こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【中国株:上海総合、1カ月ぶり大幅安-工業利益減少とIPO懸念で】
28日の中国株式相場は下落。
上海総合指数が1カ月ぶりの大幅安となった。
11月の工業利益が減少したほか、
新規株式公開(IPO)の新制度導入で
既存上場株の需要が抑えられるとの懸念が広がった。

※ブルームバーグ引用

あげすきた反動の下落だと思いますが、
中国株は、やっぱり上下の幅が大きいです。
この下落が続くとは思えないですが、
年内に、ここから急上昇することはないと思います。

【慰安婦問題で日韓「不可逆的」合意-安倍首相おわび、10億円拠出】
日韓両政府は28日午後、ソウルで外相会談を開き、
懸案になっていた旧日本軍の従軍慰安婦問題を
最終的に解決することで合意した。
元慰安婦支援のため日本政府が
10億円規模を拠出することなどが前提となっている。

※ブルームバーグ引用

今までの韓国政府の対応を見れば、
何をしても、蒸し返してくるのがわかっているのに、
なぜ、日本政府は、この問題に対応し続けるのかわかりません。
「水滴石を穿つ」という言葉がありますが、
この10億円が、年々多くなっていくのが、もう予想できますし、
根本的な解決になっていないし、
韓国があのような対応を受けたなら我が国も、
なんて国が出てくる可能性は否定できません。

【12月28日のマーケット】
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【中国株:上昇、上海総合が2週連続値上がり-景気対策に楽観的な見方】
25日の中国株式相場は上昇。
上海総合指数が週間ベースで2週連続値上がりした。
景気減速を食い止めるために当局が
一段の措置を講じるとの見方が広がる中、
不動産株や消費関連銘柄が上げをけん引した。

※ブルームバーグ引用

今年の中国株の動きを見て、
改めて認識したのは、暴落は買い、ということです。
よくここまで戻したと思いますが、
逆に、このような記事が出ているときは、
買わないほうが良いということです。
バフェットさんも言っていますが、
「株が下落したときに売ってはいけない。むしろ買うべき」
これを来年は、実践できるように頑張りたいです。

【上値重い、円安期待が剥落-米利上げ影響を見極め】
12月5週(28ー30日)の日本株は上値が重そうだ。
米国の利上げ後に為替がドル安・円高傾向となっており、
企業業績の一段の上方修正期待が後退している。
年末年始の休暇を控え売買も低調となる公算が大きく、
上値を積極的に買う主体も見当たらない。

※ブルームバーグ引用

やはり円高が、
日本マーケットの下落を引き起こしている
一番の原因だと思っています。
来年も今の状況が続けば、
日銀は追加の量的緩和を実施することになります。
もちろん、それがいつになるか分かれば苦労しませんが、
中国マーケット、アメリカマーケットの下落が続く局面に、
実施されるような気がします。

【12月25日のマーケット】
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【円が対ドルで14日以来の高値、日本株下落で買い圧力-120円台半ば】
東京外国為替市場では、円が対ドルで
1ドル=120円台半ばまで水準を切り上げている。
上昇して始まった日本株が下落に転じたのに伴い、
円買い圧力がかかった。

※ブルームバーグ引用

為替も、そろそろ反転すると思うのですが、
アメリカの利上げ以降、円高が進んでいます。
アメリカ政府が動いた後に何も行動を起こさない、
日本政府、日銀に対するあてつけのようにも思えますが、
不安定なマーケットのなかで、
安全資産の円が買われているようにも思えます。
しかし、年末に向けて、
日本マーケットは、まだ下落しそうな感じがします。

【日本経済は反転攻勢のチャンス、デフレ脱却へ「何でもやる」=日銀総裁】
黒田東彦日銀総裁は24日、経団連審議員会で講演し、
日本経済は「今が反転攻勢のチャンス」と強調し、
企業経営者に対してさらなる積極的な行動を促した。
金融政策運営はデフレからの脱却と
2%の物価安定目標の実現に向けて「できることは何でもやる」と語った。

※ブルームバーグ引用

結局、日銀ができることと言えば、
金利を上下に動かすことと、量的緩和、緩和の引き締め、
このぐらいしかないのです。
もうひとつは、このような発表をして、
政府、日銀がマーケットを動かそうとすることです。
前回、日銀は、マーケットを大きく上下させて、
その目論見は失敗しましたが、政府要人、
日銀の要人の発言が多くなればなるほど、
彼らは焦っているとも言えます。

【12月24日のマーケット】
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【2016年の原油相場、15ドルへの下落を見込む取引も-オプション市場で】
原油のオプション市場では、
来年に1バレル=15ドルまで相場が
下落することに備えた動きが出ている。
一部の投資家がエネルギー価格の一段の低迷を
予想している新たな兆しだ。

※ブルームバーグ引用

これは、来年は、30ドル割れを視野にいれて、
投資をしていく必要があると思います。
原油が下落することで、利益が出る会社、でなくなる会社、
この見極めをしっかりする必要があります。
しかし、原油=商品がここまで下落すると、
マーケット全体は、おそらく下落基調のほうが、
強いような気がします。

【米個人消費支出、11月は3カ月ぶり高い伸び-突然の予定より早い発表】
11月の米個人消費支出(PCE)は3カ月ぶりの高い伸びとなった。
米経済に占める割合が最も大きい個人消費が
クリスマスの買い物シーズンに向けて勢いを増していることが示された。

※ブルームバーグ引用

日本、中国マーケットが下落しそうななかで、
頑張っているアメリカです。
利上げしたといっても、その影響がでるのはまだ先。
発表される指標の値が良ければ、
その他マーケットの牽引役となります。

【12月23日のマーケット】
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【TOPIXが3日ぶり反発、原油安メリット業種や建設高い-商社重し】
22日の東京株式相場は、TOPIXが小幅ながら3日ぶりに反発。
原油安の恩恵を受ける空運や陸運株が高く、
新国立競技場の整備事業体に決まった大成建設など建設株も買われた。
前日の米国金融株高の流れが支援し銀行、保険など金融株の一部も堅調。
半面、資源価格安で減損リスクが懸念される商社株は軟調で、
パルプ・紙、食料品株とともに相場全般の上値を抑えた。

※ブルームバーグ引用

じわじわと円高が進んでいるのが
少しに気になっていますが、
マーケットが下落基調であれば、
円高が進んでいくことになります。
アメリカのマーケットと連動することが多い
日本マーケットですが、アメリカマーケットが利上げに舵をきったことで、
日本マーケットの下落を買い支えるのは、
ほぼ日本政府=日銀ぐらいしかありません。
もちろん反転することもありますが、今までのように、
単に右肩上がりするようなことが、来年は続かないと思っています。

【来年度予算96.7兆円と過去最大、公債依存8年ぶり低水準-税収増】
政府・与党は22日の政策懇談会で2016年度
一般会計予算案の大枠を了承した。
総額は96兆7200億円と過去最大を更新。
税収が伸びたことから歳入に占める国債発行額の割合を示す公債依存度は
リーマンショックが起きた08年度以降、8年ぶりに低い水準となる。
ブルームバーグが与党関係者から入手した資料で明らかになった。
政府は24日、閣議決定する。

※ブルームバーグ引用

東京オリンピックに係る費用が
見積もった金額の6倍になったという報道がありましたが、
国家予算も赤字国債を発行できるので、何とかなると、
そのツケは、次世代にまわされていきます。
最近発表された、高齢者3万円給付金も、完全に選挙目的ですね。
そう考えると、若い人々が考えないといけないのは、
自分の身は自分で守らないといけない、その準備を
いかに早く進めるかということになります。

【12月22日のマーケット】
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【中国の経済指標、またも突然の発表中止-今度は民新PMI】
中国民生銀行と華夏新供給経済学研究院は、
共同でまとめている民新購買担当者指数(PMI)の発表を
取りやめることを明らかにした。
算出方法を「大幅に調整する」ためだとしている。
中国の経済状態を早期に把握するための指標が
突然発表中止となったのは、ここ数カ月で2回目だ。

※ブルームバーグ引用

中国マーケットが夏に暴落したあと、
ゆっくり値を戻してきましたが、
ここにきて、また、よろしくないニュースが
多々でてくるようになってきました。
政府が指標を発表しないというのは、
かなり重大なことであり、さらにその数字が、
信頼がおけないとなると、投資をとりあえず控えるか、
ということになりかねません。

【日本株続落、海外景気懸念と円高嫌気-輸出や金融売り、午後下げ渋る】
21日の東京株式相場は続落。
海外景気の先行き不透明感や為替の円高推移が嫌気され、
電機や精密機器など輸出関連、証券や銀行など
金融株、医薬品株中心に安い。
日本銀行による早期の追加緩和期待の後退も引き続き重しとなった。

※ブルームバーグ引用

今日もかなり下がるかと思った
日本マーケットですが、後場に何とか戻し、
下げ幅は、限定的になりました。
そろそろ、下げ過ぎの買いが入ると思いますが、
海外勢は売り、国内投資家、特に政府が、
何となく買いささせているように思えます。

【12月21日のマーケット】
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【米国株(18日):続落、S&P500は2カ月ぶり安値-利上げ消化続く】
18日の米株式相場は続落。
2日間の下げとしては9月以降で最大となった。
米金融当局が実施した利上げの影響や
世界経済の先行きに関心が集まった。

※ブルームバーグ引用

下げ方が急だと思いますが、
アメリカが利上げをしたということは、
今までの量的緩和を引き締め、
世界各国からお金をゆっくり引き上げていきます。
もちろん、マーケットが下落を続ければ、
一時的な反転はあると思いますが、
ここからのアメリカマーケットの動きには、要注意です。
しかし、金曜日の日銀の対応は、ひどかったですね・・・。

【NY原油(18日):続落、リグ稼働数の増加で供給超過の長期化を警戒】
18日のニューヨーク原油市場で
ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物は続落。
約6年ぶりの安値を更新した。
米国での石油リグ(掘削装置)稼働数の増加を受け、
供給過剰解消への期待がさらに遠のいた。

※ブルームバーグ引用

30ドルを割るようなことがあれば、
反発するかと思うのですが、
40ドルの時もそう思っていて、
さらに下落を続けました。
アメリカが原油の輸出を解禁したこともあって、
原油は、さらに値下がりしそうな感じです。

【12月18日のマーケット】
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【米銀株に「世紀の強気」、利上げ開始は朗報-世界の運用者のお気に入り】
米国の銀行が世界経済を揺るがせてから7年。
金融当局が利上げを開始した今、米銀株は投資家に大人気だ。
米国の大手銀行株は15、16両日で5%以上値上がりした。
事実上のゼロ金利政策の終わりが銀行の収益力を復活させると見込んで
金融株を買っていた投資家は早くも報われた形だ。

※ブルームバーグ引用

やはりというか、とうとうアメリカは金利を引き上げました。
マーケットは織り込み済みだったためか、
混乱はありませんでした。
しかし、長期で見れば、アメリカは、マーケットに供給した資金を、
少しずつ回収していくことになります。

【イエレン議長と黒田総裁がそろって後押し、日本株式会社の競争優位】
日本の輸出企業に2つの中央銀行が支援の手をさしのべている。
日本銀行の黒田東彦総裁が国内で金融刺激措置を続け円安をもたらす一方で、
イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長が約10年ぶりとなる
利上げに踏み切ったため、競合する米企業には
借り入れコスト上昇という逆風が吹く見通し。

※ブルームバーグ引用

記事にある通り、日本に大きな災害が襲ったり、
中国マーケットなどが、暴落しなければ、
円安が、ゆっくりゆっくり進んでいくと思います。
日本と、アメリカの政策が変わらなければ、
この流れは変わらないはずです。

【12月17日のマーケット】
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【日本株3日ぶり急反発、原油続伸し市場安定化を期待-1万9000円戻す】
16日の東京株式相場は3営業日ぶりに急反発し、
日経平均株価は1万9000円台に戻した。
海外原油市況の続伸で国際金融市場の安定化が期待されたほか、
為替の円高一服、前日までの大幅安の反動も相場を押し上げた。
証券や銀行など金融株を中心に輸送用機器など
輸出関連、情報・通信、石油株など幅広く買われ、東証1部33業種中、32業種が高い。

※ブルームバーグ引用

昨日書いた通り、原油価格の上下に連動し、
マーケットも上下しております。
長期で見れば、原油価格がさらに下落する可能性が高く、
アメリカの利上げと原油価格が、
世界マーケットの行き先を決めることになります。

【ドルじり高、米FOMC控え121円台後半-来年の利上げペース見極め】
東京外国為替市場では、
ドル・円相場が1ドル=121円台後半でじり高に推移した。
米連邦公開市場委員会(FOMC)の政策決定を控え、
利上げ観測を背景にドル買いが優勢となった。

※ブルームバーグ引用

利上げ後にドル高が進むはずなのですが、
マーケットが下落すると円高に進むということで、
一番に注目すべきは、今後のマーケットが、
上昇を続けるのか、下落するのか、
これをまず考える必要があります。

【12月16日のマーケット】
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【香港ハンセン指数、9日続落-1984年以来の長期下落局面】
15日の香港株式相場は9営業日続落。
指標のハンセン指数が約30年ぶりの長期下げ局面となった。
ハンセン指数は前日比0.2%安の21274.37で終了。
9日間の下げは計5.4%に達した。
9日続落は1984年7月以来の長さ。

※ブルームバーグ引用

原油が下落し始めたときも、
あるていど、リバウンドするかと思いましたが、
蓋をあけてみれば、長期での下落基調・・・。
アメリカ、中国、日本も、株式マーケットが、
どうもその後を追うような感じがします。

【米利上げ開始の成否見極めるNY連銀、注目するのはこの金利】
米金融当局は利上げ開始を目前に控え、
金利押し上げのための新たなツールの効力に
かなり自信を抱いているに違いない。
短期金融市場の主要金利は
既に約10年ぶりの米利上げ観測に沿って素直に上向いているからだ。

※ブルームバーグ引用

すでにマーケットは、
アメリカの金利引き上げを念頭に、
動きだしていますが、おそらく、記事にあるとおり
0.25あたりの引き上げだと思うのですが、
それより、高くなるようであれば、警戒が必要です。

【12月15日のマーケット】
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【NY原油が下落、09年以来のバレル35ドル割れ-イランが輸出増を強調】
14日のニューヨーク市場で原油の
ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が下落し、
2009年以降では初めて1バレル=35ドルを割り込んだ。
イランが原油輸出を増やす方針をあらためて表明し、
石油輸出国機構(OPEC)の生産が
世界的な供給過剰を悪化させるとの観測が強まった。

※ブルームバーグ引用

本日の日本マーケットは、金曜日のDOWの下落と、
原油の下落により、やはり下落しました。
アメリカの利上げが発表された後、
さらに、マーケットが下落すると思われますが、
前回も書いたように、そこらへんで、
リバウンド狙いの買いを考えたいと思います。

【米国株、半世紀ぶりダブルパンチか-利上げ開始と減益が重なる恐れ】
バリュエーション(株価評価)の低下か、
それとも株価上昇を利益の伸びに依存する状態のままでいることか。
米国株の投資家にとってどちらが不利になるかを知るのは現時点では難しい。

※ブルームバーグ引用

まわりがマーケットに対して
悪いニュースであふれかえったら、
株を買って、長期で保有するチャンスです。
このまま、下落するかどうかは、
もちろんわかりませんが、アメリカマーケットに対しても、
悲観的な情報が増えてきているのは事実です。

【12月14日のマーケット】
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【米国株(11日):S&P500種は2カ月ぶり大幅安-商品株に売り】
11日の米国株式相場は反落。
商品相場が一段と下げるのに伴い、
S&P500種株価指数は約2カ月ぶりの大幅安となった。
市場は来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)の
政策決定に向け準備を整えている。

※ブルームバーグ引用

12月、アメリカの利上げを見越して?
DOWは、下落、月曜日、おそらくその流れを受けて、
日本、中国マーケットも下落するはずです。
午後に若干、反転するも元の値に戻らないと思っています。
アメリカの利上げ後、マーケットが下落した後、
購入を考えていきたいと思います。

【中国:11月の粗鋼生産、1年ぶり低水準-価格急落で】
中国の製鉄各社は先月、生産を抑制した。
鉄鋼価格の急落に加え、景気低迷で
落ち込んでいる需要が、冬季を控え一段と冷え込んだ。

※ブルームバーグ引用

実体経済が悪化しているのに、
マーケットがその価格を維持し続ける、
また、それほど下落していない現状に、
やはり危機感は覚えるべきだと思います。
特に中国は、悪い数字を発表しているのにも関わらず、
マーケットが、それほど下落していないのは、
やはり政府の力だからでしょうか?

【12月11日のマーケット】
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【中国株:下落、景気めぐる懸念強まる-工業株や資源銘柄が値下がり】
10日の中国株式相場は下落。
経済に占める国内消費やサービスの比重を
高めるための政府の取り組みは、
工業製品や商品への需要鈍化を十分に
補えるほどのペースではないとの懸念が強まった。

※ブルームバーグ引用

かなり下落してきた中国株ですが、
8月に下落したとこらへんまで下げたら、
購入したいと思っています。
長期で見れば、下落基調かもしれませんが、
大きく下落した際には、少なからず反発があるはずです。

【ドルが対円で1カ月ぶり安値圏、FOMC前にドルロングの解消圧力】
東京外国為替市場では、
ドルが対円で前日に引き続き1カ月ぶり安値圏で推移。
市場関係者からは、株安の流れが続く中、
リスク回避的なドル売り圧力がかかっており、
来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に
投資家はドル買い持ち高の解消を余儀なくされているとの指摘が出ていた。

※ブルームバーグ引用

昨日、為替について少し書きましたが、
マーケットが下落すると、円が買われる構図は、
変わっていないようです。
安倍内閣の命綱は、株価と為替ですが、
世界マーケットが下落に転じれば、
安倍内閣、日銀が主導している
金融政策も意味がなくなってしまいます。

【12月10日のマーケット】
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【日本株は続落、原油安の悪影響懸念とSQ前需給-保険、内需売られる】
9日の東京株式相場は続落。
原油安を受けた産油国の経済・財政悪化による
保有株売却のリスクが懸念されたほか、
週末の先物・オプションの特別清算値(SQ)算出を控えた売買の影響もあった。

※ブルームバーグ引用

またまた起きた原油安によって、
マーケットが下落基調に入るのか、
それとも戻すのか、微妙なところです。
気になるのは、日本株については空売り比率が
上がってきていることです。

【ヘッジファンド、ドルに依然強気-ECB失望相場で大打撃受けても】
欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が先週発表した追加緩和策は、
ヘッジファンドの期待に及ばなかった。
それでもこれらファンドはドルに対する強気を維持している。
ヘッジファンドに投資するパシフィック・オルタナティブ・
アセット・マネジメント(PAAMCO)の運用担当者が明らかにした。

※ブルームバーグ引用

確かに、現時点で、
一番、保有していて安全な通貨は?と考えたら、
ドル、次に円が来るような気がします。
一時手にマーケットがあれて、
ドルが値下がりするようなことがあれば、
こつこつ拾って、長期保有すれば、
リスク分散になると思います。

【12月9日のマーケット】
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【OPECの決定で原油市場は無秩序状態に-1990年代の下落再来か】
石油輸出国機構(OPEC)は、
石油市場を管理するという設立当初の使命を
果たそうとする努力を放棄したようだ。
それを受けて世界指標の北海ブレント原油の価格は6年ぶりの安値まで下げた。
加盟国の石油閣僚のうち最も影響力が強く、
在職期間が最も長いサウジアラビアのヌアイミ石油鉱物資源相にとっては、
歴史が繰り返しているように思えたかもしれない。

※ブルームバーグ引用

原油価格の下落が止まりません。
前回、下落した時、40ドル台を、
また切るようなことはないと思っていたのですが、
OPECは、アメリカのシュール会社と張り合うように、
まだまだ、原油価格を下落させるつもりのようです。
ゴールドマンサックスのいう20ドル台までの下落あるかもです。
野村原油と中国石油天然気に再び、注目しているところです。
そして、あとは、日本の商社もチェックしています。

【新興市場株:MSCI指数、5日続落-エネルギー銘柄が安い】
8日の新興市場株は5営業日続落。
原油安を受けてエネルギー銘柄が下落したほか、
中国の貿易統計の弱さから中国経済が
悪化しつつあるとの懸念が強まった。

※ブルームバーグ引用

中国の貿易統計が悪いのが気になります。
実体経済と乖離して、中国マーケットは、
まだまだ高いような気がします。
中国人の爆買いが報道されているなか、
彼らが日本での消費を控えれば、不動産など、
日本にも影響があるだけに、今はさらなる値上げより、
下落に備えるべきだと思います。

【12月8日のマーケット】
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【空売り投資家、アジア株に殺到-米利上げ接近と中国経済減速の予想で】
アジア株が割安になればなるほど、
弱気派はますます勢い付きさらなる下げに賭けている。
マークイットによると、域内6市場の空売りは今年に入って18%増加し、
投資家の空売り需要を測る別の統計も過去最大の上昇を記録した。

※ブルームバーグ引用

アメリカマーケットは、リーマンショック後、
ほぼ右肩上がりに上昇しているので、
利上げによって、その流れが変わる可能性は、
確かに高いと思っています。
アメリカマーケットもし下落すれば、
世界マーケットも、もちろん、その影響を受けることになります。

【忘年会シーズン、寿司や酒は控えめに】
寿司(すし)やお酒は控えめに-。
大和証券グループ本社は年末年始を迎えるに当たり、
社員にこんなメッセージを伝えようとしている。

※ブルームバーグ引用

美味しすぎると食べ過ぎてしまいますが、
そこを何とかこらえて、腹八分目を維持、
大和証券グループのこの取り組みはとても良いと思います。
身体の調子を怖し、会社を休まれては、その休み分を
とりかえすのが大変です。
飲食に限らず、何事も腹八分目を、
維持し続けることが大事だと思います。

【12月7日のマーケット】
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【米国株(4日):3日ぶりに反発、雇用統計で経済への信頼感強まる】
4日の米株式相場は反発。
11月の雇用統計を受けて、経済には
利上げを乗り切るだけの力強さがあるとの見方が強まった。
S&P500種株価指数の上昇率は約3カ月で最大となった。

※ブルームバーグ引用

雇用統計の結果が良かったことを受けて、
アメリカマーケットは急上昇。
おそらく、この上昇を受けて、日本マーケットしかり、
中国マーケットも上昇するはずです。
そして、アメリカの利上げは、かなり高い確率で、
実施されることになります。
その際は、円安、株高にふれると思いますが、
その後、円安が続くかどうかは、材料出尽くしで、
一時的に、マーケットの上昇、円安は、一段落すると思っています。

【「会社を辞めるべき時」を見分ける4つの指針-袋小路を避けよ】
雇用市場における力関係は少しずつ、
雇用主有利から従業員有利へと移りつつある。
今の仕事に不満を抱く若い勤労者にとって、
転職のチャンスが増えているということだ。

※ブルームバーグ引用

アメリカの記事なので、日本の転職者に
あてはまるかどうか難しいですが、
自分の仕事が正当に評価されず、給料が安ければ、
転職先を探すのは、やっぱりありだと思います。
永久就職が崩れつつある日本の企業文化のなかで、
他社における自分の価値を知るということだけでも意味があります。
自分の勤めている会社が、突然なくなることもあるわけですからね。

【12月4日のマーケット】
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【ECB:預金金利マイナス0.3%に下げ、総裁が追って追加措置発表へ】
欧州中央銀行(ECB)は3日、
マイナス圏にある中銀預金金利を一段と引き下げた。
インフレ率が低過ぎる状態が定着することを当局者らは恐れている。

※ブルームバーグ引用

この結果を受けて、ユーロは130円から一気に133円に。
ドル円は一時的に円高にふれましたが、
ドル高のほうに戻りつつあります。
アメリカも利上げを決めれば、その流れは
さらに加速すると思われます。

【中国、石炭火力発電所の改良をあらためて表明-北京の大気汚染悪化】
中国は、汚染物質排出や
大気汚染を抑制するため
今後5年にわたり石炭火力発電所の改良を進める方針を
あらためて表明した。
北京など中国北部では今週、大気汚染が深刻化している。

※ブルームバーグ引用

先進国が歩んできた道です。
日本も高度成長期の際は、
ひどい大気汚染が発生し、その対策がとられ
今にいたっているわけです。
中国政府も、そのまま何も対策をとらないということはありません。
何だかんだで環境関連の企業は、
まだのびしろがあると思っています。

【12月3日のマーケット】
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【米アトランタ連銀総裁:利上げ開始の論拠に「説得力ある」-講演】
米アトランタ連銀のロックハート総裁は、
政策金利を今月引き上げることは望ましいとの考えを示した。
総裁は2日、フロリダ州フォートローダーデールで講演。
事前に配布された原稿によれば、
「経済情勢や見通しを一変させるような情報がないとすれば、
利上げ開始の論拠には説得力があるとの感触を得ている」と述べた。

※ブルームバーグ引用

さすがに今月は、アメリカが利上げをしてくると思います。
ありがたいことに中国マーケットも今年の大きな下落から値を戻し
アメリカマーケットも同じく値を戻し、日本マーケットも2万円台を回復。
逆に、このタイミングを逃すと、来年、マーケットが下落すると、
利上げが行うのが、なかなか難しくなってしまいます。

【ザッカーバーグ氏:保有するフェイスブック株の99%を寄付へ】
米フェイスブックのマーク・ザッカーバーグ
最高経営責任者(CEO)は1日、慈善運動の推進のために、
保有する自社株の99%を生涯にわたり寄付する計画を発表した。
妻のプリシラ・チャンさんとの間に
女児を授かったのがきっかけになったという。

※ブルームバーグ引用

フェイスブックのCEOの生き方は、理想的な人生です。
リスクとしては、CEOが生きている間に、フェイスブックの株価が下落することです。
しかし、現在の価値で、5兆円の1%は500億円。
この金額だけあれば、とんでもないお金の使い方をしなければ、
十分な生活ができますね。

【12月2日のマーケット】
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【日経平均8月来の2万円回復、設備投資や中国懸念後退-輸出中心上げ】
1日の東京株式相場は3営業日ぶりに反発、
日経平均株価はおよそ3カ月ぶりに2万円を回復した。
国内設備投資の改善傾向や中国景気に対する過度の悲観が後退、
前日の海外市場で進んだ為替のドル高・円安の動きも後押しした。
機械や電機、輸送用機器など輸出関連、鉄鋼や商社株が上げ、
前日売られた電気・ガスや証券株も上昇と東証1部の33業種中、32業種が高い。

※ブルームバーグ引用

思ったより2万円を早く超えてきました。
おそらく、ここから日本マーケットの正念場と思います。
ここからさらに上がるのか、下落してしまうのか、
見極めるのは難しいですが、マイナスのニュースが
堀を埋めてきているような気もします。

【中国の中信証券、最悪のシナリオなら競合他社に身売りも-大和証券】
中国最大の証券会社、
中信証券(CITIC証券)に対する当局の調査や
それによる経営の「混乱」が一段と深刻なものになれば、
同社が当局主導で競合他社に
買収される可能性もあると大和証券グループは予想している。

※ブルームバーグ引用

おそらく中国政府が介入し、
問題を大きくせず、解決するような気がします。
中国企業は、政府から圧力をかけられたら、
本土の商売はできません。
彼らが無理でも押し付けてきたら、
「ノー」というのは不可能だと思います。

【12月1日のマーケット】
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【日本株続落、原油安と生産下振れ、中国株警戒-資源や海運、金融安い】
30日の東京株式相場は続落。
海外原油市況の下落や日本の10月の鉱工業生産が
予想に届かなかったことが嫌気され、
再度下落基調を見せる中国株動向も警戒された。
鉱業や商社など資源関連、海運株が下げ、
保険や銀行といった金融株、医薬品、食料品など内需株も安い。

※ブルームバーグ引用

続落というほど、落ちていないと思います。
2万円台を抜けてくるまで
時間がかかるかもしれませんが、
日本マーケットは、まだ強いという心理が、
投資家の間に広まっていると思います。
しかし、やっぱり原油、商品が下落しているのは、
とても気になります。
こういった状況こそ、いったん、冷静に
投資家がいけいけどんどんのときこそ、
マーケットを眺める必要があるのかなと思います。

【GPIF:収益率マイナス5.59%、08年度以降で最悪-7~9月期】
世界最大規模の年金基金、
年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が
30日午後に公表した2015年度第2四半期(7-9月)の運用状況によると、
収益率はマイナス5.59%と、同一基準でさかのぼれる
2008年度以降で最悪となった。
世界的な株価急落や円高を背景にほとんどの運用資産が前期を下回った。

※ブルームバーグ引用

今の日経平均を見ると
10-12月で挽回しているとは思いますが、
年金を株式投資によって運用しているということは、
マーケットが50%下落するようなことがあれば、
国民の年金がかなり下落することになります。

【11月30日のマーケット】
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