こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【中国株(終了):下落、インフレ加速を嫌気-建設銀が安い】
中国株式相場は下落。
上海総合指数が約1週間ぶりの安値で引けた。
同国の消費者物価指数(CPI)上昇率が市場予想を上回ったことで、
景気刺激に向けて政策当局が金融緩和に踏み切るとの観測が後退した。

※ブルームバーグ引用

一番の原因は、やっぱりアメリカの雇用統計だと思います。
中国はもちろん、日本も本日は下落しました。

【債券続伸、長期金利1カ月ぶり低水準】
債券相場は続伸。
長期金利は一時、約1カ月ぶり低水準の0.96%をつけた。
前週末発表の米雇用統計で
非農業部門雇用者数の伸びが市場予想を下回り、
債券相場が上昇した流れを引き継いだ。
円高・株安も進み、円債市場は買いが優勢となった。

※ブルームバーグ引用

日本の12年度予算が成立しましたが、
その内訳を見ると、90兆3339億円中、
赤字国債発行は44兆円を予定。
こういった中で、国債が売れるというのは、
日本の底力を信じているからなのでしょうか。
確かに、このご時世、10年で1%は得ですが、
何とも難しい問題です。
この水準で借金を増やしていけば、
インフレはいずれ、どこかで起こり、通貨の堕落が始まるはずですが、
それがいつなのかは、まったく予想できません。
政府には、円が高いうちに、外貨、金、海外の土地、資産を
買いあさってほしいのが本音です。
※国債金利情報(平成24年4月6日)

【4月9日のマーケット情報】
120409_01



スポンサーリンク












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://zzzooo.blog100.fc2.com/tb.php/1399-7b748a78