こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【米国株(29日):下落、経済指標受け景気懸念強まる】
29日の米株式相場は下落。
5月の経済指標を受けて景気の力強さをめぐり懸念が強まった。
1-3月(第1四半期)の国内総生産(GDP)は
マイナス成長に改定された。主要指数は月間ベースでは上昇した。

※ブルームバーグ引用

下げたといっても、
今までの上昇幅から考えれば些細な下落です。
金利の引き上げが進むまでに、それほど大きく
下落しないと思っていますが、
引き上げ発表直後、そしてその後にゆっくり
マーケットが右肩下がりになると思っています。

【NY原油:急反発、週間で過去最長の連続高-需給改善期待で】
29日のニューヨーク原油市場では
ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が急反発。
米国の在庫減少で供給超過が解消に向かいつつあるとの期待が広がった。
週間ベースでは11週連続高となり、
1983年にニューヨークで原油先物取引が始まって以来最長の上昇局面。

※ブルームバーグ引用

100ドル近くつけていた原油価格が
40ドルちかくまで急落、60ドル近くに戻したわけですが、
長期で見れば、また上昇すると思われます。
ただし、アメリカの金利が上昇すれば、
マーケットが下落、その影響を受けて、
一時的に原油価格がまた下落する可能性は高いと思っています。

【5月29日のマーケット】
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【中国株:上海総合、4カ月ぶり大幅安-信用取引の条件厳格化】
28日の中国株式市場では、
上海総合指数が約4カ月ぶりの大幅安となった。
一部の証券会社が信用取引融資の条件を厳格化したことや、
中国人民銀行(中央銀行)が金融システムから
資金を吸収したことが響いた。

※ブルームバーグ引用

やっぱり先に下落するのは中国株なのでしょうか。
他のマーケットより値下げ幅が大きいだけに、
また、すんなりと高値を更新してしまうかもしれませんが、
ここでもう一段下げたときに買いに行ける勇気がほしいです。

【米30年国債にしがみつけ-ジェットコースター相場で稼ぐ秘訣】
今年の米長期国債相場は
ジェットコースターに乗っているようなものだ。
全ての反転局面で正しい投資をすれば、大もうけできたはずだ。
リターンは1月だけでも前例のないプラス8.9%だった。
だが間違っていたら多くの資金を失ったはずだ。
2月初め以来の値下がり率は10%に上る。
間違いやすいのが投資の常だ。

※ブルームバーグ引用

確かにここで株式に投資するのであれば、
アメリカの30年国債に投資するのは、
ありかもしれません。
特に日本人にとっては円が今後安くなることを考えると、
ドルの商品を持つことは、リスクヘッジにになります。

【5月28日のマーケット】
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【岩田日銀副総裁:株は「皆が上がると思えば上がる」 】
日本銀行の岩田規久男副総裁は27日、札幌市内で講演し、
皆が上がると思えば株は上がる、と述べた。
その後の記者会見では、
現在の株式市場に「過度の強気化」は見られないとして、
バブルではないとの見解を示した。
日銀は量的・質的金融緩和の一環として
大量の上場型株式投資信託(ETF)を購入している。

※ブルームバーグ引用

バブルでしょうね。
そして日銀関係者のこの発言は、
まだ日銀がETFの買いを続けることを示唆しています。
しかし、日銀が主導してバブルを誘発しているわけで、
そのバブルも、また、日銀の政策によって
つぶされてしまうと思うと、悲しいですね。
一般投資家は、勝てる確率が高いときに勝負するか、
ドルコスト平均法で手数料の安い
インデックス投資を長期で続けるのが良いと思います。
わからないときは、ゲームから降りるのもひとつの決断です。

【NY外為(午前):ドルが対円で上昇、123円台後半】
ニューヨーク時間27日朝の外国為替市場で
ドルは円に対して上昇し、約8年ぶり高値を付けた。
年内利上げ見通しを示した
先週のイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長発言が
引き続き材料視され、大方の先進国通貨に対して上昇している。

※ブルームバーグ引用

昨日も書いた通り、
この流れは、まだ続くと思っています。
円安についても政府は容認しているように見えます。
ましてや、日銀がとっている政策事態が、
円安に誘導しやすい政策をとっています。

【5月27日のマーケット】
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【NY外為(午前):ドルが123円台、07年以来の高水準】
26日午前のニューヨーク外国為替市場では
ドルが対円でほぼ8年ぶりの高値を付けた。
第1四半期に減速した米国の景気が
回復しつつあることを示す経済指標を受け、ドル買いが入った。

※ブルームバーグ引用

どこかのマーケットが下落して、
一時的に円高にふれる局面があるかもしれません。
FRBが利上げ、日銀が量的緩和を実施し後に、
円安は、一段落するかもしれませんが、
まずは、この二大イベントが終了するまでは、
その期待感から円は売られるはずです。

【FTSE:中国本土株を過渡的な新興市場株価指数に組み入れへ】
英FTSEグループは、中国本土株を
2つの新しい新興市場株価指数に組み入れることを明らかにした。
FTSEエマージング・インデックスに採用するための過渡的な措置。

※ブルームバーグ引用

中国株の上昇が止まりませんが、
その上昇を後押しするようなニュースがあったのでご紹介。
日本株しかり、中国株しかり、
もう警戒しても良いレベルだと思うのですが、
ここから買うというのは、この金融グループは、
中国株は、今後も値上がりが続くと見ているからです。

【5月26日のマーケット】
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【中国株:上昇、CSI300指数が08年以来の5000台-証券株高い】
25日の中国株式市場では上海、深セン両証券取引所の大型株で
構成されるCSI300指数が上昇し、7年ぶりに5000台に乗せた。
当局が景気押し上げ策を加速するとの見方に加え、
中国本土と香港の間で投資信託の越境販売が開始されることで
株式への資金流入が拡大するとの観測が広がった。

※ブルームバーグ引用

香港マーケットはお休み。
上海、深センのマーケットはオープン。
投資家が楽観的で、みんなが買うから買うという流れが
ちょっと怖さを感じます。

【債券は下落、米債安やあすの20年債入札重し-地震やオペ結果で上昇も】
債券相場は下落。
前週末に米国債相場が下げた流れを引き継いで売りが先行し、
あすの20年債入札に向けた売りのほか、円安・株高も重しとなった。
半面、日本銀行の国債買いオペ結果や
首都圏での地震発生を受けて買いが優勢となる場面があった。

※ブルームバーグ引用

関東圏を襲った地震は、
若干、日本マーケットを下落させましたが、
大きな被害がないとわかると反発。
しかし、そろそろ大きな地震や、
火山が爆発してもおかしくありません。
特に火山の爆発は、大きな地震があった後に、
起こる確率が高くなるので気になっています。
水、食料の備蓄など再確認しようと思いました。

【5月25日のマーケット】
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【FRB議長:年内に初回利上げ想定、その後の引き締めは漸進的】
イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長は22日、
景気が予想通りとなった場合、年内に利上げすることを見込んでいると述べた。
イエレン議長はロードアイランド州プロビデンスで講演。
原稿によると、労働市場は本格的な回復に近づいているものの、
「まだそこには到達していない」と述べた。

※ブルームバーグ引用

年内の利上げがほぼ確実であれば、
さらに円安が進むのか?
DOWがどのくらい下落するか、
その反動を受けて、日経平均の下落によって、
為替が円高にふれるのか?
おそらく円安へふれるほうが高いと思います。
何よりも年内、日経平均が大きく下落すれば、
日銀が、再度、追加緩和を実施すると思います。

【深セン株、500%超上昇も当たり前-急落の香港株と明暗分かれる】
中国の株式市場で最もホットな深セン市場 では、
500%を超える値上がりも珍しくない。

※ブルームバーグ引用

これはもうバブルですね。
記事にある通り、香港マーケットは、
深センマーケットほど、値上がりしていませんが、
この上昇率と、一部、暴落した銘柄をみると、
いつ深センマーケットが大きく下落しても、
おかしくありません。

【5月22日のマーケット】
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【米失業保険申請件数:4週移動平均が15年ぶり低水準】
米労働省が21日発表した失業保険統計によると、
申請件数の4週移動平均が15年ぶり低水準となった。
5月16日までの4週間の平均は26万6250件と、
前週の27万1750件から減少し、2000年4月15日以来の低い水準。
一方で1週間の新規失業保険申請件数 は1万件増えて27万4000件だった。

※ブルームバーグ引用

6月上旬に発表される
次回の雇用統計の結果が良ければ、
多くの予想を裏切って、FRBが
6月に利上げを実施するかもしれません。

【「シェール富豪」ら襲う米石油・ガス掘削会社破綻の波】
米エネルギーブームの最盛期に、
米テキサス州在住の土地所有者ジョン・ビーンさんは
敷地内で操業する複数の石油・天然ガス生産会社から
1カ月当たり計約10万ドル(約1200万円)の使用料収入を得ていた。

※ブルームバーグ引用

ある産業が発展すると、
その産業の企業が多く立ち上がり、
そのなかで数社が生き残るという構図が、
過去の歴史から読みとることができます。
原油安によって、シュールガスのコストが合わなくなり、
乱立された会社の破たんが、まだ続くと思いますが、
そのなかでも、生き残る企業は必ずでてくるはずです。

【5月21日のマーケット】
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【ヘッジファンドをECBが優遇と疑念-クーレ発言を市場知らず】
ロンドンの一室での18日夜の出来事だ。
欧州中央銀行(ECB)のクーレ理事は、
集まったバンカーやヘッジファンドマネジャーに対し、
夏の閑散期が訪れる前にECBが資産購入プログラムの実行を前倒しで行うと語った。
他の市場関係者が発言の内容を翌日になってようやく知ると、
ユーロが下落する一方、債券相場と株価は上昇し、
事情に通じていなかった欧州各地の投資家をいら立たせた。

※ブルームバーグ引用

株価は、企業の実績より、政府の政策次第・・・。
政府の動向を早くつかむことができれば、
利益を上げる可能性が高くなります。
世界のマーケットに影響を与える
中央銀行関係者は、
その発言に気をつけてもらいたいです。

【日銀の「次の一手」で見方が錯綜、国債限界説から付利下げも】
日本銀行が22日開く金融政策決定会合は
現状維持との見方でエコノミストは一致しているが、
次の一手については見方が錯綜(さくそう)している。
長期国債の買い入れが限界に近づいているとの見方から、
地方債などさまざまな資産の買い入れ、付利の引き下げ、
はたまた出口など、諸説入り乱れているのが現状だ。

※ブルームバーグ引用

日本の株は高くなっていますが、
さて、実体経済のほうは良くなっているのか?
現在の日本の株高は、
政府主導の株買いが進んでいるからであって、
この買いがいつまで続くのかがポイントです。
日銀が行動する前にFRBの利上げが先だと思います。
その後、日銀が追加の金融緩和を実施、
という流れになると思いますが、
そのなかで、為替、マーケットがどう動くかが
読み解けるかがポイントです。
または、わからないときは、マーケットから離れるべきです。

【5月20日のマーケット】
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【TOPIXことし高値、円高一服や業績期待-内需主導底上げ】
19日の東京株式相場は3日続伸し、
TOPIXは3週間ぶりに年初来高値を更新した。
為替の円高一服や世界的なリスク選好、
企業業績の改善期待から底上げの動きが強まり、
証券や食料品、陸運、小売といった内需関連株中心に高い。

※ブルームバーグ引用

金融関連の企業が業績が良いときは、
投資を控え、右肩上がりをは続かないと考え、
今は、下落した時に投資できるように、
キャッシュを貯めこもうと思っています。
また、レバレッジをかけずに、
コツコツ円をドルに変えるのは、
今後のFRBの動きを考えればありだと思っています。

【アジア・太平洋株式サマリー:上海総合が大幅高、印株は反落】
19日の中国株式相場は上昇し、
上海総合指数が4カ月ぶりの大幅高となった。
証券株やエネルギー銘柄が高い。
多くの新規株式公開(IPO)が予定される中、
投資家は指標としている株価指数を
アンダーパフォームしている銘柄に注目している。

※ブルームバーグ引用

またまた上海マーケットの株が上昇してきました。
もう、これだけ値幅が大きいと、
マーケットそのものが投機マーケットに
なっているように思えます。
中国の実体経済は悪化しており、
根拠のない株高は要注意です。

【5月19日のマーケット】
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【ギリシャのゲーム大詰め、3週間の命綱か-ATMや資本規制も】
ギリシャの銀行は資金繰りの維持に
不可欠な担保が底を突きつつある。
債権者との瀬戸際の交渉を数週間にわたり続けてき
同国のチプラス首相に対し、
こうした危機的状況が行動を促す可能性がある。

※ブルームバーグ引用

前から書いている通り、最後には、
ギリシャがECBの要求を受け入れると思っていますが、
ギリシャが粘れば、粘るほど、
マーケットの値幅が大きくなるので注意が必要です。

【米S&P500種は割高、実態から乖離-トービンのQレシオ示す】
米国の全企業の全株式 を売却し、
その代金を全ての工場や機械、在庫を買い占めるために使ったら、
幾らか現金が残る。
簡単に言えば、それが米国株が実態から
乖離(かいり)した割高な水準にあることを証明する計算式だ。

※ブルームバーグ引用

いろんなところで、
そろそろDOWは高すぎなのでは?
という指標が出てきています。
イエレンFRB議長の警告もあながち間違っていません。
ここまで上昇したマーケットを、
どうやってソフトランディングさせるかが
大きな課題になってきています。

【5月18日のマーケット】
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【米バークシャー、ウェルズFやIBM株の保有拡大-3月末時点】
米保険・投資会社バークシャー・ハサウェイは
米IBMやウェルズ・ファーゴなど
ウォーレン・バフェット会長が選好する
一部企業について株式の保有を増やした。

※ブルームバーグ引用

素人投資家が長期投資するのであれば、
手数料の安いバンガードのインデックスファンド、
お金があれば、バークシャーの株を積立で、
投資すれば、かなりリスクを下げられると思います。
冒険するのであれば、バフェットさんが購入している
一部の銘柄を買う、これも良い方法だと思います。
IBM、ウェルズ・ファーゴ、USバンコープともに
長期で投資できる優良株です。

【米国株:S&P500種が最高値更新、統計で刺激策継続の見方】
15日の米国株はS&P500種株価指数が
前日に続き最高値を更新した。
消費者マインド指数や鉱工業生産が予想外に落ち込んだことから、
投資家は米金融当局が刺激策を継続するとの見方を強めた。

※ブルームバーグ引用

今は、ひたすらキャッシュを貯めて、
FRBが金利を引き上げた後の下落を待つだけです。
個人投資家は、「待つ」ことができるのがメリットです。
打てるボールがくれば、バットを振ればいいのです。
資金があれば、三振にはなりません。

【5月15日のマーケット】
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【日本株と長期金利はバブル後以来の逆相関、過去は株価急落が多発】
日本銀行の黒田東彦総裁が進める異次元金融緩和の下で、
本来なら景気や物価の強弱に応じて同じ方向に動くはずの
株価と長期金利がバブル崩壊後の1992年7月以来となる逆行状態に陥っている。
過去に日本株が急落する前に表れた現象だ。

※ブルームバーグ引用

記事に、今回の書いては日銀だから、
そう大きくは下がらないと書いてありますが、
投資家が大きく売り越したら、
いくら日銀でも、買い支えるのは難しいのではないでしょうか。
今が高い水準かどうかは、もちろん判断するのは、
難しいですが、いろいろな指標が警告を出しているときは、
無理して投資せず、下落してから買っても遅くはありません。

【世界の金需要、1-3月は減少-株式相場の活況に関心向く】
中国の株高や6年にわたる
米株の強気相場を受け、金需要が後退している。
業界団体ワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)が
14日発表したリポートによれば、
1-3月(第1四半期)の宝飾品と金貨、
延べ棒の世界需要は前年同期比5%減少した。

※ブルームバーグ引用

株価が下落した時に金の価格もいっしょに下がるのか、
それとも逆に上がるのかが、まったく読めません。
安全な資産を求めて金を買いに来るのか、
逆に金の需要が減少し、金の価格が下がるのか、
個人的には、投資への意欲が減って、
現金を保有する率が高くなると思います。

【5月14日のマーケット】
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【中国テンセント:1-3月利益は予想上回る-スマホゲーム寄与】
中国のインターネット企業、
テンセント・ホールディングス(騰訊 )が13日発表した
1-3月(第1四半期)利益は過去最高となった。
アナリスト予想も上回った。
スマートフォン向けゲームの追加投入で売り上げが押し上げられた。

※ブルームバーグ引用

中国の人口は、日本の人口の約10倍。
スマートフォンを利用しているのは、
約5億人と言われています。
これ以上、スマートフォンを使用するユーザーが増えなくても、
面白いゲームを作れば、ユーザー数が多い
マーケットで勝負している企業が伸びる可能性は高いです。
それが、前回紹介した、テンセント、アリババです。
※インターネットウォッチ参照

【債券トレーダーが警戒態勢、54兆円の損失はベネズエラ経済規】
世界の債券市場では過去約3週間で
4564億ドル(約54兆7000億円)の資産価値が失われた。
刺激的な話ではあるが、
取引の動きを見てもそれは決して分かるまい。

※ブルームバーグ引用

各国が量的緩和を実施し、
債券がマーケットにあふれるなか、
そのひずみが少しずつ大きくなっていきます。
量的緩和を実施している間に景気が回復すれば御の字ですが、
回復しなかったとき、記事にある通り、
量的緩和を実施している政府は、
今までのツケをいずれ払うことになります。

【5月13日のマーケット】
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【エルニーニョ現象、オーストラリアが2010年以来の発生宣言】
2010年以来、約5年ぶりとなるエルニーニョの発生を宣言し、
今回のエルニーニョが「深刻な」ものになるとの予測を示した。
日本もエルニーニョが発生しているとみられると、気象庁が発表している。

※ブルームバーグ引用

過去の歴史を振り返ると、
エルニーニョ現象が発生する年は冷夏になり、
夏の商品が売れなくなる可能性があります。
あとは、農作物の不作を考えると商品に影響がでてきます。

【NY連銀総裁:米利上げ、急激な変化もたらす-時期は不明】
ニューヨーク連銀のダドリー総裁は12日、
2006年以降で初めてとなる米利上げの時期は分からないが、
米金融当局が政策金利の引き上げに踏み切れば、
金融市場の動揺につながる「レジームシフト(急激な変化)」の
引き金になるとの見通しを示した。

※ブルームバーグ引用

昨日書いたことの続きのようになってしまいますが、
記事にある通り、FRBが金利を引き上げると、
マーケットは、下落してくると思います。
その下げ幅によって、下落が長く続くのか、
一時的なものなのか、変わってきます。
リーマンショック後、右肩上がりが続いている分、
下落するときの勢いを警戒する必要があります。

【5月12日のマーケット】
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【日本株続伸、米雇用統計と中国利下げで広く上昇-東芝は急落】
11日の東京株式相場は続伸。
米国雇用統計の回復や中国の利下げで
投資家のリスク回避姿勢が後退し、
電機や商社、非鉄金属など海外景気敏感業種のほか、
小売や情報・通信など内需株も高い。
今期は最終黒字転換を見込むJXホールディングスなど石油株も上昇。
半面、不適切会計で決算を先送りする東芝 はストップ安。

※ブルームバーグ引用

株価の上昇、下落は、政府の政策次第、
バブルが大きくなるのを防ぐために、
わざとマーケットに資金が流れにくい政策をとることもありますが、
現在は、世界各国で、マーケットが下落しないように
いろいろな手はずをとっています。
その中で、アメリカは、利上げを実施、量的金融緩和の縮小を、
おそらく年内にはじめるはずです。
その結果を受けてから、投資するのもありだと思っています。

【東芝株がストップ安、不適切会計で第三者委員会設置-前期末無配】
不適切な会計処理があったと発表した東芝 の株価は11日、
値幅制限いっぱいのストップ安で取引を終えた。
東芝株は前週末比17%安の403.3円とストップ安(80円)で
売買が成立し、そのまま取引終了となった。
1日の下落率としては2011年3月以来となった。

※ブルームバーグ引用

東芝、シャープがストップ安をつけました。
シャープはしょうがないとしても、東芝の下落は、想定外。
個々の銘柄を購入して、利益をあげ続けるのは、とても難しいです。
長期で利益をあげるなら、私みたいな素人投資家は、
やはりバンガードなどのインデックスに投資すべきです。

【5月11日のマーケット】
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【米国株(8日):3月以来の大幅高、雇用統計受け景気を楽観】
米株式相場は上昇。3月以降で最大の上げとなった。
4月の雇用者数の伸びを受け、経済成長は加速しつつあるが、
6月の利上げ開始を正当化するほどではないとの楽観が強まった。

※ブルームバーグ引用

イエレンFRB議長の発現むなしく、株価は反発。
結果が良かった雇用統計と、その結果から、
早くても利上げは、9月以降ということで、
マーケットの動きを楽観視している方が
かなり多い感じもします。

【中国:4月のCPIは予想下回る-追加金融緩和の余地】
中国の4月の消費者物価指数(CPI)上昇率は
2015年の政府目標の半分にとどまり、
中国人民銀行が内需押し上げに向けて
追加緩和措置の必要がある可能性が示された。
中国政府は15年のCPI上昇率について、3%前後を目標としている。

※ブルームバーグ引用

金曜日の中国マーケットは反発。
もう少し、調整してもよかったと思うのですが、
この記事の結果を受けて、月曜日にどのように動くか注目です。
中国も、確実に、利下げ、金融緩和を進めているのがわかり、
アメリカ、日本、ECBの後を追うことになると思います。

【5月8日のマーケット】
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【中国株:上海総合指数、3日続落-電力株や工業株が値下がり】
7日の中国株式市場では上海総合指数が3日続落。
3日間の下落率は2013年6月以来の大きさとなった。
新規株式公開(IPO)で既存銘柄から資金が流出するとの懸念に加え、
バリュエーション(株価評価)が行き過ぎとなっているとの見方や
当局が信用取引を規制する措置を講じるとの観測が広がった。

※ブルームバーグ引用

やはり急な上昇あれば、それは続かず、
必ず調整があるという、わかりやすい事例です。
この分だと上海A株は、1週間から2週間で
約10%ぐらいの下落になりそうです。
もう少し、調整が続きそうです。

【アリババ:1-3月45%増収、春節好調で-張氏を新CEOに】
中国最大の電子商取引会社、
アリババ ・グループ・ホールディングの
1-3月(第4四半期)売上高は前年同期比45%増となった。
春節(旧正月)期間中の売り上げが好調だった。
同社はまた、陸兆禧最高経営責任者(CEO)の後任に張勇氏を指名した。

※ブルームバーグ引用

中国の代表企業、アリババは、
アメリカマーケットに上昇しています。
上場してから、昨年11月に110ドルを超える
高値をつけてから、ゆっくり下落、
80ドル後半をつけていました。
個人的には、アリババは、テンセントと
中国の通信事業を競う会う、優良企業だと思います。
アリババ、テンセントは、大きく下落したら買いです。

【5月7日のマーケット】
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【円安の利益は中小に還元を、政府が大手企業に圧力-西村副大臣】
政府は円安によるコスト高に苦しむ
中小企業の負担を軽減するため、
大手輸出企業から納入業者への利益還元を促す意向だ。
西村康稔内閣府副大臣が明らかにした。

※ブルームバーグ引用

そんなことを言っても、
還元するのであれば、もうしているはずですし、
失われた20年で、利益をあげてきた企業は、
従業員にもあまり還元せず、内部保留を続けています。
もう一年、株価が上がりつづければ、
もしかしたらという期待はありますが、
株価が下がれば、企業は社員の給料はおろか、
下請け企業に還元することはないと思います。

【外為市場「かんしゃく」は好機、1年後130円も-ゴールドマン】
ゴールドマン ・サックス・グループはドルの下落は続かないとの予想を示し、
4月の下落後の現在は買いの好機だと指摘した。
主要10通貨に対するドル相場を示す
ブルームバーグ・ドル・スポット指数は4月に3%下落。
月間ベースの値下がりは昨年6月以来で、
しかも2011年10月以降最悪のペースで下げた。
1-3月(第1四半期)国内総生産(GDP)など
複数のデータが予想より弱かったため、
米利上げ開始が遅れるとの観測が強まったためだ。

※ブルームバーグ引用

アメリカの利上げを控え、
長期で見れば、円安が続くのではないかと思います。
ただし、FXは、本当に難しいので、できれば
レバレッジ1~5ぐらいにして取引した方が良いと思います。
レバレッジを高くして、突発的なことで、為替が大きく動けば、
簡単に利益は吹っ飛びます。
よって、低レバレッジでもロスカットは必須です。

【5月6日のマーケット】
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【中国株:上海総合、3カ月ぶり大幅安-相場抑制策の導入懸念で】
5日の中国株式市場 で、
上海総合指数は約3カ月ぶりの大幅下落。
バリュエーション(株価評価)が上昇し、
新規株式公開(IPO)で既存銘柄から資金が流出する可能性がある中で、
政府が相場を抑制する措置を導入するとの懸念が広がった。

※ブルームバーグ引用

中国株は大きく下落。
上海A指数をみると、この1年で、
倍になっているわけで、確かに上昇が急すぎると思います。
世界的に株高傾向が続いていますが、
まずは、投資した分だけでも回収したほうがよさそうです。

【グロース氏:35年に及ぶ強気相場は終えん、異例緩和の酸素切れ】
債券投資家のビル・グロース氏は、
株式・債券市場における強気相場の
「スーパーサイクル」は終わりに近づきつつあると指摘した。
金融危機以降にスーパーサイクルを維持してきた
非伝統的な金融政策が限界に近づきつつあるためだと説明している。

※ブルームバーグ引用

【米金利が「通常」なら株価は割高=バフェット氏】
米著名投資家ウォーレン・バフェット氏は2日、
自らが率いる投資会社バークシャー・ハザウェイの年次株主総会で、
米国の金利が現在の超低金利水準から「通常の金利に戻れば、
現在の価格にある株式が高く見えるだろう」との見方を示した。

※ロイター引用

マーケットの賢人たちが、
マーケットの上昇について、警笛を
鳴らし始めています。
FRBが金利を引き上げる前に、
マーケットが下落するかどうかは、わかりませんが、
長いサイクルで見れば、そろそろ
マーケットが反転してもおかしくないと思います。

【5月5日のマーケット】
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【中国:4月HSBC製造業PMI、予想に届かず-月内利下げも】
中国の製造業活動を測る4月の民間指標が
市場予想を下回った。新規受注の落ち込みが響いた。
景気下支えに向けて当局が刺激策を拡充するとの見方が強まった。

※ブルームバーグ引用

実際の経済は、それほど良くなっていないのに、
株価が上昇しているのは、
日本と何となく状況が似ているような気がします。
今までのアメリカや日本と同じで、
さらに中国銀行が利下げを進めれば、
株価があがる可能性が高くなります。

【TOPIX続落、流動性変調と業績肩透かし警戒-連休前売り】
1日の東京株式相場は、TOPIXが続落。
世界的な過剰流動性の変調や事前の期待ほど伸びない
国内企業業績に警戒感が広がり、
大型連休を控えた持ち高整理の動きも出た。
銀行や不動産株が下げ、原油市況の続伸で海運や陸運、
電気・ガスなど原油安恩恵業種も安い。
個別では、今期営業減益計画の富士通 が急落。

※ブルームバーグ引用

ゴールデンウィーク明けの
日本マーケットは、下落から始まりそうです。
何よりも日銀が何も動かなかったので、
当分、政府、日銀は何もしないことが確定したことで、
下がる前に売れということで、
日本マーケットは、調整しそうです。

【5月4日のマーケット】
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【米バークシャー:1-3月は9.8%増益-投資利益伸びる】
投資家のウォーレン・バフェット氏が率いる
米投資・保険会社バークシャー・ハサウェイの
1-3月(第1四半期)決算は9.8%増益となった。
保険事業の投資利益が増加したほか、
傘下の鉄道会社BNSFによる利益への寄与が増えた。

※ブルームバーグ引用

アメリカ株がほぼ右肩あがりなのを考慮しても、
第1四半期でこの結果は、すごいと思います。
運用している金額が多ければ多いほど、
運用は、難しくなると思います。
何よりも数十年、利益を上げ続けているのは、
やはりすごいことだと思います。
アメリカ株が暴落したらバークシャーの株、
買ってみたいですね。

【利上げはどのFOMC会合でも可能-2人の米連銀総裁が指摘】
米金融当局による利上げの時期について、
2人の地区連銀総裁が1日、
どの連邦公開市場委員会(FOMC)会合でも可能だとの認識を示した。
4月28-29日開催のFOMC後に金融当局者が発言したのはこれが初めて。
厳冬の影響から経済が持ち直しつつあると指摘した。

※ブルムバーグ引用

6月の利上げ決定は、
今後、発表される雇用統計次第という発表です。
年内に利上げはすると思いますが、
6月は、早いと思います。
そして、一番の問題は利上げ後です。

【5月1日のマーケット】
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