こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【円が上昇、世界株安でリスク回避-対ドル77円前半、米FOMC見極め】
東京外国為替市場では円が上昇、
対ドルでは1ドル=77円台前半を中心に、
3営業日ぶりの高値で取引された。
米国債格下げをきっかけに、
リスク資産から資金を引き揚げる動きが
世界的に一段と活発化する中、円買い圧力が強まった。

※ブルームバーグ引用

日本が行った介入の効果は1週間も持たず。
介入額は過去最高の4兆円・・・。
その4兆円で、ドルを買うよりも、
海外資産を購入したほうが、
たぶん良かったのではないでしょうか?
どちらにしても、流れは円高ドル安・・・。
日本が単独で、追加の介入をしても、
一時的な効果しかないと思っています。

【香港株(終了):急落、景気減速懸念広がる-弱気相場入り】
香港株式相場は急落。
ハンセン指数は昨年11月の高値から20%余り下落し、
いわゆる弱気相場入りとなった。
米国の格下げに続き、この日の経済指標で
中国のインフレ加速が示されたことを受けて、
世界的な景気減速が深刻化するとの懸念が強まった。

※ブルームバーグ引用

今日は、またまた下げましたね。
問題はここからどのくらい下げるのか?ということなんですが、
オバマ大統領が
「ある会社がなんと言おうと、我々はずっと『AAA(トリプルA)』の国家だったし、
これからも『AAA』であり続ける」
と言っている時点で、かなり怖いような気がします。
淡々と、格付けを「AAA」に戻すために
こういったことをしていくと発表するのが大統領の役目です。

さすがにこれだけ下落すればということで、リバウンド。
記事を更新している時間帯では、DOWは上昇中。
まずは、9日のFOMCの発表で、どうなるか?といったところ。
しかし、アメリカが落ち着いてもヨーロッパがありますからね・・・。

【金相場が最高値更新、初の1750ドル突破-世界的な株安で】
金先物相場は9日、1オンス当たり1750ドルを初めて突破した。
米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)による
米国債格下げを受け、景気減速が悪化するとの懸念から
株式・商品相場が世界的に下落していることが背景。

※ブルームバーグ引用

前から行っていた通り、商品、やっぱり「金」だったようです。
さすがは、ジム・ロジャースさんといったところです。

【8月9日のマーケット情報】
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