こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【シャープ、鴻海による買収の減額修正受け入れ-取締役2人反対】
経営再建中のシャープは30日、
当初予定より減額された台湾の鴻海精密工業による
買収案を受け入れると発表した。
シャープが2月に買収受け入れを決めた後も契約できない状態が続いていたが、
出資額を当初の予定から約1000億円減額して決着した。

※ブルームバーグ引用

やっぱり買いたたかれていますね。
そもそも、経営を悪化させた経営陣が
居残ることを前提に、買収も進んでおり、
それは、どうかと思います。
もちろん、買収後、静粛がはじまると思うのですが、
役員の方々は、年配ですから、数年、会社に居残り、
退職金と企業年金がもらえればと、考えているような気がします。

【中国株、4週間ぶり大幅高-企業決算やFRB議長講演を好感】
30日の中国株式相場は4週間ぶりの大幅上昇。
交通銀行と中国石油化工(SINOPEC)の決算が
予想を上回る内容となったほか、
人民元高や米連邦準備制度理事会(FRB)の
イエレン議長が講演で利上げを慎重に進めることは適切だと発言したことを受けて、
資本流出をめぐる懸念が和らいだ。

※ブルームバーグ引用

日本マーケットは下落に転じましたが、
中国マーケットは上昇しました。
それでもH株でいえば今年の最低価格
7500からやっと9000に戻ることができるのかという水準で、
それほど、価格が戻ったという感じはしません。
5年のスパンで見ても、安い水準なのがわかります。

【3月30日のマーケット】
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【ブラックロックもインフレ警告、PIMCOに同調-TIPSと金選好】
米ブラックロックが
パシフィック・インベストメント・マネジメント(PIMCO)に続いて、
物価上昇を警告し、インフレ連動債を勧めた。

※ブルームバーグ引用

日本も長期で見たら、インフレになると、
10年くらい前から思っていたのですが、
ゆっくりゆっくり景気が悪くなっており、
日銀が、インフレにしようとしても、人々の消費意欲は増えず、
インフレになりません。
しかし、アメリカは、どうでしょう?
物価が上昇するためには、やっぱり人口が増加する
これが一番、重要なことだと思いますが、
この条件をアメリカは満たしています。
そして、今後、利上げをしていくとなると、
アメリカは、インフレが進む可能性が高いと思います。

【米主要20都市住宅価格指数:1月は前年比5.7%上昇、伸びが継続】
米主要20都市の住宅価格は1月も引き続き上昇した。
在庫が限定的になっているため、価格が一部の購入希望者にとっては
手が届かない水準に押し上げられる可能性がある。

※ブルームバーグ引用

先の記事の続きではありませんが、
アメリカの土地の価格が上昇しているのにも注目すべきです。
個人的には、アメリカのDOWは、頭打ち、そろそろ下落か?
とも思っていたのですが、歴史に学べば
利上げ後のアメリカマーケットは、
1年~2年は、上昇を続けているようです。

【3月29日のマーケット】
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【フェット氏のウェルズF株保有比率10%に接近、FRBの審査必要も】
米資産家ウォーレン・バフェット氏の
米銀ウェルズ・ファーゴ株保有比率が10%に接近している。
10%となれば米連邦準備制度理事会(FRB)の審査を
通過する必要が生じる。

※ブルームバーグ引用

それだけ、ウェルズ・ファーゴという企業に
バフェットさんが信用しているということなんでしょう。
超長期で、投資しても、安心できるという企業だということを、
証明してくれています。
長期で、アメリカ株に投資できるのであれば、
バフェットさんが購入している企業の株を購入するのが、
一番かもしれません。

【バフェット氏が中国の国内投資家に敗北、BYD投資で-チャート】
株式投資のリターンで
著名投資家ウォーレン・バフェット氏に勝つことはそう多くない。
しかし、中国の電気自動車(EV)メーカー、
比亜迪(BYD)の中国本土株を2011年7月の取引開始時点で購入した
投資家の持ち分の価値が2倍に膨らんだのに対し、
BYDの香港上場株(H株)のリターンは69%にとどまった。

※ブルームバーグ引用

同じくバフェットさんの記事の紹介です。
これは、タイトルのつけ方が意地悪ですが、
結果的に、バフェットさんはBYDに投資して、
きちっと利益を上げているのがすごいところです。
本土マーケットのBYDと、H株のBYDの価格を
比べることに、あまり意味はないと思います。

【3月28日のマーケット】
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【第4四半期米GDP1.4%増に上方修正、企業利益は7年ぶり大幅減】
昨年10-12月(第4四半期)の米実質国内総生産(GDP)確定値は、
改定値から上方修正された。
個人消費支出がサービスを中心に上方修正されたことが寄与した。

※ブルームバーグ引用

GDPの結果が良くても、
企業利益が悪化したというのは、気になります。
この結果を受けて、アメリカも、
自国の通貨を下落させ、国内生産を増やすという方針に、
力を入れていく感じは、今の大統領選の候補者の発言を聞いていても、
何となく読み取れます。

【台湾の鴻海、シャープの支援契約、31日に締結へとの報道否定】
台湾の鴻海精密工業は27日、シャープと31日に
買収契約を結ぶことを目指すとの報道を否定した。
同社は30日に取締役会を行う予定で、シャープとの協議の進展度合により、
交渉について議論するかどうかを決めるとしている。
台湾証券取引所に提出した文書で発表した。

※ブルームバーグ引用

日本の大手家電メーカーが、
軒並み海外に買収されるのを見ていると、とても残念です。
海外企業にとって、
日本企業の高い技術が安く買えるのは願ってないことです。
しかし、なぜ、こんなことになったのか?
その流れを追うだけでも、わかることが多いと思います。

【3月25日のマーケット】
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【日本株続落、赤字転落の三井物など資源売られる-海運、銀行も安い】
24日の東京株式相場は続落。
創業来初の最終赤字に転落する三井物産など商社や鉱業、
石油、非鉄金属といった資源株の下げが目立ち、
海外原油や銅市況が大きく下げた影響も受けた。
海運株のほか、電機など輸出株、銀行株も安い。

※ブルームバーグ引用

商品、特に原油価格の下落によって、
資源に投資してきた日本の大手商社会社は、
かなり経営的に打撃を受けているようです。
この悪影響がどこまで続くかは、もちろんわかりませんが、
おそらく日本の商社は、もちなおすと思っています。
しかし、マーケットは、ここのところ上昇してきたので、
アメリカマーケットが下落すれば、その下落に、
引きずられることになると思います。

【ロックフェラー家基金が化石燃料への投資中止、石油株の保有解消】
ロックフェラー家関連のロックフェラー・ファミリー・ファンドは
23日、化石燃料関連投資を可能な限り早期に中止し、
米石油大手、エクソンモービル(XOM.N)の株式保有も解消する方針を表明した。

※ブルームバーグ引用

40ドルまで上昇した原油が、また下落に転じています。
あのロックフェラー家が、化石燃料から手を引くということは、
今後、原油関連の先行きは、かなり厳しいのかもしれません。
石油を一番消費していたアメリカが、
石油を輸出するようになったということが、
石油価格を大きく下げた一番の要因だと思います。

【3月24日のマーケット】
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【世界の株式市場、ほぼ半分が強気相場入りへ-米利上げ観測後退で】
世界の主要株式指数63のうち、
合計時価総額が計28兆5000億ドル(約3210兆円)に上る
28指数が強気相場入りした。
さらに、時価総額が合わせて4.3兆ドルの10指数もこれに加わろうとしている。

※ブルームバーグ引用

アメリカが利上げしたことによって、
マーケットに流れるお金が減っていくと思いきや、
あれ、それほど、マーケットを引き締めるペースは、
早くないみたいだぞということで、
世界のマーケットの株が買われているようです。
記事にある通り、今がその入り口なのか、
それもとも見せかけの入り口で、急落するかは、
わかりませんが、常に右肩上がりとはいかないはずです。

【英国:EU残留・離脱を問う国民投票-最新の意向調査】
調査会社のBMG, ComRes, ICM, Ipsos MORI, ORB,
Survation, TNS Omnibus, YouGovが発表した
英国が実施する欧州連合(EU)残留・離脱を問う
国民投票の意向に関する世論調査の概要は以下の通り。

※ブルームバーグ引用

かなり賛成派、反対派が拮抗していることに驚きです。
もし、イギリスがEUから離脱することが決まれば、
ユーロがかなり下落することは、間違いありません。
EUもマイナス金利の導入、量的緩和の実施で、
マーケットの下落を食い止めていますが、
いつまでも、そういった政策だけで、マーケットを
安定させ続けるのは、難しいと思います。

【3月23日のマーケット】
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【ロンドン外為:円が上昇、ブリュッセルの爆発で質への逃避】
ロンドン時間22日午前の外国為替市場で円が全面高。
ブリュッセルの空港で爆発があり、質への逃避が加速した。
ロンドン時間午前8時35分現在、円は対ドルで0.5%高の
1ドル=111円42銭。対ユーロは0.9%高の1ユーロ=124円68銭。

※ブルームバーグ引用

今回のテロを受けて、
一時的に、マーケットは下落するかもしれません、
こういったテロによる下落は一時的で、
値を戻すのことが証明されています。
上昇のトレンドに変化がなければ、
突発的な下落は、買いのチャンスとも言えます。

【【インサイト】ミセス・ワタナベは日本信じる、外国人が信じなくても】
日本株は予想がつかないほど荒れ模様の1年を経験したが、
ミセス・ワタナベは信頼を失っていない。
TOPIXは先週終盤までの1年に、ドルベースで約8%下落した。
これに対し米国株の指標であるS&P500種株価指数の下落率は3%未満。
それでも、ミセス・ワタナベ、つまり日本の個人投資家は賭け金を増やし続けている。
日本株の上場投資信託(ETF)にはこの間に
260億ドル(約2兆9000億円)が流入した。
一方、海外で上場されている日本株ETFへの外国人の熱は冷めた。

※ブルームバーグ引用

記事にある通り、外国人投資家は、
日本の株を今年は売っています。
日本は、国内の個人投資家というより、
国内の金融機関とくじらこと、政府の資金が、
マーケットを買い支えているように見えますが、
それまでに、外国人投資家の買いが戻れば、
マーケットの上昇に弾みがつくはずです。

【3月22日のマーケット】
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【中国株:上海総合指数、2カ月ぶりに3000の大台回復-証券株高い】
21日の中国株式相場は上昇。
上海総合指数が2カ月ぶりに3000の大台に乗せた。
当局が信用取引融資の規制を緩和したことが好感された。

※ブルームバーグ引用

中国マーケットも、
年初の下落も何のそので、値を戻してきています。
投資するうえで大事なのは、自分がいくら上がる、下がると思っても、
マーケットのトレンドには逆らわないということです。
意味がなく、上昇、下落しているときは、そのトレンドが続くもの。
その反転、反落を見抜くのは、とても難しいです。

【アリババ:通期オンライン取引、3兆元に達する-中国減速も勢い衰えず】
中国最大の電子商取引運営会社アリババ・グループ・ホールディングは、
2016年3月期のウェブサイト上で行われた取引の額が
3兆元(約51兆6000億円)に達した。
他社が参入していない農村部への進出と、
海外ブランド拡充の取り組みが奏功した。

※ブルームバーグ引用

アメリカのamazon、日本の楽天が、
ここまで伸びることを予想できた人は、
なかなかいませんが、
アリババは、中国をメインに商取引の場を提供しており、
まだ、のびしろがある企業だと思います。
もちろん、マーケットの上下に連動すると思いますが、
長期で見れば、上昇していくと思います。

【3月21日のマーケット】
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【米国株(18日):上昇、ダウに続きS&P500も年初来プラスを回復】
18日の米株式相場は続伸。
S&P500種株価指数は年初来プラスを回復した。
同指数は週間でも上昇し、昨年11月以来で最長の5週連続高となった。
米連邦公開市場委員会(FOMC)が
ハト派寄りのシグナルを発したことが株価押し上げにつながっている。

※ブルームバーグ引用

ちょっと上げすぎではないかと思うのですが、
原油価格が急落したなかで、FRBは、
マーケットを、うまくコントロールしているように見えます。
一番の懸念は、産油国は、それでも、
100ドル超えていた原油価格が40ドルというわけで、
保有していう株を、まだ売り続ける可能性があるということです。
前回も戻って、原油価格は、さらに下落という流れでしたが、
さて、今回はどうなるでしょうか?


【米国債(18日):上昇、ブラックロックは一段の利回り低下を予想】
18日の米国債相場は上昇。
2年債は週間ベースで2014年以来の大幅高となった。
米連邦公開市場委員会(FOMC)が
年内の利上げ見通しを下方修正したことが背景。
FOMCは世界経済の弱い成長が
米経済に及ぼし得る影響を理由に挙げた。

※ブルームバーグ引用

世界中で金利の引き下げ合戦が続いてるなかで、
この引き下げ合戦が続くと、何が起こるのか?
世界中であふれた資金が、何かに向かって流れ、
はじけるのが、歴史から読み取れます。
経済が崩壊すると、世界大戦という最低の流れでしたが、
そろそろ、小さなバブルを弾けさせておいたほうが、
最終的な損害を小さくできるのではないかと思います。

【3月18日のマーケット】
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【ロンドン外為:ドル下落、対円は111円台-米利上げ回数の見通し後退】
ロンドン時間17日午前の外国為替市場でドルは下落。
米連邦公開市場委員会(FOMC)が16日、緩やかな利上げペースを示唆した。
ロンドン時間午前9時28分現在、ユーロは対ドルで0.5%高の1ユーロ=1.1284ドル。
ドルは対円で0.8%安の1ドル=111円71銭。主要10通貨に対する
ドルの動きを示すブルームバーグのドル・スポット指数は0.6%低下。

※ブルームバーグ引用

日本マーケットは、上昇で始まりましたが、
後場になって下落、そして、ドル安、円高が、急激に進みました。
FOMCで利上げが見送られたこと、
思ったより年内に利上げする回数が少なく、
円安の進む余地がないのではと、思われたようです。
そして、一番気になっているのが、ここ最近、
日本マーケットを買い支えているのは、
日本の個人投資家と、国内の金融機関で、
海外勢が売っているということです。
いつもの構図だと、最後にババを引くのは、
日本の国内投資家です。

【インド株(終了):総じて高い、エネルギー銘柄に買い-製薬株は下落】
17日のインド株式相場は総じて高い。
米連邦公開市場委員会(FOMC)が
16日に年内の利上げ見通しを下方修正したことを受け、
エネルギー銘柄と工業株が買われた。

※ブルームバーグ引用

中国しかりインドマーケットも、
かなり上昇してきています。
今日の日本株のチャートを見る限り、
そろそろ上昇に息切れしそうな感じがあります。

【3月17日のマーケット】
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【ソロス氏動く、トランプ氏阻止へ11年ぶりに巨額政治献金】
ニューヨークの資産家、ジョージ・ソロス氏は
11年ぶりに大型の政治献金を再開した。
2004年の大統領選でジョージ・W・ブッシュ大統領(当時)の再選を
阻止しようと記録的な額を献金したソロス氏は、
政治的にはリベラル派として知られる。

※ブルームバーグ引用

トランプ氏の善戦が続いています。
おそらく、このままだと共和党の代表になるのは、
ほぼ間違いありませんが、共和党のなかでも、
トランプ氏だけは、大統領にさせたくないという人々が、
立ち上がり、第3者の候補を立てるかもしれません。
トランプ氏が、在日米軍を引き上げたら、
日本は、かなり大変なことになってしまいます。

【日本株は続落、原油安と米消費低調を嫌気-代金2兆円割れことし最低】
16日の東京株式相場は続落。
原油安や米国個人消費の低調が嫌気され、
自動車など輸出株の一角、アナリストの投資判断引き下げを受けた
JFEホールディングスなど鉄鋼株が売られた。
マイナス金利への警戒が強い銀行株は下落率1位、
科研製薬を中心に医薬品株も安い。

※ブルームバーグ引用

上昇が続いたなかで、
ほんの少しの調整が入った感じです。
ただし、日本マーケットは、アメリカマーケットの
後追いをする動きになっているので、
政府、日銀が政策を変えない限り、
アメリカマーケットの軌跡を、
日本マーケットは追うことになります。

【3月16日のマーケット】
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【ロンドン外為:円全面高、日銀が追加措置見送り-アジア株安も要因】
ロンドン時間15日午前の外国為替市場で、円は全面高。
日本銀行が追加緩和措置を見送ったほか、
アジア株安も円買い要因となっている。
円は対ドルで1週間ぶりの大幅高となった。

※ブルームバーグ引用

金融政策決定会合で、
日銀が量的緩和を続けることを発表、
それ以外に、サプライズはなく、
世界的に見て、株高が続いてきた反動により、
下落に転じました。
しかし、日銀が今の政策を続け、
景気が回付しないとなると、
そのツケがどんどんたまっていくことになります。

【S&P500種、自社株買いより高配当の方が投資家に有利-チャート】
S&P500種株価指数の高配当銘柄は、
発行済み株式における自社株買い(バイバック)の比率が高い企業の株価よりも有利だ。
チャートが示すように、少なくとも過去25年間連続で増配を出している
S&P500種採用企業の株価指数は昨年7月以降、S&P500種を上回っている。

※ブルームバーグ引用

長期投資するのであれば、
高配当を続けている会社に
投資すべきということなんでしょうか。
というわけで、私が購入しようと思った
ジョンソン&ジョンソンも
25年間連続で増配をしている企業です。
他の方のサイトですが、
アメリカのマーケットで25年間連続で増配をしている企業を
紹介していましたので、ご確認ください。
http://america-kabu.com/2015/12/06/16-stocks-by-25-years/

【3月15日のマーケット】
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【金投資家、ゴールドマンの警告を一蹴-買越残高、約1年ぶり高水準】
今年新たに芽生えた金への
投資意欲を阻む要因はほとんどないようだ。
世界の株式市場が好転し米景気のさらなる回復の兆しが示されても、
投資家は依然として金投資を増やしている。

※ブルームバーグ引用

ゴールドマン・サックスが予想した
原油価格の暴落と、金の下落は、
今のところ、当たっておりません。
アメリカも日本マーケットもチャートを見ると、上を抜けて、
もう少しあげていくような感じになってきました。
ただし、近年、マーケットが大きく上下するなか、
株を保有していれば、右肩上がりになる時代は変わりました。
株を購入しっぱなしは、注意が必要です。

【ロンドン外為:ユーロ、対ドルで続落-米利上げ観測再燃と株高で】
ロンドン時間14日午前の外国為替市場では、
ユーロがドルに対して2営業日続落。
米利上げ観測の再燃と株高を背景に、
ユーロで資金を借り入れてより高い利回りを期待できる資産に
投資するキャリー取引が活発化している。

※ブルームバーグ引用

おそらくアメリカは、次回、
利上げを実施しないと思っています。
その決定を受けて、円安、株高がさらに進み、
問題は、その後だと思います。
ただ、円安は、アメリカが目を光らしていることもあり、
急激に円安が進むとは思いません。

【3月14日のマーケット】
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【米国株(11日):S&P500、終値で今年の最高値-ECB措置を評価】
1日の米国株式相場は上昇。
世界的な株高の動きに追随した。
S&P500種株価指数は終値ベースで今年の最高値となった。
欧州の景気刺激策が再評価され、成長押し上げに向けて
講じられた同措置への前向きな見方が広がった。

※ブルームバーグ引用

ここまで上昇してくると、
もう大丈夫と思い、投資したくなりますが、
ここは我慢して、やはりマーケットには、
下落した時に投資した方が良いようです。
アメリカのマーケットが上昇したことで、
月曜日に日本マーケットも上昇すると思いますが、
前回の大きな下落から、右肩あがりしてるだけに、
そろそろ警戒が必要です。

【NY原油(11日):反発、週間では4週連続高-米燃料需要が上向く】
11日のニューヨーク原油先物市場では
ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が反発。
週間でも上昇し、昨年5月以降で最長の4週連続高となった。
米国での燃料需要の増加と原油生産減少の兆しが出てきたことから、買いが入った。
国際エネルギー機関(IEA)は世界的な供給超過が解消に向かいつつあり、
原油価格は底入れした可能性があるとの見方を示した。

※ブルームバーグ引用

原油価格も上昇中です。
マーケットは、原油価格の上昇によって、
引き上げられているところがあります。
産油国も原油の上昇に安堵しているかもしれませんが、
世界経済の停滞が続ければ、
減産しなければ、原油価格は下落することになります。

【3月11日のマーケット】
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【ECB、3つの政策金利全て引き下げ-資産購入を月800億ユーロに】
欧州中央銀行(ECB)は10日、
フランクフルトで定例政策委員会を開き、
3つの政策金利全ての引き下げを決めた。
量的緩和(QE)での月間購入額は3分の1増やした。
デフレ阻止の取り組みを強化した。

※ブルームバーグ引用

この発表を受けて、円安、欧米のマーケットは、
上昇から始まりました。
ECBがここまで金利を引き下げて、株価が上がらないと、
逆に困ってしまいます。
しかし、ECBしかり日本しかり、金利を引き下げて、
何とか時間を稼いでいますが、その間に景気が回復しないと、
そのツケをどこかで払うことになります。

【中国:スタグフレーションの可能性と債券投資リスクが高まる-海通証】
中国の消費者物価上昇加速と成長鈍化を受け、
スタグフレーションの可能性と債券投資のリスクが高まっている。
中国誌、新財富で2015年に債券分析で
最良の評価を受けた海通証券の調査チームが警告した。

※ブルームバーグ引用

今年、マーケットの暴落を
誘引する要素として一番高いのは、
中国マーケットのバブル崩壊です。
中国マーケットにおける悪いニュースが増えていますが、
正直、中国政府には、何とか、
ソフトランディングさせてもらいたいと思います。

【3月10日のマーケット】
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【ガンドラック氏:S&P500種に2%の上昇余地と20%の下落余地】
S&P500種株価指数には約2%の上昇余地があると
同時に20%の下落余地もあるため、
リスクと報酬のトレードオフとしては悲惨だと、
米ダブルライン・キャピタルを率いるジェフリー・ガンドラック氏が指摘した。

※ブルームバーグ引用

極端な意見ですが、
2%の利益をとるために20%のリスクを
とる必要はないのでは?と示唆しているように見えます。
たしかに、ここ最近、アメリカマーケットも
値上がりを続けているので、そろそろ調整が入っても、
おかしくない水準まで買われていると思います。

【NY原油(8日):2カ月ぶり高値から反落、統計控え在庫増を警戒】
8日のニューヨーク原油先物市場では
ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が反落。
米エネルギー情報局(EIA)の週間統計発表を9日に控え、
先週の米原油在庫は80年ぶり高水準に積み上がったとの見方が広がった。

※ブルームバーグ引用

何となく底をうったかのように見える石油ですが、
以前の例でいうと、もう大丈夫かなと思ったところで、
また反落というケースが続いています。
長期で保有できるのであれば、今の価格の水準でも、
石油のぶるファンドを購入しておけば、利益がでるような気がします。

【3月9日のマーケット】
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【中国:2月の輸出、減少幅拡大-対日・対米は20%超える前年割れ】
中国の輸出減少幅が2月に拡大した。
対外貿易を通じた押し上げを欠く中で
成長持続を目指す政策当局の課題が浮き彫りとなっている。

※ブルームバーグ引用

アメリカマーケットが安定していることもあり、
この1~2週間、世界マーケットは安定していますが、
特に中国の実体経済は、確実に悪くなっているように思えます。
そういった中で、上海などのバブルが、まだ続いているを見ると、
バブルが弾けたときの反動が大きくなりそうで、注意が必要です。

【色あせるアベノミクスへの期待、エコノミストが辛口採点】
一進一退を続ける日本経済の再生に
アベノミクスはあまり大きな成果を上げていない--。
ブルームバーグ・ニュースが実施したエコノミスト調査でこんな評価が出た。

※ブルームバーグ引用

日銀の量的緩和によって、
円安誘導、マーケットを上昇、
輸出企業は、売り上げを上げずとも、
為替差益によって利益をあげられるということで、
輸出企業の業績上昇、給料値上げ、
一番は、インフレを進めたいということをねらったのが
アベノミクスだと思っています。
しかし、輸出企業の利益はあげても、
社員の給料は、それほど上昇せず、消費意欲も上昇せず、
マーケットが下落してしまえば、アベノミクスの効果は何なの?
ということになるわけですが、そうなりそうです。

【3月8日のマーケット】
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【中国から資金流出20兆円、資本逃避でなくドル債務返済か-BIS】
2014年半ばから続いている中国からの資金流出は、
同国の資産から投資家が手を引いたというよりも、
ドルの上昇を予想した中国企業が
ドル建て債務の返済に動いたことが影響した可能性が高い。
国際決済銀行(BIS)が四季報でこうした見解を明らかにした。

※ブルームバーグ引用

海外からの資金引き上げの理由は、
記事以外にも、さまざまな理由が考えられますが、
やはり、一番は、人件費の高騰だと思います。
集めた外貨を、どう使うかが、ポイントになのですが、
日本でも報道されているように爆買いと称して、
海外に資金を落としてもらっているのは、他国にとっては良いことですが、
中国にとっては、あまりよろしくないことだと思います。

【鉄鉱石価格、19%上昇の63.74ドル-1日の上げとして過去最大】
中国の青島に荷揚げされる鉄鉱石(鉄分62%)の価格は7日、
19%上昇の1ドライトン=63.74ドルとなった。

※ブルームバーグ引用

下落を続けていた商品に、
何となく回復の兆しが出てきています。
分かりやすいのは、やはり原油ですが、
銅の価格も上向いているようです。

【3月7日のマーケット】
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【中国、財政政策を緩和へ-16年の経済成長率目標を6.5-7%に設定】
国は、2016年の経済成長率目標を
前年に比べて低く設定した。
財政政策を緩めるとともに、
肥大化した国有産業の再編を加速する方針も示した。

※ブルームバーグ引用

経済成長率の目標を下げたといっても、
実体経済は、おそらくこの値を下回ってくるはずです。
中国から、さらに人件費の安い国に、生産拠点を移す
企業のほうが、今後も多くなる可能性のほうが高いですし、
何よりも労働者の賃金が、中国も高くなりつつあります。
中国株に投資するのであれば、ある程度、豊かになった
国民が何に対してお金を使うのかを軸にして投資するのが良いと思います。

【2月の米雇用者予想上回る24万人増-賃金はマイナス、労働時間も短縮】
2月の米雇用者数は市場予想を上回る増加となったものの、賃金は予想外に減少した。
米労働省が4日発表した非農業部門雇用者数
(事業所調査、季節調整済み)は前月比24万2000人増。
前月は17万2000人増(速報値15万1000人増)に上方修正された。
失業率は4.9%で前月から変わらず。平均時給は月間ベースで約1年ぶりのマイナスとなった。

※ブルームバーグ引用

アメリカの雇用統計の結果を受けて、
月曜日に大きな下落はなさそうです。
注目すべきは、今行われている大統領選ですが、
前回、書いたとおり、トランプ氏、ヒラリー氏、
どちらが大統領になっても、日本への風当たりが強く、
アメリカが、国内の生産性を上昇させる政策をとれば、
日本のマーケットの下落要素になります。

【3月4日のマーケット】
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【グロース氏、銀行は「恒久的に損傷」-与信拡大の終わりで】
与信拡大が終わりを迎え、
中央銀行の政策および規制の厳格化が利益を圧迫するため、
金融機関は長期的な成長期待に応じることが難しくなるだろうと、
ジャナス・キャピタル・グループのビル・グロース氏が指摘した。

※ブルームバーグ引用

マーケットが小康状態を続いている中で、
今後、世界の金融業界が利益を伸ばすのは、
難しくなると、冷静に説いているのを読むと、
安くなって配当が高くなった金融機関の株を
簡単には、買ってはいけないのかもしれません。
日本マーケットの上昇で、日本の主要金融機関の株価も
値を戻してきてますが、長期で見ると、
今後、いっそう、競争が激しくなると思います。

【バフェット氏の右腕クール氏、人員削減で傘下部門の業績改善図る】
トレーシー・ブリット・クール氏は
資産家ウォーレン・バフェット氏(85)率いる
米投資・保険会社バークシャー・ハサウェイの幾つかの
小規模部門を統括することで、バフェット氏の信頼を勝ち取ってきた。

※ブルームバーグ引用

バフェット氏が亡くなれば、
当然、バークシャーの株が、かなり売られることが予想されます。
もちろん、資産はゼロになることはありませんが、
バフェット氏が、すでに前線を若手に任せているのであれば、
後任者が育っており、そこでバークシャーの株は買いとなります。

【3月3日のマーケット】
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【日本株は大幅続伸、米ISM統計や原油高で全業種上昇-一時700円高】
2日の東京株式相場は大幅続伸。
米国の製造業、自動車販売統計の堅調に加え、
為替の円安や原油市況の続伸が好感され、
リスク資産を見直す動きが活発化した。
電機や機械、輸送用機器など輸出株を中心に、
鉄鋼や保険、海運株など東証1部33業種は全て高い。

※ブルームバーグ引用

記事にある通り、アメリカマーケットの上昇と、原油高によって、
日本マーケットも、中国マーケットも大きく上昇しました。
やはり、アメリカマーケットが上昇すれば、
世界マーケットも上昇するようです。
それでも、日本の株を外国人投資家が購入しているか、
購入していないか、というのは、注目するべきです。
石油の価格は、それでも1バレル=34.40ドル。
まだ安いですね。それともこれが、普通の水準の価格になったと、
考えなおすべきなのかもしれません。

【「スーパーチューズデー」でクリントン、トランプ両氏が指名争い本命に】
米大統領選の民主、共和両党候補の指名争いのヤマ場である
1日の「スーパーチューズデー」で、民主党はヒラリー・クリントン前国務長官、
共和党は不動産王のドナルド・トランプ氏がそれぞれ指名獲得に向け前進した。
政界の有力者であるクリントン氏と、共和党を揺るがしている
トランプ氏が本選で一騎打ちする環境が整いつつある。

※ブルームバーグ引用

大統領選は、この二人で争う可能性が高くなっていますが、
トランプ氏が共和党の指名者として問題ないかと、
一部、物議を呼んでいるようです。
クリントン氏、トランプ氏、どちらが大統領になっても、
日本への風当たりは強くなりそうですが、
トランプ氏のほうが、素性がわからないだけに、
日本政府も、なってくれるなら、クリントン氏に、
大統領になってもらった方を望むような気がします。

【3月2日のマーケット】
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【日銀のマイナス金利に内外で逆風、強まる早期の追加緩和は困難の声】
日本銀行が導入したマイナス金利に対して、
景気回復は期待できないという声が国内で多く、
中国・上海で先週末開かれた20カ国(G20)
財務相・中央銀行総裁会議でも参加者から通貨安競争への懸念が示された。
日銀がマイナス金利の早期拡大に動くのは難しいのではないか、との見方が強まっている。

※ブルームバーグ引用

マーケットの動きは小康状態。
ただし、周囲の情報を眺めている限りでは、
大きく反発するような良いニュースは出てきそうにありません。
特に日本に関して言えば、もう景気回復うんぬんより、
現状が、普通だということを認識すべきです。
今の日本にとって一番の景気対策は少子化対策だと思うのですが、
(高齢者はお金を使わない)、今まで通り対策してもだめだったのが、
失われた20年に、はっきり出ていると思います。

【超長期債が大幅高、20年・30年・40年利回り最低-10年入札通過で安心】
債券市場で超長期債相場が大幅高となり、
新発20年債、30年債、40年債利回りは過去最低を更新した。
日本銀行のマイナス金利政策で残存10年までの利回りがゼロ%を下回り、
金利水準がプラス圏の年限を買う動きが強まった。
10年債入札を無事に通過できたことで買いに拍車が掛かった。

※ブルームバーグ引用

利回りがこれだけ最低でも
買われるということが異常事態だと思うのですが、
逆に言うと、それ以外に投資するのは、
リスクが高いと判断しているところが多いとも考えられます。
やっぱり、どこかでねじれが生じていて、
それが戻ろうとするときに、大きな反発がどこかで起きると思います。

【3月1日のマーケット】
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