こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【世界史上最大の株価下落-ペトロチャイナ】
中国の国有エネルギー会社ペトロチャイナ
(中国石油天然気)の株価がようやく底を打ったと
アナリストを納得させるには、
同社が味わった世界の歴史で最も大きな下げでは足りず、
さらなる下落が必要になるようだ。

※ブルームバーグ引用

バフェット氏が、一時、長期購入して、
彼が保有していた際は、配当も高く、
株価も申し分ありませんでした。
しかし、先見の明があるバフェット氏が売ると同時期に、
石油の価格の下落に伴い、石油関連株は、下落に転じました。
現在の価格でも、ペトロチャイナの価格が高いとなれば、
その他、石油関連株も厳しいと思います。

【社名巡る株価高騰再び-「ブロックチェーン」で熱狂か早とちりか】
1996年12月に上場しインターネットと情報事業に投資してきた英企業にとって、
最良の週末だったに違いない。
この企業、オンラインは社名をオンライン・ブロックチェーンに変更すると26日に発表。
すると同日の株価は19%上げ、翌日も一時394%高と、
上場後で最大の値上がり率を記録した。

※ブルームバーグ引用

投資は、自分が一つの銘柄に固執すると、
必ず失敗します。
損失がでたら、損失が大きくなる前に売れるかが
大きなポイントです。
トレンド株が上昇するのも上記な記事のような
投資家心理をついたものだと思います。
みんなが買っているから株価はあがる。
自分が保有している株の取引量がすくない場合、
短期的にその株を保有するのは危険です。

【10月30日のマーケット】
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【【米国株・国債・商品】主要株価指数が反落-決算強弱まちまちで】
25日の米株式相場は反落。
ここ7週間で最大の下げとなった。
企業決算の内容が強弱まちまちだったことで
リスクオンの地合いが後退したほか、
ワシントンでの政治的混乱が税制改革への取り組みに
影響を及ぼすとの懸念も広がった。ドルも値下がり。

※ブルームバーグ引用

どこかで書いた通りの内容が
記事に掲載されていますが、
下落を続ければ、上げすぎた反動の下落といった
記事が続くはずです。
そして、とうとう日本マーケットは、
外国人投資家の買いが減少、
日本マーケットの値動きに注意が必要です。

【イエレン議長が自問-2%インフレ目標達成への信認、弱まった可能性】
米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長は、
金融当局が2%のインフレ目標を達成することに対する信認が
幾分弱まった可能性があるとの認識を公の場で漏らし始めている。

※ブルームバーグ引用

グリーンスパン氏も、
株価が値上がりしすぎたとき、
頭を抱えたと思うのですが、
アメリカマーケットも、ここまで値上がりすると、
どう下落させていくかということを、
真剣に考え始めているかもしれません。

【10月26日のマーケット】
171026-01

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【仮想通貨のファンド・オブ・ファンズ誕生-爆発的な投資拡大で】
わずか1年前には仮想通貨に特化したファンドはほとんどなかったが、
今ではこのセクターへの投資が膨らみ、
ファンド・オブ・ファンズが生まれ始めている。

※ブルームバーグ引用

ブルームバーグの記事を読むと、
仮想通貨関連のファンドがすでに100件以上あり、
時価総額は1700億ドル超と、年初時点の130億ドルから
10倍以上になっています。
何がきかっけで下落するかはわかりませんが、
マーケットと同じく、大きく下落しても、また値を戻すと思います。

【ブラックストーン:運用資産、8000億ドル目指す-5年で倍増へ】
米プライベートエクイティー(PE、未公開株)
投資会社ブラックストーン・グループは、
5年間で運用資産を倍増させ、8000億ドル(約91兆3600億円)としたい考えだ。
スティーブ・シュワルツマン最高経営責任者(CEO)が25日語った。

※ブルームバーグ引用

扱う資金の量が多くなればなるほど、
資産運用は難しくなります。
4000億ドルを倍にすることを目標にしていることは、
凄いことですが、日本政府の試算も運用してもらいたいです。

【10月25日のマーケット】
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【日経平均連騰の最長記録「16」に伸ばす、業績期待と出遅れ評価根強い】
24日の東京株式相場は、
日経平均株価の過去最長となる連騰記録が「16」に伸びた。
企業決算の発表が本格化し、業績期待が高まる中、
資源価格の中期的上昇の恩恵を受ける商社株が上げ、
鉄鋼など素材株も高い。

※ブルームバーグ引用

マーケットが下がった際は、
今まで上昇を続けた反動を受けて、下落した。
という見出しが続きそうですが、
アメリカマーケットが強い限り、
日本マーケットも堅調に推移する可能性が高いです。
しかし、外国人投資家の買いが減少し始めたら要注意です。

【ICOで発行されるトークン、実際の使用は1割だけ-投機目的が大半】
デジタル通貨市場を巡る熱狂が広がる中、
実際には新規仮想通貨公開(ICO)で発行されるトークンの
約1割しか使用されていない現実がある。

※ブルームバーグ引用

新規仮想通貨は、インターネットバブルの
インターネット企業の台頭に近いものを感じます。
最終的に残るのは、数通貨。
ICOで早く、新しい通貨を手に入れたとしても、
利益がでているところで、早く手放した方が
良いかもしれません。

【10月24日のマーケット】
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【ドル・円が一時114円台、衆院選与党圧勝で3カ月ぶり高値後は伸び悩む】
東京外国為替市場のドル・円相場は
一時1ドル=114円台に乗せ、約3カ月ぶりの高値を付けた。
衆院選での与党の圧勝を受けて、
安倍晋三政権の経済政策が継続されるとの見方から
ドル買い・円売りが先行。その後は伸び悩む展開となった。
※ブルームバーグ引用

自民党が勢力を拡大し、
安倍政権の継続、おそらくアベノミスクノ政策も
続くとおもわれ、本日もマーケットは上昇。
日本マーケットは15連騰、
さらに為替も円安に進みました。
このまま、すべて右肩上がりに進むとは、
とても思えませんが、注目すべきは、
海外の投資家が買っているか、売っているかです。
彼らが買っていれば、まだマーケットはあがる可能性はあります。

【衆院選:自民単独過半数、与党が3分の2超で圧勝】
第48回衆院選は22日投票、即日開票された。
NHKの開票速報によると、定数465議席のうち、
自民党が単独で過半数(233議席)、
連立政権を組む公明党と合わせると
3分の2(310議席)も超え、与党が圧勝した。

※ブルームバーグ引用

昨日も書いた通り、やはり自民党の圧勝となりました。
個人的に、政府に取り組んでほしいのは、少子化対策です。
高齢化した人々の退職時期を遅らすのは、
あくまで小手先で、出生率がさがれば、
どうしても国力が低下してしまいます。

【10月23日のマーケット】
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【衆院選:自民で単独過半数、与党が3分の2うかがう-NHK調査】
第48回衆院選は22日投票、即日開票された。
NHKの開票速報によると、定数465議席のうち、
自民党が単独で過半数(233議席)を超えるのは確実で、
連立政権を組む公明党と合わせると3分の2をうかがう見通し。

※ブルームバーグ引用

やはり、自民の圧勝となりそうです。
マスコミは、自民党を貶めるような報道が、
多かったような気がしますが、
以前の失敗から、国民は、ちゃんと学んでいます。
個人的には、右か左より、中道のしっかりした
野党政党が出てきてほしいですが、
国会議員になるためには、党を簡単に変えたり、
自分の信念を簡単に曲げられる人々は、
やはり当選させてはいけないと思います。

【100万円を投資するならどの資産がふさわしいのか】
今100万円を投資するならどの資産がふさわしいかーー。
ブルームバーグ・ニュースが米国市場で
断続的に行ってきた専門家への調査をこのほど日本でも実施した。

※ブルームバーグ引用

これだけ株価が世界的にあげているなかで、
良い投資先を見つけるのは難しいですが、
やはり今後期待のテーマ株になるようです。
そして記事に会ったリスク
「米国の政治停滞と財政問題」
問題はゼロではないですし、
バブルは生まれ、崩壊を繰り返しています。

【10月20日のマーケット】
171022-011

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【神戸製鋼の製品、欧州航空安全当局が使用停止を勧告-株価は反落】
神戸製鋼所がアルミニウムや銅製品の一部で
検査データを改ざんしていた問題で、
欧州航空安全局(EASA)は17日付声明で神戸鋼の製品について
使用を停止するよう勧告した。

※ブルームバーグ引用

アメリカからも訴えられる可能性がでてきており、
第二のタカタになりそうです。
政府が守るのかはわかりませんが、
最終的に中国企業などに買収されるとなると、
長年育んできた技術を根こそぎ奪われることになります。
何とか、どこかの日本企業が買収してい欲しいです。

【米住宅市場指数:10月は5カ月ぶり高水準に、ハリケーン懸念緩和】
米住宅建設業者の景況感を示す10月の指数は、
5カ月ぶり高水準に上昇した。
大型ハリケーンがもたらした被害への懸念が緩和されたことを示した。

※ブルームバーグ引用

リンクした記事にチャートがあるのですが、
米住宅市場指数も暴落時から、
かなり値を戻していることがわかります。

【10月18日のマーケット】
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【6000ドルに迫るビットコイン、タイプ別投資家にお薦めの資産配分】
仮想通貨ビットコインがさらなる大台に迫りつつある中、
ユニオン・スクエア・ベンチャーズのフレッド・ウィルソン氏は、
ポートフォリオにおけるデジタル通貨の配分について
投資家は慎重になるべきだと述べている。

※ブルームバーグ引用

ポイントは、アメリカマーケットが大きく下落した時に、
仮想通貨も一緒に下落するか否かですが、
これが何とも読めません。
仮想通貨が、投機的な対象としてシェアを占めているのか、
それとも実際に使用するために、利用が増えているのか、
どちらが勝るかの結果によってだと思います。

【ドル・円は111円台後半、株高で一時上昇も欧州政治懸念が圧迫】
東京外国為替市場ではドル・円相場が
ほぼ横ばいの111円台後半。日米株高を受け、
リスク選好に伴う円売りが先行したが、
欧州政治への懸念などが重しとなり、
ドル・円は1ドル=112円台を維持できなかった。

※ブルームバーグ引用

マーケットが安定していれば、
110円台をキープできますが、
下落に転じれば、110円割れは間違いありません。
おそらく海外で大きな事件などなければ、
衆議院選挙の投票が控えているので、
日本マーケットは、比較的に推移すると思っています。

【10月17日のマーケット】
171017-1

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【香港資産家がオフィスタワーを5760億円で売却、過去最高額】
香港の資産家、李嘉誠氏が率いる長江実業集団は、
香港の高層ビル「中環中心(ザ・センター)」の保有権益75%を、
中国企業主導のグループに402億香港ドル(約5760億円)で売却した。

※ブルームバーグ引用

まさにバブルの絶頂期に、
売り抜けたという良い結果になりそうです。
「香港・観塘地区の商業用ビルの
 1平方フィート当たりの価格として過去最高となった。」
この結果を受けて、中国の有力者が
不動産の売りを加速させなければとは思いますが、
いつか、必ずバブルの崩壊がくるのは間違いありません。

【米テスラ、年次業績評価の後に従業員を解雇-削減数は明示せず】
米テスラは一連の勤務成績評価後に不特定数の従業員を解雇した。
同社はソーラーパネルメーカー、ソーラーシティー買収で
従業員数が大幅に増加していた。

※ブルームバーグ引用

テスラの失敗は、ソーラーパネルメーカーを
買収してしまったことにあると思います。
太陽光パネルの需要は、おそらく今後も
増えるとは思いますが、それはもっと効率の良い
ソーラーパネルが出てきてからです。
既存の性能のソーラーパネルでは、長期で見れば、
採算がとれにくいというのは、
日本の太陽光発電の会社が多く倒産しているの見ても、
わかると思います。

【10月16日のマーケット】
171017-01

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【5000ドル突破したビットコイン、破竹の勢い-次に目指すは1万ドルか】
仮想通貨ビットコインが12日に5000ドルを突破した。
これはバブルなのか、それとも上昇は始まったばかりなのか。

※ブルームバーグ引用

記事も両極端の内容が書いてあり面白いです。
テレビや自動車やインターネットなど、
新技術が出てきたときは、必ずその技術に批判がでてきます。
もちろん、上記は、たまたまうまくいった新技術かもしれませんが、
仮想通貨の技術自体は、必ずこれからの主流になると、
私は思っています。

【米ウェルズF:想定外の10億ドル費用計上、危機前の住宅ローン関連で】
米銀3位のウェルズ・ファーゴは13日、
金融危機前の住宅ローン関連事業に関して
10億ドル(約1120億円)の費用を7-9月(第3四半期)決算に
計上したことを明らかにした。
費用計上は開示済みの当局調査に関するもの。
想定外の計上で、同社の費用総額は過去最悪の144億ドルを記録した。

※ブルームバーグ引用

アメリカマーケットが堅調なことを考えると、
過去の不良債権などを精算するチャンスでもあります。
また、現時点で、自社株買いなど、
会社のバランスシートを良くすべきです。

【10月13日のマーケット】
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【ビットコインが5000ドル突破、最高値更新-再び値上がり】
仮想通貨ビットコインが12日、過去最高値を更新した。
仮想通貨ブームが下火になる気配は見られない。

※ブルームバーグ引用

中国政府が自国の仮想通貨取引所の閉鎖を命じ、
一時、ビットコインは、30万をつけるほど急落しましたが、
蓋を開けてみれば、値を簡単に戻してしまいました。
この短期間で急上昇した分、
値幅は大きくなると思いますが、
現在の時価総額ベスト3に入る仮想通貨は、
主流となって生き残る可能性は、とても高いと思います。
現在は、ビットコイン、イーサリアム、リップルです。

【フィンテックではJPモルガンもグーグルに歯が立たず-オートノマス】
主要な金融機関の中で、
新たな金融テクノロジー導入への備えで
米JPモルガン・チェースにかなう銀行はないが、
その同行のイノベーションでさえも
シリコンバレー企業のものと比べれば色あせる。
オートノマス・リサーチがリポートで指摘した。

※ブルームバーグ引用

アメリカマーケットはバブルに近いと思うのですが、
長期の投資であれば、グーグル、アマゾンの株を
20年、ドル・コスト平均法でコツコツ買っておけば、
面白いことになると思っています。

【10月12日のマーケット】
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【データ改ざんの神戸鋼株ストップ安、「信頼の代償大きい」と市場】
神戸製鋼所の株価は10日、
前週末比300円(22%)安の1068円のストップ安で取引を終えた。
アルミや銅の製品の一部でデータを改ざんしていたことが明らかとなり、
同社のコンプライアンスに対する姿勢や業績への影響を懸念した売りが殺到した。

※ブルームバーグ引用

投資家にとって、このような突発的な
マイナス情報には、対応ができません。
このニュースが発表される前に、情報をつかんでいた
とある金融企業は、9月下旬に神戸製鋼所の株を
大量に売却していたのは、インサイダーの疑いも出ていますが、
個人投資家がどうしても機関に勝てない部分は、
まだあります。

【IMF:世界経済の展望改善、引き締め急がず-WEOのポイント】
国際通貨基金(IMF)は10日に発表した
最新の世界経済見通し(WEO)で、
世界の成長予想を上方修正した。
だがIMFは、各国・地域の政策当局に
潜在成長率の引き上げにつながる行動を取るよう促している。
5つのポイントを次に列挙する。

※ブルームバーグ引用

リーマンショック後、右肩上がりに
上昇しているマーケットを見ると、
正直、このまま上げ続けるのだろうかと、
やはり疑問を持つことが普通だと思います。
逆に考えれば、これからは、さらなる値上がりを見越しての投資
というよりも、暴落に備える準備をするべきだと思います。

【10月10日のマーケット】
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【衆院選へ党首論戦、3極構造に-アベノミクスは7合目と安倍首相】
主要政党党首が8日、テレビ討論などにそろって臨み、
衆院選(10日公示、22日投開票)に向けた論戦が始まった。

※ブルームバーグ引用

結局、有権者は、党の公約によって、
投票を誰にするかを決定することが、
とても多いと思うのですが、
その公約が実行されることを信じて投票しても、
公約が実行されないことがかなり多いのが一番の問題です。
少なくとも、これについては、チェック機関があっても良いと思います。

【神戸鋼:アルミ・銅製品でデータ改ざんが判明、納入先約200社に及ぶ】
神戸製鋼所は8日午後、アルミや銅の製品の一部で
顧客の製品仕様に適合させるため、
強度などの検査証明書のデータを書き換えて
出荷していた事実が判明した、と発表した。

※ブルームバーグ引用

どこまで賠償責任が出てくるのか、
さらに企業の存続にも関わってくるかもしれませんが、
いつからこのような不正をしてきたのか、
とても気になります。
メーカーに納品した製品が、
その品質を維持していないとなれば、
その影響は、はかりしれません。

【10月9日のマーケット】
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【ツイッターへようこそ-立憲民主のフォロワーが自民党抜き首位独走】
3日前に結党したばかりの野党がソーシャルメディアで
安倍晋三首相率いる与党・自民党をしのぎ、首位を独走している。

※ブルームバーグ引用

普通に考えれば、この短期間に
これだけのフォロアーが増加すれば、
適当にアカウントを作ってもらった
ダミーアカウントでフォローしてもらう
メディアに取り上げてもらうような対策を
しているとしか思えません。
どちらにしても選挙で結果は出ますが、
政治家は、自分の政策を国民に訴え、
当選したら、それを粛々と実践してほしいです。
政治家になるためなら自分の理念や政策を
簡単に変えてしまう候補者が多いことが
とても残念です。

【北朝鮮が東京・ソウル核攻撃なら死者210万人も-「38ノース」が分析】
北朝鮮を壊滅させるとのトランプ米大統領の強硬発言に
大統領補佐官らも戦争のリスクについて警鐘を鳴らしている。

※ブルームバーグ引用

安倍首相が解散を急いだのは、
北朝鮮への先制攻撃を行うために、
アメリカから前倒しで選挙を行ってほしいと
言われたような説がありますが、
あながち正しいかもしれません。
先制攻撃にすべての攻撃施設は叩くのは難しく、
戦争が始まれば、東京が核ミサイルで狙われるのは、
残念ながら、間違いありません。

【10月5日のマーケット】
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【仮想通貨が695%値上がり、実現していないビザとの提携が手掛かり】
「モナコ」という名の仮想通貨が5月17日以降に
一時695%値上がりした。
同通貨の発行会社がビザのブランドの
支払いカードを発行するとツイートしたことが手掛かり。
モナコとビザは合意に至っていなかった。

※ブルームバーグ引用

こういった価格の上下が続くようだと、
まだ仮想通貨が定着するのは、難しいと思います。
マイナーな通貨の値上がりを狙って、
仮想通貨を購入する方も多いかもしれませんが、
王道は、すでに知名度がある仮想通貨が、
生き残る可能性がとても高く、そういった通貨を
コツコツ買い増した方が利益が出る確率は、
長期で見れば、高いと思っております。

【バークシャー:パイロット・フライングJの株式取得-6年で筆頭株主に】
米資産家ウォーレン・バフェット氏率いる
投資・保険会社バークシャー・ハサウェイは、
パイロット・フライングJの親会社である
パイロット・トラベル・センターズの株式を取得した。
6年以内に筆頭株主となる計画も打ち出した。

※ブルームバーグ引用

自分が理解しないものには投資しないと
発言するバフェット氏。
仮想通貨を購入するより、バフェットが
これから筆頭株主を目指すといった銘柄を
同じように購入した方が、案外、良い成績を
安定的にあげられるかもしれません。
しかし、残念ながら、今回の銘柄は非上場です。
※Pilot Travel Centers LLC

【10月3日のマーケット】
171003-1

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【ラスベガスで史上最悪の銃乱射事件、50人以上死亡-大統領が哀悼の意】
トランプ米大統領は2日、ラスベガスで1日夜に発生した
銃乱射事件の犠牲者に対し哀悼の意を表した。
警察によると、事件では少なくとも50人が死亡、200人以上がけがをした。
米史上最悪の銃乱射事件となる。

※ブルームバーグ引用

銃が自由に手に入る国だからこそ、
死者が増加してしまったというのは、安易でしょうか。
もちろん、自身を守るための銃の携帯も
アメリカは許されていますが、いきなり撃たれたら、
防ぎようはありません。
こればかりは、銃の保有を規制されている
日本で生活できていることに感謝したいです。

【香港のマンション価格、歯止めかからず-一戸75億円超で高値記録更新】
香港で販売された高級マンションの価格が
アジアでの最高値記録を更新した。
価格高騰により世界で最も住宅を取得しにくい香港では、
当局が不動産価格の抑制を図っているが効果は乏しい。

※ブルームバーグ引用

日本もバブルの際は、
東京23区を全て売りに出したお金で、
アメリカのすべての土地が買えるような話がありましたが、
行きついたところは、バブル崩壊です。
歴史から学べば、以上な金融商品や不動産の高騰は、
必ず下落をしています。

【10月2日のマーケット】
171002-1

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【金融庁:仮想通貨交換業者11社を登録、ICOなどへの対応課題も】
金融庁は29日、仮想通貨交換業者として
ビットフライヤーなど11社を登録したと発表した。
急速に広がる仮想通貨市場の監視・監督を目指す。

※ブルームバーグ引用

国=金融庁も、
さすがにその動きを無視できなくなってきた仮想通貨。
どのような規制(税を取れるか)を考えてくるのかわかりませんが、
仮想通貨は、今後、確実に普及していくと思います。

【衆院選・比例投票先は自民24.1%、希望14.8%-共同通信世論調査】
共同通信が9月30日、10月1日両日に実施した
全国電話世論調査によると、
衆院選の比例代表の投票先政党は自民党が24.1%、
希望の党が14.8%だった。

※ブルームバーグ引用

どのくらい希望の党が選挙で善戦するかわかりませんが
まずは、彼らが打ち出してくる政策を確認したいです。
民進党のリベラル派は排除するということですが、
希望の党に鞍替えする民進党の議員は、理念もなく、
当選することだけが目的としか思えません。

【9月29日のマーケット】
171001-1

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