こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【米リッチモンド連銀総裁:6月利上げには「強い」根拠がある】
米リッチモンド連銀のラッカー総裁は、
政策金利を6月に引き上げるべきだとの認識を示した。
その根拠として、労働市場が力強さを増しているほか、
個人消費も伸び、インフレ率が当局の目標に戻りつつあることを指摘した。

※ブルームバーグ引用

要人の発言で、動く、為替とマーケット、
3月~5月の動向によって6月の利上げは、
後半にずれ込むと思っていますが、
今のところFRBが警戒するような出来事は
起きていないと思います。
ただし、みんなが楽観視しているときこそ要注意、
マーケットは、いきなり下落するから怖いのです。

【ドイツ:3月の失業率6.4%に低下、過去最低に-成長勢い増す】
ドイツの3月の失業率が低下し、過去最低となった。
欧州経済のけん引役としての同国の立場が
雇用状況によってあらためて示された。

※ブルームバーグ引用

これは良いニュース。
しかし、ドイツは良くても他のEU加盟国の失業率は、
どうなのか?というのが問題です。
記事には「2月のユーロ圏失業率は11.2%」とありますが、
厳しいのは、若者になればなるほど、
失業率が高くなること。
景気を良くするには、まずは、失業者を減らす必要があります。

【3月31日のマーケット】
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【中国:2軒目の住宅購入時の頭金比率、40%に引き下げ】
中国当局は2軒目の住宅を購入する場合の
頭金要件を一部引き下げた。
景気が減速する中で不動産市場のてこ入れを図る当局が、
住宅ローン政策を一段と緩和した。

※ブルームバーグ引用

中国人民銀行が、16時30分に
緊急発表するというニュースが出回りましたが、
こちらはデマだったものの、
その後に上記の発表を受けて、中国マーケットは
大きく値を上げました。
バブルを増長するような内容ですが、ちょっと気になります。

【26歳に託したホンダ魂、20年ぶり軽スポーツ車、地をはう弾丸】
ホンダ が4月2日に発売する軽自動車の
新型スポーツカー「S660」は運転席後部に
電動で開閉できる小窓がある。
恋人を助手席に乗せていない時は小窓を開けて
エンジン音を直接、楽しむためだ。
26歳という異例の若さのチーフエンジニアは、
考え得る楽しさをすべてこの車に詰め込んだ。

※ブルームバーグ引用

新型のフィットのリコール回数の多さ、
パッとしない大衆路線の車を販売するように、
パッとしないホンダが、ひさしぶりに
面白い車を発表してくれました。
若者車離れとは言われていますが、
お金がなくても、乗りたいと思った車は、
ローンを組んでも買う人はいるはずです。
ぜひ、頑張ってほしいです。

【3月30日のマーケット】
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【NY外為:ドルが週間で2週連続安、早期利上げ観測が後退】
27日のニューヨーク外国為替市場では
ドルが週間ベースで2週連続安。
朝方発表された統計で個人消費の伸びが見られたものの、
米金融当局による利上げを早めるほどではないとの見方が広がった。

※ブルームバーグ引用

アメリカの要人も、ドル高を
けん制するような発言が目立ってきてますが、
年内の利上げが行われることが確約されているので、
それほど、ドル安は進まないと思っています。
ただし、海外の情勢だけは、読めず。
一番気になるのはやはり、ギリシャの動向です。

【ギリシャがユーロ離脱なら、実はこんな展開も-混乱のプロセス】
27日のニューヨーク外国為替市場では
ドルが週間ベースで2週連続安。
朝方発表された統計で個人消費の伸びが見られたものの、
米金融当局による利上げを早めるほどではないとの見方が広がった。

※ブルームバーグ引用

というわけで、ブルームバームが
ギリシャの今後について、いくつかのシナリオを
予想しています。
「C:大惨事」は、さすがにないことを願いますが、
世界経済のことを考えてもらえるのであれば
「A:ギリシャの離脱(GREXIT)回避」を
選択してほしいと思います。

【3月27日のマーケット】
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【日本株急反落、米景気と円高、過熱警戒-輸出や金融広く売り】
26日の東京株式相場は急反落。
米国耐久財受注の減少やテクノロジー業界の業績懸念の浮上、
為替の円高推移が嫌気された。
東京エレクトロンや村田製作所など電機、
精密機器といった輸出株を中心に海運や
銀行、証券、倉庫株など幅広い業種が安い。

※ブルームバーグ引用

配当の権利日を考えると、
27日、まさに明日、週明けは、
かなり下落する可能性が高い日本株。
イエメンの軍事介入によって、原油が反発、
日銀が今年、2%の物価上昇率を達成することができないのは、
分かっていますが、今月末は要注意です。

【アジア・太平洋株式サマリー:上海総合が上昇、インド7日続落】
6日の中国本土の株式相場は上昇。
上海総合指数はこの12営業日中、
11日で上げている。エネルギー株と工業関連銘柄が高い。
原油相場の上昇に加え、政府が工作機械や輸送機器などの産業を
振興すると表明したことが材料となった。

※ブルームバーグ引用

世界的に見ても、ちょっと株安が
進んでいる感じがします。
投資家心理が悪化して、ここで売っておこう
という人々が続出すれば、株の下落は止まらなくなりますが、
買った株が倍になっていれば、半分利確、
元本は確保しておきたいところです。

【3月26日のマーケット】
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【3Gとバークシャーがクラフト買収合意-ハインツと統合へ】
ブラジルのプライベートエクイティ
(PE、未公開株)投資会社3Gキャピタルは、
米バークシャー・ハサウェイと共同で
米食品会社クラフトフーズ ・グループを買収することで合意した。
バークシャー傘下のハインツと合併させる。

※ブルームバーグ引用

投資の神様、バフェットさんが率いる
バークシャーが絡んでいるだけあって、
長期で考えると、ハインツの株は買いかもしれません。
問題は、バフェットさんの寿命と、
その後継者選びですが、
バフェットさんが亡くなった後の株価は、
やはり大きく上下すると思います。

【米金融市場(午前):ドル下落、国債上昇-耐久財受注が減少】
25日午前の金融市場ではドルが下落。
一方、米国債相場は上昇した。
米製造業耐久財受注が予想外に減少したことから、
金融当局が利上げを急がないとの観測が強まった。

※ブルームバーグ引用

さすがに110円を切る展開はないと思いますが、
ドルが売られる調整が続いています。
どこで反転するのか、見極めは難しいですが、
今年、FRBが金利を引き上げることを見越せば、
ドルを買うチャンスとも言えると思います。

【3月25日のマーケット】
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【中国人寿保険:14年通期は30%増益-株式相場上昇が寄与】
中国最大の保険会社、
中国人寿保険 の2014年通期決算は30%増益となった。
株式相場上昇による投資リターン向上が寄与した。
同社が香港証券取引所に24日提出した資料によれば、
純利益 は322億元(約6200億円、1株当たり1.14元)と、
前年の248億元(同0.88元)を上回った。
ブルームバーグがまとめたアナリスト7人の予想平均は342億元だった。

※ブルームバーグ引用

5~6年ほど前に、取引先の中国人の方で、
日本企業に勤めている方に話を聞いたのですが、
中国の保険は、ぜんぜん進んでおらず
日本の厚生年金がいかに優れているか力説してくれましたが、
まだまだ、中国国内の保険の伸びしろはあると思います。
人口だけで見ても、日本の10倍以上ですからね。

【黒田総裁:ETF「極めて小規模」、株価押し上げていない】
日本銀行の黒田東彦総裁は24日午後、
参院財政金融委員会で、日銀が
量的・質的金融緩和の下で行っている
指数連動型上場投資信託(ETF)の買い入れは
「極めて小規模」であり、
これによって株価が押し上げられているわけではない、との見方を示した。

※ブルームバーグ引用

この発言は、まだまだ日銀が、
日本の株を買うような発言ともとれます。
そしてJリートもそれほど買っていないということで、
まだまだ株高を支えることが、何となく伺えます。

【3月24日のマーケット】
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【ドル・円は119円台後半、米早期利上げ観測後退で上値重い】
東京外国為替市場でドル・円相場は
1ドル=119円台後半を中心に推移。
米早期利上げ観測の後退を背景に
ドルの上値が重い展開が続いた。

※ブルームバーグ引用

行き過ぎたドル高に、調整が入っているようです。
焦点は、もちろん利上げの時期。
時期が伸びれば伸びるほど、利上げを見込んで
進んでいたドル高が調整することになります。
こんなときに、日銀は追加金融緩和を、
しないとは思いますが、念のため、注意が必要です。

【脳裏よぎるセル・イン・メイ、2年前と楽観酷似-株高の死角】
2015年も間もなく1-3月期が終了、
日本株は年初から10%以上上昇と世界の中でも好調だ。
国内景気や企業業績の改善に加え、
配当など株主還元の強化が評価されている。
右肩上がりのチャート と楽観ムードは2年前と酷似、
同時に5月暴落の記憶と「セル・イン・メイ(5月に売れ)」の
相場格言も脳裏をよぎり始めた。

※ブルームバーグ引用

結局、株式投資の方は、
昨年12月に手じまいして静観中。
日経平均が上昇するのを尻目に、
NISAの口座は開きましたが、そのまんま。
リーマンショックのような大暴落が起きてから、
投資してもいいかと、開き直っています。

【3月23日のマーケット】
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【NY外為:週間でドルが11年来の大幅安、早期利上げ観測後退】
ニューヨーク外国為替市場では、
ドルが週間ベース では2011年10月以降で最大の下げとなった。
米金融当局が利上げを急いでいないとの観測が背景にある。

※ブルームバーグ引用

少なくとも年内に利上げに踏み切ると思っていますが、
さすがのFRBも金融緩和の引き締め、
そして利上げとなると、その影響を測りかねて、
慎重にことを進めようとしているのが見えてきます。
利上げを見越してのドル高が進んでいたのは確かですが、
それほどドル安が進むとは思えません。

【NY原油:急反発、週間で5週ぶりに上昇-ドル安で投資妙味】
20日のニューヨーク原油市場では
ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が急反発し、
5週間ぶりの大幅高。ドル相場の下落が手掛かり。
ドル指数は週間で2011年以来の大幅低下となった。

※ブルームバーグ引用

価格があがったといっても46.57ドル。
100ドル超えてた価格をつけていたことを考えると、
やっぱり安いです。
こちらも一時的に急反発しましたが、
まずは40ドルを切ったら、野村原油を買いたいと思います。

【3月20日のマーケット】
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【メルケル独首相:ユーロを守る、ギリシャ問題の即時解決はない】
ドイツのメルケル首相は
欧州連合(EU)首脳会議参加に先立ち、ユーロを守る決意を表明した。
首脳会議はギリシャの救済や財政危機をめぐり、
同国のチプラス首相とメルケル首相との対決の場となりそうだ。

※ブルームバーグ引用

FOMCの発表後、ドルは下落。
ユロドルは大きく動きましたが、
また値を下げています。
メルケルさんもユーロの下落を
何とかしようとしていますが、
具体的な政策が出てこないと、
難しいのではないでしょうか。

【円安でも工場も戻ってこない栃木、アベノミクスの恩恵届かず】
栃木県益子町にあるHOYA の
ペンタックス工場跡地の周辺ではカラスが飛んでいた。
社員寮と体育館への標識だけが取り残されているが、
その先には更地が広がっていた。
円高で生産拠点の海外移転が進んでいた数年前に工場は閉鎖した。

※ブルームバーグ引用

賃金のペースアップのニュースが
かなり流されていますが、
恩恵を受けているのは一部の大企業であり、
円安で利益をこうむる企業のみです。

【3月19日のマーケット】
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【アジア・太平洋株式サマリー:上海総合08年来高値、インドは下落】
18日の中国株式相場 は上昇。
上海総合指数が前日に続いて2008年5月以来の高値で引けた。
成長押し上げのために当局が
追加措置を講じるとの観測が相場を支えている。

※ブルームバーグ引用

中国マーケットも、
リーマンショック前の段階まで、戻してきました。
それほど、景気が良いという話より、
そろそろ危ないのでは?という噂が出ているほうが、
暴落する可能性は小さいと思っています。
できれば、発表される統計情報に、
怪しまれないようにしてほしいです。

【公示地価:三大都市圏2年連続上昇、都心再開発「バブル手前」の声も】
国土交通省が18日発表した公示地価(2015年1月1日時点)によると、
東京、大阪、名古屋の三大都市圏の地価は住宅地、
商業地とも2年連続で上昇した。
超低金利 に加えて、20年東京五輪を控えた
大規模再開発や外国人観光客の増加が地価を押し上げた。
住宅地も引き続き上昇基調にあるが、伸び率はやや鈍化している。

※ブルームバーグ引用

人口も今後、一極集中が進み、
地方は、さらに人口が減っていく構図が、
この記事から読みとれます。
東京オリンピックに向けて、記事にあるとおり
「中央区の月島駅は9.1%上昇した。」「晴海や勝どき」は、
不動産投資に有望かもしれません。

【3月18日のマーケット】
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【日銀総裁:物価「若干マイナス排除せず」-総合的に基調改善】
日本銀行の黒田東彦総裁は
金融政策決定会合後の記者会見で、
原油価格次第で消費者物価が
マイナスに陥る可能性があるとの見方を示した。
同時に、総合的に見れば物価の基調は着実に改善しており、
対応する必要はないとの姿勢を鮮明にした。

※ブルームバーグ引用

記事のポイントは、
「物価の基調的な動きに変化が生じ、
 物価目標の早期実現のために必要になれば
ちゅうちょなく調整を行う方針に変わりない」
という点です。
現状のまま物価が上昇しなければ、
日銀が何かしらの行動を起こすはずです。
インフレ、消費税の増税、円安によって、
国民の生活は、さらに厳しくなると思います。
給料が上昇するのは、一部、大企業のみで、
トータルでみれば、日本経済にはマイナスだと思います。
しかし、この政策を日銀はいつまで続けるのか、
とても気になります。

【アベノミクスに吉報、トヨタは2年連続ベア-18日は集中回答日】
日本の主要企業は18日、
今年の春闘で賃上げについて労働組合に回答する。
トヨタ自動車 では2年連続でベースアップ(ベア)が実現する見通しで、
企業の賃上げを必要とする政府の経済政策には追い風となりそうだ。

※ブルームバーグ引用

【日本株反発、欧米高でリスク選好-電機や証券中心、株主還元】
17日の東京株式相場は反発。
欧米株高を受け投資家のリスク選好姿勢が広がり、
電機や化学、証券、医薬品、陸運株など輸出、
内需業種が幅広く買われた。
証券株では、配当強化を打ち出した丸三証券 が東証1部の上昇率トップ。
日本銀行の金融政策決定会合を通過し、
不透明感が薄れた午後に株価指数は強含んだ。

※ブルームバーグ引用

日銀の政策が変わらないことで、
今後も日本株が買われる可能性は高いです。
何よりもGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の
日本株買いが保障されているのも大きいです。
しかし、日銀、GPIFを操作している政府?
本当にこれで良いのでしょうか。
個々の企業に力が付くのではなく、
円安誘導、株高誘導で企業の利益をあげたツケは、
どこかで戻ってくるはずです。

【3月17日のマーケット】
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【ロンドン外為:ドルが対ユーロで反落-今週FOMC】
ロンドン時間16日午前の外国為替市場で
ドルはユーロに対して反落。
アジア時間には一時12年ぶりの高値となっていた。
今週は米連邦公開市場委員会(FOMC)が政策を決定する。

※ブルームバーグ引用

一時的な反発だと思うのですが、
ユーロが値上がりするようであれば、
売りのポジションを増やしたいと思います。

【インド株(終了):センセックス、5週ぶり安値-FOMC控え】
16日のインド株式市場では、
指標のS&P・BSEセンセックスが続落し、
5週間ぶり安値を付けた。
米利上げ開始の時期を見極める上で、
今週開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)が注目されている。

※ブルームバーグ引用

記事の続きを読んでいただければわかるとおり、
「今月17、18日に開催されるFOMC会合では、
 声明から利上げ開始において「辛抱強くなれる」との文言が
削除されるかどうかが焦点となっている。」
ということで、もし削除されれば、
世界のマーケットが下落する可能性が高くなる
ということだと思います。

【3月16日のマーケット】
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【米国株(13日):反落、ドル高で-S&P500は週間で3週連続安】
3日の米国株式相場 は反落。
ドルの上昇が素材や資本財株の重しになった。
S&P500種株価指数は週間ベースで3週連続安。

※ブルームバーグ引用

アメリカマーケットが、
6月の利上げを見越して、
売られるようになってきました。
逆に、アメリカマーケットと連動していた
日本マーケットが上昇を続けています。
アメリカマーケットから投資資金が逃げ出すと、
どこに投資されるか、いろいろ検討してみると、
政府が株を買い支えている日本マーケットは、
確かに魅力的に見えてきます。

【破滅博士は楽観的-ギリシャ離脱、悲観的過ぎてあり得ない】
ヌリエル・ルービニ米ニューヨーク大学
スターン経営大学院教授が「ドクター・ドゥーム」、
つまり破滅博士と呼ばれるのには理由がある。
危機がぼんやりとその姿を現すと、
コップの水がもう半分しかないと強く懸念する傾向があるのだ。

※ブルームバーグ引用

ECBの量的緩和が開始され、
ギリシャがユーロから離脱することが発表されれば、
その下落は、さらに加速することが予想されます。
私も、ECBは、何とかギリシャがユーロから
離脱しないようにすると思いますが、
何とか、頑張ってほしいです。

【3月13日のマーケット】
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【日本株ことし高値、日経平均一時1万9000円-業績、需給期待】
12日の東京株式相場は続伸し、
TOPIXと日経平均株価はことしの高値を更新。
ドル・円相場の安定から国内景気や企業業績の改善期待が強く、
過剰流動性による良好な需給への安心感もあった。
銀行や保険など金融株、不動産や陸運株など内需セクターを中心に、
海運や輸送用機器、医薬品など幅広い業種が高い。

※ブルームバーグ引用

さすがにそろそろ失速するなと
日本マーケットを見つめてきましたが、
政府の買い支えがここまでのものかと驚き、
これを見たら、では、私もやっぱり買おうかな?
という人々がでてきてもおかしくありません。
特に海外の買いがまだ入っていませんからね。
逆に私がこのように思った時だからこそ、
売り時かもしれませんが、今年中に2万台に突入するのか、
さては、反落するのか、こちらは全く予想できません。

【バイトマン氏:ECBの債券購入は必要-ユーロ景気は改善】
ユーロ圏の景気が改善していることは、
欧州中央銀行(ECB)による債券購入が
不要であることを示していると、
ECB政策委員会メンバーの
バイトマン・ドイツ連邦銀行総裁が指摘した。

※ブルームバーグ引用

行き過ぎたユーロ安へのけん制だと思うのですが、
ECBが実施しようとしていることは、間違えだという発言。
ユーロの誕生で、一番利益を得たのは、ドイツです。
ギリシャが注目されていますが、ソブリン債危機の際は、
スペイン、ポルトガルがそれに続いていました。
そちらに飛び火すると、かなり厳しいことになります。

【3月12日のマーケット】
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【NY外為(午前):ユーロ下落、QEで利回り低下-128円台】
ニューヨーク時間11日朝の外国為替市場でユーロは下落。
欧州中央銀行(ECB)の量的緩和(QE)開始で
ユーロ圏の国債の利回りが低下したことが背景。

※ブルームバーグ引用

日銀の金融緩和の再来、
ECBの金融緩和の実施ということで、今月のはじめから
ユーロ、ドルの売りのポジションを保有しているのですが、
急激に動きすぎて驚いています。
ユーロが安くなると思い、もちろん行動に移したのですが、
ちょっと動きが早すぎるような気がします。
ギリシャがECBからの脱退をしないことが確定すれば、
一時的に、ユーロの値が高くなると思っていますが、
長期で見たら、まだ安くなると思っています。

【始動1年目NISA、投資額半年で9割増-政府目標には課題】
少額投資非課税制度(NISA)を経由した投資商品の購入総額は、
始動1年で約3兆円に達した。
半年間で9割以上増えたものの、
政府が長期の目標として掲げる数値には遅れ気味で、
若年層を中心とした一段の啓発促進など課題もある。

※ブルームバーグ引用

NISAは新規の顧客を
どれくらい得ることができたのかが気になります。
昔から株式投資をしていて、
100万円以上運用している人にとっては、あまり意味がない。
100万円で購入して、一回売ったら、それでおしまい。
一番の問題は、若い人々は投資するお金がないことだと思います。

【3月11日のマーケット】
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【ユーロ圏中銀、マイナス利回りのドイツ5年債を購入-関係者】
欧州中央銀行(ECB)の量的緩和(QE)実施2日目となる10日、
ユーロ参加国の中央銀行がドイツ5年債を購入したと、
事情に詳しい関係者3人が匿名を条件に明らかにした。
関係者の1人によれば、中銀はベルギー債とイタリア債も購入した。
ECB報道官はコメントを控えた。

※ブルームバーグ引用

量的緩和の実施が発表された後、
すでにドルに対してユーロの下落が続いていますが、
日銀が量的緩和を実施した円の下落を見れば、
ユーロの方が円より下落する確率は、高いと思います。
どこまでECBが量的緩和を続けるは、わかりませんが、
1年は、少なくとも続けると思っています。

【OPEC生産目標維持へ、非加盟国減産なければ-アティーヤ氏】
カタールのアティーヤ元エネルギー・産業相は10日、
石油輸出国機構(OPEC)の次回総会について、
非OPEC産油国が減産に踏み切らない限り、
生産目標を変更することはないとの見通しを示した。

※ブルームバーグ引用

50ドル付近をうろうろしている
原油価格ですが、こちらの発言を見ると、
急激に値上がりするような材料は、
今のところ見当たりません。

【3月10日のマーケット】
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【日本株3日ぶり反落、米利上げ前倒し観測-医薬、不動産安い】
9日の東京株式相場は3営業日ぶりに反落。
雇用統計が予想を上回った米国で利上げ前倒し観測が再燃、
過剰流動性の先行き懸念が広がった。
テクニカル指標からみた過熱感も残り、
3月に入ってからの上昇が目立った医薬品株が業種別下落率のトップ。
流動性相場の影響を受けやすい不動産株のほか、電力、鉄鋼株なども安い。

※ブルームバーグ引用

日本マーケットの動きは、
ほぼアメリカマーケットと連動しています。
アメリカが金利を引き上げたときの反動を考えると、
アメリカが金利を引き上げる前に、株からは、
一度、手を引くのもありかもしれません。
逆に為替は、円安、いけいけどんどんの環境が
そろいつつあります。

【ロンドン外為:ユーロ上昇、ECBがQEを開始】
ロンドン時間9日午前の外国為替市場でユーロは上昇。
欧州中央銀行(ECB)の国債購入開始が明らかになり、
対ドルで11年ぶり安値から持ち直している。

※ブルームバーグ引用

日本がQEを開始した流れから考えると、
ドルに足してユーロが安くなっていくはずです。
しかし、アメリカが金利引き上げを見送り、
金融緩和の引き締めを延長することがあれば、
すでに期待感から進んでいる為替が、
逆方向に進む可能性があるので注意が必要です。

【3月9日のマーケット】
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【2月米雇用統計:29.5万人増加、失業率5.5%-賃金は伸び鈍化】
2月の米雇用者数は前月比で予想を上回る伸びとなり、
失業率は約7年ぶりの低水準に下げた。
労働市場の堅調さが続いていることが示された。

※ブルームバーグ引用

アメリカマーケットは、
好調な雇用統計の結果を受けて、
金利の引き上げが早まるという予想から反落。
そして、やはり円安は進む展開に。
金融緩和の引き締めは、かなり神経を使うことになります。
また、日本政府、日銀の政策に変更はなければ、
以前から書いている通り、まだ円安は進みはずです。

【中国:2月の輸出は48.3%増加-エコノミスト予想上回る伸び】
中国の2月の輸出 は最大の貿易相手国である
米国の景気回復の中で、市場予想を上回る増加となった。
税関総署が8日発表した2月の輸出は前年同月比48.3%増加した。
ブルームバーグ・ニュースがまとめた
アナリストの予想中央値は14%増だった。
輸入は20.5%減少し、 貿易黒字は606億2000万ドルに達した。

※ブルームバーグ引用

中国マーケットにとって
ひさしぶりに良いニュースですが、
数字をねつ造していないことを信じたいですね。

【0568 墨龍石油機械 決算 速報】
14年12月本決算の純利益は2023万元

※AASTOCK引用

最後に墨龍石油機械の決算速報が
出ていたのでご紹介します。
まずは、赤字から抜け出したようでなによりです。

【3月6日のマーケット】
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【ギリシャ、資金賄えるのはあと2週間か-3月は8620億円必要】
ギリシャへの救済資金の支払いをめぐる協議は
7カ月目に入っても打開に至らず、行き詰まりが続けば、
1-3月(第1四半期)の成長低迷で
同国がリセッション(景気後退)に逆戻りする恐れがあり、
数週間以内にデフォルト(債務不履行)状態に陥る危険すらある。

※ブルームバーグ引用

前回のギリシャ危機と同じ流れであれば、
最後までごねて結局、ECBからの条件を受け入れ、
マーケットは、反発したわけです。
ギリシャがEUから抜けることは、ないと思うのですが、
大きく動きそうなときは、マーケットから
距離をおくことも必要です。特にFXは注意しましょう。

【インド株:上昇、製薬・消費財銘柄に買い-週間では4週続伸】
5日のインド株式相場は上昇。
祝日を翌日に控えて方向感が定まらない中、
製薬株と消費財銘柄が買われた。
指標のS&P・BSEセンセックスは
週間ベースで4週続伸となった。

※ブルームバーグ引用

インドマーケットも
この1ヶ月、ほぼ右肩あがりです。
インドも急な利下げを発表しましたが
世界各国で繰り広げられる利下げ合戦。
マーケットの下落を防げることができれば
もちろん良いのですが、とった政策が
マーケットにとって逆効果になるリスクも、
考慮する必要があります。

【3月5日のマーケット】
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【ECBのQE、実は何から何まで謎-ほぼ全ての「詳細」不明】
欧州中央銀行(ECB)の量的緩和(QE)が始まる。
それに対して用意はいいかと問われれば、
もう少し詳細が知りたいというのが本音だ。
もう少しとは言っても、実は分かっていることの方が少ない。

※ブルームバーグ引用

量的緩和は、マーケットを上昇させる
一種の魔法になりつつありますが、
ECBのQEが、アメリカ、日本を模倣する
可能性があるのは高く、すでに期待から
ユーロ安が進んでいます。
アメリカが量的緩和を実施し、
とうとう今年から引き締めていくわけですが、
うまくソフトランディングしてくれることを願うばかりです。

【今年は原油市場が「活況な」年に、変動性上昇で-グレンコア】
上場している商品取引会社としては
世界最大のスイスのグレンコアは、
原油価格の変動性がここ6年で最も高まる中、
今年は原油市場が活況な年になる可能性があるとの見方を示した。

※ブルームバーグ引用

原油の下落によって
石油関連の銘柄が、かなり下落していますが、
さらにマーケットが悪化し、
さらに下落するようなことがあれば、
ぜひ買いたいと思っています。
欲しいと思っている中国石油天然気は、
思ったより下落しておらず、残念です。

【3月4日のマーケット】
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【中国株:上海総合が1カ月ぶり大幅安-景気減速とIPOを懸念】
3日の中国株式相場 は下落。
上海総合指数が約1カ月ぶりの大幅安となった。
新規株式公開(IPO)を控え、
既存株式からIPO銘柄に資金が向かうとの見方や、
中国の景気減速が深刻化しているとの懸念から
金融とエネルギー銘柄を中心に下げた。

※ブルームバーグ引用

中国マーケットの上下は大きいですが、
日本マーケットのほうは、
この1ヶ月、右肩上がり中です。
肝心の中国株ですが、H株だけ見れば
こちらも1ヶ月、右肩上がり中です。
楽観的に見る人々が増えれば増えるほど、
上昇相場を注視する必要があると思います。

【眠らぬご意見番、ギリシャ化懸念日本に「喝」-危機分析のBNP中空氏】
BNPパリバの投資調査本部長、
中空麻奈氏は朝が早く、夜は遅い。
朝5時に起きて7時に出社。
かつては始発を使い6時に出社しており、
「上司が朝早いとみんな迷惑する」と人事部に諭され、
1年前から遅らせた。帰宅は午前0時ごろが多く、
睡眠は平均3~4時間。
2人の子供の母は「世のお父さんと同じです」と笑う。

※ブルームバーグ引用

記事に書かれているくらいのことをみこし、
何かしらの対策を今からとっておくのは、
大事なことだと思っています。
日本国債の値動きは、やっぱり気になりますし、
悪いインフレが止まらなくなったら、
円の価値は、暴落することになります。

【3月3日のマーケット】
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【日本総研の翁氏:追加緩和は必要ない-国債買い増し副作用】
日本総研の翁百合副理事長は
日本銀行の金融政策について
「追加緩和は基本的に必要ない」とした上で、
景気下支えのために実施する場合でも
国債の買い増しは副作用があるとして
国債以外の債券などで対応すべきだとの考えを示した。

※ブルームバーグ引用

おっしゃるとおりだと思います。
本来であれば国債以外の債券も購入してほしくありません。
国債を買い増せば買い増すほど、
その後のリバウンドが大きくなる可能性があります。
今回、日銀がとった政策の結果は、
10年後には出ていると思いますが、
現状では、マイナスだと思っています。

【米個人消費支出:1月は0.2%減少、予想下回る-所得0.3%増】
米商務省が発表した
1月の個人消費支出(PCE)は前月比0.2%減少。
ブルームバーグがまとめたエコノミスト予想の中央値は0.1%減だった。
個人所得は0.3%増加した。

※ブルームバーグ引用

DOWも現時点で順調に推移
とうとうドル円も120円を突破しました。
マーケットの下落はあるかもしれませんが、
アメリカと日本の金融政策を比較すれば、
円安が続く可能性の方が、まだまだ高いです。
各政府が為替を操作し、日本は、政府主導で、
国民の年金のお金で株が買われる・・・。
普通に考えたら、やっぱり異常ですね。

最後に今注目の大塚家具騒動。
同業者の方が大塚家具について、
詳しく書いてくださったブログがありましたので紹介します。
「家具屋のつぶやき」 大塚家具 お家騒動について
ブログを拝見する限り、長期では大塚家具は売りですね。

【3月2日のマーケット】
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【中国、一段の金融緩和に踏み込む-3カ月間で2回目の利下げ】
中国人民銀行 (中央銀行)はここ約3カ月で
2回目となる利下げを決めた。
国内経済がディスインフレ状態にあることから、
減速する景気の下支え策を強化する余地が生じている。
※ブルームバーグ引用
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NKHABV6JIJUO01.html

平日ではなくて、
土曜日に発表するのが
中国政府らしいといえばらしいですが、
世界各国で利下げ合戦をしているなかで、
若干、月曜日は、
中国マーケットが上昇するかもしれません。
現段階では、すでに金融緩和を実施している日本や
金融緩和を実施を決めた欧州に比べると、
金融政策に余裕があります。

【米国株:下落、GDP下方修正で-S&P500種は月間で上昇】
27日の米株式相場は下落。
昨年第4四半期の国内総生産(GDP)改定値が
下方修正されたことを受けて、ハイテク株中心に下げた。
S&P500種株価指数は月間では2011年以来の大幅高。
※ブルームバーグ引用
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NKG8KP6JTSEB01.html

下がったといっても
今までの上昇分と比較すれば、
大したことのない下落です。
そろそろ下落しても良いのでは?
と思っている投資家も多いと思うのですが、
噂される6月の利上げ後の動きに注目です。

【2月27日のマーケット】
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