こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【A株発行価格は18元】
墨龍石油機械のA株発行価格が、
7000万株、18元に決定。

※AASTOCK引用

やはりH株より高いわけですが、
上場後、A株の価格が上がるか、下がるかは、
ちょっとふたをあけてみるまでわかりません。
ただし、エネルギーの確保に躍起になっている
中国にとって、油田の開発に必要な道具を
開発、供給している企業の需要は、
今後も伸びると見ています。

【財務相:G7は介入で日本の立場に理解-新興国は為替柔軟化を】
野田佳彦財務相は9日、米ワシントンで
現地時間8日午後開かれた7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)で、
日本政府・日銀が先月実施した単独の為替介入について
経緯や背景を説明し、各国から理解を得たとの認識を示した。
また、中国の人民元などを念頭に、
新興国で経常黒字国に対して
為替のより柔軟化に向けた改革を促すことをG7が確認したことを明らかにした。

※ブルームバーグ引用

ゴールドマンサックスの会長の予言が当たるのであれば、
来週あたり、日本の為替介入が確認できるはずです。
とうとう81円台。
そして、中国も元切り上げへの圧力が、
世界各国からかけられています。

しかし、中国の民主活動家・劉暁波(りゅうぎょうは)氏の
ノーベル賞受賞には、本当に驚かされました。
経済の発展が先行する中国において、
政治に対しても、世界から圧力がかかってきました。
日本政府は残念ながら簡単に屈してしまいましたが・・・。

【「ブラック・スワン」著者:ノーベル経済学賞は金融危機に責任がある】
ベストセラーとなった「ブラック・スワン」の著者、
ナシーム・ニコラス・タレブ氏は、
金融危機で損失を被った投資家は
スウェーデン国立銀行(中央銀行)を訴えるべきだとの見方を示した。
同中銀の働き掛けで設立された
ノーベル経済学賞を受賞した学者の理論によって
世界経済がおかしくなったと指摘している。

※ブルームバーグ引用

これは、タレブ氏のいうとおりだと思います。
金融工学によって誰も理解できない商品が開発、
売買されることによって、現在のマーケットは、
その危機にさらされているわけです。

ブラック・スワンという本は、
翻訳され日本でも出版されていますが、
たった一匹の黒い白鳥の出現によって、
物事の考え方、見方、人々の生き方が
変わるという理論。

わかりやすいのが、
ガリレオの天動説でしょうか。
面白い本ですので、読んでいない方は、
ぜひ一読してみてください。

ブラック・スワン[上]―不確実性とリスクの本質ブラック・スワン[上]―不確実性とリスクの本質
(2009/06/19)
ナシーム・ニコラス・タレブ

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【10月11日のマーケット情報】
101009_01



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