こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【黒田日銀総裁:物価2%超、安定的になるのは18年度ごろより先】
日本銀行は27日の金融政策決定会合で、
昨年9月に導入した長短金利操作付き
量的・質的金融緩和の枠組みによる金融調節方針の維持を決定した。

※ブルームバーグ引用

とても楽観的なコメントです。
いずれ日本の物価は、悪いインフレになり、
急激に上昇する可能性があると思うのですが、
その時は、世界マーケットも、かなり下落しているはずです。
現在の状況が日本の正しい姿と認め、
量的緩和を少しずつ引き締めないと、
スタグフレーションが日本を襲うことになります。
その時に、現在の日銀を指揮を執っている方々は、
この世にいない可能性が高いと思います。
そして、誰も責任をとらないのです。

【ツイッター、新規ユーザーの伸びが加速-サプライズで株価は一時12%】
米ツイッターはついに、同社最大の課題に対処しつつあるようだ。
新規ユーザーの獲得で進展の兆しが見えてきた。

※ブルームバーグ引用

個人的にツイッターは、頑張ってほしいです。
リアルタイムの情報を得るには、一番確実であり、
有識者のツイートであれば、その情報が
正しい確率がかなり高いです。
何とか収益モデルを作り上げていってほしいです。

【4月27日のマーケット】
170427-1



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【日本株連騰、米政策の進展期待と日米業績が良好-東証33業種全て上げ】
26日の東京株式相場は連騰。
米国の政策進展期待や日米企業の良好な決算を好感する買いが入り、
輸送用機器や機械、ゴム製品など輸出株、
石油や非鉄金属株など資源セクター、
銀行株など東証1部33業種は全て高い。
個別では、業績評価銘柄の昭和電工やIHIの上げが目立った。

※ブルームバーグ引用

昨日書いた通り、仏蘭西の選挙及び、
北朝鮮動向により、売りが進んだことにより、
反動の買いが進んでいます。
そろそろ一段落し、木曜日はヨコヨコ、
若干の下落だと思いますが、
戻りの買いは、いつまでも続くものではありません。

【香港株:上昇、ハンセン指数は約5週間ぶり高値-上海株も値上がり】
26日の香港株式相場は上昇。
リスク志向が世界的に強まった。
ハンセン指数は約5週間ぶりの高値となった。
規制強化懸念が後退した中国本土でも、上海株が値上がりした。

※ブルームバーグ引用

こちらも、どちらかというと、
北朝鮮との緊張状態から、売られ過ぎていた
戻りがやっと入ってきた感じがします。

【4月26日のマーケット】
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【NY金:下落、仏大統領選でマクロン氏勝利との見方-逃避需要が減退】
24日のニューヨーク金先物相場は下落し、ほぼ2週間ぶりの安値となった。
フランスでマクロン前経済相が次期大統領に就任するとの見方を背景に、
リスクの高い資産が買われた。

※ブルームバーグ引用

行き過ぎた円高の反動もあったのか、
フランス大統領選の予想に対する安堵感など、
円安、株高となりました。
短期で考えれば、アメリカマーケットの後追い、
アメリカマーケットが上昇すれば、
この流れが続くはずですが、北朝鮮で、
有事となれば、それはすべて吹き飛んでしまいます。

【米主要20都市住宅価格指数:前年比5.9%上昇、5カ月連続で伸び加速】
2月の米主要20都市の住宅価格指数は前年比で上昇、
伸び率は5カ月連続で加速した。
全米ベースでも伸びが加速。
S&P・コアロジック/ケース・シラーが25日発表した。

※ブルームバーグ引用

そろそろサブプライム全盛期の
アメリカの土地価格と、現在の土地価格の
比較をしても良い時期ではないかと思います。

【4月25日のマーケット】
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【円、対ユーロで4年ぶり大幅安-仏大統領選結果でポジション整理進む】
24日の金融市場では、フランス大統領選で
極右候補のルペン氏が勝利した場合に備えてかけた
ヘッジを縮小する動きが活発になった。
第1回投票の結果から、同氏が当選しフランスが
ユーロ離脱を模索する可能性は低下したと判断している様子だ。

※ブルームバーグ引用

アメリカ大統領選の時は、
マスコミがヒラリー氏が当選するとあおり、
蓋をあけてみればということでしたが、
今回も、為替もマーケットも、結果が出るまで、
かなり上下激しく動くと思います。

【クオンツが発見した秘密-ドル・円占うのは金利差よりVIXと鉄鉱石】
今年これまでの大半、ドルの取引は
債券取引と大きく関連していた。しかし、その関係は薄れた。
調査会社クオント・インサイトは、
対円でのドルの方向性は日米の利回り格差だけでなく、
株式のボラティリティー指標であるVIXと
鉄鉱石価格を追うことで占える可能性があると指摘する。

※ブルームバーグ引用

先人たちも未来を予想するために、
あらゆる指標を駆使してきましたが、
こればかりは、絶対はありません。
大事なのは、事が起きたときに、
行動を起こす準備と余裕を持つことです。

【4月24日のマーケット】
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【炭酸飲料の飲み過ぎ、アルツハイマー病と関連か-米国で最新研究】
炭酸飲料を含む砂糖入りの飲料を
日常的に飲むことの危険性については、
科学的にはっきりしている。
虫歯、肥満、糖尿病や心臓発作、脳卒中のリスクを高める。
その他にも発症する可能性のある病気は枚挙にいとまがない。

※ブルームバーグ引用

甘い炭酸水は砂糖の塊です。
毎日、砂糖の塊にかじりついていると思うと、
さすがに、飲めなくなると思います。
食は、食べてきたものが身体に少しずつ
蓄積されて、構成されていきます。
注意して、損はありません。

【米国株(21日):下落、税制計画の公表見通しで最安値は離れる】
21日の米株式相場は下落。
週末のフランス大統領選第1回投票を控え、
この日の金融市場では慎重姿勢が広がった。

※ブルームバーグ引用

やはり全世界が注目している
フランス大統領選、アメリカ大統領選のように、
マーケットが上昇してくれればいいですが、
来週のマーケットは、平行線か、
警戒を強めて、やや下落と思っています。
そして、注意したいのは、北朝鮮です。

【4月21日のマーケット】
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【最悪の事態に備える仏企業、大統領選で極右と左翼の対決に現実味増す】
フランス大統領選で極右政党・国民戦線(FN)の
ルペン党首か左翼党ジャンリュック・メランション氏が
貿易障壁の設置やユーロ圏離脱の公約を掲げて勝利する可能性が浮上する中、
仏企業はひそかに最悪の事態に備えている。

※ブルームバーグ引用

決戦は5月7日、もしイギリスのように、
離脱を支持する極右政党の党首が勝利したら、
おそらく、マーケットは暴落です。
逆に、順当に左翼党が勝てば、マーケットは若干の情報、
または、横ばいと思っています。
インド洋を公開しているアメリカの空母ニミッツが、
25日ごろ、北朝鮮沖に、到着する予定という情報もありますが、
北朝鮮の方は、おそらく大きな動きはないと思います。

【日本郵政株が急落、豪社で数千億円規模の減損処理検討-一部報道】
日本郵政の株価が午後に急落。
一時前日比5.3%安と2016年11月以来の日中下落幅となった。
国際物流事業の海外子会社で数千億円規模の
減損処理を検討していると一部で伝えられた。
市場では同事業の低迷はすでに知られており、
株価への影響は一時的との見方が出ている。

※ブルームバーグ引用

郵政関連株が上場した時に、
短期の売買を進めましたが、
現在のマーケットは、相当の優良銘柄でない限り、
右肩上がりするのは難しいと思います。
現在の郵政株が、NTT株のようにならなければ
良いと思います。

【4月20日のマーケット】
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【市場が熟考し始めた13兆ドルの大問題、量的引き締めに海図なし】
量的緩和(QE)という未知の領域に足を踏み入れた
世界各国・地域の中央銀行が今、
量的引き締めという海図にない水域をどう進むかプランを練り始めている。

※ブルームバーグ引用

量的緩和実施後、世界で唯一、未知の領域に
足を踏み入れているのはアメリカですが、
昨年度は、思ったほど、利上げができず、
その他、各国を見てみれば、利上げへの転換は
とてもできそうではありません。
しかし、いつかは、量的緩和を引き締めるときが、
必ずくるわけです。
願わくば、悪いインフレが一気に進み、
中央銀行の舵取りが効かなくならないことを祈るばかりです。

【ブラックロックCEO:米経済は「暗い影」を増しつつある】
世界最大の資産運用会社、
米ブラックロックのローレンス・フィンク
最高経営責任者(CEO)は米経済の減速を示す
複数の兆候が暗い影を落としていると語った。

※ブルームバーグ引用

長期でマーケットに投資するなら、
正直、ベアファンドの購入をしたいと思います。
ここまで値上がりを続けてきたわけですから、
長期の調整が入るべきだと思うのです。
できれば、ソフトランディングを見届けたいです。

【4月19日のマーケット】
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【メイ英首相:6月8日の総選挙目指す-離脱交渉に向け基盤強化へ】
メイ英首相は18日、議会解散と
6月8日の総選挙実施を目指すと発表した。
強い基盤を持って欧州連合(EU)離脱交渉に臨むため、
思いがけない賭けに出た。

※ブルームバーグ引用

ここで離脱を目指さない政党が、
選挙で買った場合、イギリスは、
EUを離脱しないという選択肢を
選ぶことができるかできないかということで、
大きく注目をあびています。
どちらにしても現政権が選挙に勝っても負けても、
マーケット、為替は大きく荒れそうです。

【日本の規制・教育がシンガポール移住の理由-ガンホー創業者の孫氏】
マートフォン向けゲーム「パズル&ドラゴンズ」で有名な
ガンホー・オンライン・エンターテイメントの創業者、
孫泰蔵氏がシンガポールに移住した。
ソフトバンクグループ創業者の孫正義氏の弟でもある同氏は17日、
日本の規制と教育システムへの不満が背景にあることを明かした。
東南アジアに5年以内に1億ドル(約109億円)投資の予定という。

※ブルームバーグ引用

これから人口が減少していく日本にとって、
富裕層の人々の海外流出も大きな問題になるはずです。
お金を持っているところからとるというよりも、
お金を持っている人々に、どうしたら気前よく出してもらえるか、
それを考えていかなければ、日本の富裕層は、これから、
どんどん海外に移住する可能性が高くなると思います。

【4月18日のマーケット】
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【都心で大規模ビル竣工ラッシュ、20年までに45棟-景気拡大期待で計画】
東京都心で高層ビルが相次いで完成する。
2018ー20年に都心3区で45棟の大規模ビルが竣工予定で、
新規のオフィス用貸し付け面積は前3年間に比べて5割近い増加となる見通しだ。

※ブルームバーグ引用

その他記事でも、すでに空き家が目立っているのに、
日本では、マンション、アパートの建設が
進んでいることを伝えています。
東京でさえ、空家率は10%以上。
金融業にとって、個人に不動産を購入してもらい、
その金利を35年も確実に払ってくれるスキームは、
確かに安定して、うまみがありますが、
前回のバブル崩壊のような結末を迎えるような気がします。

【日本株売られ過ぎ、「買いのチャンス」-17兆円超運用の投資顧問】
日本株は売られ過ぎたので、今や無視できないほど割安になったと、
約1610億ドル(約17兆4400億円)運用の
ピクテ投信投資顧問の幹部が語った。

※ブルームバーグ引用

個人的には、円高が進むことで、
マーケットは、まだ下落すると思いますが、
この辺で、割安になった株に目を付けることは、
とても重要なことだと思います。
みんなが売っているときこそ、購入、
みんなが買っているときこそ、売却、
これを徹底できるだけでも良いと思います。

【4月17日のマーケット】
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【北朝鮮、ミサイル発射失敗-トランプ政権の警告無視】
北朝鮮は16日朝、
何らかの弾道ミサイルを発射したが、直後に爆発した。
同国はこれ以上の挑発を阻止しようとする
米政府の警告を無視している。

※ブルームバーグ引用

正直、北朝鮮が本当に日本の本土を狙って
ミサイルを発射する可能性もあっただけに、
この週末は、緊張していました。
このミサイル発射も実は、本土を狙っていて、
たまたま失敗したかもしれません。
過去の歴史からみれば、独裁者は、
本当に何をするかわからないのです。
ここまでの緊張状態を生み出してしまったのは、
世界各国が北朝鮮をほっといたからであって、
話し合いによる外交で、どうにかなるレベルでは、
すでにないようです。
まずは、犠牲者が少なく、この緊張状態を、
緩和することを模索してほしいです。

【米財務省:中国の為替操作国認定見送り、日本の監視継続-為替報告書】
米財務省は14日公表した半期に一度の外国為替報告書で、
中国を為替操作国として認定することを見送ったが、
同国に対して人民元が市場原理に従って
上昇することを容認するよう求めたほか、貿易のさらなる開放も要請した。

※ブルームバーグ引用

アメリカも含めて、すべての国家は、
自国のために通貨操作をしています。
今回の円高もトランプ大統領の発言に、
端を発していますし、中国に至っては、
発表される統計情報も正しいか怪しいのです。
トランプ大統領の発言からアメリカはドル安に
したいことが読みとれます。
月曜日のマーケットは、大きく下落はしないと思いますが、
北朝鮮との緊張状態が続くようであれば、
円は、まだ上昇、長期で株価も下落しそうです。

【4月14日のマーケット】
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【海外勢は先物合算で日本株売り越す、事法は買い越し】
海外投資家は現物では買い越しに転じたが、
先物との合算では日本株を売り越した。
米国トランプ政権の政策停滞懸念に加え、
足元では中東や朝鮮半島など地政学リスクも高まり、
為替市場で円高が進んでいるため、日本株に対する弱気スタンスは継続している。

※ブルームバーグ引用

まさかトランプ大統領が為替に言及、
やはりドル安が望ましいということで、
円はさらに高くなりました。
その流れを受けて日本マーケットは下落。
外国人投資家が売れば、それを買い支えるのは、
日銀だけは難しい。
北朝鮮の動向が気になりますが、
金曜日も平行線をたどるか下落が続きそうです。

【米株は著しい調整へ、ワールドシリーズごろ再投資を-グッゲンハイム】
米資産運用会社グッゲンハイム・パートナーズの
スコット・マイナード氏は、トランプ米大統領の
政策実現能力について失望感が広がり始め、
外交関係のリスクを巡る不安が高まる中で、
米国株の相場が「著しい調整」に見舞われるとの見通しを明らかにした。

※ブルームバーグ引用

週明けにベアファンドの購入を
検討してみようと思います。
できれば、一時的にマーケットが
反発してくれれば良いのですが、
マーケットを急上昇させる材料が見当たらなければ、
材料出尽くし、そろそろアメリカマーケットも、
下落してもと思うのです。

【4月13日のマーケット】
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【東芝メモリ入札に3兆円提示も鴻海不利か-中国の影響懸念】
経営再建中の東芝のメモリ事業売却で、
東芝が買収に最高額を提示している台湾の鴻海精密工業への売却を
手控える可能性がある。
鴻海が関係する中国への技術流出などを懸念すると
日本政府だけでなく米国政府も反発するとみられることが背景にあると、
事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。 

※ブルームバーグ引用

あれだけ先を走っていた日本企業が、
中国の企業に抜かれてしまい、
東芝のメモリ事業を買収されそうなこの展開を、
誰が予想できたか・・・
すでにシャープは、買収されてしまいましたが、
なぜ、このようなことになってしまったのか分析、
そして起こさないようにすべきか、真剣に考えるべきです。
第二、第三の、シャープ、東芝が今のままでは、必ず出てきます。
今回は、何とか日本政府及び日本企業に頑張ってほしいですが、
国民の税金を投入しても守るべき技術なのか、
残念ながら、それは、
中国企業に買収されて始めてわかることです。

【海上自衛隊、朝鮮半島へ向かう米空母と共同訓練へ】
海上自衛隊が、朝鮮半島の近海に向けて
航行中の米空母カールビンソンと共同訓練を検討していることが11日、わかった。
制裁だけでなく、軍事面でも日米の緊密な連携を示し、
挑発行為を繰り返す北朝鮮をけん制する狙い。

※ロイター引用

横須賀を母港とするロナルドレーガンは、
まだ出航していないようですが、
もし、北朝鮮が何らかの行動を起こせば、
おそらくミサイルの発射ですが、
アメリカ軍によるミサイルの迎撃は行われる可能性が、
とても高いと思います。
まだ、北朝鮮には、核弾頭を搭載できるミサイルは、
開発できていないということですが、
戦争が起こるわけがないと思っていても、
過去の歴史を見れば、起こっているのが現実です。
これだけ文明が進んでも、
今なお集団で殺し合いをする人間を見ている
何者か(神様?宇宙人?)がいれば、呆れていると思います。
自分たちの手で、自分たちを、また滅ぼすことがないことを
祈るばかりです。

【4月12日のマーケット】
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【東芝2カ月遅れ決算発表、監査法人「事業継続の不確実性」指摘】
東芝は11日夕、2016年4ー12月期決算(四半期報告書)を発表した。
米原発子会社の内部統制問題をめぐり監査法人と意見の相違があり、
当初2月の予定から2度延期していたが、
監査意見「不表明」のまま提出に踏み切った。
適正意見のない決算は上場基準に抵触する可能性がある。

※ブルームバーグ引用

まさか、監査法人の承認がないまま
決算を発表するとは、せめて東証が、
そこは、ストップをかけるべきでしたし、
そもそも決算の延期、さらにこのような状況での
決算発表、普通の企業なら、その前に不渡り、
最悪、ライブドアのホリエモンではないですが、
経営陣は粉飾決算を行ったということで
逮捕されてもおかしくなりません。
間違ったことが間違っている、
正しいことが正しいと言えなくなっている事態が、
とても異常なことであり、それを監督する人々が
いるはずなのに、その仕事をしていないこと、
何よりもそれが恐ろしいことだと思います。

【円が上昇、シリアや北朝鮮めぐる地政学リスク警戒】
東京外国為替市場では円が上昇。
米国によるシリアや北朝鮮への対応をめぐる
地政学リスクへの警戒感から円買い優勢の展開が続いた。

※ブルームバーグ引用

北朝鮮のけん制に空母を派遣した
トランプ大統領。
シリアへの空爆など、やるときにはやるということで、
停戦中の韓国、北朝鮮が開戦するようなことが、
なければと思いますが、その可能性は、
ゼロではないことは、念頭に置いておくべきです。
少なくとも日本政府は、韓国への旅行を控えるように、
国民に呼びかけるべきだと思うのですが、
前述したように、正しいことができない国に
なりつつあることが、とても怖く感じています。

【4月11日のマーケット】
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【鉄鉱石価格が弱気相場入り-バークレイズはさらなる下落を予想】
鉄鉱石価格は弱気相場入りしたことで
さらに下落する可能性があるとの見方が出ている。
バークレイズは、中国の鉄鋼需要後退で
低品位鉱石への移行が進み、
鉄鉱石価格は50ドル台に下落するとみており、
こうした見方が裏付けられつつある。

※ブルームバーグ引用

マーケットの動きが不安定の中、
石油やその他、商品の価格が下落していくと、
それぞれの下落が、下落を呼ぶ転換に
なりつつあるようです。
下落で利益を出せる方は良いですが、
まだ、買いに行くのは、早いと思います。

【仏大統領選挙に新たなリスク-仏国債と株下落、ユーロ変動率拡大】
フランス大統領選挙をめぐり新たなリスクが意識され、
10日の市場でフランスの国債と株は下落。
ユーロのボラティリティーが上昇した。

※ブルームバーグ引用

こちらも以前に紹介しましたが、
マーケットの下落リスクがあります。
逆に、仏大統領選の結果によって、
マーケットが起きく下落した後に買いに行くのはありです。
株の売買は、結果が出てからでも遅くありません。

【4月10日のマーケット】
170410-01



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【東芝CDS:昨年2月以降最大の水準に-決算延期・上場廃止懸念で】
昨年4-12月期の決算発表を2回延期している
東芝の社債保証コストが4日、急拡大した。
決算をみたび延期する懸念が広がる中、
上場廃止の恐れや銀行の支援姿勢の不確実性が意識されている。

※ブルームバーグ引用

あまり当たってほしくない予想が
当たってしまうのは残念です。
良くて2部落ち、最悪、上場廃止です。
東芝株は、まだ売られ続けるはずです。
一生懸命、社員が仕事をしても、
経営陣の判断ミスで会社を破滅に追い込む、
本当に難しいです。

【ドル・円は110円台後半、米中首脳会談などの不透明感が重しに】
東京外国為替市場のドル・円相場は
1ドル=110円台後半を中心に推移。
前日の海外市場でリスク回避の動きが一服した流れを引き継いで
円高の動きは弱まったものの、
地政学リスクや米中首脳会談、
仏大統領選への不透明感などがドルの戻りを抑えた。

※ブルームバーグ引用

株価の下落、そして円高、
この負の連鎖が続かなければと思いますが、
一番の懸念は、やはり北朝鮮です。
トランプ大統領の実行力の懸念など、
マーケットの下落は、心理的な要因が大きいですが、
しらばく、下落傾向が続きそうです。

【4月5日のマーケット】
170305-01



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【TOPIX4カ月ぶり安値、米経済の楽観後退-景気敏感、証券下げる】
4日の東京株式相場は反落し、TOPIXは4カ月ぶりの安値。
自動車販売の下振れで米国経済に対する楽観的な見方が後退し、
米金利の低下や為替のドル安・円高推移も嫌気された。

※ブルームバーグ引用

円高が進んでいるのに、
日本のマーケットが下落しないことを受けて、
まだ、マーケットの下落は続くと思います。
また、北朝鮮が大陸弾道弾の発射実験を計画など、
その行動に対するアメリカの対応など、
マーケットにとって、マイナスな状況が、続きそうです。

【米個人消費:伸び鈍化、実質は2カ月連続減-FOMC物価目標を突破】
2月の米個人消費支出(PCE)は前月比で増加したものの、
伸びは市場予想を下回った。
インフレを除いた実質ベースでは2カ月連続マイナスを記録した。
一方、賃金の伸びは加速。
インフレはほぼ5年ぶりに米連邦公開市場委員会(FOMC)の目標に
達したことも示された。

※ブルームバーグ引用

アメリカマーケットにも、
そろそろ息切れの兆しが見えてもと思いますが、
賃金が増加しているということは、
まだ、のびしろはありそうです。
ただし、マーケット自体はかなり高い段階にきていますので、
ここで、無理して投資することはないと思います。

【4月4日のマーケット】
170404-01



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【 ECB、今週から購入減額-テーパリングの始まりではないとプラート氏】
欧州中央銀行(ECB)は今週から、
量的緩和(QE)プログラムでの月購入額を
600億ユーロ(約7兆1300億円)と
これまでの800億ユーロから減らす。
プラート理事はこれについて、QE終了の始まりではないと言明した。

※ブルームバーグ引用

リーマンショック後、テーパリングを実施ているのは、
実質、アメリカだけで、他国は、量的緩和で、
マーケットを買い支えています。
いずれ、買い支えできなくなる時が
来るはずなのですが、その時が来る前に、
自分のポジションを減らしておくべきです。
少なくともEUはテーパリングを行える時期ではないし
ここで行うことがあれば、欧州発の
ミニ恐慌が起きるかもしれません。

【JAL、社長が入社式で「世界一選ばれる会社」を宣言-国の監督終了】
日本航空(JAL)の植木義晴社長は3日、グループ入社式で、
「世界で一番選ばれ愛される航空、社会にとって
価値のある会社となりたい」と成長に向けた決意を宣言。
社員一丸となって努力していくよう呼び掛けた。
JALは4月から事実上の国の監督から外れたばかり。

※ブルームバーグ引用

JALが立て直すことができたのも、
法人税が免除されたり、一番は、
稲盛さんをトップに据えることができたこと、
いろいろな好条件が用意されたからです。
今後、大企業に入社できたから安泰
というわけにはいきません。
しかし、大企業は優遇されているというのは、
今の東芝を見ても、しみじみ思うことです。
一般の企業であれば、何度も、
決算発表ができない時点で、
アウトですからね。

【4月3日のマーケット】
170403-1



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【ナスダック上場の中国株、謎の4500%急騰-時価総額1兆円突破】
米国の株価指数に連動するファンドに
資金を投じる投資家は普通、サプライズを求めない。
だが、ラッセル2000指数連動のファンドで最近それが起きた。
ほとんど知られていない中国企業の株価が
はっきりした理由もなく急騰したのだ。

※ブルームバーグ引用

1兆円の資金、個々でまかなうことができない
と考えると、犯人は中国政府かなと思います。
しかし、マーケットで、このようなことが起きているということは、
そろそろ危ない時期だなと思っています。
暴落に備えるべきだと思います。

【スペースX、初のロケット再利用に成功-打ち上げ費用減で大きな節目】
イーロン・マスク氏率いる宇宙ベンチャー企業、
米スペースXは30日、再利用したロケット「ファルコン9」を打ち上げ、
再び回収に成功した。打ち上げコストの低減に向けて大きな節目になった。

※ブルームバーグ引用

この打ち上げのすごいところは、
NASAの実績ではないということ。
テスラモーターズのイーロン・マスク氏の
民間企業が成功した点です。
もちろんアメリカ政府の協力もあってこそですが、
宇宙開発が民間主導でもできるようになったことは、
凄いことだと思います。

【3月31日のマーケット】
170402-01



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