こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【米主要20都市住宅価格指数:7月は前年比5%上昇-予想5.1%上昇】
米主要20都市の7月の住宅価格は
着実なペースでの伸びが見られた。
S&P・コアロジック/ケース・シラーのデータが27日に発表された。

※ブルームバーグ引用

土地の価格の下落が、
日本のバブル崩壊をもたらしましたが、
アメリカの株高は、横よこ、
やや上昇の流れが、まだ続きそうです。
雇用統計の結果によって、マーケット、
為替が大きく動くことがありますが、
長期で見れば、土地の価格の上下による
影響の方が大きいです。

【米実質GDP:4-6月は1.4%増-企業の設備投資が上方修正】
4-6月(第2四半期)の米実質国内総生産(GDP)確定値は
改定値から上方修正された。
企業の構築物や機器への投資でマイナス幅が縮小した。

※ブルームバーグ引用

同じくアメリカ経済の強さを示す情報です。
特に設備投資に関しては、数年先を見越して
実施されるので、この数値が伸びるということは、
設備投資を実施している企業は、景気の先行きを
楽観視していることになります。

【9月29日のマーケット】
160929-01



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【BofA崔氏、中国危機は不可避のよう-ブラックロックの朱氏は強気】
巨額の債務を抱える中国で金融危機は
いつでも起きる得ると米バンク・オブ・アメリカ(BofA)
メリルリンチの中国株戦略責任者、崔巍氏が見込む一方、
米ブラックロックの中国株責任者、朱悦氏は
中国政府には行動の余地があり、
金融の「山や谷」があることだけを警戒していると述べた。

※ブルームバーグ引用

中国のマーケットは、山、谷ありですが、
いまだ中国の不動産は、右肩上がり、
不動産バブルがはじけたらと思うと、ぞっとしますが、
中国しかり、アメリカ、日本と、マーケットがそろそろ天井では、
という記事が増えてきたような気がします。
これだけ、皆さんが警戒していると大きな下落は、
起きないように見えますが、こればかりは、わかりません。

【クリントン氏作戦勝ちか、トランプ氏が元ミス・ユニバースを「口撃」】
米大統領選の民主党候補、ヒラリー・クリントン氏は
26日の第1回テレビ討論会での
共和党候補ドナルド・トランプ氏のつまずきに乗じて、
郊外に住む女性層への働き掛けを強め、
さらに中間層の男性や若者層に食い込もうとしている。
一方、トランプ氏の側近は討論会の影響拡大を阻止しようと必死だ。

※ブルームバーグ引用

体調不備が、クリントン候補の足をひっぱるかと思いましたが、
何とか復帰、討論会は、トランプ氏に見事なカウンターを
返したように思えます。
私も、この二人であれば、やはりクリントン候補に
投票した方が、トランプ氏が選ばれるより混乱が少ないような気がします。
トランプ氏が発言していることが、もし実行に移されれば、
かなりの混乱を世界に引き起こすことが考えられます。

【9月28日のマーケット】
160928-01



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【円が上昇、100円台半ば-米大統領選討論やドイツ銀株安で安全需要】
ニューヨーク時間26日早朝の外国為替市場で円は全面高。
ドイツ銀行株の急落で欧州銀行セクターの健全性への懸念が
再燃したことや米大統領候補の初回テレビ討論会を控え安全資産の需要が増した。

※ブルームバーグ引用

マーケットが不安になれば、
安全な円が買われ、日本マーケットは下落する。
もちろん、世界経済が順調であれば、
円安が進むということですが、
流れはやはり円高に変わったようです。
日銀、政府は、なるようになるさと、
株の買い支えだけを続け、どうしようもなくなったとき、
さらなる金利の引き下げを実施だと思います。

【ドイツ銀株が最安値、債券も下落-資本懸念、独政府めぐる報道も響く】
26日のフランクフルト市場で、
ドイツ銀行の株価が過去最安値を更新した。
米国での証券販売に関連した制裁金など
膨らむ法的費用による資本バッファー毀損(きそん)への懸念が根強い。

※ブルームバーグ引用

やはり欧州が引き金になりそうな予感です。
最近気になった動画を紹介します。
9月のパリの様子としてアップされたこの動画は、
移民がパリの街を占拠した様子を確認することができます。



イギリスがEUを離脱しても得たかったものが、
何なのかわかるかと思います。
日本も高齢少子化に悩まされていますが、
ただたんに移民を受け入れることは、
とても危険なことを、この動画は教えてくれます。

【9月26日のマーケット】
160926-01



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【米国債(23日):30年債が週間で大幅高、当局の金利予測下方修正で】
23日の米国債市場では30年債が週間で7月以来の大幅高。
米金融当局が政策金利の見通しを引き下げたことが買い材料となった。

※ブルームバーグ引用

FRBが金利を引き上げなければ、
アメリカのマーケットも横、やや上昇といった
流れが続きそうです。
今のところリスクとしては、欧州と中国ですが、
日本マーケットは、アメリカマーケットと、
ほぼ同調して動きますが、円高が進み、
その流れを受けて、マーケットが下落する可能性が
高くなってきたと思います。

【NY外為(23日):円は週間ベースで上昇、7月以来の大幅高】
23日のニューヨーク外国為替市場では
円が週間ベースで7月以来の大幅上昇。
日本銀行は今週の金融政策決定会合で、
新しい枠組みである「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」を導入することを決定した。
日銀がこれをうまく機能させられるのか、市場では不安が広がっている。

※ブルームバーグ引用

日銀が円安にするために介入しても、
その効果は、一時的に過ぎず、であれば、
マーケットの買い支えをしていれば、
投資家がマーケットに投資してくれるという
思惑があるのかもしれませんが、そう簡単にはいきません。
日銀の買い支えが、今のマーケット価格を
維持しているとなれば、日銀の買い支えの兆しがなくなれば、
投資家は、マーケットから資金をこぞって引き上げようとするはずです。

【9月23日のマーケット】
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【利上げ圧力にひるまぬイエレン議長、米経済の拡大余地残す】
米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長は、
当局内や外部で高まる政策金利据え置きへの反対論を物ともせず、
経済の拡大余地を残すため利上げを再び見送った。

※ブルームバーグ引用

FRBの個人的な予想は外れ。
結局、金利を引き上げず、現状維持。
思ったよりFRBは、アメリカの金利を引き上げることで、
世界マーケットを下落させないかと、
かなり慎重になっているようにも見えます。
アメリカは大統領選を控え、FRBは、
年内に1度、利上げができれば良いと考えているかもしれません。

【ブラックロックCEO:相場は15%下落も-財政政策なければ】
世界最大の資産運用会社、
米ブラックロック のローレンス・フィンク最高経営責任者(CEO)は、
各国政府が積極 的な財政政策を講じなければ、
相場は15%下落する可能性があるとの見 方を示した。

※ブルームバーグ引用

リーマンショック後、マーケットが右肩上がり、
そろそろ、ここで下落しておいた方が良い、
という警告でもあるように思います。
そろそろベアファンドの購入を考えても良いかもしれません。

【9月22日のマーケット】
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【日銀:長短金利を操作目標に、国債購入は増減へ-物価2%超まで継続】
日本銀行は金融政策の新しい枠組みである
「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」の導入を
21日開いた決定会合で決めた。
短期政策金利のマイナス金利を維持すると同時に
10年国債利回りを0%に誘導する。

※ブルームバーグ引用

はっきり言って、日銀が何を発表し、
何を好感されて日本マーケットが上昇したのか、
よくわからない・・・というのが本音ではないでしょうか。
追加の金融緩和は、やはり実施されませんでした。
そして、現時点で、急激に円高が進み、日経先物は200円の下落。
ロイターの記述は
「長短金利を操作し、目標とするイールドカーブを実現することで
緩和効果を出すという「金利重視」の手法を採用を発表」
ポイントはインフレターゲット2%を達成するために、
短期、長期の金利を変えていくよということですが、
実際に、金利を変えることが発表されるたびに、
マーケットは大きく上下・・・かなり金利を動かさないと、
その効果は、でないと思います。

【コラム:遠のく日銀追加緩和、11月も温存か=河野龍太郎氏】
日銀が金融政策の枠組みを変更した。
おおむね予想した通りの変更だった。
まず、量的ターゲットは事実上棚上げされ、金利ターゲットへと移行した。

※ブルームバーグ引用

上記の記事を補ってくれるのが、
有名な河野さんの記事です。
おそらく、日銀は、今年は、もう大きく動かない。
おそらく円高が進むが、進み過ぎたときは、
日銀が金利の引き下げ、介入に踏み切る。
というわけで、円高が進んだのが何となくわかりました。
日銀が動かなければ、円を買えるねということでしょうか。

【9月21日のマーケット】
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【スティグリッツ教授:日銀決定会合でウサギ出てこない、金融政策限界】
ノーベル経済学賞受賞者で
米コロンビア大学教授のジョゼフ・スティグリッツ氏は、
日本銀行が今週開く金融政策決定会合について、
ブルームバーグ・ニュースのインタビューで次のようにコメントした。

※ブルームバーグ引用

各国の金融政策に大きな動きがある
イベントがある際は、ノーポジションにしておくのが無難です。
日銀は、おそらく動きたくても、
アメリカが行動を起こした後でないと今は動けないはずです。
そして、記事にある通り、今の政策には、
もう限界に近づいています。

【基準地価:三大都市圏、マイナス金利で商業地の上昇加速-4年連続】
東京、大阪、名古屋の三大都市圏は地価上昇が続き、
商業地が4年連続、住宅地は3年連続で値上がりした。
1月の日本銀行のマイナス金利政策で
金融機関の不動産融資に弾みがつき、投資意欲が高まった。

※ブルームバーグ引用

株、土地、その他、金融商品に
やはり一番影響を与えるのは、政府の金融政策です。
日銀が推し進めている量的緩和、そしてマイナス金利政策は、
日本のマーケットを押し上げ、円安への誘導、
さらには、マイナス金利を誘発させることになりました。
いずれ、今、行われている政策の方針が切り替わります。
その兆しを見逃さないことが重要です。

【9月20日のマーケット】
160920-1



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【ドイツ銀株が続落-米当局の制裁金などが資本目減りさせる可能性】
19日のフランクフルト市場でドイツ銀行株は続落。
住宅ローン担保証券(RMBS)販売をめぐり
米当局の調査など法的問題からのコストで資本が
毀損(きそん)される可能性をアナリストらが指摘している。

※ブルームバーグ引用

一番、警戒すべきは、やはり欧州かもしれません。
ドイツ銀行の問題は、かなり前から指摘され、
その株価も低空飛行を続けています。
なかなか上昇しないのは、やはり欧州経済が、
かなり厳しい状態に追い込まれているからです。
景気が良ければ、危ない金融商品も、その裏側に
隠れてしまいますが、景気が悪くなれば、
一気に、問題が噴出してくるのが今までのセオリーです。

【NY爆発関連で男を指名手配、NJ州で新たに不審物-厳重な警戒態勢】
17日夜に爆発事件のあった米ニューヨーク市では19日、
爆弾探知犬も投入した大規模な捜査と警備が続けられ、
交通機関の運行に大きな遅れが出るなど混乱が広がった。
市内マンハッタンのチェルシー地区で起きた
今回の爆発事件では29人が負傷した。
また18日夜にはニュージャージー州でも不審物が見つかった。

※ブルームバーグ引用

マーケットが開いていない日に起こったこと、
なによりも被害者が少数ですんだのが幸いでした。
どうしてもこの時期は、911を思い出してしまうだけに、
アメリカにとっては、次の被害を出さないために、
懸命な努力を行うと思われます。

【9月19日のマーケット】
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【英中銀:政策金利据え置き-年内の追加利下げ可能性を依然示唆】
イングランド銀行(英中央銀行)は15日、
政策金利据え置きを発表した。
欧州連合(EU)離脱選択の長期的な影響を見極めつつ、
年内に追加利下げが依然あり得るとの認識も示した。

※ブルームバーグ引用

アメリカが動く前に、
基本、どの国も動くのは難しいと思っています。
アメリカが動いたから、では、こうしようかということができると思います。
世界各国が量的緩和を実施したことで、
ある意味、かなり異質な状況にマーケットが
陥っているとも言えます。
各国の中央銀行の関係者は、かなり慎重になっていると思います。

【日銀の次の一手、「3つのバズーカ」か「隠れ緩和縮小」か-臆測交錯】
20、21日の政策決定会合後に日本銀行が
金融緩和の新たな巨砲を撃つとの見方の一方で、
もうほとんど弾薬が残っていない、
あるいは追加緩和策を打ち出すことに慎重になっているとの観測も浮上している。

※ブルームバーグ引用

すでに日銀はマーケットの株を購入し続けており、
日銀の購入がなければ、日本マーケットは、
かなり下落しているはずです。
おそらく、日銀は、すぐに売ることができず、
ゆっくり下落していく株価を横目に、
かなり下落したところで株を売却する様子が、
なんとなく見えるような気がします。

ここで、さらに金利を引き下げても、
前回の引き下げを見てもわかるように、
あまりマーケットに対して有効な手段ではありません。
思い切って、金融緩和をやめるというのは、
彼らは失敗を認めることができないため、
さすがにできないとは思いませんが、
早くやめればやめるほど、国民が蒙る負担は軽くなると思います。

【9月15日のマーケット】
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【ブラジル株:ボベスパ指数が大幅反落-国内政治混乱で、レアルも安い】
13日のブラジル市場で通貨レアルと
株価指標のボベスパ指数は世界で最も大きく下落した。
国内政治の混乱が嫌気された。

※ブルムバーグ引用

パラリンピックが終了してからと思っても、
ブラジルのマーケットは大きく下落。
世界中で、平行、または、ゆっくり上昇していた
マーケットに大きな動きが出てきていることに
警戒するべきです。
おそらく来週、アメリカを利上げすると私は思っていますが、
わけがわからないと思う人は、一度、マーケットから
お金を引き上げましょう。
危ないときは、打席から離れ、打てるボールを待てば良いのです。

【ウェルズ・ファーゴ:資産管理事業をSS&Cテクノロジーズに売却へ】
米銀ウェルズ・ファーゴの証券部門は、
資産管理事業をSS&Cテクノロジーズ・ホールディングスに
売却することで同社と合意した。
SS&Cは金融業界向けのソフトウエアや投資サービスを手掛けている。

※ブルームバーグ引用

米銀ウェルズ・ファーゴといえば、
そう、バフェットさんです。
不正口座開設で問題になったようですが、
一時的な下げであれば、押し目買いのチャンスありでしょうか。
バフェットさんが売りを始めたら、かなりの巨額になりますが、
これからの動きに注目したいです。

【9月14日のマーケット】
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【中国郵政貯蓄銀:香港で最大8250億円のIPO目指す-今年世界最大か】
中国郵政貯蓄銀行は、
香港で最大81億米ドル(約8250億円)の
新規株式公開(IPO)を目指している。
実現すれば今年のIPOでは世界最大規模になる。

※ブルームバーグ引用

日本の郵政が上場した時と
同じようなシーンをイメージすれば
良いと思うのですが、日本の郵政上場のように、
最初は、急激に上昇する可能性は高いと思います。
そのまま継続して、ゆっくり上昇するかは、
わかりませんが、急落するような場面があれば、
日本のように中国政府が介入する可能性が高い
銘柄だと思います。

【香港H株:続落、2営業日で2月以来の大幅安-景気刺激観測が後退】
13日の香港株式市場で中国本土株から成る
ハンセン中国企業株(H株)指数は続落。
2営業日ベースでは2月以来の大幅な下げとなった。
景気刺激策観測が後退したほか、
上海・香港の証券取引所接続を通じた香港株購入が停止されたことが響いた。

※ブルームバーグ引用

中国株は、どうしても、政府の影響を
かなり受けやすいのがポイントです。
中国政府の政策がガラッと変わると、
上昇することともあれば、下落することもあるので、
そのリスクを考えて、中国株には、
投資する必要があります。

【9月13日のマーケット】
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【債券売りが株にも波及、中銀政策めぐる懸念の高まりで-円上昇】
長期債から始まった債券売りが株を含め
金融市場全体に波及しつつある。
12日の欧州株とアジア株は英国の
欧州連合(EU)離脱選択後以来の大幅安。
米株先物も下げている。世界の中央銀行が
景気刺激策を引き揚げる準備をしているとの懸念が背景にある。

※ブルームバーグ引用

日本マーケット、中国マーケットも、
金曜日のアメリカマーケットの下落に引きずられ、
やはり下落してしまいました。
このまま、アメリカマーケットが、
ずるずる下落してしまうのか気になるところですが、
利上げが確定的になれば、
まだ、アメリカマーケットは下落するはずです。

【原油の売りポジション増加-生産制限に対し懐疑的な見方強まる】
原油生産の上限をめぐる
石油輸出国機構(OPEC)と他の産油国の協議長期化で、
市場では合意実現への懐疑的な見方が強まっている。

※ブルームバーグ引用

原油が下落すれば、長期的に見れば、
マーケットの下落に寄与することになります。
世界の経済が停滞すれば、景気の悪化、
エネルギーの需要も減少することになります。

【9月12日のマーケット】
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【米国株(9日):大幅続落、ダウ平均約400ドル安-利上げ観測で】
9日の米国株式相場は続落。
英国の欧州連合(EU)離脱が決まって以降で最大の下げとなり、
ダウ工業株30種平均は400ドル近く下落した。
ボストン連銀総裁は利上げに前向きの姿勢を示した。

※ブルームバーグ引用

やっと下げてくれたかと、
胸をなでおろしている方も
多いような気がします。
おそらく12日の日本マーケットも
この流れを受けて下落するとは思うのですが、
アメリカの利上げが確定していない中、
今週は荒れた動きになりそうです。

【ウェルズ・ファーゴに190億円の制裁金-顧客に無断で口座開設と米当局】
米銀ウェルズ・ファーゴの従業員が販売目標を達成するため、
顧客の許可なく預金とクレジットカードの口座を開設したとして
米当局が調査していた問題で、同行は
1億8500万ドル(約190億円)を支払って決着させることに同意した。

※ブルームバーグ引用

こういった記事が出てくると、
マーケットも、そろそろ天井なのではと
思ってしまうわけです。
株価の上昇に浮かれて、金融業者が、
好き勝手にやりはじめたときは要注意です。

【9月9日のマーケット】
160911-01



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【任天堂が背水の陣、奥の手マリオをスマホ投入-2兆円分の期待背負う】
任天堂がゲーム史上、最も有名なキャラクター「マリオ」を
スマートフォンゲームに投入する。
ゲーム専用機ビジネスが行き詰まりを見せる中、いわば奥の手となり、
収益面でも結果が問われることになる。
口ひげと大きな鼻の男は「ピーチ姫」だけなく任天堂も救うのが任務だ。

※ブルームバーグ引用

ポケモンGOのリリースから15000円から
30000円台をつけた後、急落しましたが、
そこからゆっくり戻し、アップル社の
iPhone7‎の発表とともに発表されたマリオゲームの
サプライズを受けて、本日は27900円をつけました。
おそらく、任天堂株は、もう一度30000円台を目指して、
上昇していくことになりそうです。

【ゴールドマン、9月の米利上げ確率を40%に再び引き下げ】
米ゴールドマン・サックス・グループは7日、
最新の低調な経済データを受け、
1週間足らず前にいったん引き上げた9月の米利上げ確率を引き下げて、
元の数字に戻した。
債券トレーダーらは約3週間ぶりの低い確率を織り込んでいる。

※ブルームバーグ引用

個人的には、ここで引き上げてくるのでは、
と思っているのですが、大統領選が終わる前に、
リスクある利上げはしておいたほうが、
アメリカのためになるような気がします。

利上げした結果、マーケットが下落を開始しても、
それを挽回する新大統領の演出ができますし、
逆に新大統領誕生後の利上げは、
利上げ後の結果が悪かった場合、
新大統領にとってマイナスのスタートになりかねません。

【9月8日のマーケット】
160908-1



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【浜田内閣官房参与:日銀はFOMC決定前の追加緩和は控えるべきだ】
浜田宏一内閣官房参与は、20、21日に
日本銀行が開く金融政策決定会合について、
米国時間21日に公表される米連邦公開市場委員会(FOMC)の
決定前に追加緩和を行うことは差し控えた方がよいとの考えを示した。

※ブルームバーグ引用

今回の量的緩和を推し進めた浜田さんですが、
この意見は同意見。
アメリカの後追いをしたほうが、日本の損失は、
減少させることができます。
すでに政府の言葉だけの発言は、
マーケットを大きく動かすことはできず・・・。
できれば、量的緩和はあきらめて、うまく撤退してほしいですが、
浜田さんしかり、財務省や政府は、どうやって
この量的緩和を収束させるのかとても興味があるとこです。

【中国株:午後に入り上昇、当局が買い支えとの観測-消費・工業株高い】
6日の中国株式相場は上昇。
政府系ファンドが株式・為替両市場に介入したとの観測から、
午後に入り上げに転じた。消費者関連銘柄や工業株が高い。

※ブルームバーグ引用

中国株も日本と同じく、
政府が買い支えているという疑惑があるようです。
特に、中国は日本より露骨ですから、
急落する場面では、買い支える、
または、マーケットを閉鎖するという
強引な手段が打てます。
それが投資家にとって良いのか悪いのかわかりませんが、
マーケットに投資を続ける限り、
最悪、売買が全くできなくなる可能性は、
ゼロではないとうことを忘れないことが必要です。

【9月6日のマーケット】
160906-01



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【バーナンキ氏を想起、ドラギECB総裁は8日にもQE第3弾発表か】
作戦が当初成功しなければ延長し、それから再延長すればよい。
ユーロ圏のインフレ率がゼロ%付近で推移するようになって2年近く。
現在は英国の欧州連合(EU)離脱騒ぎで域内の景気回復が脅かされている。
このためエコノミストらは欧州中央銀行(ECB)の
ドラギ総裁が量的緩和(QE)の期間を再び延長する公算が非常に大きいとみている。
QEは2017年3月に終了予定で、
目標額は1兆7000億ユーロ(約197兆円)。これが延長・拡大されることになる。

※ブルームバーグ引用

欧州も日本と同じく、量的緩和を続けていますが、
なかなか経済は回復せず、低空飛行を続けています。
リーマンショック後、世界各国が続けている量的緩和政策が、
最終的に世界経済に、どのような結果をもたらすのか、
わかりませんが、量的緩和政策は、
永遠に続けることはできないのは事実です。

【香港株:ハンセン指数、2カ月ぶり大幅高-不動産株中心に値上がり】
5日の香港株式市場でハンセン指数が約2カ月ぶりの大幅高。
香港の住宅販売が8月に増加したほか、
2日発表の米雇用統計で非農業部門雇用者数が予想を下回り、
今月の米利上げ観測が後退したことで楽観的なムードが強まった。

※ブルームバーグ引用

中国の不動産バブルがいつ弾けるか、
とても気になるところですが、
中国株は着々と値上がりを続けています。
どのマーケットから下落がはじまるのか?
そこがポイントになりそうですが、
マーケットの右肩上がりが永遠に続くことはありません。

【9月5日のマーケット】
160905-031



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【米国株(2日):上昇、8月の雇用統計受け9月利上げ観測が後退】
2日の米株式相場は上昇。
8月の米雇用統計は労働市場の着実な伸びを示唆した一方、
金融当局が利上げを迫られるほど強い内容でもなかった。

※ブルームバーグ引用

市場の予想を下回った結果でも、
アメリカマーケットは反発、
円安を進んだところを見ると、
何だかんだ言っても、アメリカの金利引き上げを
とても意識しているように見えます。
月曜日、日本マーケットは、おそらく横ばいだと思うのですが、
今まで同様、アメリカマーケットの動きと
同じような動きをしそうです。

【NY原油(2日):大幅反発、ロシア大統領がOPEC合意に前向き】
2日のニューヨーク原油先物市場では
ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が大幅反発。
ロシアのプーチン大統領は石油輸出国機構(OPEC)と
ロシアが原油の増産凍結協議で合意に達することを望むと述べ、
イランの参加をめぐる意見の相違が解消されるとの見通しを示した。

※ブルムバーグ引用

それでも原油価格は44ドル。
100ドルを超えていた時期があったと思えば、
まだまだ安い水準です。
産油国などで、紛争などが起こるようなことがなければ、
経済が停滞しつつある世界マーケットでは、
原油価格が急上昇する可能性は低いと思います。

【9月2日のマーケット】
160904-01



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【イエレン議長講演に秘められた手掛かり-8月雇用統計読み解く鍵に】
米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が
8月26日に行った講演のうち、
あまり注目を浴びていないくだりが、9月2日に発表される
8月の雇用統計を受けて年内に1回の利上げがあるかどうかの鍵を握るかもしれない。

※ブルームバーグ引用

今までのFRBの発言を受けると
意外に9月2日に発表される雇用統計は、
良い結果がでるかもしれません。
そうなると、金曜日の夜に円安が進み、
週明けの月曜日、日本マーケットは、
かなり急上昇することになります。
現状を考えると、日本マーケットが
大きく下落するには、かなりアメリカの雇用統計の結果が、
悪くないと難しいと思うのですが、さてどうなるででしょうか。

【グロース氏:米利上げ、来年3月までに2回必要-インタビュー】
米ジャナス・キャピタル・グループのビル・グロース氏は、
早ければ来年3月の段階で米利上げは2回済んでいるべきだと主張した。
来年末までみても、市場ではそこまでの利上げを織り込んでいない。

※ブルームバーグ引用

ビル・グロース氏の予想があたれば、
さらに円安、日本マーケットの上昇が、
続くことになります。
そこまでのリスクをとって、アメリカが
2回の利上げに踏み切るとは思いませんが、
今年、後一回の利上げは、かなりの確率で、
実施されるとは思っています。

【9月1日のマーケット】
160901-01



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【米グーグル:日本で「アンドロイド・ペイ」開始へ、MUFGと提携】
米グーグルが三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)と提携し、
日本でスマートフォンを使った決済サービス
「アンドロイド・ペイ」を始めることが分かった。
事情に詳しい関係者が明らかにした。

※ブルームバーグ引用

電子マネーは、これから
さらに普及していくのは間違いないですが、
昔のビデオテープ、ベータとVHSのような競争が、
今、まさに繰り広げられているように見えます。
すでにある電子マネーを、政府主導で、
もう少し取りまとめて、持つカードの種類が減れば、
普及のスピードがもう少し速くなると思うのですが、
こういったところに政府は、なかなか手を出そうとはしません。

【世界惑わす中国の石油備蓄-市場動かし得るものの情報は非公開】
中国の石油備蓄をめぐり世界は困惑している。
黄海付近の地下貯蔵施設や長江デルタ地域の島々で、
中国政府は緊急時に備え石油を備蓄している。
こうした貯蔵施設網が中国全土に点在する。
世界最大のエネルギー消費国である中国による今年の記録的な石油購入は、
原油価格の持ち直しに寄与しており、
中国が次に何を計画するかが今後の原油相場を決める可能性もある。

※ブルームバーグ引用

こういった情報は、公開してほしいですが、
当の中国政府も、国内が広すぎて、
把握は難しいのかもしれません。
幸い、原油不足に陥ったことはないようですが、
突然、中国政府が原油がないなんて発表したら、
マーケットは大混乱になりますから、
うまくコントロールしてい欲しいです。

【8月31日のマーケット】
160831-01



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