こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【東芝CDSが急上昇、8月以来の135bpに-1000億円単位の特損懸念で】
原子力発電事業で新たな巨額損失リスクが浮上している
東芝の社債保証コストが急上昇した。
医療機器子会社売却などのリストラで不正会計問題の影響から
回復しつつあった信用力が再度悪化した。

※ブルームバーグ引用

東芝の株価がさらに下落するようであれば、
購入を検討しても良いかもしれません。
まず考えるべきは、上場廃止になる可能性ですが、
その前に、政府から金融機関に見えない力が働き、
救済がある企業だと思っています。
大きすぎてつぶせないという企業は、
本来、望ましくないのですが、東芝が持つ技術を、
シャープなどのように海外企業に買収されるのは、
問題があると思います。

【SMAP解散、またいつの日か一緒に活躍をファンは期待-菅官房長官】
菅義偉官房長官は27日の記者会見で、
人気アイドルグループSMAPの年内解散について質問に答え、
今後のメンバーひとりひとりの活躍に期待を示すとともに、
いずれメンバーがまた一緒に活躍することをファンは期待していると述べた。

※ブルームバーグ引用

芸能界におけるジャニーズ事務所の影響力は、
今回のSMAPの解散劇で、改めてとても強いことが
よくわかりました。
また、SMAPという長年育てきたコンテンツを失っても、
守るべきものがジャニーズ事務所にあったんでしょう。
いつか解散に至って経緯を知りたいですが、
最後のSMAPのコメントがなかったのを見ても、
なかなか難しいと思われます。

【12月27日のマーケット】
161227-01



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【ドル・円が下落、海外休場の中でドル売りに押される-117円台前半】
26日の東京外国為替市場ではドル・円相場が下落。
海外市場の多くが休場で流動性に乏しい中、
ドル売りに押される展開となった。

※ブルームバーグ引用

まずは為替が円高にややふれています。
ブルームバーグの記事にある通り、
年末年始は、流動性が減少し、
国内でのいつも動きがあれば、
やや大きめにマーケットに反映される形になります。
ポジションを減らして、今年の総括、
来年はどのように投資していくか考えるのも
良いと思います。

【安倍政権:発足4年、アベノミクスより外交焦点に-17年の課題】
安倍晋三首相は26日で2012年12月の
第2次政権発足から4周年を迎えた。
経済最優先を掲げてきたが、日本を取り巻く国際情勢は
来年1月20日に米大統領に就任するトランプ氏への対応、
日ロ関係、東シナ海をめぐる中国との緊張、
北朝鮮の核開発など課題が山積。

※ブルームバーグ引用

日本の外交下手は、
日露戦争後、ずっと続いているように思えます。
やはり島国だけに、外交に対する思慮が、
内陸で国境を接している国々との危機感が、
違うのかもしれません。
せめて、領空侵犯、領海侵犯された時は、
国としての対応をしてもらいたいし、
何よりも警備にあたってる自衛隊員の命を守る
ものに変えて欲しいです。

【12月26日のマーケット】
161226-01



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【米消費者マインド指数:12年ぶり高水準、トランプ氏勝利の影響続く】
12月の米消費者マインド指数(確定値)は
2004年以来の高水準に上昇した。
ドナルド・トランプ氏の大統領選勝利を受けた
家計や米経済への楽観が続いた。

※ブルームバーグ引用

クリントン氏が大統領になれなかったら、
株安、円高が進むと言われていましたが、
蓋を開けてみれば、トランプ氏が大統領選挙に勝利した後、
為替、株は、全く逆の方向に動いています。
株は噂で買っての状況が、まだ進んでいますが、
トランプ氏が大統領に就任する前に、利確が必要だと思います。

【NY原油(23日):17カ月ぶり高値-OPEC合意好感もリビア増産警戒】
23日のニューヨーク原油先物市場では
ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が小幅続伸し、
1年5カ月ぶり高値で引けた。

※ブルームバーグ引用

原油価格は、アメリカ、中国のマーケットが
大きく下落するようなことがなければ、
ここからさらに価格を上げていくと思います。
おそらく、世界の産油国は、原油価格の下落によって、
こうむった損失を取り戻すため、
少なくとも1年は、価格を据え置き、
さらにあげてくるはずです。

【12月23日のマーケット】
161225-01



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【中国アリババ、USTRが偽造品市場ブラックリストに再び掲載】
米通商代表部(USTR)は21日、
偽造品市場のブラックリストに中国の電子商取引運営会社
アリババ・グループ・ホールディングを再び掲載した。
偽造者の温床との汚名返上に取り組む同社にとって大きな失態となった。
同社は4年前にリストから除外されていた。

※ブルームバーグ引用

中国版のアマゾンこと、アリババ。
中国の電子商取引は、まだのびしろがあり、
こういった点を確実に修正していけば、
まだ伸びていく可能性が高いと思っています。

【インド株(22日):7日続落、年初来の上げ消える】
22日のインド株式相場は下落。
指標のS&P・BSEセンセックスが7営業日続落と、
年初来の上げを消した。
経済成長と企業利益の見通しをめぐり不透明感が続いている。

※ブルームバーグ引用

インドマーケットの下落は気になります。
急な下落ではなくて、ゆっくり下落が
ずるずる続くのは、下落がなかなか止まりにくく、
その逆の動きが、今のアメリカ、日本マーケットに
見ることができます。

【12月22日のマーケット】
161222-01



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【トランプ氏の名指し批判に「感謝」とコマツ社長、米国での知名度向上】
「コマツの名を挙げていただいて、大変感謝している」。
米国の次期大統領に就任するドナルド・トランプ氏が
選挙期間中にコマツを名指しで批判したことに対して、
同社の大橋徹二社長はこう返した。

※ブルームバーグ引用

これは良い記事です。
日本のグローバル企業、特に建機で強いコマツは、
長期で見れば、まだまだ成長を続ける企業だと思います。
何よりも同社のこの社長の発言が、ユーモアがあって良いですし、
余裕を感じられます。

【米コカ・コーラ、アフリカ部門の株式をABインベブから買い取りへ】
米コカ・コーラは、ベルギーのアンハイザー・ブッシュ(AB)インベブが
保有するコカ・コーラ・ビバレッジズ・アフリカ株54.5%を
31億5000万ドル(約3700億円)で買い取る取り決めを結んだ。

※ブルームバーグ引用

コカ・コーラも、もちろん有望株。
あのバフェットさんが投資していることでも有名です。
コカコーラ・ウェストの会社説明会の資料を読むと、
コカ・コーラ社商品は、全世界で1日に約18億杯(※1杯=約237ml)
ビジネスモデルが誰でもわかるというのは、
とても重要なことです。

【12月21日のマーケット】
161221-01



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【日銀:金融政策を据え置き、金利引き上げ議論は「尚早」と黒田総裁】
日本銀行は金融政策決定会合で、
9月に導入した長短金利操作付き量的・質的金融緩和の
枠組みによる金融調節方針の維持を決定した。

※ブルームバーグ引用

結局、日銀の黒田総裁が打ち出した政策は、
量的緩和、マイナス金利、日本株の買い支えがメインで、
円安を進めたことによる株高政策につきると思います。
すでに日銀が打てる手は、売っており、
残っているのは、更なる量的緩和、金利をさらに引き下げる
ということなので、黒田総裁が言い続けた
インフレターゲット2%の達成は、ほとんど不可能だと思ってます。

【日本株1年ぶり高値を更新、内外景気期待強い-日銀会合後に切り返す】
20日の東京株式相場は反発し、
主要株価指数は約1年ぶりの高値を更新。
内外景気の改善期待が強い中、
日本銀行が金融政策決定会合の発表文で景気判断を上方修正し、
午後の取引で上昇が明確となった。

※ブルームバーグ引用

日本のマーケットは、国内の景気うんぬんより、
アメリカマーケットに、完全に左右されています。
もし、アメリカマーケットが下落に転じれば、
必ず日本マーケットも下落に転じるはずです。
トランプ氏が大統領に就任するまで、
アメリカマーケットは、大きな下落はないと思いますが、
その後が要注意です。

【12月20日のマーケット】
161220-01



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【わずか60秒で売り切れに、米ドル建て商品に殺到する中国消費者】
人民元相場が一段と下落する前に
外貨に替えたいと思っている中国の貯蓄家らは、
海外に送金しなくても国内で保持可能な
米ドル建て投資商品に飛び付いている。

※ブルームバーグ引用

中国人は裕福になると、
さらなる自由を求めて、他国へ、
移住してしまうケースが多いと思うのですが、
元の下落が続けば、さらに国民が元を売り、
その流れに拍車がかかるかもしれません。

【GPIFや3共済、日本株122億円買い越し-株価底入れの7~9月】
年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)や
共済年金など「公的年金」は、国内外の株価が底入れし、
円高に歯止めがかかった7-9月期に
日本株を122億円買い越した。
日本銀行が19日公表した資金循環統計で分かった。

※ブルームバーグ引用

日本マーケットを
買い支えている日銀やGPIFは、
少しづつでも良いので、利益が出ているうちに売却し、
利益を確定していってほしいです。
「9月末の保有残高が38兆6411億円に増えた。
外国証券は1351億円の買い越し。
 2四半期ぶりの買い越しで、残高は55兆724億円」
この金額を見ると、一気に売却は、
マーケットに与えるインパクトが多すぎて、
とてもできることではありません。

【12月19日のマーケット】
161218-1



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【NY外為(16日):ドル小幅安、利益確定-中国が米無人機を接収】
16日のニューヨーク外国為替市場ではドルが小幅に下落。
週間ベースでの上げ幅を縮小した。
米国と中国の間に新たな緊張の兆しが出てきたことや、
週末の利益確定の動きでドル上昇の勢いが失速した。

※ブルームバーグ引用

無人潜水艦を接収したことよりも、
マーケットが過熱しすぎたことにより、
ドル高が進み過ぎたのが原因だと思います。
ここまで、値上がりしている状況では、
なかなか買いにはいけません。
下落した時に買うように、待つのが得策です。

【米リッチモンド連銀総裁:来年3回より多くの利上げ必要になる可能性】
米リッチモンド連銀のラッカー総裁は16日、
米金融当局は来年3回よりも多くの利上げが
必要になる可能性があると警告するとともに、
政策当局者がインフレ対応で既に
後手に回っているかどうかは分からないと述べた。

※ブルームバーグ引用

結局、今年は利上げは1回。
来年は、どうなるかわかりませんが、
利下げを行う可能性は、かなり低いはずです。
トランプ次期大統領は、ドル安を目指す発言をしていましたが、
アメリカマーケットが下落しなければ、
利上げをする回数は、今年より来年の方が増えそうです。

【12月18日のマーケット】
161218-1



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【ドル・円が10カ月ぶり高値、FOMCが利上げ見通し引き上げ-117円台】
15日の東京外国為替市場で、ドル・円相場は
10カ月ぶりの水準となる1ドル=117円台後半まで上昇した。
米連邦公開市場委員会(FOMC)で来年の利上げ見通しが引き上げられ、
事前予想と比べて利上げペースが速くなると受け止められたことが背景。

※ブルームバーグ引用

利上げのポイントは当たりましたが、
FOMCの発表後、円安がさらに進むのは
予想がつきませんでした。
日本マーケットは、アメリカマーケットと一蓮托生です。
アメリカマーケットが上昇すれば、
日本マーケットも上昇することになります。

【ドル上昇、対ユーロで2003年来の高値-米利上げペース加速との観測で】
15日の外国為替市場ではドルがユーロに対し上昇し、
2003年以来の高値を付けた。
米利上げペースが来年に加速するとの観測が広がった。

※ブルームバーグ引用

たったの0.25ポイントの利上げが、
ここまでドル高を加速させるとは思いませんでした。
どの局面で下落するのかわかりませんが、
一つの大きなイベントが終わり、
クリスマス休暇に向けて、出来高が下がります。
その点、注意が必要です。

【12月15日のマーケット】
161215-01



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【TOPIX7日ぶり反落、円安一服とFOMC待ち-不動産、資源安い】
14日の東京株式相場は、TOPIXが7営業日ぶりに反落。
為替市場で円安の勢いが一服した上、
米国の金融政策を決める連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を
見極めようと買いが見送られた。
連騰による過熱感もあり、不動産や医薬品など内需株のほか、
石油や商社、非鉄金属など資源株も安い。

※ブルームバーグ引用

日経平均は、プラスに引けました。
明日の朝には、FOMCの結果が、
日本マーケットに反映されると面ますが、
0.25ポイントの利上げで、マーケットじたい、
よこよこか、若干下落で終わるような気がします。
問題は、海外がクリスマス休暇に入った後、
マーケットは、やや下落気味になると思います。

【日銀が国債買いオペで異例尽くし、超長期の急激な金利上昇に対応】
日本銀行は14日、9月に長短金利操作を導入して以降、
初めて長期国債買い入れを増額した。

※ブルームバーグ引用

マーケットは、
各国が量的緩和を続けたことで、
かなりひずみができており、
そのひずみの反動が、少しずつ
目に見える形で出てきていると思います。
小さなひずみが、いずれ大きなひびになり、
マーケットの大きな下落を、
呼び込まなければと思いますが、
大きく下落した時こそ「買い」です。

【12月14日のマーケット】
161214-01



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【米シェールオイル生産、原油高受け来年は増加へ-IEAが予想変更】
国際エネルギー機関(IEA)は13日、
米国のシェールオイル生産が来年増えるとの見通しを示した。
石油輸出国機構(OPEC)がウィーンで11月30日に開いた総会で
減産合意したことを受けた原油高で持ち直すとしている。

※ブルームバーグ引用

原油高が進むことにより、
アメリカシュールオイル産業が、
また息を吹き返すことになります。
OPEC的には、アメリカのシュール産業を
石油価格を下落させて潰したかったのが
本当のところですが、価格を下げたことにより、
逆にOPECの体力が持たなかったようです。
石油価格は世界マーケットの急落がなければ、
これ以上、下がることはなさそうです。

【日本株6日続伸、中国統計と根強い円安期待-NTTなど内需中心買い】
13日の東京株式相場は6営業日続伸。
朝方は反落して始まったが、工業生産など中国経済統計の
堅調や為替市場での根強い円安期待を背景に切り返した。

※ブルームバーグ引用

日本株は、13日も上昇。
もしかすると、FOMCの発表の前に、
マーケットが下落するかもしれません。
ここまで上昇が続くと、連日書いているように、
先に売った方がリスクは減少するはずです。

【12月13日のマーケット】
161213-1



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【中国株:上海総合指数、半年ぶり大幅安-不動産市場めぐる懸念で】
12日の中国株式市場で、
上海総合指数は半年ぶりの大幅下落。
不動産市場の先行きをめぐる懸念の高まりや
保険会社の株取引への規制が響き、売りに拍車が掛かった。

※ブルームバーグ引用

ここにきて、中国株が下落。
日本、アメリカほど、株が上昇していないので、
ここから下落が続かなければとは思いますが、
中国政府にとって、一番の懸念は、
やはり不動産の下落です。
昔の日本のようにバブル崩壊となれば、
中国発の世界恐慌になりかねません。
不動産の下落だけは、ソフトランディングさせてほしいです。

【米10年国債利回りが上昇、2.5%突破-14年10月以来】
12日の債券市場で10年物の米国債利回りが上昇し、
2014年10月以来初めて2.5%を上回った。
今週の連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ決定を
トレーダーらは100%織り込んでいる。

※ブルームバーグ引用

すでに日本、アメリカマーケットは、
アメリカの利上げを見込んで、
株高、円安が、かなり進んでいます。
イベントがある際は、
値動きが大きくなるだけあり、
リスクが高くなる分、火傷をしやすくなります。

【12月12日のマーケット】
161212-01



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【NY外為(9日):ドルが上昇、115円突破-FOMC決定に注目】
9日のニューヨーク外国為替市場ではドルが対円で上昇し、
10カ月ぶりの高値となった。
米国債利回りの上昇や株式市場の堅調に支えられた。
ドル指数は今週の高値付近。

※ブルームバーグ引用

アメリカ、日本ともに堅調。
おそらく、FOMCの発表にともない、円安が進み、
FOMCの発表後、ややマーケットは
冷静さを取り戻し、円高、株屋にふれると思います。

【トランプ氏の新たな国務長官候補にフォード前CEO-コンウェイ氏】
ドナルド・トランプ次期米大統領の
国務長官候補者として新たにフォード・モーターの
アラン・ムラリー前最高経営責任者(CEO)が加わった。
トランプ氏のアドバイザー、ケリーアン・コンウェイ氏が明らかにした。

※ブルームバーグ引用

株は噂で買って事実で売ると言われますが、
トランプ氏が大統領の職務に就くまで、
アメリカ株は上昇、職務に就いた後に下落、
おそらくこの流れになると思います。
逆に言えば、今が売り時だとも言えるのではないでしょうか。

【12月9日のマーケット】
161211-01



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【欧州金融市場:国債が続落、ユーロは上昇-ECBが購入規模縮小へ】
8日の金融市場では、
ユーロ圏の国債が総じて下げた一方、
ユーロが値上がりする展開となっている。
欧州中央銀行(ECB)は債券購入の規模を
来年4月から縮小すると明らかにした。
※ブルームバーグ引用

米国債もユーロの国債、
そしておそらく日本の国債も、
これからさらに下落が進むと思います。
アメリカ、日本が株高を続けている中で、
世界的に国債が下落していくとなると、
金利の引き上げ、いずれ株高から下落に
一気に反転する流れがくるはずです。

【は枠拡大で決着、半歩前進も遠い抜本改革-税制改正】
与党は8日、2017年度税制改正大綱決定した。
政府が進める働き方改革の一環として焦点になっていた配偶者控除は、
配偶者の年収要件を「150万円」に引き上げる一方、
世帯主の年収上限「1120万円」を新たに設ける。

※ブルームバーグ引用

何で日本政府は、
こんな中途半端なことをするのか、よくわかりません。
今後、進む少子化対策のため、
政府は、女性活躍として、女性の社会進出を
進めていますが、これは、少子化対策にとっては、逆効果です。
個人的には、女性活躍うんぬんより、
夫婦が子供をたくさん産んでも大丈夫な
セーフティーネットを整えるほうが重要だと思います。

【12月8日のマーケット】
161208-01



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【日本株は続伸、金利上昇期待と為替安定-金融や輸出、電力買われる】
7日の東京株式相場は続伸。
継続的な金利上昇期待と前日の欧米金融株の上昇が材料視され、
銀行や証券株が高く、円安基調の中で安定する為替動向を好感し、
自動車や電機など輸出株、海運株も上げた。

※ブルームバーグ引用

アメリカマーケットが堅調だと、
日本マーケットも右肩上がりが続いています。
今後、マーケットが値をさげる要因としては円高、
中国、欧州マーケットの下落ですが、
こちらは、大丈夫そうです。
一番のイベントは、アメリカのFRBの利上げですが、
一時的に下落して、また元に戻すパターになりそうです。

【岩田日銀副総裁:必要ならちゅうちょなく追加緩和すべきだ】
日本銀行の岩田規久男副総裁は7日午前、
長崎市内で講演し、今後とも
「必要と判断すれば、躊躇(ちゅうちょ)なく、
追加的な金融緩和をすべきと考える」と述べた。

※ブルームバーグ引用

日本の政治家の根本は、
第二次世界大戦以降、それほど、
変わっていないのかもしれません。
とても、わかりやすかったのが、
東日本大震災後における原発の推進、
あれだけ、原発による危機を体験し、
今後も廃炉や、何かあった際にかかるコストを考えず、
今なお、政府上げて原発を推進しています。

そして、岩田日銀副総裁のこの発言。
自分たちがやってきたことは間違いないと、
過ちを認めず、ダメになりつつある政策を、まだ続ける体質。
だからこそ、政府に期待するのはやめて、
一人一人が何かあった際の対処を考えるべきです。

【12月7日のマーケット】
161207-01



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【グロース氏:トランプ政権、長期経済にはマイナス-反グローバル化で】
トランプ次期米大統領の政策は短期的に
株式相場を押し上げるかもしれないが、
貿易と企業利益を抑えることで
長期的な経済成長を制限することになるだろうと、
債券運用者のビル・グロース氏が指摘した。

※ブルームバーグ引用

イギリス、イタリアが、独自路線を選んでしまったのは、
長期的にはマイナス。
本来であれば、各国との協調が、
今後の人類が模索すべき道ですが、
逆に動けば、最悪、第二次世界大戦の再現になりかねません。
アメリカも、その路線を突き進めば、ビル・グロース氏の
言うとおりになると思います。

【カジノ法案が衆院通過、7日に参院審議入り-終盤国会の焦点に】
カジノを含めた統合型リゾートの整備を政府に促す法案
(IR推進法案)は6日午後の衆院本会議で、
自民党などの賛成多数で可決、参院に送付された。
参院は7日の本会議で趣旨説明と質疑を行う。

※ブルームバーグ引用

なぜカジノ法案が、
こんなに早く通ってしまうのかわかりませんが、
正直、日本はすでにカジノ(パチンコ)天国。
海外からの客は呼び込めても、
ラスベガスのような地域を作っても
人を集めることはできないと思います。
つくるものをつくってすたれるのが、
もう見えてしまっているように思えます。

【12月6日のマーケット】
161206-01



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【イタリア、政治混迷に突入-改憲否決でレンツィ首相が辞任表明】
国民投票で憲法改正が否決され
レンツィ首相が辞意を表明したイタリアは、政治混迷に突入した。
欧州金融市場の新たな火種となる。

※ブルームバーグ引用

イタリアの選挙の結果は、
マーケットにとっては悪い結果となりました。
それでも、イギリスのような
大きな下落はの要因にはならなかったようです。
ユーロは確かに下落、
日本マーケットは下落しましたが、
本日のアメリカマーケットが堅調であれば、
月曜日の下落を、火曜日に戻してしまう気がします。
しかし、そろそろマーケットを動かす材料がとぼしくなり、
マーケットを取り巻く環境が楽観すぎる気がします。

【OPEC総会後の原油上昇も妙薬にはならず-苦境の中南米石油大手】
中南米の3大石油生産会社であるメキシコ石油公社(ぺメックス)、
国営ベネズエラ石油(PDVSA)、ブラジル石油公社(ペトロブラス)にとって、
先週の石油輸出国機構(OPEC)総会での
減産最終合意をきっかけとした原油価格の上昇は、
国際的な原油生産会社としての影響力の
緩やかな低下に歯止めをかけるには不十分のようだ。

※ブルームバーグ引用

OPECは、原油価格を下落させ、
アメリカのシュールガスの採算をとれない政策を
とってきたものの、値を下げ過ぎた結果、
自分たちの収入も減少、
それほどシュール業界に打撃を与えることなく、
石油価格を上昇させる政策に、また転換をさせました。
よって、今後、世界的に、原油価格を上昇させる政策が、
続くと見るべきです。

【12月5日のマーケット】
161205-01



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【11月の米雇用者数:17.8万人増、失業率は9年ぶり低水準-賃金低下】
11月の米雇用者数は前月から伸びが加速。
また労働力人口の減少を背景に失業率が下がり、
9年ぶり低水準となった。賃金は予想外に低下した。

※ブルームバーグ引用

この結果を受けて、予想よりは悪かったものの、
雇用統計が改善されているのは間違いなく、
8~9割がた、FRBは利上げを実施すると思われます。
FRBが恐れているのは、利上げすることで、
今までの上昇から反落へトレンドが変わることだと思いますが、
トランプ氏が大統領に就任するまでに、
どこかの国で暴落が起きるような事態がなければ、
ほぼ、ヨコヨコ、やや上昇と思っています。

【ソフトバンク孫氏:11兆円規模ファンド、「応募超過」で調達完了近い】
ソフトバンクグループの創業者、
孫正義最高経営責任者(CEO)は
サウジアラビア政府と共同設立を発表した1000億ドル
(約11兆3600億円)規模のテクノロジーファンドについて、
資金調達の完了が近いことを明らかにした。

※ブルームバーグ引用

すでに大きくなりすぎて、潰せない企業になったソフトバンク、
何かあれば、政府のお金が入るのは間違いなく、
ここに他国の政府のお金が入ればなおさら。
何よりも着々とソフトバンクという巨大な帝国をつくった
孫さんの手腕は凄すぎて、彼が去った後の方が
ソフトバンクのトップから去った後が心配です。

【12月2日のマーケット】
161204-01



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【1カ月で194兆円吹き飛ぶ-債券強気相場の終わり方は劇的 】
30年間続いた債券の強気相場は、劇的な終わり方をしそうだ。
ブルームバーグ・バークレイズ・アグリゲート・
トータルリターン指数は11月に4%低下。
指数算出開始の1990年以後で最大の下げとなった。
金額ベースでは1兆7000億ドル(約194兆円)が
消えたことになり、これも過去最大だ。

※ブルームバーグ引用

円安、株高の中で、
債券の方が大きな影響を受けています。
株高が今後も続くのかはわかりませんが、
国債の金利はこれから上昇しそうです。
すでにマーケットは、アメリカの利上げを
見込んで動いています。

【止まらぬドル高相場、あすの雇用統計待たず115円突破も-市場関係者】
ドナルド・トランプ氏の米大統領選勝利から
3週間が過ぎても、ドル高が終わる気配は見られない。
ドル・円相場は1日の東京外国為替市場で
一時2月以来の1ドル=115円台に迫り、
市場では節目の突破は時間の問題との見方が強まっている。

※ブルームバーグ引用

原油の減産を受けて、ドル安が進み、
日本マーケットは急進。
アメリカが利上げを決定した際は、
120円台近くまで円安が進んでいる可能性も
あるかもしれません。
そうなれば、株価もの後を追うことになり、、
円安によって利益が出る企業の株が、
さらに値上がりする可能性が出てきます。

【12月1日のマーケット】
161201-01



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【OPEC:8年ぶりに減産合意、日量120万バレル減で-代表】
油輸出国機構(OPEC)は30日、8年ぶりの減産合意に達した。
供給過剰の軽減とOPECへの信頼維持の必要に迫られ、
懐疑的な見方を覆し合意に至った。

※ブルームバーグ引用

まずは石油価格の今後の動向を
決める情報がでてきました。
まずは、減産ということで、原油価格は上昇。
おそらくマーケットに大きな動きがなければ、
急上昇ということはなく、50ドル近辺を変わらず、
年内は推移するような気がします。
マーケットが大きく下落すれば、
石油はまた下落することになります。

【野村の永井CEO:「暴風雨は過ぎ去った」-海外ビジネスに自信示す】
野村ホールディングスの
永井浩二最高経営責任者(CEO)は30日、
都内で開いた投資家向けコンファレンスで、
海外ビジネスは直近の2カ月間は順調に推移し、
2017年3月期決算で500億円を超える税前利益を計上できるとの見通しを示した。

※ブルームバーグ引用

金融会社、特に証券会社が儲けているときは、
バブルというか、買う局面ではありません。
金融機関が倒産しそうなときこそ、
株を購入する勇気を持てればベストです。

【11月30日のマーケット】
161130-01



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