こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【突然の変調、中国の不動産買いあさりにブレーキ-世界の市場揺らす】
中国が資本流出規制を強化していることで、世界の不動産市場が揺れている。
ロンドンでは3カ月前に市内の最高層タワーマンションの部屋の購入を
強く求めた中国人が、今では頭金の口座振替に苦労している。

※ブルームバーグ引用

中国で財を成した人が、
海外に移住する一つの大きな理由が、
中国政府の一声で裕福層の資産は、
没収されてしまうリスクがかなり高いことだと思います。
裕福層の方々が中国に根を下ろすような政策を進めないと、
将来的に中国は厳しくなっていくはずです。

【ギリシャ債務「爆発的に膨らむ」恐れ、ユーロ圏の対応不十分-IMF】
ギリシャの公的債務と資金ニーズは欧州諸国が
救済プログラムを刷新して負担を和らげない限り、
向こう数十年の間に「爆発的に膨らむ」との見方を
国際通貨基金(IMF)がリポートの草案で示した。

※ブルームバーグ引用

IMFは基本リスクを煽る発言が多いですが、
ギリシャは、EUが抱える大きな爆弾です。
何とか破裂しないように各国がコントロールすべきですが、
爆発のタイマーを進めるのを遅くするのか、
それともタイマーそのものを外して、
安全を保つことができるかは、ドイツ次第です。

【1月30日のマーケット】
170129-01



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【浮かび上がったトランプ米政権】
トランプ米政権発足からまだ日が浅いが、
大統領が志向する経済政策の手法が徐々に明確になってきた。
誕生1週間の政権の言動で浮かび上がった主な特徴を幾つか列挙する。

※ブルームバーグ引用

今、大切なのは、まさに
大統領になったトランプ氏が、
どのような政策を取っていくかということだと思います。
おそらく、最初は、選挙前に訴えていた政策を
推し進めていくと思いますが、それを続けると、
アメリカは世界から孤立していくと思います。
いずれ、政策を転換することになると思いますが、
これが早いのか、遅いのかがわかりません。

【中国は経済開放を支持し続け安定を維持する】
中国の李克強首相は、
ブルームバーグ・ビジネスウィーク最新号への寄稿文で、
経済開放を支持し続け、現在進めている国内改革を通じ
世界経済に安定をもたらしていくとの立場を表明した。

※ブルームバーグ引用

中国マーケットは旧正月で、
お休みになる時期ですが、
中国のネット規制を続いているのを見ると、
世界経済うんぬんより、やはり国内統制の方が、
大事のようです。
香港マーケットは1月30日~31日、
中国マーケットは1月27日~2月2にまでお休みです。

【1月27日のマーケット】
170129-01



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【LINE:上場来安値に急落、予想下回る決算で-目標株価下げも 】
無料通信アプリを運営するLINE(ライン)の株価が急落、
上場以来の安値となった。
前期(2016年12月期)の業績が市場予想を下回った。

※ブルームバーグ引用

日本で一番使用されている
SNSアプリのLINEでさえ、
利益を上げるのが難しいという事実。
mixiも一時、かなり株価が下落しましたが、
スマホ用のゲームがあたり、息を吹き返しました。
インフラを維持するのも大変ですし、
常に投資、開発を続けないといけない業務形態は、
IT企業の競争は、激烈です。

【中国:昨年12月の工業利益、過去1年で最低の伸び-需要鈍化が響く】
中国工業セクターの企業利益は昨年12月、
価格上昇にもかかわらずここ1年で最低の伸びにとどまり、
需要鈍化が景気拡大の重しとなる恐れがあることが
浮き彫りとなった。

※ブルームバーグ引用

中国の危機を危惧しながら、
何だかんだで、ハードランディングを
食い止め、操縦している中国政府は、
今のところ、よく良くやっていると思います。
しかし、本当に悪くなったとき、中国政府が、
悪い情報を世界に発信するかが気になります。
もちろんいくら中国政府が圧力をかけても、
いつかは、ばれるわけですから、
悪い情報を発信してくれるのであれば、
早ければ早いほど、マーケットへの悪影響は、
減少すると思います。

【1月26日のマーケット】
170126-01



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【米国株(午前):ダウ平均が初の2万ドル超え、企業決算を好感】
25日午前の米株式市場ではダウ工業株30種平均が
初めて2万ドルを突破した。
企業決算を受けて経済成長に対する楽観が再び強まり、
世界的に株価が上げている。

※ブルームバーグ引用

とうとうダウ平均が2万ドルを超えてきました。
ここから、さらに値を上げ、右肩上がりになるかは、
わかりませんが、いろいろなところで、
バブルの兆候が見えるのも事実。
個人投資家の強みは暴落したときに買えることです。
株価があがっているときは、
キャッシュを貯めて、暴落を待ちましょう。

【UBS:ドルは「転がり落ちる」-トランプ政権の歳出や減税で債務増】
UBSグループのウェルスマネジメント部門によれば、
ドルはピークに達しており、
今年はトランプ政権下で下落する公算が大きい。
同部門は今後のドル安が非鉄金属や
貴金属の価格に追い風になると予想している。

※ブルームバーグ引用

有言実行のトランプ氏、
すでにTPPからの脱退、
ホワイトハウスのスペイン語サイトの閉鎖、
そして、今後、おしすすめていく政策を見ると、
ドル安政策を進めていく可能性が高いと思います。

【1月25日のマーケット】
170125-01



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【1兆ドルのファンドが円買い-トランプ通商政策の「現実」を見よ】
1兆1000億米ドル(約125兆円)余りを運用するアムンディは円を買い、
カナダ・ドルを売っている。
トランプ米政権の保護主義的な政策が
財政出動の効果に水を差す恐れがあるとみている。

※ブルームバーグ引用

短期の流れを見れば、トランプ氏の政策は、
国内需要の喚起、海外に流れた雇用を
取り戻す政策です。
するとやはりドル高は、トランプ政権にとっては、
やはりマイナスの部分が大きく、
為替について、つぶやきそうで、その影響力もありそうです。

【中国アリババ:通期売上高見通し上方修正、10-12月収益が予想上回る】
電子商取引で中国最大手のアリババ・グループ・ホールディングは
2017年3月期の売上高見通しを上方修正した。
16年10-12月(第3四半期)売上高と利益はアナリスト予想を上回った。
クラウドやエンターテインメントなど新事業も堅調だった。

※ブルームバーグ引用

何だかんだ言っても、中国のアリババ、
そして、テンセントは、鉄板銘柄だと思っています。
大きく下落したところで、コツコツ買い増し、
長期保有できる銘柄だと思っています。

【1月24日のマーケット】
170124-01



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【ドル・円が大幅下落、トランプ政策不透明で売り強まる-保護主義警戒】
23日の東京外国為替市場ではドル・円相場が大幅下落。
トランプ米大統領の就任演説で経済政策の具体策が
示されなかったことや保護主義的姿勢があらためて示されたことが嫌気された。
米長期金利の低下や日本株の下落を背景に
先週末の水準から1円以上ドル安・円高が進んだ。

※ブルームバーグ引用

今は大きく下落した時に
買いに行ける容易にキャッシュを
ためておく時期だと思います。
おそらくマーケットはこれから、
上下を繰り返すような
ちょっと荒れ模様になると思います。

【ヘッジファンドの原油買越残高が過去最大-WTI価格は上昇】
ヘッジファンドは石油輸出国機構(OPEC)に対する信頼感を示している。
OPECと他の産油国が原油市場均衡に向け生産を減らす中、
ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)原油価格上昇を見込む
買越残高は、データが残っている2006年以降で最高水準に達した。

※ブルームバーグ引用

投機家も、ここから原油は
下落しないと見ている模様。
私もそう思います。
じわりじわりと原油価格は値を上げていきますが、
マーケットが大きく下落すれば、
その流れを受けて原油価格も下落するはずです。

【1月23日のマーケット】
170124-1



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【トランプ氏が第45代米大統領に就任-闘争的に「米国第一」掲げる】
ドナルド・トランプ氏は20日、第45代米国大統領に就任した。
就任演説は同氏の支持者を意識した闘争的でポピュリスト的な内容で、
自身の支持基盤以外の人々に寛容さを示したり
海外の指導者を安心させるよう努力した跡はほとんど見られなかった。

※ブルームバーグ引用

とうとうトランプ氏が
アメリカの大統領に就任しました。
大統領の就任日にアメリカ国内で、
大規模なデモが起きていますが、
選んだのはアメリカ国民です。
大統領の就任演説からトランプ氏が
これから何を行っていくのか、
読みとり、対応していくことが重要になってきます。

【欧州債(20日):総じて下落、ギリシャ支援協議の行方を懸念】
20日の欧州債市場は総じて下落。
支援協議の行方が懸念される
ギリシャの10年物国債などが売られた。

※ブルームバーグ引用

イギリスがEUの脱退を決め、
おそらくドイツはEU各国の結束を
深めようと努力をしていますが、
やはり問題は、移民と、EU内の経済格差です。
ギリシャが破たんしないように、
何とかコントロールしてほしいです。

【1月20日のマーケット】
170122-01



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【韓国「江原ランド」が映し出すカジノ解禁の光と影-日本への警告にも】
4年前、キム・ジョングさんは
韓国江原道(カンウォンド)の山あいの町、舎北(サブク)に向かった。
30代の娘が金の無心を続けるのはなぜかを知るためだった。

※ブルームバーグ引用

世界で一番のギャンブル大国は、
実は日本だと思っています。
日本中にあちこちにあるパチンコ店は、
どれだけのギャンブル依存症の人々を
増やしているかと思うとゾッとします。
日本にカジノは必要なのか?と考えると、
私はカジノはもちろんパチンコなどの産業を
なくした方が総合的に見て日本にとっては、
プラスだと思っています。

【東芝株が26%安、43年ぶり下落率、原発損失が7000億円規模と報道】
米原子力事業で数千億円規模の減損損失が見込まれる
東芝の株価が19日、一時前日比26%安と43年ぶりの日中下落率を記録した。
損失が7000億円規模に膨らむ可能性があると共同通信が報じた。

※ブルームバーグ引用

以前も書いた通り、東芝は上場廃止にならないのであれば、
損失額がはっきりしてからでも購入しても遅くありません。
5000億から7000億、おそらく損失額は、
まだ大きいと思いますので、まだ株価の下落は続くと思っています。

【1月19日のマーケット】
170119-01



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【アパホテルを中国が批判、客室の南京大虐殺否定書籍で予約にも影響】
ホテルチェーンのアパホテルが
南京大虐殺や慰安婦の強制連行を否定する書籍を
客室に置いていたことがきっかけとなり、
中国人観光客の宿泊予約サイトなどに影響が広がっている。

※ブルームバーグ引用

中国政府がインターネットの検索や、
ある特定のアプリを使用できないように、
規制をかけていることは、有名ですが、
物事に解釈は、いろいろあり、知る権利をはく奪することは、
許されないと思います。
少なくともアパホテルの判断は正しく、
中国観光客が減りリスクより、
正しい判断をしたことに賞賛を送りたいと思います。

【OPECによる新年の原油減産実行の決意、米シェールオイルが障害に】
石油輸出国機構(OPEC)が原油価格押し上げに向けた
減産という新年の決意を実行する上で、
米国のシェールオイル生産が障害になっている。

※ブルームバーグ引用

原油価格は、値上がりを続けてきましたが、
記事にある通り、原油価格が値上がりすれば、
また、シュールオイルの価格が石油価格と、
競合できることになります。
それを見越して、値上がりが一時的に止まるだろうと、
投資家は考えているようです。

【1月18日のマーケット】
170118-1



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【英ポンド、メイ首相の演説後に上昇-2008年以来の大幅高】
17日の外国為替市場で英ポンドはドルに対し上昇。
世界金融危機のさなかの2008年10月以来の大幅高となった。
メイ英首相が欧州連合(EU)離脱の最終案について議会の採決を約束した。

※ブルームバーグ引用

日本マーケットは、イギリスのメイ首相の発言を警戒し、
円高が進む中、マーケットも下落。
実際の発言は、EUやマーケットを気遣うものであったため、
アメリカマーケットの大きな下落は防げたようです。
おそらく、18日の日本マーケットは、戻すと思いますが、
円高がさらに進むようだと、下落する流れが続きそうです。

【ドイツ銀、最大9割のバンカー対象にボーナス支給見送りも-NYP紙】
ドイツ銀行は最大9割のバンカーやトレーダーを対象に
ボーナス支給を見送る可能性がある。
米紙ニューヨーク・ポスト(NYP)が内部協議に関して
説明を受けた複数の関係者の話を匿名で伝えた。

※ブルームバーグ引用

一時、ドイツ銀行の破たんにより、
EU発のマーケット危機が噂されましたが、
危機は乗り切ったようです。
その結果は、ドイツ銀行の株価にあらわれています。
また、危機が訪れるようなことがなければと思いますが、
油断は禁物です。

【1月17日のマーケット】
170117-1



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【IMF、中国の17年経済成長率予想を6.5%に引き上げ-債務膨張を警告】
国際通貨基金(IMF)は16日発表した
最新の世界経済見通しで、今年の中国経済の成長率予測を6.5%とし、
昨年10月時点の予測から0.3ポイント引き上げた。
政府の景気浮揚策が続くとの見方が理由。

※ブルームバーグ引用

IMFの予想は、
あまり信用しない方なのですが、
中国経済は、土地バブルの上昇がはげしく、
これがはじけてしまえば、本来の成長率は、
著しく低下すると思っています。
もちろん潜在的な成長力があるのは間違いないですが、
そのスピードが急だとその反動に気を付けるべきです。

【財務省:日本郵政株の追加売却手続きを開始、主幹事証券選定に着手】
財務省は16日、政府保有の日本郵政の株式の追加売却に備え、
主幹事証券の選定手続きを開始すると発表した。
売却の時期や規模については株価動向を見極めた上で判断する。

※ブルームバーグ引用

日銀が日本マーケットを買い支えるあいだに、
財務省は日本郵政株の売却を進めるようですが、
その規模によっては、日本マーケットに、
必ず影響を与えるので、慎重に進めて欲しいと思います。

【1月16日のマーケット】
170116-01



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【任天堂:新ゲーム機スイッチは2万9980円、株価は3週間ぶり安値】
任天堂は13日、新型家庭用ゲーム機「スイッチ」の価格を
ソニーのゲーム機と同水準の2万9980円と発表した。
3月3日に日本のほか米国やカナダ、欧州主要国などで発売する。
発表を受け、株価は急落した。

※ブルームバーグ引用

「噂で買って事実で売る」
まさにそんな形で下落してしまった任天堂株。
新ゲーム機の詳細をみるかぎり、
これといった真新し機能はなく、
スマートフォンのゲームに移ったユーザーを
取り戻すには乏しいようです。
もちろん、一番重要なのは、コンテンツ(ソフト)ですが、
スマートフォンにおいて大ヒットとなるソフト
(ポケモンgo)を出す方が株価はあがるようです。

【トランプ次期政権を襲う過酷な「景気・バブル循環」 】
「オバマ大統領は完全雇用に近い経済をトランプ次期大統領に手渡す」
(ニューヨーク・タイムズ)。同紙はオバマ大統領の功績をたたえ、
次期大統領の幸先良いスタートに期待している。

※ブルームバーグ引用

オバマ大統領の功績は、
景気を回復させたくらいしかパッとするものがないのですが、
トランプ氏にとっては、まさに景気が変わる
ターニングポイントのように見えて、
アメリカの景気が悪くなれば、かなり責められることになりそうです。

【1月13日のマーケット】
170115-1



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【日本株反落、トランプ氏会見失望し17年相場で最大の下げ-円高も嫌気】
12日の東京株式相場は反落。
トランプ次期米大統領の会見で景気刺激策の詳細について言及がなく、
失望売りが広がった。為替の円高進行もマイナス材料。
入札制度導入への警戒で米国のバイオテクノロジー株が
下げた流れから医薬品株が安く、小売や銀行、
精密機器、鉄鋼、建設株など幅広い業種が下げた。

※ブルームバーグ引用

トランプ氏が大統領になったら、
マーケットは荒れるのか?
期待が大きくない方が、結果が良かった場合、
その評価は、過大評価されることになると思います。
しkさい、トランプ氏のツイッターで、マーケットが
大きく上下するのにはまいってしまいますが、
大統領就任前に、期待値だけ上昇したマーケットは、
反転する可能性が高いと思います。

【今年も大変動の予感、ドル・円の1年物予想変動率が約3年ぶり高水準】
2016年と同様、17年も円相場にとって変動の大きい年となるか-。
オプション市場ではドル・円の1年物の予想変動率が
13年以来の高水準となっている。

※ブルームバーグ引用

円高が急に進み、現時点では114円台。
アメリカマーケットの下落が止まらなければ、
さらに円高が進むことが予想されます。
日本マーケットより右肩上がりが続いた
アメリカマーケットが逆方向に進むことになれば、
日本マーケットも必ずその後も追うことになります。
この点は注意が必要です。

【1月12日のマーケット】
170112-01



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【GPIFは日本株いつ売るのか、許容幅上限「ギリギリも」と理事長】
年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が
保有する内外株式の構成比が、
運用改革後で初めて目標値に接近しているもようだ。
超えれば売却に動いてもおかしくないが、
トランプ相場の下ではどのタイミングで売ってくるのだろうか。

※ブルームバーグ引用

買い続けることはできず、
いつかは売らなければいけないときがくる。
これが個人投資家であれば、柔軟に
売買できますが、GPIFは、かなり神経を使って、
買ってきた株を売っていく必要があります。
今まで、日本の株高を支えていたのがGRIFですが、
売りに回った時に日本株を買いささせてくれる何かが
いるのでしょうか。

【ガンドラック氏:10年債利回り3%になれば「強気相場におさらば」】
米投資会社ダブルライン・キャピタルの
ジェフリー・ガンドラック最高経営責任者(CEO)は、
10年物の米国債利回りが3%を突破すれば
30年続いた強気相場の終わりを意味するとの見方を示した。

※ブルームバーグ引用

マーケットにおける国債の利回りは、
とても重要な指標です。
そろそろ大きな転換期の手前にきていると思います。
トランプ氏の大統領就任も節目、
そしてFRBの政策が、今年、
金利をさらに引き上げていけば、
まさにその節目になると思っています。

【1月11日のマーケット】
170111-1.



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【東芝:主要取引銀行が融資継続を表明、金融機関説明会で-関係者】
米原子力事業で数千億円規模の減損損失が
生じる可能性があると発表した東芝に対し、
同社の主要取引銀行は、2月末まで融資を継続する方針だ。
金融機関に対する10日午後の説明会で、主要銀行が意向を表明した。

※ブルームバーグ引用

今回の主要取引銀行の発表を深読みすれば、
よほどひどい結果にならない限り、
上場廃止にはならないのではないでしょうか。
東芝の株を買うのであれば、
博打が好きな方は、
東芝側が実際に米原子力事業の損失額を
発表した時が、一番の買い時になるかもしれません。
雇用統計の発表時のように、値が大きく動くことになるのは、
間違いありません。
もちろん、利益がでたら、一度、すぐ利確したほうが良いです。
長期での保有を選ぶのであれば、東芝の発表後、
株の値動きをまずは観察するべきです。

【ドル・円が下落、トランプ会見警戒感で売り圧力強まる-115円台前半】
10日の東京外国為替市場ではドル・円相場が下落。
11日にトランプ次期米大統領の記者会見を控えて、
保護主義的な発言が警戒される中、ドル売り・円買いが進んだ。

※ブルームバーグ引用

円安が進めば進むほど、
トランプ氏が大統領に就任した後の言動が、
選挙で発言していたものと同じものになれば、
為替は反転、マーケットも下落する可能性が
高くなるように見えます。

【1月10日のマーケット】
170110-01



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【次期FRB議長の有力候補3人、金融政策をさらに引き締める方針示唆】
2018年に米連邦準備制度理事会(FRB)議長になる
可能性のある有力候補らは、実際に就任した場合には
金融政策をさらに引き締める考えを示した。

※ブルームバーグ引用

アメリカマーケットはリーマンショック後、
右肩上がりが続き、
DOWも2万ドルの大台に乗る可能性が高くなれば、
さらに引き締めを行ってもという判断は
正しいと思います。
問題は、いかにマーケットの過熱を
ソフトランディングさせるかにかかっていますが、
次回、選出されるFRB議長の手腕を見守りたいと思います。

【北京市:再びスモッグに覆われる、昨年12月には赤色警報-チャート】
中国の首都、北京市は昨年12月にスモッグに覆われていたが、
新年も同様の状況となっている。
同市以外に61都市が健康に関する警告を発令し、
多数の空の便が欠航か出発の遅れを余儀なくされている。

※ブルームバーグ引用

生活の環境が良くなれば、
その後に出てきてしまう環境問題。
日本も高度経済成長期に問題になりましたが、
中国も同じ道をたどっています。
そういった意味では、環境を良くする有望な技術を保有する
中国企業の株価は、まだ値上がりする可能性が高いです。

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【米国株(6日):反発、ダウ平均2万ドルに接近-雇用統計を好感】
米株式相場は反発。一時下げていたがプラスに転じた。
12月の米雇用統計が好感された。
S&P500種株価指数は過去最高値を更新し、
ダウ工業株30種平均は2万ドルに接近した。

※ブルームバーグ引用

アメリカの雇用統計の結果を受けて、
アメリカマーケットは上昇。
2万円をつけたところで反転、
それとも通過点なのか、判断は難しいですが、
個人投資家は、株が暴落した時に買えるチャンスが、
何度もめぐってくるのです。
株が上がり続けるを見て焦って買うと、
痛い目にあいやすいです。

【グロース氏:トランプ氏の企業狙い撃ち、独裁者ムッソリーニを想起】
トランプ次期米大統領が企業を狙い撃ちし
事業計画を変更させていることについて、
債券運用者のビル・グロース氏はイタリアの
独裁者ムッソリーニの時代を連想させると述べた。

※ブルームバーグ引用

劇薬は効く分、その副作用も大きい。
今は薬が効いている段階のみですが、
いずれその副作用が出てきます。
トランプ氏が大統領に就任後、
アメリカが突然、ドル安政策に、
切り替えるなんて可能性はゼロではありません。

【1月6日のマーケット】
170108-1



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【オフショア人民元、弱気派に強烈な踏み上げ再来-元相場と金利が急騰】
オフショア人民元は4-5日に2日間として
過去最大の上げ幅を記録、銀行間金利は急上昇した。

※ブルームバーグ引用

いつも先に動くのは、
マーケットより為替というわけで、
人民元も円も現時点でかなり動き始めました。
5日の日本マーケットは下げ渋りましたが、
円高によって、6日はかなり下落する可能性があります。

【香港株:ハンセン指数、2カ月ぶり大幅高-エネルギー銘柄高い】
5日の香港株式相場は上昇。
ハンセン指数が約2カ月ぶりの大幅高となった。
中国神華能源(1088 HK)や
ペトロチャイナ(中国石油、857 HK)を中心に
エネルギー株が上げたほか、保険銘柄も値上がりした。

※ブルームバーグ引用

やはり原油が大きく値下がりした時に、
ペトロチャイナは買うべきでした。
東芝は、原発関連でどのていどの減益になったのか、
発表がないだけに、まだ買いにいけませんが、
上場廃止がないと考えれば、大きく下落すれば、
やはり買っても良いかなと思います。

【1月5日のマーケット】
170105-01



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【サマーズ氏:トランプ・リスクを市場は過小評価、「重大な不確実性」】
サマーズ元米財務長官は、
ドナルド・トランプ氏の次期米大統領就任に
伴うリスクについて投資家はあまりにも無頓着だと警告した。

※ブルームバーグ引用


明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
昨年度も書きましたが、
トランプ氏が大統領に任命される前に、
一度、持っているポジションをリセットし、
トランプ氏が大統領にあった後の動向を
観察した方が、マーケットの上下にふりまわされる
リスクを下げることができると思います。
サマーズさんの言うとおり、楽観すぎる気がします。

【東芝CDSが急上昇、8月以来の135bpに-1000億円単位の特損懸念で】
子力発電事業で新たな巨額損失リスクが
浮上している東芝の社債保証コストが急上昇した。

※ブルームバーグ引用

昨年度、東芝の株価は220円をつけて反発、
勇気があれば、そこで買えば良かったかもしれませんが、
年が明けると、「400億円粉飾の疑い」という報道がされ、
明日は一点、さらに下げると思います。
投資家で有名なCISさんも昨年度に下げた際、
200万株を購入し、今も保有しているようですが、
乱高下が続くような感じです。

【1月3日のマーケット】
170103-01



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