こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【香港株(終了):7日ぶり上昇、米指標が強さ示す-景気懸念が後退】
香港株式相場は7営業日ぶりに上昇。
先週の米週間失業保険申請件数が3年ぶり低水準となったほか
ニューヨーク連銀とフィラデルフィア連銀の
12月の製造業景況指数がいずれも予想を上回り
米経済の強さが示されたことから、
欧州債務危機による世界的な需要減退への懸念が和らいだ。

※ブルームバーグ引用

アメリカの雇用が、
良くなっているのであれば、うれしいことですが、
稼ぎ時の年末商戦、人々が買い物に来れば、
対応するための働き手が必要ですが、
年が明けると・・・仕事じたいは減ってしまうのでは?
と思ってしまいます。

【野田首相、東電福島第一原発の冷温停止を宣言-廃炉に向け前進】
野田佳彦首相は16日夕、官邸で記者会見し、
東京電力・福島第一原子力発電所が冷温停止状態に入ったとし、
事故収束に向けた工程表「ステップ2」が終了したことを正式に宣言した。
首相は同日午後に開かれた原子力災害対策本部で、
原発事故そのものは収束に至ったとも語り、
廃炉作業の開始に向け一歩前進した。

※ブルームバーグ引用

マーケットとは関係ない自分の国の話。
これは、まだ発表は早いでしょうというか、冷温停止していません。
実際、核燃料がどのような状況で、原子炉内にとどまっているかもわかりませんし、
汚染された水も海に垂れ流し・・・。
日本の信用を落とすだけだと思うのですが、
政府が何を考えているのか全くもってわかりません。

【保安院 海への汚染水 ゼロ扱い】
福島第一原発事故で、
何度も放射性物質を含む汚染水が海に漏出したが、
経済産業省原子力安全・保安院は「緊急事態」を理由に、
法的には流出量は「ゼロ」と扱ってきたことが本紙の取材で分かった。
今後、漏出や意図的な放出があってもゼロ扱いするという。
政府は十六日に「冷温停止状態」を宣言する予定だが、
重要な条件である放射性物質の放出抑制を
ないがしろにするような姿勢は疑念を持たれる。

※東京新聞引用


確かにあの状態で、原発が破壊的爆発を起こし、
核燃料が飛び散らなかったのは、奇跡。本当に幸運でした。
問題は、事故を起こした原発の今後の対処ですが、
出ているものを出ていないと、発表するのは、
やっぱりおかしいと思うですよね。

【12月16日のマーケット情報】
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