こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【NY外為(13日):ユーロ下落、ECB国債購入ないとの観測】
ニューヨーク外国為替市場では、
ユーロが主要通貨の大半に対して下落。
スペイン国債の保証コストが過去最高を更新したものの、
欧州中央銀行(ECB)が国債購入プログラムを
再開することはないとの見方が広がっている。

※ブルームバーグ引用

プラスの情報もあれば、マイナスの情報もあり。
マーケットは、ほぼ人間の心理学の動向で、
動いているようにも見えます。
長期で見れば、EUがこのままでは、
ユーロが下落するのは間違いなのですが・・・。
お金が供給されれば、一時的にマーケットが上昇してしまうのは、
やっぱり問題だと思うのです。

【スティグリッツ教授:人民元変動幅拡大で元相場下落の可能性も】
ノーベル経済学賞受賞者の
ジョゼフ・スティグリッツ米コロンビア大学教授は14日、
中国が人民元相場の変動幅拡大を決定したことについて、
元相場の下落につながり、
米国を失望させる可能性があるとの見解を明らかにした。

※ブルームバーグ引用

少しずつ為替の値動きを規制緩和する中国。
中国の景気が、それほど悪くならなければ、
緩やかな元高が進むと思われますが、
バブル崩壊みたいな急激な悪化があれば、
元が大きく下落する可能性も否定できません。
ただし、中国は万が一の場合、元を国際社会から、
切り離す可能性もいなめません。
現状を考えると、元に対してユーロ安、ドル安、円安が
ゆっくり進む確率のほうが高いと思います。

【4月13日のマーケット情報】
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