こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【スイス・フランと円が下落-当局の市場介入警戒で】
15日早朝のニューヨーク外国為替市場では、
スイス・フランと円が主要通貨に対して下落。
スイスと日本の当局者が自国通貨高阻止で
追加措置を講じるとの観測が広がった。

※ブルームバーグ引用

確かに介入を気にして、
円高、スイスフラン高は、
小刻みなぶれになっていますが、
長期で見れば、まだまだ円高に進むと見ています。

【香港ドルと米ドルのペッグ制に変更予定ない-HKMA総裁が声明発表】
香港金融管理局(HKMA、中央銀行に相当)の
陳徳霖(ノーマン・チャン)総裁は15日の声明で、
香港ドルと米ドルとのペッグ(連動)制を変更する計画がないことを明らかにした。
陳総裁はまた、香港ドルと中国人民元とのペッグについては、
人民元に完全な互換性がないとして、
現時点では検討しないと述べた。
声明はHKMAのウェブサイトに掲載された。

※ブルームバーグ引用

本日、大きく上昇した香港マーケット。
中国株、特に香港マーケット(H株)を購入、保有する日本人にとって、
香港ドルの行く末は、とても重要なことです。
ドルとベックしている香港ドルと、
A株に上場している銘柄と同じ
H株の銘柄の格差が、どんどん広がっていく場合、
中国政府はどうするのか?

昔は香港マーケットで中国株を買えた外国人を
中国人はうらやましがりましたが、
元建てで購入できるA株のほうが、
これまた長期で見たら良いかもしれません。

【8月15日のマーケット情報】
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