こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【FOMC声明:見通しへの短期リスク後退-5、6月ならすと雇用に改善】
米連邦公開市場委員会(FOMC)が27日 に発表した声明は以下の通り。
6月の前回会合以降に入手した情報では、労働市場が力強さを増 し、
経済活動は緩やかなペースで拡大していることが示唆された。
雇用 の伸びは、5月は低調だったが6月は強かった。

※ブルームバーグ引用

FOMCは動かず、利上げは行わず、様子見です。
これだけアメリカマーケットが右肩上がりでも、
利上げができないというのは、FOMCの決定が、
マーケットの暴落を起こさないように
とても気にしているように見えます。
逆に大きく下落した際に手を打てるように、
今は動かない姿勢を保っているようにも見えます。

【日銀の政策、市場が「失望」する確率50%以上-PIMCOクラリダ氏】
日本銀行は29日に金融政策決定会合の結果を発表するが、
米パシフィック・インベストメント・マネジメント(PIMCO)の
世界戦略アドバイザー、リチャード・クラリダ氏は少なくとも
50%の確率で市場の失望を誘うとの見方を示した。
新たな金融緩和と財政政策との協調には時間がかかると指摘している。

※ブルームバーグ引用

おそらく何かしらの発表が出ると思うのですが、
一時的に上げて、マイテンしてしまうような気がします。
そもそも日銀発表前に安倍総理が、
いろいろと発表していますが、マーケットはそれほど動かず。
正直、日銀発表より、アメリカマーケットの下落、
円高のほうが怖いですね。

【7月28日のマーケット】
160728-01



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【追加緩和してもしなくても終着点は円高、黒田サプライズは困難】
金融政策でサプライズを演出して、
市場を円安・株高に揺らしてきた日本銀行の黒田東彦総裁。
エコノミストらの追加緩和期待が最高潮に達している
今週の日銀金融政策決定会合では、
これまでのような手腕を期待するのは難しそうだ。

※ブルームバーグ引用

昨日、政府から発表された経済対策28兆円というのも
数字だけが独り歩きしていて、具体的な政策は、
リニア中央新幹線の前倒しくらいです。
後は、福祉、「1億総活躍社会」の実現って、
絵に描いた餅のような気がします。
いっそう少子化対策に28兆円を投入するといってくれたほうが良い。
例えば国立大学の一般受験で浪人生や推薦入試でなく、
受験をして合格した学生は学費を2年間無料にするとか
大胆で具体的な政策を発表してくれないでしょうか。

【追加緩和してもしなくても終着点は円高、黒田サプライズは困難】
金融政策でサプライズを演出して、
市場を円安・株高に揺らしてきた日本銀行の黒田東彦総裁。
エコノミストらの追加緩和期待が最高潮に達している
今週の日銀金融政策決定会合では、
これまでのような手腕を期待するのは難しそうだ。

※ブルームバーグ引用

安倍政権と日銀によってスタートした
日銀の量的緩和ですが、やはり今のままだと
傷をひろげていくしかないだろうという感じです。
ここでさらなる追加緩和を行っても一時的に株高、円安は
いつものように演出できますが、
いずれ、マーケットは戻り、
そのツケは国民に戻ってくるわけです。
必要なのは小手先でなく抜本的な改革ですが、
実は景気を上昇させるよりも、
現状維持という選択もありだと思うのです。

【7月27日のマーケット】
160727-01



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【ドイツ銀を注視する投資家の厳しい目、空売り筋虎視眈々か-27日決算】
ドイツ銀行のジョン・クライアン最高経営責任者(CEO)は今週、
欧州最大の投資銀行の立て直しは可能と
投資家を納得させることに取り組むことになるが、
その難しさは増している。

※ブルームバーグ引用

日本マーケットの上昇も一段落つき、
今週は、ドイツ銀行の決算発表と、
29日に行われる日銀金融政策決定会合と、
大きなイベントがあります。
ドイツ銀行の決算は、正直、悪いと思っています。
アメリカ、日本への影響は限定的だと思いますが、
欧州マーケットの下落に注意すべきです。

【ロンドン外為:円上昇、財政出動への期待薄れる-ドル一時104円割れ】
ロンドン時間26日の外国為替市場で円が上昇。
財政出動への期待が薄れ主要16通貨全てに対して上昇している。
麻生太郎財務相は26日、経済対策の規模は調整中と発言。
日本経済新聞の電子版が先に政府が財政支出を
数年間の予算総額で6兆円程度に積み増す方針だと報じていた。

※ブルームバーグ引用

進んでいた円安も止まり、
円高にふれてきています。
マーケットが下落すると円高、
マーケットが上昇すると円安、
この流れは、とうぶん変わらないと思います。
アメリカマーケットが本格的に下落するとしたら、
為替は大きく円高にふれる可能性があります。

【7月26日のマーケット】
160726-02



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【ヤフー、ネット企業としての歴史に幕-ベライゾンに5100億円で売却へ】
米ヤフーは中核資産に位置付けるウェブ事業を、
米最大の携帯電話サービス会社、
ベライゾン・コミュニケーションズに約48億3000万ドル(約5120億円)で
売却することに合意した。
インターネット黎明(れいめい)期に業界の草分け的存在だったヤフーは、
グーグルやフェイスブックなど次々と
新しいサービスを繰り出すライバルに後れを取り、
ヤフーはインターネット企業としての歴史に約20年で終止符を打つことになった。

※ブルームバーグ引用

インターネット企業の草分け企業、
ヤフーの寿命が20年。
それだけインターネットの業界は、
とても厳しく、安定的な収益をあげるのが難しいとも言えます。
もちろん、今回の任天堂のように
大きく当たれば、大きいですが、
企業の規模が大きくなればなるほど、
失敗した際のリスクも大きくなるというわけです。

【中国農業銀、1700億円相当の不良債権を証券化-ABSを発行へ】
中国が銀行に不良債権を分離させる試験的プログラムの下で、
中国農業銀行が本土最大規模となる
資産担保証券(ABS)の発行を計画している。

※ブルームバーグ引用

アメリカのサブプライム問題も、
このように危険な不良債権を、
わかりにくいように証券化し、
最後にババを引いた人が大損しましたが、
中国においても、同じようなことが起きないことを
願うばかりです。
できれば、計画は停止してほしいです。

【7月25日のマーケット】
160726-01



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【NY外為(22日):円下落、日銀の決定会合を控え追加緩和の憶測】
22日のニューヨーク外国為替市場では
週間ベースで円が5月以来初めて2週連続安。
日本の景気刺激には追加措置が欠かせないとの見方が広がった。

※ブルームバーグ引用

この結果を受けて、また日銀が
何も行動を動かさなければ、
円高にふれてしまい株安が進む可能性があります。
幸い、任天堂の携帯アプリ、pokemon go 効果、
ポケノミクスによって日経平均は上昇していましたが、
さすがに来週は、落ち着くと思います。
しかし、任天堂から株高を牽制する稀な発言がでたのは、
ちょっとびっくりしました。
売られたら、少し手を出すのはありかもしれません。

【米国株(22日):上昇、週間では4週続伸-S&P500は最高値更新】
22日の米国株式相場は上昇。
S&P500種株価指数は最高値を更新した。
5週目に入ろうとする相場の上昇軌道を企業決算が
脱線させることはないとの確信が広がった。

※ブルームバーグ引用

ここまでアメリカ株が上昇するとは、
ちょっと思いませんでした。
みんなが楽観的になっているときこそ要注意
だと思うのですが、アメリカマーケットに関しては、
私が思うようになかなか下落してくれません。
大統領選が終わるまでは、平行線、
または、ゆっくり上昇が続くのでしょうか?

【7月22日のマーケット】
160724-01



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【黒田日銀総裁、ヘリコプターマネー不要と6月に発言-BBCラジオ】
日本銀行の黒田東彦総裁は6月の発言で、
ヘリコプターマネーを否定していた。
物価が下落し成長が弱まる中で
投資家は総裁の次の一手についてのヒントを待望している。

※ブルームバーグ引用

こちらの発言を受けて、進んでいた円安が、
若干、円高にふれました。
日銀、政府が、いつまでもリートやETFを
買い続けることはできません。
そのときまでに、景気回復、2%のインフレ目標を
達成できるかと言ったら、無理だと思います。
おそらく、日銀が次に打てる手は、ほとんどなく、
強引に次の手を打っても、それは、若い世代に
ツケになってしまうので、日銀のなかでもわかっている方々は、
もう何もしない方が良いのではと提言していると思います。

【トランプ氏:米国はロシアの攻撃からNATO同盟国守らない可能性も】
米大統領選挙の共和党候補、ドナルド・トランプ氏は、
北大西洋条約機構(NATO)加盟国が
ロシアから攻撃を受けた場合、当該国が
「米国に対して義務を果たしているか」を査定した後でしか
救援に駆けつけないと言明した。

※ブルームバーグ引用

すでにトランプ氏は、自身が大統領選に当選したら、
在日米軍の日本負担金を増加を提案、
日本政府が断った場合、撤退も辞さない旨、発言しています。
世界の警察から自国を守る警察に転身を図る
というわけですが、それを実行されたら、
世界は間違いなく混乱すると思います。
トランプ氏、ヒラリー氏なら、まだヒラリー氏に
当選してほしいと思っています。

【7月21日のマーケット】
160721-01



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【中国石炭業界の王者復活、パフォーマンスは最低から最高に-チャート】
 昨年、香港株式市場のハンセン指数の
構成銘柄のうち最低のパフォーマンスだった中国神華能源が、
今年は一転してこれまでのところ最高のパフォーマンスを示している。
世界最大の石炭消費国である中国で
最大手の石炭採掘会社である同社は、減産に加え、
余剰能力削減を目指す改革をきっかけとした価格上昇の恩恵を受けている。

※ブルームバーグ引用

中国株ですが、こちらも着々と上昇しています。
石油関連の銘柄も、原油価格の値戻りに比例して、値を上げています。
しかし、ここで石炭銘柄が上昇するのは、
やはり中国だからといえそうです。
逆に考えれば、まだまだ大気汚染は、減りそうにないとも言えそうです。

【30年でも長いのに」50年ローン、地銀の不動産融資過熱-リスク増】
不動産投資会社のロードスターキャピタルは、
過去最長となる50年ローンを地域金融機関から借り入れることに成功した。
返済リスクを減らすため長期融資を希望していた岩野達志社長は、
「これまでは30年でも長いと思っていた」と驚く。
貸し出し競争が激化する中、運用難の地方銀行など
地域金融機関はリスクと引き替えに不動産融資を伸ばしている。

※ブルームバーグ引用

団塊の世代までは、家や土地を買えば、
右肩上がりの可能性が高かったですが、
現段階で考えると、これから高齢化、少子化が進むのを考えると、
ロケーション、利便性に恵まれた家、マンションでなければ、
値上がりを見込むことはできません。
すべての資産を土地(家)につぎ込むのは、
かなりリスクが高い投資だということに気付くべきです。
銀行にとって、なぜこんなに長いローンを組ますのか?
もちろん銀行が儲かるからですね。

【7月20日のマーケット】
160720-01



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【米住宅着工件数:6月は年率119万戸に増加、2月以来の高水準】
6月の米住宅着工件数は予想を上回る伸びを示した。
住宅販売シーズンの終盤にさしかかり、
住居用不動産市場に一定の勢いが付いた。

※ブルームバーグ引用

アメリカ経済も、そろそろ失速しても
良いとは思うのですが、出てくる数字は良いですね。
マーケットが上昇しているときにコツコツ売り、
マーケットが下落しているときにコツコツ買う、
特に大きく下落した時は、一気に買うというのが
株の売買の手法としては、おすすめですが、
波に乗り遅れたときは、次の波を待てば良いだけです。

【日本株6連騰、米株高値やトルコ反乱鎮圧-任天堂高騰、海運など上げ】
19日の東京株式相場は6連騰。
良好な決算などを受けた米国株の高値更新や為替の安定、
トルコのクーデター失敗などが買い安心感につながった。
国内の財政出動と金融緩和政策への期待も根強い中、
任天堂の高騰でその他製品株が業種別上昇率のトップ。
海運やパルプ・紙、医薬品株なども高い。

※ブルームバーグ引用

任天堂は、とうとう、この一週間で2倍の価格へ。
おそらく、上昇するとは思っていましたが、
ここまで上昇するとは思いませんでした。
pokemon GO の日本リリースは20日とのうわさですが、
日本でのアプリ登録者の数値結果によっては、
まだまだ上昇する可能性があると思います。

【7月19日のマーケット】
160719-01



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【トルコ大統領、反乱で厳しい処罰へ-クーデター失敗と宣言】
トルコ政府の指導者は16日、
戦車による道路封鎖や反乱兵と警官との衝突、
戦闘機の議会爆撃といった数時間にわたる対立の後で、
軍のクーデターの企てを鎮圧したと述べた。

※ブルームバーグ引用

クーデター失敗で、
マーケットに与えるマイナス影響は、
それほどないと思われますが、トルコの治安は気になります。
また、トルコが不安定になると、その影響を受けるのは、
やはり欧州ということで、シリア→トルコ→欧州と、
流れる難民が、さらに増加するような気がします。

【Fリテイリ株ストップ高、時価総額5300億円増-ユニクロ回復基調】
衣料ブランド「ユニクロ」を展開する
アジア最大のアパレルチェーン、ファーストリテイリング株は
値幅制限いっぱいのストップ高で取引を終えた。
14日の決算発表では今期(2016年8月期)の純利益目標について、
円高の影響で3度目となる下方修正をしたが、本業は回復基調にある。

※ブルームバーグ引用

14日の決算発表をうけて、
株価はストップ高・・・。
営業利益20%は、やはり大きく、
値下げをすれば客が戻ってくる構図が
確認できた期だったといえます。
さらに秋冬ものについても値を下げるということで、
同じように売上、営業利益をあげることができれば、
株価は値をあげていくことになります。

【7月18日のマーケット】
160717-01



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【任天堂の記録的売買、著名トレーダー参戦-数万株買いとCIS氏】
スマートフォン向けゲーム「ポケモンGO」の米国でのヒットを材料に、
開発力の高さがあらためて見直され、
売買代金が記録的な高水準に膨らんだ任天堂株。
株式投資の世界で著名デイトレーダーとして知られる
個人投資家も参戦し、株価変動の激しさに拍車が掛かった。

※ブルームバーグ引用

任天堂の株価の値上がりが止まりません。
7月11日に紹介しましたが、20%以上、上昇しています。
ポケモンGOの日本でのリリースがおそらく連休では、
と言われていますが、個人的に、まだ任天堂の株価は、
上昇すると思います。
何よりもユーザー数が爆発的に増加していること。
twitterで海外の著名人が、ポケモンGOを宣伝、
その相乗効果が大きく、課金せずに、
他社の既存店舗にユーザーが徒歩で
行けるように仕向けることもでき、ビジネスモデルが、
これから広がっていく可能性を秘めています。

【Fリテイリ:ユニクロ回復も通期見通し下方修正、暖冬の次は円高】
衣料ブランド「ユニクロ」を展開する
アジア最大のアパレルチェーン、ファーストリテイリングは
今期(2016年8月期)の純利益目標で3度目となる下方修正をした。
本業は回復基調にあるものの、為替相場での円高の影響を受ける。

※ブルームバーグ引用

ファーストリテイリングのほうは、
なかなか厳しいようです。
値上げと、品質の劣化が一番の原因ですが、
ライバルのしまむらの売上が堅調なのを見ると、
ファーストリテイリングは、フリースのようなヒット商品の開発、
髙くても買ってもらえる商品か、
それもとも安くしてたくさん購入してもらえる商品か、
どちらかが必要になってきます。

【7月14日のマーケット】
160714-01



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【LINEが上場前のグレーマーケットで人気、IPO価格を15%上回る】
スマートフォン向け無料通信アプリを運営する
LINEが週内の日米上場を前に、
グレーマーケットで投資家の人気を集めている。
新規株式公開(IPO)価格は3300円、
IT企業としてはことし世界最大規模の上場となる。

※ブルームバーグ引用

上場するには、遅く、
タイミングを逃したと思うのですが、
最近のマーケットを取り巻く状況も良く、
上場日は、かなり値をあげてつけてくるかもしれません。
しかし、どんなに有名なIT企業も、
トップを独走するのは難しく、LINEに投資するなら、
短期売買のほうが向いていると思います。

【一銭も運用せずとも世界最強のストックピッカー、中国政策にも影響力】
世界の株式市場における
最強のプレーヤーを考える際、MSCIは普通、思い浮かぶ名前ではない。
株価指数を算出・提供するMSCIは、
ブラックロックのような数兆ドルに上る運用資産を持たない上に、
モルガン・スタンレーのようなファイナンシャルアドバイザー部隊や
UBSグループのように語るべき歴史もない。

※ブルームバーグ引用

長期で投資するのであれば、
やはりMSCIコクサイ連動型インデックスファンドに
コツコツと、ドルコスト平均法で、
投資していくのが、一番安全なような気がします。
最近のマーケットは、上がり過ぎているような気もあり、
そろそろ上昇の反動が少しは来ると思います。

【7月13日のマーケット】
160713-01



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【ロンドン外為:円全面安、下げ幅を広げる-安倍首相が経済対策指示】
ロンドン時間12日午前の外国為替市場では円が下げ足を速めた。
安倍晋三首相が策定を指示した経済政策の詳細を
見極めようとする動きが強まる中、売りが優勢となった。

※ブルームバーグ引用

バーナンキさんが、来日、
12日に安倍首相と会談したそうですが、
具体的に、日本経済を改善させるために、
どのような話をしたのか、とても気になります。
さらなる量的緩和、円安政策、
株価の買い支えには、限度があります。
逆に、今の政策を続けることは、
日本の経済を悪化させることになると思っています。
現在、円は、海外から買われていますが、
何も手を打たなければ、通貨の堕落を招くことになります。

【南シナ海めぐる中国主張、ハーグ裁判所が退ける-判断「無効」と中国】
オランダ・ハーグの常設仲裁裁判所は12日、
南シナ海での領有権に関する中国の主張について、
歴史的権利は認められないとの判断を下した。
大国として国際的地位を高めたい中国は打撃を受けた。

※ブルムバーグ引用

とりあえず、南シナ海を
中国の好き勝手にさせない結果が出て良かったです。
最近、中国の軍用機や船が、
日本の領海、領空に入ってくることもあり
気になっていますが、アメリカの連携を強めるべきです。

【7月12日のマーケット】
160712-01



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【任天堂が大幅続伸、コマツやオンワドH高い、九州電急落】
11日の日本株市場で、株価変動材料のあった銘柄の終値は次の通り。
任天堂(7974):前週末比25%高の2万260円。
持ち分法適用会社のポケモンが米で7日に配信開始した
スマートフォン向けゲーム「ポケモンGO」が、調査会社アップアニーの
iOS向け無料アプリのランキングで首位となったことが引き続き好感された。

※ブルームバーグ引用

参院選の自民党の圧勝を受けて、
日経平均は大幅に上昇しました。
その流れを受けて、あの任天堂が、
ポケモンのアプリが、アメリカで大人気ということで、急上昇。
ガンホーや、mixiのように、企業の収益が、
急激に増えることが期待されています。
日本でのリリースは、まだ先ですが、
携帯アプリは当たれば大きく、
ユーザーが増えれば増えるほど、課金も増えることになります。

【米国籍ETF、日本株2本から年初来1兆円流出-ドル安効果不発】
米国籍の上場投資信託(ETF)で年初来、
日本株に投資する商品からの資金流出が顕著だ。
世界経済の不透明感を背景に流動性ある市場として売り対象になっているほか、
為替のドル安・円高進行による企業業績への懸念、
アベノミクスへの失望も海外勢の日本株離れを助長する。

※ブルームバーグ引用

今回の選挙が、日本マーケットの反発の
きっかけになればとは思いますが、
以前から書いている通り、現状の政策を維持した場合、
日銀、政府がマーケットを支えきれなくなったときの、
反発は大きいと思います。
すでに、海外の投資家はは、
日本株をコツコツ売っているようです。

【7月11日のマーケット】
160711-01



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【米国株(8日):上昇、S&P500は最高値接近-雇用統計を好感】
8日の米国株式相場上昇。
S&P500種株価指数は一時、2015年5月に記録した
終値ベースでの最高値を上回る場面もあった。
今週は米景気への懸念が行き過ぎである兆候が示されたほか、
金融政策当局者からハト派的な発言が出た。

※ブルームバーグ引用

雇用統計の結果を受けて、
アメリカマーケットは、上昇。
ここで、また、年内の利上げの是非について、
議論が交わされることになるのですが、
アメリカは、欧州の動きを注視しているはずです。
できても、1度、利上げができれば良い方だと思います。

【自公で改選過半数確保、谷垣氏「アベノミクス受け入れられた」】
第24回参院選は、自民、公明の連立与党が
改選議席を大幅に上回る情勢で、両党で改選過半数の61議席を確保し、
さらに大幅な上積みが確実視されている。
このままの勢いが続けば、自民党は27年ぶりの
単独過半数を確保する可能性が出てきた。

※ブルームバーグ引用

今回も投票率は低そうですが、
私は必ず選挙だけは行くようにしています。
18歳まで投票できるようになったわけですが、
18歳、19歳の投票率が知りたいところです。
また、まともな野党が出てこないが、この国の問題です。
おそらく自民党が票を伸ばしたはず。
気になったのは、少子化対策にふれている政党もほぼ皆無。
この国で、一番取り組まなければいけないのは、
個人的には、少子化対策だと思っています。

【7月8日のマーケット】
160710-01



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【2.4兆円の英不動産ファンドが凍結-リーマン前夜のサブプライム彷彿】
英国では大手不動産ファンドの対顧客取引停止が相次ぎ、
合計約180億ポンド(約2兆3600億円)の資産が凍結
または動きが制限された。
英国の欧州連合(EU)離脱決定を受けて投資家が
同国の不動産投資から手を引こうとし、解約請求が急増している。

※ブルームバーグ引用

アメリカのサブプライム問題も、
同じような経過をたどったのは事実です。
日本のバブル崩壊も、やはり土地の下落が先に進みました。
何よりもEUは、財政的に厳しい国が多く、
ちょっとしたことがきっかけで、各国の財政に、
危機が訪れるようなことがなければ良いのですが。

【イエレン氏ら時代遅れの偶像崇拝-モノポリーに学べとグロース氏】
債券王として知られる資産家のビル・グロース氏は、
米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長に対し、
ボードゲームのモノポリーから教訓を
得るべきだというメッセージを送りたいと考えている。

※ブルームバーグ引用

政府、日銀が行っているマイナス金利政策を、
真っ向から批判している記事です。
おそらく、記事に書かれている通り、
マイナス金利政策を実施している国々は、
ツケを先延ばしにし、最終的に、
その損失額を増やしてしまうことが予想されます。
ドーピングを続ければ、必ず、その反動が、
身体にかえってくるのと同じです。

【7月7日のマーケット】
160707-01



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【イタリアの銀行は欧州で最悪、ゾンビ銀行指数が示す-チャート】
イタリア政府が国内銀行の資本強化の選択肢を探る中、
自己資本と引当金の合計に対する不良債権残高の割合を示す
テキサス・レシオ(ゾンビ銀行指数)が問題の大きさを浮き彫りにしている。

※ブルームバーグ引用

ドイツ銀行の株価の下落も気になりますが、
欧州の銀行が軒並み、株価を
下げてきているように見えます。
その影響は、マーケット全体に波及していませんが、
金融機関の状態が悪ければ、マーケットも、
下落する確率が高くなってきます。

【ロンドン外為:円が大幅高、一時100円20銭-ポンドは1.3ドル割れ】
6日の外国為替市場で、ポンドは続落し31年ぶり安値を更新、
一時は1.28ドルを割り込んだ。円は全面高で、
主要16通貨全てに対して1.3%以上上昇した。

※ブルームバーグ引用

ポンドもそうですが、ドルに対しても、
円が高くなっています。
マーケットが不安定になると、円や、
日本国債が買われる傾向は、
昔から変わっていません。
いきすぎる円高に対しては、
さすがに日銀、政府も動くと思います。

【7月6日のマーケット】
160706-01



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【ブラックスワンとゲーム理論が道しるべ、英離脱後の債券売買】
英国のEU離脱選択を受けて世界の債券利回りが
過去最低を付けたことから、債券ストラテジストらは
従来の予想を撤回せざるを得ない状況にある。
債券や株式、通貨、商品の将来の価格変動をめぐる指標は急上昇した。
可能性は低いが実際に起きた際に衝撃が大きい
「ブラックスワン」と称される事象の発生確率も過去最高に達したことが、
オプション取引の価格に反映されている。

※ブルームバーグ引用

人間が想像することは起こりうる。
地震、雷、雪崩、火山の爆発といった自然現象しかり、
バブルの崩壊、戦争の勃発などなど、
マーケットもしかりです。
長期で、ベアファンドをドルコスト法で購入しても、
もう良い水準にきているような気がします。

【中国株:上海総合指数が終値で3000回復、4月以来-景気下支え観測で】
5日の中国株式市場で、
上海総合指数は約2カ月ぶりに終値で3000を回復した。
中国人民銀行(中央銀行)が景気下支え策を講じるとの観測が広がった。

※ブルームバーグ引用

世界マーケットの値動きとは逆に、
下落を続けた中国株が、値を戻しています。
記事にある通り、政府の金融政策期待、
しかし、中国政府にとっては、
マーケットの下落よりも、あがりすぎた
土地価格をどのように、ソフトランディングさせるか、
こちらのほうが重大な問題なように思います。

【7月5日のマーケット】
160705-01



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【日経平均8カ月ぶり6日続伸、素材やディフェンシブ上げ-朝安出直る】
4日の東京株式相場は、
日経平均株価が8カ月ぶりの6日続伸。
米国製造業統計の改善や商品市況の上昇などから
鉄鋼や非鉄金属、繊維、商社など資源、素材株、
食料品や情報・通信などディフェンシブ株が高い。

※ブルームバーグ引用

小さな調整はあると思いますが、
おそらく参議院選まで、この水準を維持、
もう少し上昇すると見ています。
今の日本マーケットを買い支えているのは日銀です。
しかし、いつかは売り時が来るのに良いのかな、
という思いでいっぱいです。

【日銀のETF保有、4月は市場全体の59%に上昇-3000億円超買い増す】
日本銀行は4月に指数連動型上場投資信託(ETF)を3228億円買い増し、
国内上場の日本株ETF全体における保有率は59%に達した。

※ブルームバーグ引用

これは5月19日のブルームバーグの記事です。
4月25日にブルームバーグが作成した
チャートの記事もこちらにあるので参考にどうぞ。
※ブルームバーグ引用
ETF保有額は8.6兆円。
この勢いでバブルが続くのか、
海外勢の売りにより、今は、採算ラインのギリギリらしいですが、
原資は国民の税金なんですよね。
もちろん、株価が下がれば、日本国民がその損失を
こうむることになります。

【7月4日のマーケット】
160704-01



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【米国株(1日):4日続伸、金融当局が対策講じるとの楽観続く】
1日の米株式相場は4日続伸。
S&P500種株価指数は週間ベースでは
昨年11月以降で最大の上げとなった。
米経済成長への楽観が広がったほか、
各国の中央銀行が英国の欧州連合(EU)離脱選択の影響を
抑えるため対策を講じるとのシグナルを引き続き発したことが背景にある。

※ブルームバーグ引用

イギリスの国民投票の結果を受けて、
大きく下落したマーケットは、
その影響を吹き飛ばし、値を戻しました。
アメリカマーケットなど、上げすぎだとは思うのですが、
マーケットが暴落したときこそ、勇気を持って買い、
というのは、やはり当たっているようです。

【NY原油(1日):反発、政策期待で-第2四半期は7年ぶり大幅高】
1日のニューヨーク原油先物市場では
ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が反発。
英国が先月の国民投票で欧州連合(EU)離脱を選択したが、
この影響を抑制するために当局が政策を講じるとの観測が
市場で広がっている。4-6月(第2四半期)は2009年以来の大幅高だった。

※ブルームバーグ引用

原油も30ドルを割ってから、
確実に値を戻しています。
100ドルをつけていたことを考えると、まだ半値。
原油価格も、もう少し価格が高くなると思います。

【7月3日のマーケット】
160703



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