こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【黒田日銀総裁:マイナス金利、緩和の結果-より効果が大きい】
日本銀行の黒田東彦総裁は
26日午後の参院財政金融委員会で、
量的・質的緩和で実質金利がマイナスになっていることについて、
「マイナス金利は結果。 所期の効果を発揮する所以(ゆえん)」
との見方を示した。

※ブルームバーグ引用

マイナス金利になるということは、
その反動が必ず来るということです。
量的緩和をおこなっているなかで、
何が起きても問題ないと発言するしかないのが、
何となく見えてしまっているのが何とも言えません。
記事にある通り、出口への対応は後回し。
利益を優先させた後の結果は、何となく先が見えますよね。

【みずほ:北米で投資銀行業務を強化へ、優良企業200社に照準】
みずほフィナンシャルグループ は26日、
英銀ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド・グループ(RBS)から、
北米の優良企業を中心とした200グループ向けの貸し出し資産や
与信枠を取得すると発表した。
これを契機に取引先企業を開拓し、
債券引き受けなど投資銀行業務を強化していく狙いだ。

※ブルームバーグ引用

(株)みずほフィナンシャルグループについては、
2月1日に、買える銘柄ではと記事を書きましたが、
だいぶ値上がりをしてしまいました。
日経平均が順調に推移している中で、
この流れが続けば、まだ上昇する可能性は、
高いと思っていますが、そろそろ
日本株に調整が入ってもいいころだと思います。

【2月26日のマーケット】
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【DOWリアルタイムチャート】
View the full DJI chart at Wikinvest


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【日本株反落、米利上げ薄れ円高推移-過熱も、輸出や陸運下げ】
25日の東京株式相場は反落。
米国の早期利上げ観測の後退で為替がやや円高方向で推移、
テクニカルでみた過熱感も嫌気され、
機械やゴム製品など輸出関連株の一角、前日買われた
ガラス・土石製品株のほか、陸運株も安い。
半面、世界的な流動性相場の継続期待などで
銀行株は終日堅調、株価指数の下げ幅は限られた。

※ブルームバーグ引用

といっても、ほんの少しの反落。
アメリカの利上げは6月以降という
マーケットにとって、若干マイナスの情報でも、
すでに織り込み済みという感じです。
マーケットも、まだまだ上昇するという
楽観的な見通しが増えている中で、
さらに、そういった見通しが強くなるのでしょうか?

【独5年債入札、落札利回りが初のマイナス-ECB国債購入控え】
ドイツ政府が25日実施した国債入札で、
5年物の落札利回りが初のマイナスとなった。
欧州中央銀行(ECB)による
ソブリン債購入開始を来月に控え、投資家需要が強まった。

※ブルームバーグ引用

マーケットが堅調でも、
債券のほうでは、かなりひずみが出てきています。
日本国債も最近、値動きが激しいですが、
EU各国も財政が良い国の国債が買われ、
ドイツの国債は、マイナス金利。
記事にある通り、ECBが量的緩和を実施すると、
マーケットがどのように動くか、
アメリカと日本がたどった道が参考になります。

【2月25日のマーケット】
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【TOPIX7連騰、素材や通信高い-先高期待強く午後出直る】
24日の東京株式相場は、TOPIXが7連騰。
米国住宅統計の低調、テクニカル指標からみた過熱感を嫌気し、
午前は軟調だったが、国内景気や企業業績の改善期待、
株主還元強化の流れを背景にした先高観は根強く、
午後の取引で切り返した。

※ブルームバーグ引用

強い、そろそろ値上がりしてきた後の
値下がりがあっても良いころなんですが、
下がりませんね。
昨日も書いた通り、外国人投資家が
たくさん買い越しているわけでもなく、
どこかが、コツコツ買っているわけですが、
この買いは、いつまで続くのでしょうか?
もちろん、現段階では静観中です。
買うなら暴落した時に買うつもりです。

【原油価格は7-12月に上昇へ-英スタンダードチャータード】
原油価格の上昇は7-12月(下期)に加速し、
北海ブレント原油の今年の平均は
1バレル=85ドルになるとの見通しを、
英スタンダードチャータードが示した。

※ブルームバーグ引用

また、下落に転じている石油価格ですが、
英スタンダードチャータードは、
今年の後半に、値上がりする予想を出してきました。
OPECの動向が一番、注目されますが、
記事にある通り、米ゴールドマン・サックス・グループは、
39ドルへの下落を予想。
40ドルを切るような局面、または45ドルくらいで、
野村原油(1699)を購入して
長期保有しようと思います。

【2月24日のマーケット】
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【アベノミクス相場2幕、大型株が小型圧倒-クジラの好物影響】
日本銀行と年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF )が
株式相場の刺激策に動いた昨秋以降、
大型株の運用パフォーマンスが小型株を圧倒 している。
アベノミクス相場の上昇第2幕で起こった格差の背景には、
市場で「クジラ」と呼ばれる公的マネーの存在感が増し、
変調を来す日本株の需給事情があった。

※ブルームバーグ引用

外国人投資家、個人投資家も
積極的に日本株を購入していないなかで、
高値を更新していく理由は、
GPIFが着々と日本株を購入しているからのようです。
買うのは簡単ですが、一番難しいのは、
利益を出して売ることです。
国民の年金を目減りさせるようなことはしないで欲しいです。

【香港株:H株、6日ぶり反落-原油安でエネルギー株が下落】
春節(旧正月)連休明け23日の香港株式市場では、
中国本土株から成るハンセン中国企業株(H株 )指数が
6営業日ぶりに反落。
昨年7月以来の長期の上げ局面に歯止めがかかった。
エネルギー株が安い。

※ブルームバーグ引用

旧正月の休み明け、
残念ながらH株は下落からスタート。
アメリカ、日本マーケットが堅調だからといっても、
その流れにH株はついていけていない感じです。
雰囲気で上昇していくマーケットには注意が必要ですが、
少なくともアメリカ、日本マーケットは、
その流れが強くなっているように思えます。

【2月23日のマーケット】
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【ギリシャ支援の4カ月延長で合意、条件付き-ユーログループ】
ユーロ圏の財務相は20日、
ギリシャが財政目標など一定の条件達成を確約することを条件に、
同国への金融支援を継続することで合意した。
より長期的な支援策の詳細を詰めるため時間を確保した。

※ブルームバーグ引用

支援の延長を先延ばし、ギリシャに貸しをつくり、
EUの要求を最後に通してもらうのが狙いだと思います。
年内にギリシャの立て直しが進めばと思いますが、
さすがに4か月後、対話なくして、何も決まらず、
金融支援が再延長されることはないと思います。

【ロシアをジャンク級に下げ、原油安が成長損なう-ムーディーズ】
ムーディーズ・インベスターズ・サービスは20日、
ロシアの国債格付けをジャンク級(投機的等級)に引き下げた。
ウクライナ問題や原油安が成長を抑制し、
金融の安定を損なう恐れがあることを理由に挙げた。

※ブルームバーグ引用

ロシアとウクライナの停戦が先週発表されましたが、
もちろん、停戦するわけもなく、
追い打ちをかけるように、ロシアの国債格付けの発表です。
流れは完全に悪くなっていますが、
プーチン大統領の今後の動向が気になります。

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【株主優待生活の桐谷氏、資産6分の1の窮地を救った米と豆腐】
企業の「株主優待」を活用する投資家として
マネー誌などで知られ、
将棋のプロ棋士でもあった桐谷広人氏(65)。
以前は株式の信用取引を使い
積極的な値上がり益も追求していた同氏が優待に目覚めたのは、
リーマン・ショックの影響などで資産が6分の1に急減、
棋士引退後の生活設計の読み筋に狂いが生じたためだった。

※ブルームバーグ引用

個人投資家の強みが
桐谷さんの投資方法から読みとれます。
リスクをとるような投資方法(オプション)を避け、
暴落する可能性が少なく、
長期的に利益を生み出せる企業の株を
いかに安く購入するかという点だと思います。

【12月の米国債保有額、中国が4カ月連続減少-対米証券投資統計】
中国の昨年12月の米国債保有残高は4カ月連続で減少した。
世界2位の経済大国、中国の外貨準備高は伸びが鈍化している。
米財務省が18日発表した対米証券投資統計によると、
中国の12月時点の米国債保有残高 は1兆2400億ドルで、
前月比61億ドル減少した。
米国債保有が2位の日本は106億ドル減の1兆2300億ドルとなった。

※ブルームバーグ引用

中国マーケットは旧正月でお休みです。
そんな中国は、購入していた米国債を売却中。
その逆に、日銀が量的緩和を実施しつつ、
黙々と買っているだろう米国債。
日本も中国みたいに自由に米国債を
売却できればと思いますが、
影の圧力がアメリカが日本政府にかかっているのは間違いなく、
在日米軍などの存在を考えると、
まだまだ真の独立は、はたしていないと思っています。

【2月18日のマーケット】
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【日銀:金融政策の維持を決定、8対1-原油安の影響見極め】
日本銀行は18日の金融政策決定会合で、
政策方針の現状維持を8対1の賛成多数で決めた。
反対票を投じたのは木内登英審議委員だが、
日銀は当面、原油価格下落が
経済・物価に与える影響を見極める方針だ。

※ブルームバーグ引用

彼らが一番に気になるのは、
やはり日本国債の下落だと思います。
量的緩和によって日本の経済が良くなるのが先か、
国債が下落するかの勝負をしているわけですが、
量的緩和が長引けば、長引くほど、
その反動が大きくマイナスになって戻ってくるはずです。

【インドネシア株が最高値更新、予想外の利下げで-ルピア下落】
18日のインドネシア株式市場で、
ジャカルタ総合指数が過去最高値を更新した。
国債相場も上昇した。
インドネシア中央銀行の予想外の利下げを好感した。
通貨ルピアは下落した。

※ブルームバーグ引用

世界的には停滞しているマーケットも多いですが、
着々と最高値を更新している国々もあります。
もちろん、世界マーケットのメインエンジン、
アメリカが堅調だからこそだと思いますが、
こちらも前述したことかぶりますが、
リーマンショックのような景気後退が起こると、
ここまで下がるのかというくらいマーケットが
下落することもあるので、投資は難しいです。

【2月18日のマーケット】
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【ギリシャ債続落、交渉決裂-3年債利回りは12年来の最高付近】
7日午前の欧州債市場で、ギリシャ国債相場は続落。
ギリシャとユーロ圏の財務相協議は16日に決裂し、
会合は支援合意なしに終了した。

※ブルームバーグ引用

前回もそうでしたが、最後までごねて、
結局はEUに残る選択を、ギリシャはするというか、
してほしいのが希望です。
現段階で、為替もマーケットも大きな動きはないですが、
ギリシャがEUから抜けるというニュースが発表されれば、
間違いなく世界マーケットにとってはマイナスです。

【中国株上昇-上海総合、春節連休前7日間で07年以来の大幅高】
中国本土の株式相場は上昇。
一般消費財関連株を中心に買われた。
上海総合指数は春節(旧正月)連休前の7営業日としては
2007年以来の大幅な上げとなった。

※ブルームバーグ引用

H株は、なかなか上昇してくれませんが、
上海A株指数をチェックしてみると、
去年の7月から今月にかけて、約2000から約3000に上昇。
リーマンショック前にくらべたらまだまだですが、
国内の投資家が株式投資に戻ってきたのか、
一時的なブームで終わるのか、大事な点です。

【2月17日のマーケット】
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【債券は続落、20年入札警戒やオペ結果受け-利回りにスティープ化圧力】
債券相場は続落。
あすの20年債入札に対する警戒感に加えて、
日本銀行が実施した国債買い入れオペの結果を受けて
売りが優勢となった。
超長期債が売り込まれ、
利回り曲線にはスティープ(傾斜)化圧力が掛かった。

※ブルームバーグ引用

とうとう18000円台を
キープするようになった日経平均ですが、
その裏で、債券が下落しているのは気になります。
マーケットの流れを読むのは難しいですが、
国債がl今後も下落していくのであれば、
為替は、さらに円安に進んでいくと思います。

【シティ株などテッパー氏が全て売却-米株保有を40%圧縮】
資産家のデービッド・テッパー氏が率いる
ヘッジファンド運営会社アパルーサ・マネジメント
(ニュージャージー州ショートヒルズ)は、
米株への投資を昨年10-12月(第4四半期)に減らし、
米銀シティグループ やアップルなど
一部大手企業の株式を全て売却した。

※ブルームバーグ引用

有名なヘッジファンドや金融機関、
鋼人投資家は、ポジショントークと
実際に保有している株の銘柄は、
ほとんど違う可能性は高いと思います。
プロの投資家から見ても、
DOWの高値は警戒するべきと映っているようです。

【2月16日のマーケット】
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【米国株(13日):S&P500種が終値で最高値更新、原油高を好感】
13日の米株式相場は上昇。
S&P500種株価指数は終値ベースでの過去最高値を更新した。米
消費者マインド指数が低下したものの、
原油相場の上昇やユーロ圏の予想を上回る経済成長が好感された。

※ブルームバーグ引用

世界マーケットにとって、
行き過ぎた原油安は悪いという認識は、共通のようです。
そして、S&Pの最高値を終値ベースで更新。
いつかは下げてくるかと思いますが、
その下げが年内なのか?ずっと後なのか、
なかなか読み取るのが難しいです。
しかし、株式投資はみんなが悲観しているときに購入するべきで、
最高値を更新するときには、まったほうがおいと思います。

【運用成績トップの中国ヘッジファンド、不動産株投資を再開】
運用成績トップの中国のヘッジファンドが
不動産株の保有を再び増やしている。
46%のリターンを記録した2014年7-12月(下期)の運用成績には
不動産株への投資が貢献した。

※ブルームバーグ引用

中国の不動産バブルも崩壊が
そろそろ起きると言われつつも、
何とかふみとどまっているなかで、
リスクをとって利益をあげている
ヘッジファンドがあることに驚きます。
投資をしているときは、元本以上利益がでたときは、
まず元本を維持することで、そのリスクを抑えることができます。
元本以上利益ををあげるのがなかなか難しいですが・・・。

【2月13日のマーケット】
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【日銀の追加緩和は逆効果、10月緩和は消費者マインドに悪影響】
現時点で一段の追加緩和を行うことは
日本経済にとってむしろ逆効果になるとの見方が日本銀行内で浮上している。
関係者への取材によると、足元で輸出と生産が持ち直しており、
原油価格の下落、消費増税の先送り、
政府の経済対策などにより、日銀は景気の先行きに自信を深めている。

※ブルームバーグ引用

モルヒネを打っている間に、
身体がよくなれば良いですが、
なかなか良くならず、モルヒネの量を増やせば、
モルヒネそのものが毒になって身体に作用します。
アメリカは何とか身体が良くなったようですが、
日本については、まだまだ結果が出るまで時間がかかります。
願わくば、身体が良くなることを願いたいです。

【ロシア・ルーブル乱高下、株と国債は上昇-ウクライナ停戦合意】
12日のロシア金融市場では
通貨ルーブルが乱高下し、方向が定まらない。
プーチン大統領がウクライナ停戦合意を発表し、
株と国債は上昇している。

※ブルームバーグ引用

停戦合意が守られればいいのですが、
ルーブルの乱高下を見る限り、
その決定が守られるのかと、人々は見ているのはないかと思います。
原油の下落、ここで止まれば良いのですが、
また下落が続くようであれば、
ロシアは、ウクライナの攻撃を再開すると思います。

【2月12日のマーケット】
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【黒田日銀総裁:緩和政策の推進に意欲-G20で円安批判受けず】
日本銀行の黒田東彦総裁は10日、
主要20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議では
日本の金融政策に対する批判も、
円安についての議論もなかったと述べ、
円安をもたらした量的・質的緩和を推進する意欲を示した。

※ブルームバーグ引用

アメリカが日本の政策にノーを突きつけたら、
量的緩和をやめる可能性があるので、
その点は、注意したいと思います。
アメリカ政府がドル高を止めたくなった時、
量的緩和によって、日本の財政が悪くなり、
日本政府に歯止めをかける時が
そのポイントになると思います。

【米国株:上昇、S&P500種は年初以降の下げ埋める-GM高い】
米株式相場は上昇。
S&P500種 株価指数は年初以降の下げを埋めた。
コカ・コーラやゼネラル・モーターズ(GM)が大きく上げたほか、
ギリシャ情勢の協議をめぐっても楽観が強まった。

※ブルームバーグ引用

落ちてもその下げを取り戻し、
上昇を続けるアメリカ株。
ただし、上昇は永遠には続きません。
楽観視している人が多くなれば多くなるほど、
下がるときが近づくはずです。

【2月11日のマーケット】
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【クレジット市場】国債市場が消滅する日、黒田緩和続けば27年に到来
日本銀行の黒田東彦総裁が始めた
巨額の国債買い入れが将来も延々と続けば、
国債市場は2027年までに消滅することになる。

※ブルームバーグ引用

国債市場が消滅する前に、
もし金融緩和を続けることによって、
日本国債の暴落がはじまっているはずです。
個人的には、日銀が行っている金融緩和は、
再来年までが限度だと思っています。
金利が本格的にあがりはじめるまえに、
金融緩和が終わっていればいいですが、
それができず、金利の上昇が止まらなくなったとき、
日銀がどうするのか、とても気になります。

【中国中銀:原油安の影響がコアインフレに及べば政策対応必要】
中国人民銀行(中央銀行)は、
原油相場の急落がコアインフレ率に影響を及ぼす場合は
経済政策による対応が必要だとの見解を示した。
同行が10日、第4四半期の金融政策報告を公表した。
同日発表された1月の消費者物価指数(CPI)は
この5年余りで最も低い伸びにとどまった。

※ブルームバーグ引用

中国人は国内より、
海外にお金を落とすほうが多いと言われますが、
景気が良くなれば悪化するというわけで、
下手なテコ入れをせずに、
景気が良いときこそ悪くことを想定して
備えてほしいですね。

【2月10日のマーケット】
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【円が2年で140円は合理的な予測-ゴールドマンのモフィット氏】
日本が成長刺激のために物価上昇を促す政策を推進することで、
円相場は向こう2年で約20%下落する可能性がある。
ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントの
アジア太平洋債券責任者、フィリップ・モフィット氏が予想した。

※ブルームバーグ引用

前回のアメリカの雇用統計の結果を受けて、
年内の利上げは、ほぼ確実、
利上げしたあともマーケットが堅調であれば、
さらに利上げを続けることになります。
その流れが進むことによって、
さらに円安が進むことになります。

【ギリシャが再び危機の主役に、GREXITは「リーマン二乗」 】
国内総生産が全世界の生産の
0.4%に満たないギリシャが再び、
世界の当局者らの懸念事項のトップに躍り出た。

※ブルームバーグ引用

ギリシャがユーロを離脱、
その後を、他国が追随すると、
リーマンショック以上の景気後退を招くと
記事にありますが、前回のスイス国立銀行が
行動を起こしたこともあり、
可能性はゼロではありません。

【2月9日のマーケット】
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【1月米雇用統計:予想上回る26万人増-失業率は上昇】
米雇用統計によると、
1月の雇用者数は市場予想を上回る伸びを示し、
3カ月間の増加幅は過去17年間で最大だった。

※ブルームバーグ引用

かなりの方が、悪いと思っていた
アメリカの雇用統計ですが、結果は上昇。
原油安などの影響を受けて、
実態経済は、悪化していると思うのが普通ですが、
やっぱり難しいですね。
ただし、雇用統計の結果を受けて
DOWは最初は堅調ですが、引けはマイナス。
円安は進みましたが、月曜の日経平均が気になります。

【NY原油:続伸、2週間の上昇は過去17年で最大-荒い値動き】
6日のニューヨークのウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)原油先物は続伸。
2週間での値上がり幅は過去17年で最大となった。
石油掘削装置(リグ)の稼働数減少を受けて、
米国での生産が減速するとの見方が広がった。

※ブルームバーグ引用

原油に関しては、アメリカはもちろん、
中東のOPEC加盟国の動向が、
とても気になります。
ここから原油が反発していくのか、
それとも一時的な反発で下落に転じるのか?
OPECの加盟国が動かなければ、
反発は一時的なものになるはずです。

【2月6日のマーケット】
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【【クレジット市場】荒れる国債市場、長期金利2倍に-黒田緩和で歪み】
日本の10年物国債利回りは半月で2倍超に急上昇し、
少なくとも過去20年で初めてドイツを上回り、
スイスに次ぐ世界低金利国の座から転落した。
国債市場は荒れ、日本銀行の黒田東彦総裁による
巨額の国債購入が相場を歪めているとの懸念を強めている。

※ブルームバーグ引用

つい最近も紹介しましたが、
ここ一番、気になっているのが
日本国債の金利の上昇です。
ちょっとぐらい上がったから何?と思っている人は
多いかもしれませんが、記事にある通り、
「新発10年物国債利回り は1月20日に過去最低の0.195%を付け、
 2月4日にはその2倍超となった。」
これが問題です。
まだ、為替にそれほど影響は出ていないようですが、
金利の上昇が続けば、円安がさらに加速することになり、
金利上昇に伴い日本政府の財政は、確実に悪化していきます。
さて、そうなったとき、政府、日銀はどうするのでしょうか。
とりあえず、持っている円の一部をドルに換えるのはありです。

【ギリシャの銀行株が急落、ECBが流動性へのアクセス制限】
5日のギリシャ株式市場で銀行株が急落。
欧州中央銀行(ECB)が前日遅くに発表した措置で、
ギリシャの市中銀行はECBの資金への直接アクセスが制限され、
ギリシャ中銀の緊急流動性支援に頼ることになった。

※ブルームバーグ引用

こちらもあまりよろしくないニュースです。
ギリシャがEUから抜ける可能性がゼロではないだけに、
その行方は気になります。
ECBは、ギリシャをどうしたいのか?
というのが、なかなか見えてこないなかで、
それを決めるのはギリシャ政府だと
今までの流れを見ていると、なるようになれという
投げやり感が見えるような気がします。

【2月5日のマーケット】
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【中国人民銀行、預金準備率を0.5ポイント引き下げ】
中国人民銀行(中央銀行)は4日、
市中銀行に求める預金準備率の引き下げを発表した。
減速している景気のてこ入れを目指し、
システム内の流動性を増大させる。

※ブルームバーグ引用

記事にあるとおり、
マーケットに流通させるお金の量を増やし、
融資等の活性化を託すということですが、
アメリカ以外の国々が量的緩和のほうに、
傾きつつ現状は、かなり異常な状態だと思います。

【日銀 過去最大の株買い】
日銀は去年10月末追加の金融緩和に踏み切った際、
年間3兆円のETF=上場投資信託を買い入れると宣言しています。
1月は3,443億円と、単月で過去最大となりました。
年間の買い入れ金額の1割以上を、
わずか1ヵ月で使った計算で多額の日銀マネーが
株式市場に流れ込んでいる構図が鮮明となりました。

※TV東京引用

少し前の記事になりますが、
外国人投資家は、今月、
それほど買い増ししているわけではなく、
株価を支えているのは日銀のようです。
金融緩和をしている間にこのようなことをし続けた場合、
金融緩和をやめたときの反動が、大きくなるのですが、
さて、その点を日銀はどう思っているのか知りたいですね。

【2月4日のマーケット】
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【円が反発、日本株下落で買い圧力-豪中銀利下げで豪ドル急落】
東京外国為替市場では円が反発。
米景気の先行きに対する警戒感がくすぶる中、
日本株の下落を背景にリスク回避に伴う円買いが強まった。
一方、オーストラリア準備銀行(中央銀行)による利下げを受け、
オーストラリア・ドルは急落した。

※ブルームバーグ引用

とうとうオーストラリアも利下げにふみきりました。
そのため、オーストラリアドルは急落。
やや戻していますが、米ドルに対して、
下落していくはずです。
米ドル以外の通貨が、どんどん下落していくと
アメリカ経済は、どうなるのでしょうか。

【債券は大幅安、10年入札不調で売り優勢-明後日の30年入札にも警戒感】
債券相場は大幅安。長期金利は一時0.365%まで急騰した。
10年利付国債入札が市場予想を大幅に下回る
低調な結果だったことを受けて需給悪化懸念が強まり、売りが膨らんだ。

※ブルームバーグ引用

そして今日はもう一つ。
関係者の間では、かなり驚かれているニュースです。
タイトルにもあるとおり30年入札の行方が心配です。

【2月3日のマーケット】
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【ウクライナ分離派、「兵士総動員」命じる-和平交渉決裂で】
ウクライナ分離派を率いる
アレクサンドル・ザハルチェンコ氏は2日、
武装勢力の兵士総動員を命じた。
週末の和平交渉は休戦につながらず、
政府との紛争は激化の一方だ。

※ブルームバーグ引用

ウクライナについては、
少し前に書きましたが、
やはり情勢が悪化しつつあります。
ルーブルの下落と原油安によって、
ロシアが自暴自棄になって、
さらにウクライナの情勢が悪化すれば、
世界マーケットにも、その悪影響が出てくることになります。

【追い込まれた空売り勢、日経平均最高益が攻める-決戦大詰め】
消費税引き上げ後の景気不安視などで
日本株の空売りを積み上げてきた弱気派が、
土俵際に追い込まれている。
アベノミクス下での異次元緩和や円安効果などで、
日経225平均株価採用銘柄の
今期(2015年3月期)純利益が最高益更新の見通しだからだ。

※ブルームバーグ引用

記事の予想通りになれば良いですが、
一番、注意すべきはアメリカ、DOWの動向です。
個々企業の決算が良くてもDOWが下落すれば、
日経平均も、その下落に引きずられることになります。

【2月2日のマーケット】
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【「日本にとっての悪夢を始めよう」覆面男、後藤氏殺害とみられる映像】
「イスラム国」とみられる組織が
後藤健二さんを殺害したとする動画で、
ナイフを持った覆面の男は次のように英語で話している。

※ブルームバーグ引用

小説、銀河英雄伝説に出てくる
ヤン・ウェンリーが
「陰謀やテロリズムでは結局のところ
歴史の流れを逆行させることはできない。
だが、停滞させることはできる」という発言をしますが、
イラク、シリア地域が、恐怖政治のもと、
イスラム国の統治にならないように国連には、
動いてほしいです。
しかし、もともとは、先進国のさまざまな思惑、行動した結果、
イスラム国のような組織があの地を
統治することになったともいえます。
どこから武器を得ているのか?
これを考えるだけでも見えない背景がでてきます。

【みずほFG:10-12月純利益26%増の1679億円-国債収益好調】
みずほフィナンシャルグループ の
2014年10-12月(第3四半期)連結純利益は、
前年同期比26%増の1679億円となった。
国内貸し出しが伸び悩んだものの、
国債関連収益の増加などが押し上げ要因となった。
東証で30日開示した。

※ブルームバーグ引用

個人的に注目している銘柄、
「(株)みずほフィナンシャルグループ」ですが、
今の価格と配当を考えると、
まだ割安感があると思っています。
何よりも、経営が悪化しても、メガバンクの一角、
なにかあっても、倒産するには、
逃げる時間があると思います。

【1月30日のマーケット】
150201



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