こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【中国中銀委員:完全な元交換性は早くても16年の公算-ETネット】
中国人民元の交換性が完全なものとのなるのは早くても
2016年となる可能性があると、ETネットが
中国人民銀行(中央銀行)貨幣政策委員会の陳雨露委員の話として報じた。

※ブルームバーグ引用

「元」がドルの地位を揺るがす
存在になるかどうかわかりませんが、
これからも少しずつ高くなっていくのは、
ほぼ間違いないと思います。
16年までなら、まだ中国は成長する余力を
何とか残していると思います。

【NY連銀総裁:米経済は困難脱していない、重大なリスク残る】
ニューヨーク連銀のダドリー総裁は
経済統計の内容は改善しているものの、
ガソリン価格の高騰や脆弱(ぜいじゃく)な住宅市場、
財政緊縮など米国の景気拡大は
依然として「重大な」リスクに直面していると述べた。

※ブルームバーグ引用

こういった発言がトップから出てくるのは、
とても良いことだと思います。
何とか、波を超えることができそうだけれども、
難しいかもしれないと、含みを持たせるのは大事。
ちょっとしたことがきっかけで、良い状態がいきなり悪化・・・
もちろん、その逆もありきですが、
大抵の要因は、政治がらみが多いような気がします。

【大学や専門学校に通っていた2人に1人が職場に円滑に進めず】
大学や専門学校に通っていた人の2人に1人が、
就職できなかったり、就職しても一時的だったりしている実態が明らかになり、
政府は、就労支援の「若者雇用戦略」の原案を、5月に取りまとめる方針を決めた。
野田首相は「若者たちに、将来に希望を感じられないような状況が続くならば、
日本の未来はわたしはないと」、
「既存の施策の総点検。もう1回、そこに返ってから、やり直す必要がある」と述べた。
政府が開いた「雇用戦略対話」で、内閣府が明らかにした試算によると、
2010年春、大学や専門学校を卒業して就職した56万9,000人のうち、
19万9,000人は早期離職者であるほか、
卒業しても無職やアルバイトの人が14万人おり、
中退した人の数を計算に入れると、およそ2人に1人が、
学校から職場に円滑に進むことができていなかった。

※FNN引用

大学卒業者の半分が、
早期退職者か無職かフリーター、
そして世界の中でも最速で少子高齢化が進んでいる。
投資家の立場でこの国を見た場合、あと10年は投資できても、
その後は、大きな変化がなければ投資しにくい。
それが、日本の現状です。

【3月19日のマーケット情報】
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