こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【TOPIX4日続伸、資源や電力高い-反日デモ警戒し中国関連売り】
東京株式相場は、TOPIXが4日続伸。
米国の量的金融緩和策による流動性供給、
商品市況の上昇期待を背景に鉱業や石油など
資源関連株が買われた。
為替の円安を受け電機など輸出関連株の一角、
原子力発電所の建設工事継続の容認観測で
J-POWER(電源開発)が急騰するなど、電力株も高い。

※ブルームバーグ引用

反日デモで売られた銘柄は、
一時的な下げで、戻る可能性が高いと思います。
ただし、長期で見たとき、
世界マーケットが回復の兆しが見えない中、
日経平均が、今年後半、上昇する可能性は、
低いように思えます。
一番重要な動向はアメリカなのですが、
QE3の効力がいつまで続くかは、未知数です。

【香港株(終了):下落-中国の政策めぐり懸念広がる】
香港株式相場は下落。
中国人民銀行(中央銀行)が成長促進よりも
インフレ抑制を目指す可能性があるとの見方が広がった。

※ブルームバーグ引用

日本でも、もっと紙幣をすって、
マーケットにばらまき、デフレを脱却しろ!
という意見がありますが、
欲しい物がないから、人々がお金を使わないとは、
考えられないでしょうか。

もし、インフレを進めるような政策をとり、
インフレがはじまったら、今度は、
インフレを止めることができなくなると思います。
ただただ、紙幣の価値が下がり続けるようになれば、
最悪です。

バブルが発生し、土地の価格も下がり、
マーケットも下落、今の状態が正常な状態と
考え方一つ変えてしまえば、
納得いくような気もします。
現に、きちっと業績を上げている企業の株価は、
上昇しているわけです。

【9月18日のマーケット情報】
120918_01



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