こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【ドルと円が対ユーロで下落、株高でリスク回避緩和-欧州危機対応期待】
東京外国為替市場ではドルと円が
ユーロに対して、じり安となった。
欧州の債務危機対応への期待から世界的に株価が上昇。
リスク回避の流れが弱まるなか、
ユーロや高金利通貨の下落に一服感が広がり、
これまで逃避通貨として買われていた
ドルや円には売り圧力がかかった。

※ブルームバーグ引用

というわけで、マーケットは大きく上昇。
大きく下落した結果、その反動も大きく反発。
ニュースにもユーロの要人たちが、
ソブリン債危機を認識し始めた、
といったニュースが増えてきましたが、
まずは、今後のギリシャの行方が気になります。

【スペイン財務相:救済基金EFSF2兆ユーロに拡大案の協議なし】
スペインのサルガド財務相は、
ユーロ圏高債務国の救済基金である欧州金融安定ファシリティー(EFSF)を
補強することは必要だが、
2兆ユーロ(約206兆円)に規模を拡大することはこれまでに協議されていないし、
議題ともなっていないと述べた。27日のTVEテレビとのインタビューで発言した。

※ブルームバーグ引用

ということで、いろいろなブレがあるので、
マーケットは、まだまだ荒れそうな感じです。

【香港株(終了):ハンセン指数、反発-欧州危機めぐる楽観的観測で】
香港株式市場は、ハンセン指数が反発し、
前日の約2年ぶり安値から持ち直した。
欧州首脳がソブリン債危機の悪化を食い止めるとの楽観的な見方が広がった。

※ブルームバーグ引用

というわけで、今後は、
EU各国の行動、要人の発言に、
振り回されることになりそうなマーケットです。
ギリシャの突然のデフォルト発表だけは、
避けてほしいですね。

【9月27日のマーケット情報】
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