、利益が高いと思います。

【12月22日のマーケット】
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【米国債:3日ぶり反発、利回り上昇で投資妙味-10年債2.16%】
米国債相場は3日ぶり反発。
来年の利上げに向けた米金融当局の姿勢を受けて
利回りが約1週間ぶりの高水準に上昇したため、
投資家を引き付けた。

※ブルームバーグ引用

株、国債、ドルと3つが上昇。
やっぱり、警戒すべきだと思います。
FOMCの発言を、すべて肯定的に
捉えているところが問題だと思います。
しかし、このなかで、一番進む確率が高いのは、ドル高です。
マーケットの大きな下落がなければ、来年、
金利を引き上げるのは、間違いありません。

【【日本株週間展望】続伸へ、2015年相場を期待-ひつじ辛抱も】
12月4週(22-26日)の日経平均株価 は続伸しそうだ。
国際原油市況の下落を受けたロシアなど
資源、新興国経済に対する過度の不安が後退しつつあるうえ、
第3次安倍政権の始動や国内株式需給の好転による
2015年日本株の上昇期待が広がる。

※ブルームバーグ引用

来年も今年と同じく、
日本マーケットが上昇するかどうかは、わかりませんが、
選挙に勝利した自民党の路線は、円安により、
景気を拡幅させる路線に変更はなさそうです。
今さら行き過ぎた円安を止めるために、円安を止める介入や
日銀が量的緩和をやめるようなことがあれば、
今までの政策を、ひっくり返すことになります。
来年、まずははじめにドルをまた買っていこうと思います。

【12月19日のマーケット】
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【日本株急伸、FOMC配慮でリスク回避姿勢後退-全業種上げ】
18日の東京株式相場は急伸。
米国の連邦公開市場委員会(FOMC)声明や為替の円安推移、
国際原油市況の続伸を受け、
投資家のリスク回避姿勢が後退した。
輸送用機器など輸出関連株を中心に鉱業や食料品、
陸運株など東証1部33業種は全て高い。

※ブルームバーグ引用

ここから、また上昇に転じるかどうかわかりませんが、
誰が買っているか気になります。
しかし、地合いが悪くなっているので、
この上昇を見て、株を購入するのは時期早々だと思います。
今後、注目すべきは、やはりアメリカがどう動くか、
そして石油価格の動向です。

【イエレン議長:利上げ「辛抱」にも限界-FOMC後会見で】
17日公表の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明の内容
が分かりづらかったため、頭を抱えた
一部の連邦準備制度理事会(FRB)ウオッチャー向けに、
イエレン議長は金融当局の政策方針を明確に説明してくれた。
利上げに踏み切るつもりだが、すぐではないと。

※ブルームバーグ引用

日本の政治家ではないですが、
どうともとれる発言は、何も考えていないか、
実行したいことがあるが、できないために、
それをはぐらすようなことが目的だと思っています。
正直、FRBも頭を抱えていると思います。
金融緩和を実施、景気がよくなり、テーパリングの実施、
利上げをしようとしたところで、原油安、世界マーケットの下落。
ここからの舵取りは、かなり難しいと思います。

【12月18日のマーケット】
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【ロシア、2日連続で緊急措置-市場は「パニック」】
ロシアはルーブル安に歯止めをかけるため、
2日連続で緊急装置を講じた。
1998年以降で最悪の金融危機にプーチン大統領が打てる手は、
ますます選択の余地を失っている。

※ブルームバーグ引用

この混乱が世界マーケットに普及しないことを
祈るばかりですが、一番、頭を抱えているのは、
プーチン大統領でしょう。
政策金利が17%は、かなり異常な数字です。
勇気のある方は、ここでロシア株やルーブルを買うのですが、
原油が下落する余地があることを考えると、
まだ行動に移すのは早いと思います。

【1998年を生きたヘッジファンド運用者が警告-痛み覚悟せよ】
1997年1月上旬のある日、スティーブン・ジェン氏は
モルガン・スタンレーの新任のアジア為替ストラテジストとして
香港の空港に降り立った。

※ブルームバーグ引用

記事にある通り、危険なのは新興国のマーケット。
大国はじわりじわりと状況が悪化しますが、
新興国は突然、火を噴く可能性があります。
記事にある通り、
「ロシア・ルーブル、ブラジル・レアル、メキシコ・ペソ、トルコ・リラ、
南アフリカ・ランド、インドネシア・ルピア」の下落。
どこがババを引いてもおかしくありません。

【12月17日のマーケット】
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【ルーブル急落止まらず、1ドル=80ルーブル台-資本統制の観測】
ロシア・ルーブルは16日、対ドルで下落し
初めて1ドル=80ルーブル台となった。
中央銀行は1998年以来で最大の利上げを実施したものの
ルーブルへの信頼回復につながらず、
ロシア政府が資本統制を発表するとの観測が浮上している。

※ブルームバーグ引用

原油安も気になりますが、
ロシア危機が起こりそうで、
かなりマーケットに投資するリスクが
高くなっているような気がします。
投資するには、地合いが確実に悪くなってます。

【米FOMC、「相当な期間」の文言削除へ-エコノミスト調査】
米連邦準備制度は16、17両日に連邦公開市場委員会(FOMC)を開く。
エコノミストらは、過去1世紀の歴史で最も緩和的となった
金融政策からの脱却を目指す当局者らが低インフレを受け流しつつ、
政策金利を「相当の期間」にわたり
ゼロ金利近辺に据え置くとした公約を取り下げると予想している。

※ブルームバーグ引用

マーケットが下落基調の中、
FOMCがどのような発表をするのか気になりますが、
記事にある通り、強気な姿勢はとれないはずです。
金融緩和によって景気がよくなりつつあるアメリカですが、
今回の原油安が、急ブレーキをかけることにならなければ
良いと思っています。

【12月16日のマーケット】
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【新興市場株:10カ月ぶり安値-エネルギー銘柄や中国株安い】
新興市場株は下落。MSCI新興市場指数は
このまま終了すれば10カ月ぶりの安値となる。
原油安に伴いエネルギー株が値下がりしたほか、
成長懸念から中国株も売られた。
インドネシア・ルピアは約16年ぶりの安値を付けた。

※ブルームバーグ引用

ここ最近、新興市場のマーケットの値動きも
とても激しいものになっています。
こういった値動きが激しい時期は、
素人は手を出さない方が無難だと思っています。
それでもということであれば、
○○まで上昇したら、○○まで下落したら
どうするかということを決めておき、
そのルールを厳格に守ることです。
これは、FXにも言えることです。
特に損切は早くするべきです。

【円が上下に振れる、日本株にらみの展開-対ドルで117円台も】
東京外国為替市場では、
ドル・円相場が上下に振れる展開。
前週末の欧米株安を受けてリスク回避に伴う円買いが
先行して始まった後、
日本株の下げ幅縮小に伴い円売りが優勢となるなど、
株価にらみの展開となった。

※ブルームバーグ引用

選挙明けの日本マーケットは、やっぱり下落。
安倍政権が継続することによって、
政府、日銀の政策が変わらないことが確認できましたが、
日本マーケットを動かす一番の原動力は、外国人投資家です。
彼らが資金を引き揚げれば、政府や日銀が何をしても、
マーケットが下落することになります。

【12月15日のマーケット】
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【衆院選:自公で300議席突破、安倍政権継続へ-NHK出口調査】
第47回衆院選は14日投票、即日開票された。
午後8時すぎにNHKが報じた出口調査によると、定数475議席のうち、
自民党が単独で過半数(238議席)を突破、連立政権を組む公明党と合わせると
獲得議席は306から341議席となる。
調査結果通りなら、安倍晋三政権が信任を得た形となり、
経済政策であるアベノミクス推進の追い風となる。

※ブルームバーグ引用

自民党が勝つことが分かっていた選挙、
マーケットはその結果を織り込み済み、
先週末のアメリカの下落と原油安を受けて
日経平均は下落すると思います。

【米国株(12日):反落、ダウ平均は週間で11年来の大幅安】
米株式相場は反落。
原油の売り浴びせが続いたほか、中国の工業生産統計を受けて
世界経済の減速懸念が広がった。
ダウ工業株30種平均は週間ベースでは3年で最大の下げとなった。

※ブルームバーグ引用

これまでの下落を受けて、
ダウが値を戻すとは思えません。
原油安によって地合いが悪くなり、投資家心理の悪化、
売りが売りを呼びそうな展開になりつつあります。

【12月10日のマーケット】
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【ECB、QEに一歩近づく-TLTRO利用額は予想に届かず】
欧州中央銀行(ECB)の2回目の条件付き
長期リファイナンスオペ(TLTRO)の利用額は
アナリストの予想中央値よりも低かった。
全面的な量的緩和(QE)に踏み込む根拠が増した。

※ブルームバーグ引用

昨日は、ちょっと早い忘年会で帰宅したのが遅く更新できず・・・。
さて、一時的な調整か、本格的な調整になるのか、
アメリカマーケットの動向が一番心配ですが、
ECBも、やっぱり厳しく、来年は量的緩和に踏み切りそうです。

【インド株:センセックス、6週ぶり安値-リスク意欲が後退 】
インド株式相場は下落し、
指標のS&Pセンセックス指数は6週間ぶり安値を付けた。
世界的な株安で海外勢がリスク資産の保有を減らすとの懸念が強まった。
通貨ルピーは2カ月ぶり大幅安。

※ブルームバーグ引用

今回の世界マーケットの上昇は、
アメリカが間違いなくけん引しているものです。
今までのアメリカマーケットの上昇率から考えると、
かなり大きな調整になるはずなので、
私はマーケットに参加せず静観です。
勇気があれば、マーケットが下落することで、
利益があがるファンドでも買うのですが、買っていません。

【12月10日のマーケット】
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【中国株:上海総合指数、09年以来の大幅安-売買代金は過去最高】
中国株式市場では上海総合指数 が2009年以来の大幅安となった。
同指数は前日比5.4%安の2856.27と、09年8月以来の大幅下落で取引を終えた。
一時は2.4%高まで上昇する場面もあり、荒い値動きとなった。
CSI300指数は4.5%下げ、続伸記録は12営業日で止まった。

※ブルームバーグ引用

たまたま自分の予想があたったのかわかりませんが、
本日の中国株は、今までの上昇の反動から、大きく下落しました。
中国政府が具体的に金融政策として打ち出したの金利の引き下げだけで、
現在の香港の状況など考えると、マーケットが上昇し続けることは、
あまりないのではと思っています。
しかし、上下の反動は、まだまだ大きくなる機会が多くなりそうです。

【日銀のETF買い入れ、午前上昇の8日は初のケース-374億円】
日本銀行は8日、TOPIXの午前終値が前日比プラスの中でも、
指数連動型上場投資信託(ETF)の買い入れを実施した。
発表資料によると、購入額は374億円。

※ブルームバーグ引用

自民党が政権をとってから、
日銀やGPIFがどのくらい株を購入したのか気になりますが、
自民党が政権がまたとれば、こういった機関が
日本の株を買い続けることになります。
自民党が政権をとった後、若干の調整があると思いますが、
そのあと日本株を買っていければと思います。

【12月9日のマーケット】
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【中国株:上海総合が11年以来の3000台-CSIは12日続伸】
中国株式市場で上海総合指数は上昇し、
2011年以来の3000台で取引を終了。
大型株で構成されるCSI300指数 は過去最長の連続値上がり記録を更新した。
急ピッチで上昇してきた指数に
なお値上がり余地があるとの楽観的な見方が支えとなっている。

※ブルームバーグ引用

中国の景気が回復しているように見えない中、
この上昇は気持ち悪いです。
もちろん投資家心理が楽観的になり、
何が起きても上がるだろうと思えば、
マーケットは上昇していきますが、
いずれバブルが弾けます。
わからないときは、手を出さないのが一番です。

【円は変動相場制以降で最長の売られ過ぎ、7年ぶり安値を連日更新】
相場の勢いを示すモメンタム指標は、
円が対ドルで売られ過ぎの状態にある期間が
変動相場制に移行した1973年以降で最長となっていることを示している。
それにもかかわらず、円は7年ぶりの安値を連日更新している。

※ブルームバーグ引用

NISAで購入した株以外、
自分が持っている金融商品をとりあえず清算し、
次の下落時を狙うことにしました。
前述したとおり、すべてが上げすぎで気持ち悪い。
何ともいえない直感です。
年末までに、行動するかわかりませんが、様子見です。

【12月8日のマーケット】
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【11月米雇用者数は32万人増、3年ぶり高い伸び-失業率横ばい】
11月の米雇用統計によると、
製造業から小売りに至るまで広範にわたり雇用が拡大し、
雇用者は約3年ぶりの大幅な増加を記録した。賃金も上昇した。

※ブルームバーグ引用

今後もアメリカの指標が良ければ、
利上げということになり、さらに円安が加速します。
日本は量的緩和を実施中、
まさか円安が進むことで介入することはないと思いますが、
現時点でも円安が進むのが早いと思います。
その反動で、一時的に円高に振れることもあるかも知れませんが、
トレンドは間違いなく円安です。

【ECB、1兆ユーロ超えるQEの1月決定を望む声も-FAZ 】
欧州中央銀行(ECB)の当局者の一部は
1兆ユーロを超える規模の量的緩和(QE)を望み、
そのようなプログラムが来年1月22日の政策委員会で
承認されることを希望していると、
独紙フランクフルター・アルゲマイネ(FAZ)が
事情に詳しい関係者の話を基に伝えた。

※ブルームバーグ

たぶん来年ECBは、
日本と同じく量的緩和に踏み切ると思います。
世界各国で行われている量的緩和は、
単純な見方をすれば問題の先送りです。
先行しているアメリカが、量的緩和の引き締めた結果、
どうなるかが注目されますが、その反動が
どのくらいになるかは、わかりません。
マーケットの上昇が止まらない中だからこそ、注意すべきです。

【12月5日のマーケット】
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【中国株:上海総合指数が2年ぶり大幅高-香港株も高い】
中国本土の株式相場は上昇。
上海総合指数が2年ぶりの大幅高となった。
中国株の値上がりがまだ続くとの見方から、
証券株や大型株が買われた。

※ブルームバーグ引用

何がきっかけで上昇するかわからないのが株です。
香港のデモが収束しないなか、
あまり香港マーケットに期待はできないと思っていましたが、
政府が利下げ、香港マーケットの投資を促進させる
何かしらの政策が発表されれば、マーケットは上昇することになります。

【ECB:金利0.05%で据え置き、預金金利もマイナス0.2%維持】
欧州中央銀行(ECB)は4日、
フランクフルトで定例政策委員会を開き、
短期金利の調節手段である短期買いオペ
(売り戻し条件付き債券買いオペ=レポ)の
最低応札金利を0.05%で据え置くことを決めた。

※ブルームバーグ引用

ECBも大きな動きはないですが、
現状のままでは、いずれ量的緩和、
さらに利下げをする可能性が高いです。
アメリカ以外の国が、なかなか調子がよくならないなかで、
世界各国で量的緩和合戦が進むと、どうなるのか、
とても気になります。

【12月4日のマーケット】
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【豪州:7-9月GDP、予想下回る0.3%増-利下げ観測台頭も】
オーストラリア経済は7-9月(第3四半期)に
2四半期連続で成長が鈍化した。
オーストラリア準備銀行(中央銀行)に
追加利下げを求める圧力が再燃しそうだ。

※ブルームバーグ引用

豪ドルは、ドルに対して弱くなりそうですが、
円との比較がなかなかできにくいです。
下がっているといっても現在の金利は3%。
日本の金利に比べるとまだまだ高いのが現状です。
しかし、こういった記事が出てくるところを見ると、
オーストラリアの中央銀行も世界の流れを受けて、
金利を引き下げる可能性は高いと思います。

【日本株にたなぼたの原油安、消費刺激と輸入コスト減に期待感】
約5年ぶりの安値を付けた国際原油市況の下落が
日本株に好影響を及ぼし始めた。
ガソリン価格の下落などを通じ、
4月の消費税増税以降に落ち込んでいた国内消費を刺激するとの期待に加え、
燃料・エネルギーコストの上昇が利益の圧迫要因になっていた
日本企業にもプラスに働くとみられるためだ。

※ブルームバーグ引用

2%の物価上昇を目指している日銀にとっては、マイナス材料。
ある意味、現政府、安倍政権にとっても、よろしくないのが原油安。
マーケットを思った通りに動かすのは、まず不可能です。
さらに原油安が続けば、日銀が追加金融緩和を行う可能性が
さらに高くなっていくはずです。

【12月3日のマーケット】
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【ロンドン外為:ドルが上昇-格下げ翌日の円は下落】
ロンドン時間2日午前の外国為替市場でドルは上昇。
週内に11月の米雇用統計発表を控え、
10カ月連続で20万人以上の雇用増が示されるとの見方から強含んでいる。
ムーディーズ・インベスターズ・サービスによる日本の格下げ翌日の円は下落。

※ブルームバーグ引用

ムーディスの格下げ報道を受けて、
一時的に円高にふれましたが、またまた円安へ。
選挙の投票は14日ですが、
自民党がまた政権がとれば、
さらに円安が進むと思っています。

【ムーディーズ:三菱東京UFJ、三井住友銀を「A1」に格下げ】
米格付け会社ムーディーズは2日、
三菱東京UFJ 銀行や三井住友 銀行など
5行の長期預金・債務格付けを「Aa3」から1段階引き下げ、
「A1」にすると発表した。格付見通しは「安定的」とした。

※ブルームバーグ引用

ネットに破たん寸前のエンロンやリーマン・ブラザーズの
格付けを考えたら、格付け会社の意味はあるのか?
ということが書かれていましたが、確かにそのとおりですね。
影響がある金融格付け会社は、どこからかの圧力などが
かかるのはしょうがありませんが、
中国や韓国よりは、日本のほうが、破たんリスクは、
まだ良いと思います。
もちろん、このまま何も手をうたずに、
50兆円の収入に対して100兆円で予算を組みつづければ、
破綻します・・・。

【12月2日のマーケット】
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【ムーディーズ:日本国債を「A1」に格下げ-財政に不確実性】
米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスは1日、
日本の政府債務格付けを「Aa3」から1段階引き下げ「A1」とすると発表した。
見通しは「安定的」。

※ブルームバーグ引用

ムーディーズの判断は正しいと思います。
日銀が金融政策をとらず、円高のままだったら、
格付けがさがることはなかったと思いますが、
現在の政策を続け、日本の経済が良くならなければ、
さらに格付けは悪くなっていくはずです。
為替が円高にふれるという逆の方向に一時進みましたが、
原油安の恩恵を受けているなど、
複雑な条件がからみあっていると思われます。

【原油1バレル=40ドルに下落も、変化求められる産油国】
原油相場は2008年の金融危機以降で
最悪の下落に見舞われつつあり、
メキシコ債務危機や旧ソ連の崩壊につながった
約30年前の値下がりと同様の世界的なインパクトを及ぼす恐れがある。

※ブルームバーグ引用

いきすぎたニュースかなと思いましたが、
そんなことはない、現状のままだと40ドルは、
いってもおかしくない数字だと思います。
投機的なお金が原油から逃げ出すことと、
シュール価格の損益分岐点までOPECが
原油価格が下がることを容認してしまえば、
かなり早い時期に急落することになります。

【12月1日のマーケット】
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