こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【2017年は日本株の一年に、強気成熟の米国株からの乗り換え増加】
2017年は日本株の年になる-。
こう考えるストラテジストが増えている。
モルガン・スタンレーも強気相場が
成熟しきった米国株から、日本株に視点を移した。

※ブルームバーグ引用

事実であれば、
日本マーケットは、まだ上昇する可能性があります。
一番、注目すべきは、アメリカの米国債、金利、
そして、為替だと思います。
米国債の金利が、これから上昇すると、
過去の歴史はどうなったかを調べると良いと思います。

【ドル・円は112円前後、OPECやイタリア国民投票警戒で上値は限定】
29日の東京外国為替市場では、
ドル・円相場が1ドル=112円前後で推移。
米金利の低下に伴うドル売り圧力が和らいだ半面、
30日開催の石油輸出国機構(OPEC)総会や
週末のイタリアの国民投票をめぐる不透明感が上値を抑えた。

※ブルームバーグ引用

イタリアの国民投票は、以前に紹介しましたが、
イギリスのEU離脱、アメリカの大統領選よりは、
マーケットに与える影響は少ないと思います。
しかし、石油は気になります。

【11月29日のマーケット】
161129-01



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【米金融株にかすかな危うさ、11月に時価総額3000億ドル増加】
失望を招くのが専門だった銀行株に対して
楽観論がかつて無いほど高まっている。
米国の金融機関の時価総額は11月に入って
既に3000億ドル(約33兆5000億円)強増加した。

※ブルームバーグ引用

みんなが買っているときに売り、
みんなが売っているときに買う、
これが投資の一番の鉄則だと思います。
1年間、マーケットをチェックしていれば、
必ず暴落するときがあります。
そのときだけを狙って売買した方が、
利益は出やすいと思います。

【円はこの2年で最も売られ過ぎか、回復に向かう公算-チャート】
円は米大統領選での
ドナルド・トランプ氏勝利後に
ドル需要の高まりを受けて7%余り下落し、
10-12月(第4四半期)に入って
最もパフォーマンスの悪い主要通貨となっている。

※ブルームバーグ引用

日本に関して言えば、アメリカ大統領選以降、
株高、円安が進み過ぎです。
月曜日、やっと若干下落、為替がやや円高に進みました。
もう一度、高値を試すのか、個々から下落するのか、
予想は難しいですが、上げすぎというのは事実だと思います。

【11月28日のマーケット】
161128-1



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【原油のポジション、9年ぶり高水準-OPEC協議とトランプ氏勝利で】
ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)原油の
ボラティリティ(変動性)上昇が示唆される中、
資産運用業者と実需業者が保有する原油のポジションは
9年ぶりの高水準に達した。

※ブルームバーグ引用

堅調なマーケットですが、
原油価格の動向は要注意。
マーケットは上昇すれば、その逆もあり、
何がきっかけになって下落するかはわかりませんが、
マイナスの情報はプラスの情報より
チェックするべきです。

【英国:7-9月は0.5%成長、個人と企業が支出増やす-EU離脱決定後】
英経済は欧州連合(EU)離脱選択後の
7- 9月(第3四半期)に底堅さを見せた。個人と企業が支出を増やした。

※ブルームバーグ引用

EUからの離脱後、
イギリスもやっと落ち着きを
取り戻したのかもしれません。
ポンドの下落に、肝を冷やしているかもしれませんが、
ポンドが下落することによって、
プラスになる産業もあるはずです。

【11月25日のマーケット】
161127-01



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【誰が住むのか、「度肝を抜く」海上の巨大都市-中国企業が他国に建設】
中国の不動産開発会社、
碧桂園(カントリー・ガーデン・ホールディングス)が
マレーシア南部に設けた巨大な不動産ショールーム。
美しく整備された芝生、花を付けた低木という景観は、
小さな鉄条網で突然終わる。

※ブルームバーグ引用

日本もバブル絶頂期、東京湾に人工島を作成し、
一大都市を建設する計画があったような気がしますが、
現実的ではない計画が立ち上がってきたときは、
警戒すべきです。
それでもドバイは、あの砂漠地帯に、人工島により、
あれだけの都市を作ってしまいました。
物事は何かを計画しないと絶対に始まりません。
計画、資金問題さえしっかりしていれば、
目標の8割は達成したと言えます。

【ECB:相場変調リスクを警告、政治不安定が引き金に-金融安定報告】
欧州中央銀行(ECB)は世界の市場で
突然の変調が起こるリスクが政治的不透明の高まりを背景に強まったとし、
銀行や金融安定、経済成長への脅威だと指摘した。

※ブルームバーグ引用

アメリカ、日本マーケットともに、
アメリカ大統領選後、着々と値を上げています。
円安に進むペースが速すぎるので、
そろそろ一時的な調整が入ってほしいと思いますが、
ちょっと加熱しすぎですし、何かのきっかけで、
値を戻さなければと思います。

【11月24日のマーケット】
161124-01



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【NY外為(午前):ドル上昇、112円台-経済統計が利上げ観測を補強】
ニューヨーク時間23日午前の外国為替市場で、
ドルが上昇し1月以来の高値。米経済統計が
成長軌道が続いていることを示し、利上げ観測を一段と支えた。

※ブルームバーグ引用

やはり、まだ為替は円安に進む感じです。
おそらく、24日の日本マーケットも上昇するはずです。
大きな余震がなければとは思いますが、
マーケットを大きく動かすような事件が起きたときは、
ポジションを解消したほうが無難です。

【中国:新築住宅の値上がり都市数、10月は62に減少-規制強化で】
中国の不動産市場は10月に若干の落ち着きを示した。
当局は住宅バブルを抑えるため、
住宅購入を規制する一段の措置を打ち出した。

※ブルームバーグ引用

いずれ中国のバブルは崩壊すると思いますが、
中国政府は、バブルをどうソフトランディングさせるか、
頭を悩ましていると思います。
日本における中国人の爆買いや、
タワーマンションの投資も一息つき、
海外の投資熱が落ち着けば、国内となるか?
中国バブルが破裂すると、世界マーケットに与える影響は、
とても大きいだけに、何とかしてほしいです。

【11月23日のマーケット】
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【福島沖でM7.4地震、東電原発で冷却系一時停止-津波1.4メートル】
22日午前5時59分ごろ福島県沖を震源とする地震が発生した。
規模を示すマグニチュードは推定7.4で、8時3分に仙台港で
1.4メートルの津波が観測された。

※ブルームバーグ引用

地震、津波による被害が少なかったのは幸いでした。
しかし、一番気になったのは、やはり原発です。
メルトダウンした原発の復旧作業を行っている
福島第一原子力発電所が、東日本大震災クラスの
津波が再度おそわれたらと思うと、ぞっとします。
やはり、地震が多く、海を囲まれている日本で、
原子力発電所を運用するには適していないと思います。
リスクが高く、すでに被害をこうむっているのに、
原子力を今も推進する政府に疑問を持っています。

【ゴールドマンがブロックチェーン連合を脱退、他行も追随か-関係者】
米ゴールドマン・サックス・グループは
ブロックチェーン連合「R3 CEV LLC」から脱退した、
と事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。
他行も近く追随する可能性があるという。
金融業界を代表する同連合が分裂しつつある可能性を示唆している。

※ブルームバーグ引用

将来的に世界の金融機関で、
このブロックチェーンが導入されていくと思うのですが、
インターネットも、こんなもので何ができるというものが、
現代にいたっては、世界になくてはならないものになりました。
ブロックチェーンの技術は、まだほんの駆け出しです。
世間一般に浸透するのには、時間がかかるかもしれませんが、
世界を変える技術だと思います。

【11月22日のマーケット】
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【ドル・円が半年ぶり111円台、米金利上昇受け-感謝祭控え売りの動きも】
21日の東京外国為替市場ではドル・円相場が上昇。
約半年ぶりとなる1ドル=111円台に乗った。
トランプ次期大統領の財政拡張をめぐる思惑から
米金利の上昇傾向が続いていることが背景。
ドル指数は約10カ月ぶりの高水準を更新した。

※ブルームバーグ引用

マーケットは相変わらずの右肩上がり。
かなり楽観的になっているのもあり、
日本は23日が祭日ということもあって、
アメリカマーケットが大きく下落しない限り、
22日のマーケットも比較的安定、上昇しそうです。

【原油のポジション、9年ぶり高水準-OPEC協議とトランプ氏勝利で】
ウェスト・テキサス・インターミディエート
(WTI)原油のボラティリティ(変動性)上昇が示唆される中、
資産運用業者と実需業者が保有する原油のポジションは
9年ぶりの高水準に達した。

※ブルームバーグ引用

石油価格も上昇すると、
多くの人々が見ているようです。
もちろん短期的な投機とも言えるかもしれませんが、
マーケットがこれだけ上昇すれば、
その後に、商品が続くと思っても不思議ではありません。
しかし、みんなが楽観して、
すべてがいろいろなものを買っているときこそ、
本来は売り時だということは、覚えていた方が良いと思います。
買うときは、もちろん、その逆ですね。

【11月21日のマーケット】
161121-01



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【トランプ相場を理解するための読本-Mエラリアン】
ドル相場は今週、約10年ぶりの高値を付けた。
それに伴い、ドル高の理由と持続可能性に加え、
世界経済への影響が問われることとなった。

※ブルームバーグ引用

FRBが利上げするまでは、
何となく値上がりがゆっくり続くような気がしますが、
FRBの利上げ完了後、マーケットは
やや上下するふり幅が大きくなるような気がします。
ポイントは、どこで、トランプ氏が、
ドル高に警笛を鳴らすか?だと思います。
世界各国の金利が上げ始めたら、
マーケットから距離を置いた方が良いかもしれません。

【TOPIXが7日続伸、1年3カ月ぶり-米経済堅調と110円台円安】
18日の東京株式相場は、
TOPIXが昨年8月以来の7営業日続伸。
強い住宅統計を材料に米国12月の利上げ確率が上昇、
為替が1ドル=110円台とドル高・円安に振れ、
世界景気や国内企業業績の先行きが楽観視された。
自動車など輸出株や海運株、ガラスや非鉄金属など素材株中心に高い。

※ブルームバーグ引用

やはり円安に伴い、
日本マーケットは上昇が止まりません。
そろそろとは思うのですが、
探るのであれば、外国人投資家の動向です。
彼らが売ってきているのであれば、
一度、利確したほうが良いかもしれません。

【11月18日のマーケット】
161120-01



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【イエレンFRB議長:利上げはデータ次第で「比較的早期に」実施の公算】
米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長は、
健全なペースでの雇用創出が続くとともにインフレ率が上昇する中、
米金融当局は金利の引き上げに近づいていると示唆した。

※ブルームバーグ引用

12月は、おそらく、
アメリカのFRBは利上げを実施すると思われます。
株価は、それを見込んで
値上がり、円安が進んでいます。
12月中旬まで上がり続けるとは思いませんが、
マーケットの参加者が、かなり楽観的になっているのは、
間違いありません。
売るなら、今売りますね。

【債券上昇、日銀の指し値オペで買い-「威嚇射撃に終わった」との声も】
債券相場は上昇。前日に中期債主導で
相場が大幅に下げた反動に加えて、
日本銀行が初の指し値オペを実施したことで
金利上昇が抑えられるとの観測が広がり、買いが優勢となった。

※ブルームバーグ引用

日銀は、円安が進んで、
ホッとしているかもしれません。
為替介入、さらなる量的緩和が、
実施できないとなれば、静かに
日本のマーケット(株)を買い支え、
そして長短金利の操作・・・
完全に捜査しています。
いずれ、痛いしっぺ返しがくると思います。

【11月17日のマーケット】
161117-01



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【トランプ相場、理にかなうのはドル100円前後-マクロ・カレンシー】
米大統領選挙での予想外のドナルド・トランプ氏勝利を受けて、
主要国通貨で最もパフォーマンスが良かった円は一転、
最弱通貨となった。
マクロ・カレンシー・グループは円買いの好機が到来したと判断している。

※ブルームバーグ引用

大統領選の結果を受けて、
円安が進んでいますが、
そろそろ円高に進んでも良い水準かと思います。
短期的にはFRBの利上げの発表の前に、
もう一度、円安に進む局面があると思いますが、
円安に進み過ぎれば、その反動はあるはずです。

【英国、EU離脱戦略の「大混乱」受け入れ難い-イタリア経済開発相】
英政府の欧州連合(EU)離脱戦略は大混乱の状態で、
EUが向こう2年にわたり
英与党・保守党の内輪もめに振り回される状況は受け入れ難いと、
イタリアのカレンダ経済開発相が苦言を呈した。

※ブルームバーグ引用

リーマンショック後、世界マーケットは、
量的緩和という政策を実施し、
マーケットを買い支えていますが、
そろそろ下落備えても良いころのような気がします。
英国のEU離脱、アメリカ大統領の交代、
中国バブルの警戒、日本の量的緩和、
楽観的になるよりは、リスクが少しずつ
膨らみつつあるような気がします。

【11月16日のマーケット】
161116-01



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【トランプ氏勝利後の意外な逃避先は中国市場-モビアス氏は一段と強気】
中国金融市場は米大統領選挙で
ドナルド・トランプ氏が勝利した後も、
他の大半の市場と比べて底堅さを保っている。

※ブルームバーグ引用

トランプ氏が大統領に決まった後、
世界マーケットが右肩上がりか?と思いきや、
ちょっとたれてきました。
アメリカマーケットが下落してしまえば、
その流れを他の国々も追随すると思います。
そして中国マーケットについて言えば、
注目すべきは、中国元安の進行です。
日本と同じく、為替が安くなると株高に流れは、
現時点において、変わっていないようです。

【米軍駐留費、全額負担を拒否=安倍首相「米国の権益」強調】
安倍晋三首相は14日の
参院環太平洋連携協定(TPP)特別委員会で、
トランプ次期米大統領が在日米軍駐留経費を
日本が全額負担するよう主張してきたことについて、
「日米間で適切な分担が図られるべきだ」と述べ、
拒否する考えを表明した。

※ブルームバーグ引用

いっそのこと、全額支払ってしまい、
トランプ氏を納得させてしまえば、まさに最強の傭兵です。
在日米軍が撤退し、自国で自衛隊員をさらに集め、
武器を整え、核兵器を保有し、維持管理するトータルコスト、
どちらが高くつくのかと考えると難しい。
そもそも、今の日本で自衛隊の志願兵を増やすのが、
難しいと思うのです。
いざとなれば、アメリカ軍が動くという
見えない力があったからこそ、戦後の平和が保たれた可能性は、
平和憲法を掲げていたことよりも高いと思っています。

【11月15日のマーケット】
161115-01



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【7-9月GDPは年率2.2%増、輸出が寄与-3期連続でプラス】
7-9月期の実質国内総生産(GDP、速報値)は
前期比年率で2.2%増と、3期連続のプラス成長となった。
内需は伸び悩んだものの輸出が寄与した。

※ブルームバーグ引用

円安、さらにGDPの結果を受けて、
本日の日本マーケットは続伸。
さらに円安、アメリカマーケットの値動きが
右肩上がりであれば、しばらく値上がり、
大きな下落は起きにくいと思います。

【長期金利が約2カ月ぶり高水準、米金利先高観や株高・円安で売り優勢】
債券相場は下落。
米国の次期政権の政策をめぐる観測を背景に
米金利の先高観が根強いことに加えて、
国内株高や円安進行が売り手掛かりとなり、
長期金利は約2カ月ぶりの水準まで上昇した。

※ブルームバーグ引用

ここから注目すべきは、アメリカ金利の先行きです。
世界各国の債券が下落していく可能性が
高いと思いますし、いつも言っていますが、
大きなイベントがあるときは、ポジションを減らすのが、
資産を守るポイントだと思います。

【11月12日のマーケット】
161114-01



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【フィッシャーFRB副議長:当局は責務達成に近い、利上げ論拠強まる】
フィッシャー米連邦準備制度理事会(FRB)副議長は
金融政策当局として最大限の雇用と
物価の安定という目標をほぼ達成したと述べ、
利上げの論拠が強まっているとの見解を示した。

※ブルームバーグ引用

トランプ氏が大統領選を制した結果、
アメリカマーケットは、上昇。
おそらく12月の利上げは確定です。
12月上旬に行われるイタリアの国民選挙の結果が、
マーケットに及ぼす営業が読めませんが、
流れは株高、円安がさらに進むと思われます。

【NY原油(11日):続落、8週ぶり安値-OPEC合意の行方を悲観】
11日のニューヨーク原油先物市場では
ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が大幅続落し、
ほぼ2カ月ぶり安値。
サウジアラビアの産油量が過去最高に近いことに加え、
イランとイラクも増産したことが明らかになり、
石油輸出国機構(OPEC)は増産合意の詳細を
まとめられないとの悲観が広がった。

※ブルームバーグ引用

トランプ氏が大統領に決まったことで、
金、商品の下落、マーケットの成長、金利の引き上げとなれば、
国債がさらに下落していくことになります。
そして、ドルは強くなる。
高くなったドルに対して、トランプ氏がどのような行動を起こすのか?
まずは、株高、円安が、まだ続くと思います。

【トランプ氏なら「米国民やめたい」と殺到か-NZとカナダ移民サイト】
米大統領選でドナルド・トランプ氏勝利の見通しが優勢となる状況で、
約8000マイル(約1万2870キロ)離れたニュージーランドに米国民が殺到した。
といってもそれは、移民局のウェブサイトでの話だ。

※ブルームバーグ引用

アメリカのマスコミは、
クリントン氏を大統領にしかったのでは?
と思わせる流れが、大統領選から続いています。
アメリカのマスコミのほとんどが、
クリントン氏の優勢を伝え、さらに落選してからも、
トランプ氏を批判するニュースを取り上げるのはなぜか?
その点、マーケットは正直な動きをするので、
わかりやすいです。

【11月11日のマーケット】
16111301



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【日本株9カ月ぶりの急騰劇、金融主導で全面高-金利上昇と円安を好感】
10日の東京株式相場は全面高、
主要株価指数の上昇率は9カ月ぶりの大きさを記録した。
米国大統領選でのトランプ氏勝利後の
金融市場の混乱が早々に収束、
米金利の上昇を受けた為替のドル高・円安進行もあり、
企業業績の先行き期待が広がった。

※ブルームバーグ引用

昨日予想した通り、戻しました。
まさか、機能の下げを上回る反発があるとは、
思ってなかったので、びっくりですが、
アメリカマーケットが下落しなかったのが一番の要因です。
逆に、ここまで反発したからこそ、
次は下落を警戒するべきです。
為替、マーケットの上下が荒すぎる今は、
大きく動いた後の、反動に乗るだけで良いような気がします。

【トランプ氏なら「米国民やめたい」と殺到か-NZとカナダ移民サイト】
米大統領選でドナルド・トランプ氏勝利の見通しが優勢となる状況で、
約8000マイル(約1万2870キロ)離れたニュージーランドに米国民が殺到した。
といってもそれは、移民局のウェブサイトでの話だ。

※ブルームバーグ引用

アメリカのマスコミは、
クリントン氏を大統領にしかったのでは?
と思わせる流れが、大統領選から続いています。
アメリカのマスコミのほとんどが、
クリントン氏の優勢を伝え、さらに落選してからも、
トランプ氏を批判するニュースを取り上げるのはなぜか?
その点、マーケットは正直な動きをするので、
わかりやすいです。

【11月10日のマーケット】
161111-01



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【トランプ氏、クリントン氏に大番狂わせの勝利確実-市場かく乱も】
8日投開票が行われた米大統領選挙で、
共和党候補のドナルド・トランプ氏が当選し、
米国の第45代大統領になることが確実になった。

※ブルームバーグ引用

ブラックスワンですね。
もしかしたらと思いましたが、現実となりました。
本日のアメリカマーケットが今のところ
上昇で始まっていますが、これは安堵して良いのか?
お願いとしては、選挙で掲げていたことと、
ことごとく逆のことをしてほしいと思う限りです。
正直、トランプ氏は、大統領選に立候補して、
知名度は上げたかったが、まさか受かるとは、
自分が一番困惑しているのではと思うのです。
すでに財をなし、激務と言われるアメリカ大統領選に
立候補しようと思ったのか?
ここを深読みすると面白いかもしれません。

【日本株ショック安、米大統領選でトランプ氏優勢-政治経済の混迷警戒】
9日の東京株式相場は大幅安。
事前予想に反し、米国大統領選の開票速報で
共和党のドナルド・トランプ候補が優勢となり、
米政治経済の混迷や日米関係への悪影響が警戒された。

※ブルームバーグ引用

日本マーケットは、
英国のEU離脱の国民投票と似たような動きをしたのが、
とても印象的でした。
おそらく、この下落は、短期的に見れば、
絶好の買い場になる可能性があります。
トランプ氏は、選ばれただけであって、マーケットの影響は、
すぐでることはありません。
短期であれば、ここで買いを入たいです。
日経平均1000円割れで購入した人は、すごいということです。

【11月9日のマーケット】
161109-01



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【米大統領選:投票始まる、最後の審判へ-従来型政治、温存か破壊か】
米国で従来型の政治を温存するのか破壊するのか。
それが、2016年の大統領選挙で2億2600万人の有権者に突き付けられている問いだ。
投票日となった8日未明の時点で、既に5000万人ほどが期日前投票を済ませている。

※ブルームバーグ引用

とうとうアメリカ大統領選の投票が始まりました。
日本時間の9日の昼過ぎには結果がわかるはずです。
とりあえず本日のアメリカマーケットは、小幅下落スタート。
万が一に備えて、売りが増えるのは納得です。
明日のアメリカマーケットは、クリントン氏の当確でやや下げ、
トランプ氏の当確で大きく下落だと思います。

【米大統領選後はドル安と新興国株高へ】
今回の米大統領選挙で鮮明になったのは、
米国政治の左傾化・保護主義化であり、
為替市場へのインプリケーションとしては、
選挙結果にかかわらず「ドル安」だと、
UBS証券ウェルス・マネジメント本部
ジャパン・エクイティ・リサーチ・ヘッドの居林通氏は指摘する。

※ロイター引用

ロイターに掲載されている記事ですが、
今回のアメリカ大統領選は、
マーケットのターニングポイントになるかもしれません。
12月に、おそらく利上げすると思うのですが、
その後のマーケットの動きが反転するような気がします。

【11月8日のマーケット】
161108-01



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【浅川財務官:過度な変動懸念、米大統領選後の円相場-インタビュー】
浅川氏は同選挙を受けた為替介入の可能性について
「コメントできない」としながらも、一般論として
「為替介入をしないと決めたわけではない。
マクロ経済安定化のツールとして為替政策は
有効だと思っている」との認識を示した。

※ブルームバーグ引用

FBIのクリントン大統領候補への再捜査は、
事実上終止されたことが発表されたことを受けて、
日本マーケットは、株高、円安が進みました。
本日のアメリカマーケットもひさしぶりの値上げから始まりました。
クリントン大統領候補が当選すれば、
株高、円安が、若干進むと思いますが、
選挙は水物、トランプ氏が当選する確率もゼロではありません。

【インド株(終了):上昇、クリントン氏勝利期待で世界的に株高】
7日のインド株式相場は上昇。
先週のS&P・BSEセンセックスは週間ベースでの
1カ月ぶり大幅安で引けたが、
この日は米大統領選で民主党候補ヒラリー・クリントン氏
勝利の可能性が高まったとの見方から世界的に株高となっている。

※ブルームバーグ引用

日本、中国、インドもしかり、本日は株価が上昇。
アメリカ大統領選に、いかに世界各国が注目しているか
ということが、よくわかります。
今回の株高の原因を考えれば、その多くが、
クリントン氏の当選を願っているように見えます。

【11月7日のマーケット】
161107-01



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【10月米雇用:16万人増、賃金伸び加速-労働力人口減で参加率低下】
10月の米雇用者数は前月比で増加、
安定したペースの雇用増が示された。
賃金の増加も加速したが、労働人口が減少し、参加率は低下した。

※ブルームバーグ引用

雇用統計は、それほど悪い結果でもなく、
大統領選が控えていなければ、ここから上昇、
12月の利上げは確実と言えそうですが、
懸命な投資家は、大きなイベントの前に、
やはりポジションを減らしているように見えます。
【米国株(4日):S&P500が80年以降で最長の連続安、利上げ警戒】
米株式相場は続落。S&P500種株価指数は
1980年以降で最長の連続安となった。
経済指標を受けて年内の利上げ観測が高まったほか、
大統領選を控え慎重な雰囲気も続いた。

※ブルームバーグ引用

少しずつ、ゆっくり下がっていますが、
アメリカ大統領選の途中結果によっては、
ジェットコースター相場になりそうです。
ここにきて、トランプ氏が追い上げ、
クリントン氏の勝利が確実視されていたのが、http://admin.blog.fc2.com/control.php?cr=9d57b8eob2k80bo1veqeuj6297#
覆されそうになっています。
どっちが買っても、上がり過ぎた感がある
アメリカマーケットは、下落しそうですが、
ポジションを持っている投資家にとっては、
大変な一週間になりそうです。

【11月4日のマーケット】
161106-01



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【中国株:上海総合指数が上昇、工業株と証券株が高い】
3日の中国株式市場で上海総合指数は上昇した。
政府が鉄道や橋などインフラ投資を増やすとの見通しを背景に
工業株が大幅上昇。
香港と深圳の証券取引所接続が近いとの期待が強まり、証券株が買われた。

※ブルームバーグ引用

中国マーケットもアメリカマーケットと連動して、
下落を続ていたこともあって、反発。
A株、B株の接続、統合は、毎回、出てくる話題ですが、
価格差が大きい銘柄が大きく下落した時に購入、
我慢していると、上昇するパターンがよく見られますので、
チェックしておくと良いと思います。
危惧するべきは、やはり中国不動産のバブル崩壊です。

【干ばつでソフトコモディティの建玉が2008年以来の高水準-チャート】
供給逼迫(ひっぱく)を背景に、
綿花やオレンジ果汁など穀物以外のソフトコモディティ5品目が値上がりしている。
価格上昇に伴って投資家による買いが増え、
建玉(未決済残高)は2008年以来の高水準に増加した。

※ブルームバーグ引用

やはり超長期で見れば、商品の価格は、
少しずつ上昇していくと思います。
特に嗜好品、コーヒーなどは、
ある程度、経済発展を遂げた国、
例えば、中国などで、今後も需要が増加していくことが、
読みとれると思います。

【11月3日のマーケット】
161103-1



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【日本株は急反落、米大統領選の波乱警戒しリスク回避-内外需広く売り】
2日の東京株式相場は急反落。
米国大統領選挙の波乱警戒からリスク回避の売りが優勢で、
為替の円高推移も嫌気された。
輸送用機器や機械など輸出株、非鉄金属など素材株、
銀行など金融株中心に幅広く安い。国内企業の決算も業績下方修正が相次ぎ、
住友電気工業やNTNが急落した。

※ブルームバーグ引用

一時的な下落なのか、さらに下落するかは、
アメリカの大統領選にかかってきました。
クリントン氏が優勢だったはずが、
トランプ氏との差は、ほぼ僅差。
選挙は、本当に水物で何が起こるかわかりません。
ブラックスワンが現れないことを祈るばかりです。

【FOMC声明の注目点:12月利上げの可能性示唆か-昨年の手法踏襲も】
米連邦公開市場委員会(FOMC)は2日まで開く会合で
政策金利の据え置きを決めると広く予想されている。
だが、12月の会合での利上げ実施の可能性は示唆するかもしれない。

※ブルームバーグ引用

アメリカの12月の利上げが確実であれば、
大統領選で下落したところで下値で購入、
利上げ予想で、株価が上がったところで売却できれば、
良いとは思うのですが、なかなか思った通りいかないのが、
株式です。

【11月2日のマーケット】
161102-01



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【日銀:物価2%達成を「18年度ごろ」に先送り、金融政策は据え置き】
日本銀行は1日の金融政策決定会合で、
長短金利操作付き量的・質的緩和の枠組みによる
金融調節方針の維持を決定した。
従来2017年度中としていた2%の物価目標の達成時期は
「18年度ごろ」に先送りした。
18年4月までの黒田東彦総裁の任期中の達成は難しい情勢となった。

※ブルームバーグ引用

結局、黒田総裁が行っている政策は、
なかなかうまくいっていないということです。
インフレターゲット2%は、おそらく、
東京オリンピックまでには達成できないと思います。
さらに東京オリンピックが終了すれば、
更なる消費の冷え込み、何より、少子高齢化が進み、
若い世代は、将来に不安を抱え、消費はさらに減ると思います。
打開策は、政府が、若い人々に将来、安定して生活できる
ロードマップを描くということですが、政治家は、
完全に選挙に行く確率が高い、ご年配の方々のほうを見ているので、
若者に国の予算が使われないという悪循環に陥っています。

【英EU離脱にらみ英国資産を全て売却-カーネギー投資銀行】
ストックホルムに本拠を置き172億ドル(約1兆8000億円)を
運用するカーネギー投資銀行は、
6月の英国民投票を前に行われた世論調査で
欧州連合(EU)離脱をめぐる賛否の差が縮小したのを受け、
顧客の英国資産を全て売却した。

※ブルームバーグ引用

残念ながら、カーネギー投資銀行と
同じような傾向が、今後も続くと思います。
超長期で見れば英国のEU離脱は、
間違いだったと思います。

【11月1日のマーケット】
161101-01



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【米大統領・議会選後のシナリオ予測:市場別の勝者と敗者を網羅】
現代の米国史上、最も異例の大統領選が最終盤となる中、
世界の金融市場は現状維持という結果に賭けている。
民主党の次期大統領の行動を
共和党支配の新議会が引き続き制約するというものだ。

※ブルームバーグ引用

大統領選の結果が出る日には、
あらゆるポジションを手じまいしたほうが良さそうです。
この前の、イギリスのEU離脱の為替相場ではないですが、
途中結果の発表だけでも、大きく動きそうです。
昨日も書いた通り、一番のリスクは、トランプ氏の当選です。
記事にある通り「ブラックスワン」の登場です。
危ないときは、勝負しないことが
選択できる個人投資家の強みを生かすべきです。
小さい勝利をコツコツ積み重ね、負けを減らすのが個人投資家の
一番の戦略だと思います。

【ミレニアル世代のコーヒー熱高まる-世界の生豆需要が過去最高に】
コーヒー生豆供給が逼迫(ひっぱく)する中、
ミレニアル世代のコーヒー熱の高まりが世界の需要を過去最高水準に押し上げている。
米国人は、より若い年齢でコーヒーを好んで飲むようになり、
若者の1日当たりの消費の伸びは年長世代の需要後退ペースを上回っている。

※ブルームバーグ引用

世界人口が年々増加するなかで、
コーヒーは、国が成長すれば、その需要を増しています。
典型的なのが中国です。
もともとお茶が普及していた中国ですが、
経済成長を続け、年々コーヒーの需要が増加しており、
その傾向は続く可能性が高いです。

【10月31日のマーケット】
161031-02



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