こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【日経平均ことし最大下げ幅、米GDPや欧米株安-午後一段安】
30日の東京株式相場は大幅反落し、
日経平均株価の下げ幅はことし最大となった。
米国1-3月期の国内総生産(GDP)の低調、
欧州を中心とした海外株安が嫌気され、
輸送用機器など輸出関連、情報・通信など内需関連業種が幅広く安い。
日本銀行が金融政策の現状維持を決めた午後に先物主導で一段安となった。

※ブルームバーグ引用

やはり日銀は金融緩和を見送り。
おそらく、日銀の金融緩和を見込んで
購入していた人々が売った結果だと思います。
30日に、さらに売り込まれるのかが焦点になりますが、
投資家の心理としては、買いより、売りが強いと思います。

【ロンドン外為:ユーロが対ドルで6日続伸、13年来の長期上昇】
ロンドン時間30日午前の外国為替市場で
ユーロはドルに対して6営業日続伸となっている。
これは2013年以来の長期連続高。
米利上げ開始時期が遅れるとの観測を背景にドルが下げた。

※ブルームバーグ引用

長期で見れば、ドルに対してユーロは
下落すると思っていたのですが、
こちらも行き過ぎたユーロの売りが、
買い戻されている状態です。
本当に、為替は難しいです。
くれぐれも、レバレッジはかけすぎず、
リミットを設定してFXは取引をすべきです。

【4月30日のマーケット】
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【日本株上昇、配当還元ファナック高い-決算受け自動車部品も】
28日の東京株式相場は上昇。
配当性向を引き上げたファナック が買われ、
午後に入りアイシン精機 やジェイテクトが急伸するなど、
決算発表を受け自動車部品銘柄の上げも目立った。
ギリシャ情勢の進展期待や為替の安定もプラス要因で、
業種別では輸送用機器や精密機器など輸出関連、鉱業株が高い。

※ブルームバーグ引用

配当権利落後の売却、
売りが含まらなければ良いと思いますが、
円安のスピードが鈍化すれば、
日経平均の値上がりの速度も鈍化します。
この高値圏で株を購入するより、
まずは、アメリカの利上げを確認してからで、
焦らなくても良いと思っています。

【中国株:香港上場の本土株が1カ月ぶりに続落、商品関連安い】
香港市場に上場する中国本土株で構成される
ハンセン中国企業株(H株)指数が29日、1カ月ぶりに続落。
証券会社最大手、中信証券(CITIC証券)が
信用取引融資の担保対象銘柄数を減らしたことが嫌気された。
減益決算で商品関連株が安い。

※ブルームバーグ引用

香港マーケットの本土株の上昇が、
一時的な上昇なのか、それとも、
今後とも買いが進むのか考えると、
今までの流れを観てきた感じですと、
まだ、買いが続くような気がします。
一つ、言えることは、本土と香港、
両方のマーケットに上昇し、
その価格差が出ている銘柄は、
いずれ、その値を揃えることになるはずです。

【4月29日のマーケット】
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【日銀追加緩和見送り、15年度物価見通し下方修正でも-サーベイ】
日本銀行が30日に示す物価見通しが
仮に下方修正されても、
下げ幅は小幅にとどまるとの見方が強く、
金融政策運営は現状維持を決定するとみられている。
ブルームバーグが実施した調査で明らかになった。

※ブルームバーグ引用

ブルームバーグの予想が当たるか
わかりませんが、日経平均が2万円を超えましたし、
この段階で、日銀が量的緩和のカードを
切るのは、まだ早いと思っています。

【追加利下げ迫る中国減速-米利上げ控えアジアの中銀は板挟み】
中国の景気減速に伴いアジアの各中央銀行に対し
追加利下げを迫る圧力が高まっている。
アジアの中銀当局者にとってはジレンマだ。
米連邦公開市場委員会(FOMC)が2006年以来の利上げを決めれば、
新興市場からの資金流出につながるとみられることから、
積極的に利下げすればするほど、急激な転換が求められることになる。

※ブルームバーグ引用

香港マーケットの上昇は、
本土からの買いが大きな要因ですが、
中国銀行が金利を引き下げているのは、
やはり、経済が悪くなっているからです。
みんなが買うから上がるという勢いがありますが、
どこまで続くか・・・。
株がすでに高くなっているときは、
優良銘柄を長期で保有しすることが大事だと思います。

【4月28日のマーケット】
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【ペトロチャイナ:1-3月82%減益、07年来低水準-原油安響く】
中国の石油・天然ガス生産会社、
ペトロチャイナ (中国石油)の1-3月(第1四半期)利益は、
前年同期比で82%減少し、
少なくとも2007年7-9月(第3四半期)以来の低水準となった。
原油価格の下落が影響した。

※ブルームバーグ引用

本日は5%ぐらいの上昇していますが、
この結果を受けて、中国石油天然気の株価が
大きく下落するようなら購入したいです。
記事にある通り、利益は減少したものの、
これは原油価格の下落が一番の理由であって、
この価格が戻る可能性は、長期で見れば高いからです。

【自民・山本氏:日銀は反リフレの「伏魔殿」、総裁は初心に戻れ】
自民党の山本幸三衆院議員は、
日本銀行の黒田東彦総裁についてデフレと戦う姿勢が
「揺らいでいるのではないかと心配している」との懸念を表明。
物価上昇率2%の目標達成にあらゆる手段を講じるとの初心に戻り、
30日の金融政策決定会合で追加緩和に踏み切るよう促した。
24日のブルームバーグのインタビューで語った。

※ブルームバーグ引用

政治家は、こういった話をするべきではないと思うのですが、
実際に、日銀が4月30日に追加の金融緩和を実施するかは、
5分5分だと思っています。
また、こういったイベントがある日は、
ポジションは解消しといたほうが良いと思います。
長期で見たら、日銀が金融緩和をすればするほど、
そのツケは、あとの世代に回されると思います。

【4月27日のマーケット】
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【焦点:米株暴落招いた相場操縦は「日常茶飯事」か】
2010年5月に株価が一時的に急降下した
「フラッシュクラッシュ(瞬間暴落)」を引き起こした
相場操縦に関与した疑いで英国人トレーダーが逮捕された。
相場操縦では最も注目を集めた事例かもしれないが、
市場関係者からは同様の行為はよくあることとの声が聞かれる。

※ロイター引用

政府が行う場合は、誰もつかまらず、
個人や一部グループが行っている場合は、捕まる。
「長い物には巻かれろ」という諺がありますが、
とても難しい問題です。
他の例で、最近のことでいえば、
少なくとも、原発の事故が起きて、
責任を取った人、誰かいましたかね・・・。

【ドラギECB総裁、ギリシャ銀行への支援継続を表明】
欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁は24日、
ギリシャの銀行は支払い能力があり
適切な担保を有している限り緊急流動性支援(ELA)を
利用できるとの見解を示した。記者会見で述べた。

※ブルームバーグ引用

とりあえず、第一のハードルは、
クリアというか、ECBのトップが発言すれば、
ユーロの値動きを牽制することができます。
もちろん、まだすべてが解決したわけではないですが、
何とかECB側は、ギリシャのユーロ離脱を
引き留めようとしていることが読みとれます。

【4月24日のマーケット】
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【日経平均2万円回復、過剰流動性や業績・変革期待-金融強い】
22日の東京株式相場は続伸し、
日経平均株価は終値で15年ぶりに2万円を回復。
世界的な金融緩和による景気の下支えや為替安定、
日本企業の業績・変革を見込む買いが幅広く入った。
銀行中心に金融株が強く、株高を受け証券・商品先物取引は業種別上昇率でトップ。
不動産、電力、建設など相対的に内需関連株が高い。

※ブルームバーグ引用

とうとう日経平均は2万円を突破。
気になるのは、外国人投資家が購入せずに、
国の資金が、株高を支えているということと、
5月に向けて、ヘッジファンドの
利益確定の売りが出てくることです。
一時的な2万円越えにならなければと思います。

【黒田異次元緩和の出口は「悪夢」、泥沼の累積債務で-内海元財務官】
「出口はまだ考える段階ではないというより、考えること自体が悪夢だ」-。
内海孚元財務官は日本銀行の異次元金融緩和からの
出口戦略についてこう指摘する。
巨額の国債購入で膨らんだ日本銀行のバランスシートを
民間部門が円滑に吸収する可能性は低いとみている。

※ブルームバーグ引用

さらなる追加の量的緩和が、
たぶん実施されると思うのですが、
かなり先の話にはなるとはいえ、
購入した国債を売るときがくるわけです。
まずは、アメリカのお手並み拝見ですが、
その結果が、悲惨だった場合、
日本は、さらに、厳しい結果を招くことになると思います。

【4月22日のマーケット】
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【中国で国有企業が初のデフォルト状態-保定天威が利払い不能】
中国の変圧器メーカー、保定天威集団は
中国の国有企業として初めて
本土社債市場でデフォルト(債務不履行)状態に陥った。
市場の力の役割拡大を目指す政府が、
不履行容認の余地を広げていることが示唆された。

※ブルームバーグ引用

予想に反して、中国株は反発。強いです。
しかし、そんな中でもこういったニュースが出てくると、
株価だけが上昇していくのは、やっぱり違和感があります。
それでも、投資家心理が楽観的になり、
お金がマーケットに流れ込めば、
バブルが膨らむことになります。

【ギリシャは4月中の合意見込む、5月末までは資金確保-関係者】
ギリシャの当局者らは月内に同国救済で
合意できるほど交渉が十分進展すると考えている。
また、地方政府の資金を中央銀行に移管させる20日の政令によって、
5月末までは資金枯渇を避けられるとみている。

※ブルームバーグ引用

いつもの合意しないと見せかけて、
結局、ギリシャはEUから離脱することなく、
ECBの指示に従って財政再建をすると、
ほとんどの方は思っているし、
そうならないと大変なことが起こることがわかっています。
ギリシャ政府ができるのは、ECBから、
良い条件の財政再建案を引き出すかにかかってきます。
しかし、借りた金は、やっぱり返してほしいです。

【4月21日のマーケット】
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【中国株に暗雲-信用取引規制見直しで運用会社に貸し株解禁】
中国株式市場の過去最長の上昇局面の後、
投資家は相場が青天井でないことを思い知らされた。

※ブルームバーグ引用

やっぱりジェットコースター相場になった中国マーケット。
金利の引き下げよりも、カラ売りがしやすくなった環境を受け、
マーケットは下落。
あれだけ、上昇相場が続けば、やはりその反動は出てくるわけです。
どこまで、下げてくるか、予想はつきませんが、
もう少し下げてもおかしくないと思います。
いつも、B株が急上昇した後は、同じくらい下落する、
というパターンが見られます・・・。

【円が対ユーロで上昇、ギリシャ懸念でリスク回避-ドル一時118円半ば】
東京外国為替市場では円がユーロに対して上昇。
ギリシャのデフォルト(債務不履行)懸念を背景にした
リスク回避の動きから、ユーロ売り・円買いが優勢となった。

※ブルームバーグ引用

為替(FX)は、短期で利益を出すのは、
とても難しいと思っています。
長期の見通しはあっていても、レバレッジをかけすぎると、
リスクが高くなるので、やるのであれば、レバレッジ1~3倍にし、
長期でポジションを保有するのが良いと思います。

【4月20日のマーケット】
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【米国株:下落、世界的に株売りの流れ-アメックスが安い】
17日の米株式相場は世界的な
株売りの流れを引き継ぐ形で下落、
ここ3週間で最大の下げとなった。
経済指標でインフレ加速の兆候が示されたことや、
中国での証券会社に対する規制強化が嫌気された。
アメリカン・エキスプレス(アメックス)が安い。

※ブルームバーグ引用

アメリカ株がかなり下落したことで、
来週のマーケットの動きが気になりますが、
下げるのであれば、ゆっくり下げてほしいです。
特にDOWは、リーマンショック以降、
右肩上がりだったこともあり、投資家の心理が
弱気になると、売りが売りを呼ぶことになり注意が必要です。

【ブルームバーグでシステム障害、世界に「前例なき」影響】
米大手情報会社、ブルームバーグの取引システムに17日、障害が発生し、
世界金融市場で広範な影響が出た。
英国債入札が延期されたほか、欧州株式市場のボラティリティーが高まった。

※ロイター引用

そして、ブルームバーグのシステム障害が、
下落を後押しした感もあります。
自然災害もそうですが、人々が構築したシステムにも、
障害がでるのは、防ぎようがありません。

【中国人民銀行、預金準備率を引き下げ-景気刺激で追加緩和】
中国人民銀行(中央銀行)は19日、
市中銀行に求める預金準備率の引き下げを発表した。
預金準備率引き下げはここ3カ月間で2度目。
李克強首相は経済成長の押し上げが必要なら
行動を取ると公約しており、景気刺激で追加措置が取られた。

※ブルームバーグ引用

この発表と、アメリカマーケットの下落、
どちらがマーケットに影響を与えるか・・・。
中国マーケットの上昇が一時的なものなのか、
これからさらに上昇していくか、
中国政府の力の入れようを見ると、
一時的に下落しても、何となく上向くような気がします。

【4月17日のマーケット】
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【中国株:反発、上海総合3カ月ぶり大幅高-追加刺激策の観測】
16日の中国株式相場は反発。
上海総合指数が約3カ月ぶりの大幅高となった。
原子力発電所や消費に関連する銘柄がけん引した。
当局が一段の景気押し上げ策を講じるとの観測が広がった。

※ブルームバーグ引用

もう少し調整すると思ったのですが、すぐに反発。
中国政府の政策にかなりの期待がかかっているようですが、
この期待だけで、ばしばし株価があがっていくと、
逆に怖いですね。
もちろん政府から何かしらの発表があれば、
株価が上昇する裏付けがとれるので少し安心できますが、
あるていど利益がでたら、利確しておくことがベストです。

【米ゴールドマン:1-3月利益5年で最高、全事業が予想以上】
米ゴールドマン ・サックス・グループの
1-3月(第1四半期)利益はここ5年で最高となった。
主要事業部門全てで業績がアナリスト予想を上回った。
収入から報酬に割り当てる比率は縮小した。

※ブルームバーグ引用

株を買うべき時は、
こういった企業が最高利益をあげているときではなく、
最低利益をあげているときが良いのですが、
それだけ、アメリカマーケットは、好調だということです。
大方の予想として、利上げは9月と言われていますが、
日本は、4月30日の日銀の発表が注目されています。

【4月16日のマーケット】
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【ドラギ総裁:ECBの金融政策の効果示す「明白な証拠」ある】
欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁は15日、
同中銀の金融政策が域内経済の回復を後押ししているとし、
インフレ回復の成功に自信を示した。

※ブルームバーグ引用

総裁の言うとおりにことが進めばいいですが、
やっぱり、一番の不安要素はギリシャです。
日本と同じく、インフレを進めるために、
量的緩和を実施しているわけですが、
人々が消費しなければ、お金は、動きません。

【中国株反落、上海総合6週間ぶり大幅安-経済指標が予想下回る】
中国株式相場は反落。中・小型株を中心に下げた。
中国が発表した3月の工業生産 などの
経済指標が市場予想を下回った。

※ブルームバーグ引用

中国株はジェットコースター相場ですね。
月曜日までは急上昇、火曜日からは、
急降下を続けています。
そろそろ水平になってほしいですが、
まずは、長期で右肩上がりになれば良いと思います。
ただし、年々、中国政府が発表する指標は
悪くなるはずなので、その点、銘柄を
しっかり選ぶことが必要です。

【4月15日のマーケット】
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【香港H株:9日ぶり反落、利益確定売り広がる-中国株は上昇】
香港に上場している中国株の指標、
ハンセン中国企業株(H株 )指数は14日、
9営業日ぶりに反落。
このところの上昇で同指数のバリュエーション(株価評価)は
2011年以来の高水準に達していた。

※ブルームバーグ引用

本土からの買いで急上昇した
香港マーケットが、やっと一息つきました。
この後も買いが入るかどうかはわかりませんが、
それでも、いくつか安い銘柄があるのも確かですし、
A株とH株の価格差がある優良銘柄は、
値上がりする可能性は高いと思います。

【AIIBに日本参加なら約30億ドルの負担金-政府が試算】
中国が提唱したアジアインフラ投資銀行(AIIB)に
日本が参加する場合は約30億ドル(約3600億円)の
財政負担が必要になるとの政府の試算結果が明らかになった。
加盟国の国内総生産(GDP)に応じて負担額が決まると想定している。

※ブルームバーグ引用

日本はこういったものに加盟すると、
お金をただ払うだけになるので、やめた方が良いと思います。
ネットでも話題になっていますが、加盟しない理由として、
麻生大臣の発言がおっしゃるとおり、
「返ってこないお金は貸せない」、これに尽きると思います。

【4月14日のマーケット】
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【浜田内閣参与:購買力平価からすると120円はかなり円安】
内閣官房参与の浜田宏一・米エール大名誉教授は
13日夜のBSフジの「プライムニュース」で、
購買力平価からすると「120円はかなり円安。
105円ぐらいが妥当」との見方を示した。

※ブルームバーグ引用

安倍政権のブレーンと言われる
浜田氏のこの発言は気になります。
ただし、いくら牽制しても、日銀の量的緩和政策の継続、
そしてFRBの利上げは、間違いなく円安を進める要素、満載です。
おそらく、アベノミクスの第三の矢は、出てこないと思いますが、
官制相場が作り上げたバブルと、後に称されると思います。

【香港株上昇、ハンセン指数7年ぶり高値-変動性指標も高水準】
13日の香港株式相場は上昇。
ハンセン指数が2007年12月以来の高値で終了した。
3月の中国貿易統計で輸出が予想外に減少し、
当局が景気刺激策を拡充するとの観測が強まった。

※ブルームバーグ引用

この上昇は、もう尋常じゃありません。
特に上海、深センB株はマーケットで、
金曜日、月曜日で20%の上昇。
そして香港マーケットも上昇が止まりません。
この後の反落が怖いですが、どこまでいくのか・・・
中国政府の政策次第で、さらに上、
または急落が待っているはずです。

【4月13日のマーケット】
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【NY外為(10日):対ユーロのドル、週間で11年以来の大幅高】
10日のニューヨーク外国為替市場では、
ドルがユーロに対して上昇。
週間では2011年以来の大幅高となった。
米金融当局が利上げを検討する一方、
欧州中央銀行(ECB)などは刺激策を強化していることが背景。

※ブルームバーグ引用

為替の動きとしては、
円安ドル高より、ユーロ安ドル高のほうが、
進むと思います。
日銀とECBが量的緩和の実施時期を比較し、
ECBがさらに量的緩和枠を拡大すれば、
ユーロ安は、一段と進むはずです。

【新興市場株:10日続伸、10年以来最長の上昇局面-中国株高い】
10日の新興市場株式相場は上昇。
このまま終了すれば10営業日続伸と、
ここ5年近くで最長の値上がり局面となる。
上海株は7年ぶり高値に上昇した。

※ブルームバーグ引用

金曜日はB株が暴騰です。
来週はさすがに調整があると思いますが、
アメリカ、日本、中国と、株価が上昇、
一時的なものなのか、さらに継続するのか、
判断が難しいですが、そろそろ上昇する
ペースを落としてほしいです。

【4月10日のマーケット】
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【ペトロチャイナ、時価総額で米エクソンモービルを再び抜く】
ペトロチャイナ (中国石油)が時価総額で
米エクソンモービルを上回り、時価総額で
世界一のエネルギー企業に返り咲いた。

※ブルームバーグ引用

昨日、買おうかなと思っていた
中国石油天然気=ペトロチャイナの記事が
ありましたので、ご紹介。
この銘柄は下落しては買い、値上がりしては売る
というルーティンを繰り返して、利益を出していますが、
ドルコスト法で長期保有の配当狙いでも
良いのではないかと最近思いつつあります。

【香港当局が米ドル買い介入を実施-14年8月以来】
香港金融管理局(HKMA、中央銀行に相当)は2014年8月以来、
初めてとなる為替介入を実施した。
米ドルとのペッグ(連動)制を取る香港ドルが、
許容変動幅の上限を超えて上昇するのを抑えることが狙い。

※ブルームバーグ引用

今日も上昇を続けた香港マーケットですが、
香港の中央銀行がドルを購入していたんですね。
過去の歴史を振り返ると、ベック制をとっていると、
いつか、価格差が激しくなり、投資家に狙い撃ちされ、
その制度が崩壊するパターンが多いのですが、
香港マーケットに大きく影響を与えていると思います。

【4月9日のマーケット】
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【中国株:上海総合指数が一時4000台-香港H株も大幅高】
8日の中国株式市場で上海総合指数 は一時、4000台に上昇。
当局が成長下支えのため追加金融緩和に
踏み切るとの見方が投資家の間で広がり、
2008年以来の4000突破となった。

※ブルームバーグ引用

予想下通り、H株の上げが半端じゃありませんでした。
H株指数が5.79%の上昇・・・凄すぎます。
これで、当局が動かなかったらどうなるか?
気になるところですが、上昇した後の下落を待って、
長期保有で、中国石油天然気などの
優良銘柄の購入を考えたいと思います。

【米利上げできても待ち受ける負の遺産-巨大ポートフォリオ縮小】
ゼロ金利時代からの脱却を大過なく乗り切ったとしても、
米金融当局は時を置かず次の課題に直面する。
債券購入で世界最大規模に膨張した
4兆2000億ドル(約503兆円)のポートフォリオの縮小だ。

※ブルームバーグ引用

金融緩和を終了するということは、
今まで、購入していたものを、
少しずつでもマーケットに売却しないといけない
ということを、確かに忘れていました。
もちろん、いつ売っても良いかもしれませんが、
ずっと保有しておくことは難しい。
アメリカが利上げした後の
マーケットの動きが気になるところですが、
金融緩和は、危機の先延ばしだったという結果に
ならないことを祈るばかりです。

【4月8日のマーケット】
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【中国株:上海総合指数、7年ぶり高値-追加景気下支え観測】
7日の中国株式相場 は上昇。
上海総合指数が2008年3月以来の高値となった。
当局が景気下支えのため
追加措置を講じるとの観測から大型株が買われた。

※ブルームバーグ引用

3日から本日7日までお休みだった
香港マーケットに、どのような影響を与えるか楽しみです。
少なくとも、下げることはないと思っていますが、
政府の政策が変われば、高くなっている株価も
さらに値上がりすることはあるということです。
これは、もちろん今の日本株にも言えることです。

【IMF:需要喚起のための政策訴え-世界経済の回復後退受け】
国際通貨基金(IMF)は企業投資の不振で
世界経済の潜在成長力が圧迫されており、
金融危機前のレベルに戻るには時間がかかるとして、
当局が需要喚起のための方策を
見いだす緊急性が高まっていると指摘した。

※ブルームバーグ引用

世界のマーケットが上昇している中、
実体経済は、悪くなっているという
こういった発表は、とても貴重です。
ただただ、株価が上がるだけの状態は、
株が上昇するだけのバブルです。
もちろん、みんなが買っているから自分も買う、
悪くはありませんが、株式投資にみんなが
興味を持ち始めたときは、やっぱり注意が必要です。

【4月7日のマーケット】
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【NY連銀総裁:初回利上げ後の金融引き締め、「低い」軌道に】
ニューヨーク連銀のダドリー総裁は6日、
初回利上げ後の金融引き締めの軌道は
「低い」ものになりそうだと述べ、
経済に現在みられる弱さは主に一時的な状況によるものだと指摘した。

※ブルームバーグ引用

アメリカは金利引き上げに向けて、
その衝撃を緩和させるために、
上記のような発言が多くなると思います。
雇用統計の結果は、悪かったですが、
年内に利上げする確率は、かなり高いと思います。

【「グリーンスパンの謎」再燃、FRBと債券市場の見解対立】
米連邦準備制度理事会(FRB)は利上げを準備する中で、
グリーンスパン議長時代に経験した債券市場の謎に再び直面している。
ニューヨーク連銀のダドリー総裁ら政策担当者は、
米経済が回復しているのに米国債利回りが
上昇しないはどこかおかしいとの認識を示唆。
一方トレーダーらは、長期国債利回りが低水準にとどまることができない、
あるいは今後とどまらない理由はほとんどないとの見方を示す。

※ブルームバーグ引用

景気が良くなれば、
国債の利回りも上昇するはずですが、
なかなか金利が上昇しないことに、
戸惑っているようです。
利上げの上昇率も低いですし、
それほど、金利が上昇するとは思えないと、
マーケットが判断しているのかもしれません。
しかし、何がきっかけで、国債の金利が上昇するか、
わかりませんが、行き過ぎたねじれは、
どこかで戻ろうとするはずです。

【4月6日のマーケット】
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【3月米雇用者数は12.6万人増、13年末以来の低い伸び】
米労働省が発表した3月の雇用統計によると、
雇用者数の伸びは2013年12月以降で最小だった。
家計調査に基づく失業率は前月から変わらずの5.5%。

※ブルームバーグ引用

順調に推移してきた雇用統計が、かなりの下落。
為替のほうは大きく動きましたが、
DOWのほうは冷静に動き、前日より上昇しました。
投資家心理が悪化しなければ良いですが、
今までの上昇してきた流れを考えると、
そろそろ一服してもおかしくありません。

【債券は反落、米債安受けて売り優勢-利回り曲線にスティープ化圧力】
債券相場は反落。
前日の米国市場で債券安・株高の展開となった流れを引き継いで
売りが優勢となった。
来週の入札に対する警戒感などから超長期債が安くなり、
利回り曲線にはスティープ(傾斜)化圧力が掛かった。

※ブルームバーグ引用

米国債が破たんするときは、
米国債のデフォルトする前に
米国債を階差支えている日本マーケットが、
かなり下落しているはずです。
確実に配当による利益を狙うのなら、
インフレ連動債や、それに準じたファンド
例:iシェアーズ・バークレイズ 米国国債などに
投資すると良いと思います。

【4月3日のマーケット】
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【ブルームバーグ米消費者信頼感指数、46.2に上昇-29日終了週】
米国の消費者信頼感は3週連続で上昇し、
1-3月(第1四半期)は四半期ベースとして
ほぼ8年ぶりの高水準となった。
購買力の拡大を背景に、家計と消費環境に対する見方が上向いた。

※ブルームバーグ引用

何だかんだで、やっぱりアメリカは、
景気回復の波に乗っているようです。
マーケットの値上げは、行き過ぎていると思いますが、
円安、ドル高の基調は、変わらないと思っています。

【中国の7日物レポ金利、3カ月ぶり低水準-社保基金の投資容認】
国金融市場で2日、指標の短期金利が低下し、
約3カ月ぶりの低水準となった。
政府が社会保障基金による銀行間市場への投資を容認したことで、
借り入れコストが引き下げられるとの見方が広がった。

※ブルームバーグ引用

日本も意図的に株式市場に
お金が流れ込むように誘導をしていますが、
中国にもそのような動きが出てきました。
ここでバブルをさらに増長させるのは、
どうかと思いますが、投資家の心理が
楽観的になれば、今後もマーケットは、
上昇していくことになります。

【0568 墨龍石油機械 決算 速報】
純利益2023万元

※AASTOCK引用

最後に墨龍石油機械の決算出ました。
本日の株高の原因はこの結果の受けてのようです。

【4月2日のマーケット】
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【鉄鉱石価格50ドル割れ、10年ぶり安値-中国需要と供給過剰懸念】
鉄鉱石価格がトン当たり50ドルを割り込んで、
10年ぶり安値となった。
低コスト供給が一段と膨らむことで世界的に供給が過剰となるほか、
中国の景気減速で世界最大の輸入国である
同国の需要が減少するとの見方が広がった。

※ブルームバーグ引用

世界の景気が良くなるのであれば、
商品の価格は、上昇してもおかしくないのですが、
総合的に見て、下落しているのは、
やっぱりバブルが何となく先行していると思います。
利益がでたら、そこそこに
というスタンスが大事だと思っています。

【米株先物が取引拡大伴い下落-引き金見えず、大幅調整始まりか】
ロンドン時間朝の金融市場で
米株価指数先物が売買高拡大を伴って下げた。
投資家は売りの引き金となった事象を特定できずにいる。

※ブルームバーグ引用

何となく変な兆候が、
ところどころ見えてきてます。
目に見える事情としては、
ギリシャの今後の先行きが、一番の懸念です。
資金があるのであれば、マーケットが下落してから、
購入しても遅くないと、思っています。
私は、ヒットを狙えるボールがくるのを待っている状態です。

【4月1日のマーケット】
150401_01



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