こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【政府・日銀が円高阻止へ共同歩調-為替介入実施、追加緩和も決定】
政府と日本銀行は4日午前、外国為替市場で
円売り・ドル買い介入に踏み切った。
日銀はさらに5日まで予定していた
金融政策決定会合の予定を繰り上げ、同日昼、追加緩和を決定。
市場では円相場が急伸し、 一時1ドル=76円30銭と、
東日本大震災後に付けた戦後最高値に迫る勢いを見せていた。
震災で急激に落ち込んだ生産や輸出が回復基調にあるなか、
円高の定着は日本経済の腰折れにつながりかねないと判断した。

※ブルームバーグ引用

日本政府、動きました。
しかし、この効能がいつまで続くかが気になるところ。
ポイントは、主要国に介入の連絡をしていたということろ。
日本政府が、ここまでは譲れないという金額がわかってきます。
今回は、「76円30銭」。

【香港株(終了):3日続落、原油安で石油株に売り-不動産株も下げる】
香港株式相場は3日続落。
ハンセン指数がこの6週間余りで最も長い下落局面となった。
原油安を嫌気して石油関連株が下げたほか、
決算発表を前に不動産株も売られた。
第一上海証券のチーフストラテジスト、
ライナス・イップ氏(香港在勤)は
「マクロ経済の不透明感がなお残っているため、今は買い意欲が乏しい」と指摘。
「前日に下げ過ぎた分、取引開始後はテクニカル的な反発が見られたが、
相場のトレンドは依然として下向きだ」と語った。

※ブルームバーグ引用

同感、下げ基調のレベルとしては
欧州>アメリカ>中国>日本
と思っています。

【8月4日のマーケット情報】
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