こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【中国の5カ年計画、成長率目標を7%に引き下げも-シティグループ】
2011年に始まる中国の5カ年計画で、
経済成長率目標が引き下げられるとの見方が浮上している。
シティグループは成長率目標が現行5カ年計画の7.5%から
7%に抑えられるとの見通しを明らかにした。

※ブルームバーグ引用

下がっても
7%の成長率目標を掲げることができるのは、
成長する潜在力がまだあるからなんでしょうね。
中国は不動産バブル、国内のさまざまな問題を
抱えているので、完全に楽観はできないのですが、
政府の強引な力があり、それを行使できるのは
日本と違うところです。

【中国漁船船長を釈放、送還へ、那覇地検-両国関係を考慮】
那覇地検は24日、海上保安庁の巡視船との衝突事件で
送検されていた中国漁船船長を
処分保留のまま釈放することを決定した。
近く本国へ送還される。
中国が船長の釈放を強硬に求めるなど、
両国間の緊張感が高まっていた。

同志社大学の村田晃嗣教授は、
船長釈放報道が伝えられる前に
「捜査、取り調べが完了していない段階で船長を釈放すると、
この種の圧力を加えれば日本は屈するという、
長期的な日中関係にとって非常に悪い前例となる。」と語っていた。
※ブルームバーグ引用

おととい、この件について、
書かせてもらいましたが、
見事に期待を裏切ってくれた日本政府。
この大学教授が書かれている通り、
今後の影響を、非常に危惧しています。

少なくとも世界各国が、
日本は簡単に中国の圧力に屈指し、
自国の法律を捻じ曲げて
容疑者を釈放してしまう
という事実を知ったはず・・・。
少なくとも韓国は歓喜したはずです。

時に絶対、譲っていけないところが、
外交にはあると思うのですが、
アメリカのクリントン国務長官は
「尖閣諸島は日米安保条約の適用対象になる」という発言をし、
アメリカの協力も得られていたのに、
これは、あんまりだなと思った次第です・・・。
アメリカ政府も「は?」といった感じでしょう。

【9月23日のマーケット情報】
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