こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【日銀総裁:ソブリン問題へ対応遅れれば「世界経済に大きな影響」】
日本銀行の白川方明総裁は21日午後、定例記者会見で、
欧州の政府債務(ソブリン)問題への対応が遅れれば
「世界経済に大きな影響を与える可能性がある」と述べ、
「そうした事態は何としても防がなければならない」と述べた。

※ブルームバーグ引用

政権をとっている民主党は迷走していますが、
日銀の白川総裁の言っていることは、正しいので信頼しています。
デフレを脱却するために、日銀はお金をもっと刷ればいいではないか!
という意見がありますが、たぶん怖いのは、デフレよりインフレです。
そもそもお金を刷ったところで、国民がお金をつかわなければ、
経済はまわりません。
ソブリン債危機により、世界のマーケットが
危ない状況あるなか、ユーロが暴落したらどうするか?
ということを、政府はもちろん日銀のトップの人たちに
考えて欲しいと思っています。

【香港株(終了):上昇-米独の経済指標や中国の政策などを好感】
香港株式相場は上昇。米国とドイツの経済指標が市場予想を上回ったほか、
スペインが実施した入札で目標上限を上回る証券を発行したことを受け、
世界経済の見通しに対する信頼感が強まった。
中国の温家宝首相が輸出・中小企業の支援を表明したことで、
中国本土の銘柄が高くなった。

※ブルームバーグ引用

昨日、アメリカマーケットが上昇した分、
香港マーケットも上昇。
中国マーケットがふるいませんでしたが、
EUの危機が進まなければ、このままの水準で、
今年のマーケットはいきそうです。

【12月21日のマーケット情報】
111221



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