こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【ドル・円が1カ月ぶり111円台、米早期利上げ観測で-株高でリスクオン】
30日の東京外国為替市場では、
ドル・円相場が約1カ月ぶりとなる1ドル=111円台へ大幅上昇。
イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長が先週末に
数カ月以内の利上げの可能性を示唆したことを受け、ドル買い・円売りが強まった。

※ブルームバーグ引用

安倍首相が、消費税の値上げの先送りを決め、
マーケットに対する不安要素が減少、
月曜日の日本マーケットは堅調に上昇。
マーケットを下落させる大きな要因が出てこなければ、
円安、株高が進んでいきそうな雰囲気です。

【仮想通貨ビットコインが14年以来の高値回復、中国が中心に-チャート】
ドルベースで1000ドル(現在のレートで約11万1000円)強から
200ドル弱に急落した仮想通貨ビットコインの価格が2014年以来の高値を回復している。
背景には中国がビットコインの世界の中心になり、
起業家がこの領域に殺到してきたことがある。
ビットコインチャーツ・ドット・コムによると、
ビットコインの交換量の90%は人民元で行われているという。

※ブルームバーグ引用

インターネットがこれだけ普及するとは、
当時、はじめて、箱型macのパソコンで、
ネットスケープを使って、ネットに接続した際は、
思いもよりませんでした。
家では、PC98の5インチディスクのパソコンを
さわっていたのも良い思い出です。
そして、このビットコイン(仮想通貨)は、
インターネットが普及する前の感じに似ていると思います。
この関連で、現在、注目すべき企業は、
インフォテリア、テックビューロ、さくらインターネットなどです。
マーケットでは、一時的に急上昇しましたが、
今後、10年、仮想通貨が普及するとすれば、面白くなります。

【5月30日のマーケット】
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【ゴールドマンの株式投資戦略、ついに奏功-米利上げ観測の高まりで】
来月の米連邦公開市場委員会(FOMC)にでも
実施されると見込まれる追加利上げに投資家が備える中、
米ゴールドマン・サックス・グループが2015年半ばから
推奨してきた株式投資戦略がやっと勢いに乗り始めている。

※ブルームバーグ引用

「金融環境引き締めを背景に
力強いバランスシートを備えた銘柄を買って、弱い銘柄を売る」
利上げを予測して、株式投資から資金を引き揚げ、
下がったところで買うという戦略よりも、
安全な大型銘柄を買うという王道が、当たるのかどうか?
さすがのゴールドマン・サックスも外すことがあります。
しかし、アメリカの利上げ=一時的に株価が下落、
そこから戻す可能性が高く、長期投資なら、
ゴールドマン・サックスの投資方法は正しいです。

【伊勢志摩サミット:世界経済「クライシス」の認識に異論、表現調整へ】
主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)が26日開幕し、
そろって伊勢神宮を訪問したあと世界経済について討議した。
日本政府の説明によると、議長の安倍晋三首相は
機動的な財政戦略や構造改革を提案し異論は出なかったが、
リーマン・ショックを引き合いに出して
世界経済の危機に懸念を示す安倍首相に対して、
危機の度合いに疑問も出たことから引き続き調整することになった。

※ブルームバーグ引用

サミット開催中の株価の下落を
牽制しているようなマスコミ発表です。
日本は、普段は見られないところに警官が多く、
ゴミ箱も閉鎖、厳戒態勢です。
まずは、サミットが無事に終われば良いと思っています。

【5月26日のマーケット】
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【ドル・円は110円付近、世界的株高で一時2日ぶり高値も伸び悩む】
25日の東京外国為替市場では、ドル・円相場が
2日ぶり高値を付けた後に伸び悩んだ。
米早期利上げ観測や世界的な株高が支えとなった一方、
1ドル=110円台では売り圧力が根強かった。

※ブルームバーグ引用

円安を受けて、日経平均は上昇、
アメリカの米住宅販売の指標が良かったのが、
中国はもちろん、世界マーケットをを上昇させました。
逆に、アメリカマーケットが堅調であれば、
FRBは、それだけ利上げをしやすくなります。
イベントがあるときは、ポジションを持たずが重要です。

【景気てこ入れで何でもやる日銀、新種のETF買い入れに乗り出す】
要は発明の母だ。それは量的緩和(QE)にも当てはまる。
従来型の資産購入措置を使い果たしたとも言われる日本銀行は、
設備・人材投資企業を支援するオーダーメードの
指数連動型上場投資信託(ETF)の買い入れに乗り出した。
MSCI日本株人材設備投資指数、JPX/S&P設備・人材投資指数、
野村企業価値分配指数の3つが同ETFの基となる。

※ブルームバーグ引用

日銀がETFを購入し、
日経平均を買い支えていますが、
いつ売れるんだろうというのが正直なところです。
もちろん、アベノミクスを続けている限り、
日銀は、株の購入を増やしていくのは間違いありません。
政府の政策が変わらないのであれば、
その流れに乗るのがベストです。

【5月25日のマーケット】
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【金融市場に波乱のリスク、アジア減速や大衆迎合主義で-ECB報告】
欧州中央銀行(ECB)は金融市場で
波乱が生じるリスクが増していると警告し、
新興市場経済の成長減速と銀行の収益力の低さ、
ユーロ圏でのポピュリズム(大衆迎合主義)台頭を指摘した。

※ブルームバーグ引用

ところどころで、
最近の株高に対して警笛を鳴らしている
ニュースが増えているような気がします。
この辺で、半分ほど利確、利益分を
確保しておくべきかもしれません。
日本でサミット開催中は大きく動かないとは思うのですが、
注意は必要です。

【中国株:3日ぶり反落、商品銘柄安い-素材価格の下落観測広がる】
24日の中国株式相場は3営業日ぶりに反落。
商品関連銘柄を中心に売られた。
景気回復の勢い失速で需要が抑制される中で、
素材価格が引き続き下落するとの観測が広がった。

※ブルームバーグ引用

中国株が、ゆっくり下落しています。
H株のチャートを見ていると、そろそろ反転しても
良いと思うのですが、このままズルズル下げるようであれば、
優良株の反転を狙いたいところです。

【5月24日のマーケット】
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【FRB要人発言録】6-7月の引き締め予想は妥当-NY連銀総裁】
5月16日から22日までの
米連邦準備制度理事会(FRB)要人の主な発言は以下の通り。

※ブルームバーグ引用

年2回のアメリカの利上げを想定すると、
やはり、6月か7月に利上げが実施されるのは、
妥当な線だと思います。
マーケットは、その動きを、まだ織り込んでいないと思いますが、
日本マーケットのように、日銀が何も動かなかったときの急落のように、
その下げは、リバウンド狙いができると思います。

【イランは原油増産凍結の計画なし-国営石油公社代表が語る】
国営イラン石油公社(NIOC)のマネジングディレクター、
ロクノディン・ジャバディ氏は、今年下期よりも前に
同国の石油輸出が経済制裁以前の水準を回復することはなく、
原油増産の凍結に参加する計画はないと言明した。
イランの代表は6月2日の石油輸出国機構(OPEC)総会に出席する予定。

※ブルームバーグ引用

やはり25ドルをつけた時点で、
石油が値上がりする方にかけるべきでした。
おそらくここから原油価格が急落するような
局面が来るのであれば、中国発の恐慌、
リーマンショックのような株式の急落です。
現時点では、あまりその可能性は、
低いような気がします。

【5月23日のマーケット】
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【「10兆円効果」再開発支える低金利、大手不動産の借入金バブル超え】
都心の大型再開発で高層ビル建設が続く中で
三井不動産と三菱地所、住友不動産の大手不動産3社は、
資金の借入残高が過去最大に達している。
日本銀行のマイナス金利政策で一段と進んだ低金利が
大型プロジェクトを支えており、東京都は丸の内や
日本橋など再開発で10兆円の経済効果を見込んでいる。

※ブルームバーグ引用

日本政府の政策により、
都内はミニバブルが発生中。
オリンピックが開催するまでは続くだろうという
魂胆があると思います。
何より、日本マーケット、特にリートを買い支えているのも日銀です。
外国人投資家は、積極的に日本へ投資していません。
前回バブル同様、一番被害をこうむるのは、日本国民になるのでしょうか。

【麻生財務相:消費増税は予定通りと発言-ルー米財務長官との会談】
麻生太郎財務相は21日、
仙台市内で開かれた主要7カ国財務相・
中央銀行総裁会議(G7)終了後の議長会見で、
ルー米財務長官との会談で、2017年4月の消費増税は
予定通り実施すると伝えたことを明らかにした。

※ブルームバーグ引用

多くの方が増税はしてほしくないと思っていますが、
政府が現在の支出を減らせないのであれば、
増税は早くすべきです。
その分、若い人々の負担を減らすことができます。
いずれ、増税しなければいけないのであれば、
お金を持っているご年配者にも払ってもらわなければ、
その若い人にそのツケが回ることになります。
もっと早くしておけば・・・何てことにならなければ良いのですが、
これが最悪のケースですね。

【5月21日のマーケット】
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【INGが円に最も強気、9月に対ドル95円-米大統領選の舌戦で】
四半世紀の経験を持つINGグループのベテランアナリストが、
円の対ドル相場が9月に1ドル=95円に達すると予想した。
米大統領選挙での舌戦が保護主義の色調を強め、
日本が円の上昇に歯止めを掛けることが難しくなるとみている。

※ブルームバーグ引用

ここまで円高が進む前に、
日銀が介入すると思うのですが、
誰が大統領になっても為替の動きは読めません。
日本もそうですが、選挙のマニフェストと、
実際に実施される政策は違うことも多いのですが、
おそらくドル安を望むと思っています。

【香港H株:約2カ月ぶり安値、米利上げ観測で資本流出懸念広がる】
19日の香港市場では、中国本土株で構成される
ハンセン中国企業株(H株)指数が約2カ月ぶりの安値で引けた。
米利上げが行われれば、資金流出に拍車が掛かり、
航空会社や不動産開発企業の利益見通しも損なわれるとの懸念が広がった。

※ブルームバーグ引用

中国株が下落中。
2月の暴落以降、こちらもコツコツ値を戻していたのですが、
まず、失速を始めたのが中国ということになりそうです。
今後、世界マーケットが、アメリカの利上げをおりこんで
動いてくれると思いますが、利上げの幅が大きいと、
急落する局面がきます。
そのときに、買うべきです。

【5月19日のマーケット】
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【為替トレーダー、米金融当局者のタカ派発言に共感-ドル上昇が再開】
通貨バスケットに対するドルの動きを示すドル指数が18日、
6週間ぶり高水準を付けた。
米金融当局者らのタカ派的発言にトレーダーが共感しているようだ。
当局者発言を受けて市場が織り込む9月までの米利上げ確率は高まった。

※ブルームバーグ引用

アメリカも年内に1度は利上げすると思いますが、
利上げ予想を受けて、アメリカマーケットの下落と、
ドル高というわけです。
利上げも要注意ですが、一番注意すべきは、
アメリカは大統領選の結果が出た後、
マーケットがどのように動くかということです。
トランプ氏が受かったら、どう動くか、予想できません・・・。
海外のへの投資は減るんでしょうね。

【中国テンセント:1-3月の利益、予想上回る-携帯ゲームが好調】
アジア最大のインターネット企業、
中国のテンセント・ホ ールディングス(騰訊)の1-3月(第1四半期)決算は、
市場予想を上回る利益となった。
「微信」や「QQ」といったメッセージサービスの携帯ゲーム好調が寄与した。

※ブルームバーグ引用

日本もそうですが、携帯ゲームは、
当たると、それだけ利益が大きく、
日本に比べて母数が大きい中国で、
携帯ゲームのヒットを出すと、その利益は、
莫大なものになります。
テンセントは、だいぶ昔から注目していますが、
今後も、右肩上がりで伸びていくように思います。

【5月18日のマーケット】
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【欧州株に売り続く、経済指標の改善は無視-チャート】
欧州では経済のセンチメントを示す指標が改善しつつあるものの、
欧州株は依然敬遠されている。
ユーロ・ストックス50指数は4月高値に比べ6.4%安で、
シティグループがまとめるエコノミック・サプライズ指数との格差が拡大した。

※ブルームバーグ引用

アメリカ株以外は、やはり、パっとしません。
リーマンショック後、右肩あがりだった分、
そろそろ上昇のピークに
きているのではないかと思います。

【ドル・円は109円前半、原油高・株高でリスク選好-豪ドル、ポンド上昇】
17日の東京外国為替市場では、
ドル・円相場が1ドル=109円台前半へ水準を切り上げた。
原油高や株高を背景にリスク選好に伴う円売りが優勢となった。

※ブルームバーグ引用

記事のリンク先を見ていただければ一目瞭然、
アベノミクス以降、株価と為替は、見事にいっしょに動いています。
円安になれば株高、円高になれば株安、
政府や日銀が為替を円安に誘導したいのは、わかります。
しかし、円安誘導を続けていると、どこかで、
その反動がでたときに、急激な円高、株安が進む、
それを多くの人が気にしていると思います。

【5月17日のマーケット】
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【米バークシャー、アップル株を10.7億ドル相当取得-1~3月】
米資産家ウォーレン・バフェット氏率いる
投資・保険会社バークシャー・ハサウェイは、アップル株の保有を明らかにした。
16日の当局への届け出によると、バークシャーによる
アップル株の保有株数は3月末時点で981万株。
同時点の評価額は10億7000万ドル(約1160億円)に上った。

※ブルームバーグ引用

この1年、下落を続けるアップル社。
今の繁栄を築いたスティーブ・ジョブズは今は亡き、
現時点においても、企業の利益率は高いですが、
iphoneを超えるヒット商品を出すのは、難しく、
スマートフォンの供給も十分ということで、
まだ、下落が続くと見ている投資家は多いはず。
しかし、バフェット氏が購入しているとなると、話は変わってきます。
昨年の半ばから購入しているということであれば、
今の価格も割安ということになります。

【邦銀3メガ:今期利益5%減の2兆1500億円に-マイナス金利や円高】
三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)など
邦銀3メガグループの今期(2017年3月期)連結純利益は
合計で2兆1500億円となる見通しだ。
前期実績比5.2%の減益となる。
マイナス金利政策による融資業務の収益性低下に加え、
資源価格下落の影響や円高に伴う海外収益の減少などが見込まれる。

※ブルームバーグ引用

政府、日銀がとったマイナス金利の政策は、
じわりじわりと、日本の金融機関に損失を与えているようです。
しかし、金融機関の本来の仕事、人々の預金を、
企業に貸し出し、利益を得ることです。
この仕事ができなければ、普通の企業であれば、
利益がでなければ、倒産しきりなんですが、
銀行だから政府が守ってくれるという甘さがあるというのは、
間違いありません。

【5月16日のマーケット】
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【米国株(13日):S&P500種1カ月ぶり安値-小売決算や利上げ観測】
13日の米株式相場は下落。
小売り大手のさえない決算に加え、
個人消費の堅調を示す指標を受けて強まった利上げ観測から売りが膨らんだ。
S&P500種株価指数は1カ月ぶり安値で終え、
週間では3週連続安と過去4カ月で最長となった。

※ブルームバーグ引用

このぐらいで、一息入れたほうが安全です。
右肩上がりで、いきなりドスンと下落する方が、
よっぽど怖い、売りが売りを呼ぶからです。

【中国携帯ゲーム→ドラゴンボールZ→テンセント→アカツキ】
「Kabu Berry41」さんのブログから紹介です。

http://kabuberry.com/3932z

中国のインターネットサービスの最大手、
テンセントですが、中国のモバイルゲームで、
あのドラゴンボールZが人気ということで、
流れを追っていくと、日本マーケットに上場している
アカツキに流れていきます。
すでに中国のアプリランキングにはないようですが、
今から参戦するには、ちょっと遅いと思います。

【5月13日のマーケット】
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【東京五輪組織委、招致めぐる裏金疑惑を否定-「1.6億円提供」と英紙】
2020年の東京五輪の招致をめぐり、
招致委員会側が国際陸上競技連盟のラミン・ディアク前会長の息子
に関係する口座に130万ユーロ(約1億6000万円)を支払った疑惑
が浮上していると英紙ガーディアンが11日に報道したことを受け、
東京五輪組織委員会は12日、東京側は
国際オリンピック委員会(IOC)に最善の提案をして招致に成功したと述べた。

※ブルームバーグ引用

東京オリンピックが決まってからの
各関係者たちの動きを見ていると、
おそらく、この記事は、本当のことを書いていると思います。
コンパクトオリンピックから予算は6倍、
国立競技場を解体してからの新競技場建設のごたごた、
ロゴを巡る騒動・・・
正直、東京でオリンピックを開催するメリットを見出せません。
もっと税金を使うべきところがあるのではないでしょうか。
今からでも間に合うのであれば、辞退、
または、コンパクトオリンピックに舵を切ってほしいです。

【三菱自会長、ゴーン氏へのお詫びから自然な流れで提携に-株主も歓迎】
三菱自動車の益子修最高経営責任者(CEO)は
燃費不正発表前の4月18日、日産自動車の
カルロス・ゴーンCEOを謝罪のため訪ねた。
その時のゴーン氏の言葉は、
全面的にサポートするから頑張りなさい、というものだった。

※ブルームバーグ引用

三菱自動車は危機から一転、
日産自動車の傘下に入ることになり、株価は急反転。
ノウハウを吸収したら三菱自動車の社員のリストラが、
断行されると思いますが、ここはさすがゴーン氏というべき、
おそらく安く三菱自動車を買収できたと
考えているはずです。
しかし、あらだけ大きく、不祥事を起こした企業を
買うという決断が、
これだけ短い時間でできるのが、
やはり普通の経営者と違うところです。

【5月12日のマーケット】
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【トヨタ:今期純利益予想5期ぶり減益、円高-潮目変わったと社長】
トヨタ自動車は今期(2017年3月期)純利益が
大幅減少する予想を発表した。
円高や諸経費増などが響く。
市場予想を下回った。純利益の減益は5期ぶり。

※ブルームバーグ引用

前期の円は約125円。
今回のトヨタ想定は「今期の為替前提は対ドルで105円」
20円の円高が、トヨタの利益を押し下げた形になりました。
それでも、安倍政権になる前は、
一時的に70円台をつけたこともあり、その時期と比較すれば、
利益が出ているわけです。
グローバル企業が、為替に利益が左右されるのは
しょうがありませんが、アベノミクスが応援しているは輸出企業。
アベノミクスが失敗すれば、また円高に戻ることになります。


【三菱自:販売中の9車種でも机上計算などの疑い-燃費不正問題】
費不正問題を抱える三菱自動車は、
当初の対象だった軽自動車4車種以外で、
現在販売中の9車種や販売終了車種についても、
正しい方法で燃費を算出していないものがある疑いがあると発表した。

※ブルームバーグ引用

三菱自動車は、この問題でかなり窮地に
追い込まれることになると思いますが、
燃費の表記については、カタログ値と、
実測値が違うのは、他のメーカーも同じで、
業界全体で、検討が必要だと思います。

【5月11日のマーケット】
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【オバマ氏、27日に広島訪問-現職の米大統領で初】
オバマ米大統領が今月27日に広島を訪問すると、
ホワイトハウスが10日発表した。
71年前の米軍による原爆投下の後、
広島を現職の米大統領が訪れるのは初めて。

※ブルームバーグ引用

これは良いニュース。
年内に大統領選があるので、とりあえず、
というところもあると思いますが、
大統領といっしょに来日する政府高官も訪問するはずです。
広島訪問は、核兵器を使用する抑止力になるはずです。

【ロンドン外為:円が下げ拡大、対ドル109円台-財務相が介入可能と強調】
ロンドン時間10日午前の外国為替市場では
円が下げ幅を広げ、対ドルで109円台を付けた。
麻生太郎財務相が、外為市場の安定のため
必要ならば介入は可能だと発言した。

※ブルームバーグ引用

早速、円安に振れてきました。
麻生さんの発言というよりは、
周囲の環境が、円安に動きやすいと
判断しているからだと思います。
ただし、マーケットに下落の兆候が見えたら、
一時的に円安が止まると考えて良いと思います。

【5月10日のマーケット】
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【ソロスチャートが示す黒田緩和の円安効果、迫る日米マネー量の逆転】
日本銀行が異次元緩和によって
積み上げてきたマネタリーベース(通貨供給量)。
それが米連邦準備制度理事会(FRB)を追い抜く日が迫っている。
著名投資家ジョージ・ソロス氏の名を冠した分析手法によれば、
円安・ドル高要因だ。

※ブルームバーグ引用

三菱モルガン証の植野氏いわく101円から119円のレンジ。
年内のアメリカの利上げがない可能性が高く、ドル安要因
日本政府、日銀は円安を望んでいます。
政府の政策に逆らわなければ、円安要因が強いです。
そして記事にある通り、円安要因が増えています。
前回、日銀が行動を起こさなかったことにより、
円高が急激に進みましたが、現在は、ゆっくり、
円安に進む要因が高いと思われます。

【中国は不良債権問題を直視すべきだ-共産党機関紙が警告発する】
中国の債務増大リスクが世界を不安にさせており、
中国は不良債権問題を直視する必要があると
中国共産党の機関紙、人民日報が認めた。

※ブルームバーグ引用

一度、膨らんだバブルは、
必ず弾けているのは、過去の歴史が証明していることです。
中国政府が不良債権に対して、危機感を持っていることは、
とても良いことです。
土地の価格が今もって高すぎることと、
どのようにして、価格を下げて(ソフトランディング)良いのか、
上手くコントロールしてほしいです。
中国バブルが崩壊すれば、間違いなく円高です。

【5月9日のマーケット】
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【4月の米雇用者数:16万人増、7カ月ぶり低い伸び-労働参加率低下】
米国の4月の雇用者数は
7カ月ぶりの低い伸びにとどまった。
また失業率は前月から変わらずだった。
米労働省が6日発表した4月の非農業部門雇用者数
(事業所調査、季節調整済み)は前月比16万人増。
ブルームバーグがまとめたエコノミスト予想の中央値は20万人増だった。
前月は20万8000人増(速報値21万5000人増)に下方修正された。

※ブルームバーグ引用

あまり良くなかったアメリカの雇用統計により、
一時、円高にふれましたが為替は107円台で安定。
アメリカのマーケットが、それほど下落しなかったのもポイントです。
おそらく、年内に、アメリカがさらに金利をひきあげることはないだろうと、
アメリカ国債の購入も進んだようです。
今年の2月の大きな下落以降、右肩上がりだった
世界マーケットに、陰りが見えているので、注意が必要です。

【1%の超富裕層が最初に売り逃げ、リーマン後の株急落局面で-研究】
上位1%の富裕層は危機からの逃げ足が速いようだ。
リーマン・ブラザーズ・ホールディングス破綻に伴う金融危機の最悪時に、
超富裕層が他のグループに比べ大量に株を売ったことが、最新の研究で分かった。
高所得層による売りが、ボラティリティ(変動性)急上昇後の数日に
「急激に」増えたことが、政府に提出された2008、09年の売買記録の分析で明らかになった。

※ブルームバーグ引用

損切が早いということですね。
優秀な投資家は、何%下落したら必ず売るという
単純なルールを設定し、それを機械的に実行します。
損切りできないことが、最後に破滅をもたらすのは、
よくあるパターンだと思います。
最悪の結果を回避するには、必ず、いくら損失を出したら、
株を手放すというルールを徹底することです。

【5月5日のマーケット】
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【中国株(5日):香港上場の中国企業株は4日続落-経済成長懸念で】
香港上場の中国本土株は4営業日続落し、
4日間の下げ幅としては3カ月で最大となった。
成長停滞懸念が広がり、金融株とエネルギー銘柄などが売られた。

※ブルームバーグ引用

中国マーケットの上昇に、
軽いブレーキがかかりつつあるようですが、
バフェット氏、ソロス氏、ロジャース氏、
有名な投資家の意見は、ソロス氏以外は、
今後も中国は、安定して成長すると発言しています。
どちらにしても、前回のリーマンショックのように、
世界的なマーケットを下落するようなことがあれば、
投資かは手も足もでません。
そのときは、逆に株を購入する検討をするべきです。

【米自動車販売:4月として過去最高を更新-日本勢が予想上回る】
世界的に景気が低迷する中で、
米国は唯一明るい要素といえるかもしれない。
米国の消費者は高額な新車の購入を過去最高水準で続けている。

※ブルームバーグ引用

アメリカ経済が堅調なうちに、
他国が、どれだけ経済を良くできるかが、
今後のカギになってくると思うのですが、
日本、EUは、かなり厳しいと思います。
しかし、逆に考えると、バブルよもう一度は、忘れるべきです。
消費を増やしたいのであれば、一番、わかりやすいのは、
人口を増加させることですが、人口が増加し続けたらどうなるか?
そして、バブルを起こしたらどうなるか、
もちろんいつか弾けるわけで、
長期の視点で、国民がフラットに生活できる環境を、
政治家や官僚は、考えるべきでないでしょうか。
日本は、少子化がちょっと進み過ぎです。

【5月5日のマーケット】
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【トランプ氏、共和党候補の指名獲得ほぼ確実に-クルーズ氏撤退表明】
米大統領選挙に向けた共和党候補の指名争いは3日、
インディアナ州で予備選が行われ、
不動産王のドナルド・トランプ氏が勝利した。
対抗馬のクルーズ上院議員が指名争いから撤退すると発表したことで、
トランプ氏の指名獲得はほぼ確実となった。

※ブルームバーグ引用

おそらく大統領選は、
ヒラリー氏と、トランプ氏の争いに。
アメリカにとっては、トランプ氏の実力は未知数、
トランプ氏の周りを有能なブレーンが揃っていれば、安心できますが、
トランプ氏の思い付きだけによる行動を抑制できないと、
怖いところがあると思います。特に外交においてですね。

【ドル106円前半、麻生財務相が急激な円高に懸念表明=NY市場】
ニューヨーク外為市場では、
ドル/円JPY=が106円台前半で推移。
一時105.76円をつける場面もみられた。
年初からは12%円高が進んでいるものの、
市場では日銀による円高抑制への介入はハードルが高いとの見方が根強い。

※ブルームバーグ引用

為替の乱高下が続きます。
105円後半をつけていた円は、
現在は、だった106円台に戻りましたが、
金曜日の日本のマーケットが開く時点で、
円高がさらに進んでいれば、
また、マーケットは下落から始まる可能性が高いです。
もちろん円安に振れれば、上昇です。

【5月4日のマーケット】
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【日銀:消費動向をより早く正確にキャッチ、「消費活動指数」を作成】
日銀調査統計局は、個人消費の動向を迅速かつ
包括的に把握するための新しい指標として「消費活動指数」を作成し、
その内容に関する報告書をウェブサイトで公表した。
3月分は5月13日の午後2時に、
4月分以降は毎月第5営業日にウェブサイトで公表する予定。

※ブルームバーグ引用

東大日次物価指数があれば、
それで良いと思うのですが、
政府主導の指数というのは、悪い結果も、
良い結果にできるようにするのではないかと、
いぶかって見てしまうものです。
アベノミクスの目標を達成できない、
現在、政府が採用している指数は、都合がわるいのでしょうか?
と思ってしまうわけです。

【円が1ドル100円突破のリスク排除できず、米「監視」で-JPモルガン】
円の急騰に懸念を深めている日本の当局者にとって、
米財務省が日本を為替政策に関する「監視リスト」に含めたことで
事態は悪化しそうだ。
介入に対して米国が反対する可能性が円をさらに上昇させるだろうと、
JPモルガン・チェースが指摘した。

※ブルームバーグ引用

やはり休み明けの日本マーケットは下落。
2月の大きな下落から上昇を続けた日本マーケットは、
上昇のトレンドから下落のトレンドに
切り替わったとみるべきです。
さらにここで円高が進むとなれば、下落する要因が増えます。
ここで、日銀、政府が、動く可能性は否定できませんが、
選挙直線にサプライズのニュース、または行動に移すと考えれば、
今は、なかなか動きにくいと思います。

【5月2日のマーケット】
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【麻生財務相:急激な円高の動き、極めて憂慮-必要に応じ対応】
麻生太郎財務相は4月30日夜、
先週末からの急激な円高について、
憂慮して注視しているなどと述べた上で、
必要に応じて対応を取る姿勢を示した。
また米財務省の為替報告書によって日本の対応は制限されないと語った。

※ブルームバーグ引用

4月24日に円安について記事を書きましたが、
やっぱり理由がない円安は、
急激に円高に振れることになりました。
為替は、この読めない動きがあるので、
短期のFXは、上がるか下がるかの賭けごとになってしまうので、
ロスカットをしっかり設定しないと、勝ち続けても、
最後に負けてしまうという結果になってしまうので注意が必要です。
日銀が金融緩和を行わなかったことが、
この急激な円高と、株安を招きましたが、
投資家は、日銀の金融緩和ありきで投資してきたと考えれば、
5月2日のマーケットも、下落で始まりそうな予感がします。
世界的にマーケットは上昇していますが、
日本マーケットの下落が、下落に転じるきっかけを、
与えなければ良いと思っています。

【NY外為(29日):ドル下落、米国主導の景気回復に不透明感】
29日のニューヨーク外国為替市場でドルは下落。
米国主導の景気回復に不透明感が生じてきたことが背景。
月間ベースでドルは3カ月連続下落と、2014年以来で最長の連続安。
米商務省が28日発表した第1四半期の
実質国内総生産(GDP、季節調整済み、年率)速報値は
前期比0.5%増加に減速した。エコノミストは今年の米経済成長率予想を2%と、
12月時点の2.5%から下方修正した。

※ブルームバーグ引用

金利の引き上げを延期しているアメリカは、
金融政策にとても慎重になっています。
じわじわと、世界のマーケットに、その影響を
与えていくはずなのですが、
長期で見れば、円安、短期的には、円高、
その期間がわかりにくいですが、
超長期で見れば円安に進むはずです。

【4月28日のマーケット】
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