こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【米国株(5日):上昇、S&P500種とナスダックが最高値更新】
5日の米株式相場は上昇し、
S&P500種株価指数が終値ベースの最高値を更新した。
原油など商品(コモディティー)相場の持ち直しで資源株が買いを集めた。
午後には米金融当局者の発言を受けて
経済への楽観的な見方が広がり、上値を伸ばした。

※ブルームバーグ引用

一時的に下落したと思ったアメリカマーケットは、
その後、着々と値を戻し、
いつのまにか、最高値を更新。
だからこそ、今から株を買って、長期でもつのは、
上昇下落のサイクルを持つマーケットの性格からいって、
下落するリスクのほうが高いのではと考えてしまいます。
今なら、最高値を更新しているからこそ、
長期の逆張りをしてみたくなります。

【NY原油(5日):反発も46ドル付近、減産効果への失望続く】
5日のニューヨーク原油先物市場では
ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が反発。
米国でのシェール復活が産油国減産の効果を打ち消している様子が
鮮明になったことが引き続き意識され、
石油輸出国機構(OPEC)合意前の1バレル=46ドルから
大きく離れなかった。一時は44ドルを割り込む場面もあった。

※ブルームバーグ引用

マーケットが順調に値をあげるなか、
原油マーケットは上下が激しいです。
昔は、石油をめぐって戦争がよく起きていましたが、
アメリカでシュール革命がおこった後、
アメリカの中東政策は、変わったと思います。
本来なら、石油価格が下落するとマーケットが下落していましたが、
原油価格とマーケットの価格の相関性が
なくなってきているように思います。

【5月4日のマーケット】
170506



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