こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【ゴールドマン出身のPBバンカー、360兆円持つ日本の富裕層に照準】
ゴールドマン・サックス出身者が運営する
独立系プライベート・バンキング(PB)業者が、
助言対象とする顧客資産を増やしている。
手数料などを重視する大手金融機関などの思惑に左右されない
顧客本位のアドバイスを強みに、
約357兆円と世界2位の市場規模と言われる日本の富裕層マネーの獲得を目指す。
米メリルリンチと仏キャップジェミニの調査によると、
投資可能資産100万ドル(約8000万円)以上を持つ
日本の富裕層人口は2010年で前年比5.4%増の174万人と米国に次いで2位。
英コンサルティング会社のスコーピオ・パートナーシップによれば
10年時点の日本の富裕層資産は前年比7%増の4兆6300億ドル(約357兆円)に上った。

※ブルームバンク引用

2011年6月の情報で、
日本人が持つ金融資産の内訳はというと、
現金・預金 55.6%
債券 2.5%
投資信託 3.5%
株式・出資金 6.0%
保険・年金準備金 28.2%
その他 6.7%
※日銀金融資産循環統計引用

郵便局や銀行が
金融商品(投資信託)を売りはじめても
まだまだ、この程度。
欧米に比べると、かなり安全思考なのがわかります。

結局、ここ数年を考えたら、
何も投資せずに、円預金をしていれば、
円高、ドル安、株価下落というわけで、
一番、無難な投資?方法だったことがわかります。

世界のマーケットが右肩上がりであれば、
株などに投資すれば、もちろん資産の価値があがりますが、
世界のマーケットが下落していくのであれば、
金融のプロフェッショナルに運用してもらっても下落します。
やっぱり大事なのは大局を見据えることだとお思います。

【中国人民元:下落-フィッチの警告で欧州危機波及の懸念強まる】
中国人民元は17日、ドルに対し3営業日ぶりに下落。
格付け会社フィッチ・レーティングスが
欧州債務危機は米国の銀行に
「重大なリスク」をもたらす恐れがあると指摘したことから
危機波及の懸念が強まり、新興市場資産の需要が冷え込んだ。

※ブルームバーグ引用

結局、ソブリン債危機が悪化し、
ギリシャがデフォルトしたら
マーケットがどうなるか、想定し、
どのように行動するか
考えておくことが大事だと思います。
避難訓練ではありませんが、
事前に用意しておくことで、
マーケットの暴落という荒波の中を、
なんとか泳ぎきることができると思います。

【11月17日のマーケット情報】
111117_01



スポンサーリンク












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://zzzooo.blog100.fc2.com/tb.php/1299-3a8fc01d