こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【FRB副議長:データに基づき金利の道筋を決めていく必要がある】
米連邦準備制度理事会(FRB)のフィッシャー副議長は、
利上げの道筋は今後入ってくるデータ次第だと述べた。
生産性の伸び加速について楽観的な見方を示した。

※ブルームバーグ引用

FRBは、データ、データと繰り返しているわけで、
今後出てくる様々な指標を吟味して、
金利の引き上げを実施、悪い指標が出たら、
やらないよということを示唆しています。
ここまで堅調にきている分、大きく下げる局面が、
こなければとは思うのですが。

【君の名は。3日間で10億円超え】
土日2日間(8月27~28日)の
全国映画動員ランキングが29日に興行通信社より発表され、
国内外で注目を集める新海誠監督の最新作『君の名は。』が
初登場ナンバーワンとなった。

※シネマトゥデイ引用



昔から新海監督の作品は、
すべてチェックしていましたが、DVDによる鑑賞どまり。
しかし、これは、予告など見て、
劇場に行ってみたいと思ったので、
27日に観に行ってきました。
皆さん、感想に書かれていますが、これは、
もう一度、観たいと思わせる映画であり、
新海監督の創り出した素晴らしい映像を、
ぜひ、大画面で体感してもらいたいと思います。

【8月30日のマーケット】
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【イエレンFRB議長講演、ゴールドマンとPIMCOで異なる解釈】
米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が
26日に行った講演は、ゴールドマン・サックス・グループのエコノミストにとって、
9月の米利上げの確率を引き上げるのに十分なタカ派的内容と映った。
一方、パシフィック・インベストメント・マネジメント(PIMCO)は、
講演には特筆すべき点は一切なかったと受け止めている。

※ブルームバーグ引用

人の話の解釈は、本当に難しい。
ちょっとした言葉のニュアンス、雰囲気、周囲の環境、
自分の立場によって、その受け取り方が変わってしまうのです。
しかし、今日の日本マーケットの動きを見る限り、
大多数の人は、近いうちにアメリカの金利引き上げが、
実施されると踏んでいるようです。

【中国株「異常な取引」調査-2カ月足らずで774件、投資家が戦々恐々】
中国金融市場での投機的取引の抑制を図る同国監督当局が、
通常と異なる株価の動きに対する調査を強化しつつある。

※ブルムバーグ引用

中国株の取引は、
日本や欧米に比べると、やはり自由度は、
劣ると思っています。
最大のリスクは、中国政府が力づくで、
マーケットをコントロールできることです。

【8月29日のマーケット】
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【米国債(26日):下落、利回り差縮小-イエレン発言で年内利上げ観測】
26日の米国債相場は下落。
2年債利回りは6月以来の水準に上昇した。
イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長は
利上げの論拠が強まったと述べ、
緩やかな金利引き上げペースになることを示唆した。

※ブルームバーグ引用

9月の利上げを示唆するような発言でしたが、
9月中に、大きく下落する局面があれば、
利上げは延期されるはずです。
年内に一回は利上げすると思いますが、
今までのFRBの動きを見ると、
世界マーケットに大きな影響を与えないように、
慎重に行動しているのが読みとれます。

【NY外為(26日):ドル上昇、FRB正副議長発言で利上げ観測】
26日のニューヨーク外国為替市場では、
ドルが2週ぶり高値に上昇。
米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が、
米国の経済情勢とインフレ見通しを踏まえ、
利上げ余地が拡大しつつあるとの認識を示したことが背景。

※ブルームバーグ引用

利上げを見越して、
為替は、ゆっくり円安に進むと思います。
アメリカの利上げ実施を確認後、
今度は、円高に進み、マーケットが下落すれば、
その流れに拍車がかかることになります。

【8月26日のマーケット】
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【「打ち出の小槌あるわけない」、マイナス金利は政府の錬金術にならず】
高価な金を安直に生み出す方法が存在しないように、
金融緩和は政府にとって錬金術にはなり得ない-。
黒田東彦総裁が導入した異次元緩和とマイナス金利政策は
過去に例を見ない低コストでの国債発行を実現した半面、
日本銀行の購入負担は重く、政府への納付金が激減している。

※ブルームバーグ引用

記事にある通り、金融緩和をしている間に、
景気がよくならないと、そのツケは、若い世代に
引き継がれることになります。
問題が発覚した時に事を進めた当事者たちは、引退、
または、この世にいないはずです。
そもそも高齢化社会が進んでも、問題がないように、
憲法、政治などのシステムを改変すべきなのですが、
政治家に立候補する人や、
選挙に投票に行くのはご年配の方々ばかりなので、
国の政策は、ご年配の方々が有利になりがちです。
選挙に行かないという選択をしている若者にも、
そのツケが戻ってきているとも言えます。

【北朝鮮、潜水艦から弾道ミサイル1発発射-米韓軍事演習の開始後に】
北朝鮮は24日早朝、同国東部の海域の潜水艦から
弾道ミサイル1発を発射した。
米国と韓国は合同軍事演習を始めたばかりだった。

※ブルームバーグ引用

大陸間弾道弾が、日本をおそったときに、
おそらくPAC3(パトリオットミサイル)が打てるかどうかも
わからないのに、潜水艦から発射できるSLBMは、
かなり日本に接近している分、おそらく日本に直撃します。
ここまで、北朝鮮を野放しにしていたのは、
日本はもちろん世界各国に問題があるわけで、
核ミサイルがさく裂してから、言い訳しても何も始まりません。
そろそろ世界各国は、真剣に北朝鮮と
向き合うべきがきているのではないでしょうか。

【8月25日のマーケット】
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【ブロックチェーン技術の決済用新通貨開発、UBSに欧米数行が協力】
スイスのUBSグループと欧米数行は
金融取引の決済に新たな形態の仮想通貨を活用することについて、
規制当局の承認を求める計画だ。

※ブルームバーグ引用

フィンテック、ブロックチェーン技術は、
私も含め、ほとんどの人が、理解していないと思いますが、
インターネットがでてきたころの雰囲気に、
何となく、似ているような気がするのです。
インターネットも出てきたころは、
こんな技術が何に使えるんだと思ってい人が
大多数でしたが、ふたをあけてみれば、
インターネットが世界を変えました。
インフォテリア (3853)、さくらインターネット (3778)
長期で注目している銘柄です。

【イエレン議長講演、円など3通貨が最も反応しやすい-ゴールドマン】
米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長は
26日にワイオミング州ジャクソンホールで開かれる年次シンポジウムで講演するが、
この講演でサプライズがあった場合に
最も値動きが大きくなるのはポンドと円、
ニュージーランド(NZ)ドルの3通貨だと、
米ゴールドマン・サックス・グループは予想している。

※ブルームバーグ引用

イベントが控えてるときは、
極力、ポジションはもたないこようにしています。
博打が好きな人は、良いかもしれませんが、
何が起こるかわからないというのは、やはり怖いです。
打てるボールが来るのを待って、
バッターボックスに立った方が安全です。

【8月24日のマーケット】
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【M&Aに緩和マネー流入、買収プレミアム押し上げ-高値づかみ懸念も】
日本銀行の異次元金融緩和で銀行の貸し出しが増える中で、
日本企業による国内外企業の買収が活発化。
低コスト資金の流入が買収価格の高騰を引き起こしている。

※ブルームバーグ引用

個人的には、自社株買いを
すすめて欲しいと思うのですが、
企業の買収は、慎重にお願いしたいです。
できれば、海外企業を購入してほしいと思いますが、
海外企業を購入するのであれば、
現金を円で長期保有して、円高になったところで、
海外企業を買った方が良いような気がします。

【金や宝石、シンガポールの保管庫に積み上がる-安全資産求める動きで】
マルカ・アミットがシンガポールで運営する保管庫と
貸金庫に預けられている金や銀、宝石の量が
過去1年間にほぼ90%増加した。
マイナス金利や景気低迷、政治的不透明感が広がる中、
富裕層の投資家が安全資産を求めていることが背景にある。

※ブルームb-アぐ引用

おそらく、慎重な方は、株を売却して、
安全な資産に切り替えていると思います。
そういった行動が、すでに海外で見られているというのは、
とても重要なことだと思います。

【8月23日のマーケット】
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【1割円高が直撃、日本の4-6月業績は東日本震災来の悪化-定着恐れ】
前年同期に比べ対ドルで20円進んだ円高は日本の企業業績を直撃し、
4ー6月期の営業利益は東日本大震災が起きた年以来、
およそ5年ぶりの悪化となった。
足元では1ドル=100円割れとさらに円が強含み、
円高定着による業績の下振れ、
株価の下落リスクが投資家の間で警戒されている。

※ブルームバーグ引用

円高による修正悪化の情報は、
これから出てくることになるので、
100円を切るような円高が続けば、
政府も真剣に介入を考えてくるはずです。
そもそも円高に戻ってしまえば、
今までの政策が無意味になってしまうので、
誰も株を買ってくれないと、また日銀は、
リートなどの購入をさらに増やすことになりそうです。

【欧州大手投資銀の「レベル3」資産、10兆円超える-資本懸念浮き彫り】
世界的な金融危機から8年を経た今、
欧州最大級の投資銀行が抱える
非流動性資産は株主資本の半分を超える規模に膨らんでおり、
資本をめぐる懸念を浮き彫りにする。

※ブルームバーグ引用

危機が起きたときに
保有している資産を現金化しようと、
投げ売りがはじまるのがバブルの崩壊です。
ただでさえ抱えている資産の中身が、
よくわからないというのが、怖いところです。
前回のサブプライム危機のように、
不良債権が商品化されていると、面倒なことになります。

【8月22日のマーケット】
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【米国株(19日):3日ぶり下落、年内利上げ観測で上昇に息切れ】
19日の米国株式相場は3日ぶりに下落。
バリュエーションが高水準となる中、
最近の上昇に息切れの兆しが出た。
政策金利が年末までに引き上げられるとの観測も重しになった。

※ブルームバーグ引用

まずは、26日のFRB議長、イエレンさんの発言待ち。
年内に追加の利上げがあるかどうかを、
その発言から探ることになりそうです。
年にもう一度ぐらい利上げするとは思うのですが、
その利上げがきっかけで、世界マーケットが、
下落するようになることもあるので、
利上げするとしても、0.25%だと思います。

【日銀総裁:追加的緩和の可能性十分ある、総括的検証踏まえ-産経】
日本銀行の黒田東彦総裁は、
9月にまとめる「総括的な検証」を踏まえ、
追加的な緩和措置を講じる可能性は
十分あると産経新聞とのインタビューで述べた。

※ブルームバーグ引用

日銀も、言葉で牽制して、
どこまで時間を稼げるかを行っているように見えます。
さらに金利を引き下げても、効果は、ほとんどなく、
逆に、国内の金融機関の株価を下落させる可能性が
高くなると思います。
いっそうのこと、量的緩和をやめたほうが、
長期で見たら、日本にとってメリットがあると思います。
アベノミクス=量的緩和を実施し、インフレターゲット2%を
達成するのは失敗したと早く認めるべきです。

【8月19日のマーケット】
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【ECB:追加緩和への過度な期待の助長を警告-7月の議事要旨】
欧州中央銀行(ECB)当局者らは7月20、21両日の定例政策委員会で、
欧州連合(EU)離脱を選択した英国民投票結果に対する当初の対応が、
追加緩和をめぐる行き過ぎた観測を勢いづかせてはならないとの認識で「幅広く」一致した。
18日公表された同会合の議事要旨で明らかになった。

※ブルームバーグ引用

アメリカも利上げに慎重、
日本もさらなるマイナス金利、量的緩和におよびごし、
もちろんECBもなるわけですが、何もしないと、
マーケットが下落するという悪循環。
いずれくるその反動に備えるべきだと思います。

【日本株反落、100円割れ円高定着を警戒-終盤に先物主導で一段安】
18日の東京株式相場は反落。
1ドル=100円を割り込む円高が定着すれば、
企業業績が下振れるとの警戒が強まった。
日本銀行による上場投資信託(ETF)買いの有無を
見極めたいとの姿勢も売買に影響を与え、
午後終盤にかけ先物主導で下げ足を速めた。

※ブルームバーグ引用

昨日書いたことが早速、現実になっていきそうです。
100円を切ったあたりでは、まだ日銀が行動を
起こすには早いと思います。
円高が進んでもマーケットが大きく下落しないと、
日銀は行動しないと思いますので、
日本株の買い増しは、まだ待ったほうが良いと思います。

【8月18日のマーケット】
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【【インサイト】ソロス氏は08年危機再来を透視か、プット大幅積み増し】
富豪ジョージ・ソロス氏の一族の資産を管理する
ファミリーオフィスは4-6月(第2四半期)末に、
株式相場が崩れれば利益を上げるオプションを大量に保有していた。
興味深いポジションではあるが、その詳細をあまり分析しないほうがいい。

※ブルームバーグ引用

ややわかりにくい記事ですが、
来たるべき株価の下落に、
ソロス氏が備え始めているということと、
何が引き金になるかはわからないという感じです。
ソロス氏に限らず、マーケットの下落について
警告をする人々が増えています。
たい焼きの頭としっぽをくれてやれという感覚なら、
ここらへんで、プットオプションを仕込んで、
下落を待つのはありだと思います。

【中国テンセント:4-6月過去最高益、予想上回る-携帯向けゲーム好調】
中国のインターネット企業テンセント・ホールディングス(騰訊)の
4-6月(第2四半期)利益は、アナリスト予想を上回った。
携帯端末向けゲームやメディアコンテンツの拡充を進めたことが奏功した。

※ブルームバーグ引用

やはり中国の携帯関連の大手企業の株は、
まだまだ強く、のびしろを残しています。
特に、テンセントは、携帯電話にインストールする
アプリのシェアをかなり抑えており、
今後も伸びる余地は十分あると思います。

【8月17日のマーケット】
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【ロンドン外為:円が上げ幅拡大、対ドルで100円突破-6月24日以来】
ロンドン時間16日午前の外国為替市場では
円がドルに対して上げ幅を拡大。
英国が国民投票で欧州連合(EU)離脱を選択した
直後以来の100円突破となった。
米当局が年内は金利を据え置くとの見方が強まり、
日本銀行には追加緩和を迫る圧力が増している。

※ブルームバーグ引用

円高が続くようであれば、
日本マーケットは下落するはずです。
だらだらと円高が続き、マーケットの下落が続けば、
日銀も何かしら手を打たなければいけなくなりますが、
すでに日本マーケットを買い支えている日銀は、
さらなる金利の引き下げ、量的緩和あたりしか、
手はないと思います。その効果も限定的だと思います。

【深センと香港の証券取引所の相互接続、中国政府が承認】
中国政府は、長きにわたり計画していた香港と
深圳の証券取引所の相互接続を承認した。
6.5兆ドル(約649兆円)規模に上る
中国本土株式市場の国際的開放に一歩近づいた格好だ。

※ブルームバーグ引用

この結果を受けて、本土とH株において、
価格差のあった株が上昇、下落をしています。
完全な接続とはいきませんが、
両方のマーケットに上場している企業の株価は、
等しい値に近づいていくはずです。

【8月16日のマーケット】
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【テンセントが銀行に35億ドルの融資要請、スーパーセル取得で-関係者】
アジア最大のインターネット企業、
中国のテンセント・ホールディングス(騰訊)は、
ソフトバンクグループなどからのスーパーセル過半数株取得に向け、
複数の銀行に対し35億ドル(約3540億円)前後の融資について
要請を始めた。事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。

※ブルームバーグ引用

何だろうと調べてみると、ソフトバンクがテンセントに売却した
のスマートフォン向けゲーム会社スーパーセルの
株式取得に向けた融資の依頼の記事でした。
しかし、ゲーム会社の売却額は約73億ドル(約7700億円)。
Pokémon GOのヒットを見ればわかるとおり、
携帯ゲームは、世界中でヒットすれば、この売却額を凌ぐ
金額を手にすることになりますが、金額が途方過ぎて、
この金額になると博打に近いのかなとも思ってしまいます。
スーパーセルついてはwikiを参照してください。

【大株主「日銀」、17年末に日経平均4分の1で筆頭-ETF増功罪】
追加の金融緩和策として上場投資信託(ETF)の
買い入れ額を増やした日本銀行が、
日本株市場への影響力を強めている。
ETFの保有額から試算した結果、既に主要企業の実質的な大株主となっており、
7月会合の方針に沿って今後買い進めば、筆頭株主・日銀の銘柄が急増する。

※ブルームバーグ引用

一番わかりやすいのはユニクロを経営する
ファーストリテイリングのPER85倍です。
日銀が、日本マーケットの株を買ってはいますが、
それに外国人投資家が続くと思いきや、
彼らは日本株を売っています。
前回のバブル崩壊の流れを見ると、
最後に被害をこうむったのは、国内投資家です。
日銀の買い入れの限界をそろそろ見越すべきです。
私は、ベアファンドの購入を検討中です。

【8月15日のマーケット】
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【アイコニック:アリババ株保有半減、テスラ株買い入れ-4~6月期】
米フェイスブックのマーク・ザッカーバーグ共同創業者ら
シリコンバレーの富豪の資産運用を手掛けるアイコニック・キャピタルは、
4-6月(第2四半期)に中国のアリババ・グループ・ホールディングの
保有株を約半分に減らす一方、米テスラモーターズの株式を買い入れた。

※ブルームバーグ引用

シリコンバレーの富豪の
投資顧問会社「アイコニック・キャピタル」
お金を持っている人々には、さらにお金が入ってくる
というわけで、自分たちが何に投資しているのか、
そういった情報を教えてくるだけでも、ありがたいと思います。
上場している企業ならともかく、非上場のベンチャー企業に、
投資するのは、とても難しいです。

【SMAPが12月31日で解散へ-「苦渋の選択」とジャニーズ事務所】
人気グループのSMAPが今年12月末で解散することになった。
所属するジャニーズ事務所がウェブサイトに「お知らせ」を掲載して公表した。
解散後も5人のメンバーの所属は変わらず、個人として活動を続けるという。

※ブルームバーグ引用

テレビによる速報、ブルームバーグにも
掲載されるほどのSMAP解散のニュース。
今回の解散までの経緯を見ていて思ったのが、
SMAPが所属する事務所の力の強さです。
事務所を批判する記事、報道が、マスコミからほとんど出てこないのが、
その証拠であり、あくまでもメンバーが悪かったという論調が、
とても多いのです。
さらに、SMAPが解散しても、個々は事務所に所属するというのも
普通に考えたらありえません。
SMAPのメンバーが逮捕された時の報道をみてもわかる通り、
日本のマスコミは、いろいろな利害関係から、
真実を報道できない場合も多くあるという事例だと思います。

【8月11日のマーケット】
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【チャイナ・モバイル:1-6月利益、予想上回る-4G契約者が増加】
契約者数で携帯電話サービス最大手、
チャイナ・モバイル(中国移動)の1-6月(上期)決算は5.6%増益となり、
アナリスト予想を上回った。第4世代(4G)契約者の増加が寄与した。

※ブルームバーグ引用

中国の人口と、さらに3Gを使用している
携帯利用者の乗り換えを考えると、
まだまだのびしろがあるという、
ある意味、中国版ドコモののチャイナモバイルは、
中国株のなかでも、かなりの優良株と言えると思います。

【香港株:8カ月ぶり高値-深圳証取との接続期待で証券株買われる】
11日の香港株式市場でハンセン指数は約8カ月ぶりの高値に上昇。
香港・深圳の証券取引所の接続開始日が
近く発表されるとの観測から、証券株が買われた。

※ブルームバーグ引用

こちらの報道を受けて、本土とH株に乖離がある
企業の株も上昇しました。
本土とH株の乖離については、年に2~3回、
かならず話題になるニュースなので、
乖離が激しい企業の本土株が、大きく下落した時は、
注目してみるのも面白いと思います。

【8月11日のマーケット】
160811-1



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【中国株:上海総合指数、2週間ぶり高値-景気安定化の兆しで】
9日の中国株式相場は上昇。
上海総合指数が2週間ぶり高値となった。
景気安定化の兆しを受け、工業銘柄や消費者関連株を中心に値上がりした。

※ブルームバーグ引用

中国マーケットは、ここ最近、右肩上がり。
一番、気にしているのは、やはり不動産価格、
そして世界の景気悪化に伴う影響は、
中国にも、これから出てくると思うのですが、
ここで上昇してくるのは、不思議です。
さらに、日本の尖閣諸島を包囲する
中国の船が不気味ですが、もし、中国が
尖閣諸島を占領することになれば、マーケットが
やや荒れることになりますし、
何よりも日本政府の大きな岐路になるかもしれません。

【【個別銘柄】任天堂や小野薬高い、大林組急落、ブラザーや旭化成急伸】
9日の日本株市場で、株価変動材料のあった銘柄の終値は以下の通り。
任天堂(7974):前日比7.4%高の2万2850円。

※ブルームバーグ引用

任天堂も小野製薬も暴落すれば
コツコツ買い増しして、1年~2年、
保有できる銘柄だと思います。
優良銘柄が暴落した時に株を買える勇気を
持ちたいものです。

【8月9日のマーケット】
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【天皇陛下:「象徴の務め」果たせるか案じる-ビデオでお気持ち】
天皇陛下は8日午後、国民に向けたビデオメッセージで、
体力の衰えなどを理由に全身全霊で象徴の勤めを
果たせるか案じているとの気持ちを表明された。
約10分間にわたりメッセージを読み上げたビデオをNHKが放映し、
宮内庁のウェブサイトにも掲載された。

※ブルームバーグ引用

これは、認めるべきだと思います。
何より陛下は、自分の身に何かあったときの、
周囲の対応を、とてもきにされているのが、
とても印象的でした。
日本人の平均寿命が伸び続ける中、
天皇陛下がリタイアをできないのは、
時代的に合わなくなっていると思います。

【原油の売りポジション、過去最高に-さらなる価格下落を予想】
ヘッジファンドは軒並み原油価格の下落を予想している。
今年も季節的な弱材料が働くとみているためだ。
原油価格が約3カ月ぶりの安値に下落する中、
資産運用会社による原油価格下落を見込む
売りポジションは過去最高に達した。

※ブルームバーグ引用

マーケットが上昇続ける中、
値を戻してきた原油が、
また値を下げてきそうです。
しかし、すでにアメリカは原油輸入国から
原油輸出国に変わり、原油の価格に、
アメリカマーケットは振り回されなくなっています。

【8月8日のマーケット】
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【米国株(5日):S&P500種、ナスダックが最高値-雇用統計好感】
5日の米株式相場は上昇。
S&P500種株価指数は最高値を更新、
ナスダック総合指数も1年ぶりに最高値を付けた。
が引き続き強い伸びを示したことに加え、
ハイテク企業の好決算が背景にある。

※ブルームバーグ引用

強いとしか言いようがないアメリカマーケット。
リーマンショック後、右肩上がりを続けているだけに、
そろそろ調整しても良いだろうと思うのですが、
その気配を感じさせません。
しかし、みんなが楽観しているときが、
そろそろ危ないと見るべきです。
もちろん右肩上がりが続けば良いのですが、
それが、永遠に続くことは、ありえません。

【米バークシャー:4-6月は25%増益-今年買収の製造業企業が寄与】
米資産家ウォーレン・バフェット氏率いる
投資・保険会社バークシャー・ハサウェイの
4-6月(第2四半期)決算は25%増益となった。
新たに買収した製造業企業の利益や保険部門の業績回復が寄与した。

※ブルームバーグ引用

バフェット氏が率いる
バークシャーは、相変わらず堅実な投資をしています。
ここまでアメリカマーケットが上昇していると、
今さらバークシャーに投資できるかということ、
超長期で保有できるのであれば、
今、購入してもありだと思います。

【8月5日のマーケット】
160807-01



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【ロンドン外為:ポンドが続落-英中銀が09年以降初の利下げに踏み切る】
ロンドン時間4日午後の外国為替市場ではポンドが続落。
イングランド銀行(英中央銀行)は金融政策委員会(MPC)で
2009年3月以降初となる利下げに踏み切った。
6月の国民投票での欧州連合(EU)離脱選択を受けた景気てこ入れ策の一環。

※ブルームバーグ引用

イギリスは、国民投票の結果を受けて、
EUからの脱退に向け、いろいろな政策を
売ってくると思います。
長期で見れば、イギリスのEU脱退は、
マイナスだと思っているのですが、
イギリスの景気が悪くなれば、
その影響は、EUに波及するはずです。

【GPIF率いるクジラ軍団191兆円、日本株を飲み込むなら今とメリル】
3月末時点の運用資産191兆円-。
年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)と
3共済年金が資産構成の目標値を実質的に共有する額だ。
目指す保有比率とのずれを埋めるには、
4者を合わせるとかなりの規模で、国内債券の残高を減らし、
日本株などを買い増す必要がある。

※ブルームバーグ引用

本日も日本株を買い進めているだろう日銀。
買った株は、いつか売らないと
いけないときがくると思うのですが、
海外勢が売ってくる限り、
何とか株が下落しないように、
買い支えに走り、問題は、買いの限界を
どこに据えているのが見えないことです。

【8月4日のマーケット】
160804-01



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【グロース氏:債券や大半の株式を選好せず、実物資産が望ましい】
ジャナス・キャピタル・グループの債券ファンドマネジャーである
ビル・グロース氏は3日発表の月間投資見通しで、
金や不動産を推奨する一方で、価格がつり上げられているとして
大半の株式や債券を避けるよう投資家に助言した。

※ブルームバーグ引用

長期で見て、下落が進むと考えれば、
ベアファンドの購入を考えるべきです。
世界マーケットを見ると、何となく
小さな下落が続くようになっており、
リバウンドしても、一時的なような気がします。

【ドイツ銀とクレディ・スイス、ストックス欧州600にはまだ健在】
ドイツ銀行とクレディ・スイス・グループの株価が
今年に入り半分になった。
株価指数を管理・提供するストックスは1日、
両行をストックス欧州50種指数の構成銘柄から除外すると発表した。

※ブルームバーグ引用

大きな下落がスタートしそうなのは、
ずばり欧州だと思うのですが、
ドイツ銀の株価が大きく下落しても、
何とかマーケットを維持するための買いが
入っているように見えます。

【8月2日のマーケット】
160802-01



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【WTI原油が弱気相場入り、6月の高値から22%下げる-チャート】
世界の原油供給過剰への懸念が再び強まる中、
ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)原油は
6月に付けた高値から22%下げ、弱気相場入りした。

※ブルームバーグ引用

石油の下落が、マーケットの下落を
推し進める形になりそうです。
日本マーケットについて言えば、
大きなイベントも、とりあえず終了し、
マーケットは、良くて平行、下落すると思われます。

【豪中銀:政策金利を過去最低に下げ-低インフレや弱い雇用に対応】
オーストラリア準備銀行(中央銀行)は2日、
政策金利であるオフィシャル・キャッシュレートの
誘導目標を0.25ポイント引き下げ、
過去最低の1.5%に設定した。
ディスインフレを食い止め、労働市場を支えるための措置。

※ブルームバーグ引用

アメリカマーケット以外は、
やはり不調、各国政府は利下げや、
量的緩和を実施していくことで、
その場を凌いでいますが、
景気は循環するものですから、
そう簡単には良くなってくれません。
景気を良くしようと、いろいろな手を打つ結果、
そのツケがたまっていくのであれば、
何もしないというのもありだと思うのですが、
何かしたくなってしまうのが人間の性なんでしょうか。

【8月2日のマーケット】
160802-01



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【「ありがとう」黒田総裁、4発目のバズーカから見え隠れする政策先行き】
市場関係者が身構えた日本銀行による
先週末の金融政策発表。
そこには、過去3回のようなバズーカ砲と並ぶほどの
相場を揺るがす追加緩和の内容はなく、
副作用増大への懸念を和らげ、安堵を誘うものだった。

※ブルームバーグ引用

つまりは、もう量的緩和は
しないほうが良いのではと、
日銀の政策に歯止めをかけるべきだと
示唆する内容です。
このツケは、どこかで払うことになるのですが、
そのような状況になっているときは、
現在の政策を実施している関係者たちは、
現場を離れているような気がします。

【安倍首相の28兆円経済対策、バブル崩壊後から続く長い轍を踏む運命か】
28兆円の経済対策で日本経済を
再生させようという安倍晋三首相の「大胆な」計画には、
先人たちがたどった道筋が待ち受ける。
1990年のバブル崩壊以来、日本が財政出動で
経済対策を打つのはこれで26回目。その効果には疑問符が付く。

※ブルームバーグ引用

日本政府と日銀が使い続ける打ち出の小槌から、
いつか小判が出てこなくなり、
今度は出し続けてきた小判を吸い込むことになります。
振れば振るほど、経済を悪化させる可能性が
高くなると思うのですが、その場しのぎは、
先に書いた通り、どこかで、そのツケを払うことになります。

【8月1日のマーケット】
160801-01



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【債券急落、マイナス金利幅据え置きで失望売り-長期金利は大幅上昇】
債券相場は急落。長期金利は3年ぶりの大幅上昇となった。
日本銀行が指数連動型上場投資信託(ETF)買い入れ増額などの
追加緩和措置を決めたものの、
市場で期待されていたマイナス金利幅拡大や
長期国債買い入れ増額が見送られたことで売りが優勢となった。

※ブルームバーグ引用

まだETFの購入を進めるのかと、残念です。
もちろん日銀が何もしないとなれば、
マーケットは下落、円高が進むわけなので、
とりあえず日銀は、努力をしていますという
姿勢を見せたいような発表でした。
8月に入ってから、ややマーケットの上下が
激しくなるような気がします。

【アクサが日本不動産ファンドを清算、収益2割超も価格ピーク間近か】
仏保険大手アクサ傘下の不動産運用会社は、
2012年からの運用開始以来、
2割以上の収益率を上げた日本の不動産投資ファンドを清算した。
足元の日本経済は弱いとみており、
新たな不動産ファンドの組成を急ぐ考えはないという。

※ブルームバーグ引用

海外企業、海外投資家は、
少なくとも日本企業や、最後にババを引きやすい
日本人投資家より、堅実なような気がします。
海外の爆買いも一段落し、人々の目は、
リオで行われるオリンピックへでしょうか?

【7月29日のマーケット】
160731-01



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