こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【ユーロが急落、ギリシャ交渉決裂でユーロ離脱懸念-円急伸】
29日の東京外国為替市場ではユーロが急落。
ギリシャ支援交渉の決裂を受け、
同国のデフォルト(債務不履行)やユーロ圏離脱への懸念が強まった。
一方、アジア株が大幅安となる中、
リスク回避の動きから円は全面高となった。

※ブルームバーグ引用

予想はしていましたが、
月曜日の日経平均は大きく下落。
ギリシャはの30日にデフォルトの可能性は、
かなり高くなりそうです。
そして、国民投票の結果によってはEUからの脱退。
今までの流れからいれば、土壇場で救済ですが、
ここで救済しなければ、リーマンショックのような金融危機が、
マーケットを襲う可能性が出てきます。

【中国株:上海総合指数、弱気相場入り-利下げでも下落止まらず 】
29日の中国株式相場 は下落。
上海総合指数は弱気相場入りした。
利下げにより信頼感回復を目指す
中国人民銀行(中央銀行)の取り組みにもかかわらず、
レバレッジ投資家が撤退する兆候が広がった。

※ブルームバーグ引用

利下げもむなしく、大きく下げました。
ギリシャによる危機が深刻化すればするほど、
まだまだマーケットあ、下落することになります。
こうなると、業績が良い企業の株価も、
いっしょに下落していくことになります。
バフェットさんの言葉ではないですが、
株価が暴落した時こそ、株を買うチャンスです。

【6月29日のマーケット】
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【中国人民銀が追加利下げ、一部預金準備率下げ-株価急落後に】
中国人民銀行は政策金利である
貸出基準金利を過去最低水準とし、
一部銀行を対象に預金準備率を引き下げた。
中国株は26日に5カ月ぶりの大幅安となり、
地方政府の債券売却で流動性が失われていた。
中国の利下げは昨年11月以来4度目。

※ブルームバーグ引用

月曜日は中国政府が出した政策で、
値を戻すかもしれませんが、
上海B株にいたっては、市場が約9%の下落。
一時的にあがるとしても、長期で見れば、
まだ下落すると思っています。

【週明けの欧州市場は荒れ模様か-ギリシャ国民投票の実施受け】
ギリシャのチプラス首相が債権者が提示した
最新の支援条件の是非を問う国民投票を実施することで、
週明け29日の欧州市場は荒れ模様となりそうだ。

※ブルームバーグ引用

ギリシャ政府も思い切った方法をとったものです。
確かに民意を反映させることになりますが、
国民投票であれば、EU脱退の可能性が、
ゼロではないと思います。
投票日は7月5日、自分がギリシャ国民であれば、
万が一に備えて、預金を下ろして、
海外の資産を一時的に保有するようにします。

【6月26日のマーケット】
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【日立建機社長:中国市場「異常」事態と警戒-需要は前年比ほぼ半減】
日立建機 の辻本雄一社長はブルームバーグとのインタビューで
中国の建設機械の需要動向について
「思ったよりも落ち込みがひどい」との認識を示した。
途中で建設工事が止まってしまう事態も出ているといい
「今は異常な感じにある」として、回復時期を注視していると述べた。

※ブルームバーグ引用

株式市場が急激に上昇している中で、
実体経済の乖離が、こんな形で、記事になって出ると、
今の株価がいかにバブル化しているかということがよくわかります。
少なくとも上昇するより、今は下落する確率が高いと思い、
中国株を購入するのは控えたほうが良いと思います。

【ギリシャと債権者側が別々の提案、妥協できず-合意は遠のく】
ユーロ圏の財務相らはギリシャ救済をめぐる
合意の土台として2つの提案を手にすることになった。
ギリシャのチプラス首相と債権団との協議は
妥協案を生み出すに至らず、両サイドがそれぞれの案を提出した。

※ブルームバーグ引用

期限は5月30日、さらに協議する期間を
延長する可能性はあると思いますが、
何とかEUからギリシャが脱退しないように、
手を打ってほしいと思います。
しかし、いつこの問題は解決するのでしょうか。

【6月25日のマーケット】
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【GPIFの日本国債売り・株買い目標間近か、「鯨」不在をデータ示唆】
世界最大規模の年金基金、
年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF )が
新たな資産構成の目標値に向けて進めてきた
国内債券の残高圧縮と内外株式などの積み増しは
最終段階に近づいた可能性がある。
市場関係者は「クジラ」と呼ぶ巨大な運用機関の不在に気づき始めている。

※ブルームバーグ引用

今回、日本の株価があがったのは、
間違いなく、日銀の量的緩和政策と、
GPIFの日本株の買いが原因です。
日経平均が下落しそうとなると、
後場に大きな買いが入ってきました。
記事にあるとおり「クジラ」の買いが入ってこなくなると、
2本の矢の一つがなくなることになります。
アメリカの金利引き上げを目前にして、
ここまで上昇してきた株価に
黄色信号が点滅しはじめているようです。

【量的・質的緩和の早期縮小の見方浮上、2%達成前】
量的・質的金融緩和の持続可能性への疑問から、
日本銀行が2%の物価目標の達成前に
量的・質的金融緩和の縮小(テーパリング)を
行うのではないかとの見方が一部の市場関係者の間で浮上している。

※ブルームバーグ引用

さすがにこれはないと思いますが、
日本の将来のことを考えるのであれば、
日銀が今とっている政策は、早く打ち切ってほしいです。
記事にある通り、今の政策は、
どこかで必ず限界がくるはずです。
その反動によって、経済が量的緩和を
実施する前よりも、悪くなる可能性が高いと思います。

【6月24日のマーケット】
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【45兆円に膨らんだ信用取引-中国株の危うさ、相場急落で露呈】
中国株 が先週、週間ベースで
2008年以来の大幅安となったことで、
特に信用取引の投資家が打撃を受けている。
こうした投資家が好んで手掛ける銘柄が
指標の株価指数よりも速いペースで下げたためで、
追い証に伴う処分売りが生じるリスクが高まっている。

※ブルームバーグ引用

今日は盛り返した中国の本土マーケットですが、
売りが売りを呼ぶ展開になれば、
下落に歯止めがかからなく水準の値を
まだつけていると思っています。
香港株は、それほど高値ではないと思いますが
本土株が下がれば、その下げに必ず引きずられると思います。

【パウエルFRB理事:9月利上げの確率は約50%】
パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)理事は
米労働市場の改善と賃金上昇の兆候が
見られるようになったことを踏まえ、
米国の景気が十分に回復して
9月に初回利上げを決定できる確率はだいたい半々だと述べた。

※ブルームバーグ引用

このまま順調にアメリカ経済が推移すれば、
9月か12月には、利上げが実施されることになりそうです。
もちろん、その後の結果によって、
追加の利上げが行われるか、
また元に戻るようなこともあるわけです。
しかし、一回、上げると元に戻すという選択は、
なかなかできないはずです。

【6月23日のマーケット】
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【アジア・太平洋株式サマリー:香港、インド株上昇-中国は休場】
22日の香港株式相場は上昇。
香港上場の中国本土株の指標である
ハンセン中国企業株(H株 )指数は反発した。
この日はギリシャ債務危機に関する
ユーロ圏の緊急首脳会議がブリュッセルで開催される。

※ブルームバーグ引用

香港株は反発してくれましたが、
今日、お休みだった本土株が、
明日、どのように動くかが注目です。
長期で見れば、世界のマーケットは、
アメリカの利上げをきっかけに下がると思っています。
為替は、セオリー通りなら円安ですが、マーケットが下落して、
安全資産で円を買う動きが、もしかしたら強くなるかもしれません。
ということで、今は暴落した時に株が購入できる
キャッシュを蓄えているところです。

【ドル方向感出にくい、ギリシャ紛糾なら円買い要因か=来週の外為市場】
来週の外為市場で、ドル/円は方向感が出にくいとみられている。
チャート的に122円半ばが下値めど、
124円半ばが上値めどとしてそれぞれ意識されており、
米経済指標を確認しながらレンジ内で推移しそうだという。
波乱要因は引き続きギリシャ問題で、
場合によってはリスク回避が強まって円高方向に走る可能性もある。
※ブルームバーグ引用

マーケットが下落すれば、円安、
この傾向は変わらないと思っています。
まずは、ギリシャがどう動くかです。
短期勝負の方は、こういった大きなイベントがある際に、
マーケットからは、距離を置くべきです。

【6月22日のマーケット】
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【NY外為(19日):ユーロ下落、ギリシャめぐる緊急会合控え】
ニューヨーク外国為替市場ではユーロが主要通貨に対して下げた。
22日にはギリシャのデフォルト(債務不履行)回避を目指した
緊急欧州サミットが開かれる。

※ブルームバーグ引用

気になっているのは、ギリシャの国民が、
銀行から現金を、どんどん引き出していることです。
つまり、このままいくと、銀行が閉鎖されると、
国民が危惧しているということです。
まさかはないと思いますが、前回のギリシャ危機の時に、
ここまで国民が動かなかったのを考えると、
EU脱退の可能性はゼロではないということです。
もし、ギリシャが脱退となると、ユーロの下落、
世界の株式市場が下落すると思います。

【中国株:上海総合下落、調整局面入り-最長の強気相場に試練】
19日の中国株式相場は下落。
上海総合指数が年初来高値から13%を超える下げとなり、
調整局面に入った。
中国最長の強気相場でバリュエーション(株価評価)が
持続不能な水準に押し上げられたとの懸念が広がった。

※ブルームーバーグ引用

この1年、急激に上昇した本土株に、
調整が入ってきているようです。
上げるペースが早ければ早いほど、
その反動も大きく、下落するペースも速くなるはずです。
一時的に、戻す局面も、もちろんあると思いますが、
中国人が買っていた株を競って売るようになれば、
マーケットは一気に下落していくはずです。

【6月18日のマーケット】
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【米週間新規失業保険申請:26.7万件に減少、4週平均・継続も】
先週の米週間新規失業保険申請件数は前週比で減少。
労働市場が引き続き改善している兆候が示された。

※ブルームバーグ引用

なんだかんだいってもアメリカ経済は強い。
FOMC政策金利発は据え置きされましたが、
ほぼ年内の利上げは、確定的です。
問題は、今後、為替がどう動くかが、難しいところです。
長期では、円安の流れは変わらないと思っていますが、
ギリシャなどの営業で、
一時的に円高にふれる可能性はあると思っています。

【中国株:上海総合下落、週間で09年以来の大幅安-流動性懸念】
18日の中国株式市場で上海総合指数が下落。
このままいけば、週間ベースで2009年2月以来の大幅な下げとなる。
新規株式公開(IPO)に伴う流動性逼迫(ひっぱく)懸念に加え、
最近の株高は行き過ぎとの見方が広がった。

※ブルームバーグ引用

前も書いた通り、中国本土株は、
間違いなくバブルです。
ここから投資するのは、かなりリスクが高いので、
控えたほうが良いと思います。
そして、その動きに連動しやすい香港株、
こちらも注意が必要です。
逆に考えれば、暴落した時が買いのチャンスでもあります。

【6月18日のマーケット】
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【ドルは123円半ば、FOMC控えてじり高-米利上げ時期見極め】
東京外国為替市場では、ドル・円相場が
1ドル=123円台前半から半ばへじり高に推移した。
海外時間に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、
利上げ時期を見極めようとの姿勢が広がる中、
ドル買いがやや優勢となった。

※ブルームバーグ引用


まさかとは、思いますが、
もしギリシャがEUから脱退となれば、
世界マーケットが下落する可能性は高く、
アメリカの金利引き上げも12月に延長されると思っています。
今週のFOMCの発表も気になりますが、
この1、2週間、マーケットは荒れた動きになりそうです。
日本株は誰かが買い支えているような動きで雲行きが怪しいです。

【米でバフェット超の伸び、東京海上H-巨額買収後も資金力で信用維持】
米HCCインシュアランス・ホールディングスを
約75億ドル(約9400億円)で買収する
東京海上ホールディングス の信用力に揺るぎはない。
海外企業対象で業界最大の買収だが、
豊富な資金力を背景に日本国債以上の格付けを維持している。

※ブルームバーグ引用

東京海上ホールディングスといえば、
日本の優良企業の一社、
日本のマーケットが縮小するなか、
ここ最近では、海外の保険会社を買収するなど、
長期で投資できる銘柄の一つだと思います。
唯一の懸念は、これから日本を襲う自然災害の規模です。
東日本大震災規模の地震や富士山などが、
噴火しないことを祈るばかりです。

【6月17日のマーケット】
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【トヨタ種類株、総会で可決-安定株主狙いに経営規律へ懸念も】
トヨタ自動車 の株主総会は、
会社側が提案していた種類株式の導入を可決した。
種類株をめぐっては、一部の海外の機関投資家や
議決権助言会社が経営の規律が
緩むことなどを理由に反対を表明していた。

※ブルームバーグ引用

日本の銀行金利を考えれば、
元本保証の発行年度に0.5%、
1年ごとに0.5ポイント上昇し、5年目以降は2.5%の利回りは、
かなり魅力的な商品です。
リスクは円の暴落、トヨタの倒産ですが、5年間、持ち続けるのであれば、
そこまでハイリスクではないと思います。

【中国株:上海総合下落、2日間では今月最大の下げ-IPOで】
16日の中国株式市場 で上海総合指数が続落。
2日間の下げとしては今月最大となった。
高水準の株価収益率(PER)をめぐる懸念に加え、
新規株式公開(IPO)が今後相次ぎ、
既に上場している株式からIPO銘柄に資金が
流れるとの観測が売り材料となった。

※ブルームバーグ引用

IPOうんぬんではなくて、この下げは、
アメリカのDOWに連動していると思います。
アメリカ株が下落すると、その下落につられH株が下落、
その下げにつられて、A株、B株が下落するという流れです。
本土株は、それほどアメリカ株に連動しないはずなのですが、
この1年で、かなり上昇しているだけに、
引き続き、下落する可能性が高いと思っています。

【6月16日のマーケット】
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【ギリシャ、運命決める1週間入り-ブリュッセルでの協議決裂】
ギリシャ政府代表団と債権者の大詰めの交渉が14日に決裂し、
同国は自らの運命を決める1週間に突入した。

※ブルームバーグ引用

こういったときは、
下手にマーケットに参加しない方が良いわけです。
大事なのは、打てそうなボールが来るときに、
バッターボックスに立つことです。
ギリシャの動向によっては、マーケットも為替も、
大きく動くことになります。

【バフェット氏の師匠の基準満たす唯一の中国株-無名の繊維会社】
世界で最も勢いのある中国株式市場で、
かなりの割安株が最後に一つだけ残っているようだ。
その銘柄こそ「バリュー投資の父」と呼ばれる
ベンジャミン・グレアム氏の基準を唯一満たす
十分に割安な中国株かもしれない。

※ブルームバーグ引用

こうやって記事になってしまったところで、
先に仕込んでいる人は、売り始めるわけですが、
日本でも購入できる株です。
「「ロータイ紡織」
中国株が上昇している中で、こちらの株も、
かなり上昇しており、深センB株銘柄だけあって、
上下も激しそうですが、長期で持つ分にはありだと思います。
有名なブランド企業の服を供給しているようです。

【6月15日のマーケット】
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【ドル相場の行方、FOMC次第か-変動さらに激しくなる公算】
ドルの強気派と弱気派は、
来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)が
相場の方向を決定づけるのとの見方で一致している。

※ブルームバーグ引用

記事にある通り、FOMCが強気にでれば、
ドルの上昇余地は10%、現在の円が120円台ですが、
130円から140円をつけることになります。
早ければ、9月にアメリカは利上げにふみきるかもしれませんが、
来週のFOMCの発表後、為替が大きく動くかもしれません。

【中国株:上海総合指数、2週連続の上昇-追加緩和への期待で】
12日の中国株式市場では、上海総合指数 が上昇。
週間ベースでも2週連続高となった。
相次ぐ新株発行で既存株から資金が流出するとの懸念はあるものの、
追加の金融刺激策が講じられるとの観測の方が材料視された。

※ブルームバーグ引用

相変わらず上下が激しい中国株、
特に上海A株は、右肩上がりが続いてるだけに、
下落したときに、元に戻るのか、戻らないのか、
株を保有している人は、ハラハラする展開だと思います。
特に中国の経済指標がぱっとしないだけに、
いつバブルが崩れてもおかしくないと思っています。

【6月12日のマーケット】
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【米金融株「はじけて下落」のパターンたどる公算-ウェルズF】
米連邦準備制度が利上げに近づく中、
米国の金融株は「はじけてから下落する」態勢にあると、
ウェルズ・ファーゴ・セキュリティーズの
株式ストラテジスト、ジーナ・マーティン・アダムズ氏は予想した。

※ブルームバーグ引用

私がチェックしている
アメリカ株、日本株、中国株ともに堅調に推移、
下落しても、結局戻して、高値を更新しています。
アメリカが金利を引き上げるまで、
この流れが続くような感じがしますが、
前から書いているように、とりあえず元本は、
現金化しておいた方が良いと思います。

【日経平均2月来の上昇率、ギリシャ期待と円高一服-内需中心】
11日の東京株式相場は5営業日ぶりに反発し、
日経平均株価の上昇率は4カ月ぶりの大きさとなった。
ギリシャ情勢の進展期待や急激な円高が一服し、
市場の安定化を見込む買いが陸運や小売、
食料品など内需関連株中心に幅広く入った。
陸運では、一部アナリストの目標株価引き上げを受けたJR3社が高い。

※ブルームバーグ引用

誰が買っているのか気になりますが、
おそらく、外国人投資家の買いが入っているとしたら、
もう少し、日本株の値上がりが続くことになりそうです。
もちろん、アメリカ株が下落すれば、
円高、株安が進むことになります。

【6月11日のマーケット】
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【ロンドン外為:米ドル下落-円は日銀総裁発言で急伸】
ロンドン時間10日午前の外国為替市場で、米ドルが下落。
市場が米利上げ開始時期を見極めようとする中で
円やオーストラリア・ドル、ニュージーランド・ドルに対して下落した。
日本銀行の黒田東彦総裁が実質実効レートでは
「ここからさらに円安はありそうにない」との認識を
示したことを受けて円は急伸。

※ブルームバーグ引用

黒田総裁は、意図した口先介入ではなく、
思わず、ぽろっと本音が出てしまったのだと思います。
その点、麻生大臣は、さすがプロ、そういった発言はしてません。
日銀が今の政策を進める限り円安になりますし、
円安を抑制するとなると、日銀がやってきたことと逆行することになり、
さらなる量的緩和は行わないことになります。
しかし、今さら政策を変えることはできないですし、
円安は、やっぱり進むと思います。

【中国株:上海総合、続落-本土株のMSCI指数採用見送り】
10日の中国株式市場では上海総合指数が続落。
米MSCIが同社の指数への中国本土株の組み入れを見送ったことが響いた。
中国南車(CSR)と中国北車(チャイナCNR)の合併で誕生した鉄道車両メーカー、
中国中車(601766 CH)は続落し、9%を超える値下がりとなった。

※ブルームバーグ引用

今週は、下落基調の中国株、
良いニュース、悪いニュースの比率でいうと、
少しずつ悪いニュースがその比率を高めているような気がします。
あとは、中国政府が、どこまで、この株高を支えるのか?
そこがポイントになってきます。
これから中国政府が発表する
さまざまな指標は、昨年度より悪い数字が出てくる確率が
高くなってくると思います。

【6月10日のマーケット】
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【どこにも逃げ場がない-債券と株の分散投資が意味失う不気味さ】
ポートフォリオにおける株式と
債券のバランスの良い保有を投資家が
心掛けてきたとしても、
今は自分たちが考えるほど
資産価格の変動から守られないかもしれない。

※ブルームバーグ引用

まさにそう思います。
そうなるとリスクをとって株が下落することで、
利益を得る商品を狙うしかありません。
長期投資するうえでは、あまりおすすめできませんが、
良いニュースはもちろん、悪いニュースも
ちらほら出ているのが気になっています。

【日本株1カ月超ぶり下落率、ギリシャや金利、円高警戒広がる】
9日の東京株式相場は3営業日続落し、
主要株価指数は1カ月超ぶりの下落率となった。
ギリシャ情勢やドイツ長期金利の上昇傾向、
対ドルで円高方向に振れた為替動向が嫌気され、
アジア株安や国内消費者態度指数の低下を受けた午後に入り、
先物主導で下げ足を速めた。

※ブルームバーグ引用

ひさしぶりの日本株の大きな下落、
ここで買いに行かなくても、
もう少し調整してもおかしくないと思っています。
しかし、日本マーケットも香港マーケットも、
やはり、アメリカマーケットに連動して動いています。
アメリカが金利を引き上げれば、
まずDOWは下落するはずなので、
ここらへんで元本はキープした方が良いと思います。

【6月9日のマーケット】
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【ロンドン外為:ドル下げ縮小-大統領のドル高問題発言を米否定】
ロンドン時間8日午前の外国為替市場でドルは下げ幅を縮めた。
オバマ米大統領が主要7カ国(G7)首脳会議で7日、
「強いドルは問題」と発言したとフランスの当局者が
8日記者団に述べたことを受けて下落した後、
ホワイトハウスがそのような発言はなかったと否定する声明を出した。

※ブルームバーグ引用

日本にとっても円安が進むのは、
超長期で見れば悪いことなのですが、
ドルもあまりにも高くなると困るというのが本音。
ここいら辺で止まってくれというのが、
実は両国の思うところなのかもしれません。
しかし、FRBが金利を引き上げれば、良い悪い
関係なく円安は進む可能性が高い中で、
マーケットに影響がある人々が口先介入をしているようにも見えます。

【ゴテックス、中国A株ファンド開設-欧州の個人投資家向けに】
スイスの資産運用会社
ゴテックス・ファンド・マネジメント・ホールディングス は、
欧州の個人投資家に中国の人民元建て
株式(A株)市場へのアクセスを提供する
ロングオンリー型ファンドを開設した。

※ブルームバーグ引用

中国株がバブル化しているなかで、
ここで中国株のファンドを開設ということは、
さらに中国株を買っていくということです。
バブルと思いきや、ここからさらに株高が進む可能性もあり、
本当に株は難しいです。
これだけ、海外のお金が入ると、
中国株が調整するのは、もう少し先になるかもしれません。

【6月8日のマーケット】
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【米雇用増、年内利上げの根拠に-9月の可能性強まるとの見方も】
5月の米雇用者数の大幅増加は、
米金融当局者にとって、1-3月(第1四半期)の
マイナス成長にとらわれることなく、
年内利上げに踏み切る新たな根拠となるものだ。

※ブルームバーグ引用

雇用統計の結果を受けて、
円は125円台に突入、記事にある通り、
アメリカの金利引き上げは9月になりそうです。
この引き上げを見越して、アメリカ株は下落、
円安が進むと思いますが、読めないのが日本株です。
しかし、ここまで株価が上昇すると、
アメリカ株の下落をきっかけに、やや下落すると思うのです。

【バフェット氏との昼食の権利、2.95億円で落札-中国企業】
米著名投資家ウォーレン・バフェット氏との
チャリティー昼食会に参加する権利の競売が
約235万ドル(約2億9500万円)で5日夜、
中国企業に落札された。
競売はオンラインで5月31日から行われていた。

※ブルームバーグ引用

バフェットさんも、もう84歳。
後継者の問題もありますが、
今も現役、さらに、きちっと成果を出しているのは、
凄すぎます。
バフェットさんと話をして成功できるかどうかは、
わかりませんが、そのお金がチャリティーに
寄付されるのは、とてもいいことだと思います。

【6月5日のマーケット】
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【原田日銀委員:円高は修正、「かなりいいところ」に来た可能性】
日本銀行の原田泰審議委員は
4日のブルームバーグのインタビューで、
過去数年にわたり日本の製造業を苦しめてきた
過度の円高は修正されたとの見方を示した。

※ブルームバーグ引用

円安にブレーキをかけるような、
政府、日銀関係者の発言が増えてきたようにきます。
しかし、日銀の政策、アメリカの金利引き上げの流れが
変わらなければ、一時的な円高はあっても、円安が進むと思います。
日銀が円安を止めたくても止められない状況が、
こなければとは、思いますが、そういったリスクはありますね。

【中国の経済なんて気にしない-株はこれだけ上がっている】
ショーン・テーラー氏は急激に上昇する中国株を眺め、
株式市場と経済のファンダメンタルズ(基礎的諸条件)との関係が
自身の20年のキャリアで今最も薄れていると感じている。

※ブルームバーグ引用

かなり中国株に強気な発言をしている方がいます。
みんなが買っているからあがるという理論は、
もちろんありなのですが、最後にババをひいては、
元も子もありません。

【6月4日のマーケット】
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【日本株続落、海外金利警戒と円安一服-輸出一角や不動産安い】
3日の東京株式相場は続落。
欧米長期金利の上昇や為替の対ドルでの円安一服が嫌気され、
長期連騰後の持ち高整理の売りも続いた。
電機やゴム製品など輸出関連株の一角、
不動産や銀行、食料品株も安い。

※ブルームバーグ引用

さすがに連騰してきただけ、
その反動もあるはずです。
しかし、日本株、いっとき下落しても、
FRBが金利を引き上げるまでは、
また、ゆっくり上昇を続けるような気がします。

【ゴールドマン辞めれなかった若手バンカーの死-働き詰めの末】
サーブシュレシュ・グプタ氏は死の1カ月前に、
ゴールドマン ・サックス・グループで
最も花形の投資銀行チームのアナリストという仕事を辞めようとした。

※ブルームバーグ引用

私がフォローしているにほんばっしーのなかの人、
長濵大和さんが発表している雇用統計前の情報を
いつもありがたくチェックしてますが、
彼の勤務体系がZAIに掲載されていて、
その睡眠時間の短さに驚かされました。
※ZAI引用

寝る間をおしんで働くというのは、
もちろんありだと思いますし、
特に金融会社は給料が良いですし、
外資は、実績によって多額のボーナスが出るはずです。
若いうちに一気に稼いで、早期リタイヤできればいいですが、
身体を壊す、過労死しては意味はありません。
何事も腹八分目を意識することが大切だと思います。

【6月3日のマーケット】
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【中国株:続伸、テクノロジー株が最高値更新-刺激策に期待】
2日の中国株式市場 では、上海総合指数が続伸。
テクノロジー株の指数は過去最高値を更新した。
当局の刺激策が景気を下支えし、
利益を押し上げるとの楽観的な見方が広がった。

※ブルームバーグ引用

本土株が、なかなか下がりません。
値幅も大きいですし、かなり投機的な
売買を行っている投資家が多いと思うのですが、
中国株はもちろん日本株も、
ちょっとしたショックがあれば、
下落基調になるような気がします。
しかし、アメリカの金利引き上げが決定するまでは、
順調に推移しそうです。

【鎮痛剤は飛行機より危険、確率知ってリスクを避ければ長生き】
鎮痛剤など薬物の過剰摂取と交通事故は
米国民の死因として飛行機の墜落事故や
大規模自然災害よりも確率が高い。
米安全性評議会(NSC)が指摘した。

※ブルームバーグ引用

確率論のお話ですが、
何かしらの薬を飲めば副作用はあるわけで、
できれば飲まないことにこしたことはありません。
薬の飲む量が増えれば増えるほど、
死亡率もあがりそうな気がするのですが、
日本では、ちょっと医者が薬を出し過ぎていると思います。
また、国民の薬代の負担率を考えると、
薬を出さない方が、医療費が激変し、
国民にとってはプラスになると思います。

【6月2日のマーケット】
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【リンチ氏が狙った妥当な価格の成長株、今は見つけるのが困難】
米フィデリティ・インベストメンツで
1980年代に年約30%のリターンを達成していた
伝説のファンドマネジャー、ピーター・リンチ氏にとって、
株式投資の成功の鍵は妥当な価格で成長株を買うことだ。
だが今、そうした株を見つけることは難しい。

※ブルームバーグ引用

株価が高いと思えば、
買わないという選択を個人投資家はできます。
ヒットが打ちにくい環境のなかで、
あえて、バッターボックスに立つ必要はありません。
勇気があれば、ここから株価が下落することで、
利益がでるファンドなどを購入すべきなのですが・・・。

【日銀Jリート購入余地、基準変更ないと来年にかけて枯渇危機】
日本銀行の不動産投資信託(J-REIT)買い入れをめぐり、
今後政策の変更がないと厳格な投資基準に見合った
J-REITが来年にかけて枯渇する可能性があり、
購入の手法が変わるかもしれないとの見方が浮上している。

※ブルームバーグ引用

FRBの金利引き上げで、
アメリカマーケットが下落するのは何となく予想がつきますが、
日本株を、どこまで政府が買い支えることができるのか気になります。
今日の日経平均も最後に変な買いが見えましたし、
記事にある通り、日銀は金融商品を買う気満々です。
いずれ、その反動があると思いますが、外国人投資家も買いをいれてますし、
アメリカが金利を引き上げるまでに、ゆっくりだと思いますが、
まだ日本株は上昇しそうです。

【6月1日のマーケット】
150601_01



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