こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【米金融当局:12月利上げの方向に軸足-景気の緩やかな拡大持続が背景】
米金融当局は27、28両日開いた
連邦公開市場委員会(FOMC)で、
12月の次回会合で利上げに踏み切る方向にかじを切った。
雇用のさらなる増加がやがてインフレ率を押し上げ、
異例のゼロ金利政策の解除が可能になるとみている。

※ブルームバーグ引用

延ばし延ばしになっているアメリカの利上げですが、
12月には、実施するのではないかと思っています。
ただし、利上げした後に、マーケットがどちらかに動くか、
と考えると、ちょっと怖いところがあるわけで、
それをアメリカ政府も危惧しているところはあります。

【婚活支援のパートナーエージェント、初値3.2倍-上場2日目 (訂正) 】
27日にマザーズ市場に新規株式公開(IPO)した
「婚活」支援サービスのパートナーエージェントは上場2日目の28日午前、
ようやく初値を形成した。
公開価格の1260円に対し3.2倍の4000円。
初日は買い気配のまま取引が成立しなかった。
初値上昇率は、9月15日に上場した
システム性能監視のアイビーシー(3.5倍)以来の大きさ。

※ブルームバーグ引用

郵政は、ここまで上がらないとは思いますが、
ここにきて、日本マーケットは、右肩上がり、
しかし、空売り比率も増加中。
そろそろ、ここいら辺で調整を
という段階にきていると思います。

【10月29日のマーケット】
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【スウェーデン中銀、QEを拡大-ECBの追加緩和見込み先手】
スウェーデン中央銀行は28日、
債券購入計画を拡大すると発表した。
拡大は2月以降4回目。
欧州中央銀行(ECB)の量的緩和(QE)拡大が
見込まれる中で先手を打った格好だ。

※ブルームバーグ引用

アメリカ以外の先進国で、
金利の引き下げ、量的緩和が実施されているなか、
その流れは、まだまだ続きそうです。
日本政府も、日銀も、今の流れを受けて、
マーケットの上昇が続くかどうかはわかりませんが、
円安は、やっぱり、まだ続きそうです。

【香港H株、1カ月ぶりの大幅な下げ-企業利益めぐる懸念で】
香港に上場している中国株の指標、
ハンセン中国企業株(H株)指数は28日、下落した。
1カ月ぶりの大幅な下げとなった。
青島ビールと江西銅業の減益決算を織り込む形となり、
UBSグループは中国の経済成長率予想を下方修正した。

※ブルームバーグ引用

青島ビールの決算が悪いことが気になります。
食品、特にお酒は、人々の嗜好品であり、
景気が良ければ、消費が増え、景気が悪ければ消費が減る、
景気のバロメーターになると思っています。

【10月28日のマーケット】
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【アリババ:7-9月売上高32%増、携帯利用の拡大で景気減速を克服】
電子商取引で中国最大手の
アリババ・グループ・ホールディングの
7-9月(第2四半期)決算では、
売上高が前年同期から32%増えた。
中国で携帯端末からの利用が増え、同国経済減速の影響を打ち消した。

※ブルームバーグ引用

中国マーケットの下落を受けて、
60ドルを割ったアリババですが、
その後、着々と値を戻しています。
もちろん、中国マーケットが同じように下落する局面がでてくれば、
その下落に引きずられますが、アリババ、まだのびると思います。

【米国の天然ガス価格が下落-2012年4月以来の2ドル割れ】
米国の天然ガス価格は27日の取引で下落している。
2012年4月以来の100万BTU(英国熱量単位)当たり2ドル割れとなった。

※ブルームバーグ引用

石油しかりエネルギー分野の商品が、
下落し始めているのは、やっぱり気になります。
エネルギー分野において、革命が起きなければ、
やはり、石油や天然ガスの需要は、
経済が活性化すれば増加するはずです。
それが冷え切っていると、今の株価の上昇は?
と首をかしげることになります。

【10月27日のマーケット】
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【中国人民銀、政策金利と預金準備率を引き下げ-景気下支えを強化】
国人民銀行(中央銀行)は23日、
政策金利と預金準備率の引き下げを発表した。
深刻化する景気減速に歯止めをかける取り組みを強化する。

※ブルームバーグ引用

この結果を受けて、
月曜日、中国マーケットが上昇しないと
中国政府にとって、かなり厳しい状態だと言えると思います。
今年の中国における金利引き下げの流れを見ていると、
実体経済が、悪くなっており、その結果が、数値に出てきているということです。
腹八分目を考えれば、ここらへんで利益を確定、
次の暴落時に優良銘柄を購入するのが良いと思います。

【NY原油(23日):週間で8月以来の大幅安、供給過剰が深刻化】
23日のニューヨーク原油先物相場は反落。
3週間ぶりの安値を付けた。週間では8月以来の大幅安となった。
米国の原油在庫が増加し、世界的な供給過剰が深まった。

※ブルームバーグ引用

ECBの総裁の発言は、さらなる追加金融緩和を示唆させ、
円は急落、マーケットも株高となっておりますが、
マーケットを大きく動かすようなニュースが
たくさん出てきたことに、注意する必要があります。
幸い、マーケットを上昇させる良いニュースが多いですが、
各国政府が対応できない不安要素が、
でてこなければと思っています。
日本株でいえば、郵政3社が上場するまでは、
なんとか政府、日銀はマーケットの大きな下落を
避ける対応をとると思っています。

【10月23日のマーケット】
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【旭化成:データ改ざんの担当者関与は全国41件-医療施設や学校も】
横浜市の傾斜マンション問題を受けて、
旭化成は22日夜、子会社の旭化成建材がくい打ち工事を行った
全国3040件の種類や地域分布などの情報を国土交通省に示し、公表した。
問題マンションでデータを書き換えた担当者が関与したのは、
全体の約13%の41件に上った。

※ブルームバーグ引用

一棟の問題で済むかと思いきや、
根本から調べ始めたら、それだけに止まらなくなったようです。
しかも、不安を煽るとして、該当する物件名は、公表できないとのこと。
正直、こういった物件は、旭化成建材に限らずあると思いますが、
業界全体に、この問題が広がっていくのか注目です。
どう考えても、たった一人のミスではなく、
企業全体や組織全体が不正に関わっていると思います。
こういった体質は、昔から変わっていないようです。

【日本株3日ぶり反落、医薬品や建設、決算失望IHI下げ-選別色濃い】
22日の東京株式相場は3日ぶりに反落。
米国のヘルスケア株安の流れや科研製薬の急落が響き、
医薬品が業種別下落率のトップだった。
売買代金上位では決算失望のIHI、
関連会社のペトロ・ラービグが赤字決算を発表した
住友化学の下げが目立ち、
日本電産は朝方の上昇後に失速するなど、
業績発表シーズン入りで選別投資の色彩も濃くなりつつある。

※ブルームバーグ引用

正直、日本株は、まだ高い水準にあると思っています。
郵政3企業のIPO後、日銀が何も手を打たなければ、
マーケットが上昇すると思えないのですが、
まずは、郵政上場後にどう動いていくか気になるところです。

【10月22日のマーケット】
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【日本株は大幅続伸、為替安定や政策期待-輸出や素材、好業績株上げ】
21日の東京株式相場は大幅続伸。
外国為替市場で円が対ドルで1週間ぶりの安値となったほか、
日本の輸出下振れを背景とした追加金融緩和期待も追い風となった。
電機や機械など輸出関連、鉄鋼やパルプ・紙など
素材株中心に幅広く買われた。
安川電機や東京製鉄など個別で好業績が評価された銘柄も高い。

※ブルームバーグ引用

日本マーケットが底を打ったとは思えませんが、
日銀の量的緩和、郵貯の3銘柄の上昇、
アメリカの利上げなどを控え、
マーケットの下落を誘う要素が少ないと、
判断されたのかもしれません。
もちろん、アメリカマーケットが下落すれば、
その下落に引きずられるはずですが、
日本マーケットは堅調に推移しそうです。

【ドル・円が約1週間ぶり120円台、株高や日銀緩和期待で円売り強まる】
東京外国為替市場ではドル・円相場が約1週間ぶりに1ドル=120円台を回復。
予想外の貿易赤字を受け、日本銀行による追加緩和への期待が強まる中、
日本株の大幅上昇を背景にリスク選好に伴う円売りが優勢となった。

※ブルームバーグ引用

10月30日に、日銀が金融緩和を
実施するのではないかという期待が、
株高、円安を推し進めているようです。
以前にも書いた通り、アメリカが利上げする前に、
日銀が量的緩和のカードを切るとは思えないのですが、
郵貯のIPOが、あまり良い結果が出なかった場合や、
その後、日本マーケットが大きく下落するようなことがあれば、
日銀の量的緩和も想定しておく必要があります。

【10月21日のマーケット】
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【ゴールドマン:米国債利回り低下は行き過ぎ-インフレ率は上昇へ】
ゴールドマン・サックス・グループによれば、
米国債の投資家はインフレ見通しを過小評価し、
利回りを過度に押し下げているという。

※ブルームバーグ引用

日本もそう言われ、
今もって金利は低金利を続けています。
しかし、長期で考えると、日本のバブル崩壊は、
よくあの程度で、損失が済んだと思った方が
良かったと思います。
アメリカも金利を引き上げない限り、
米国債の利回りは低いままだと思います。

【ドル・円は119円台半ば、米企業決算への警戒感でドルの上値限定】
東京外国為替市場では、
ドル・円相場が1ドル=119円台半ばで推移。
米国で週内に発表される企業決算への警戒感から、
ドルの上値は限定的となった。

※ブルームバーグ引用

ドル円も、最近は大きな動きはありませんが、
こちらは、マーケットの動きと連動します。
もちろん、どちらに動くかは予想はつきませんが、
アメリカ、日本政府が動けば、
ドル高、円安に動いていくはずです。

【10月20日のマーケット】
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【中国株:8週間ぶり高値から下落-7~9月GDP、09年以来の低成長】
19日の中国株式相場は下落。
上海総合指数は一時8週間ぶり高値を付けたものの、
その後下げに転じた。
中国が同日発表した7-9月(第3四半期)の
国内総生産(GDP)は四半期ベースで2009年以来の低い伸びとなった。

※ブルームバーグ引用

政府の正式発表がこの数値だと、
実体経済は、もっと悪いと考えたほうが良いのが中国株です。
しかし、実体経済が悪くても投資家たちが
まだ上昇すると考えれば、株価は上がりつづけます。
中国人観光客の爆買いが、ニュースに取り上げられていますが、
こういったニュースが流れているときこそ、
そろそろ撤退時ではないでしょうか。

【中国が大量売りの米国債、米国勢は気にせず記録的ペースで購入】
中国が米国債市場でのプレゼンスを
縮小しつつあるという警鐘が発せられる中で、
1つの単純な事実が見過ごされている。
それは米国の需要がかつてないほど盛り上がっている点だ。

※ブルームバーグ引用

中国の景気が本当に良ければ、
米国債を売る必要はありません。
逆に米国債を買い続けることで、
国家戦略的にもアメリカにも優位に立てるはず。
その米国債を売却しているというのは、
やっぱり中国経済の将来に不安をあたえる材料になると思います。

【10月19日のマーケット】
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【麻生財務相:多分、今すぐ金融緩和というのではない-NHK番組】
麻生太郎財務相は16日夜のNHK番組のインタビューで、
補正予算の編成や金融緩和の必要性についての質問に対して、
いずれも今すぐにというのではないだろうとの認識を示した。

※ブルームバーグ引用

かなり重要な発言だと思います。
日銀が今のところ量的緩和を実施する予定がないとわかれば、、
投資家が判断すれば、急激な上昇は、
当分のあいだはないと考えられます。
中国マーケットの大きな下落がなければ、
マーケットはヨコヨコで推移すると思います。

【ゆうちょ銀、かんぽ生命IPO:売り出し価格は上限寄りに-関係者】
日本郵政グループの新規株式公開(IPO)で、
ゆうちょ銀行とかんぽ生命の売り出し価格が
仮条件の上限寄りになる可能性があることが、
複数の関係者への取材で分かった。
国内外の投資家の需要は強く、政府はより多くの資金を調達できそうだ。

※ブルームバーグ引用

やはり人気があるようですね。
問題は、購入後、値があがるかどうかですが、
購入したとは、短期の売り抜けか、超長期保有の
どちらかが良いのではないかと思います。

【10月16日のマーケット】
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【バフェット氏のポートフォリオにまたも打撃か-ウォルマート株急落】
資産家で著名投資家のウォーレン・バフェット氏の
株式ポートフォリオは14日、新たな打撃を受けた。
米ウォルマート・ストアーズが示した来年度の減益見通しが嫌気され、
同社の株価が大幅安となったためだ。

※ブルームバーグ引用

バフェットさんの名言はいくつもありますが、
「株式市場が1年や2年閉鎖されても、私は気にしない。」
という言葉があります。
ウォルマートが、その言葉どおりの銘柄であれば、
今回の下落は、「へ」とも思っていないはずです。
しかし、気になるのは、アメリカの指標が悪くなっていることです。
次回の雇用統計が悪いと、マーケットの動きがちょっと心配です。

【中国株:反発、上海総合が8週間ぶり高値-国有企業改革の加速観測】
15日の中国株式相場は反発。
上海総合指数が約8週間ぶりの高値となった。
中国当局が通信業界の再編を発表したことを受け、
国有企業改革が加速するとの観測が高まった。

※ブルームバーグ引用

中国が規制していても
いけいけどんどんになれば、
やはり上昇するのがマーケットです。
ここまで上昇してくると、もう大丈夫と思ってしまうのが、
きっと危ないんだと思います。
買うのであれば、短期勝負、
マーケットが大きく下落した時に買って、
大きく上昇した時に売るという定石が良いと思います。

【10月14日のマーケット】
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【三井住友建株が暴落、終値18年ぶりの下げ幅-施工マンション傾き】
三井住友建設が横浜市内で施工したマンションが
傾いていたことが報道され、
同社株はストップ安を付けるなど暴落。
終値は18年ぶりの下げ幅を記録した。

※ブルームバーグ引用

近年のマンション建設でも、
このような手抜き工事があるのかと、
びっくりさせられるニュースでした。
今後の株価の動きですが、
鹿島建設の青山マンションの施工ミスのニュースも
昨年度ありましたが、
財閥系だけに、容易につぶすことはないと思います。
リスクはありますが、さらに下落するようであれば、
買ってみるのはありだと思います。

【円が対ドルで一時2日以来の高値、リスク回避で買い優勢-ユーロ上昇】
14日の東京外国為替市場では、
円が対ドルで一時2日以来の高値を付けた。
中国の景気鈍化が世界経済に与える影響を警戒し、
株価の下落を背景にリスク回避に伴う円買いが優勢となった。

※ブルームバーグ引用

ゆっくり円高が進んでいますが、
日銀の追加の量的緩和、
アメリカが金利を引き上げられれば、
その流れは、再び円安に流れるはずです。
ただし、一番可能性が高いアメリカの利上げが、
なかなか実施できないことを見越して、
円高、株安が続いているようにも見えます。

【10月13日のマーケット】
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【郵政3社IPO:ブックビルディング開始2日で需要が売出株数を超過】
日本郵政グループ3社の新規株式公開(IPO)では、
国内外合計での申し込みがブックビルディング開始から
2日間で総売り出し株式数を上回ったことが、
事情に詳しい関係者の話で分かった。

※ブルームバーグ引用

かなり早めの売出株数の超過というわけで、
買えるか買えないかは、抽選になるようです。
政府もメンツをかけて、値上がりするように、
何とか誘導するように努力すると思っています。

【世界最大のレバレッジ型ETFに賭ける個人、日本株急落に逆張り】
8月下旬以降、日本株が急落した中で
相場の反発を信じる個人投資家は、
通常の2倍の上昇率を享受できる指数連動型上場投資信託(ETF)に買い向かった。
レバレッジ型と呼ばれるこれら銘柄への投資人気を背景に、
個人の売買に占めるETFの割合は過去最高水準にある。

※ブルームバーグ引用

ETFといえどもレバレッジ商品、
個人投資家が結構、購入しているようで驚いています。
確かにレバレッジ2倍であれば、
資産がゼロになる可能性は、かなり少ないです。
それでも、こういったファンドを購入する人々が
増加していくと、そろそろマーケットの上昇も、
天井をつけてもおかしくないと思っています。

【10月12日のマーケット】
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【米経済は今後3年以内にリセッション入りも-カーライル共同創業者】
米プライベートエクイティ(PE、未公開株)
投資会社カーライル・グループの
共同創業者デービッド・ルーベンスタイン氏は9日、
米経済が恐らく今後3年以内に
リセッション(景気後退)入りするだろうと述べた。

※ブルームバーグ引用

長期で考えれば、おっしゃるとおり、
アメリカ株はリーマンショック後、ほぼ右肩あがりしており、
そろそろ下落してもおかしくないと、
多くの人々が思い始めているというのがポイントだと思います。
こういった状況は、一度、下落始めると、
売りが売りをよぶことになるので、その点は注意したいです。

【上海総合指数は2400まで下げる公算、4100に上昇後-シュローダー氏】
中国株の反発局面は続かないと
8月に正確に予想したチャート・パートナーズ・グループの
創業者トーマス・シュローダー氏は、
上海総合指数がベアマーケットラリー(弱気相場の一時的上昇)の後で
新安値を試す展開になるとみている。

※ブルームバーグ引用

3か月で4000ポイントを超え、
その後に2400ポイントまで下落・・・
大胆な予想ですが、これが当たったらすごいですね。
5000ポイントから2800ポイントに下落、
その後に3500まで回復していますが、
まだ、中国マーケットは規制がかかっています。
規制が解除された時、中国人の投資家が、
買うのか、売るのか、もちろん、わかりません。

【10月11日のマーケット】
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【モルガン・スタンレーの疑問、米国は「QE4」を避けられるのか】
年初めにはほとんど誰もが、
米金融当局が年内に利上げをすると考えていた。
ところが年の終わりに近づいている今は様変わりし、
モルガン・スタンレーによれば
量的緩和(QE)再開までささやかれ始めている。

※ブルームバーグ引用

まさか、これはないとは思いますが、
中国マーケットの暴落につづいて、
前回のように世界中のマーケットが下落すれば、
各政府の中央銀行は、マーケットを支えるしかありません。
すでに、景気を良くするために、
量的緩和を実施している国が多くあるわけですが、
どちらにしても、そのツケを、どこかで払う必要がでてきます。

【日本株は7日ぶり反落、小売など内需安い-下期不透明感と連騰反動】
8日の東京株式相場は7営業日ぶりに反落。
決算を受けたイオンなど小売株を中心に、
食料品や医薬品、サービス株など内需セクターが売られ、空運株も安い。
上期業績の好調は新鮮味がないと受け止められたほか、
前日まで6連騰した反動、株価指数オプション10月限の
特別清算値(SQ)算出をあすに控え、持ち高整理の売りも出やすかった。

※ブルームバーグ引用

言われてみて、6連騰していたことに驚きです。
おそらく政府は、郵政の3企業が上場するまで、
マーケットの大きな下落は、何とか食い止めたいと思っているはずです。
昔のNTT株の上場を思い出しますが、
配当も高いようなので、おこずかい程度で、
購入しみるのはありかなと思っています。

【10月8日のマーケット】
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【香港H株指数、約7週間ぶり高値-中国本土市場の取引再開控え】
7日の香港株式市場では、
中国本土株式市場の取引再開を8日に控え、
本土企業から成るハンセン中国企業株(H株)指数が
約7週間ぶりの高値に上昇。
原油高を受けてエネルギー関連銘柄が買われたほか、
自動車株も引き続き値上がりした。

※ブルームバーグ引用

本土株の値上がり期待で
香港マーケットは大きく上昇しました。
香港マーケットは、下落基調が続いており、
急な反発があっても、おかしくはなかったということでしょうか。
一時的な反発なのか、マーケットの底を打ったのか、
判断できませんが、まずは8日の本土株が、
どのように動くか注目です。

【円上昇、日銀によるサプライズ緩和なく買われる-一時ドル119円77銭】
7日の東京外国為替市場では円が上昇。
日本銀行が金融政策の現状維持を決めたことを受けて、
円買いが強まった。

※ブルームバーグ引用

日銀には動きなし。
量的緩和を続ける日銀ですが、
このまま動かなければ、円高、株安になるようです。
量的緩和を実施してきただけあって、
その反動も大きくなります。
しかし、ここでさらに追加の量的緩和を実施すれば、
その反動は、さらに大きくなるわけで、
いつまで、日銀、政府は、ドーピングを続けるのか?
とても怖く、思っています。

【10月7日のマーケット】
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【「数十年に一度」の投資機会が新興市場に到来-米テンプルトン】
逆張り投資で有名な米フランクリン・テンプルトンの
マイケル・ハッセンスタブ氏は、メキシコやマレーシアの通貨など
新興市場資産の最近の急落に伴い、
数十年に一度の投資機会が訪れていると指摘した。

※ブルームバーグ引用

超長期で持てるのであれば、
大きく下落した時に買うのはありです。
しかし、そこからどのくらい下落するのか、
見極めるというか、どこまでの下落まで、
耐えられるかを決めて、投資をするべきです。
そのラインに達した時は、損しても資金を回収する勇気が必要です。

【グロース氏:米国株はさらに10%下落へ-投資家はキャッシュで待機を】
多数の資産クラスが値下がりして今年1年を終えると
1月に予想したビル・グロース氏は、
米国株がさらに10%下落すると述べ、
投資家がキャッシュで待機しながら
今の相場動揺が落ち着くのを待つべきだと語った。

※ブルームバーグ引用

アメリカマーケットが
10%下落するようであれば、
日本マーケットも同じくらい下落すると
見ておいたほうが良いと思います。
マネックス証券でアメリカ株を買うために、
NISAの口座を作ってもらいましたが、
年末、超優良株でも買いたいと思っています。

【10月6日のマーケット】
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【10月の日銀緩和予想は約5割に上昇、見送れば信認低下で円高・株安も】
7-9月期の鉱工業生産、実質国内総生産(GDP)ともに
2期連続のマイナスとなる可能性が高まる中、
日本銀行が10月中に追加緩和に踏み切るとの見方が強まっており、
エコノミストの5割近く達している。

※ブルームバーグ引用

おそらく日銀が追加の金融緩和を実施するのであれば、
アメリカが利上げした後だと思っています。
その前に、金融緩和を実施して、
一時的に、マーケットが上昇したとしても、
アメリカの利上げの影響を受けて、
マーケットは下落する可能性が高くなります。

【ノーベル医学生理学賞:大村智、キャンベル、屠の3氏が受賞】
2015年のノーベル医学生理学賞は、
大村智、ウィリアム・C・キャンベル、屠呦呦の3氏に授与される。
スウェーデンのカロリンスカ研究所が5日発表した。

※ブルームバーグ引用

すばらしい業績を残している人でも、
ノーベル賞を受賞するのは難しい中、
日本人が選ばれるというのは、
とてもうれしいことです。
何よりも今回受賞した大村智さんは、
元高校教師という異色の研究者。
これからマスコミがいろいろな特集を
組んでいくと思いますが、その内容も楽しみです。

【10月5日のマーケット】
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【9月米雇用者数:予想下回る14.2万人増-失業率横ばい】
9月の米雇用者数の伸びは市場予想を下回り、
賃金は伸び悩んだ。
また失業率は、労働市場からの退出者が増える中で前月と同水準。
米労働省が2日発表した非農業部門雇用者数(事業所調査、季節調整済み)は
前月比14万2000人増。
ブルームバーグがまとめたエコノミスト予想の中央値は20万1000人増だった。
前月は13万6000人増に下方修正(速報値17万3000人増)された。

※ブルームバーグ引用

アメリカの9月の雇用統計は悪化、
それを受けて、マーケットも下落すると思ったのですが、
マーケットはプラスで引けました。
一時的に悪化したと思っているのですが、
中国マーケットの暴落がなければ、
年内の利上げは、行うのではないでしょうか。
気になるのは、月曜日、中国、日本のマーケットが、
どちら側に動くのか、なかなか予想がつかないことです。
本土株については、7日から売買が開始ですが、
中国マーケットに関して言えば、
それまでに大きな動きはないはずです。

【フィッシャーFRB副議長:米経済に明白なバブルはほとんどない】
米連邦準備制度理事会(FRB)のフィッシャー副議長は、
米国では金融バブルが発生する
差し迫ったリスクはないとの認識を示した。
一方でバブルが発生した場合、
対応するための金融当局の政策ツールは限られており、
試されていないと懸念を表明した。

※ブルームバーグ引用

記事のとおりであればいいですが、
例えばブルであっても、
FRB副議長が「バブルである」なんて発言はできません。
アメリカが量的緩和を実施してから、
DOWは、ほぼ右肩上がり、
もうそろそろ、調整してもおかしくないというのが、
投資家の本音ではないでしょうか。

【10月2日のマーケット】
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【来年「100円間違いなく切る」、超円高的中の若林氏-米大デフレ】
「ドル・円は運命的に下がる」-。
1995年の超円高や2012年のドル・円相場の大底を予想した若林栄四氏(72)は、
日本銀行による大規模緩和がもたらした「とんでもない円安」が反転し、
来年は1ドル=100円を割り込む円高になるとみている。

※ブルームバーグ引用

記事にある通り、円高が進むかどうはわかりませんが、
アベノミクスは、失敗すると思っています。
アベノミクス=金融緩和をしたところで、
長期で見れば、経済は良くならないと思っています。
少子化、高齢化、人口減のなかで、
そもそも経済を良くする土台=土壌が、
今後は悪くなるばかりです。
景気が悪くなったのではなく、今の状態が正常と考え、
その中で、政府も予算を組むべきだと思うのですが、
何も変えなければ国家の財政は、今のままでは破綻へまっしぐらです。

【ロンドン外為:円ほぼ全面安-中国指標が景気改善の兆候を示す】
ロンドン時間1日午前の外国為替市場では、
円が主要通貨に対しほぼ全面安となっている。
中国製造業が改善しつつあることを示す指標を受けて、
安全資産として円を求める動きが後退した。

※ブルムバーグ引用

その指標が正しければ問題ないのですが、
数字をもっているとなると、
実体経済は、さらに悪化、マーケットは下落することになります。
今なお、中国マーケットに規制がかかっているなか、
天津の爆発事故や、国内のテロといったニュースが流れると、
少しずつ、投資家は、マーケットから離れていくと思います。

【10月1日のマーケット】
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