こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【ECB:約3年ぶりの利上げ、政策金利1.25%-インフレ抑止で行動】
欧州中央銀行(ECB)は7日、
ほぼ3年ぶりの利上げに踏み切った。
ソブリン債危機でポルトガルが救済要請に追い込まれる中でも、
インフレ加速を阻止するため行動した。

※ブルームバーグ引用

やはり?ポルトガルが根をあげて、
どうするかと思いましたが、
とうとうECBも利上げにでました。

この判断が正しかったかどうかは、
1ヵ月後には、わかるはず。
ユーロが大きく下落するようなことがれば、
利上げは時期早々だった、ということになります。
確かにアメリカマーケットも好調、EU内の
一部の国家もドイツなども良いのは確か。

日本は今回の震災の影響で、
少なくとも利上げをできる状態にはなさそうです。
金利差格差は、広がるのも事実。

【ヘッジファンド震災後の日本で投資機会探る-対アジア円安や選別物色】
東日本大震災後の日本の金融資本市場で、
ヘッジファンドが新たな投資機会をうかがっている。
ファンド関係者の間ではアジア通貨に対する一段の円安や、
銀行など金融機関の劣後債・株式の値上がり、
震災の影響についての詳細な分析に基づく
個別企業(銘柄)投資の活発化などを予想する声がある。

ダイモン・アジア・キャピタルのダニー・ヨン最高経営責任者(CEO)は
3月17日に対米ドルで史上最高値を更新後、
主要7カ国(G7)の協調介入で大きく反転した円相場について、
当面は円の売り持ちに加え韓国ウォン、
中国元の買い持ちを支持するという。
円安は利上げ傾向にある
他のアジア通貨に対してさらに進むとみている。

※ブルームバーグ引用

私の見解も上記と同じ。
元は日本の震災がなくても上昇の余地が
もともとある通貨。
これから、やや上下はあるとは思いますが、
やはり、長期は円安だと思っています。

【4月7日のマーケット情報】
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