こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【トランプ大統領、またもドイツ挑発-メルケル首相はインドと友好演出】
トランプ米大統領は貿易と国防に関して再びドイツを非難、
メルケル独首相との個人的な関係を
悪化させかねない言動に及んだ。

※ブルームバーグ引用

企業では、ワンマンで、その技量を
発揮できたかもしれませんが、
国家の外交はもちろん、国内組織の構築、対応は、
ワンマンでは、いつか崩壊してしまうような気がします。
外交は武器を持たない戦争と言われてますが、
会話をしなことには、何もはじまりません。

【急騰したビットコイン、実は仮想通貨市場でのシェアは縮小】
仮想通貨ビットコインの驚異的値上がりで
強気派はますます自信を深めているが、
こんな速いペースがあるはずはないと懐疑派は指摘する。

※ブルームバーグ引用

確かにビットコインは、
この数カ月の上昇は行き過ぎです。
おそらく、調整すると思うのですが、
買うべきは、その時だと思います。
ブルームバーグでさえ「ビットコイン」の
ニュースを大々的に取り上げ始めたということは、
これから乱高下しつつも、社会に、
少しずつ浸透していくと思います。

【5月30日のマーケット】
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【北朝鮮が弾道ミサイル、EEZに落下-「米国と具体的行動」と首相】
北朝鮮は29日午前5時40分ごろ、
東岸の元山(ウォンサン)付近から日本海に向け
弾道ミサイルを発射した。ミサイルは約400キロ飛行し、
新潟県佐渡島から約500キロ、島根県隠岐諸島から
約300キロの日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下したと日本政府は推定している。

※ブルームバーグ引用

ベストセラーになった
「カエルの楽園」 百田尚樹さんの作品ですが、
マスコミは、この本が売れていることを
ほとんど、報道しませんでした。
政府も「遺憾」という言葉を連呼しているだけで、
本当に日本のどこかにミサイルが着弾した後も、
「遺憾」という言葉を言い続けそうで、本当に怖いです。

【コンビニでビットコイン決済、国内で数十万店舗の可能性も】
東証マザーズに上場するリミックスポイントの子会社で
仮想通貨「ビットコイン」の取引所を運営するビットポイントジャパンは、
国内大手コンビニチェーンとビットコイン決済の導入に向けて協議している。

※ブルームバーグ引用

仮想通貨について、最近とりあげることにしましたが、
今は、乱高下を続け、おそらくまだ大きく下落する余地が
あると思います。しかし、ここまで世界が認知したということは、
今後、仮想通貨がなくなるということはなく、
むしろ、これから、さらに普及すると私は思っています。
乱高下が続くとしても、ドルコスト平均法で、投資する価値ある
金融商品だと思います。

【5月29日のマーケット】
170529-01



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【ビットコインの価格高騰、投資熱高まり金の2倍に-チャート】
ビットコインへの投資熱がますます高まっている。
ビットコイン1枚の価格は現在、約2450ドルと、金1オンスのほぼ2倍。
ビットコインと金は、いずれも政治と経済の不透明感が強い局面で
資産の逃避先となるが、業界幹部らはビットコインの高騰について、
企業によるビットコイン採用が増えている中で、
投資家がリスクのより高い資産から普及が
進むデジタル資産に移行していることにもけん引されているとみている。
ビットコインバブルが形成されつつあることを懸念する声もある。

※ブルームバーグ引用

現在の価格は日本円で25万円。
この最近の乱高下は、目を見張りますが、
一度、大暴落した後に、購入したいですね。
為替や株よりも乱高下が大きいだけに、
購入した後は、買ったことを忘れるくらいが良いと思います。

【シンガポール:2017年成長率は2%超の見通し-輸出引き続き増加】
シンガポール政府は今年の経済成長率が
恐らく2%を上回るとの見通しを示した。
輸出が引き続き増加していることが理由。

※ブルームバーグ引用

人口が減少していく日本において、
目指すべきはシンガポールのような国家だと思うのですが、
政府は迷走していると思います。
一番厳しいのは、高齢化もそうですが非正規雇用が
増加していることです。
将来が見通せないから、人々は結婚せず、
子供をつくろうとは思いません。
政府が今、力を入れるべきは、若者が未来を
楽観視できる政策ですが、その逆を進めています。

【5月26日のマーケット】
170528-01



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【コミー前FBI長官の議会証言、ホワイトハウスが阻止に動く可能性も】
コミー前米連邦捜査局(FBI)長官は
上院情報特別委員会での証言に向け準備を進めているが、
ホワイトハウスあるいは司法省の特別検察官から公聴会出席の取りやめ、
もしくは証言範囲の制限を求められる可能性がある。

※ブルームバーグ引用

阻止するようであれば、
トランプ大統領に後ろめたいことがあると判断され、
さらに大統領の信頼は失墜することになります。
最初だけであれば、問題はないとは言えないですが、
今も同じようなこと、力を使って、何かに圧力をかけているとすれば、
いずれ、その権力は、瓦解すると思っています。
その時、マーケットがどう動くはちょっと予想がつきません。

【米国株:続伸、FOMC議事録公表で一段高-S&P500最高値】
24日の米株式相場は5営業日続伸。
米連邦準備制度理事会(FRB)が連邦公開市場委員会(FOMC)会合の
議事録を公開した後に勢いを増し、
S&P500種株価指数は過去最高値を更新した。

※ブルームバーグ引用

大統領の不祥事をものともせず、
アメリカマーケットは堅調そのもの?
それでも、以前、紹介した通り、
土地価格が上昇しすぎといった
危険な数字が出てきているのも確か。
警戒しつつ、投資するべきです。

【5月25日のマーケット】
170526-1



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【ドルが一時112円台乗せ、株堅調で1週間ぶり-FOMC議事録に注目】
24日の東京外国為替市場ではドル・円相場が
一時1週間ぶりに1ドル=112円台を回復。
きょう公表される米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録に注目が集まる中、
堅調な株式相場を背景にドル買い・円売りが徐々に進んだ。

※ブルームバーグ引用

短期で見れば、マーケットは、もう一度、
反発してくると思います。
トランプショックも何のその、アメリカマーケットが
相変わらず堅調で、円安となれば、
下落していた日本マーケットは、息を吹き返します。
ただし、何がきっかけで下落するかは、
もちろんわかりませんが、下落が確認できたら、
すぐにマーケットから下りたほうが良いと思います。

【MSCI:中国本土株、指数採用前に解決すべき「多くの問題」】
米MSCIのヘンリー・フェルナンデス最高経営責任者(CEO)は、
中国本土株が同社の新興市場株価指数に組み入れられるためには、
中国側に一定の課題が残されているとの認識を示した。

※ブルームバーグ引用

やはりの最大の課題は、
本土株と香港株の分離です。
これを統合することがどうしても必要です。
毎回、ニュースになって関連株が
乱高下を続けていますが、
一度、マーケットが大きく下落して、
安定期が来ないと難しいかもしれません。

【5月24日のマーケット】
170524-1



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【三菱UBS社長:不動産市況ピーク、東京五輪前に下落懸念も】
Jリートの運用をしている三菱商事UBSリアルティの辻徹社長は、
日本の不動産市況について値上がりに伴う売買減少を踏まえて
「全般的にピークになっている」と指摘。
超低金利政策の下で伸び続けていた不動産向け融資が今後、
抑制される可能性があるとして、
2020年東京五輪前に不動産価格が下落する公算もあるとの見方を示した。

※ブルームバーグ引用

オリンピック開催国の不動産価格の推移を
調べてみると、記事の通りだと思いますし、
高齢化社会に突き進むこと、何よりも、
すでに空き家問題が取り上げられているなかで、
今、不動産を買うのは、相当な優良物件でないと、
損する可能性が高いです。
キャッシュを保有している方は、
下落してから買っても遅くありません。

【英マンチェスター自爆テロで22人死亡、イスラム国が犯行声明】
英国はマンチェスターのコンサート会場で22日夜起きた
自爆テロの衝撃に揺れている。
テロによって多数の未成年者を含む22人が死亡し、
過激派組織「イスラム国」が犯行声明を出した。
メイ首相はテロの背後にある「イデオロギー」と戦うと表明した。

※ブルームバーグ引用

日本で起こらないとは言えないところが
テロの怖いところです。
特に北朝鮮と何かあれば、国内には、
かなりの工作員が潜んでいると思います。
自分の身は自分で守らなければいけないのですが、
突然のテロに対応するのは、ほとんど不可能です。

【5月23日のマーケット】
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【LCCのピーチ:ビットコインで航空券購入可能に、国内初-年内に】
ANAホールディングスの子会社の格安航空会社(LCC)
ピーチ・アビエーションは22日、仮想通貨ビットコインで
航空券などの購入を可能にする決済システムを
2017年12月末までに導入すると発表した。
同様のシステム導入は国内航空会社で初めて。

※ブルームバーグ引用

仮想通貨は怪しい、危険だという風潮が
多い中、確実に利用できる範囲が拡大しています。
数多くの仮想通貨が世界で流通を始める黎明期。
どれが生き残るかわかりませんが、
夢がある投資だと思います。

【1997年の亡霊漂う香港、急落の悪夢避けられるか-不動産ブーム再び】
1997年の香港。アジア通貨危機の影響で
不動産市場では6年に及ぶ相場下落が始まり、
価格は3分の1未満に低下、香港経済は停滞とデフレに見舞われた。

※ブルームバーグ引用

中国がすでにバブルですが、
香港も、つれ高で上昇し、すでにバブル状態です。
リーマンショック後、世界マーケットは息を吹き返しましたが、
今度は、急落のリスクにさらされています。
上がり続けるマーケットはありません。
必ず、どこかで下落に転じることは、
忘れてはいけません。

【5月22日のマーケット】
170522-01



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【ゴールドマンのドノバン氏、米財務副長官の指名辞退-個人的理由で】
米銀ゴールドマン・サックス・グループのバンカー、
ジム・ドノバン氏は19日、個人的理由から
財務副長官の指名を辞退すると発表した。

※ブルームバーグ引用

報道官のニュースなど、
現段階でもアメリカ政府の要職の人事が
決まらないことを見ると、かなり、トランプ政権には、
いろいろな難があることが読みとれます。
甘い話には・・・ですが、先を見すえて、
トランプ政権の要職を断る人々は多いのかもしれません。

【フィリピン大統領:中国の習主席が戦争になると警告-南シナ海問題で】
フィリピンのドゥテルテ大統領は19日、
中国と領有権を争う南シナ海の海域を巡り
習近平国家主席との会談で主権を主張したところ、
中国側から戦争になると脅されたことを明らかにした。
大統領はいつの会談かは特定しなかった。

※ブルームバーグ引用

現在、アメリカは、対北朝鮮のため、
日本や韓国と演習をしていますが、
中国の台湾進攻に備えて、、
中国をけん制する意味もあると思っています。
日本に誰が攻めてくるのか?という人々がいますが、
過去の歴史を調べてみください。
一瞬で、占領された国々がいくつあるか。
備えは、絶対に必要です。

【5月19日のマーケット】
170521-01



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【トランプ氏:「史上最大の魔女狩り」-特別検察官任命後、初ツイート】
トランプ米大統領は18日、米大統領選への
ロシア関与疑惑をめぐる捜査について、その正当性に疑問を呈した。
司法省は前日、この捜査を監督する特別検察官に
ロバート・ミュラー元連邦捜査局(FBI)長官を任命した。

※ブルームバーグ引用

結果が出るまでには、かなり時間がかかるはずです。
真相は、闇の中にならなければとは思いますが、
トランプ氏を選んだのは、アメリカ国民です。
その責任は、どこかでとることになります。
もちろん、日本もしかりです・・・。

【ドル・円は4月下旬以来の安値圏、米政権不安で一時110円台半ば】
東京外国為替市場のドル・円相場は
4月下旬以来の安値圏で推移。
トランプ大統領によるロシア当局者への機密情報漏えい疑惑など
米政権に対する不安が高まる中、
早朝に1ドル=110円台半ばまでドル安・円高が進んだ。

※ブルームバーグ引用

為替がかなり円高に進んだ割には、
日本マーケットは検討、思ったよりは、
下落幅が少なかったと思います。
問題は、これからのアメリカマーケットですが、
ゆっくり下落基調かなと思います。

【5月18日のマーケット】
170518-1



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【「コミー・メモ」が市場動かす-ドル下落、ボラティリティー上昇】
金融市場ではここ数週間にわたって
静かな状況が続いてきたが、
ここに来て米国のトランプ政権を取り巻く政治的な暗雲が広がり、
17日にはリスク回避志向が急激に強まった。

※ブルームバーグ引用

アメリカマーケットは、
暴落までには陥ってませんが、
一気に、円高が進みました。
トランプ大統領が、この危機をどのように乗り切るのか
とても興味があるところですが、最悪、辞任の可能性も、
あるかもしれません。
どちらにしても、マーケットは上げすぎだと思っています。
今までの上昇の流れが変わるかもしれません。

【スバル、衝突防止ステレオカメラはオートリブ製に変更も検討-関係者】
バックミラー両脇のステレオカメラが障害物を察知し
車が自動停止する運転支援システム「アイサイト」が
一定の評価を得て、 スバルは搭載車の販売を伸ばしてきた。

※ブルームバーグ引用

日本の車メーカーは、
ワンボックスカーや軽自動車が主流になり、
面白い楽しみ心がある車を作らなくなりました。
その点、スバルは、昔から面白い車を作り続けています。
やや癖がありますが、着実と、ユーザーの数を
伸ばしているスバルのこだわりは、その車に乗ってもらえると、
わかると思います。

【5月17日のマーケット】
170516-1



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【米ハーバード大学寄付基金、高利回り債ETFに大きく投資】
米ハーバード大学の寄付基金が保有する
市場取引対象の資産で最も大きい投資先は、
高利回り債の上場投資信託(ETF)であることが、
当局への届け出で分かった。

※ブルームバーグ引用

以前の情報では、同基金は4兆円もの金額を運用、
ここ最近、その成績がパッとしなかったはずですが、
これだけ莫大な金額を運用するとなると、
ETFの運用が一番安全だというのもわかります。

【OPECの減産長期化、原油供給過剰を解消する目標達成へ】
世界の二大産油国は原油価格を3年近くにわたり
押し下げた世界的供給過剰の解消方法を
ようやく見いだしたようだ。

※ブルームバーグ引用

また反発を開始した石油価格ですが、
産油国が調整しても、値が上がれば、
アメリカのシュールガスの生産が息を吹き返し、
また、下落するという流れが続くと思います。

【5月16日のマーケット】
170516-2



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【米国ウオッチ】トランプ大統領がおびえる「実にひどい経済」
第1四半期の米国内総生産(GDP)が急減速したことについて、
トランプ大統領は「実にひどい」と嘆いてみせた上で、
「第1、第2四半期は、実際のところ私とは関係ない」と
前政権に責任を転嫁した。

※ブルームバーグ引用

ここにきて、トランプ大統領の本当の性格が、
露呈してきた感じがします。
少なくともアメリカマーケットは、
リーマンショック後、上昇を続けてきたので、
トランプ大統領の就任中に、かなりの下落があると思っています。
その時は、何とコメントするのか、気になりますね。

【北朝鮮、弾道ミサイル発射-韓国新政権下で初めて】
北朝鮮は14日早朝に弾道ミサイル1発を発射した。
韓国では北朝鮮に融和的な姿勢を示す
文在寅(ムン・ジェイン)氏が今月10日に大統領に就任したばかり。

※ブルームバーグ引用

これほど、中国、アメリカににらまれても、
ミサイルの発射実験を続ける北朝鮮は、
ある意味、すごいと思います。
イラクのフセイン大統領もクウェート占領後、
アメリカに何ができるかと思ったかもしれませんが、
アメリカが、実際に北朝鮮を攻撃したら、
1週間ともたないと思っています。
もちろん、一番怖いのは、北朝鮮を攻撃した後に起こる
韓国や日本で工作員がテロを起こすかどうかです。

【5月12日のマーケット】
170514-1



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【ロシア外相がホワイトハウス訪問-FBI長官解任の翌日】
トランプ米大統領は10日、ロシアのラブロフ外相と
ホワイトハウスで会談した。
大統領はこの前日、トランプ陣営と
ロシアの関係に関する捜査を指揮していた
連邦捜査局(FBI)のコミー長官を解任した。

※ブルームバーグ引用

すでに大統領に当選した後は、真相は不明です。
しかし、トランプ大統領は、親族が経営する不動産開発会社が
中国で事業への投資を呼びかける説明会を開いた際に、
親族の名前を伝えるなど、公私混同が見え隠れし、
今までの言動から見れば、目的を達成するためには、
何でもするという気概が、何となく見えてきます。
親族のビジネスのためなら、ロシア、中国とも仲良くする
という真意がわかってきます。

【北朝鮮はICBM開発で「重大な未達部分」-米国防情報局】
米国防情報局(DIA)は北朝鮮が
米国を攻撃可能な核兵器搭載の大陸間弾道ミサイル(ICBM)を開発する上で、
「重大な未達部分」を依然克服する必要があると指摘した。

※ブルームバーグ引用

北朝鮮の技術力を見くびった結果が、
今の危機を招いているのですが、ICBMよりも、
潜水艦から発射するSLBMの開発が進んでいたら
日本はもちろん、アメリカにとっても面倒なことになると思います。
どちらにしても核ミサイルを撃ち込まれたら、終わりです。
そのツケを払うことがなければと思いますが、
北朝鮮との付き合い方は、とても難しい段階にきています。

【5月11日のマーケット】
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【カタール王族、ドイツ銀行持ち分10%超に増やす承認求める-関係者】
カタールの王族がドイツ銀行の持ち分を
10%超に引き上げる許可をドイツ連邦金融監督庁(BaFin)に求めたと、
事情に詳しい関係者が明らかにした。

※ブルームバーグ引用

個人的に日本政府や日銀には、
円安政策を進め、日本株を購入、
量的緩和の実施よりも、
円高を容認、高くなった円によって、
海外の資産を買い集めて、外交を有利に進め、
その後、内需の回復にとりかかったほうが良いのではと、
今でも思っています。
欧州などが金融危機に陥った際など、
カタールのように、ドイツ銀行を救うという名目で、
さらに、その資産を組み入れることができれば、
今の状況よりも、ずっと良いと思うのです。
日本の資産で、海外の資産を守り、貸をつくり、
外交を円滑に進めてほしかったです。

【米自動車ローン不正が急増中、住宅バブル期と並ぶ-データ分析会社】
米国では自動車ローンの借り手の不正が急増しており、
約10年前の住宅バブル期に住宅ローンで見られた水準に
近づいている可能性があると、
データ分析会社のポイント・プレディクティブが指摘した。
同社は銀行が借り手の不正を見つけ出すのを支援する新興企業。

※ブルームバーグ引用

今は投資に積極的になるより、
投資から少しずつ現金化していくべきです。
特にアメリカマーケットは、リーマンショック後、
右肩上がりの状況が続き、気になる指標が、
でてきています。
個人的に注目しているのは、
世界のマーケットが下落し始めたとき、
仮想コインが上がるのか、下落するのかです。

【5月10日のマーケット】
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【迫る2万円は通過点、出遅れ日本株に海外勢回帰-直近上昇は世界4位】
日本株市場に外国人投資家が戻ってきている。
フランス大統領選が波乱なく通過するなど当面のリスクが和らぐとともに、
良好なファンダメンタルズや相対的な出遅れ感が意識されつつある。
1年5カ月ぶりになる日経平均株価の2万円突破は
中期的には通過点との見方が優勢だ。

※ブルームバーグ引用

日本マーケット、やはり強い。
円安の流れを受けて、マーケットも
値上がりを続けている感があるのと、
VIX指数が低下しているということは、
投資家が、今後のマーケットを、
とても楽観的に見ていることになります。

【ビットコイン取引所の障害で価格表示が異常に、「ショックが大きい」と利用者】
仮想通貨取引所「Coincheck」で2017年5月9日午前、
ビットコインなどの仮想通貨価格が異常値となる障害が発生した。
当時のビットコイン価格は1BTC(ビットコインの単位)=20万円前後で
推移していたが、相場の約5倍の価格が表示されたもようだ。

※ブルームバーグ引用

4月中旬以降、仮想通貨全体が、
急に値上がりをはじめ、
ビックカメラがビットコインで商品を買えるようにしたり、
三菱UFJフィナンシャル・グループが平成29年度中に、
独自の仮想通貨「MUFGコイン」を一般向けに発行するなど、
発表した矢先、また仮想通貨取引所で障害の発生。
仮想通貨は、各国中央銀行の管理を受けない分、
世界的に普及するには時間がかかるとは思いますが、
インターネットが出始めた雰囲気に似ています。
きちっと通貨を選んで、購入しておけば、
数年後、化ける可能性は十分あると思います。

【5月9日のマーケット】
170509-1



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【ユーロ反落、マクロン氏勝利受けた買い続かず-ドルは112円後半】
8日の東京外国為替市場ではユーロが反落。
フランス大統領選でのマクロン氏圧勝を好感して
早朝に買いが先行した後は、
材料出尽くしから売りに押される展開となった。

※ブルームバーグ引用

フランス大統領選は、
アメリカ大統領選のようなサプライズはなし。
この結果を受けて、日本マーケットは大きく上昇。
この後、この上昇が続くかどうかは、
アメリカマーケットと連動して、
日本マーケットは動くのではないかと思っています。
大きなイベントが出尽くしたので、この後、
大きく下がれば、短期であれば、そこで買いだと思います。

【「竜巻近づいているが、隠れ場所ない」-市場の大変動をEQTが予測】
北欧最大のプライベートエクイティ(PE、未公開株)投資会社、
スウェーデンのEQTパートナーズは、
市場の大変動が近づいていると予測し、
その影響から資産を保護するために最も安定した業界に目を向けている。

※ブルームバーグ引用

機関投資家の弱みは、
決断しても、すぐに行動に移せないことです。
だからこそ、マーケット全体が下落した時に、
その下落幅より、下落率が低ければ評価されます。
その点、個人投資家は、即決で売買の判断ができます。
その利点をうまく活用したいです。

【5月8日のマーケット】
170508-1



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【米国株(5日):上昇、S&P500種とナスダックが最高値更新】
5日の米株式相場は上昇し、
S&P500種株価指数が終値ベースの最高値を更新した。
原油など商品(コモディティー)相場の持ち直しで資源株が買いを集めた。
午後には米金融当局者の発言を受けて
経済への楽観的な見方が広がり、上値を伸ばした。

※ブルームバーグ引用

一時的に下落したと思ったアメリカマーケットは、
その後、着々と値を戻し、
いつのまにか、最高値を更新。
だからこそ、今から株を買って、長期でもつのは、
上昇下落のサイクルを持つマーケットの性格からいって、
下落するリスクのほうが高いのではと考えてしまいます。
今なら、最高値を更新しているからこそ、
長期の逆張りをしてみたくなります。

【NY原油(5日):反発も46ドル付近、減産効果への失望続く】
5日のニューヨーク原油先物市場では
ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が反発。
米国でのシェール復活が産油国減産の効果を打ち消している様子が
鮮明になったことが引き続き意識され、
石油輸出国機構(OPEC)合意前の1バレル=46ドルから
大きく離れなかった。一時は44ドルを割り込む場面もあった。

※ブルームバーグ引用

マーケットが順調に値をあげるなか、
原油マーケットは上下が激しいです。
昔は、石油をめぐって戦争がよく起きていましたが、
アメリカでシュール革命がおこった後、
アメリカの中東政策は、変わったと思います。
本来なら、石油価格が下落するとマーケットが下落していましたが、
原油価格とマーケットの価格の相関性が
なくなってきているように思います。

【5月4日のマーケット】
170506



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【トランプ米大統領:政府閉鎖も辞せず】
トランプ米大統領は2日、
包括的歳出法案を巡り議会共和党と民主党との協議が難航し、
結果的に大統領が掲げた優先事項の多くが盛り込まれなかったことを受けて、
年内に強制的な政府閉鎖に持ち込むことも辞さない姿勢を示した。

※ブルームバーグ引用

トランプ氏が大統領になれば、
丸くなると思いきや、そんなことはない、
やはり理にかなっていないことを、
押し通そうとしているのかもしれません。
各州で、ことごとく議会で違憲として提訴されています。
トランプ氏が簡単に支持率を上げるには、外部に敵を作り、
それを攻撃することですが、支持率をあげるために、
国外を攻撃するのは、やめてほしいです。

【日本株は続伸、地政学リスク緩和と円安-内外需広く買い、ヤマハ急騰】
2日の東京株式相場は続伸。
地政学リスクの緩和と為替の円安が好感され、
輸送用機器や精密機器など輸出株、鉄鋼など素材株、
不動産や小売株と内外需業種が幅広く上げた。
個別では、好決算が評価されたヤマハや島精機製作所が急騰。

※ブルームバーグ引用

北朝鮮で有事発生となれば、
マーケットが大きく動く可能性があるのと、
フランスの選挙の結果によっては、
マーケットが下落する可能性があります。
大きなイベントがあるときは、
ポジションを持たないほうが良いと思います。

【5月3日のマーケット】
170503-01



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【岸田外相:対北朝鮮、外交努力を目指す-米国は核攻撃のリスクに警鐘】
岸田文雄外相は2日、日本は北朝鮮の非核化に向け
主導的役割を担う用意があると述べた。
米国は日本が核攻撃のリスクにさらされていると警鐘を鳴らした。

※ブルームバーグ引用

北朝鮮のような国が近隣にあった場合、
アメリカはしかり、ヨーロッパの国々など、
どのような対応をするのか知りたいです。
実際に、ミサイルの発射実験として、
北朝鮮は、日本海や太平洋に打ち続けました。
「遺憾」という一言で、毎回片づけてきたツケが、
戻ってこなければとは思いますが、
まずは、戦争という選択肢を避けてもらえればと思います。

【ポピュリズムは株式相場にプラス、3年で平均155%上昇-調査】
過去20年の例を見る限り、
反体制的ポピュリスト政権は株式相場にはプラスのようだ。
21世紀のポピュリスト10政権について見ると、
政権の誕生後3年に現地株式相場はドル建てで
平均155%上昇している。

※ブルームバーグ引用

いろんな研究があるものです。
歴史的に見て、ポピュリズム政権が、
世界に与える影響のほうを調べた結果、
悪い結果になるような気がしないでもないですが、
この結果を見ると、今後のイギリスマーケットは、
上昇に転じるかもしれません。

【5月2日のマーケット】
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【イエレン議長の希望的観測より大きな動揺も-米バランスシート縮小】
米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長は、
金融当局が抱える4兆5000億ドル(約500兆円)のバランスシートについて、
米経済へのリスクを抑える「秩序だった予測可能な方法」で
縮小したい意向を表明している。
しかし、その実現のハードルは高いと考えられる。

※ブルームバーグ引用

量的緩和の実施から、引き締めへの
転換を進めようとしているアメリカは、
やhり苦労している模様です。
少なくとも、昨年、ほとんど金利を引き上げることができず、
マーケットの急落(ハードランディング)は、
何とか引き起こさないようにと、事を慎重に進めています。

【中国の対オーストラリア投資、昨年は11.7%増の約1兆2900億円】
中国の対オーストラリア投資が昨年、10%余り増えた。
KPMGとシドニー大学が1日発表のリポートで指摘した。
豪州の農業・インフラ資産への中国からの投資が増えている。

※ブルームバーグ引用

すでに世界第2位のGDPの経済大国、
一人っ子政策を、続けたツケがいずれ、
中国を襲うことになりますが、その力を
見くびっていはいけません。
中国政府は、確実に海外の資産を買い集めています。
日本も円高が続いたとしても、海外の資産を買い集め、
第二のノルウェーを目指すべきだと思ったのですが、
現在のアベノミクス=量的緩和政策は、
いずれ、大きなしっぺ返しをくらうことになります。

【5月1日のマーケット】
170501-1



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【北朝鮮がミサイル試射、失敗か-米国務長官の演説から数時間後に】
北朝鮮は29日、弾道ミサイルを試射した。
このわずか数時間前にはティラーソン米国務長官が国連で、
金正恩政権に対する圧力を強めるよう呼び掛けていた。

※ブルームバーグ引用

たった一人の独裁者によって、
国家の道筋が決まることは、
かなりのハイリスクハイリターンです。
会社の経営に例えればわかりやすいですが、
仕事のできる人をヘッドハンティングし、社長に据えれば、
会社が急激に成長することもあれば、
その逆をしてしまえば、会社は倒産してしまいます。
最悪、その周辺企業が巻き添えをくらいますが、
それが国家の場合、甚大な被害が出ることになります。

【中国:工商銀の1-3月、1.4%増益-農業銀は1.9%増益】
資産規模で世界最大の銀行、
中国工商銀行の1ー3月(第1四半期)決算は、1.4%増益となった。
景気が持ち直す中で、不良債権の水準や預貸利ざやが安定した。

※ブルームバーグ引用

中国の金融、保険企業は、まだ伸びしろがあると思います。
バブル崩壊も気になっていますが、バブルが崩壊したところで、
大きく下落した、中国の代表的な金融企業、保険企業の株を購入、
長期で持てれば面白いと思います。

【4月28日のマーケット】
170428-1



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