こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【企業は消費活性化や訪日客増期待も、金融機関は警戒-日銀の追加緩和】
日本銀行が打ち出した追加金融緩和策は、
国内企業や金融機関にさまざまな影響を及ぼす。
決算発表の集中日でもあった29日に記者会見に臨んだ各社のトップからは、
消費需要喚起や円安への期待の一方で、警戒する声も上がっている。

※ブルームバーグ引用

金曜日に発表された日銀のマイナス金利の導入により、
マーケットは大きく上下しました。
結果、マーケットは上昇、急激に円安が進みました。
個人的に、この政策には反対です。
インフレターゲット2%を達成するために、
日銀が行えるのは、量的緩和、金利引き下げ、この2点ですが、
今回のマイナス金利導入で、また円安が進むことになります。
そして、一番の懸念は、落ち着いてきた不動産のプチバブルの復活です。
結局、政府、日銀は、またまたカンフル剤を打って、
その副作用を考えない政策を今もって続けることが確認できました。

【米国株(29日):大幅続伸、日銀政策やマイクロソフト決算を好感】
29日の米株式相場は続伸。
マイクロソフトの決算が予想を上回ったことや
日本銀行が追加の景気刺激策に踏み切ったことが買いを誘い、
約4カ月ぶりの大幅高となった。
1月としては2009年以来で最悪の成績となった。

※ブルームバーグ引用

日銀の決定が、アメリカマーケットを
上昇させたといっても良かったと思います。
しかし、大事なのは実体経済、そして原油の価格です。
来週、前半、マーケットは上昇すると思いますが、
今回の日銀発表のマイナス金利の導入は、
EUと同じく、急激にマーケットを上昇させる力は、
ないと思っています。

【1月29日のマーケット】
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【中国株:3日続落、企業の収益悪化懸念広がる-香港株は上昇】
8日の中国株式相場は3日続落。
中国人民銀行(中央銀行)が今週に入って
3年ぶりの大きな規模で金融システムに資金を供給したが、
商品相場の低迷や景気減速が中国企業の収益を圧迫するとの懸念が広がった。

※ブルームバーグ引用

アメリカ、日本ともに、
中国マーケットが下落しても、
その下落に引きずられる傾向が見られなくなってきました。
どちらかというと、今は原油安が進むと、
マーケットが下落するように思われます。
これからマーケットがどちらに進むか、なかなか読めませんが、
やや膠着した状態が続くような予感がします。

【アベノミクス下の不動産投資に急ブレーキ、「静かなバブル」崩壊の声】
安倍政権下の異次元金融緩和で
盛り上がっていた不動産取引が昨年後半から失速し、
ブレーキがかかっていることが分かった。
投資マネーの流入で物件価格が上昇し過ぎ、
割高感が増しているからだ。
さらに株安・原油安・円高の三重苦が景気動向に
敏感な不動産市場の投資家心理を冷え込ませており、
投資用不動産価格は下落の可能性があるとの見方も出ている。

※ブルームバーグ引用

日本のバブル崩壊は、
マーケットよりも土地の下落の方が、
人々に与えた影響が大きかったと思います。
今回もアベノミクスが失敗、マーケットがさらに下落すれば、
日本の土地の下落に拍車がかかるはずです。
とうわけで、984年から2016年の日経平均のチャートがこちらです
チャートから何となく読みとれることが、
あるかもしれません。

【1月28日のマーケット】
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【消費税率10%、広がる再延期論-安倍首相に景気落ち込みトラウマか】
10%への消費税率の引き上げは
予定通り2017年4月に実施されるのか。
エコノミストや与党内から再延期を予想する声が聞こえ始めており、
安倍晋三首相が衆院を解散して
夏の参院選との同日選挙に打って出るとの見方も出ている。

※ブルームバーグ引用

消費税を増税しなければ、
もう少し、日本マーケットは上昇していたかもしれません。
個人的には、消費税を上げて欲しいと思っていますが、
このままマーケットが下落するようなことがあれば、
確かに、延期する可能性は十分あると思っています。
少なくとも、マーケットは大きく反発するはずです。
ちなみに、消費税を上げて欲しい理由は、長期で見れば、
若い世代の負担を、それだけ減らせるからです。

【中国株続落、上海総合指数が約1年1カ月ぶり安値-景気減速懸念で】
27日の中国株式相場は続落。
上海総合指数が再び約1年1カ月ぶりの安値となった。
中国が発表した昨年12月の工業利益が減少し、
景気減速が深刻化しているとの懸念が広がった。

※ブルームバーグ引用

中国株が、またじわりじわりと下落しています。
その下落に引きずられない日本マーケットですが、
急激に上昇した後を考えると、その逆もありきということで、
なかなか、投資に踏み切れません。

【1月27日のマーケット】
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【NY原油時間外取引:続落、30ドル割り込む-米在庫増加の予想】
26日の原油先物相場は続落し、1バレル=30ドル割れ。
米エネルギー情報局 (EIA)の週間統計で原油在庫が3週連続で増加し、
世界的な供給余剰が悪化すると予測されている。

※ブルームバーグ引用

この前、購入を考えていると紹介した
「NEXT NOTES 日経・TOCOM 原油 ダブル・ブル ETN」ですが、
日本マーケットの空売り比率が、上昇している中で、
マーケットが下落すれば、原油が下落、
原油が下落すれば、マーケットが下落、
というスパイラルに入っているのを見ると
長期で保有できる方は、この時点で、
買いに言っても良いと思うのですが、もう少し、
マーケットが下落するのを待つべきかもしれません。

【バークレイズとドイツ銀に吹く逆風-それは収入下押し圧力】
バークレイズとドイツ銀行では昨年就任した
新最高経営責任者(CEO)たちが
収益力向上を急いでいるが、向かい風が強まっている。

※ブルームバーグ引用

ドイツ銀行のチャートを見ると、
前回のリーマンショックの水準まで下落、
欧州の悪いニュースは、それほど日本語で、
報道されていないようですが、中国以外にも、
注視すべきマーケットがあるようです。

【1月26日のマーケット】
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【マンションは高根の花に、薄れる低金利効果-億ションも株安の逆風】
安倍政権下の異次元金融緩和で
活況だったマンション販売は曲がり角を迎え、
ピークアウトしたとの見方が浮上している。
低金利効果は価格上昇に打ち消され、
サラリーマン向け物件の販売が落ち込んだからだ。
株高による資産効果で好調だった「億ション」販売も年初来の株安の逆風を受けている。

※ブルームバーグ引用

これから高齢化が進む日本において、
住宅ローンを気楽に組んで、住宅を購入するのは、
かなりリスクが高い投資になると思います。
もちろんローンを組まずに家を買うのがベストですが、
ローンを組んで家を買うということは、
不動産にレバレッジをかけて投資することと変わりません。
ただでさえ、空き家が増え続けている中で、
これから、日本の特定の大都市以外は、
土地、家屋の価格が下落する可能性が高いです。
外国人投資家が、都心のマンションの購入をけん引していましたが、
それがなくなると、日本の不動産マーケットは、かなり厳しくなるはずです。

【OPEC事務局長:世界の産油国に減産への協力を呼び掛け】
石油輸出国機構(OPEC)のバドリ事務局長は25日、
非加盟の産油国全てが世界的な供給過剰を
削減する取り組みに加わることを望んでいると語った。
単独では減産しない意図をあらためて示した。

※ブルームバーグ引用

30ドル台を割り、一時的に戻した原油ですが、
そこから反転とはいかず、30ドル後半をつけたままです。
産油国にとっては、それぞれの思惑もあり、
世界経済の悪化が懸念されているいま、
上昇する局面がくるのは、まだかかりそうです。

【1月25日のマーケット】
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【中国は通貨切り下げを余儀なくされるだろう-ゴールドマン社長】
ゴールドマン・サックス・グループのゲーリー・コーン社長は、
中国は景気減速への対応で恐らく人民元切り下げを余儀なくされるだろうとの見方を示した。
コーン社長はスイスのダボスで開かれている
世界経済フォーラム(WEF)年次総会の会場で
ブルームバーグのテレビインタビューに応じ、
「中国は今後6カ月の間に何らかの措置を講じなければならないだろう」とし、
「最終的に元が切り下げられると思うかと問われれば、私の答えはイエスだ」と語った。

※ブルームバーグ引用

金曜日、アジアマーケットは総じて上昇、
特に日本マーケットは、下落を続けてきたその反動で、
900円以上も上昇しました。
中国マーケットも、できれば、それに追随してほしかったですが、
マーケットが、これだけ上下激しくなっているときは、
上昇トレンドに、転換したのか見極めるのは難しいです。
そんな中で、中国マーケットについてのこの記事は、
中国マーケットが、まだ下落するのではないかと、予想しています。

【原油安予想的中のアンデュラン氏、相場は底打ちと発言】
ヘッジファンド、アンデュラン・キャピタル・マネジメントの創業者、
ピエール・アンデュラン氏は、原油価格は恐らく底を打ったとし、
上昇して年を終えるだろうと述べた。
同氏は原油相場低迷を予想して的中させたことで知られる。

※ブルームバーグ引用

たい焼きの頭とシッポはくれてやれ、
という考え方から、1年以上の長期投資であれば、
原油は、これから上昇するほうに賭けても、良いかもしれません。
というわけで、リスクをとって
「NEXT NOTES 日経・TOCOM 原油 ダブル・ブル ETN」
コード2038の購入を考えています。

【1月22日のマーケット】
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【英バークレイズ:日本の現物株取引業務から撤退、約80人を削減】
英銀バークレイズが日本の現物株式ビジネスから撤退することが、
複数の関係者への取材で明らかになった。
日本株のアナリスト、セールス、トレーダーなど
約80人が削減の対象になる見通し。

※ブルームバーグ引用

現在、日本の株を売っているのは、外国人投資家です。
今までの日本マーケットが下落は、
外国人の売りから始まり、最後に日本の投資家が、
損をうするという構図ですが、今回もその構図になりつつあります。
もちろん、ここまで下がれば、そろそろ反発・・・と考えたくなりますが、
16000円台を抜ければ、14000円台が視野にはいってきます。
要注意です。

【ロンドン外為:ユーロ大幅安、3月に政策再検討とドラギ総裁】
ロンドン時間21日午後の外国為替市場で、
ユーロは2週間ぶりの大幅安。
欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が
3月に政策を再検討する可能性を示唆した。

※ブルームバーグ引用

ドラギ総裁の発言を受けて、円も急落、
ドルが急上昇、ECBが行うテコ入れは、
さらなる量的緩和、さらに金利の引き下げ、
このぐらいしか思いつきませんが、
欧州も、これから下落するマーケットに対して
さらに、難しい舵取りを迫られることになりそうです。

【1月21日のマーケット】
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【日本株は昨年来安値を更新、マクロ不安で日銀追加緩和時の水準へ急落】
20日の東京株式相場は大幅反落し、昨年来安値を更新した。
国際原油市況が下げ止まらない上、
減速方向の中国経済や国際通貨基金(IMF)が
世界の成長率予想を引き下げ、マクロ景気の先行き不安が広がった。
鉱業や石油など資源関連、海運や鉄鋼、機械、
不動産株など幅広く売られ、東証1部33業種は全て安い。

※ブルームバーグ引用

長期で見たら下落が続くと思っていましたが、、
本日、これほど下落するとは思いませんでした。
昨日、書いた通り、アメリカマーケットが踏ん張れば、
そろそろ反発すると思いきや、現時点で、
アメリカマーケットも下落中、この流れが続けば、
日本マーケットは、明日も下落しそうです。
本当に下落が終わったと思えるのは、
マーケットの出来高がもっと増える必要があると思います。

【世界の株式相場が弱気相場入り目前、原油急落の中-ドル一時115円台】
20日の金融市場は世界的に再び荒れ模様となっている。
原油は急落、欧州株は1年1カ月ぶりの安値を付け、
質への逃避をあおった。

※ブルームバーグ引用

日本マーケットだけの下落だけなら、
まだ救いがあるのですが、
アメリカが金利を引き上げたのをきっかけに、
世界のマーケットがリセッションの入り口、
手前まできているように思えます。
しかし、ここで日銀が量的緩和を実施しても、
焼け石に水、少なくとも日銀が動くのは、
16000円、割れてからだと思います。

【1月20日のマーケット】
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【IEA:石油価格はさらに下落も、供給過剰で「あふれ返る」-月報】
国際エネルギー機関(IEA)は19日公表の月報で、
世界の石油市場が「供給過剰であふれ返る」可能性があるとし、
需要伸び悩みと経済制裁解除に伴う
イラン産原油の輸出増加が石油価格をさらに押し下げるとの見方を示した。

※ブルームバーグ引用

証券会社ではなくて、IEAのような機関が、
上記のような発表をすると、まだ石油の価格が、
下がるのではないかと思います。
実際、イランの経済制裁解除の結果は、
これから出てくることになりますし、
日本マーケットだけを見れば、空売り比率も上昇しています。

【インド株(終了):20カ月ぶり安値から反発-リライアンスが高い】
19日のインド株式相場は反発。
指標のS&P・BSEセンセックスは前日に1年8カ月ぶり安値を付けていた。
同指数を弱気相場目前まで押し下げた
最近の相場下落は行き過ぎとの見方が広がった。

※ブルームバーグ引用

昨年度の夏、中国株が大きく下落した水準に
世界のマーケットも下落しているようです。
ここまで下落すれば、そろそろ反発、
というのが人間の心理です。
ある程度、上昇するのは何となく読めますが、
その後は、マーケットの環境次第です。

【1月19日のマーケット】
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【日本株3日続落、株安連鎖と米統計低調-終値で昨年9月安値は割らず】
18日の東京株式相場は3営業日続落。
世界的な株安連鎖でリスク回避姿勢が強まり、
米国経済統計の低調や原油安などから
国内景気・企業業績に対する不安も広がった。
鉄鋼など素材株、銀行や証券など金融株、情報・通信や不動産、
鉱業株など幅広く売られ、日中ベースでは一時1年ぶり安値を付けた。

※ブルームバーグ一覧

金曜日のアメリカ株の下落を受けて、
日本マーケットも下落してスタート、
ずるずる下落すると思いましたが、
後場に戻して、何とか踏みとどまったイメージがあります。
アメリカは、マーティン・ルーサー・キングの日でお休みです。
おそらく、明日の日本マーケットは、
急反発はないですが、若干、戻るのではないかと思います。
ただ、長期で見たマーケットの地合いは悪いです。

【OPEC:米国など非加盟国の原油供給はさらに減少へ-月報 】
石油輸出国機構(OPEC)は、
原油安による打撃で米国やカナダなど
OPEC非加盟国の供給がさらに落ち込むと予想した。
OPECは18日公表の月報で、
非加盟国の今年の供給量が日量66万バレル減るとし、
従来予測の27万バレル減から修正した。
また世界市場に対するOPECの供給は日量約60万バレル過剰だとの見方を示した。

※ブルームバーグ引用

ブルームバーグには、原油について、
この記事のほかにも、サウジアラビアの不況と、
今年度の後半に原油が反転するという記事があります。
しかし、一番重要なのは、原油の需要と供給です。
イランの経済制裁を解除したことにより、
原油の供給量は、さらに増えることが予想されます。
産油国が減産に踏み決まらないかぎり、
原油の価格が、続くことになりそうです。

【1月18日のマーケット】
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【世界的な株安に、ダウ平均は425ドル下落-原油は29ドルに接近】
15日の金融市場では世界的に株価が大幅安となり、
米国株はこのままいけば1年3カ月ぶり安値となる。
一方で債券や金相場は大きく上昇。
原油相場がバレル当たり30ドルを下回り、金融市場全体に動揺が広がった。
経済データや企業決算を受けて
世界的に成長が腰折れしつつあるとの懸念が強まり、米国債は上げを拡大した。

※ブルームバーグ引用

アメリカが金利を引き上げ、
マーケットに供給してきたお金を
引き上げていくことになります。
そもそもFRBも今の株価の水準は高すぎると見ていたようで、
このぐらいの下げは、まだ想定範囲だと思っています。
逆に、まだ下がる余地があると思います。
しかし、ここらへんで、アメリカ株、日本株、
株のチェックをはじめるのはありだと思います。
個人的に注目している銘柄は下記です。

【配当、原油反発狙い】
三井住友フィナンシャルグループ、野村原油、J&J

【成長銘柄】
イトクロ、インフォテリア

【ノルウェー、石油産業の危機を宣言-金融危機はるかに上回る深刻度】
15日の金融市場では世界的に株価が大幅安となり、
米国株はこのままいけば1年3カ月ぶり安値となる。
一方で債券や金相場は大きく上昇。
原油相場がバレル当たり30ドルを下回り、
金融市場全体に動揺が広がった。
経済データや企業決算を受けて
世界的に成長が腰折れしつつあるとの懸念が強まり、
米国債は上げを拡大した。

※ブルームバーグ引用

原油の下落によって、本来は優良株なのに下落している
企業の株の購入を考えて良いころだと思います。
20ドルを切るようなことがあるかわかりませんが、
リーマンショックのときは10ドル台まで下落した原油ですが、
世界マーケットの下落と比例して原油も
さらに下落することになります。
まだ、マーケットが下がると思うのであれば、
買いはもう少し待ちましょう。

【1月15日のマーケット】
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【空売り比率高止まり、投機家本腰に警戒-日本株安定へ30%台前半必要】
先進国の中でも年初からの下落が目立つ日本株は、
日経平均株価が14日の取引で3カ月半ぶりに
一時1万7000円を割り込んだ。
空売り比率が高止まりするなど需給面で
売り方優位の状況が続いており、ファンダメンタルズ、
割安感などを見直す買いが入りづらい状況にある。

※ブルームバーグ引用

日経平均は、一時、700円もの下落。
昨日の上げを、吹き飛ばしてしまいました。
DOWの下落を追随したのもありますが、
地合いが、確実に悪くなっているようです。
アベノミクスからの日経平均のチャートを見ると、
とうとう、下抜けをした感があります。
ここからの投資は、もちろんチャンスですが、
焦って、投資する必要はありません。

【中国株:上昇、弱気相場入り寸前から反転-小型株が大幅高】
14日の中国株式相場は上昇。
上海総合指数は一時は弱気相場入り寸前まで下落していたが、
午後に入り変動が高まる中で反転した。
バリュエーション(株価評価)が4カ月ぶりの低水準に低下したことが
安値買いを誘ったほか、小型株から成る創業板(チャイネクスト)指数の
一部構成企業が株価を支える意向を表明した。

※ブルームバーグ引用


本日も下落すると思った中国株ですが、
本土は何とか盛り返しました。
それでも香港マーケットは、まだ下落。
「中国人民銀行(中央銀行)は14日、
 定例の公開市場操作で1600億元(約2兆8500億円)を供給した。」
ということで、さらに下落するようであれば、
中国政府が量的緩和を実施するとの観測ありです。

【1月14日のマーケット】
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【日本株7日ぶり大幅反発、中国期待と円安で全面高-昨年9月来上昇率】
13日の東京株式相場は7営業日ぶりに大幅反発。
中国の人民元相場安定への期待や為替の円安推移を好感、
短期的な売られ過ぎ感も加わり、幅広く見直しの買いが入った。
電機や輸送用機器、ゴム製品、機械など輸出関連、
銀行や証券など金融株中心に東証1部33業種は全て高い。

※ブルームバーグ引用

これだけ下げれば、そろそろというわけで、
今日がこの反転となりました。
といっても、下げ過ぎだろうという思惑から上げたのであって、
国内、海外の環境が良くなっているとはいえません。
おそらく、参議院選に入るために、
何かしら日銀が行動に起こすと思いますが、
今回の上げが続くのか、それとも一時的に反転で、
また下落に転じるのか、見極めていく必要があります。

【中国株:上海総合、3000割れ-国内経済めぐる投資家の懸念収まらず】
13日の中国株式相場は下落。
昨年の株価急落局面の最悪期以来の安値となった。
昨年12月の輸出が予想外に増加し、
当局が人民元相場の安定化に取り組んでいるものの、
国内経済をめぐる投資家の懸念を和らげることができなかった。

※ブルームバーグ引用

中国株の下落がなかなか止まりません。
こちらも、そろそろ反発しても
おかしくないはずなのですが、
やはり中国政府がマーケットに
中途半端に介入することで、
投資家が被害をこうむり中国株から、
遠ざかっているようにも見えます。
中国株がこのまま下落するようであれば、
日本マーケットも下落を続けることになりそうです。

【1月13日のマーケット】
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【原油価格は20ドルに下落も、ドル上昇で-モルガン・スタンレー 】
モルガン・スタンレーは、急速なドル高で
北海ブレント原油は1バレル=20ドルにも
落ち込む恐れがあるとみている。

※ブルームバーグ引用

30ドル台はありえると思ったのですが、
環境は刻々と変わり、原油価格が
20ドル台、10ドル台に下落するという記事も
見返るようになってきています。
そこまで、下落したら、さすがに価格が下がった
大手石油株や、野村原油といった株を
仕込みたいと思います。

【株式相場はさらに下落へ、その時が買い場-ゴールドマン】
中国発の世界的な株安は
さらに悪化する可能性があるが、
そうなれば投資家は買いを入れるべきだと、
ゴールドマン・サックス・グループの
株式ストラテジスト、クリスチャン・ミュラーグリスマン氏が推奨した。

※ブルームバーグ引用

おっしゃるとおり。
今はキャッシュを準備する段階で、
もう少し、下がってから購入してもいいくらいが、良いと思います。
しかし、ただただ株式を保有していれば、
右肩上がりという流れは変わりつつあります。
投資して、資産を減らさない方法を考えたほうが現実的です。

【1月12日のマーケット】
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【中国株急落、上海総合指数5.3%安-政府の景気てこ入れ努力を疑問視】
11日の中国株は急落、
今年に入って世界で最も大きく下げていた株式相場は
一段安に見舞われた。
景気回復と金融市場安定化を目指す政府の取り組みについて
投資家の信頼感が後退している。

※ブルームバーグ引用

本日のアメリカマーケットが上昇しているのを見ると、
冷静に投資家は、中国マーケットを観察しているように見えます。
本当に厳しいときは、投資家は投げ売りしますが、
中国株に投資している投資家が、
何とかふみとどまっているようにも見えます。
もちろん、こういった状況では、まだ静観中です。

【ロンドン外為:円が下落に転じる、ユーロも安い】
ロンドン時間11日午前の外国為替市場で
円とユーロが対ドルで下落。
中国市場の混乱を背景とした質への逃避が一服し、
円はアジア時間に付けた昨年8月以来の高値から反落した。

※ブルームバーグ引用

さすがに私もこれほど、
急に円高に動くと思っていなかったのですが、
原油安と中国マーケットの下落が、
安全資産を購入する推進剤になっているようです。
月曜日の中国株の下落を受けて、
この記事を書いているうちは、踏みとどまっていますが、
DOWの下落率によっては、日経平均は、
さらに下落しそうな勢いです。

【1月11日のマーケット】
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【世界の株価下落、当局の元安誘導で中国株は取引停止-原油安く円高い】
7日の金融市場では欧州株とアジア株が下落。
米株先物も安く、世界的な株安となっている。
中国が人民元の中心レートを低く設定したことを受けて
同国経済への懸念が強まった。
富豪のジョージ・ソロス氏が危機に言及する中で原油と銅も下落した。

※ブルームバーグ引用

中国政府の買い支えもむなしく、
本日もサーキットブレーカーが発動、
皆さん言及されていますが、値幅が大きかった
中国株にサーキットブレーカーを導入したことで、
売りを増長しているように見えます。
売りたいのに売れない、買いたいのに買えない状況が続けば、
投資家は理性を失っていくはずです。

【「夜逃げしたいくらい」との嘆きも、低迷する金属価格に鉱業協会会長】
「相場が急落すると私も含めて
夜逃げしたいくらいの気持ちになってくる」。
日本鉱業協会が6日、都内で開催した新年賀詞交歓会。
会長を務めるJX金属の大井滋社長は
低迷が続く銅などの資源価格に関して、
この日集まった海外で鉱山開発を手掛ける企業関係者の心情を代弁した。

※ブルームバーグ引用

原油安が進む中、あらゆる商品が下落、
悲鳴が聞こえてくるぐらいで、投資するのが良いのかもしれません。
中東の混乱も、ひどくなっており、
原油株の下落、マーケットの下落も、もう少し続きそうですが、
そろそろ現金を用意して、当時の準備を始めて良いかもしれません。

【1月7日のマーケット】
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【円全面高、人民元安や北朝鮮の水爆実験でリスク回避の動き】
6日の東京外国為替市場では円が全面高。
中国の人民元中心レートの引き下げや
北朝鮮による水爆実験実施を受けて、リスク回避の動きが強まった。

※ブルームバーグ引用

やはり有事の円買いですね。
北朝鮮の水爆実験の報道を受けて、
円高が進みました。
景気が急に冷え込むことはないと思いますが、
不安要素が、増えているような気がします。

【FRB副議長:今年4回の利上げ予想、「だいたい妥当な線」】
米連邦準備制度理事会(FRB)のフィッシャー副議長は、
今年の利上げが4回になるとした
連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーの予測中央値は
「だいたい妥当な線」だと発言。
ただ、今の時点で正確な回数を予測するのは不可能だと述べた。

※ブルームバーグ引用

アメリカが利上げを進めれば、
本来、為替は円安、ドル高に進むはずです。
現時点において、円は買われていますが、
今後、マーケットの動きが落ち着けば、
円安に進むと思います。
もちろん、マーケットの下落が進むようであれば、
円高が進むことになります。

【1月6日のマーケット】
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【中国が株式市場に介入、時価総額70兆円消失の相場急落後-関係者】
中国当局が下落する株式相場の下支えに動いた。
当局系の資金で株式を買い入れたほか、
大株主による保有株売却の禁止措置を
維持する方針を証券当局が示したと、
事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。

※ブルームバーグ引用

政府が介入しなければ、
かなり下落したはずの中国マーケット、
そして危惧された大株主の規制は続けるらしく、
おそらく、今週の暴落は防げそうです。
しかし、いつ規制を解除するのかが、また問題になってきます。
そして、政府の介入もいつまでも続けるわけにいきません。
問題を先のばしただけでは、あまり意味もなく
中国マーケットは、まだ下落するリスクが高いと思っています。

【債券先物は一時最高値更新、世界景気懸念で-長期金利1年ぶり低水準】
債券市場では先物が一時最高値を更新し、
長期金利は1年ぶり低水準を付けた。
世界的な景気懸念や地政学的リスクを背景に、
前日の米国債相場が上昇した流れを引き継いだ。
半面、高値警戒感に加えて、
今日実施の10年債入札結果が市場予想を下回ったことが重しとなった。

※ブルームバーグ引用

今年は、昨年、アメリカが利上げしたこともあり、
安全資産への買いが増えそうな予感がします。
つまり、株式は、下落しやすくなるのでは、
というのが予想です。
もちろん、暴落があれば、恐れず、買いにいきたいと思いますが、
今のような、どっちに行くかわからないときは、
動かないで済むのが、個人投資家の強みです。

【1月5日のマーケット】
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【中国株:初日取引で7%安-サーキットブレーカー発動で売買停止】
年明け最初の取引となった4日の中国株式相場は大幅下落。
サーキットブレーカーが発動され、
株式と先物、オプションの取引が停止された。

※ブルームバーグ引用

4日の中国株の暴落は、予想できたことでした。
去年の8月に中国株が暴落した際に、
中国政府の大株主の売り規制が8日、
解除されることを見越して、
投資家が売りに出た・・・と考えると辻褄があいます。
よって、8日まで、中国株は、下落する可能性が高いと言えます。

【ロンドン外為:円が2カ月ぶり高値、118円台-中東緊張で安全需要】
4日午前のロンドン外国為替市場では、
円が対ドルで昨年10月以来の高値に上昇。
サウジアラビアとイランの外交関係断絶で緊張が高まったほか、
中国の経済指標が製造業活動の縮小を示したため、
安全資産として円を買う動きが強まった。

※ブルームバーグ引用

やはりマーケットが急落すれば、
円が買われる展開は、昨年と変わらないようです。
この1週間、かなり円高が進むのと、
マーケットが下落することを想定して、
行動することが大事になってくると思います。

【1月4日のマーケット】
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【NY原油(31日):反発、2年での下げは過去最悪-供給超過の長期化で】
31日のニューヨーク原油市場で
ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物は反発。
ショートポジションが買い戻された。
世界的な供給超過が続く中で米原油在庫が拡大し、
年間では大きく下落、2年間での下げは記録上の最大となった。

※ブルームバーグ引用

明けまして、おめでとうございます。
本年も、よろしくお願いいたします。
今年のマーケットのポイントは、やはり原油価格だと思います。
おそらく、今年も価格は下がると思うのですが、
中東の経済が、原油価格とともに縮小していくのを考えると、
その他のマーケットに与える影響は、
マイナスのほうが大きいような気がします。

【オバマ政権下のドル高、レーガン、クリントン時代に匹敵する可能性も】
ドル相場が歴史を塗り替える可能性がある。
ドルは3年連続で上昇したが、
ブルームバーグがストラテジストを対象に実施した調査の中央値によれば、
今年も上げ相場が続き、年末までに他の先進国の10通貨のうち
7通貨に対して上昇すると予想されている。
他の国々が政策金利を据え置くか、さらに引き下げる可能性がある中、
米連邦準備制度が利上げを継続する意向を示していることが背景にある。

※ブルームバーグ引用

アメリカが利上げを行った後、
ゆっくり円高が進んでいますが、
いずれ、反転すると思っています。
そのためには、日銀の追加の量的緩和が必要です。
今年、一度は、実施すると思うのですが、
さて、どうなるでしょうか。

【12月31日のマーケット】
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