こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【中国人民銀:イニシャル・コイン・オファリングは違法、即時停止を】
中国人民銀行(中央銀行)は
イニシャル・コイン・オファリング(ICO)を
違法と位置付け、関連する資金調達活動全てを
即時停止するよう通達を出した。

※ブルームバーグ引用

上記の結果を受けて、
加熱していた仮想通貨の値上がりが
ストップして下落しています。
大事なことは、中国政府が
すでに流通している仮想通貨をそのものを
否定したわけではないということです。
具体的にICOとは何なのか?ということを知るべきです。

【一般企業によるICOは、合理性があるのか-過熱するICOバブル】
最近、これまで以上に、ICOが盛り上がっています。
Ethereumベースのプロジェクトでは、二桁億円や、
三桁億円を数時間で調達、案件によっては数秒で調達ということが、
立て続けに起こっていて、2017年は、
ICOブームといえる年になりました。

※Coin Choice引用

【ブロックチェーンを用いた資金調達法「イニシャル・コイン・オファリング」はIPOを代替するか】
ナスダックのような統制された取引所を通じて
株式を売却するIPO(新規株式公開=Initial Public Offering)は行わない。
代わりに、独自のデジタル通貨(トークン)を売却する
イニシャル・コイン・オファリング(Initial Coin Offering=ICO)によって、
新しいファンドを増額する資金を調達しようとしているのだ。
このトークンを購入すれば、誰でもファンドに参加できる仕組みとなっている。

※WIRED.jp引用

逆に考えれば、
すでに発行し、流通している仮想通貨について、
中国政府は、禁止するといってるわけではありません。
しかし、もし中国政府が仮想通貨そのものを
通貨として認定しないと発表した場合、
10億を超える市場がなくなるわけで、
仮想通貨は、かなり下落することになります。

【9月4日のマーケット】
170904-1

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