こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【円とドルが下落、中国緩和やギリシャ期待で-ドル円は一時80円接近】
東京外国為替市場では円とドルが
ほとんどの主要通貨に対して下落した。
海外時間にユーロ圏財務相会合を控えて、
第2次ギリシャ救済が決まるとの期待や
週末発表された中国の預金準備率引き下げを背景に
リスク選好の動きが先行。
調達通貨とされる円やドルに売り圧力がかかった。

※ブルームバーグ引用

急激に円安が進み、
東京マーケットも上昇中。
確かに、周囲に「ギリシャはデフォルトさせない」
「アメリカの経済は戻りつつある」といった、
良い情報が、ちらほら出始めているのも事実。
円ももしかしたら、ここが円安になる
ターニングポイントになる可能性はあります。

その動向を握るのはやはり、ギリシャ支援の行方。
少なくともマスコミに対して、EUのトップ達が、
実は、もうギリシャはダメなんだとわかっていても、
「支援を続ける」というアナウンスを続けるはずです。
「自分達は頑張ったがダメだった」必ずそういったスタンスを
取り続けることになります。
願わくば、そうならないことを祈りたいとは思っていますが・・・。

【NY原油時間外:9カ月ぶり高値-イランの輸出停止とギリシャ協議で】
ニューヨーク原油先物相場は
ロンドン時間20日午前の時間外取引で
9カ月ぶりの高値に上昇。
イランが原油輸出を一部停止したと発表したほか、
欧州がギリシャ救済合意に近づいていることから
燃料需要が増加するとの見方が強まった。

※ブルームバーグ引用

商品の中でも原油は、値動きが激しいですが、
価格が急上昇する要因としては、
やはり、今後のイランの動向です。
アメリカやイスラエルが無茶をしなければと思っていますが、
ギリシャと同様にこちらも重視する必要があります。

【2月20日のマーケット情報】
120220_01



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