こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【野村HD:10-12月純利益、予想超え700億円-海外経費削減も】
野村ホールディングスの
2014年10-12月(第3四半期)連結純利益(米会計基準)は
前年同期比45%増の700億円となった。
活発な株式取引が続く中、
個人投資家からの委託手数料や資産運用関連収益が増えたほか、
投資銀行業務なども好調だった。
ただ、今期黒字化を目指す海外部門は不振だった。

※ブルームバーグ引用

個人投資家の強みは、
常にマーケットに投資する必要はないということです。
好きな時に投資し、好きな時に撤退できることです。
金融機関が利益をあげているときは、
株の買い時は一段落していると思います。
金融機関が悲鳴を上げている=
マーケットが大きく下落しているときこそ、
株を買うチャンスになるわけです。
長期で投資するチャンスがあるのであれば、
あせって、今すぐに投資する必要はありません。

【アリババの10-12月:収益が予想に届かず、株価一時8%下落】
中国の電子商取引運営会社
アリババ・グループ ・ホールディングの
2014年10-12月(第3四半期)決算は、
利益がアナリスト予想を下回った。
税負担と資金調達コストが高まったことに加え、
アプリケーション開発のコストが膨らんだ。
株価はニューヨーク市場オープン前取引で一時8%安となった。

※ブルームバーグ引用

長期で見れば、アリババは、
今後も伸びていくと思いますが、
今が買いかどうかは、判断が難しいところです。
※アリババのチャート
DOWが大きく下落すれば、その動きに連動します。
EU、ロシア、その他、各国の情勢を見ていると、
どうも楽観して投資することができません。

【1月29日のマーケット】
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【シンガポールが予想外の金融緩和-インフレ鈍化で他国に追随】
シンガポール通貨庁(MAS)は28日、
予想外の金融緩和に踏み切った。
インフレ鈍化を背景に、自国経済を支援するため、
他の中央銀行の緩和策に追随した。
これを受けてシンガポールドル相場は急落し、
2010年以来の安値を付けた。

※ブルームーバーグ引用

先進国の金融緩和が相次いでいます。
アメリカだけが何とか踏ん張っている感じがしますが、
ドルだけが世界の通貨の中で強くなっていくと、
いつか、バランスが崩れ、クラッシュしかねません。
金融緩和を実施して、景気が良くなればいいですが、
少なくとも日本では、まだ結果がでるには時間がかかりそうです。

【中国人民元が世界5位の決済通貨、カナダ・ドルを抜く】
中国人民元は昨年12月、
決済通貨としてカナダ・ドルを抜いて世界で5番目に多く使われた。
国際通貨基金(IMF)が特別引き出し権(SDR)に
人民元を組み入れる可能性が高まった。

※ブルームバーグ引用

記事を読むと日本の円は4位。
もう数年経つと、抜かれるのは間違いないと思いますが、
使用する国民の多さと、その国の人々が豊かになれば、
通貨の流通量は増えます。
まだまだ人民元の信用度は低いですが、
長期で考えれば、アメリカのドルの座を
得る可能性もゼロではありません。

【1月28日のマーケット】
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【スイス・フランが下落、今も介入の意思あると中銀副総裁】
スイス・フランは27日の外国為替市場で、
スイス国立銀行 (中央銀行)がフランの対ユーロ相場上限を撤廃して
以降の最安値に下落した。
中銀は今も介入する意思があるとのダンティーヌ副総裁の発言に反応した。

※ブルームバーグ引用

スイスにとっては、自国の通貨が
上がり過ぎるのは、やっぱり困るのが読みとれます。
しかし、ECBが量的緩和を決めた結果、
ポジショントークの有効期限は、短くなりますし、
実際、ECBが量的緩和を実施すれば、
フランは高くなっていくはずです。

【ロシア:ルーブル反発、株は下落-S&Pがジャンクに格下げ 】
スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が
ソブリン格付けをジャンク級(投機的格付け)に引き下げた翌日
27日のロシア市場で株式相場は続落、通貨ルーブルは反発している。

※ブルームバーグ引用

ロシア危機の再来にならなければ良いと思いますが、
原油価格が、さらに下落すると、
ロシアはさらに追い込まれることになります。
去年、ウクライナ情勢が悪化しましたが、
経済情勢が良くならないのであればと、
ウクライナ情勢が、また悪化しないことを
祈るばかりです。

【1月27日のマーケット】
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【欧州株:7年ぶり高値から反落-ギリシャ総選挙で反緊縮派勝利】
26日午前の欧州株式相場は反落。
前日のギリシャ総選挙で、救済条件の見直しを公約に掲げた
急進左派連合(SYRIZA)が大勝したことが背景にある。
指標のストックス欧州600指数は前週末に
7年ぶり高値を付け、週間ベースで3年ぶりの大幅高となっていた。

※ブルームバーグ引用

EUからの脱退を
ギリシャが選択するかはわかりませんが、
やっぱりギリシャ国民は初期の痛みは
少ない方を選択したようです。
しかし、モルヒネで痛みを散らしている間に、
症状は悪化、手術は時間が経てばたつほど
難しくなっていくのですが、大丈夫でしょうか。
もちろん、私たちが住んでいる日本にも
同じことが言えます。

【ユーロが対ドル11年ぶり安値圏、ギリシャ総選挙で反緊縮派圧】
東京外国為替市場ではユーロが対ドルで
約11年ぶりの安値圏で推移。
ギリシャ総選挙で緊縮反対派の野党勢力が圧勝したことを受けて、
ユーロ圏の先行き不透明感を背景とした売り圧力が根強い。

※ブルームバーグ引用

日銀が量的緩和を実施して、
円が大きく下落したのを考えると、
これから量的緩和を実施するECBの動きを受けて、
ユーロが下落していく可能性は高いです。
チャートを見ると、すでに大きく下げており、
やや戻り基調にありますが、下値を更新していくと思います。

【1月26日のマーケット】
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【サウジ王子:原油は1バレル=100ドルに戻らず-インタビュー】
サウジアラビアの富豪アルワリード王子は
原油価格が1バレル=100ドルに戻ることはないだろうと述べるとともに、
世界の石油供給が価格下落の影響を受けるとの見方を示した。

※ブルームバーグ引用

確かに100ドルに戻ることはないと思いますが、
下がり続けることはありません。
この発言を受けて、原油価格はさらに下落すると思いますが、
リーマンショックの値段から考えて40ドルを切る局面があれば、
野村原油 1699 を購入したいと思います。

【黒田日銀総裁:ECB量的緩和と石油安で世界成長改善の公算】
日本銀行の黒田東彦総裁は24日、
欧州中央銀行(ECB)の量的緩和策や石油価格が
昨年6月の半分になったことで、
世界経済は一部投資家が予想するよりも
良好に推移する可能性があると述べた。
スイス・ダボスの世界経済フォーラム(WEF)での
パネルディスカッションで語った。

※ブルームバーグ引用

原油価格の下落によって、
経済が良くなるかどうかは、
これから結果が出てくるわけですが、
私は逆だと思っています。
少し前にも同じようなことを書きましたが、
需要と供給の考えから見て、
投機的な値上がりがあったとしても、
原油価格が、ここまで下げてきて、さらに下がるようであれば、
世界各国の経済活動が縮小する入り口だと思います。

【1月25日のマーケット】
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【ECB:資産購入計画を発表、月600億ユーロ】
欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁は22日、
拡大した資産購入プログラムを発表した。
民間および公的部門の証券を
月600億ユーロ(約8兆1600億円)購入する。

※ブルームバーグ引用

スイスの中央銀行が動いたのですから、
まあ、こちらは量的緩和を実施するとは思いました。
問題は、その規模です。
ドルに対して大きな下落なかったのを考えると、
人びとが予想していた規模と考えるのが妥当です。
この後、さらにユーロの価値が下がっていくとは思いますが、
まずは、出尽くした感があります。

【1日8時間座っている勤労者よ立ち上がれ-寿命縮まる恐れ】
ティム・ティレル氏の上司は、
立ったまま仕事ができる机を会社の金で買ってくれようとしなかった。
そこで同氏は、自分でなんとかすることにした。

※ブルームバーグ引用

閑話休題ということで、
私も仕事柄、デスクワーク、
パソコンに向かって仕事をしていますが、
意図的に1時間半たったら疲れていなくても
立ち上がって身体を動かし水分をとるようにしています。
しかし、記事には
「1日に座る時間は4時間未満が最適で8時間以上が体に悪い。」
とあり、ほとんどのオフィスワーカーは寿命を縮めることになります。
ちょっと極端な記事かもしれません。

【1月22日のマーケット】
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【日銀:15年度物価見通し1%に下げ、政策維持で貸出支援延長】
日本銀行は21日の金融政策決定会合で、
3月に期限が来る「貸出増加を支援するための資金供給」と
「成長基盤強化を支援するための資金供給」を
1年間延長することを決定した。
同会合で行った中間評価では、
2015年度の生鮮食品を除いた消費者物価(コアCPI)前年比の見通し
(政策委員の中央値)を従来の1.7%上昇から1%上昇に下方修正した。

※ブルームバーグ引用

日銀は行動を起こさず。
分かったのには原油安によって2%の消費者物価は、
達成できないということ。
そして、日銀は原油が反発すると言っていますが、
私は、その逆に進むと思っています。

【中国人民元、続伸-予想上回るGDP受けて上海株が上昇】
中国人民元は21日、対ドルで続伸。
中国が前日発表した昨年10-12月(第4四半期)の経済成長率が
市場予想を上回ったことを受けて、株式市場で上海総合指数が続伸した。
同指数は2営業日の上昇率として2009年以来の大きさとなった。

※ブルームバーグ引用

中国政府が発表する数字を
どこまで信じていいのか難しいところですが、
このまえの暴落からの反発とGDPの良い結果を受けて、
本土のマーケットは5%の上昇。
短期で、もし利益を狙うのであれば、
やはり、暴落した時に買うと、
値上がりする確率の方が高いようです。

【1月21日のマーケット】
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【日本株は大幅続伸、欧州緩和期待強まる-円安も進み広く買い】
20日の東京株式相場は大幅続伸。
フランス大統領の発言を契機に欧州の追加金融緩和期待が強まり、
為替の円安推移も好感された。
輸送用機器や機械など輸出関連、鉄鋼など素材関連、
流動性相場の恩恵を受ける証券など金融株中心に幅広い業種が高い。

※ブルームバーグ引用

ここまで上がるんですかと思うほど、
堅調な日本マーケット。
一部では、21日に日銀のさらなる金融緩和が
発表されるのではという噂があるのですが、
ECBと日銀の発表次第では、
マーケットが大きく上下する可能性があるので、
注意が必要だと思います。

【イラン:1バレル=25ドルでも脅威とならないだろう-石油相】
イランのザンギャネ石油相は、
石油輸出国機構(OPEC)が早急に
生産目標を引き下げる予定はないと指摘するとともに、
原油が1バレル=25ドルとなっても乗り切るだけの強さが
同国にはあるとの見解を示した。

※ブルームバーグ引用

すでに経済制裁されているイランにとって、
原油の価格が下落しても特に問題なく、
逆に原油が下落するよりも、
早く制裁解除してほしいと思っているはずです。
44ドルをつけてから、若干値を戻している原油ですが、
まだ下がるような気がします。

【1月20日のマーケット】
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【中国株急落、2008年以来の大幅安-信用取引で大手証券処分】
中国株式市場では上海総合指数が
約6年半ぶりの大幅安となった。
記録的な高水準となっていた信用取引融資の抑制に当局が動き、
投機的取引を膨らませてきた
一部投資家の資金が流出するとの懸念が広がった。

※ブルームバーグ引用

証券会社の取引が不正となれば、
そのマーケット自体が信用できなくなります。
今日の下落は、その裏返しです。
マーケットが信用できなくなれば、
そのマーケットの株価は当然下落します。
中国政府は、何とか正当な取引ができる
マーケットを維持、構築してほしいです。
しかし、スイス、中国と大きな下落が続いていますが、
堅調なアメリカ、日本を見ると、そろそろと思ってしまうのは、
私だけでしょうか。
もちろん、まだ様子見です。

【中国不動産会社のデフォルト懸念、世界の運用会社脅かす】
欧州でのテロ発生とスイス国立銀行(中央銀行)の
スイス・フラン上限撤廃に加え、
中国不動産開発会社のデフォルト(債務不履行)懸念が、
ニューヨークからロンドンに至る世界の投資家の不安材料となっている。

※ブルームバーグ引用

まだ表に出てきていないだけで、
上記のような記事に該当するヘッジファンドが
金融機関が出てくるはずです。
まだ買いに行くのは、やっぱり早いと思います。
私に勇気があれば、ベアの投資信託など買いに行くのですが、
その勇気がありません・・・。

【1月17日のマーケット】
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【NY外為(16日):ドル、対ユーロで11年ぶり高値-円は下落】
16日のニューヨーク外国為替市場では、
ドルがユーロに対して11年ぶり高値に上昇。
スイス国立銀行(中央銀行)によるフラン上限撤廃を受け、
世界最大の準備通貨であるドルに買いが集まった。

※ブルームバーグ引用

22日、ECBから量的緩和の実施が
発表されると予想されていますが、
事実だとすれば、これだけユーロが安くなっても、
まだユーロが安くなる可能性は高いと思います。

【リューカディア:フラン急騰で打撃のFXCMに3億ドル融資】
米投資銀行ジェフリーズ・グループを傘下に持つ
リューカディア・ナショナルは、米最大の個人向け外為ブローカー、
FXCM に3億ドル(約350億円)を融資する。
スイス国立銀行(中央銀行)による
突然のスイス・フランの対ユーロでの上限撤廃を受けて、
FXCMは大きな打撃を受けていた。

※ブルームバーグ引用

やはり今回のスイスの中央銀行
発表を受けて、大きな損失をうけた
企業がかなりありそうです。
何とか倒産を免れた企業は良いですが、
今回の被害は、まだこれから出てくるはずです。

【1月16日のマーケット】
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【スイス中銀、フラン上限撤廃-預金、政策金利さらにマイナス】
スイス国立銀行(中央銀行)は15日、
1ユーロ=1.20スイス・フランに設定していた
フラン相場の上限を撤廃すると突然発表した。
中銀はユーロ圏のソブリン債危機に伴うフラン高を抑えるため、
3年前から上限を設けていた。

※ブルームバーグ引用

やはり今日、一番インパクトのあったのはこちらのニュース。
スイス、フランの値動きを見て、こういったことは、
どの通貨にも起こりうることを考えるとFXの難しさを感じます。
例えば、現在、日銀も量的緩和を実施していますが、
突然、量的緩和をやめますと発表したら、
為替が大きく動くことになるわけです。
たった通貨の価値が3割、4割動くことを考えるとぞっとします。
そしてスイスマーケットの下落・・・
これは、どう考えても世界マーケットに悪影響を与えます。

【ギリシャは債務の返済期限延長目指す必要-レーン氏】
欧州委員会のレーン元委員(経済・通貨問題担当)は、
ギリシャがユーロ圏諸国に負う債務の減額が認められる可能性は小さく、
返済期限の延長という形で実行可能な救済実現を目指すべきだと語った。

※ブルームバーグ引用

スイス中銀の発表は、ギリシャがEUから抜けたとき、
フラン相場の上限を支えることができないと
考えたからという噂があります。
実際にギリシャがEUを脱退するかはわかりませんが、
EUが量的緩和を実施すればユーロは下落、
スイスフランがさらに上昇するのを抑え込むのは、
難しかったかもしれません。
そして、これだけマーケットが荒れているときは、
売買を控えて静観です。

【1月15日のマーケット】
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【日本株はことし安値、商品安と円高警戒-非鉄や輸出中心売り】
14日の東京株式相場は大幅続落し、
主要株価指数はことしの安値に沈んだ。
原油や銅など国際商品市況の下落で業績への悪影響が懸念され、
非鉄金属が業種別下落率でトップ。石油や商社株も安い。
為替の円高警戒やリスク回避傾向から電機など
輸出関連株、金融株まで広く売られた。

※ブルームバーグ引用

ここから下げ続けるかどうかは、わかりませんが、
注目すべきは、外国人投資家の動向です。
今年に入ってから、大きな動きは見せていませんが、
彼らの動きが、日経平均の値動きを決める大きな要素になります。
そして一番注目すべきは、やはりアメリカのDOW。
どんなに良い業績を出している企業でも、
マーケット全体が下落すれば、株価も下落することを
忘れてはいけません。

【米小売売上高:12月は前月比0.9%減-予想以上のマイナス】
米商務省が発表した昨年12月の小売売上高(速報値)は、
季節調整済みで前月比0.9%減少。
ブルームバーグ・ニュースがまとめたエコノミスト予想中央値は0.1%の減少だった。

※ブルームバーグ引用

上記の結果を受けて、DOWは下落しているようです。
アメリカの景気が急に悪化することはないと思いますが、
今まで上昇してきた分、大きな下落が続くようなことがあれば、
大きな調整があるかもしれませんので、注意が必要です。

【1月14日のマーケット】
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【15年度中の物価2%実現は不透明感増す、政策は維持-関係者】
原油価格の急落により、
日本銀行が目指している2015年度中の物価2%の達成に
不透明感が増している。
関係者への取材で明らかになった。

※ブルームバーグ引用

物価を上昇させれば景気が良くなるわけがありません。
今もって、日銀、政府がその路線から降りないことが、
とても気になっています。
量的緩和を続けることで、日本の財政は、着々と悪化、
そして控えているさらなる消費税の増税。
消費は、いっそう冷え込むでしょう。
そして、日銀が大量に保有している国債は、
いつかは放出する必要が出てきますが、
そのとき、何が起こるかと考えると、ちょっと怖いですね。

【NY原油先物が下げ拡大、45ドル割れ-米在庫増加見通しで】
ニューヨーク原油先物相場がアジア時間13日の取引で下げ幅を拡大し、
1バレル=45ドルを割り込んだ。
米国の原油在庫が増え、世界的な供給過剰が悪化するとの観測が広がった。

※ブルームバーグ引用

投資家の心理は、下落基調にあると思います。
DOWが上下大きく動いていますが、
そろそろ落ちてきてほしいと思います。
そして、個人的に注目しているのが
原油安で大きく下がった投資商品です。
「野村原油 1699」
まだまだ下落するようであれば、
買いたいと思います。

【1月13日のマーケット】
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【米企業利益への悲観高まる-原油安で増益率予想引き下げ】
株式投資家が原油安の恩恵が
経済に波及するのを待っているのにもかかわらず、
最近目に入るのは下向きの動きばかりだ。

※ブルームバーグ引用

日本では原油安が、
マーケットにとって恩恵をもたらすと、
楽観的な見方の報道が多いですが、長期で見たら、
記事にあるとおり、行き過ぎた原油安は、
マーケットに対してマイナスの影響を与えるほうが高いと思います。
エネルギーの消費が増加する=マーケットが活性化するの流れに、
間違いなく反しています。
すでにシュールガスの会社が破産しているの見ると、
バタフライ効果ではありませんが、マーケットに少しずつ
悪影響を与えていくはずです。

【NY外為(午前):ユーロが対ドルで下落-ECB国債購入期待】
ニューヨーク時間12日午前の外国為替市場で、
ユーロはドルに対して下落し、9年ぶり安値に近づいている。
欧州中央銀行(ECB)がソブリン債購入を決定する根拠が、
週内発表の経済指標によって強まるとの観測が背景。
ドルは主要16通貨のうち、14通貨に対して上昇している。

※ブルームバーグ引用

日銀と同じようなことを、
ECBが行うことになりそうです。
為替を安くする効果は確かにありますが、
それが経済の牽引する力に変わるかというと、
先行している日本では、まだ結果が出ていません。

【1月12日のマーケット】
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【中国株は今年30%上昇へ-昨年の上げ相場当てたCICC黄氏】
国株 は今年30%上昇するとの予想を
中国国際金融(CICC)のマネジングディレクター、黄海洲氏が示した。
政策当局が資金調達コストを削減し、
改革を推進するとの見方に基づいている。
上海総合指数は昨年53%値上がり。
同氏は昨年の相場上昇を正確に予想した。

※ブルームバーグ引用

株価の動きを予想するのはかなり難しいです。
中国株、特に本土は、値動きが激しく、
一度、上昇、または下降の流れに勢いがつくと、
止まりにくい性質はあります。
ただし、アメリカマーケットの下落に伴い、
世界のマーケットが下落に転じれば、
独立性が高い中国マーケットもその後を追うことになります。

【ロンドン外為:ユーロ、対ドルで続落-05年以来の1.18ドル割れ】
ロンドン時間8日午前の外国為替市場では
ユーロがドルに対し続落し、2005年以来の1ユーロ=1.18ドル割れとなった。
昨年11月のドイツ製造業受注が予想以上に落ち込み、
欧州中央銀行(ECB)が追加刺激策を講じる根拠が強まった。

※ブルームバーグ引用

ECBの金融緩和を見越して、
為替の方は、すでにユーロが売られているようです。
実際にECBが金融緩和に踏み込めば、
この流れがもう少し加速すると思います。

【1月8日のマーケット】
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【東証空売り比率過去最高、アベノミクス失望背景-ETF流出】
東京証券取引所が発表している空売り比率が
公表以来の最高を更新したことについて、
香港リオリエント・ファイナンシャル・マーケッツでは
アベノミクスに対する海外投資家の失望が背景にあるとの見解を示した。

※ブルームバーグ引用

今日は、政府の買いで、
何とかとんとんにしたような日本マーケット。
そして、上記のようなニュースが出てくると
やっぱり、今後の動きが気になります。
みんなが下がると思いたくなるときは要注意です。
予想が当たり、大きく下落したら買いに行くかもしれません。

【原油安の原因は供給過剰-金価格と比較】
原油相場との相対比較で金価格が
1990年代以来の高水準となっている状況を見れば、
原油安がデフレの可能性ではなく、
供給過剰によって生じていることが分かる。
マーケットフィールド・アセット・マネジメントの
マイケル・ショール最高経営責任者(CEO)が指摘した。

※ブルームバーグ引用

現在、引き起こされている原油安は
シュールガスつぶしが目的など、
いろいろなことが言われていますが、
なかなか下落が止まりそうにありません。
ここまで下がると逆に、石油が値上げするポジションを
長期で保有するのがありだと思ってしまいます。
今回の原油安を受けて、下落している株があれば、
長期で見れば買いだと思います。

【1月7日のマーケット】
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【日本株は4日続落、原油安や円高懸念-鉱業中心全業種安い】
6日の東京株式相場は4営業日続落。
国際原油市況が続落、為替も円高方向で推移し、
投資家のリスクオフ姿勢が強まった。
ギリシャ政局を中心とした欧州に対する不安感も売りを誘い、
鉱業のほか保険などの金融株、機械など
輸出関連株を中心に東証1部33業種は全て安い。

※ブルームバーグ引用

マーケットが上昇し続けることはありません。
過去の歴史を見れば、もちろん下落があるわけで、
大事なポイントは、今後、下落がさらに続くのか?
それとも下げ止まり、また上昇に転じるかということです。
今回の下落は間違いなくアメリカマーケットの影響です。
アメリカの景気が失速すれば、日経平均も下落します。
今後、ここをどう考えるかで投資のスタンスが変わるはずです。
私は、まだまだ下落するのを待っています。

【中国株:上海総合、総じて上昇-小型株指数は1年半ぶり大幅高】
6日の中国株式市場で上海総合指数は小幅ながら上昇。
一方、香港との証券取引所接続が深圳にも拡大されるとの見方から、
小型株指数が1年半ぶりの大幅高となった。テクノロジーと医薬品株が上げを主導した。

※ブルームバーグ引用

さすがにアメリカのDOW下落を受けて、
中国マーケットも下落すると思ったのですが、
本土は、それほど下落せず。
逆に、A株とH株の価格差がある銘柄が
また買われる発言が要人からあり、
下落していた関連銘柄がまた買われているようです。
この流れは、また博打的要素があるので、
購入する際は注意いたいです。

【1月6日のマーケット】
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【がんの原因、大半は遺伝子や生活習慣でなく生物学的な不運】
がんの原因は大半のケースで遺伝子や生活習慣ではなく、
生物学的な不運によるものである公算が大きいとの研究論文が
科学誌サイエンスに掲載された。
幹細胞で不規則に発生する分裂が突然変異に対する
ヒトの脆弱(ぜいじゃく)性を高めていると説明している。

※ブルームバーグ引用

記事を読み進めるとわかるとおり
「がんは予防できない」という説に一票です。
歳をとると、ガンになる確率が上昇するのは、
細胞が自己再生するのが、齢を減ると弱くなるのは、
道理が通ります。
がんにかかるかからないか運しだいは納得です。

【12月の独インフレ率0.1%に鈍化、5年ぶり低水準-予想下回る】
ドイツの2014年12月のインフレ率は
約5年ぶりの低水準に低下した。
ユーロ圏全体で物価が下がり始めた兆候だ。

※ブルームバーグ引用

EUのなかで、景気が良かったドイツも失速の兆し。
やはり、多くの人が予想している通り、
今年、ECBは量的緩和に踏み切ると思います。
EUの失速がどのくらい、世界の経済に影響を与えるのか、
予想はつきませんが、ギリシャやポルトガルの
ソブリン債危機が再燃しないことを祈るばかりです。

【1月5日のマーケット】
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【相場予想総崩れの2014年-悪くない見通し示した諸氏に乾杯】
2014年の大みそかはその年の相場予想を外した人々を
からかうのに悪くない日だった。
全ての株式相場見通しは低過ぎ、原油価格と債券利回り見通しはどれも高過ぎた。
だが新年に際して、少なくともそれほど
間違っていなかった人々の労をねぎらうため乾杯したい。

※ブルームバーグ引用

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
記事にある通り、今年のマーケットの見通しを
予想するのは、とても難しいです。
しかし、昨年度も書いたとおり、為替は、
日銀の政策が変わらないかぎり、円安に進むはずです。
株価に一喜一憂するよりも、長期でドルを買い持ち続けるのが、
個人的には良いと思っています。

【ロンドン外為:ドル上昇-米国利上げ、ECBは量的緩和準備か】
ロンドン時間2日午前の外国為替市場では、
ドルが堅調に推移している。
この日発表される経済指標で今年は米国で
利上げが実施されるとの見方が強まるとみられる中、
欧州中央銀行(ECB)は緩和拡大の準備を進めているもようだ。

※ブルームバーグ引用

予想では、ECBも日本と同じく、
今年は量的緩和を行うことが予想されます。
ドルに対してユーロが安くなるのはわかりますが、
予想が難しいのが円に足してどう動くのか?
日銀の追加金融緩和があるかもしれませんが、
若干、円に対してユーロのほうが安くなると思っています。

【1月2日のマーケット】
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