こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【米個人消費支出:5月は前月比0.4%増に減速-所得も伸び悩み】
5月の米個人消費支出(PCE)は、
2009年8月以来の大幅な増加率だった前月から伸びが鈍化した。
米商務省の29日発表によると、5月のPCEは前月比0.4%増で、
伸びは市場予想と一致した。前月は1.1%増に上方修正(速報値1%増)された。

※ブルームバーグ引用

調子が良かったアメリカ経済に、
ちょっと悪い兆しが出てきているようです。
アメリカは、今年利上げを実施した後、
世界各国の景気の悪さを受けて、
その後の行動が続かないよう見えます。

【EU離脱選択後の英国を待つリセッションと利下げ、QE再開-予想】
国民投票で欧州連合(EU)離脱を選んだ英国について、
エコノミストはリセッション(景気後退)と利下げ、
量的緩和(QE)再開を予想している。

※ブルームバーグ引用

記事にある通り、イギリスの景気が悪くなるのは、
しょうがないことだと思います。
EUを離脱するメリットとデメリットを比較すると、
海外の投資家から見れば、デメリットの方が、
大きいと判断してしまいます。
難民の受け入れを拒否したいというのが、
EUからの離脱に投票したイギリス人の本意だと思いますが、
長期で見た損失を考えずに、
目先の利益に飛びついてしまった感があります。

【6月29日のマーケット】
160629-01



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【ソロス・ファンド、ドイツ銀株を空売り-英EU離脱選択で下落見込む】
ソロス・ファンド・マネジメントは
ドイツ銀行株で約700万株の空売りポジションを組んだ。
英国の欧州連合(EU)離脱選択を受けて銀行株は急落している。

※ブルームバーグ引用

今回、かなり早くからイギリスの
EU離脱に言及していたソロス氏。
そして、今回のポジショントークが本音であれば、
まだまだヨーロッパの経済は悪化することを示唆しています。
ソロス氏も人間ですから、間違うことがあると思いますが、
国民投票の結果が出たイギリス事態が、混乱しているように、
EU離脱に向けて、混乱が広がっていくイメージがあります。

【日経平均が小幅続伸、建設など内需堅調-割安支えに朝安から持ち直す】
28日の東京株式相場は、日経平均株価が小幅続伸。
英国の欧州連合(EU)離脱に向けたスケジュールの不透明感、
欧米株安の流れから朝方は大きく下げたものの、
割安感や政策協調への期待で持ち直した。
建設や食料品、小売、医薬品、倉庫株など内需セクターが高い。

※ブルームバーグ引用

アメリカマーケットの下落を受けて、
日本株は、火曜日も下落するかに見えましたが、
何とか盛り返しました。
しかし、空売り比率の上昇、どうしても
他国のマーケットが下落すれば、
日本マーケットも、その下落に引きずられ、
円高になりやすい環境が整うことになってしまいます。

【6月28日のマーケット】
160628-01



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【米財務長官:為替介入の必要ない、英EU離脱決定後も市場は秩序維持】
ルー長官は27日にCNBCとのインタビューで、
「切り抜けることが可能な状況だ」とし、
世界が新たな危機に陥りつつあるとの感触は
まったく得ていないと付け加えた。

※ブルームバーグ引用

この発言を受けてではないですが、
政府からの介入がないかぎり、
イギリスのユーロ離脱を受けて、
為替は、ゆっくり円高にふれそうです。
月曜日、日本マーケットは何とか反発しましたが、
一番大事なのは、アメリカマーケットが、
下落しないように踏ん張れるかどうかです。

【中国株:上海総合指数が上昇、素材銘柄高い-英のEU離脱選択でも】
27日の中国本土の株式相場は
アジア新興市場で最も大きな値上がり。
過剰生産能力の削減に向けた取り組みが価格を
下支えするとの観測から素材銘柄が高い。小型株も上昇した。

※ブルームバーグ引用

意外なことに中国マーケットが、
それほど下落せずに、本日も、上昇しています。
確かに本土株を動かすのは、中国人の方々ですが、
世界マーケットの下落は、必ず中国マーケットにも、
影響を与えます。

【6月27日のマーケット】
160627-01



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【英国EU離脱で大荒れの世界市場:株・ポンド急落、円と金は急伸】
英国が国民投票で欧州連合(EU)離脱を選択したことを受け、
24日の世界金融市場は大揺れの展開。
ポンドは約30年ぶり安値に沈み、株式市場では
時価総額にして約3兆ドル(約307兆円)が吹き飛んだ。
一方、質への逃避で米国債や金には投資資金が押し寄せた。

※ブルームバーグ引用

選挙の結果は、離脱となりました。
選挙中は、残留が優勢と伝えられ、
為替も逆に動いた分、離脱が決まった際に、
大きく動くことになりました。
個人的に思ったのは、日本、ヨーロッパのマーケットは、
比較的、大きく下落しましたが、
アメリカが、それほど下落していないので、
月曜日、反発するのか、下落するのかが注目です。

【グロース氏:英EU離脱選択で米利上げ先送り-来年もない可能性も】
ビル・グロース氏は、英国民投票で欧州連合(EU)離脱派が
勝利したことを受け、米国では年内、場合によっては
来年を通しても利上げの機会は恐らくなくなるだろうとの見方を示した。

※ブルームバーグ引用

イギリスがEUを離脱するにあたって、
2年間の期間のあいだ、進められるそうですが、
世界経済にとっては、どう考えてもマイナス要因。
これから、マーケットが上下するのは間違いありません。
マーケットを安定させるには、利下げ、
または、量的緩和を実施する可能性が高くなったわけです。
おそらくアメリカの年内の利上げは、記事にあるとおり、
なくなったと思います。

【6月24日のマーケット】
160626-01



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【ポンド上昇:1.49ドル突破、対円は157円台-市場は国民投票結果待ち】
23日の外国為替市場でポンドは対ドルで1.49ドルを突破。
昨年12月以来の高値を付けた。対円も大幅高。
欧州連合(EU)残留・離脱が懸かる国民投票が始まり
市場は結果を待つばかりとなった。

※ブルームバーグ引用

早速、為替が大きく動き出しました。
結果が出るまで、上下激しく動きそうですし、
ここは、やはり静観です。
日本マーケットは、円安に進み、先物を買われるのを見ると、
大方の見方は残留だと思っているようです。
私も、おそらく、残留になるとは思うのですが、
選挙は水物、どうなるかは、わかりません。

【ポンドのオーバーナイト予想変動率、過去最高に-チャート】
英国で欧州連合(EU)残留・離脱を問う国民投票が実施される中で、
ポンド・ドル相場のオーバーナイトの価格変動を示唆する指標は
過去最高に上昇した。
オプション価格の動きを基にしたこの指標、
翌日物インプライドボラティリティは23日に119.7%を付け、
ブルームバーグがデータの集計を開始した1998年以降で最も高い水準に達した。

※ブルームバーグ引用

為替の値動きとしては、
今年、一番の大きさになるかもしれません。
投資はなくなっても良いお金で行う。
もしなくなって困るようなお金であれば、
大きく上下するときに、勝負する必要はありません。

【6月23日のマーケット】
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【VIXが示す英国民投票前の静けさ、市場は賭け屋注視か-チャート】
欧州連合(EU)離脱・残留を問う英国民投票を23日に控え、
シカゴ・オプション取引所(CBOE)ボラティリティ指数(VIX、1週間物)は、
昨年の中国人民元切り下げやロシア・ルーブル危機、米国債格下げ、
2008年の世界金融危機といった市場を揺るがせた出来事と比べ、
比較的落ち着いた状況を示している。

※ブルームバーグ引用

記事の続きを読むと、
英ブックメーカー(賭け屋)、ラドブロークスのオッズについて、
書かれていますが、今のところ、EU残留確率は78%。
日本では、早ければ24日の10時ごろに、
大勢が反映するはずです。
長期で見れば、脱退すべきでないとは思いますが、
難民を一定数、受け入れないといけないというのも、
なかなか条件はきついと思います。

【IMF:米経済成長率見通し引き下げ、「非常に緩やかな」利上げ促す】
国際通貨基金(IMF)は
今年の米経済成長率見通しを引き下げた。
その上で米金融当局に対し、米経済が利上げに
耐えられるかどうか検討する上で、
インフレ目標をややオーバーシュートする方向を促した。

※ブルームバーグ引用

個人的にIMFの発表は、
いろいろなバイアスがかかっていて、
あまり信用していないのですが、
利上げ後、アメリカ経済は、続けて
利上げを行うほど、まだ景気が回復していなかった
ということだと思います。

【6月22日のマーケット】
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【英EU残留でも1ドル=100円突破へ、離脱なら「大惨事」-榊原氏】
どちらが勝っても円相場は1ドル=100円を突破する可能性が高い-。
英国の欧州連合(EU)の残留・離脱を問う国民投票の結果による違い
円高進行の速さにすぎない、と榊原英資元財務官はみる。

※ブルームバーグ引用

為替の動きは、本当によくわかりません。
イギリスがEUに残留となれば、
円安に進むと思います。
そこから、円高が進むかは、世界経済の成り行き次第。
悪化すれば、安全資産の円が買われるのは間違いありません。
榊原元財務官は、これから世界経済が悪化していくのを
見越して発言しているように見えます。

【中国株:上海総合、3日ぶり反落-ボラティリティは15年以来の低水準】
21日の中国株式市場で上海総合指数は3営業日ぶりに反落した。
取引の手掛かりが乏しい中で、同指数のボラティリティ(変動性)は
2015年1月以来の水準に低下した。

※ブルームバーグ引用

マーケットの出来高が減少していると、
マーケットの上昇は、なかなか見込めません。
本土のマーケットが盛り上がらなければ、
H株のほうも、その影響を受けて、
短期的には、上昇する気配が見えてきません。

【6月21日のマーケット】
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【ポンドが2008年来の大幅高、世論調査で残留派が優勢-前週末比2%高】
20日の外国為替市場で英ポンドはドルに対して
2008年以来の大幅上昇。
英国の欧州連合(EU)残留を支持していた英議員殺害後に
初めて公表された世論調査の結果が
残留派の優勢を示したことでリスク意欲が回復し、
高利回り通貨が世界的に買われている。

※ブルームバーグ引用

女性議員が殺害されるという、
ショッキングなこともあり、
残留、離脱、どちらにころんでも、おかしくありません。
勝負強さがあるかたは、一勝負しても構いませんが、
私は、イギリスの投票結果が出るまで動きません。
どちらかに一方的に動けば、
長期で逆の方向に動く方にかければと思います。

【円は最大の敗者か、対ポンドで-英国民投票でEU「残留」派勝利なら】
英国民投票で欧州連合(EU)残留が支持された場合、
ポンド買いの引き金となり、円は最大の敗者になりそうだ。

※ブルームバーグ引用

円は、イギリスがEUに残留すれば110円台、
離脱すれば90円台と、
かなり大きく動くことが予想されます。
確率は2分の1ですが、レバレッジをかけすぎ、
ロスカットが正常に作動しなければ、
最悪、資産を亡くす可能性がありますので、要注意です。

【6月20日のマーケット】
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【NY原油(17日):2カ月ぶりの大幅高-ドル下落で商品の妙味が上昇】
17日のニューヨーク原油先物市場では
ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が急反発し、
約2カ月ぶりの大幅高。
ドルの下落で商品の投資妙味が高まった。原油は週間ベースでは下落。

※ブルームバーグ引用

原油は、2月に大きく下落、
それ以降、着々と値をのばしていますが、
イギリスのEU脱退の国民投票の結果によっては、
株式と同じく、値を下げるかもしれません。
しかし、その際の下落は、ゆっくり値を戻す可能性が高いです。
株もそうですが、大きく下げたときに、買えるように、
機械的に練習すると良いと思います。

【中国:5月の新築住宅価格、70都市中60都市で上昇-前月下回る】
中国で5月に新築住宅価格が前月比で
上昇した都市は前月から減少した。
主要都市以外の一部で上昇率が上海や深圳を上回った。

※ブルームバーグ引用

イギリスの国民投票の結果も気になりますが、
長期で投資するうえで、一番気になるのが、
中国バブルの崩壊です。
株式市場ほど、下げていないこと、
もし、急落した場合、中国発の恐慌になりかねません。

【6月16日のマーケット】
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【日銀:金融政策は現状維持、3次元緩和の効果見極め-円は急上昇】
日本銀行は金融政策決定会合で
政策方針の現状維持を賛成多数で決めた。
1月に導入を決定したマイナス金利の効果を当面見極める構えだ。
現状維持を受けて東京外国為替市場の円ドル相場は
直後に1ドル=104円台に急上昇した。

※ブルームバーグ引用

日銀も、行動を起こすのであれば、
何かが起きてからということで、日銀は何もせず。
その結果を受けて、円高、株安が進みました。
理想は、イギリスのEU脱退が否決され、
下げていた株価が戻り、円安が進むですが、
考えるのであれば、良いことよりも悪いことを、
想定すべきです。

【FOMC:金利を維持、年内1回の利上げ予想は当局者6人に増加】
米連邦公開市場委員会(FOMC)は
14、15 両日に開催した定例会合後の声明で、
成長は加速しているものの、雇用の伸びは鈍化していると指摘し、
米経済はまだら模様の様相を呈しているとの見解を示した。
同時に発表した経済予測では、年内2回以上の利上げを
予測する政策当局者の数が減ったことが明らかになった。

※ブルームバーグ引用

そして、アメリカも金利の引き上げを見送りました。
年内、3~4回の利上げを見込んでいましたが、
さすがのアメリカも量的緩和後の利上げは、難しいようです。

【6月16日のマーケット】
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【6月FOMCで利上げの確率ほぼゼロ、米単独の行動は論外-チャート】
米連邦公開市場委員会(FOMC)が
15日に利上げに踏み切る可能性は極めて低い。
ブルームバーグ・ガドフライのリサ・アブラモビッチ氏によると、
仮に利上げに踏み切れば、金融当局者がここ数カ月、
世界的な妨げになると警告していた市場混乱をまさに誘発するリスクがある。

※ブルームバーグ引用

さすがにアメリカマーケットというわけで、
まだ、大きく下落はしていませんが、
下落の引き金になりそうな利上げは、
確かに、大きなイベントを控えている中で、
できないと思います。
場合によっては、イギリス発のマーケットの暴落の可能性も
ゼロではありませんからね。

【中国軍艦が領海侵入、鹿児島】
防衛省は15日、中国海軍の情報収集艦1隻が同日午前3時半ごろ、
鹿児島県口永良部島の西で、日本の領海に侵入したと発表した。
海上自衛隊のP3C哨戒機が確認した。
午前5時ごろ、屋久島南の領海から出た。

※ロイター引用

東京都知事の辞任より、こちらのニュースの方が大事だと思います。
もちろん、自衛隊およびアメリカは、この中国軍艦を監視していたわけで、
軍事行動を起こせば、すぐ攻撃できる態勢は、整えていたと思いますが、
(そうあってほしい)トランプ氏がもしアメリカ大統領選に当選、
米軍が日本から撤退という最悪の辞退になった時、
中国が牙をむいたとき、日本の自衛隊は、日本を守ることができるのか?
少なくとも自衛隊の行動を妨げる法律を改正すべきだと思います。
戦争をしたいとかではなくて、戦争になった時に備えるということです。
泥棒がいないところに、なぜ警察官がいるのか?
その理屈と同じだと思います。
平和憲法があるから戦争はなかったのは、あくまでも偶然、
日本は戦後、とても運に恵まれていると思います。

【6月15日のマーケット】
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【英ポンド、2カ月ぶり安値に下落-世論調査がEU離脱派優位示す】
ロンドン時間14日午後の外国為替市場で
ポンドは2カ月ぶり安値に下落した。
23日の国民投票で英国の欧州連合(EU)離脱が
選ばれることへの懸念が高まっている。

※ブルームマーケット

やはりマーケットのトレンドを変えるのは、
政府の政策のようです。
本日も世界中のマーケット(中国以外)が下落。
日本マーケットは、
特にマザーズはかなり上昇していたため、
下落の幅が目立ちます。

【ドイツ10年債利回り初のマイナス、英国民投票が低下に拍車-チャート】
ドイツの10年物国債利回りが14日、初めてゼロを下回った。
世界経済見通しの悪化が質への逃避を促した。
欧州中央銀行(ECB)のマイナス金利と資産購入を背景とした利回り低下に、
欧州連合(EU)残留・離脱を問う国民投票を控えた投資家の不安が拍車をかけた。

※ブルームバーグ引用

安全資産へ資金が流れているのが読みとれます。
まだ、あまり下落していないアメリカマーケットも、
世界中のマーケットが下落を始めれば、
その流れを追随することになります。
三振になりそうな打席には立たない選択が
投資家にはできるので、その時は、
素直にゲームから降りて、観客になるのも一つの選択です。

【6月14日のマーケット】
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【ポンド、国民投票近づき不安定-2カ月ぶり安値から1.3%高の場面も】
13日の外国為替市場では、
英国の欧州連合(EU)残留・離脱を問う国民投票をにらんで
英ポンドの変動性が上昇している。ドルに対し2カ月ぶり安値となった後、
一時1.3%余り上昇する荒い値動きとなった。
日中の変動幅は2営業日連続で1%を超え、
期間2週間のインプライドボラティリティ(予想変動率)は過去最高に達した。

※ブルームバーグ引用

日本、中国ともに、ひさしぶりに
マーケットが大きく下げました。
やはり、イギリスの国民投票前に、
マーケットが荒れ始めた感じです。
逆に、下落を続け、イギリスがEUに残留となれば、
マーケットは大きく反転する可能性が高いですが、
国民投票の結果が出るまでは、マーケットは、
ゆっくり下落すると思います。
大きなイベント前にポジションを解消する、これは正しいと思います。

【世界のLNG市場、向こう10年間に供給不足に転じる見通し-チャート】
供給過剰と安値により液化天然ガス(LNG)
プロジェクト向け投資が落ち込んだため、
向こう10年間に供給が不足する可能性があるとの見方を、
サンフォード・C・バーンスティーンのアナリストらが示した。

※ブルームバーグ引用

原油の下落もそうですが、
いくら値段が下落しても絶対必要なものに関しては、
売られ過ぎれば、いずれ値段は戻ります。
ある分野において、必ず需要があり、
一時的にその分野が落ち込んだときは、
その分野で多くのシェアを占める優良企業の株は、買いです。

【6月13日のマーケット】
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【LINE:時価総額4000億円減、上場延期の2年間で-利用者伸び鈍化】
スマートフォン向け無料通信アプリを運営するLINE(ライン)は
7月に東京とニューヨーク両市場に上場すると発表した。
時価総額は今年のIT企業の新規株式公開(IPO)としては
世界最大規模となるが、最初に上場を申請した2年前と比較すると
4000億円の減額となった。
アナリストは市況の悪化とともにラインの成長性が下がっていると指摘する。

※ブルームバーグ引用

記事にある通り、
資金を調達するタイミングとしては
遅いと思います。
日本では、かなり普及していますが、
海外では、その知名度はいまいち、
何よりもこれだけ急成長していても、
まだ赤字だったのも、意外でした。
問題は、上場した後に集めた資金を、
どう使うかですが、個人的には投資しにくいです。

【米労働市場情勢指数が景気後退を示唆か、ソシエテが指摘-チャート】
米国経済の次回のリセッション(景気後退)は
遅くとも数カ月後に迫っているかもしれないと、
ソシエテ・ジェネラルのグローバルストラテジスト、
アルバート・エドワーズ氏が指摘した。

※ブルームバーグ引用

悪い指標が、出てきても、
アメリカマーケットが下落しないのが気になります。
そして、今月の後半、イギリスのEU脱退における
国民投票の結果を前に、マーケットは、来週、再来週と、
かなり荒れると思われます。
こういったときは、かなり自信がなければ、
一時的に、マーケットから離れたほうが良さそうです。

【6月10日のマーケット】
160612-01



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【ジョージ・ソロス氏がトレーディングに復帰、世界経済を懸念-関係者】
資産家ジョージ・ソロス氏は、世界経済見通しに対する懸念から、
大きな市場変動が目前に迫っている可能性があると予想し、
トレーディングへの関与を強めている。事情に詳しい関係者1人が明らかにした。

※ブルームバーグ引用

ポジショントークなのか、本音トークなのかは、
もちろんわかりませんが、
リーマンショック以降、アメリカ株が右肩上がりなのは確かです。
最近、紹介しましたが、イギリスのEU離脱を取る国民選挙など、
6月のマーケットは、注意したほうが良いと思います。
下落に確信が持てるならベアファンドの購入です。

【株もジャンク債も円も、全て買い-景気お構いなしで中銀頼み強まる】
世界の市場でさまざまな金融商品が奇妙な結び付きを見せている。
株式や商品、ジャンク(投機的格付け)債、新興市場通貨など
相対的にリスクの高い資産が買われて数カ月ぶりの高値を付けているのと同時に、
金や国債、スイス・フラン、円など避難先とされる資産にも資金が流入している。

※ブルームバーグ引用

マーケットの大きな変動は、
政府の金融政策によるところが多いのですが、
日銀も含め、世界各国の中央銀行が、
マーケットを買い支えているところがあると思います。

【6月9日のマーケット】
160609-01



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【クリントン氏が民主党指名争い勝利、初の女性候補-次はトランプ氏】
ヒラリー・クリントン前米国務長官は7日、
米大統領選挙の民主党候補指名争いで勝利を宣言した。
米国の主要政党で女性として初の大統領候補となる。
クリントン氏は早速、大統領選の本選を視野に、
共和党の候補指名が確実となっているドナルド・トランプ氏への批判を開始した。

※ブルームバーグ引用

とうとうアメリカ大統領選候補が決定。
日本にとっては、どちらがなっても厳しいかもしれませんが、
個人的には、実績のあるヒラリーさんになってほしいです。
黒人、そして女性というのも良い感じです。
何よりもトランプ氏になったときは、
日本は平成の黒船に襲われる可能性があります。
自国は自国で守れとトランプ氏に突きつけられたとき、
今の政治家が、判断できるのか?気になります。

【「グレーで怖い」不動産競売にも個人投資家が関心、超低利下の防衛策】
「グレーで怖い」とのイメージから敬遠されがちだった不動産の競売市場に、
個人投資家の関心が集まっている。日本銀行のマイナス金利導入で
金融商品の利回りが低下する中、割安で買え賃貸収入で
高い利回りを期待していることが背景にある。

※ブルームバーグ引用

こういった記事が出てきたところが、
そろそろ天井になるのではと思うのですが、
不動産投資、指南の本はたくさんでていますが、
これで、不動産投資に失敗しましたという本はなかなかありません。
実際のところ、不動産投資にチャレンジして、
どのくらいの人々が成功するのか知りたいですが、
オフィスに勧誘の電話が毎日のようにかかってくるのを見ると、
難しいと思うのです。

【6月8日のマーケット】
160608-01



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【ドル・円が107円後半に上昇、日本株高で-政策据え置きで豪ドル上昇】
7日の東京外国為替市場では、ドル・円相場が
1ドル=107円台後半に上昇した。
日本株の堅調を背景に、リスク選好に伴う円売りがやや優勢となった。

※ブルームバーグ引用

アメリカの雇用統計の結果は何のその、
株価と、為替は、また戻りつつあります。
そうはいっても、いろいろな指標が、
株価の値上がりが危険な水域に入ってきていることを
示し始めているような気がします。

【日本企業、英国のEU離脱に懸念-工場進出の日立や日産自など】
英国の欧州連合(EU)離脱(Brexit)について、
現地の世論調査で支持派が、
残留派に対して世論調査で優位に立った。
離脱となれば影響を被るとして、
現地に拠点を置く日本企業からも懸念の声が上がる。

※ブルームバーグ引用

6月23日に行われるイギリスが、
EUを離脱するか、しないかを決定する国民投票。
もし離脱することが決まれば、ポンドの暴落が考えられます。
おそらく、イギリスマーケットも下落、
世界経済にも悪影響を与えることになります。

【6月7日のマーケット】
160606-01



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【世界で最も激しく売られた中国株式市場、買い手探しがいまだに困難】
中国株式市場を底値拾いの買い手が殺到する場所にするには、
世界的にも最も激しい相場急落以上の何かが必要そうだ。

※ブルームバーグ引用

下落したといってもA株は、今の段階でも高く、
まだ下落する余地が高いということです。
このマーケットを支えているのは、
ほとんど中国国民でありますが、
彼らが売りに一気に転換すると、
B株、H株、そして世界マーケットに
その影響が波及する形になります。

【マイナス金利効果Jリートに軍配、下落不動産株と明暗-チャート】
日本銀行のマイナス金利政策下で、
不動産をめぐる金融商品の値動きが対照的だ。
Jリートの投資口価格(株価に相当)は年初来約9%上昇しているのに対し、
不動産株で構成されるTOPIX不動産業指数は約13%下落している(3日終値)。

※ブルームバーグ引用

Jリートが値を下げないのは、
国がJリートを購入しているからです。
アベノミクス、量的緩和、円安政策を続けている限り、
政府、日銀は、Jリートの購入を続けるはずです。
株の暴落によってJリートが下落した際は、
Jリートを購入するチャンスです。

【6月6日のマーケット】
160606-01



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【NY外為(3日):ドル反発局面は終了、雇用減速で利上げ遠のく】
ルの反発局面は終わったと、為替ストラテジストらはみている。
3日のニューヨーク外国為替市場ではドルが下落し、
ユーロに対しては半年で最大の下げとなった。

※ブルームバーグ引用

アメリカの雇用統計の結果を受けて、
為替は、円高に進みましたが、
アメリカマーケットは、それほど下落が進まず、
株式マーケットの安定さを見せつけました。
アメリカの利上げは遠のくのでは、という見方が出てきましたが、
7月までに1度は、利上げをするのではと思っています。

【ソフトバンク:アリババ株を追加売却、総額1兆円超-財務健全化】
ディングの保有株の売却額を総額100億ドル(約1兆900億円)まで拡大すると発表した。
発表によれば、アリババの米国預託株式に転換される証券を11億ドル分、追加で売却した。
2日の発表では、売却額が89億ドル相当になると発表していたが、
同証券を追加取得する権利を持つ機関投資家が、権利をすべて行使した。

※ブルームバーグ引用

ソフトバンクの財務については、
かなりきつかったはずですが、
先に手を打ってきた感じです。
数多くのベンチャー企業があるなかで、
アリババへの投資を決めた孫さんの決断は、
やはりすごいというしかありません。
スプリントへの投資は、うまくいっていないという噂も聞きますが、
ここでアリババ株を売却したということは、
アリババの成長もこのへんでは?と、判断したのかもしれません。

【6月3日のマーケット】
160605-2



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【ダイキン工:20年度売上高は15年度比5割増の3兆円-新体制初の中計】
エアコンシェア世界首位のダイキン工業は、
主力のエアコン事業での世界規模の事業基盤を活用し、
2020年度の連結売上高で同社最高の3兆円を目指す。
15年度比で約5割増となる。
2日に発表した2020年度までの5カ年の中期経営計画で明らかになった。

※ブルームバーグ引用

ダイキン工業もそうですが、
ある特定分野について、世界マーケットの
大きなシェアを占めている日本企業があります。
個人的に注目していたのは、シマノ。
ダイキン工業も、その一つ。
今は中小企業で、これから伸びる分野で、
大きなシェアをとれそうな企業に投資できれば、ベストですが、
その企業を見つけ出すのは、難しいです。

【OPEC総会、生産上限設定で合意できず-原油価格は下げ幅拡大】
石油輸出国機構(OPEC)加盟国は
新たな生産上限設定で合意できず、
任意の生産を事実上容認する方針を継続することになった。
この決定を受け、ロンドン市場の原油価格は下げ幅を拡大した。

※ブルームバーグ引用

20ドル台からだいぶ値を戻してきた石油ですが、
ここにきて、また下落要因がでてきました。
しかし、最近のマーケットは、原油が下落しても、
大きく上下することはありません。
もちろん原油にかかわる企業は、原油にあわせて
上下をしますが、原油の動きより、やはり、
注意すべきは為替です。

【6月2日のマーケット】
160602-01



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【NY外為(午前):円急伸、対ドル109円台半ば-消費増税先送り表明で】
ニューヨーク時間1日朝の外国為替市場で円は全面高。
安倍晋三首相が消費増税先送りを表明したことを受け、
日本銀行が追加緩和を遅らせるとの観測が強まった。
日本株安で質への逃避が進み、対ドルでは1カ月余りで最大の上昇を記録する勢いだ。

※ブルームバーグ引用

日経平均の下落は、
上げすぎの反動かなと思ったのですが、
消費税の先送りは、若い人々にツケを
確実にまわすことになるので、超長期で見れば、
日本マーケットは売りとなりますが、
安倍さんが参院選で勝てば、今の路線は変わらず、
また、株高、円安の流れがゆっくり進むと思っています。
もちろん、アベノミクスも実は問題先送り政策ですが・・・。

【世界経済、「低成長のわな」に陥りつつある-OECD報告書】
経済協力開発機構(OECD)は1日、半年ごとの報告書を公表し、
世界経済が自己実現的な「低成長のわな」に陥りつつあり、
そこでは超緩和的な金融政策が益よりも害をもたらすリスクがあると警告した。

※ブルームバーグ引用

低成長の罠にはまった一番の国が、まさに日本。
記事にある通り、超緩和的な金融政策を続け、
この後、どうなるかというところ、
世界各国が中もうしていると思います。
もう現状が普通だと居直ってしまえば良いのに、
バブルよもう一度は、夢だと思っています。
立ち直れないほど、財務体質が悪くなる前に、
現実を受け入れ、まずは、赤字国債の発行を行わない予算を
組むところからはじめられないでしょうか?

【6月1日のマーケット】
160601-01



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【中国株に大規模な空売り、再び-昨年の相場大崩れ前のレベルに急増】
中国株が再び、空売り投資家の標的となっている。
マークイットとブルームバーグが集計したデータによれば、
中国本土株に連動する香港最大級の
上場投資信託(ETF)「CSOP・FTSEチャイナA50ETF」対する空売りが
今月に入って約5倍に膨らみ、1年ぶりの高水準となった。

※ブルームバーグ引用

こういったニュースには、
敏感になったほうが良いと思います。
さらに乱高下が目立ってきているのも要注意。
現段階で、中国株には、投資していないですが、
株を保有していて、利益が出ていれば、一度利確、
下落を待って、購入しても良い水準だと思います。

【米主要20都市住宅価格指数:3月は前年比5.4%上昇-予想上回る伸び】
米主要20都市の住宅価格は前年比での伸びが市場予想を上回った。
31日に発表された3月のスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)/
ケース・シラー米20都市住宅価格指数(季節調整前)は、
前年比5.4%上昇。市場予想は5.16%上昇だった。前月は5.4%上昇。
3月は全米ベースでは前年比5.2%上昇した。

※ブルームバーグ引用

アメリカは、不動産にも資金が流れ込み、
マーケットも堅調、おそらく利上げを近いうちに実施するはずです。
利上げ後の展開は、アメリカが前回利上げを行った後の流れを
トレースしていけば良いと思います。
できれば、利上げの発表などの大きなイベントがある日は、
為替、株価の値動きが大きくなり、
ポジションを持たない方が良いのです。

【5月31日のマーケット】
160531-01



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