こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【ギリシャで銀行預金流出が再開-支援策協議の行き詰まりで不安高まる】
ギリシャでは銀行預金流出の動きが再び始まった。
これを受けて、同国の中央銀行は欧州中央銀行(ECB)の承認を得て
国内銀行に提供する緊急流動性支援(ELA)の上限を引き上げた。
金融支援の協議行き詰まりで、
経済破綻の瀬戸際に陥った2015年の再現が預金者の頭をよぎっている。

※ブルームバーグ引用

国家が一番危惧するのは、
やはり自国通貨の暴落、インフレです。
銀行から預金を下ろし、下落する通貨から、
下落しない外貨に切り替えようとするわけです。
ギリシャは、以前から、危機が言われていますが、
今回も何とか踏ん張ってほしいです。

【アップルが直面する厳しい現実-iPadは衰退の一途】
米アップルはようやく、タブレット型端末「iPad(アイパッド)」事業で
現実に目を向け始めている。
同社は21日、 アイパッド主力機種の廉価版の
新型モデルを発売すると発表した。
この機種の後継モデルが出るのは2014年後半以来となる。

※ブルームバーグ引用

すでに欲しい人にiPadがいきわたっていること、
新たに新モデルを買わなくても良いという人が多く、
売れなくなっているのもあり、何しろ、
アップル製品は、windows製品に比べると、
高いイメージがあります。
廉価版の価格がきになりますが、
価格が安ければ、購入する方も増えるかもしれません。

【3月23日のマーケット】
170323-1


【DOWリアルタイムチャート】
View the full DJI chart at Wikinvest


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【日本株はトランプ相場で最大の下げ、米株安や円高-金融中心に全面安】
22日の東京株式相場はほぼ全面安で、
米大統領選後の最大の下げとなった。
トランプ米政権の政策期待後退による米国株の大幅安や米金利低下、
1ドル=111円台への円高が重なり、銀行や保険など金融株をはじめ、
自動車など輸出関連、鉄鋼など素材株中心に東証33業種中32業種が安い。

※ブルームバーグ引用

ひさしぶりにアメリカマーケット、
日本マーケットともに大きく下落しました。
今年に入って右肩上がりを続けていただけに、
この流れは、まだ続きそうです。
新しい材料がなか、まずは、マーケットが、
どこまで下落するのか?
または、自分が購入したい銘柄が、
ここまで下落したら購入したらよいのではと、
目途を見つける良い機会だと思います。

【米韓両国、北朝鮮に「強力な懲罰的措置」へ-挑発継続なら】
北朝鮮が22日にミサイル発射実験を
再度実施したもようだとの韓国当局発表を受け、
米韓両国は北朝鮮が挑発を続ける場合、
金正恩体制に「強力な懲罰的措置」を取ると言明した。

※ブルームバーグ引用

北朝鮮を、先制攻撃するのは、かなり難しいと思います。
おそらく、北朝鮮にミサイルが着弾した途端、
韓国、日本に核ミサイルが即座に飛んでくる可能性は、否定できません。
そのリスクをとって、アメリカが北朝鮮を先制攻撃するかは、
わかりませんが、北朝鮮を攻撃する前に、
国民に知らせて欲しいです。
そして、戦争に勝利したとしても、その後、
北朝鮮をどのように統治するのか、さらに難民の問題がでてきます。
北朝鮮からの先制攻撃されるくらいならという考えは、
確かにありますが、リスクがあることは知っておくべきですし、
万が一に対して備えることは重要です。

【3月22日のマーケット】
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【公示地価:商業地の上昇加速、訪日客で銀座最高値-調整間近の見方も】
東京・大阪・名古屋の三大都市圏の商業地、
住宅地の価格は4年連続で上昇し、
中でも商業地は年々上昇ペースが加速している。
超低金利に加えて、訪日外国人客の増加や
東京五輪を控えた再開発ブームが背景にある。

※ブルームバーグ引用

中国人裕福層の高層マンションの爆買い、
オリンピック開催を見越しての再開発など、
ある意味、カンフル剤で値を上げた土地価格ですが、
オリンピックが始まる前に、ミニバブルは終了する可能性は高く、
長期で見れば、人口が減少していく日本において、
相当、便利、または価値がある場所ではないと、
購入した土地やマンションの価格を維持するのは難しいと思います。
昔、日本人の7割以上は借家だったのですが、
夢のマイホームを拡散することにより、儲けた人、損した人は誰か、
考えてみるのも良いと思います。

【中国人民銀が資金注入、一部金融機関が銀行間市場で返済滞る-関係者】
中国人民銀行(中央銀行)は金融システムに
数千億元を注入したと、事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。
一部の中小金融機関が銀行間市場で借り入れを
返済できなかったことが背景にあるという。

※ブルームバーグ引用

金融機関での支払いが滞れば、
それは、連鎖的に広がり、下手をすれば、
中国発の金融危機になりかねません。
取り扱いは大きくないですが、こういったことが、
頻繁に起きるようなことになれば、中国経済は、
黄色信号が点灯したことになりますので、要注意です。

【3月21日のマーケット】
170321-01



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【トランプ陣営とロシアの関係、FBIが調査中-コミー長官異例の確認】
米連邦捜査局(FBI)のコミー長官は、
2016年の大統領選挙中にドナルド・トランプ候補(現大統領)の陣営と
ロシアの間に何らかのつながりがあったかどうか、
調査を継続中だと確認した。

※ブルームバーグ引用

アメリカ大統領に当選して、日数が経っていても、
これだけ、調査を行うということは、何かがあるんでしょうか。
ケネディ元大統領が暗殺された事件など考えると、
トランプ氏が大統領に任命されたことで、
アメリカの内部でも、今、いろいろなことが起こっているんだと思います。
しかし、投票によって、トランプ氏を選んだのはアメリカ国民であって、
それを覆すのは、なかなか難しいと思います。

【香港株(20日):上昇、先週の好調引き継ぐ-神華能源高い】
20日の香港株式相場は上昇。
週ベースで昨年9月以来の大幅高となった先週の流れを引き継いだ。
特別配当実施の計画を示した中国神華能源(1088 HK)が高い。

※ブルームバーグ引用

2016年を底を打ってから、神華能源は右肩上がり。
石油関連銘柄はどうしても、石油価格に価格が連動、
上下動が激しくなっていますが、
石炭銘柄は、比較的、安定しているようです。
大気汚染の報道も多い中国において、いずれ、
石炭による発電所も減少していくと思いますが、
10年以内は、難しいと思います。

【3月20日のマーケット】
170320-1



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【ドル・円が一時113円台割れ、FOMC期待の反動で2週間ぶり】
16日の東京外国為替市場では、
ドル・円相場が一時2週間ぶりに1ドル=113円台割れの水準まで下落。
米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げペースの加速が示されず、
米金利の低下を背景にドル売り圧力がかかった。

※ブルームバーグ引用

とりあえず予想通りの0.25ポイントの利上げ。
最初、為替は、それほど動かなかった思えば、
ふたをあければ円高へ。
これから大きなイベントが少なく、
不安要素が出てくれば、円が買われるケースの方が、
多くなるのではと思っています。
アメリカのトランプ政権も、国内の産業を盛り返すために、
ドル安政策をとってくると思っています。

【健康の最大の敵だったバター、米国で人気復活-新たな流行の食材に】
流行に敏感な人は、これをカクテルやコーヒーに入れて飲んでいる。
米大手食品サービス会社はこれを
新製品の流行の洋菓子に使っているほか、
レストラン運営の米ボブ・エバンズ・ファームズは
これをワッフルに取り入れ、米マクドナルドはマフィンの上に乗せている。

※ブルームバーグ引用

おそらく、今、口にしているものが、
数年後、健康に悪影響何て話は、
いくつも出てくると思います。
気を付けるのは、何事も腹八分目。
食べるのも、仕事も、遊びも、ほどほどに。
何より大事なことは、焦らないことだと思っています。

【3月16日のマーケット】
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【日本株続落、市況安の原油や在庫増懸念で鉄鋼売り-マザーズは大幅安】
15日の東京株式相場は続落。
国際原油市況が3カ月半ぶりの安値を付け、
収益期待の後退で石油や鉱業株が売られた。

※ブルームバーグ引用

この記事の中で気になっているのは、
マザーズの下落です。
マザーズ指数が900ポイントあたりになったら
買いの検討をしても良いかもしれません。
暴落こそ、買いのチャンスです。
しかし、暴落した東芝株を買うのは、ちょっとリスクが高いです。

【香港H株は3日ぶり下落、ハンセン指数も安い-FOMC控え様子見】
15日の香港株式相場は下落。
中国本土銘柄で構成する
ハンセン中国企業株(H株)指数が3日ぶりに下げた。
エネルギー銘柄が売られたほか、米連邦公開市場委員会(FOMC)の
結果公表を前に様子見気分も強かった。

※ブルームバーグ引用

原油株の下落と、
長期で右肩上がりを続けてる
香港H株も、まずは一休みです。
株を購入するのはFOMCの発表のあとで十分ですし、
購入するのであれば、あせらず、
マーケットが下落するのを待つべきです。

【3月15日のマーケット】
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【東芝株を15日付で監理銘柄(審査中)に指定=東証】
東京証券取引所は14日、東芝(6502.T)株を15日から
監理銘柄(審査中)に指定すると発表した。
不正会計問題を受け、
特設注意市場銘柄に指定されてから1年半が経過したため。

※ロイター引用

この結果を受けて、東芝は監理銘柄へ。
原子力事業も売却となると、さて東芝に何が残るのか。
政府がこの東芝を何とか守る利点は減り、
JALのように一度破産させて、再出発した方が、
良いのではないかと思います。
しかし、皆さん指摘していますが、これが中小企業であれば、
普通に破綻、場合によっては経営陣は逮捕されてもおかしくありません。
東芝は良くて、どうしてライブドアはダメだったのと聞かれて、
答えられる人は、誰もいません。
こういった点を、公正にするのは、できないのでしょうか。

【北朝鮮の金正恩氏、隠れ見える「冷徹な計算」】
欧州市民にとって、今年の3月は落ち着かない時期だ。
域内のどこを向いても、紛れもない危機の嵐のなかで、
伝統的な安定は崩れつつある。

※ロイター引用

個人的に日本が保有するパトリオット(PAC3)では、
北朝鮮のミサイルは、撃ち落とすことができないと思います。
調べてみると、北朝鮮から発射されてミサイルが
東京に着弾するまで、約10分。
ミサイルが発射された時点で、着弾の解析、
イージス艦隊に迎撃態勢をとっているかは、
軍事機密のため、不明ですが、
おそらくJアラートは、1発目に対しては、
福島第一原子力発電所の際に、
利用されなかったSPEEDIと同じ結果になると思います。
1発目のミサイルが着弾後、米軍と自衛隊が
行動を起こすことになりますが、
その時に、政府機能が失われていないことを祈るばかりです。

【3月14日のマーケット】
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【東芝:決算発表を1カ月再延期へ、取引行に方針伝える-関係者】
東芝は14日を期限としていた4-12月期決算(四半期報告書)の発表を
再延期する方向で調整に入った。
すでに取引金融機関に、同日の開示は困難との見通しを伝えた。
複数の関係者が明らかにした。

※ブルームバーグ引用

決算の発表が遅れるということは、
それだけ、中でいろいろこねくり回さないと、
公表できない内容の可能性が高いわけです。
かなり手を加え(いわゆる粉飾)していなければ良いですが、
東芝の株は、やはり下落する可能性が高いと思います。

【世界が注目のオランダ選挙、極右政党の政権参加の可能性は?-Q&A】
オランダの選挙が世界の注目と金融市場の関心を
これほど集めるのは極めてまれだ。

※ブルームバーグ引用

EUの離脱を表明したイギリスですが、
各国の極右が力を持っていくのは、
世界的に見れば、あまり良いことではありません。
EU加盟国で極右政党が力を持てば、
EUからの離脱を表明する国が、
さらに増えていくことになります。

【3月11日のマーケット】
170313-01



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【2月の米雇用者数:23万5000人増、予想上回る-賃金の伸び加速】
米国では2月、前月に続き平均を上回るペースで
雇用が増加した。
特に建設業や製造業で大きく伸びた。
また賃金の伸びも加速した。

※ブルームバーグ引用

日本マーケットを今までの売りからの反発で、
久々の上昇。
アメリカマーケットは、雇用統計の結果はよくても、
すでに上昇分を想定していたのか、
それほどマーケットは上昇しませんでした。
記事にある通り来週のFOMCでの利上げは確実。
今年は、何度、利上げするのでしょうか。

【ビットコインが一時18%下落、米当局がETFを認めず】
仮想通貨ビットコインが10日、急落した。
ウィンクルボス兄弟が申請していた
ビットコイン価格に連動する上場投資信託(ETF)を米当局が承認せず、
ビットコインの普及に弾みがつくとの期待が裏切られたことに反応した。

※ブルームバーグ引用

逆にここまで値下がりすれば、
今のビットコインを買うのはありかもしれません。
少なくとも、マーケットからビットコインを排除するのは、
かなり難しいと思います。
長期で見れば、ビットコインを使用する
人々は、増加していくと思っています。

【3月10日のマーケット】
170312-01



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【東芝傘下の米WHが破産専門弁護士と契約との報道、株価は約8%下落】
原発事業で巨額の損失計上を迫られた
東芝傘下の米ウエスチングハウス(WH)が、
破産を専門とする弁護士と契約したとロイター通信が伝えた。
東芝についてはこの日、米原発事業での損失拡大の可能性なども報じられた。
東芝株は一時前日比7.7%まで下落している。

※ブルームバーグ引用

何事も悪い報告は真っ先に。
良い報告は後でということで、
それができていない東芝は、
伸びに伸びている決算発表は、
かなり悪いものではないのかなと思っています。
悪い報告が早くできて、きちっと対処していれば、
前回の危機の時に、東芝は何とか立ち直ったはず。
同じように、何とかこの危機も問題を先送りにしつつ、
生き残ろうとしているところが救われません。

【指示待ち人間をなくせ!自ら行動する人を育てる方法とは?】
なぜ優秀な人のところには指示待ち人間が多く、
私のようなズボラで穴だらけの人間の周りに
優秀なスタッフや学生ばかりが集まるのだろう?これは非常に不思議なことだ。
そのことをずっと考えてみた。

実は私のところに来たばかりの頃だと「指示待ち人間」候補と思われる人もいた。
初めから指示を待つ姿勢なのだ。
もし私がテキパキ指示を出していたら立派な指示待ち人間に育っていただろう。
しかしどうしたわけか、自分の頭で考えて動く人間に必ず変わった。なんでだろう?

私の場合、指示を求められたときに「どうしたらいいと思います?」と反問するのが常。
私は粗忽できちんとした指示を出す自信がないので、
指示を待ってくれる人の意見も聞くようにしている。
最初、指示待ちの姿勢の人はこの反問に戸惑う人が多い。
しかし私は引き下がらず、意見を求める。

「いや、私もどうしたらいいか分からないんですよ。
でも何かしなきゃいけないから考えるきっかけが欲しいんですけど、
何か気づいたことあります?」と、何でもいいから口にしてくれたらありがたい、
という形で意見を求める。そうするとおずおずと意見を口にしてくれる。

「あ、なるほどね、その視点はなかったなあ」
「今の意見を聞いて気づいたけど、こういうことにも注意が必要ですかね」と、
意見を聞いたことがプラスになったことをきちんと伝えるようにし、さらに意見を促す。
そうすると、だんだんとおずおずしたところがなくなり、意見を言うようになってくれる。

もちろん、私の希望とはズレた、的外れな意見も出てくることがある。
でもそれもむやみには否定せず、「なるほどね。
ただ今回は、こういう仕事を優先したいと思っているんですよ。
その方向で考えた場合、何か別の意見がありませんかね?」と言い、
私が何を希望しているのか、伝えるようにしている。

こういうやりとりを繰り返しているうち、私が何を考え、
何を希望しているのかを、スタッフや学生は想像できるようになってくるらしい。
そのうち「出張でいらっしゃらなかったのでこちらでこう処理しておきましたが、
それでよかったでしょうか?」という確認がなされる。大概ばっちり。

たまに私の考えとはズレた処理の場合もある。しかしその場合でも
「私の指示があいまいだったので仕方ないです。
私の責任ですので、気にしないでください。ただ、実はこう考えているので、
次からそのように処理してもらえますか」と答えておく。
そうして、考えのズレを修正していく。

・私の考えを折に触れて伝える。
・後は自分で考えて行動してもらう。
・失敗(私の考えとずれた処理)があっても「しょーがない」とし、
改めて私の考えを伝えて次回から軌道修正してもらう。
この3つの注意点を繰り返すだけで、私の考えを忖度しながらも、
自分の頭で考える人ばかりになる。

※引用

とても良い内容だったので、
ほとんど引用、自分のための覚書です。
上記の内容をまとめた下記の本を、
ぜひ購入したいと思いました。
「自分の頭で考えて動く部下の育て方 上司1年生の教科書」

【3月9日のマーケット】
170309-1



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【ソフバンク:英アーム株の25%をビジョンファンドに売却へ-関係者】
ソフトバンクグループは全株式を保有する英半導体設計、
アーム・ホールディングスの株式の25%を、
自らも出資するサウジアラビア政府系の
ビジョンファンドに売却する計画だ。
同ファンドの主要な出資者はアーム社に強い関心を示している。

※ブルームバーグ引用

いけいけどんどんと思いきや、
実際のところ、ソフトバンクの懐は、
かなり厳しい状態である可能性も否定できません。
おそらくかなり調査して、企業を買収しているはずですが、
その優良企業の株を、かなり早く手放すのは、
何かしらの理由があるからです。

【米ADP民間雇用者数:2月は29万8000人増-約3年ぶりの大幅な伸び】
2月の米民間雇用者数はほぼ3年ぶりの大幅な伸びとなった。
建設業や製造業で雇用が大きく増えた。

※ブルームバーグ引用

何だかんだ言っても
アメリカ経済は強いようです。
この結果を受けて、まだ株が上がるという、
強気な人々が出てくるわけです。
いづれ、誰かがババを引くことになるわけですが、
トランプ大統領が提唱する、
自国へのインフラ投資は、今後も、
自国の雇用をさらに増やすことになりそうです。

【3月8日のマーケット】
170308-02



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【東芝株4600万株をブラックロックが貸し出しー市場は空売りに利用か】
関東財務局長に今週提出された報告書の中に、
東芝が直面している問題を解く手掛かりの一つが隠されている。
東芝の株主3位、世界最大の資産運用会社であるブラックロックが
同報告書の中で示唆しているのは、保有する東芝株の貸株激増だ。

※ブルームバーグ引用

将来、株価が大きく上下することを見越して、
おそらく、株価が上昇しても、下落しても、
利益を得られるようにブラックロックは、
リスクヘッジをしているはずです。
私としては、東芝の株価は長期で見れば、
下がると思っていますが、まだまだ上下激しく動きそうです。

【日経平均が3日続落、素材や銀行売られる-米統計、利上げ判断見極め】
7日の東京株式相場は、日経平均株価が3営業日続落。
今週末から来週にかけての米国の重要経済統計や利上げ判断を見極めようと、
様子見姿勢が強い中、前日の米素材、金融株の下げが嫌気された。
非鉄金属や鉄鋼株など素材セクター、銀行株が安い。
半面、アナリストが目標株価を上げた海運株は堅調。

※ブルームバーグ引用

日本マーケットは、
アメリカマーケットの動きに、連動していますが、
アメリカマーケットが本格的に下落した時に、
踏みとどまれるかどうかが注目です。
国会で安倍総理の森友学園の土地売買について、
かなり厳しい追及を受けていますが、
限りなくクロに近いグレー。
そろそろアベノミクスにも陰りが見えてきたのかもしれません。
といってもアベノミクスの正体は、
ただの量的緩和、円安政策、日銀により
マーケットの買い支えですから、具体的な何かを
行っているわけではありません。

【3月7日のマーケット】
170308-01



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【ドル強気派は失望、3月利上げがほぼ確実でドル下落-次は雇用統計】
米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長による3日の講演は、
今月の利上げがほぼ確実という、トレーダーたちが
先週急いで織り込んでいた内容をほぼ確認するものだった。

※ブルームバーグ引用

それほど円高は進んでいませんが、
少しずつ円高が進んでいく可能性はあります。
トランプ政権になっても、マーケットは上昇していますが、
ここからリスクをとって長期で株に投資するのは、
リスクが高いような気がします。
まずは、大きな下落を待ちます。

【JリートIPO公募割れ続出、「安易上場」にツケ-東証審査明確化】
アベノミクスの下で上昇し続けていた
日本版不動産投資信託(Jリート)に逆風が吹いている。
リートの収益源である不動産は価格上昇で取得が難しくなり、
今後の成長への不安要因が出てきたからだ。
昨年相次いだ新規上場は公募価格割れが目立ち、
相場全体も伸び悩み始めた。

※ブルームバーグ引用

日本の不動産はミニバブル状態です。
以前も紹介しましたが、今、不動産を購入するのは、
あまり得策ではないと思います。
日銀が買い集めたJリートも右肩あがりを続けることはありません。
まだ、バブル崩壊にはいたっていませんが、
日本の不動産価格にも要注意すべきです。

【3月6日のマーケット】
170306-1



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【米FRB議長、より積極的な利上げの公算示唆-3月ほぼ確実】
米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長は3日の講演で、
今月の連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げの方針をほぼ明確にした。
さらに重要なのは、同議長が今年の利上げ回数について、
予想よりも最終的に多くならざるを得ない可能性があると示唆したことだ。

※ブルームバーグ引用

アメリカ経済は、マーケットの値動きは、
絶好調、そろそろ実体経済のほうが
息切れしてもおかしくないと思いますが、
マーケットが上昇を続けるのであれば、
利上げの判断は正しいです。
アメリカが金利を引き上げると、
日本のマーケット、為替に、どのような動きが、
考えられるか予習しておきましょう。

【中国:17年の経済成長率目標、6.5%前後に設定-全人代開幕】
中国は2017年の経済成長率目標を「6.5%前後、
可能であればそれ以上」に設定した。
今年は5年に一度の共産党大会を控えており、
経済的・社会的なリスクの低減と安定確保に焦点を移す。

※ブルームバーグ引用

環境問題に悩まされている中国ですが、
政府発表は、順調に経済成長を今年も続けそうです。
政府によって、どこまで数字を操作されているか、
わかりませんが、中国は、この数字を、
かなり達成したと発表する形になると思います。

【3月3日のマーケット】
17030501



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【ノルウェー政府系ファンド:2016年の投資収益6兆円-トランプ相場で】
ノルウェーの政府系ファンド(SWF)、
政府年金基金グローバルは2016年に
4470億クローネ(約6兆円)の投資収益を上げた。
米大統領選挙でのドナルド・トランプ氏勝利が株式相場を押し上げたほか、
新興市場とフロンティア市場への投資拡大が奏功した。

※ブルームバーグ引用

日本が目指すべきは、
ノルウェーのような金融大国だと思うのですが、
現在は、未来の資産を食いつぶす政策を
政府がとっており、若い人々の生活が、
かなり厳しくなることが予想されます。
今からでも政府は量的緩和から撤退し、
若い人々のための政策に切り替えて欲しいです。

【トランプ大統領、演説で税制も規制緩和も明瞭な説明を-国民が切望】
米国では議員も投資家も国民も、誰もが望んでいる。
トランプ大統領が28日の議会演説で政策を明瞭に説明することをー。

※ブルームバーグ引用

28日の演説で、どのような発言をされるか、
注目されますが、マーケットが急落するような発言は、
さすがに控えると思います。
日本もそうですが、マスコミが批判する政権は、
何かをやってくれるような予感はあります。
良い意味で、期待を裏切る発言を期待しています。

【2月28日のマーケット】
170228-2



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