こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【ハンセン中国H株指数、年内に12200に上昇する公算-ゴールドマン】
香港市場に上場する中国株は
年末までに約17%上昇するとの見通しを、
米ゴールドマン・サックス・グループが示した。
中国政府が金融政策を緩和するためだという。
同社のストラテジスト、ヘレン・チュー氏は1
1日のブルームバーグテレビジョンとのインタビューで、
ハンセン中国企業株(H株)指数が年末までに
12200に達する可能性があると語った。
香港株の指標であるハンセン指数は22000まで上昇すると予想した。

※ブルームバーグ引用

事実になってくれれば、うれしいですが、
欧州のソブリン債危機が悪化したとき、
どれだけ下がるかが、一番、気にかかるところ。
もし、下げたときの底で買えればうれしいですが、
どこが底になるかがわからないのが、
今回のソブリン債危機の本質があると思います。

【ドイツ:リセッション瀬戸際か、今四半期マイナスも-エコノミストら】
ドイツ経済はリセッション(景気後退)の瀬戸際にある恐れがある。
2011年10-12月(第4四半期)は
欧州のソブリン債危機が響きマイナス成長となったもようだ。

※ブルームバーグ引用

ヨーロッパの経済のエンジン、
ドイツが景気後退すれば、
ソブリン債危機を除いても、欧州にとって痛手。
日本のバブル崩壊もそうでしたが、
金融機関が倒産の危機ともなれば、
民間企業も現金がなくなるのは当然のこと。
欧州の大きな銀行が突然死するようなことがあると、
景気後退に拍車がかかるのはもちろん、
ねずみ算的に不良債権が増えていく可能性があります。

【1月11日のマーケット情報】
120111_01



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